【レビュー】パテックフィリップ 5167R-001 アクアノート エクストララージ ローズゴールド Cal.324SC

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Patek Philippe Aquanaut 40mm 5167R Rose Gold

2009年に追加ラインアップされたパテックフィリップ ローズゴールド製のアクアノート “ジャンボ” 5167R。

チョコレートブラウンの文字盤とトロピカルバンドの組み合わせが最高です。

2011年にロレックスからエバーローズゴールドにブラウンダイヤルのデイトナ 116515LNがリリースされましたが意識したことは間違いありません。

現在の国内定価は4,257,000円。

40mmのジャンボサイズですが細腕オジサンにもフィットします。

めちゃくちゃ格好良い。

薄くて軽いのですが、左腕を1段階レベルアップさせるくらいの存在感。

値段は全然可愛くないですけど。

価格コムから並行新品相場グラフです。

2年前は300万円台後半で新品が買えましたが、現在は約565万円と1.5倍ちかく高騰中。

もちろん正規店で買えるチャンスは一般人には皆無。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも国内定価以上。

40代で購入できれば一生モノの腕時計で間違いありませんので、この辺を思案中の方ならこの値段でもオススメいたします。

アラビア数字のインデックスや丸みのある八角形でノーチラスに比べカジュアルさもありラフに着けられます。

ノーチラス派、アクアノート派と分かれると思いますが、着けやすさはアクアノートでしょう。

非常に薄いので受け心地は最高。

18金ですが重過ぎず着けていて疲れることもありません。

トロピカルバンドの装着感もグッド。

チョコレートブラウンの文字盤も光の入り方で絶妙なグラデーションを生み出します。

バックルも18金ですが、総重量は125グラムと重くありません。

サイドビュー。

クラウントップにはカラトラバ十字。

公式には厚さ8.1mm。

実測8mmちょっと。

概ね正しい、そして非常に薄い。

地球地図の様な壮大な文字盤です。

こちらは旧アクアノート 5065J-001。

手榴弾の様なエンボスが武骨で格好良い。

5167R-001に戻ります。

ケースバックはシースルーでキャリバー 324 S Cが搭載されています。

ノーチラス 5711 にもキャリバー 324 S Cが採用されていましたが、新ムーブメント Cal.26-330SCに変更されています。

そのうちアクアノートにもキャリバー 26-330 S C が載ることになるのでしょうか。

バックルにはカラトラバ十字。

4つの百合の花を模った紋様ですね。

植え字のアラビア数字のインデックス。

ローズゴールドとチョコレートブラウン文字盤がとても良い具合。

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旧型と比べると文字盤の雰囲気は段違い。

高級感が凄く増しています。

寄ってみます。

1つ1つ形の違うワッフル。

18金の針、インデックス。

ブラウン・エンボス、夜光付ゴールド植字数字。

ねじ込み式リュウズ。 サファイヤクリスタル・バック。 12気圧防水。 ケース径(10-4時方向):40 mm。 厚さ:8.1 mm。

ローズゴールド仕様折り畳み式バックル。

防水性、牽引耐性、紫外線耐性に優れたハイテク・コンポジット素材のトロピカルバンド。

パテック フィリップ・シール 認定刻印。

21金中央ローター。

パワーリザーブは最大45時間。

ノーチラスに比べれば、まだ買いやすい価格帯なのかな。

麻痺しちゃいますね。

コロナ禍で値段に動きがあったものの、高いものはやはり高い。

現在ノーチラスのローズゴールド 5711/1R-001 は、国内定価 6,116,000円に対し並行新品相場は1300万円と言う超高騰ぶり。

とんでもない。

いかがでしょうか?

ローズゴールド製の パテックフィリップ 5167R-001 アクアノート エクストララージ 40mm Cal.324SC でした。

シンプルで無駄のない美しさと可愛らしいカジュアルさ、ローズゴールドの高級感、安心安定のパテックフィリップムーブメント。

着け心地良し、資産性良し、他と被りにくく死ぬまで使えます。

スティールの時計に飽きたイケてる40代以上のオジサンにおススメしたい。

相当に余裕がある生活じゃないと買うのは難しいですけどね。

当然、私には無理(笑)

機械があれば手に取って見てみてください。

それではまた!

 

【Luxury】パテックフィリップ アクアノートXL Ref.5167A-001 Cal.324SC 40mm

パテックフィリップ アクアノートを買うなら今じゃないか? アクアノート XL 5167/1A-001 高騰中

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【レビュー】パテックフィリップ 5711/1A-010 ノーチラス ブラックブルー Cal.324SC 40mm

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【Luxury】パテックフィリップ アクアノートXL Ref.5167A-001 Cal.324SC 40mm

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Patek Philippe Aquanaut Ref.5167A-001

パテック・フィリップ アクアノート Ref.5167A-001です。

アクアノート誕生10周年の2007年に第2世代へと切り替わりました。

スポーティで剛性のある40mmのケース径に対し、厚みが8.1mmと言う薄さが驚異的です。

更に12気圧防水、フルローターの自動巻き。

搭載ムーブメントはキャリバー 324 S Cですね。

現在の国内定価は2,277,000円

XLですが40mmなので細腕オジサンにも問題なく着けられます。

格好良いですね~。

エンボス加工がなされたブラックダイヤルは光を受け深みのあるグラデーションが生まれます。

ケースも薄くて着け心地が良いですし、トロピカルバンド(ラバーストラップ)もフィット感が良いですね。

220万円もするスティール/ラバーの3針モデルですので、そりゃ作りは抜群に良いはず。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは300万円半ば~後半で見つかるでしょうか。

定価で買うことは不可能で、こうしてプレミアム価格を支払わないと手に入りません。

とんでもない人気モデル。

こちらは2013年のタイムトンネルさんの商品ページ。

中古美品で140万円・・・定価以下(当時の定価は177万円)。

これでも徐々に値を上げていた頃で、リーマンショック後は100万円~くらいから見つかりました。

この時に3本くらい買っておけばな・・・(笑)

ラグジュアリースポーツモデルがブームとなり、ノーチラスやロイヤルオークの相場がどんどこ上がっていきました。

もちろんアクアノートも確かに素敵なんだけど、400万円ちかく払うほどなんですかね。

いや、価値観なんて人それぞれですし、私がどうこう言っても仕方ありません。

20数年くらいですが私が腕時計に興味を持ち始めてから、見てきた時計のブームは・・・

やっぱりロレックスは流行っていましたね。これは今もずっと同じです。

デイトジャストにデイデイトが好きなオジサン、キムタクブームでエクスプローラーI、数が非常に少ないデイトナ。

意外ではオメガ、カルティエ、ブルガリの時計が人気でした。

で、デカ厚ブームと美しい奇抜さが人気だったフランクミュラー。

イエローゴールド人気から、控えめなホワイトゴールドへと移り、急にオシャレなピンクゴールドブームへと変わります。

ここで、リーマンショックを迎えます。

ショックのキズが言え始めた頃に「爆買」スタート。

リシャールミル、ウブロが出てきて、パネライとフランクミュラーが沈みました。

そしてラグスポブームとヘリテージブームです。

様々なブランドがジェンタデザイン風なモデルを作りだし、様々なブランドが自社の人気ビンテージモデルを復刻させます。

色ではブルーとグレーが人気カラーになりました。それまではブラック、ホワイト、シルバーと言うような当たり前のカラーでしたね。

新素材のセラミック、カーボン、ブロンズなども流行りました。

今から5年10年後はどんな感じに変わっていくのか。

絶対に変わります。

ドレスだな。

クラシカルでドレッシーだけど、最新技術で剛性もある。

ロングパワーリザーブブームもこのままもっと広がっていくでしょう。

そんな気がします。

サイドビュー。

この薄さ。

この仕上げ。

最高ですね。

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本当に8mmくらいしかない。

ケースバックはシースルー仕様、キャリバー 324 S Cが覗けます。

21金製の中央ローターにはカラトラバ十字が刻まれていますね。

しなやかなトロピカルバンドに、折りたたみ式のバックル。

PPシール。

パテック フィリップ・シール 認定刻印。

 

