【2020年新作】カルティエ WSSA0039 サントス LM キャリバー 1847MC ADLC加工スティール

スポンサーリンク

SANTOS DE CARTIER WATCH WSSA0039

ウォッチ&ワンダー ジュネーブ(旧SIHH)は新型コロナウィルスの影響で中止になりましたが、予定の開催時期に合わせてオンライン上で参加ブランドが一斉に新作発表致しました。

カルティエからはラインナップ豊富なサントスとパシャが今年の目玉で、早々にサントスのコレクションはオンラインショップで購入可能に。

限定モデルなどもありますが私は1番人気が出そうなのは、ADLC加工のブラックアニメーション「カルティエ WSSA0039 サントス LM キャリバー 1847MC」だと思います。

国内定価は891,000円。

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ WSSA0039

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ、LM、キャリバー 1847 MC 自動巻きメカニカルムーブメント マニュファクチュール。
ADLC加工スティール製ケースとベゼル、スティール製リューズにファセットを施したブラック シンセティックスピネル、ブラックダイアル、蛍光仕上げブラックスティール製剣型針、サファイアクリスタル。
ラバーストラップ、ブラック アリゲーターのセカンド ストラップ、スティール製インターチェンジャブル デプロワイヤントバックル。
どちらのブレスレット(ストラップ)にも「クィックスイッチ」交換可能システムを搭載。
ケース幅:39.8 mm、厚さ:9.38 mm。10気圧(約100 m)防水。

発表時にはわからなかったのですが・・・

WSSA0039としてラインアップしているページには「LM、自動巻き、スティール、ADLC加工、交換可能なラバーとレザーのブレスレット」とあり、ブレスレットと思っていたのは形状が酷似したラバーストラップなのかも知れません。

スポンサーリンク

カルティエのアンバサダー 俳優のジェイク・ギレンホールさん(183cm)が着けているイメージ画像(笑)

ケース径 39.8 mm ですが、なかなかの迫力ですね。

※ジェイク・ギレンホールさんは映画「デイアフタートゥモロー」の息子くん役だった方。覚えてらっしゃいます?

確かに良く見るとADLC加工スティールのケースと、ブレスレットの質感が異なります。

この後、スティールブレスレットモデルもラインナップに加わるのか?

どうなんでしょう。

裏側からの画像など見てみたいですね・・・

89万円なので、まぁ致し方ないのかも。

ブラック アリゲーターストラップでも格好良いからドンマイ。

実物見たいかな。

それではまた!

 

【2020年新作】カルティエ サントス コレクション ウォッチ&ワンダー2020

スポンサーリンク
SNS Share

【男女兼用】カルティエ W31074M7 パシャC 自動巻 35mm ホワイト文字盤 ユニセックス

スポンサーリンク

Cartier W31074M7 Pasha C Automatic Stainless Steel Unisex Watch

今回は90年代から2000年代にかけて大ブレークしたミッドサイズのパシャC W31074M7です。

W31074M7は比較的最近まで作られてた最終モデルの1つ。

若い女性にも男性にも愛されて、カルティエ時計の最盛期を支えていたモデルですね。

1995年にパシャのシリーズ化10周年を記念し登場しました。

35mmのパシャCは女性にしてみるとデカ厚の雰囲気もありオーバーサイズフィットで楽しめましたし、ヤングサラリーマンにしてみるとオシャレなカルティエを安価で着けられるグッドセレクトでした。

私は細腕なので問題なくフィットしているでしょ?

男女がすんなり着けられるポイントは、パシャのラウンドケースとブレスレットの接合部がスッキリしているところ。

シンプルな文字盤デザインに、カルティエらしい柔かいフォルムが好印象。

1mm違いの36mmケースですが、ラグがしっかりあるためロレックスの方がかなり大きく見えます。

女性が着けるなら?と聞かれたら、間違いなくパシャCをオススメしますね。

Chrono24を覗いてみました。

下は16万円くらいからと非常に買い求めやすいプライス。

もう流行ってないからね。

国内定価は698,500円でしたので、本当にお買い得。

カルティエの自動巻き時計が10万円台ってね。

100m防水ですよ。

デザインが好みなら買って損なし!

彼女と一緒に着けられるし、いつか娘にもあげられる。

現在パシャCと聞くとレディースのイメージが強いですよね。

限定モノもレディース主体だったし、男性向けにはもっと大きく高級感のあるモデルをメーカーは勧めている感じでした。

女性モノになってしまうと「ブーム」だったこともあるし廃れます。

残念。

カルティエも一旦パシャをリセットしたかったのかも知れません。

4年ほど前にパシャCは生産終了になりその後後継機はなくディスコン。

2020年に高級ラインとして帰ってきます。

エルメスのエールラインってご存知ですかね?

