【レビュー】ブライトリング A008G-1WAA アビエーター8 B01 クロノグラフ 43 1000本限定 ナビタイマー8 AB0117

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Breitling Navitimer 8 B01 Chronograph 43 AB01171A1G1P1 AVIATOR 8 Limited Edition

ブライトリングから2018年の新作「ナビタイマー8」A008G-1WAAです。

2017年4月、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズに買収されたブライトリング。

ブライトリングの新CEOにジョージ・カーンさんをIWC(リシュモン)から迎い入れました。

新しい「ナビタイマー8」シリーズには、ナビタイマーの名を冠していてもクロノグラフではないものまで度肝を抜かれました。

そしてナビタイマー8はアビエーター8へと名称変更となります。


アビエーター8


ちょっと迷走中・・・

43mmのラージケースでやや寄り目気味。

トレンドなので仕方ありませんが、40mmくらいであればもっと格好良かったかも知れません。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は935,000円でしたので、6割ほどで中古マーケットに並びます。

限定1000本でした。

美しいシルバーカラーのダイヤルに、グレーのインダイアルがグッド。

いわゆるパンダ文字盤ですね。

ナビタイマーの代名詞である「回転計算尺」ベゼルが無いので、ナビタイマーファンに怒られたのかも知れませんね。

で、アビエーター8に変更したのかも。

たった1年で変更したのは何故なのか・・・気になります。

このベゼルは両方向回転式。

4時位置にはこっそりとデイト表示窓。

ケースバックはシースルーで自社製クロノグラフムーブメント ブライトリング01が覗けます。

フチにはナビタイマー8の文字がありますね。

レトロな雰囲気のあるサイドビュー。

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やや厚みがります。

レザーストラップなのでフィットさせれば気にならないレベルです。

サテン仕上げの渋い尾錠。

格好良さはありません。

全体的に雰囲気は良いです。

サイズだけかな?私が気になったのは。

グレーの色味も良いですね。

ルミノバ夜光。

インデックスも光るのはマル!

ラグが手首からはみ出します・・・

ナビタイマーですけど、クロノグラフ針のお尻にはBマークがありません。

ここもレトロ調。

クラウントップにもBマーク。

スッキリしたクロノグラフプッシャーは好感持てます。

ブライトリング01。

いかがでしょうか?

シンプルでクラシックデザインなクロノグラフ A008G-1WAA アビエーター8 B01 でした。

オシャレ渋い感じ。

コレはナビタイマーではありません。

ナビタイマー8とかよくわかりませんよカーンさん。

アビエーター8です。

そして40mmで格好良いバランスであれば日本でももっと人気が出たかも知れません。

雰囲気は良いです。

それではまた!

 

ブライトリング新CEO ジョージ・カーンの采配 ナビタイマー8 バーゼルワールド2018新作

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【レビュー】ブライトリング オールドナビタイマー 初期型 A13019

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Breitling Old-Navitimer Chronograph A13019

90年代のブライトリング オールドナビタイマー A13019です。

Ref.81610からスタートしたオールドナビタイマーですが、2世代目はサファイアクリスタル風防になり実用性が上がっています。

ベースムーブメントは自動巻きクロノグラフ バルジュー7750(Breitling Cal.13)ですけど、このイカしたデザインは1960年代そのまま。

初期タイプはクロノグラフ針のお尻にBREITLINGの「B」マークがつきません。

41mmのサイズ感もグッド。

クラウンガードもないクラシカルなデザインでスッキリしているため大き過ぎる感じはありません。

Ref.81610はほぼデザインは同じですがプラ風防。

30万円くらいから見つかります。

A13019も中古相場は同じような感じ。

性能こそマァマァですがビンテージ感も楽しめますのでオススメ。

パイロットクロノグラフなので防水性はあまりありません。

フェイスデザインは派手ではないのでスーツスタイルにもフィット。

トリチウム夜光ですがブラックライトには反応します。

サイドビュー。

クラウントップにはBマーク。

ケースバックにもウィングマーク。

ベルトの幅は22-20mm。

尾錠にもウィングマーク。

クロノグラフ針も時分針もホワイト。

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次からメタルカラーに切り替わります。

デイト表示は反転カラーで視認性は良いですね。

個人的には同色の方が好きです。

横から見ると逆パンダフェイス。

インダイアルの小ささがね、最高のバランス。

ベゼルの切込みも、厚手のグローブ着用時でも操作できるように大きめに。

いかがでしょうか?

まずこのね回転計算尺がね、好きか嫌いかで別れちゃいますね。

2000年代でブライトリングが人気だった頃はマッチョなクロノマット派とクラシカルなナビタイマー派で2分していました。

デカ厚ブームだったこともありクロノマットの方が人気だったかも知れません。

私的にはずっとナビタイマー派。

特にシンプルで武骨な古いタイプのモデルが好きです。

皆さんはどうですか?

ゴチャゴチャ感が男のロマン。

なんちゃってね。

それではまた!