クロノメーターとは違いパテックフィリップ自社の基準ですが、厳しい検査や基準は正に時計界の頂点。

文字盤に寄ってみます。

丸みのある八角形のベゼルとエンボス加工を施された文字盤。

メーカーカラーはブラックですが、実際にはブラックともグレートもブラウンとも取れる深みのある不思議な色味です。

アラビア数字がどこか愛らしく、トロピカルバンドと相まってカジュアルなイメージがあります。

リューズにはカラトラバ十字。

バックルにも。

4つの百合の花を模った紋様ですね。

いや~格好良い。

高級時計ですがラフにも着けれます。

簡単には手に入らないモデルとなったアクアノート。

コロナ禍で相場が落ち着いている今のうちと言う気もしますし、今後の動きがまったく読めないのが実際のところ。

ノーチラス5711/1Aは一時期よりは落ちています(充分に高額ですけど)し、これからどうなるのかな?

いかがでしょうか?

パテックフィリップ アクアノートXL Ref.5167A-001 Cal.324SC 40mm でした。

去年の6月にも、まだ300万円台だから今だよ~と言っていましたが、さほど値上がりはしてません。

いや、新品の相場はかなり上がってますか・・・

感覚的におかしくなっていますね。

ロレックスだと10万20万円相場が上ったらすぐギャーギャー気付くのに、パテックフィリップだと50万100万円くらい上がってようやく気付く感じ。

格の違いかな。

単に出回りが少ないって話です。

えぇ。

もう1度言っておきましょう。

買うなら今のうちですよ!

それではまた!

 

パテックフィリップ アクアノートを買うなら今じゃないか? アクアノート XL 5167/1A-001 高騰中

【レビュー】パテックフィリップ 5167/1A-001 アクアノートXL スティールブレスレット 「ポスト・ノーチラス?」

【レビュー】パテック・フィリップ アクアノート エクストララージ 5167A-001

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【レア】パテックフィリップ 5065A-001 アクアノート 初代アクアノート ジャンボ 38mm トロピカルバンド

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PATEK PHILIPPE Aquanaut Jumbo 5065A-001

2日続けてパテックフィリップのアクアノートです。

今回はステンレススティールのラージケース 5065Aをチェックしていきます。

38mmと聞くと、今ではミディアムサイズをイメージしますが1998年当時は「ジャンボ」サイズ。

1997年にノーチラスのカジュアル版として登場した5060Aは34mmでした。

5060は翌年シースルーバックの5066へと変更され、5066がミディアムサイズとし、同時に発表された5065の38mmがラージサイズとなりました。

因みに現行機の5167は40mm

5168はホワイトゴールドしかありませんが42.2mm

どんどん大きくなります。

クラウンの先端まで入れると41mmほどあり、それなりに大きくて初代でも十分インパクトがあり格好良いのです。

ムーブメントには自動巻きキャリバー315SCを搭載し、薄く防水性の高いスポーティなモデルです。

私は初代推し。

顔がまず格好良い。

現行機の高級感には負けるけど、私は無骨な5065が好きです。

Chrono24を覗いてみました。

後付のスティールブレスがある個体もありますね。

お得。

中古相場は現行の5167A-001に迫る勢いです。

2000年代は人気が無くて100万円以下で売られてたのにね~。

2010年のタイムトンネルさんの掲載商品ですけど、5065/1A-001の中古が 1,089,800円 だそうです(笑)

安すぎ。

こんなにイケメンでしたがロイヤルオークもそうですけど、国内定価以下が当たり前でした。

今じゃ雲上ブランドのラグスポが100万円以下なんかじゃ絶対に買えませんね。

2007年には後継モデルへと引き継がれ生産終了となった初代アクアノート。

たられば ですけど、買い貯めておけば(笑)

シースルーバックからはキャリバー315 SCが覗けます。

目を凝らすとジュネーブシールが見えるかも知れません。

パワーリザーブは48時間。

21金のローターにはカラトラバ十字が刻印されています。

アクアノートは初代から現行機まで、防水性は12気圧防水で日常生活には充分です。

厚みは8mmと非常に薄いですね。

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文字盤はまるでGrenade(手榴弾)。

8角形状の楕円が更に手榴弾を連想させます。

八角形なんですがベゼルなど直線は無く、なめらか・・・。

クラウントップにはカラトラバ十字。

Dバックルにもカラトラバ十字。

ハイテク・コンポジット素材のトロピカルバンドは文字盤と同じ形状。

いかがでしょうか?

無骨で格好良い初代のアクアノート ラージケース「ジャンボ」5065A-001。

これは状態の良い個体に出会えましたら1度手に取って見てほしいモデルです。

え?コレで300万円???となるでしょう(笑)

現行機を見ると高級感があり数百万円もするのが、一応理解できると思うけど・・・

この軽くて薄くてシンプルでゴムのベルトなのに300万円?と。

そこが良い。

わかる方だけが、わかれば良いのです。まさに変人の領域。

そんな自己満足なモデルでした。

相場は下がりそうありませんので、変人が世界にはたくさんいるのでしょう。

それではまた!

 

【レビュー】パテックフィリップ 5065A-001 アクアノート ジャンボ 今では稀少性が高いスティールブレス

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【過去所有機】パテックフィリップ 5066A-001 アクアノート ミディアム 34mm

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【レア】パテックフィリップ 5065/1J-001 初代金無垢アクアノート ジャンボ 38mm

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PATEK PHILIPPE Aquanaut Jumbo 5065/1J-001

このブログ3度目の登場でしょうか。

初代アクアノート 5065の金無垢ブレスレットバージョン5065/1J-001です。

ゴールデン・ジャンボの名にふさわしい、存在感と高級感。

流石です。

とにかく格好良いです。

1997年に誕生したアクアノート5060に続きラージケースの5065が翌年98年に登場します(5060もシースルーバックの5066へとモデルチェンジ)。

Jはイエローゴールドを使用しているモデルのアルファベットで、/1はブレスレットモデルのことです。

5065/1Jですね。

001は文字盤の種類で、5065には1種類しかバリエーションがありません。

こちらはトロピカルバンド(ラバーストラップにYGのDバックル)仕様になり、5065Jとなります。

トロピカルバンド仕様の個体にブレスレットを後付けしたりすると、保証書には5065Jと記載されています。

 

えぇ、それがどうした?って話ですね。

もう書くことないんです(笑)

格好良いと言うことだけ伝われば、もう万々歳。

Chrono24を覗いてみました。

Ch24ほどのサイトでも1Jはほとんど見つかりません。

レア!

因みに相場は800万円以上だと思われます。

2007年には生産終了となり、このカクカクした厳ついアクアノートは姿を消します。

やっぱり「金」のこのズシっとした感じが良いですね。

調整後も約180グラムほどあり、フィットさせないと重さを感じます。

Cal.315SCはジュネーブシールが刻印された高精度ノーハック3針デイト付きセンターセコンドムーブメント 48時間のパワーリザーブ。

ローターは21Kです。

初期はトリトウム仕様です。

この個体は針だけルミノバに変更されていますね。

ロレックスだと嫌われますが、パテックだとどうなるのかな?