シャネルのニュートラベルラインとか。

バッグなんですが、かなり人気で女子高生とかブランドに興味を持ったお金持ちじゃない方々が手をだし沢山売れたんだと思います。

iPhone SEなんかも同じ立ち位置かな。

ブランドを知ってもらうための松竹梅の梅ですね。

まず梅で雰囲気だけ味わってもらい、将来的に竹や松を買ってもらうビジネス戦略。

パシャCも「梅」です。

エールラインもニュートラベルラインもパシャCも充分出回ってくれたので、もう販売する必要がなくなったと言うことで、どれも販売終了。

梅であったとしてもパシャらしさはしっかり残っています。

リューズプロテクターとかね。

ひし形の針や独特なフォントのアラビア数字のインデックスとか。

むしろ高級感を出し過ぎてないので若い方でも着けやすいグッドデザイン。

女性でも無理なく着けられる軽さも重要。

約110グラム。

35mm。

ケースバックはネジ留め式。

四角いレイルウェイもパシャらしさ。

台形のデイト表示窓は後期モデルの特徴。

90年代の初期モデルはマル型でレンズ付きでした。

カレンダーディスクを2枚使用するビッグデイトを挟んで台形になります。

素敵なフェイスデザイン。

チェーン付きの特徴あるリューズプロテクター。

実際のリューズは小さ過ぎて巻きづらい。

シンプルで武骨なスティールブレスレット。

美しいとかはありませんね。

いかがでしょうか?

カルティエから35mmユニセックスサイズで人気だったパシャC W31074M7でした。

若い方のファーストウォッチとしてオススメ。

休日用のセカンドウォッチとして彼女や奥様と共有してみるのもオススメ。

爽やかでシンプル、着けやすい腕時計です。

そして名門の機械式時計なのに非常に安い!

GMT機能のメリディアンやパンダフェイスのクロノグラフなんかも人気でしたね。

日本には中古品がたくさんあるんじゃないでしょうか?

めちゃくちゃ流行ったから。

またパシャブーム来ないかな?

それではまた!

 

革命児ルイ・カルティエが作った「腕」時計。

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】カルティエ ロンドソロXL WSRN0023 ロンド ソロ ドゥ カルティエ 42mm

スポンサーリンク

CARTIER WSRN0023 RONDE SOLO DE CARTIER WATCH Ronde Solo XL

2018年にリリースされたブルーが美しいカルティエ ロンドソロXL WSRN0023です。

42mmのラージケースは8mmちょっとの薄さでありながら自動巻きという、数字だけ見たらラグジュアリースポーツみたいなね。

国内定価は434,500円ですので、カルティエの中でも安価な部類で、いわゆる入門機的な存在です。

カルティエらしいドレッシーさ、ローマ数字が目立つ文字盤と若い社会人にもオススメできそう。

42mmですが手首のサイズ感から見れば、大き過ぎるほどでもないかも知れません。

ベゼルがそこまで太くないので、文字盤のインパクトはありますね。

ごつく感じないのはカルティエのデザイン力、ただブレスレットはコストが掛かって無い感じはあります。

カルティエの時計は見た目が格好良く「さすがカルティエのデザインだ」と思うのですが、ブレスレットはあまり格好良いの無いですよね・・・レザーストラップの方が本領発揮できるのかな。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットは30万円くらいからスタート。

うんうん、ヤングビジネスマンの最初の腕時計に持って来いじゃないですか。

シャイニーなブルーダイアルはエレガント。

スーツの袖にキラリと光ります。

針は細すぎ・・・かな、アラビア数字も要らなかったかも。

デザインを邪魔しないようなデイト表示はグッドポイント。

デイト表示窓があるの気付きました???

持ち主だけが気付けば、それで良いのです。

ノペっとした印象はありますね。

この辺りは好みの問題。

なんと夜光がありません。

スポーティな雰囲気を持っていながら視認性は良くないか・・・

リューズの大きさもケースサイズに比べ小さいですね。

ピカピカなケースやラグに対してブレスレットは渋いサテン仕上げ。

ケース径が大きい割に約118グラムと軽い部類です。

ピッカピカなケースバックはネジ留め式。

日常生活防水です。

スポンサーリンク

たしかに約42mm。

約8.36 mm。

薄い。

ローマ数字、レイルウェイ分目盛。

ブルーの剣型針とホームページには掲載されていますが・・・

“ロンド ルイ カルティエ”のクラシカルなエレガンスを受け継ぐ、“ロンド ソロ” ウォッチ。ローマ数字、ブルーの剣型針、レイルウェイ分目盛といったカルティエのシグネチャーも健在です。スティール製ブレスレットのモデルもございます。<Cartier HPより>

シルバー文字盤は確かにブルーの剣型針でしたけどね。

VIIの数字にはCARTIERの隠し文字。

短めのラグ。

カレンダーディスクはブラック。

パール状の飾り付きリューズにシンセティック カボションシェイプ スピネル。

いかがでしょうか?