【レビュー】ブライトリング A13022 オールドナビタイマー A132B12LBA バルジュー7750フェイスのイケメンクロノ

【レビュー】ブライトリング A142B02NP(A13322) オールドナビタイマー トリチウム

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【レビュー】ブライトリング A23322 ニューナビタイマー A232B35KBD やっぱり格好良い

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Breitling Navitimer A23322

自社製ムーブメント ブライトリング01を搭載するナビタイマーの1世代前のモデルとなります。

A23322シリーズの横目ナビタイマー。

ブライトリング Caliber B23(バルジュー7753)自動巻きクロノグラフです。

永らく人気モデルとして君臨したオールドナビタイマーに代わりブライトリングの初期ナビタイマースタイルの復活です。

ニューナビタイマーなんて呼ばれます。

その後も横目スタイルのままなので縦目のオールドナビタイマーが逆に恋しくなります。

41mmのケース径もそこまで大きく感じません。

いや~格好良い。

Chrono24を覗いてみました。

中古市場で30万円台。

国内定価は588,600円でした。

回転計算尺ベゼルが特徴的なナビタイマー。

デイト表示もありスーツスタイルも似合うでしょう。

端正な逆パンダダイヤル、バーインデックスも無駄がなくGood。

ニューナビタイマーなん呼ばれますが、デザインはクラシカル。

リューズガードの無いすっきりした見た目は大好物です。

夜光もあり視認性も文句なし。

レザーストラップなので約106グラムと軽くて良いですね。

Dバックルはタフな作りです。

武骨でコレくらいが調度良いですね。

無駄な装飾は不要です。

サイドビュー。

クラウントップにはBマーク。

グローブを着けていても操作可能なベゼル。

ケースバックにも理解不能な数字が刻印されています。

パイロットは覚えることが多くて大変です。

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あまり使わないですが、クロノグラフをポチっとね。

クロノメーター認定。

ウィングマークが格好良いです。

回転計算尺の使い方はわかりません。

デイト表示。

インダイヤルにはレコード溝。

BreitlingのB。

バックルのウィングマーク。

いかがでしょうか?

現行モデルに比べるとスペックは落ちますが、そのぶんお値段も控えめ。

2トーンで視認性も良くデザインも秀逸なクロノグラフです。

ナビタイマーはクロノグラフでの中でも格好良いデザインだと思ってます。

デイトナ、スピードマスタープロフェッショナル、アエロナバル、カレラ、IWC フリーガーそしてナビタイマー。

これらのクロノグラフは過去のモデルも人気ですし、コレからもずっと注目されると思います。

私の好みなだけかも知れませんけどね(笑)

それではまた!

【レビュー】ブライトリング ナビタイマー A232B35KBD(A23322シリーズ)人はニューナビタイマーと呼ぶ

ブライトリング ナビタイマー 3rd Ref.806 ヴィーナス178

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バーゼルワールド2019 注目ウォッチベスト10

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ZENMAI的 バーゼルワールド2019 注目ウォッチベスト10発表

今年のバーゼルワールドはいかがでしたか?

オメガが無いのが物足りないと感じましたかね(私はそう感じております)。

このブログでの新作ベスト10発表は3回目になりますが、2017年が印象的でしたね~書いてませんが2016年もデイトナフィーバーでした。

毎年、新作発表前が1番楽しいな~なんて感じます(ダメだろ)。

では、今年も私ZENMAIの独断と偏見なベスト10の発表です。

因みに2017年2018年ののベスト10の記事は最後にリンクしていますので、よろしければ。

 

それでは、いきましょう!


第10位 セイコー プロスペックス ダイバー200m “SUMO”

SPB101J1 (Black) / SPB103J1 (Green)

第10位は、安くてそこそこ格好良い海外でも大人気なセイコー プロスペックスダイバー200m 通称「スモウ」の新作です。

ケース径が大きいので海外向けのモデルなんでしょうけど、アウトドアやマリンスポーツ好きな日本人にも愛されております。

今回の新作はスペックアップと共に価格も急上昇・・・コレがね~凶と出るか吉と出るか・・・難しい感じです。

新キャリバー6R35は70時間ものロングパワーリザーブ、お値段は850USドルくらい。

モスグリーンのSPB103は素敵な感じがしますので、がっしりした20代30代の社会人にもフィットしそうです。

実物を見てみたいな~と思いました。

【セイコー2019年新作】プロスペックス ダイバー200m “SUMO” SBDC083 SPB101J1 (ブラック) / SBDC081 SPB103J1 (グリーン) / 銀座限定ダイバー200 SBDC079 #バーゼルワールド2019


第9位 シャネル J12 オートマチック/シースルーバック

ホワイト H5700 / ブラック H5697

第9位は、ハイテクセラミックブームを巻き起こしたシャネル J12から初のシースルーバックモデルです。

キャリバー12.1は70時間ものパワーリザーブを確保、ブライトリングやチューダーの機械とベースは同じようです。

防水性も見た目の変わりませんので、長くキレイに使えるグッドモデルだと思います。

ただね、今さらJ12に60万円も払えるのか?と言う疑問はありますので、売れ行きが心配。

6月5日発売予定 国内定価683,100円

シャネル新作 Ref.H5700 / H5697 新しいJ12 シースルーバック Cal.12.1 #バーゼルワールド2019 #J12


第8位 ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディション

ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディション

第8位 私の大好物(笑)なヴィンテージ・ナビタイマーの復刻です。

めちゃくちゃ格好良いですね。AOPAロゴ最高!