インデックスは良い感じに焼けています。

ワッフル文字盤が手榴弾の模様みたいだと評判です。

Grenade(手榴弾)。

たしかに似ている。

18Kのアプライド・アラビア数字インデックス。

かわいい。

楕円ですが八角形。

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「ノーチラスからインスピレーションを得て創作された丸みを帯びた8角形のケース」とホームページにも掲載されています。

5065/1Jを購入するとハイテク・コンポジット素材のトロピカルバンドとDバックルが付いていました。

お得だな。

いかがでしょうか?

もう、値段や相場はあってないようなものなので「安い」と感じる個体に出会ったら即チェックです。

内箱は劣化でボロボロになっているでしょうから、本体の状態と保証書の有無なんかで納得できればゲットだと思います。

このサイズ感、デザイン、もう本当に格好良い(笑)

傑作ですね。

売っているときは全然人気なかったけど。

 

それではまた!

 

【レビュー】パテックフィリップ 黄金聖衣 5065/1J-001 “ジャンボ” アクアノート イエローゴールド

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【レビュー】パテックフィリップ 5065J-001 イエローゴールド×トロピカルバンド 38mm

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Patek Philippe Aquanaut 5065J-001 K18 38mm

先月頭に黄金聖衣(ゴールドクロス)だなんだと記事にした5065/1J-001の、トロピカルバンド版5065J-001です。

初代アクアノート 38mm”ジャンボ” 5065から黄金色のJですよ。

マジ格好良い、マジイケメン。

現行モデルにはイエローゴールドがありませんから希少性が高いし、やっぱりフェイスデザインは初代が好き。

サイズ感もバランスも最高です。

ゴールドの心地よい重さと存在感ヤバイですね。

Chrono24を覗いてみました。

掲載数が少ないですね・・・

持ってる方も手放さないのでしょう。

彫りの深いワッフルダイアル。

手榴弾などと呼ばれる俵型。

 (20071)

こちらは現行モデルの5167A。

スッキリとしててオシャレ。

皆さんはどちらが好みでしょうか?

 

98年からの製造ですが初期モデルにはトリチウム夜光もあります。

120m防水、キャリバー 315 SCは48時間パワーリザーブ。

18金ですがラバーストラップ(トロピカルバンド)なので100グラム以下。

軽い、着けやすい!最高。

厚さなんと8mmほど。

薄っ。

スクリューバックからムーブメントが覗けます。

まだジュネーブシールの頃。

18Kのバックルにはカラトラバ十字。

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寄ってみます。

1つ1つ形の違うワッフル。

18金の針、インデックス。

夜光もキツネ色でややヴィンテージ。

クラウンガードが付いています。

カジュアルなノーチラスって感じですね。

21Kの振り子にもカラトラバ十字。

ジュネーブシールです。

ちゃんとトロピカルバンドにもカラトラバ十字。

いかがでしょうか?

なかなか中古マーケットでも見なくなってきたパテックフィリップの初代アクアート 5065J-001。

ゴールドの希少性も相まって相場は鰻登りですね。

安いころに買っておけば良かったな(笑)

以前は120~150万円くらいで買えたんですよ(タイムマシーンに乗りたい)。

独特なケース形状、無骨なフェイス、やっぱりアクアノートは「初代」推し。

状態の良い個体に出会えたら、是非手に取って見てください。

それではまた!

【レビュー】パテックフィリップ 黄金聖衣 5065/1J-001 “ジャンボ” アクアノート イエローゴールド

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【レビュー】パテックフィリップ 黄金聖衣 5065/1J-001 “ジャンボ” アクアノート イエローゴールド

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Patek Philippe Aquanaut Ref 5065/1J 18K yellow gold

まさに神々しい黄金聖衣(ゴールドクロス)の様な存在感と希少性を持つパテックフィリップ 初代アクアノート ジャンボ 5065から黄金色のJ、更にはブレスレットモデルの5065/1J-001です。

現行モデルには無いイエローゴールドのアクアノートの美しさは痺れます。

初代らしい無骨さとスポーティかつドレッシーさが融合した傑作ですね。

確かに現行モデルのアクアノートの方がセクシーかも知れません、が、私は初代好き。

めちゃくちゃ格好良いのです。ね?

5065は38mmのケースサイズでメンズの「ジャンボ」と呼ばれる割には小ぶりで腕にフィットしやすいです。

最近は中古マーケットでのプライスも上昇傾向にあってハッキリとした相場がわかりません。

700万円も800万円もするでしょう。

2年前の記事(下部にリンク)の頃は500万円台だったので1.5倍ちかい値上がりです。

生産終了モデルなので絶対数は増えることが無く、状態の良いものは姿を消します。

気になっている方は早目に探された方が良いですね。

初代のアクアノートは好き嫌いがやはりあるポイントにフェイスバランスとお世辞にも格好良いとは言えないブレスレットの形状があります。

ワッフル上のダイアルパターンやバランスのせいで手榴弾とかパイナップルなどと呼ばれてます(笑)

現行アクアノートの文字盤はエレガンス。

彫りも浅くお上品。

ブレスレットも「カクカク」してなく柔らかいフォルムとなっています。

サイドビュー。

サテン仕上げのパーツが多め。

ブレスレットの表面はピカピカのポリッシュ仕上げ。

傷が目立ちます。

ノーチラスにもロイヤルオークにも及ばないですね(笑)

そのダメさ加減が格好良い。

バックルにはカラトラバ十字。

さすがに18Kですので重い。

約180グラムですから、腕にフィットさせちゃえば苦しい重さではありません。

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どの角度から見ても最高に格好良いです。

夜光はトリチウムとルミノバがあります。

こちらはルミノバ。

グリーンカラーに光ります。

確かに手榴弾っぽい(笑)

Cal.315SCはジュネーブシールが刻印された高精度ノーハック3針デイト付きセンターセコンドムーブメント 48時間のパワーリザーブ。

ローターは21Kです。

強度を持たせるためにバックルのプレートはホワイトゴールド。

クラウントップにもカラトラバ十字。

野暮ったさが逆に格好良い。

逆って何だ?

いかがでしょうか?

個人的に大好きな初代アクアノート。

ほとんどの方は現行機の方が好きでしょうね。えぇ。

ノーチラスで言えば3700より5711の方が素敵です、これは私も同意。

でもねデザインバランスがアクアノートの場合は違うのでね、完全に好みで分かれると思うのです。

4桁5桁のデイトナもそうでしょうし、5桁6桁のデイトナも新型ファンの方が多かった。

希少性で時計を好き嫌いしませんけど、顔は「ある」(笑)

私の時計の好みには、スペックとか歴史とか値段はあまり関係ないけど、顔は「ある」のです。

どこをどう好きになっても趣味なんで問題ありません。

ですよね?(笑)

それではまた!