カルティエ腕時計の入門機。

ロンド ソロ ドゥ カルティエ 42mm WSRN0023でした。

ロレックスやオメガのデザインよりカルティエが好きって方にオススメです。

機械式なのに比較的安価で購入できるのもグッドポイントですね。

私は・・・ちょっと物足りないかも。

ブレスレットかな~、レザーストラップの方が良いのかも。

でも長持ちさせるならスティールブレスレットです。

それではまた!

 

【レビュー】カルティエ WSNM0009 ドライブ ドゥ カルティエ ブラック文字盤(プリントインデックス)

スポンサーリンク
SNS Share

【2020年新作】カルティエ パシャ コレクション 復活 ウォッチ&ワンダー2020

スポンサーリンク

CARTIER Pasha de Cartier 2020

新型コロナウィルスの影響で中止になったウォッチ&ワンダー ジュネーブ(旧SIHH)開催時期に合わせてオンライン上で参加ブランドが一斉に新作発表となりました。

カルティエからは、パシャシリーズの復活が発表。

1985年にシリーズ化したカルティエのアイコン「パシャ」。

メンズラインは42mmを最後に、いつの間にかコレクションから消えていました。

元々は防水時計からスタートしたパシャですが、1985年にシリーズ化した際にはドレスウォッチとしての高級ラインに。

ラウンドケースに3.6.9.12の大きなアラビア数字、四角いレイルウェイ、そしてチェーン付きのリューズプロテクターが特徴の大変人気な腕時計となります。

カルティエと言えばパシャ!と言うくらいのヒットシリーズでしたね(丸はパシャ、角はタンク)。

38mmのメンズサイズに続き、1995年にはパシャのシリーズ化10周年を記念した35mmのパシャCが登場し大ヒット。

カルティエ機械式時計の入門機として男性にも女性にも愛されるモデルでした。

デカ厚ブームに乗ってリリースしたパシャシータイマーもそこそこ人気があったと思いますが、ラグジュアリースポーツ化?更に高級化?しようとした42mmがね・・・ちょっといまいちだったと思います。

なんでも大きくすれば良いってものじゃない・・・と言うね、カルティエほどのメジャーブランドでも失敗することがあります。

CARTIER Pasha de Cartier

Pasha de Cartier has been a cult watch since its creation in 1985. An extroverted watch embracing an assertive graphic signature: a square in the circle of its dial, four bold and oversized Arabic numerals, a chained crown and a bracelet accentuated by the clous de Paris. With its distinctive codes and design, the new Pasha de Cartier watch is classic yet contemporary and remains as edgy as ever.

https://www.watchesandwonders.com/brands/cartier/?lang=en

復活するパシャシリーズも、見慣れたデザインで一安心。

青い針が印象的。

Pasha de Cartier, the 80s cult watch, is making a big comeback.
Pre-launch in China in July, international launch in September.

中国市場がメインになってきていますね。

世界に先駆けて中国で7月にリリースされます。

母国フランスより先なんだ・・・

スポンサーリンク

Pasha DE CARTIER SKELETON WATCH
パシャ ドゥ カルティエ スケルトン ウォッチ

トレンドをバッチリと抑えたモデルが用意されています。

スケルトン格好良いですね。

スティールなのかホワイトゴールドなのかわかりませんが、仮にスティールだったとしても国内定価は300万円以上となりそうです。

キャリバー 9611 MC 手巻きメカニカルムーブメントを搭載かな?

因みにホワイトゴールドなら700万円以上でしょう。

何ミリなのか?

今回の復活でも「回転ベゼル」はセットされないようですね・・・

1985年の38mmには回転ベゼルがセットされていて、それが格好良かったのですが・・・

きっとスムースベゼルの方が美しいという判断なのかも知れません。

ゴージャス。

今回復活するパシャシリーズは高級路線でいきそうですね。

パシャCのような廉価モデルは出ないでしょう。

 

詳しい情報が出ましたら追記していきます。

 

 