ナビタイマーと言えば2トーンダイアルですが、初期のモノトーンは渋いですね。

ヨダレが出そう。

ですが8位なのは、その値段・・・税込100万円超えちゃう!高すぎ。

50~60万円で出せばすごく支持できたのに残念。

1959本限定だそうですけど売り切れるかな?

ブライトリングキャリバー B09はこのためにわざわざ作られた手巻きムーブメントで、B01をベースにしたクロノメーター認定です。

2019年5月発売予定 ¥960,000(税別)

【ブライトリング2019年新作】ナビタイマー AOPAロゴ Ref.806 復刻モデル 1959本限定 #バーゼルワールド2019


第7位 ロレックス シードゥエラー43mm イエローロレゾール

Ref.126603

第7位は驚愕のコンビネーションモデル シードゥエラー Ref.126603です。

今までの長いスポーツロレックスの歴史の中で「無骨さ」を売りにしてきたシードゥエラーとエクスプローラー(IもIIも)は、スティールオンリーの硬派なプロフェッショナルツールでした。

たしかに腕時計の目的は、この現在社会には不似合いかと思われます。

機械式の高級腕時計で飽和潜水したり洞窟探検に行ったりはしませんね。

それでも、それでもゴールドを「敢えて」使わない硬派な感じが愛されてきたんじゃないの?と言いたい。

言いたいけど、実物見たらきっと格好良いんじゃないのかな?(笑)

と、言うことで7位に。

ロレックス新作 Ref.126603 新しいシードゥエラー43mm イエローロレゾール SS×YG #バーゼルワールド2019 #ロレックス


第6位 グランドセイコー スプリングドライブ20周年記念限定モデル

SBGA403

第6位 グランドセイコーからライオンの鬣(たてがみ)をモチーフにしたダイアルが格好良い スプリングドライブ20周年記念モデルSBGA403。

ムーブメントはキャリバー 9R15、当たり前ですけどスプリングドライブ。

2019年07月発売予定で、国内定価は1,150,000円+税 数量限定 500 本です。

ちょっとね~格好良いけど高いかな?

44.5mmとケースサイズも大きいし、ダイバーズウォッチライクなデザインですが日常生活用強化防水でダイビングには使用できません。

チタンなので重くはないと思います。

【グランドセイコー2019年新作】Spring Drive 20周年記念限定モデル SBGA403 #バーゼルワールド2019


第5位 ロレックス ヨットマスター 42mm ホワイトゴールド

Ref.226659

第5位は、まさかのサイズアップが驚きの新ヨットマスター42mm。

42mmのホワイトゴールド製のケースに、ラバーストラップの組み合わせ・・・

あれ?どこかのメーカーにもあったな・・・「ジャンボ」とかなんとか・・・

真のラグジュアリースポーツはどっちだ?という事で、ヨーロッパ定価は€25.250。

300万円しないくらいですかね。

オイスターケースなので厚みが気になりますが、実物を見てみたいニューモデルです。

最近チョコチョコっとアクセントカラーを落とし込んできましたが、本作はダイヤルなど、かなりシンプルにしてきたので、ロレックスの真骨頂を見れそうです。

ロレックス新作 Ref.226659 新しいヨットマスター 42mm ホワイトゴールド×オイスターフレックス #バーゼルワールド2019 #ロレックス

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第4位 チューダー ブラックベイP01

Ref.70150

第4位 幻のUSネイビー納品プロトタイプダイバーウォッチ復刻デザインがチューダーから登場しました。

ヘリテージの中でも、待ち望まれてたモチーフかと思われますので、コレは人気が出そうです。

兄貴ブランドのサブマリーナーの半額にちかい国内定価418,500円と、なかなかリーズナブルですのでリリース当初は品薄になりそうだな。

ちょっと変わったダイバーウォッチが欲しかった方には嵌りそうな一品。

手に取ってみたいナンバー1です。

チューダー新作 Ref.70150 新しいブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル #バーゼルワールド2019 #チュードル


ベスト3に入る前に、もう少しでランクインなこのモデル

SBDX031 プロスペックス 1970 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン

セイコーのヘリテージシリーズ第3弾の植村ダイバーですね。

数量限定 2,500本、450,000円+税 2019.07 発売予定。

2年前のファーストダイバーはプレミアム価格にもなったのですが、昨年のハイビートダイバーは余り気味。

今年の植村ダイバーはイケるかと思いましたが初速は芳しくないですね。

どうしてかな?

格好良いのに。

値段が30万円台で収まったら、もっと人気があったかも知れませんね。

【セイコー2019年新作】1970ダイバーズ復刻デザイン セカンドダイバー SBDX031 / SLA033J1 #バーゼルワールド2019

それではベスト3の発表です!