 

【レビュー】パテックフィリップ アクアノート ラージ 5065/1J-001 黄金色の魅力

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【2019年新作】500本限定の赤いアクアノート 5167A-012 パテックフィリップ ウォッチアート・グランド・エグジビション シンガポール2019

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パテックフィリップ ウォッチアート・グランド・エグジビション シンガポール2019

ドバイ(2012 年)、ミュンヘン(2013 年)、ロンドン(2015 年)、ニューヨーク(2017 年)に続き、パテック フィリップの世界とその創作タイムピースをより深く理解するためのイベント、ウォッチアート・グランド・エグジビションの第5回は、シンガポールで開催されます。

2019年9月28日から10月13日までシンガポール マリーナベイサンズで開催される「ウォッチアートグランドエキシビジョンシンガポール2019」のハイライトとして、パテックフィリップは、そのすべてにおいて製造の深い専門知識を示す6つの限定されたレディースおよびメンズウォッチのスペシャルエディションを作成しました。

シンガポール2019 スペシャル・エディション

5167A-012 AQUANAUT

5167ケースのスティール/トロピカルバンド。

ミニッツトラックと秒針、ストラップがシンガポールの国旗カラーと同じレッド。

ケースバックのサファイアクリスタルにはSINGAPORE2019の文字。

いや~格好良い。

ノーマルの5167A-001は国内定価が2,235,600円ですが、シンガポール2019限定5167A-012はお幾らでしょう?

The Aquanaut Singapore 2019 ref. 5167A-012 limited to 500 pieces, and priced at 22,400 Swiss francs, or 33,500 Singapore dollars

→500本限定 約2,425,800 

自動巻ムーブメント。 キャリバー 324 S C。 日付表示。 センターセコンド。
文字盤:ブラック・エンボス。
ステンレススチールケース。 ねじ込み式リュウズ。 サファイヤクリスタル・バック。 12気圧防水。 ケース径(10-4時方向):40 mm。 厚さ:8.1 mm。

5303R-010 TOURBILLON MINUTE REPEATER

今回の目玉モデル。

トゥールビヨン・ミニッツリピーター。

5930G-011

WORLD TIME CHRONOGRAPH

5067A-027 AQUANAUT LUCE

7234A-001 CALATRAVA PILOT TRAVEL TIME


こちらは2017年ニューヨーク開催時の限定カラトラバRef.5522A-001。

アメリカ限定600本、21,547USD(当時 約2,434,000円)。

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2倍以上の価値になっています。

そして、

シンガポール2019 希少なハンドクラフト

製造業者はまた、これまでに時計を飾るために最も挑戦的な職人技で装飾されたドーム型の卓上時計、懐中時計、珍しい手首の腕時計の豊富なコレクションを提示しています。これらの時計は、シンガポールとその近隣諸国の都市国家の文化的および芸術的遺産に触発されたモチーフを表示します。

期間中シンガポールに行かれる方は是非。

行けない方は、公式アプリ「Patek Philippe Watch Art Grand Exhibition – Guided Tour(パテック フィリップ・ウォッチアート・グランド・エグジビション – ガイドツアー)」で楽しみましょう!

アップルの方

アンドロイドの方

 

パテックフィリップ 限定モデル・コレクション 「ウォッチアート・グランド・エグジビション ニューヨーク2017年」

パテックフィリップ Ref.5522A-001 リミテッドエディション “パイロットカラトラバ”New York 2017 Special Edition

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パテックフィリップ アクアノートを買うなら今じゃないか? アクアノート XL 5167/1A-001 高騰中

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Patek Philippe Aquanaut 5167/1A-001 Stainless Steel

今年の1月にも書きましたが、パテックフィリップのアクアノート 5167/1A-001です。

先日「ノーチラス」の腕時計バブル的な記事を書きましたが、ノーチラスの次に狙われるのはアクアノート。

パテックフィリップ ノーチラスが止まらない! 全財産かき集めてぶっ込んだらどうだろう?

価格コムからグラフをお借りしてきました。

国内定価2,581,200円のアクアノートXLの相場が450万円にも届きそうな勢いで上がっています。

因みに1月の時点では340万円ほどでしたので、半年で100万円も相場上げしています。

こちらが5711/1A-010(ノーチラスSSブルーブラック)ですが、2年前は400万円台でしたので、この勢いなら5167/1A-001(アクアノートSSXL)も同じような動きになるのかも知れません。

ノーチラスほどじゃありませんが、腕時計バブルが続くようであれば、今後もズンズン高騰するはずです。

「今買って2年後に笑っていようじゃないか!」と、そんな気がしてなりません。

Chrono24です。

やはり中古マーケットも350万円以上ですね・・・

ノーチラスと違い、アクアノートにはアクアノートの良さがあります。

オールアラビア数字のインデックスはカジュアルにも使えますし、エンボスブラックダイアルは美しさもありフォーマルにもフィットします。

スティールブレスレットの形状は好みがあるでしょうが、別売でトロピカルバンドとバックルを追加購入して交換しながら楽しむこともできます。

角度によってダークブラウンにも見える文字盤。

着けると薄くて非常に軽いのですが、意外にも137グラムもありますね。

厚みは約8.1mm。

ブレスレットも同じように薄く、それでいて強靭。

クラウントップにはカラトラバ十字。

丸みのある八角形で、やさしいフォルム。

ノーチラスとも似ているようで違います。

さすがに新品(並行)は450万円もしてしまうので、中古マーケットもチェックしてみた方が良いでしょう。

付属品があって350万円くらいだったら、即ゲットだと思います!

今買わないと、1年後2年後には手が届かなくなるかもしれませんからね。

デイトナ116500LNホワイトも300万円オーバーですが、2年後には500万円にはならないでしょう。

2015年9月のZETTONさんでは中古美品で248万円。

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2011年のタイムトンネルさんでは、中古美品が118万円。

凄い値上がりです・・・

このブレスレットの形状は・・・そうですね、私はトロピカルバンドの方が好きだったりしますし、ブレスレットはノーチラスの方が格好良いかな?

2016年のカミネさんから。

17万円弱でトロピカルバンドとバックルを追加注文して使う人が多いみたい。

シースルーバックからキャリバー 324 SCが覗けます。

12気圧防水。

PPシール。

文字盤に寄ってみます。

デイト表示。

サテン仕上げのベゼル。

アプライドインデックス。

ポリッシュ仕上げの面との組み合わせでキレイに輝きます。

ピン式のブレスレット。

パーツパーツ磨かれています。

丸みがあって可愛らしい。

薄いラグ。

いかがでしょうか?

「アクアノートを買うなら今じゃないか?」と、・・・。

まだ300万円台です。

今しかないような気もします。

400万円、500万円となってしまったら・・・手を出しにくい・・・

300万円も超~高いです。

定価以上ですし。

でも、ノーチラスに次ぐスポーツモデルなんです。

見た目も最高。

買っておいて「損」は無いと思います。

あとは「タイミング」。

そもそも新品も中古もなかなか売っていません。

出会えたらラッキー!

そんな気持ちで探してみるのも良いかと思います。

買って使ってても損しない(であろう)アクアノートXL。

それではまた!

【レビュー】パテックフィリップ 5167/1A-001 アクアノートXL スティールブレスレット 「ポスト・ノーチラス?」

【レビュー】パテック・フィリップ アクアノート エクストララージ 5167A-001

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【アンティコルム】パテック・フィリップ アクアノートパワーリザーブ 5060 プロトタイプ?

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PATEK PHILIPPE, REF. 5060, AQUANAUT PROTOTYPE / Geneva, May 11, 2019

キャリバー330を積んだアクアノート・・・って何だこれ?

90年代のアクアノート34mmケース(5060)に、ノーチラス3710で使用されていたパワーリザーブインジケーター付き3針デイト自動巻きムーブメントCal.330をドッキングしたプロトタイプのようです。

アンティコルムオークションは極モノを用意してきますね。

凄い!