【2020年新作】カルティエ サントス コレクション ウォッチ&ワンダー2020

スポンサーリンク
SNS Share

【2020年新作】カルティエ サントス コレクション ウォッチ&ワンダー2020

スポンサーリンク

Santos De Cartier  / Cartier Watches and Wonder 2020

新型コロナウィルスの影響で中止になったウォッチ&ワンダー ジュネーブ(旧SIHH)開催時期に合わせてオンライン上で参加ブランドが一斉に新作発表となりました。

リシュモングループと言えばカルティエですが、ここ最近はあまり目立った活躍をしていないような気がします。

1990~2010年くらいまでは女性の腕時計と言えばロレックスより人気があり、男性にも深く刺さるグッドモデルが沢山ありましたが、やはりETA問題から自社製ムーブメントの開発に移行し、手の出しやすい丁度良いモデルが激減しました。

おかげでムーブメントや1つ1つのモデルはブラッシュアップし個性は残しつつ本格的にドレスウォッチが好まれる方々には現在でも受け入れられているように思います。

が、20~30代の男性で腕時計はカルティエが好きという方はどの程度いるのか定かではありません。

ブランドとしてもカルティエは、高級志向へシフトし多売よりウォッチサロンとしてしっかりと1本1本売っていこうとしているのかも知れません。

で、ブランドを代表する「サントス」です。

カルティエの最初の腕時計という立ち位置で、サントスの成功からタンクシリーズやパシャシリーズなどの代表的なモデルが生まれたと言っても過言ではないマイルストーン的な腕時計でしょう。

私の奥様も若いころスティールのサントス着けてたな・・・

どれもこれも高級機なので若い方には難しいかも知れませんが、ADLC加工のブラックアニメーションは非常に格好良いと思います。

まだ、型番や国内定価などは不明ですが100万円を切ってくるならスマッシュヒットしそうな予感。

SANTOS DE CARTIER BLACK ANIMATION

The ADLC Santos de Cartier watch stands out and reveals a more technical face for this iconic watch.

ドレスウォッチですが夜光もありスポーティでもあります。

こちらは現行モデルのWSSA0018ですが、ここをベースにADLC処理をしたモデルであるなら、ギリギリ100万円以下になるかも知れません。

厚みも10mm以下で着けやすいグッドモデルですね。

その他のラインナップ。

 

「LEBRÉSIL」サントスデュモンの時計
プラチナケース、12の磨かれたメタリックのローマ数字、剣型の針、リューズにルビーをあしらったシルバーの文字盤。数量限定100本限定品です。

ルビードのリューズとプラチナケースの組み合わせにより確認された独占的なステータス。

裏側には、1898年に作成されたサントスデュモンの最初のマシン「LeBrésil」のデザインが刻まれています。飛行士によると、「最小」と「最も美しい」です。

Santos-Dumont watch
サントス-デュモン ウォッチ
品番: WGSA0034

商品特性
サントス-デュモン ウォッチ 「ル ブレジル」、世界で100個の限定製造、製造番号入り、キャリバー 430 MC 手巻きメカニカルムーブメント マニュファクチュール。プラチナ製ケース、リューズにルビーカボション、シルバーダイアル、ローマ数字、ブラックスティール製剣型針。ケースバックに「ル ブレジル」デザインのエングレービング。グレー アリゲーター ストラップ、プラチナ製アルディロンバックル。ケースサイズ:43.5 mm x 31.4 mm、厚さ:7.3 mm。日常生活防水

スポンサーリンク

「ラバラデーズ」サントスデュモンの時計
イエローゴールドのケース、シャンパンの文字盤、サファイアの巻上げリューズ、ブルーの刀の形の針、緑青の革のストラップ。300個の番号付き限定版。背面には、1903年にサントスデュモンがフランスの首都の空を横切った、実験的な外観の電動飛行船「ラバラデウス」または「n°9」のプロファイルが刻まれています。

Santos-Dumont watch
サントス-デュモン ウォッチ
品番: WGSA0027

商品特性
サントス-デュモン ウォッチ 「ラ バラドゥーズ」、世界で300個の限定製造、製造番号入り、キャリバー 430 MC 手巻きメカニカルムーブメント マニュファクチュール。18Kイエローゴールド製ケース、リューズにサファイアカボション、シャンパンダイアル、ローマ数字、ブルースティール製剣型針、サファイアクリスタル。ケースバックに「ラ バラドゥーズ」デザインのエングレービング。グリーン パティーナアリゲーター レザーストラップ、18Kイエローゴールド製アルディロンバックル。ケースサイズ:43.5 mm x 31.4 mm、厚さ:7.3 mm。日常生活防水。

「N°14 BIS」サントスデュモンウォッチ
スティールケースにイエローゴールドのベゼル、無煙炭グレーの文字盤、ブルースピネルのリューズ、金色のスチール製剣型針。500個の限定版。