第3位 年差±1秒のエコ・ドライブムーブメント キャリバー0100搭載限定モデル

AQ6010-06A

第3位は、シチズンから世界を驚愕させた年差±1秒という、ほとんどズレないキャリバー0100を積んだ限定モデルを3種リリース。

今回は1番のフラッグシップ機ホワイトゴールド製で、限定100本のAQ6010-06Aをピックアップ。。

お値段180万円。

「秒」をハッキリさせたいのか、インデックスが長い・・・。

クリスタルのイメージを表現しているそうです。

年差±1秒はデジタル以上ですね~、凄いけど・・・どうだ?

ザ・シチズン新作 Caliber0100 新しい世界最高精度「年差±1秒」のエコ・ドライブ #バーゼルワールド2019 #ザシチズン


第2位 ロレックス GMTマスターII バットマン再び

Ref.126710BLNR

第2位はロレックスのGMTマスターIIの新バリエーション「バットマン」こと126710LNRです。

116710BLNRの生産終了後、このカラーリングの行方が注目されていましたが、無事新型へ移行しました。

逆に絶対出ると思われていたブラックモノトーンベゼルの126710LNが出ず、只今116710LNが絶賛高騰中。

126710BLROとスペックも定価も同じ。

特筆すべき点はありませんが、早ければ4月下旬から5月中には国内にもお目見えすると思います。

最初は200万円オーバーでしょう。

ロレックス新作 Ref.126710BLNR 新しいGMTマスターII バットマン×ジュビリーブレスレット #バーゼルワールド2019 #ロレックス


第1位 パテックフィリップ ノーチラス・年次カレンダー・ムーンフェイズ

5726/1A-014

そしてバーゼルワールド2019 注目度ナンバー1は、きっと皆さんと同じスティール・ノーチラスの年次カレンダー5726/1A-014です。

美しいブルーブラックグラデーションダイヤルに年次カレンダームーンフェイズ機能を搭載したプチコンモデル。

お値段は5,410,800円。

ノーマルノーチラス5711の並行新品相場が700万円なので、おかしいんですけど「安く」感じますね・・・。

出回りはほとんど無いでしょうから、当然プレミアム価格になるでしょう。

デザイン性、ベースモデルの人気から1000万円ちかい値段で推移するんじゃないかな?

ムーブメントはキャリバー 324 S QA LU 24H/303。

ぞくっとするほど格好良い。

コレは今年1番で間違いないでしょう。

他にもパテックフィリップからは沢山新作が出ていますが、注目度で言えばこの5726/1A-014だと思います。

パテックフィリップ新作 5726/1A-014 ノーチラス・年次カレンダー・ムーンフェイズ ブルーブラック 40.5mm #バーゼルワールド2019


いかがでしょうか?

他にもたくさん「そこそこ」気になるモデルはありました。

皆さんのベスト10とは全然違うでしょうね。

是非、コメント欄にでも皆さんのベスト3でも良いので教えてください。

やっぱりオメガが無いのは物足りない・・・

スウォッチグループの発表があったら、SIHH2019も含めた今年の注目ベスト10やろうかな?

ではまた!

バーゼルワールド2018 注目ウォッチベスト10

バーゼルワールド2017 注目ウォッチベスト10

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【ブライトリング2019年新作】ナビタイマー AOPAロゴ Ref.806 復刻モデル 1959本限定 #バーゼルワールド2019

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The new Navitimer Ref.806 1959 Re-Edition

ブライトリングのバーゼルワールド2019 新作モデルです。

限定本数1959本(1959年誕生のセカンドモデル)!コレは良いぞ。

(SSが1800、RGが159だそうです)

ブライトリングのアイコンであり、クロノグラフの代名詞ともいえるナビタイマー。

文字盤デザインはファーストナビタイマーの復刻なんですが。1959年はセカンドモデル誕生ねんだったような・・・曖昧でスミマセン。

因みにファーストはブラックモノトーン、セカンドは逆パンダ文字盤で、AOPAロゴは共通です。

AOPAは「Aircraft Owners and Pilots Association」の略で、12時位置のウイングマークですね。

The new Navitimer Ref.806 1959 Re-Edition : one of the most celebrated Navitimer early designs and an all-time favorite among pilots. Its almost 41mm case houses the Breitling Manufacture Caliber B09, which offers a 70-hour power reserve. A true icon is back in black. Available in June and limited to 1959 pieces.

ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディション

60年前に発売された初期ナビタイマーの、極めてアイコニックなデザインへのオマージュ

ブライトリング ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディションは、時計製造の歴史の中でも特に印象的な遺産を直接受け継ぐモデルです。この特有なデザインの生誕年を記念し、ケースバックにシリアルナンバーを刻印した1959本の限定エディションとなっています。ブライトリング ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディションは、1959年版 ナビタイマーのデザインを細部に至るまで丹精を込めて再現しています。インスパイアの元となったオリジナル同様、ダイアルはオールブラック、サブダイアルはトーンオントーン。そして1959年版オリジナルRef. 806に見られる大きな特徴と同じく、ダイアルには大文字で書かれたブライトリングのネームの刻印とウイングロゴが施されています。初期のナビタイマーに搭載されていたのは手巻き式キャリバーです。このオリジナルに代わり、新しく手巻き式ムーブメントが開発されました。この機械式ムーブメント、ブライトリング自社開発製造キャリバー B09は、定評ある当ブランドのキャリバー01をベースにしたCOSC公認クロノメーターです。


ビンテージマーケットでも人気がありますね。

私は鳥が2羽のサードを愛用していました!