Important Modern & Vintage Timepieces
Geneva, May 11, 2019
LOT 726
PATEK PHILIPPE, REF. 5060, AQUANAUT PROTOTYPE
An extremely rare, self-winding, stainless steel prototype wristwatch with power reserve.
Brand Patek Philippe
Model Aquanaut
Reference 5060
Year Circa 1996
Calibre  330/196
Case No. 4034049
Bracelet Rubber bracelet with stainless steel Patek Philippe double deployant clasp
Dimensions 36 mm
Signature Dial, Case and Movement.
CHF 50,000 – 80,000
HKD 400,000 – 640,000 / USD 50,000 – 80,000

Notes

Launched in Basel in 1997, the Aquanaut was a revolution in the world of sport watches by Patek Philippe, a new line resembling the Nautilus, mounted on a rubber strap, a premiere at the firm. The first reference launched was the 5060A with its tapisserie style dial, luminous indexes, rubber strap and a full caseback which was only produced on this reference. This model is most likely one of the pre-series versions, this example differs by having the word “Prototype” inscribed on the dial, a power reserve indicator (very similar to the Patek Nautilus 3710 launched in 1998) and the words engraved on the bridge “330/196 labo No. 04” and of course this special caliber 330/196 to accommodate the power reserve function, one never introduced on the Aquanaut. This is a rare opportunity to acquire a piece never commercialised and the only one ever to be offered on the market. Please note that due to the fact that this is a prototype never intended for sale, an extract from the archives will not be available.

1997年にバーゼルで発売されたAquanautは、Nautilusに似た新しいラインであるPatek Philippeによるスポーツウォッチの世界で革命でした。最初に発売されたリファレンスは、そのタピセリースタイルのダイヤル、発光インデックス、ラバーストラップ、そしてこのリファレンスのみで製造されたフルケースバックを備えた5060Aでした。このモデルは前シリーズバージョンの1つである可能性が高いです。この例では、文字盤に「プロトタイプ」という文字が刻印され、パワーリザーブインジケータ(1998年に発売されたPatek Nautilus 3710と非常によく似ています)ブリッジ「330/196ラボNo. 04」、そしてもちろんパワーリザーブ機能に対応するためのこの特別な口径330/196は、1つはAquanautには紹介されていません。これは決して商品化されていない作品を入手することは稀な機会であり、市場で提供される唯一のものです。これはプロトタイプではありません販売のために意図されていないという事実のために、アーカイブからの抜粋は利用できませんのでご注意ください。

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文字盤にPROTOTYAPEと記載されています。

エスティメートは50000~80000CHF。

600~900万円くらいを想定しているようですね。

ノーマルのノーチラス Ref.3710 が600~700万円ちかいので、きっと落札価格は1000万円を軽く超えるんじゃないかと思うんですが・・・はたして?

ケースサイズがミディアムだから、そんなに高くならないか・・・希少性が予想を上回るか。

難しいところですね。

私は唯一無二の「希少性」が勝ると思います。

ではまた!


結果が出ました。

落札価格は401,000CHF。

最高予想価格の5倍にもなりました・・・

コレは凄い。

日本円で約4350万円。

マンションが都内で買えそうです。

やはり唯一無二のアイテムは強いな。

では!

 

【レビュー】パテックフィリップ 日本限定 アクアノート”ジャパンブルー” 5066A-010 1998年

2017年11月12日開催 antiquorum アンティコルムオークション「シガレット1サブマリーナー5513」

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【レビュー】パテックフィリップ 5968A-001 アクアノート クロノグラフ 平成最後の怪物をチェック

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Patek Philippe Aquanaut Chronograph 5968A-001

平成最後の日となりました。

せっかくなので珍しいモデルをピックアップしてみます。

2018年新作 パテックフィリップからアクアノートクロノグラフ 5968A-001です。

ほとんど出回りのない希少なクロノグラフですね

5*68ケースのステンレススティールで42.2mm、防水性は12気圧。

国内定価は5,151,600円です。

コンポジット・バンドはブラックとオレンジの2色がセットで付属しています。

やはりここはオレンジで!と言う方が多いモデルでしょうね。

これからの季節は腕もとが目立つので、更に派手でポップなオレンジがオススメです。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価と比べますと300~400万円も上乗せされた価格で掲載されています。

サイズ感は”ジャンボ”こと5168Gと同じで、飛び出たプッシャーと6時位置の積算計の分、クロノグラフの方がゴチャつきます。

4針モデルで秒針は無く、夜光付の時分針とオレンジ色のクロノグラフ針・60分積算計針となっています。

アクアノート初のクロノグラフで、更には自動巻フライバック・クロノグラフですね。

スタート>ストップ>リセットが普通のクロノグラフ操作ですが、5968ではスタート>リセットで0からリスタート(フライバック)できます。

私の私生活では使い道無いですが・・・

こちらが、キャリバー CH 28-520 C。

55時間のパワーリザーブ。

21金ローター。

厚さは11.9mm。

クラウントップにはカラトラバ十字。

7時位置ケースサイドにはデイト表示調整ボタンが。

こんな感じです。

アクアノート折り畳み式バックル。

繊細ですが剛性もあり機能的なダブルプッシュ式バックル。

スタート!

このピンでデイト表示を調整します。

かならずこのファンクションペンシルを使えと。

ボールペンとかクリップとか止めてくださいと。

夜光が反応します。

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Black embossed, gold applied numerals with luminescent coating。

グリーンカラーに夜光が光ります。

シースルーバックからムーブメントが覗けます。

PPシール。

当たり前なんですけど、パーツパーツの仕上げ面取りすべてが美しいですね。

針とインデックスはホワイトゴールド。

エンボス加工のブラックダイヤルは光の加減でブラウンにも見えますね。

サテン仕上げとポリッシュ仕上げのベゼル、丸みのある八角形のケース。

ここがオレンジカラーでなく、ホワイトだったらここまでのポップさは無かったでしょうね。

それにしても800万円も900万円もするモデルかと・・・思っちゃいます。

15年も前ならトゥールビヨンを買う価格じゃないですか。

スティールのフライバッククロノグラフの値段じゃないですよ・・・もう。

5065Aは100万円あれば買えましたし、そこからフライバッククロノの付加価値付けても250万円まででしょう。

異常ですね・・・

正にモンスター。

平成最後はパテックフィリップのスポーツモデルはモンスターと化しました。

いかがでしょうか?

トロピカルバンドはブラックだとスーツスタイルで使えます。

12mmなのでブ厚すぎることはないですので、サラっと着けたら格好良いですね。

一般的なサラリーマンが買う時計じゃありませんけど。

この値段で買って使う方々は何本も何本も高級時計を持っているでしょうから、アクセントとしてオレンジで使うんだろうな~と予想します♪

カジュアルでポップでオシャレなアクアノート。

高級感で売るノーチラスとは、違う方向性でインパクトを残します。

2019年はジャンボのグリーンが出ますね。

ホワイトゴールド製のジャンボのブルーが格好良いですよね~。

惚れ惚れします。

話が逸れてしまいましたね。

それではまた令和で!