裏面には「n°14 bis」の刻印。この飛行機械では、「コンパートメントのカイト」と呼ばれることが多く、機体に立っているパイロットがケーブルで舵と補助翼に接続されていました。

Santos-Dumont watch
サントス-デュモン ウォッチ
品番: W2SA0015

商品特性
サントス-デュモン ウォッチ 「ル 14-bis」、世界で500個の限定製造、製造番号入り、キャリバー 430 MC 手巻きメカニカルムーブメント マニュファクチュール。スティール製ケース、18Kイエローゴールド製ベゼル、パール状の飾り付きスティール製リューズにシンセティック ブルーカボション スピネル、アンセラサイト ダイアル、ローマ数字、ゴールド仕上げスティール製剣型針、サファイアクリスタル。ケースバックに「14-bis」デザインのエングレービング。グレー アリゲーター ストラップ、スティール製アルディロンバックル。ケースサイズ:43.5 mm x 31.4 mm、厚さ:7.3 mm。日常生活防水。 


商品の詳細がわかりましたら追記していきます。

 

Santos de Cartier watch WSSA0039

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ WSSA0039

サントス ドゥ カルティエ ウォッチ、LM、キャリバー 1847 MC 自動巻きメカニカルムーブメント マニュファクチュール。ADLC加工スティール製ケースとベゼル、スティール製リューズにファセットを施したブラック シンセティックスピネル、ブラックダイアル、蛍光仕上げブラックスティール製剣型針、サファイアクリスタル。ラバーストラップ、ブラック アリゲーターのセカンド ストラップ、スティール製インターチェンジャブル デプロワイヤントバックル。どちらのブレスレット(ストラップ)にも「クィックスイッチ」交換可能システムを搭載。ケース幅:39.8 mm、厚さ:9.38 mm。10気圧(約100 m)防水。

100万円切ってきましたね。

コレは人気出そうです。

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】カルティエ W5330005 タンクMC クロノグラフ ピンクゴールド 1904-CH MC

スポンサーリンク

Cartier W5330005 Tank MC 34.3 Chronograph Pink Gold

2014年新作 カルティエからピンクゴールド無垢の タンクMC クロノグラフ W5330005です。

メンズラインのみのタンクMC、クロノグラフキャリバー1904-CH MCを搭載、シースルーバックから大きく覗けます。

ピンクゴールドもアジア人にはフィットしますし、ゴージャスですがクラシカル、素敵な紳士向けのモデルです。

国内定価は2,775,600円もする高級品ですね。

現在は生産終了になっていると思います。

ケース径34.3mm、縦は43.9mmとグッドサイズ。

存在感ありますね。

サイズは欧米人向けかな。

2カウンターが格好良いです。

普段使わないクロノグラフを動かします。

パチンと良い感触が伝わります。

カリブルクロノと同じキャリバー1904-CH MCで、スモールセコンドがありません。

ケースバックから覗くコート・ド・ジュネーブ装飾。

かなり大きくムーブメントを見せています。

オシャレ時計なので夜光は無いですね。

Cモチーフのバックル。

弧を描くケース形状はストラップと同じ角度。

サファイア。

カルティエお得意のフランケ文字盤(ギョーシェ)。

細かいですよねぇ~凄い綺麗です。

ブルースチールハンド。

スポンサーリンク

7の数字には隠し文字。

金無垢ですがレザーストラップなので重すぎることはありません。

約115グラム。

ヨーロッパでは厳しく管理されている金の証のホールマーク。

いかがでしょうか?

タンクMCは紳士の時計ですね。

キレイだけど現代風で格好良く力強さを感じさせるモデルでした。

クラシックで人気のある「タンク」ファミリーにマニュファクチュールのムーブメントを搭載することでアピールし、ウォッチメンゾンとしてのカルティエの存在感を充分に知らしめたのではないでしょうか?

私も以前はタンクアメリカンのLMとか好きでしたけど、このタンクMCも非常に格好良いと感じます。

どこかで手に取る機会がございましたらピンクゴールドのタンクMCクロノグラフを是非チェックしてみてください。

秒針ないので動いてるか不安になりますけどね(笑)

それではまた!

 

【レビュー】カルティエ WSNM0009 ドライブ ドゥ カルティエ ブラック文字盤(プリントインデックス)

【レビュー】カルティエ W6920052 バロンブルー クロノグラフ 44mm 黒文字盤

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】カルティエ WSNM0009 ドライブ ドゥ カルティエ ブラック文字盤(プリントインデックス)

スポンサーリンク

Cartier Drive Automatic BlackGrey Dial DRIVE DE CARTIER WSNM0009

2016年SIHHで発表になった新アイコン「ドライブ」シリーズです。

クッションケースは縦40mm/横41mmのけっこう大きめでインパクトがありますね。

キランと磨かれたポリッシュケースなので映り込みがスゴイ(笑)

大きなローマンインデックスに細い夜光のない針、スモールセコンドにデイト表示と、今までにありそうで無かったカルティエのメンズラインとなっています。

流行っているか、となると・・・そうでもない感じですかね?