ナビタイマー大好き。

The Breitling Navitimer Ref. 806 1959 Re-Edition: Attention to the Smallest Detail

The Breitling Navitimer Ref. 806 1959 Re-Edition has been created with painstaking attention to every detail of the 1959 Navitimer design. Like its inspirational ancestor, it has an all-black dial with tone-on-tone subdials and, recreating one of the signature elements of the original Ref. 806 in 1959, the dial is adorned with a Breitling inscription in capital letters and an unsigned winged logo. A little-known fact is that the unsigned winged logo was used for the European market, while the watches sold in the US had an AOPA-signed logo.

The Navitimer Ref. 806 1959 Re-Edition has a rotating beaded bezel made of precisely 94 beads, exactly the number found on the 1959 model. In the course of the production period for the original Navitimer Ref. 806, the number of these beads – the small markings around the bezel – varied from as many as 125 in the early 1950s to as few as 93 in 1960. This may be a small detail, but for enthusiasts of historical wristwatches, it is an important one.

Even the stainless-steel case, measuring precisely 40.9 millimeters, has been developed specifically for the Navitimer Ref. 806 1959 Re-Edition, with the same lugs profile and finish as the original Ref. 806. The watch is presented on a black vintage-inspired leather strap. The famous circular slide rule, positioned beneath a piece of high-domed acrylic glass fashioned in exactly the same shape as the original, will be familiar to every passionate Navitimer fan.

In fact, the only concessions to modernity are the water resistance, which has been increased to 3 bar (30 meters), and a Super-LumiNova® coating. While this is a modern luminous material, very special attention has been paid to its color to ensure it remains faithful to the luminescent material on earlier watches. Its hand-finished application gives the dial an additional touch of vintage allure and character.

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In respect to the original manual caliber that powered the early Navitimer, a completely new manual (hand-wound) movement has been developed. The in-house Breitling Manufacture Caliber B09 mechanical movement is based on the brand’s renowned in-house Manufacture Caliber 01 and is a COSC-certified chrono­meter. This movement will power many of the other hand-wound historical re-editions to come.

41mmケース、キャリバーB09(手巻き)。

このベゼルの粒粒がお見事!

オリジナルと同径の40.9mm、アクリルドーム風防だとか。

格好良いですね~!

コレは良い。

久々にブライトリングが良い。

詳細がわかりましたら追記していきます。


RE-EDEITION(リ・エディション)は、ヘリテージシリーズだそうです。

今回は第1弾でナビタイマー806が選ばれたんですね。

ブライトリング大阪からのスペック情報です。

ブライトリング 2019年新作
ナビタイマーREF.806 1959 リ・エディション
ムーブメント:ブライトリング完全自社開発・製造 手巻き式クロノグラフムーブメント Cal.B09
パワーリザーブ:70時間
ケース素材:ステンレススチール ケース
ケース径:40.9mm
防水:3気圧
備考:世界限定1800本限定(K18レッドゴールドモデルと合わせて1959本限定)
フロントガラス アクリルガラス製
予価:ステンレス スチールケース ¥960,000-(税抜)/2019年5月頃 発売予定

ナビタイマーREF.806 1959 リ・エディション
ムーブメント:ブライトリング完全自社開発・製造 手巻き式クロノグラフムーブメント Cal.B09
パワーリザーブ:70時間
ケース素材:K18レッドゴールドケース
ケース径:40.9mm
防水:3気圧
備考:世界限定159本(ステンレススチールケースモデルと合わせて1959本限定)
フロントガラス アクリルガラス製
予価:¥2,450,000-(税抜) 2019年10月頃 発売予定


手巻きなんですね。

定価が高い・・・。う~ん・・・

スティール1800本と、レッドゴールド無垢が159本だそうです。

1959年は60周年だからなんですね。

なるほど。

バーゼル会場からの画像をお借りしてきました。

ブライトリング 全歴代 ナビタイマー 歴史と愛蔵ファイル

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【レビュー】ブライトリング A220B17NP ナビタイマー クロノマチック24H 1000本限定

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Breitling Chronomatic 24h A22360 Limited Edition