 

パテックフィリップ新作 5968A アクアノート クロノグラフ 42.2mm #バーゼルワールド2018

【レビュー】パテックフィリップ 5168G-001 アクアノート 2017年新作 ホワイトゴールド製ホワイトゴールド/ブルー

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パテックフィリップ新作 5168G-010 アクアノート ジャンボ グリーン ホワイトゴールド 42.2mm #バーゼルワールド2019

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Patek Philippe 5168G-010 – AQUANAUT SELF-WINDING KHAKI GREEN

パテックフィリップからバーゼルワールド2019の新作です。

待ってました!アクアノートの新カラーです・・・が、またホワイトゴールドか。

お高い。

けどジャンボサイズが格好良いですよね~。

“KHAKI GREEN”ダイアルだそうです。

以前、どこかの限定モデルでスティールがあったような。

A NEW KHAKI GREEN COLOR FOR THE WHITE-GOLD “JUMBO” MODEL

The very embodiment of modern sporty-chic, the men’s white gold “Jumbo” Aquanaut (42,2 mm) reasserts its young, dynamic style in a new khaki green design. This audacious choice of color evokes a sense of adventure and far horizons. The rounded octagonal case and bezel combines polished and satin finishes.

This piece is powered by a caliber 324 S C self-winding movement, which can be admired through a sapphire crystal case back.

WATCH Self-winding mechanical movement. Caliber 324 S C. Date in an aperture. Sweep seconds hand.
DIAL Khaki green embossed, gold applied numerals with luminescent coating.
CASE White gold. Screw-down crown. Sapphire-crystal case back. Water resistant to 120 m. Diameter (10 – 4 o’clock): 42.2 mm. Height: 8.25 mm.
STRAP White gold. Aquanaut fold-over clasp.

5168G-001(2017年新作)

国内定価 4,536,000円ですので、グリーンも同じかな?

と、思ったら4,676,400円でした。

先代の5168G-001はこんな値段になっちゃってます!

定価から見たら100万円オーバーですね。

とんでもない。

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いかがでしょうか?

渋い!

バーゼル会場からの画像をお借りしてきました。

パテックフィリップ新作 5726/1A-014 ノーチラス・年次カレンダー・ムーンフェイズ ブルーブラック 40.5mm #バーゼルワールド2019

予想的中!青いアクアノート 5168G-001 20周年記念 パテックフィリップの新作時計 バーゼルワールド2017

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【レビュー】パテックフィリップ 5167/1A-001 アクアノートXL スティールブレスレット 「ポスト・ノーチラス?」

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Patek Philippe Aquanaut Stainless Steel Bracelet 5167/1A-001

2008年に追加ラインナップとなった新型アクアノート5167Aのブレスレットタイプ 5167/1A-001もリリースから10年以上経ちました。

2008年当時、まだそこまで人気があったとは言えないアクアノートは、もちろん国内定価以下(当時は定価1,974,000円)の相場でしたし、その後リーマンショックの余波で2010年ごろは中古なら100~110万円くらいだった記憶です。

あ~あの時買っておけばなんて話を今回は(笑)

私も以前5066を使用していましたが、購入金額は75万円くらいでしたし、その時はノーチラス3800も80万円台だった記憶です。

ちょっと地味目なノーチラスよりスポーティで華やかだったアクアノートを選んだのですが、「ノーチラス」が買えないから!と言う理由を最近は耳にします・・・「ポスト・ノーチラス」となるのか?現行アクアノートXL。

現在、国内定価2,581,200円のアクアノートXLの相場はなんと驚きの300万円オーバー!

ちょっと前までは国内定価くらいで売っていたよな~なんて思っていたのですが、ノーチラスが枯渇しすぎてアクアノートまでもがグングン相場をあげることに・・・

くらべる必要がないほど、アクアノートは格好良いのですが「代替品」っぽい雰囲気が付きまとうと嫌ですね(アクアノートファンとしては)。

ノーチラスと人気を二分すると言われますが、実際に同じ価格で販売されていたら、皆ノーチラスを選びますよね(今なら)。

腕時計ファンの中では、同じ素材、同じムーブメント、同じサイズであってもノーチラスとアクアノートは違うのでしょう。

やはりスティール製の(ラグジュアリー)スポーツウォッチとしてクォーツショックの最中、ジェラルドジェンタ氏がデザインしオートマチックでリリースしたことは、パテックフィリップの歴史の中でも重要なマイルストーンとしてノーチラスは別格なのです・・・。

ですのでアクアノート5167は、ジェンタデザインのロイヤルオークエクストラシン15202を価格的には超えないと思っています(根拠のない自信(笑))。

とは言え、パテックフィリップとオーデマピゲで比べれば、やはり格はパテックフィリップの方が上なんでしょうね・・・(コレは難しい)。

同じ三大メーカーでも、似ているようで全然似てない。

そしてパテックフィリップの人気にはけして及ばない・・・ロレックスとオメガの関係の様です。

さて、この300万円を超える相場を支える「人気」は、「ポスト・ノーチラス」として本当に出ているのか、・・・

それともまったく別の理由と言いますか、真っ直ぐな
ただただパテックフィリップのスポーツモデルとして「やっぱり格好良いよね」と言う皆の気持ちから人気が出たのかは未だ不明なのです。

皆さんはどちらだと思いますか?

アクアノートにはアクアノートの良さがありますが、私の好み的にはトロピカルバンドのスタイル・・・です。

5065など旧アクアノートに採用されたバキバキのブレスレットと異なり、なんだかイモムシっぽい丸みを帯びた鏡面とサテンの2トーンブレスレットは賛否がありますよね。

フェイスは非常に格好良いですけど、ブレスレットはなぜこのデザインなのでしょう?

ちょいダサ・・・

ブラックエンボスタイプの文字盤は光の角度で様々な表情を見せます。

ノーチラスもそうですが3針モデルにデイト表示は(私個人の意見ですが)不要な気がします・・・便利なんですけどね。

ビジネスシーンに着けるような時計じゃないし・・・(ごく一部の限られた方のみ着けれます)

ケース/ベゼルのデザインはノーチラス由来の八角形。

う~ん、でもやはりトータルで格好良い。

ノーチラスが無いから仕方なく買うんじゃなくて、格好良いから欲しくて買うんですね、間違いない。

デイトナ・サブマリーナー・エクスプローラーIが人気だった時代にGMTマスターを買った方なんかも「格好良いから買うんだ!」という気持ちがあったはず。時代がやっと追いついてきました(笑)

ラグジュアリースポーツなので針もインデックスも光り輝きます。

スティールブレスレットなので重さはそこそこありますね。

トロピカルバンド(ラバー+スティールバックル)5167Aは85グラムくらい。

5711/1Aは120グラムくらいですので、アクアノートのブレスレットは50グラム以上あり、ちょっと重ためです。

8.1mmと、ケースの厚みが非常に薄いので、ブレスレットのゴツさがやや気になります。

ノーチラス5711/1Aのケースの厚みは8.3mm。

ブレスレットは非常に薄く手首へのフィット感は極上。

後姿も少しだけ野暮ったい。

スクリューロック式のケースバックはシースルー仕様です。

キャリバー324SC自動巻きムーブメントが覗けます。

良く目を凝らすと「PPシール」が確認できますね!

バックルの中央にはカラトラバ十字が刻印されています。

ダブルプッシュ式の脱着バックル。

夜光がたっぷり塗布されたインデックスとハンド。

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エンボス仕様のダイアル。

計算された配置。

インデックスはホワイトゴールド。

デイト表示は3のインデックスとミニッツマーカーの中央に位置するので3が無くなっちゃってます。

旧アクアノート5065とダイアルデザインが変わってますね。

ロイヤルオークとは違い少し柔かいライン。

クラウントップにはカラトラバ十字。

コマの調整はノーチラスもそうなんですがネジ留めじゃなくて叩き式。

細かいところまで美しく仕上げられています。

ブレスレットの内側はサテン仕上げで肌が触れてもスレなど目立ちません。

ブレスレットをつなぐバネ棒が見えるので、気合があればトロピカルバンドと交換できるかも知れませんが、キズが付くので交換はブティックで頼みましょう(笑)。

パテック・フィリップの新しめの保証書。

ロレックスなどは保証書が変わると記事になったり話題性がありますが、パテック・フィリップの歴代の保証書とか記録しているサイト無いですかね?(笑)

いかがでしょうか?