デビュー当初は話題になりましたが、着けている方を見る機会がありません。

手に持った感じは非常にカルティエっぽい。

悪くないし、素敵だと素直に思います。

が、コレといってオススメしたいほどの魅力はありません。

クッションケースが大好物な方、このフェイスにゾッコンな方、以外ではほかの選択肢もある中からドライブ ドゥ カルティエを選ぶには何かが足りない気がします。

ケースバックはシースルーで、ムーブメントの自社製キャリバー1904 PS MCを搭載。

比較的プレートだらけなので、見ていて楽しいことは無いかも知れません。

国内定価は726,300円。

大きいけど薄い!って、程は薄くないですが11.25mmなので浮いちゃう感じは全くありません。

サイドはサテン仕上げですね。

シンセティックスピネルカボション付きの八角形リューズ。

Cを模ったバックル。

無骨で男らしいシンプルなバックルプレート。

スポンサーリンク

文字盤に寄ってみます。

ブラック仕上げのフランケ ダイアル。

カルティエでは良く見られる模様ですね。

スモールセコンドも時分針も夜光が乗りません。

ドライブ時に使うスポーティーな時計の様でいて、夜間は無視した視認性の悪さが「ドレッシー」なのでしょうか。

こんな大きなインデックスなのにブラックライトを当てても光りません。

白いから・・・まぁ見えるんですけどね。

デイト表示。

7のローマンインデックス「VII」にはCARTIERの隠し文字。

クラウン。

Chrono24を覗いてみます。

薄さ6.6mmのドライブ ドゥ カルティエ エクストラフラット(手巻き)が最安にいますね。

72万円の定価で40万円台で見つかるなら安いのかも知れませんが、消費者の心を掴むには今一歩といった感じがします。

いかがでしょうか?

悪くないです。格好良いんです。

が、絶対に欲しい!って言う気持ちにはなりません。

仕上げも良いし、腕にもなじむし、ビジネスシーンにもフィットします。

昼間ならカジュアルにも着けれますし・・・なんでしょうかね?

最近はサントスが人気の様ですが、カルブルやこのドライブも、もっと盛り上がると良いのにね。

ではまた!

スポンサーリンク
SNS Share

SIHH2019新作 カルティエ “Squelette Noctambule” サントス ドゥ カルティエ スケルトンノクトンブル ADLC

スポンサーリンク

CARTIER 2019 Santos de Cartier Skeleton Noctambule ADLC

SIHH2019からカルティエの新作をチェックしたいと思います。

昨年リニューアルし好評だったサントス(サントス ドゥ カルティエ)から新作が発表になりました。

フランス語では「Santos de Cartier Squelette Noctambule」、Noctambuleをグーグル先生に訳してもらうと「宵っ張り(夜更かしする)」だとか。

オープンワーク(スケルトン仕様)の宵っ張りサントス・・・ちょっと意味がわかりません(笑)

海外サイトでも「night owl」と言っていますので、やはり「宵っ張り」で意味は合っていますね。

夜更かししたくなるほど、夜に格好良いスケルトンウォッチなんですかね?

ブリッジがローマ数字になっており、暗くすると夜光が幻想的に光ります。

ルミノバのカラーリングが格好良いでしょ?

 

サントス ドゥ カルティエ スケルトン Noctambule WHSA0009

36,900ドル

LMサイズ 手巻き、ADSLスティール
キャリバー 9612 MC 手巻きメカニカルムーブメント マニュファクチュール
ADSLコーティングスティール製ケース
七角形のリューズにファセットを施したサファイア
剣型針
サファイアクリスタルケースバック
クィックスイッチ交換可能システム
時・分表示、ローマ数字を象ったスケルトンブリッジ
ムーブメントの部品数:138個(そのうち石数20)
ムーブメントのサイズ:28 mm x 28 mm
ムーブメントの厚さ:3.97 mm
振動数:28,800回/時
パワーリザーブ:約72時間
ケース幅:39.8 mm
ケースの厚さ:9.08 mm
100m防水

コレは凄い。

ルミノバ夜光がムーブメントも照らします。

スポンサーリンク

両面スケルトン使用ですのでお値段も非常に高額・・・

約400万円か~・・・。

格好良いんですけどね。

SIHH2019へ行かれた方々の画像をインスタグラムからお借りしてきました。

約40mmですが、大きく感じますね。

ちゃんと手首が透けています。

カルティエ インハウスムーブメントで手巻きのキャリバー 9612 MC。

デイト表示もないドレスウォッチですが、いかがでしょうか?