ちょっと変わったブライトリングのクロノグラフです。

クロノグラフのプッシャーは普段通り3時側、リューズだけ逆の9時側にセットされています。

あと、よく見ますと1.2~11.12ではなく、12時位置は「12」からスタートし、14.16~22.24の次から2.4~と12まで繋がる24時間表記。

ブライトリングのコスモノートは24が12時位置の24時間表記でしたが、こちらは違います。

ムーブメントはcal.22LCで自動巻きクロノグラフです。

国内定価は658,800円でした。

2006年に世界1000本限定でリリースされたクロノマチック24H。

44mmもあるケースは、かなりのインパクト。

因みに午前8時11分くらいを表示しています。

クロノマチックCal.11と言えば、1969年誕生(この年は自動巻きクロノグラフが多く誕生しています)。

来年は50周年ですね~、エルプリメロやセイコーCal.6139の記念モデルなんかも出るんでしょうね。

ブライトリングは、ホイヤー、ハミルトン、デュボア=デプラと共同開発しクロノマチックを生み出しました。

古いコスモノートを探してもインデックスはA220B17NPと逆ですね。

何か意図があるんだと思いますが・・・

本来リューズがある場所にはパテで埋めたようなデザインは1970年代のデザインを踏襲しています。

細やかなこだわりクオリティ(笑)

クラウントップにはブライトリングのB。

ケースバックはシースルーではなく、限定モデルの刻印があります。

ナビタイマーブレスレット。

つや消しでキズに強いですね。

シンプルで強靭なバックルプレート。

限定証明書。

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Chrono24を覗きます。

リリースから10年以上経っていますし1000本限定ですので、掲載数は多くありませんね。

定価から見るとそこまで値落ちしていませんので頑張っているな。

いかがでしょうか?

コレで10時10分(笑)

たまに着けたら時間を確認するのに時間が掛かりそうなクロノマチック24H。

もうデザインだけでやられちゃう方にオススメです。

以外では・・・ちょっと選ぶことはないでしょうね。

プライベートで宇宙や洞窟探検にでも行く方なら別ですけど。

それではまた!

【レビュー】ブライトリング A142B02NP(A13322) オールドナビタイマー トリチウム

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【レビュー】ブライトリング ナビタイマー A232B35KBD(A23322シリーズ)人はニューナビタイマーと呼ぶ

【レビュー】ブライトリング アヴィアスター A13024 バルジュー7750

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【レビュー】ブライトリング A142B02NP(A13322) オールドナビタイマー トリチウム

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BREITLING OLD NAVITIMER BLACK-BAR DIAL BRACERET A142B02NP(A13322)

1990年台にリファレンス管理が変わったブライトリング。

バルジュー7750を搭載した縦目クロノグラフ「オールドナビタイマー」もリニューアルしオールドナビタイマー2と呼ばれます。

モデルもA13022とA13322の2種が誕生(Aはスティール素材 DはYGコンビネーション)。

A13022はノンクロノメーター、A13322はクロノメーター認定です。

どちらもキャリバー13ですが、地味に差別化していました。

2003年にモデルチェンジするまでブライトリングを代表する大人気機種であり、一部のマニアから熱狂的な支持を受けていました。

バルジュー7750を搭載したクロノグラフではIWCとともに1つ頭が抜けて格好良かったですよね!

ダイヤル上の違いはA13022とA13322にありません(たぶん)

気持ちの問題ですかね?

このA13322シリーズ、日本の型番はA142B02NP ブラックダイヤル/シルバーインダイヤル/バーインデックス。

逆パンダ仕様で格好良い。

このバランスの良さがナビタイマーの人気を支えています。

非常に武骨で良いですよね。

これぞパイロットクロノグラフ。

このオールドナビタイマー2は41.5mmのケース、30m防水、クロノグラフの針のお尻にブライトリングのBマークが付いています。

A13322はケースバックにクロノメーター認定の記載があります。

CHRONOGRAPHE CERTIFIE CHRONOMETRE ETANCHE 30M

ケースサイドはポリッシュ仕上げ。

クラウンガードのないすっきりしたデザインです。

ナビタイマーブレスレット。

カチっとしたフリップ式バックル。

全体的にポリッシュ仕上げで高級感はありますが、キズが厳しいな~。

はいズーム。

ウイングマークはゴールドカラー。

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トリチウムのTマークがありますが、光っていますね。

トリチノバ的なアレでしょうか。

クラウントップにはBマーク。

エッジが効いたラグですね。

2003年には生産終了になりましたが、たまに日本限定などで復刻しているオールドナビタイマー。

現在の相場をChrono24でチェックしてみます。

40万円以上になっていますね~、以前は20万円台で買えたのにジワリと人気が出ているのかも知れません。

いかがでしょう?

逆パンダダイヤルのイケメンフェイス。

デイト表示付きクロノメータークロノグラフです。

自社製ムーブメント Cal.ブライトリング01を搭載するナビタイマー01(現行機)は定価で100万円以上。

オールドナビタイマーの日本限定復刻モデルRef. A132 BJA NPは840,000円(+税)。

そう考えますと中古品がジワリと上がってくるのがわかりますね。

メタルブレスレットでなくても良いので20万円台だったら1本欲しいな~なんて感じます。

ではまた!

【レビュー】ブライトリング アヴィアスター A13024 バルジュー7750

ブライトリング 全歴代 ナビタイマー 歴史と愛蔵ファイル

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ブライトリング新CEO ジョージ・カーンの采配 ナビタイマー8 バーゼルワールド2018新作

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The Navitimer 8 with in-house chronograph caliber 01 – the new legendary chronograph from Breitling.