「まだ」300万円台前半~半ばです。

国内定価+100万円までは到達していませんので、「凄いプレミアム!」と言うほどではありません(よね?)。

もしアクアノートが欲しかったのであれば、ギリギリ買えるうちにゲットしておいた良いのかも知れません!

今のパテック・フィリップの勢いからすると、気付けば400万円、500万円と上がるかもです・・・「かも」ですよ。

ほとんどマーケットにも姿を現さないモデルとなっていますので相場も一瞬で変化していくでしょう・・・

まぁ・・・どこまで上がるかわかりませんけどね(笑)

1年くらいしたらまたチェックしたいと思います。

では!

【レビュー】パテックフィリップ 5164A-001 アクアノート トラベルタイム 40.8mm

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【レビュー】パテック・フィリップ アクアノート エクストララージ 5167A-001

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【一挙公開】パテックフィリップ新作ラインナップ 13モデル #バーゼルワールド2018

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New collections at Baselworld 2018, Patek Philippe

Baselworld 2018での新しいコレクションの登場です。

パテックフィリップは、幅広いテクニカルプレゼンテーションとデザインプレミアでコレクションを充実させています。

スターはRef.5531(ミニッツリピーターワールドタイム)、常に現地時間に当たる最初のワールドタイム/ミニットリピーター。それは永遠のカレンダーノーチラスからシリーズ最初のアクアノート・クロノグラフ、手作業でダイヤモンドをあしらったをつけたレディース・クロノグラフ、そして定評のあるモデルを多数再解釈したモデルによって結ばれています。

グランド・コンプリケーションコレクション

芸術と技術における 究極のチャレンジ
時計製作の頂点に位置し、時計製作者に究極のチャレンジを挑むタイムピース、それがグランド・コンプリケーションです。グランド・コンプリケーションは、1839年の創業以来、パテック フィリップの功績の一部をなしています。1989年に発表されたキャリバー89は、今日にいたるまで世界で最も複雑な携帯時計としての地位を保持しています。パテック フィリップのグランド・コンプリケーションは、その芸術性と技術性において時を超越した価値を持っています。

 

 

 

 

コンプリケーションコレクション

他の追随を許さない時計製作技術
時計製作において時刻と日付表示以外の機能を備えたタイムピースは、コンプリケーテッド・ウォッチと呼ばれ、コンプリケーテッド・ウォッチは、さらにグランド・コンプリケーションとコンプリケーションに分けられています。パテック フィリップは、年次カレンダー、デュアル・タイムゾーン、ワールドタイムなどの有用なコンプリケーションの長い伝統を持っています。パテック フィリップでは、コンプリケーション分野においても時計製作技術の頂点に位置する、他の追随を許さない技術・ノウハウを誇っています。

 

 

 

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ゴールデン・エリプスコレクション

完璧な均衡
ゴールデン・エリプスのケースは、円と長方形の融合したエリプス(楕円形)です。魔法のような深みのあるブルーゴールドの文字盤に、スリムなゴールドのインデックスと指針を配しています。1968年に発表されたゴールデン・エリプスは、伝統的なタイムピースからかけ離れた、そのオリジナリティにより人々を驚かせました。しかしこの革新的なタイムピースは、単なる流行で終わることはなく、視覚的に快いプロポーションにより、一目でそれと分かる独創性に溢れていました。ケースの縦横の比率(1:1.6181)は、著名な《黄金分割》によっています。ギリシャの数学者により発見されたといわれる《黄金分割》は《神聖なる比率》とも呼ばれ、今日に至るまで、建築や絵画の最も偉大な作品の中にこれを見ることができます。

ノーチラスコレクション

カジュアル・エレガンス
丸みを帯びた8角形のベゼル、船の舷窓からインスピレーションを得たケース、水平エンボス文字盤により、ノーチラスは1976年の誕生以来、カジュアル・エレガンスを体現しています。40年後の今日、ノーチラスは、ステンレススチール、ローズまたはホワイトゴールド仕様、またはこれらの組み合せによる、活動的なライフスタイルに適する多彩な紳士用、婦人用モデルを擁しています。

アクアノートコレクション

コンテンポラリーなカジュアル・シック
アクアノートは、フレッシュかつコンテンポラリーで独自性に溢れたデザイン、ノーチラスからインスピレーションを得て創作された丸みを帯びた8角形のケース、防水性、牽引耐性、紫外線耐性に優れたハイテク・コンポジット素材の《トロピカル》バンドにより、1997年に発表されると同時に大きな話題を呼びました。

 

こんな感じです。盛りだくさん。


それでは見ていきましょう。

5270P – グランド・コンプリケーション
手巻 Reinterpreted in platinum。 The Ref. 5270 Chronograph

手巻ムーブメント. キャリバー CH 29-535 PS Q. クロノグラフ. センター・クロノグラフ秒針、瞬時運針式30分計. 永久カレンダー. ムーンフェイズ. 曜日、月、閏年、昼夜を窓表示. 日付を指針表示. スモールセコンド. タキメーター目盛. Golden opaline with blackened gold applied numerals. ラージ・スクエアのハンドステッチ・アリゲーター・バンド、カラーはブリリアント・チョコレートブラウン、折り畳み式バックル. 折り畳み式バックル. プラチナ仕様. サファイヤクリスタル・バックと通常のケースバックが共に付属. 3気圧防水. ケース径:41 mm. 厚さ:12.4 mm.


Patek Philippe グランド・コンプリケーション Ref. 5531R-001 ローズゴールド
2017年のNYスペシャル限定エディションで登場したミニッツリピーターワールドタイムがレギュラー化。

Self-winding. キャリバー R 27 HU. Case and slide piece with hand-guilloched
hobnail-patterned decoration. Skeletonized lugs. Cloisonné enamel center, Lavaux landscape. 18K gold dial plate and 24-hour ring. ラージ・スクエアのハンドステッチ・アリゲーター・バンド、カラーはブリリアント・チョコレートブラウン、折り畳み式バックル. ローズゴールド仕様. サファイヤクリスタル・バックと通常のケースバックが共に付属. Humidity and dust protected only (not water resistant). Diameter: 40.2 mm. Height: 11.49 mm.



Patek Philippe コンプリケーション Ref. 7150/250R-001 ローズゴールド 手巻

手巻ムーブメント. キャリバー CH 29-535 PS. Bezel set with 72 diamonds (~0.78 ct.). ギヨシェ装飾入りプッシュボタン. Silvery opaline with gold applied Breguet numerals. ラージ・スクエアのハンドステッチ・アリゲーター・バンド、カラーはブリリアント・ミンクグレー、27個のダイヤ付ピンバックル(約0.21カラット). ローズゴールド仕様. サファイヤクリスタル・バック. 3気圧防水. 外径:38 mm. Height: 10.59 mm.

レディースモデルのクロノグラフです。


Patek Philippe コンプリケーション Ref. 5524R-001 ローズゴールド
自動巻ムーブメント. キャリバー 324 S C FUS. カラトラバ・パイロット・トラベルタイム. 出発地と現地の時刻を表示するデュアルタイムゾーン機構. 出発地と現地の昼夜を窓表示. 現地の日付を指針表示. センターセコンド. Brown sunburst, black gradated, gold applied numerals with luminescent coating. Calfskin, vintage brown. ネジ止めピンバックル. サファイヤクリスタル・バック. 6気圧防水. ケース径:42 mm. 厚さ:10.78 mm. Rose gold.