私は高いけど人気出そうな気がします。

しかし今期もスケルトン(オープンワーク)ケースが多いですね。

ブラックケースも相まってザ・トレンド!って感じが、「あぁ、またか」と。

ラグジュアリーな薄型アイコンモデルをスケルトン化して黒いケースにしたら売れる!という方程式がスイスを中心に成り立っているんでしょう・・・

ちょっと前は復刻したり青い文字盤にしたりが流行っていましたけど。

アイコンモデルを育てる。

アイコンモデル以外のモデルは売れない。

だから、またアイコンモデルに頼る。

そしてロイヤルオーク化していくのでしょう・・・

オーデマピゲは素晴らしいと時計専門家は言うけれど、正直SNSや雑誌で取り上げられるのはロイヤルオークだけ。

リセールバリューもロイヤルオーク以外で良いモデルって聞かないですし知りませんよね。

美しいとか、こだわりがあるモデルはAPには他にもあるでしょう・・・が、取り上げられるのはロイヤルオークだけ。

カルティエも「サントス」だけに、ならないで欲しいですね。

ジラールペルゴもロレアートだけ。

ヒットモデルがあるだけマシですけど。

人気の出たアイコンモデルのバリエーションを増やすだけ増やして数を捌こうとしちゃうと消耗し過ぎて短い期間しか売れなくなります。

数を絞るか無駄にバリエーションを増やさない方が長生きできるのは、どこのメーカーも知っているのでしょうが経営上仕方ないのかも知れませんね。

複数のヒットモデルを上手に宣伝して売っていくことが重要になっています。

カルティエにはスクエアのタンクやサントスと、ラウンドのパシャがあります。

もう一度パシャに光が当たりますように!

では。

スポンサーリンク
SNS Share

SIHH 2019 ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待すること

スポンサーリンク

29th SALON INTERNATIONAL DE LA HAUTE HORLOGERIE
GENEVA – 14 TO 17 JANUARY, 2019

2019.01.14から国際時計見本市SIHH2019がスイスのジュネーブで開催されます。

カルティエやパネライ、IWCにヴァシュロン・コンスタンタンなどリシュモングループを中心に、リシャール・ミルやオーデマ・ピゲ、今年はボヴェなども参加し盛大な見本市となるのでしょう。

リシュモングループ自体の腕時計はこのところ(私的に)あまりヒットしていませんが、今年で最後の出展となるAPやリシャール・ミルなどは注目したいと思います。

今年のトレンドを年初にチェックできますので時計ファンにはたまらないイベントですね。

出展するメインメゾン18社(ヴァンクリーフ&アーペルが外されちゃった)

A.Lange & Söhne / ランゲ&ゾーネ
Audemars Piguet / オーデマ・ピゲ
Baume & Mercier / ボーム&メルシェ
Bovet / ボヴェ(初参加)
Cartier / カルティエ
Girard-Perregaux / ジラールペルゴ
Greubel Forsey / グルーベル フォルセイ
Hermès / エルメス
IWC / IWC
Jaeger-LeCoultre / ジャガールクルト
Montblanc / モンブラン
Panerai /パネライ
Parmigiani / パルミジャーニ
Piaget / ピアジェ
Richard Mille / リシャールミル
Roger Dubuis / ロジェ・デュブイ
Ulysse Nardin / ユリスナルダン
Vacheron Constantin / ヴァシュロンコンスタンタン

2018年の結果。

こちらが2017年ですので成長拡大しているのが数字でわかります。

スポンサーリンク

バーゼルワールド会場のホットドック売場のにおいを嫌い、独自の見本市を起こしたと言われるカルティエなどリシュモングループのケータリングは、ニオイのしにくいお寿司的な和食なんですかね(笑)

SIHH開催前から、新作情報をちょこちょこ小出しする各ブランド。

1番の目玉商品は本番まで取っておくのでしょう。

最近のトレンド

「ブルー(グレー)ダイアル」

「ヘリテージ(過去のアイコンの復刻)」

「*0周年モデル」

ばかりで、少し食傷気味ですよね。

違った角度からの新作で「おぉぉ~」と声を出させるようなインパクトのある、しかも長続きするトレンドを捻り出してほしいと思います。

なんとなく・・・今年も「ブルー」ばっかり。

いやいや、まだこれからです。

諦めちゃいけません。

あっと驚く新作が今年こそは出てくるはず。

とは、言え・・・新しいものを生み出すって非常に難しいですしパワーが必要です。

毎年毎年「無理」言わないで!って時計メーカーは思っているでしょう。

経営上、売りやすいモデルを出すことを優先するでしょうしね。

1/14を楽しみに。

それでは!