2017年4月、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズに買収されたブライトリング。

ブライトリングの新CEOにジョージ・カーンさんをIWC(リシュモン)から迎い入れました。

ジョージカーンさんは、2002年から2016年までIWCのCEOとして手腕を振るった実績を買われ、満を持して「ブライトリング」に呼ばれたのは、パイロットウォッチの名門を蘇らせるために奮闘してくれることを期待してのことでしょう。

そんなカーン氏、IWCのCEOになったのは弱冠36歳の時でした。

凄すぎ。天才過ぎ。

まぁ、そこからIWCの快進撃が始まりますが、私の好きではないラグジュアリーな「質実剛健ではない」IWCへと変貌していきます。

マーケティングが上手なのは、ビバー氏と同じですね!

どちらがジョージ・カーンさんでしょうか?(ヒント:薄毛)

そんなカーンさんが最初に手掛けるのは、ブライトリングのアイコンモデル「ナビタイマー」。

ナビタイマーと言えば回転計算尺で有名ですが、新モデルの「ナビタイマー8」にはソレがありません。


The Navitimer 8 collection was presented tonight in Shanghai, marking the beginning of our roadshow all over the world. Here, the black dial chronograph with 43mm case and in-house caliber B01 – SFR 7,100 on strap.

Navitimer 8, straight from Breitling past with a modern twist. Panda look and 43mm case for the chronograph with in-house 01 chronograph caliber. More versions revealed tomorrow; expect a steel bracelet, a blue dial, and much more.

今年はNavitimer 8のコレクションが上海で発表され、世界中のロードショーの始まりを告げました。ここでは、ストラップに43mmのケースと社内口径B01 – SFR 7,100のブラックダイヤルのクロノグラフです。

Navitimer 8、Breitling過去から真っ直ぐ近代的な捻り。パンダルックと43ミリメートルのケースでは、クロノグラフ01クロノグラフのキャリバーを内蔵しています。明日明らかにされたより多くのバージョン。スチールのブレスレット、ブルーダイヤルなどが必要です。


43mmケース。

ムーブメントは自社製キャリバーブライトリング01。

昨年チュードルのBBクロノにも使用されていました。

アラビアインデックスに、逆パンダダイヤル。

サイズもダイヤルも「トレンド」を意識していますね。

クロノグラフ針のお尻のブライトリングマークがありません。

凄いシンプル。

コレがカーン流。

7100スイスフランだそうです。

人気が出るのかは少々怪しいのでバーゼルワールド2018ではもっと訴求できる新作が出ることを望みます。

クロノマットはセラミックかな、スーパーオーシャンはヘリテージかな?

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デザインベースのヴィンテージモデルたち。

更に新作情報が出ましたら追記していきますね。


ジョージ・カーンさんのインスタからです。

「ブライトリング8」はモデルではなく「シリーズ名」なのかも知れません。

これがブライトリング01を搭載したクロノグラフ。

And here it is on steel bracelet. On this B01 version it is with a mat polished execution. We have fully satined versions too. Sorry for the pictures…but they are mine of this morning…Price will be – as far as I remember SFR 7’700.-.

こちらはバルジュー7750(ETA)がベースのブライトリング13を搭載した縦目クロノグラフ。

パンダにはなっていませんね。

2019年までのわずかな製造になるかブライトリング13のベースをセリタに変えるか。

New Breitling Chronograph Navitimer 8 with Chronometer certificate. Beautiful satined stell case and bracelet. Cool and sporty look in 43mm diameter.

ブルーダイヤル。

黒・青文字盤、43mmケース、レザーストラップは5500スイスフラン。

New chronographe Navitimer 8 chronographe with chronometer certificate. Black leather strap. Cool brushed steel 43mm case with pétrole blue dial. Swiss Francs 5’500.-.

ナビタイマー8オートマチックだそうで3針自動巻きモデル。

41mmでこんなシンプルなデザインだとコレも少し大きいな。

どのモデルも2~3mmは小さい方が日本人が喜びそうです。

でもマーケットターゲットの中国人やヨーロッパの人々は大きいケースが好きなんでしょうね。

スティールブレスレットモデルが4150スイスフラン、レザーストラップモデルが3600スイスフラン。

The new Navitimer 8 Automatic in 41mm. Beautiful satined finish with all the historic design features and elements of the Breitling Board Instruments and the Pilots Watches produced in our « Atelier Huit » department (turning bezel, dials, hands etc.). Steel on steel bracelet execution with petrol blue dial at SFR 4’150.- and steel on leather strap with black dial execution at SFR 3’600.-. Of course with Chronometer certificate! Classic beauty with a slight retro touch.

 

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【レビュー】ブライトリング ナビタイマー A232B35KBD(A23322シリーズ)人はニューナビタイマーと呼ぶ

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BREITLING Navitimer A232B35KBD

オールドナビタイマーに変わり2003年にリリースされた横3つ目のニューナビタイマーA23322ケース。

今回は黒文字盤にバーインデックスのA232B35KBDを見ていきます。

初代ナビタイマーから引き継がれる横目に戻り、これぞ「ナビタイマー」と言う顔つきになりましたね。

格好良いですね。

オールドナビタイマーはバルジュー7750を使用していましたが、ニューナビタイマーはバルジュー7753ベースのCal.B23を搭載しています。

バルジュー7753は7750をベースにした横3つ目のクラシカルなデイト表示付き自動巻きクロノグラフムーブメントです。

ケース径は41.8mmと比較的大きく、デザインは非常に繊細ですが「計器」を彷彿とさせる「男」の腕時計感が満載です!