Patek Philippe ゴールデン・エリプス Ref. 5738R-001 ローズゴールド
キャリバー 240. Ebony black sunburst with gold applied hour markers. 18金ゴールドの文字盤プレート. ラージ・スクエアのハンドステッチ・アリゲーター・バンド、カラーはブリリアント・ブラック、ピンバックル. ローズゴールド仕様. オニキス付リュウズ. Solid case back. 3気圧防水. ケースサイズ:34.5×39.5 mm. 厚さ:5.9 mm.

 


バーゼルワールド2018の関連記事はこちらから

パテックフィリップ新作 5738/50P-001 ゴールデンエリプス50周年記念モデル #バーゼルワールド2018

パテックフィリップ新作 5968A アクアノート クロノグラフ 42.2mm #バーゼルワールド2018

パテックフィリップ新作 5740/1G ノーチラス 永久カレンダー ムーンフェイズ 40mm ブルーサンバースト #バーゼルワールド2018

#ZENMAIのココ東京


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パテックフィリップ新作 5968A アクアノート クロノグラフ 42.2mm #バーゼルワールド2018

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Patek Philippe 5968A AQUANAUT CHRONOGRAPH / 5968A-001.

日付表示付自動巻ムーブメント. キャリバー CH 28-520 C.

Black embossed, gold applied numerals with luminescent coating.

Composite material, black (originally fitted). Composite material, orange (additional strap).

アクアノート折り畳み式バックル.

ステンレススチール仕様. ねじ込み式リュウズ. サファイヤクリスタル・バック. 12気圧防水. Diameter (10-4 o’clock): 42.2 mm. Height: 11.9 mm.

待望のスポーツモデルの新作が登場です!

Ref.5968A アクアノート クロノグラフ

スティール製なのが嬉しいですね!

オレンジカラーが斬新。

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バーゼルワールド2018会場から画像をお借りしました。

オレンジナイス!

文字盤も美しいですね。

US$43,700が定価の様です。さすがパテックフィリップ・・・高い。

日本定価500万円ちょっとでしたがHPから消えましたので変わるのかも知れません。

バーゼルワールド2018の関連記事はこちらから

パテックフィリップ新作 5740/1G ノーチラス 永久カレンダー ムーンフェイズ 40mm ブルーサンバースト #バーゼルワールド2018

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】パテックフィリップ 5168G-001 アクアノート 2017年新作 ホワイトゴールド製ホワイトゴールド/ブルー

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PATEK PHILIPPE 5168G-001 Aquanaut 42.2mm White Gold 2017

本日は大晦日ですね。

ええ。1年の最後の日です。

皆さんお疲れ様でした。

さて、今回は1年の締め括りとしてスペシャルなモデルを、という事でパテックフィリップの5168G-001 です。

2017年の新作でありパテックフィリップ・アクアノートの誕生20周年モデル。

アクアノートが誕生してもう20年も経ちましたね。

記念モデルは「ジャンボ」サイズのホワイトゴールド製、ブルーダイヤルです。

私、実は発表前に「予想」していました。

青だな。とね。フフフ・・・でもホワイトゴールド製だとはね。

ちょっとズレましたが、どうですか?まぁまぁ当たったほうですよね。

(このコラージュは私の自作・・・ヘタッピ。)

5168G-001

自動巻ムーブメント キャリバー324 S C
センターセコンド
構造的なデザイン、ブラック・グラデーションのブルー文字盤、夜光付ゴールド植字数字
ミッドナイトブルー《トロピカル》バンド、アクアノート折り畳み式バックル
ホワイトゴールド仕様
ねじ込み式リュウズ
サファイヤクリスタル・バック
12気圧防水
ケース径(10-4時方向):42.2 mm
34,000 CHF
国内定価 4,536,000円となっております。

アクアノートXLと比べても大きいのが伝わるでしょうか?

42.2mmなので数字的には大き過ぎるわけでもありませんが、今までこんな大きいアクアノートは無かったのでインパクトが凄い。

ラグの幅は22mm。

ダイヤルのブルーは非常に美しく、光の加減で青みも表情を変えます。

グラデーションブルーがね、凄く良いですね~。

この5168G-001はレギュラーモデル、20周年記念にはもうひとつ5650G-001アクアノートトラベルタイムが500本限定でリリースされました。

 (121267)

凄いダイヤルデザインですね。オープンからはセカンドタイムゾーンを操作する9時位置のプッシュボタンの動くが見て取れます。

実物見たことないけれどね(笑)

折りたたみ式のアクアノートバックルは、いつも通りの両開きデザイン。

キャリバー 324 S Cがシースルーバックから見られます。

コレもいつも通りかな?なんて思いましたが、324SCのサイズはノーマルの40mmでも使用していますし、38mmでも使用しました。

42.2mmのケースに対してムーブメントが小さいな。

特別な装飾は要らないけど、なんか無駄に大きな安い時計のシースルーみたいなね・・・余白感って言うんですかね、それをやや感じます。

450万円もするんだから~と思ったら素人、パテックフィリップはそのあたりも計算しているに違いない。

う~ん・・・やはり、わからない(笑)

パテックフィリップの考えは下々の私なんかには理解できません。

手抜きではないはず。

空間的な間や余白の美は和に通じますね。シンプル・・・なのか?

ネイビーカラー(ミッドナイトブルー)のトロピカルバンド。

22-18mmの幅です。

バックルももちろんホワイトゴールド製。

アップでダイヤルを見るとブラックの様ですね。

爽やかなホワイトハンド。

インデックスや時分針には夜光が塗布されています。

インデックスはホワイトゴールド製。

デイト表示。

大きいな~って感じです。でも格好良い。

パテックフィリップの保証書

厚みは8.25mmと、5167A-001の8.1mmと然程変わりませんね。

この薄さで防水が120mもあるんですからね、凄いものです。

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うーむ、デカい。

私くらいの細腕オジサンには5168G-001は大き過ぎるかも知れませんね。

いかがでしょうか?

ブルーブラックのグラデーションダイヤルのアクアノート。

ホワイトゴールド製で高額なので、なかなか購入できる方も多くないでしょう。

450万円もしますからね。

セレブ向けのモデルだな~。

Chrono24を覗いてみたら、あらら定価以上だわ。

まだまだ出回りの少ないレアモデルとしてプレミアムプライスが付いているんですね。

500本限定の5650G-001は1700万円だって!

定価6,944,400円ですから、プレミアムプライス部分は1000万円だよ(笑)

因みに昨年のノーチラス40周年モデル、700本限定プラチナ製5711/1Pは2000万円以上のハイパープレミアム。

定価13,348,800円から見ると、やはり1000万円も高くなっている・・・。

凄いなパテックフィリップのラグジュアリースポーツの限定品は・・・。

ノーマルではあるものの、多く人々が手にすることはないハイクラスウォッチ5168G-001。

高貴で海の深さも感じられるブルーダイヤル。

しっかりした重量で手首に存在感を与えてくれる42.2mmのホワイトゴールド製ケース。

腕に馴染むようにフィットするトロピカルバンド。

この満足感を得られるのは一握りの方だけでございます。

パテックフィリップは、やっぱり凄いな~。

ため息ものです、フゥゥゥ~

はい。

以上でございます。

 

また来年もよろしくお願いいたします。

では!

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