クラウンガードが無かったり、メリハリのある黒白逆パンダダイヤルだったり、雰囲気もクラシカルで私は大好物です!

2011年まで生産されていました。

ブライトリング A232B35KBDの型番には意味があります。

Aがスティールケース

232がシリーズ(23322ケース)

B35がB黒35が文字盤種類

KBDが革ベルトDバックルです。

(KBAは革ベルト尾錠/NPはナビタイマーブレス)

海外では違う型番を使うようなので日本独自の型番表示なのかな?

(※海外だとA2332212-B635BKLD)

でも浸透していないからA23322のケースナンバーで検索する人の方が多そうです。

 

3気圧防水ですが、ガラスはサファイアクリスタル。

男らしくラグ幅は22mmと古いスタイルそのままですね。

約15mmちかい分厚いケース。

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ケースの厚さに合わせるようにクロコストラップもけっこう分厚いので丈夫です。

ニューナビタイマーは2011年に生産終了となり、同時に後継機ナビタイマー01が誕生します。

悲願の完全自社製キャリバーB01を2009年に完成させ、2年後フラッグシップ機ナビタイマーに載せることとなりました。

01シリーズは現在でも生産されているモデルですね。

売れたオールドナビタイマーと、新生ナビタイマー01の”ハザマ”の存在であるA23322シリーズ。

ヘリテージブームには早すぎ、途中過酷なリーマンショックが起こり、思ったより評価もされず売れなかったかも知れません。

しかし今になり出回りが少なく値段も徐々にですが上がっているように感じます。

万が一20万円台で見つけられたらラッキーですね!無いな・・・もう。

買って損なし!

見た目は最高!

でも、10万円台でオールドナビタイマーに出会えてもラッキーです(笑)

それではまた!

ブライトリング 全歴代 ナビタイマー 歴史と愛蔵ファイル

【レビュー】ブライトリング アヴィアスター A13024 バルジュー7750

ブライトリング ナビタイマー 3rd Ref.806 ヴィーナス178

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ブライトリング ナビタイマー 3rd Ref.806 ヴィーナス178

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BREITLING NAVITIMER 3rd 806

以前所有していて、ふと手放さなきゃよかったなぁと思う1本。

ブライトリングのアンティーク・ナビタイマー 第3世代のRef.806

2006年頃に購入し、2年間ほど手元にありました。

第1世代は見てすぐわかるモノトーンのAOPAロゴ

第2世代から視認性を上げるため2トーンダイヤルになりますが、AOPAロゴのまま

そしてこの第3世代はロゴが2つの飛行機(鳥)になりました。

各世代ビーナスムーブメントとバルジュームーブメントが存在し、バルジュー搭載機の方がレアのようです。

こじ開けで簡単に開きます。そして非防水。

ヴィーナス178が覗けます。

1960年代前半に作られたのですが、まだまだ元気に動くのは本当に凄いこと。

いやぁ、イケメン。

これは格好良い。

程よいサイズ感。

大好きな本、川瀬 友和さんが書かれた「ケアーズ」コレクション「オンリー・アンティークス」の上でパシャリ。

アンティークに魅せられ始めたころの2ショット。

今年で19年目になりますが時計履歴は以下の記事で。

ZENMAI時計遍歴 19年の軌跡 1998~

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Chrono24で3rdモデルRef.806を見てみましょう。

あぁ・・こんなもんか。

うんうん、これからこれから。

ナビタイマーの第1世代、第2世代はロゴですぐわかりますが、第3世代と第4世代の違いは何だか分かりますか?

l答えはインダイヤルの大きさなのです(第5世代とも言われます)

3rdの方がギュッとしまっていて、4thの方が大きくなっています(視認性が上がっている)。

デザイン的には3rdのほうが格好良いと思いますね。

※気になる方は、こちらの記事を読んでいただけると勉強になります。

ブライトリング 全歴代 ナビタイマー 歴史と愛蔵ファイル

ビンテージのナビタイマー・・・凄い格好良いのに・・・なかなか値段が上がりませんね。

もう生産されない、これ以上減ることはあっても増えることはないのに価格が上がらない。

私の中で現行モデルの方が高い、現行モデルと同じくらいだと「まだまだ」なアンティークと見ています。

現行のデイトナがどんなに人気であっても、アンティークの方が高いのです。

これは価値を評価されている証拠です。

オメガもそうですね。

ブライトリングもそろそろ評価されても良いのになぁ。頑張れ!

チュードル サブマリーナー・デイト Ref.7021「イカサブ」

オメガ スピードマスター 3rd ムーンウォッチ「Ed White」ST105.003

ZENMAI時計遍歴 19年の軌跡 1998~

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