SIHH 2018 ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待すること

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】カルティエ W6920052 バロンブルー クロノグラフ 44mm 黒文字盤

スポンサーリンク

Cartier W6920052 Ballon Bleu Black Dial Chronograph

今日はクリスマスですね。

平成最後のクリスマス、クリスマスと言えばカルティエでしょう(謎)

2012年に登場したカルティエ バロンブルークロノグラフ W6920052を見ていきます。。

44mmのラージケースにレザーストラップ、ギョーシェ彫りが施された黒文字盤にはローマンインデックス。

男らしいのにエレガントなクロノグラフですね。

国内定価は1,026,900円。

大きいですがツルんと丸みのあるケースなので腕の収まりは悪くありません。

現在ホームページには掲載されていませんので、生産終了になっちゃったかな?

XLサイズなので、なかなかのボリューム。

14mmくらいあるでしょうか。

3時位置は30分積算計、6時位置はスモールセコンドのインダイヤルとなっています。

デイト表示は9時位置。

リューズもプッシャーもケースと一体化していますね。

シースルーバックからキャリバー 1904-CH2が覗けます。

が、綺麗なムーブメントと言うわけではありません。

比較的武骨な、仕上げはキレイですけど普通と言えば普通。

自社製ムーブメントですね。

針の存在感がありませんね。

時間を見ると言うより、デザインを楽しむ時計なのでしょう。

クロノグラフですがドレスウォッチの類でしょう。

D(ダブル アジャスタブル デプロワイヤント)バックル。

Cを模っています。

至ってシンプル。

コレで良いんです。

クロノグラフは使うことがほぼありません。

文字盤に寄ってみます。

美しいギョーシェ彫りですね。

スポンサーリンク

さすがに100万円オーバーの定価ですので、しっかりとしています。

切れちゃっていますが、7の数字の一部にCARTIERの隠し文字があります。

デイトも時間も見やすい感じはしませんけどね。

Chrono24を覗きます。

掲載数が少ないです・・・人気無いのかも。

いかがでしょうか?

カルティエ自体の人気に陰りが見えるように、このバロンブルークロノグラフもさほど出回りが多いモデルでは無いかも知れません。

サントス100くらいまでは凄い勢いだったんですが、カリブルも人気あったな・・・どの辺りから興味が薄れてきたんだろうか・・・なかなか厳しい世の中です。

近年ではドライブやクレなどの新作もリリースされていますが、私は新しいサントスがちょっと気になりますよ。

バロンブルーもレディースは可愛いですね。

今回のW6920052 のようにダンディーなモデルもありますが、好みは人それぞれ。

好まれない方も多かったのかな?

定番として残れなかったしね。

それではまた!良いクリスマスを。

【レビュー】カリブル ドゥ カルティエ ダイバー300m WSCA0006 42mm

新定番になりえるだろうか?ドライブ ドゥ カルティエ Ref.CRWSNM0004

革命児ルイ・カルティエが作った「腕」時計。

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】カリブル ドゥ カルティエ ダイバー300m WSCA0006 42mm

スポンサーリンク

Cartier Calibre de Diver DLC Automatic Divers 300m WSCA0006

このところ元気の無いカルティエ。

リシュモングループの筆頭として他のメーカーの先頭を走らねばならないのにね、頑張って欲しいところです。

ブルガリのところでも書きましたが90年代から2000年の頭くらいまではロレックス、オメガ、ブルガリと並びカルティエは人気4大ブランドに名を連ねていました。

パシャクロノグラフやパシャC、タンクアメリカンにタンクフランセーズ、パンテール、べニュワールと魅力的なモデルが本当に流行ってましたね。若い女性からマダム、渋いオジサンにヤングマン(笑)まで。バブルの頃からリーマンショックまでは結構良い位置で走ってました。

ロードスター、サントス100あたりから…段々アレレ?と。

あれから何年経ったかな?

やや人気に翳りが見えはじめ、新作も全然泣かず飛ばず、自社製ムーブメントに力を入れだしてから勢いが無くなってきたような。

そんな中、ひとり息巻いているのがカリブルドゥカルティエ ダイバーズウォッチです!

こちらのブラックダイバーは定価1,047,600円。自社製ムーブメントとは言えサブマリーナーデイトより高い定価はね、うーむ。

どうでしょう?

コントラストがはっきりとしたカルティエらしいローマンインデックス。

キャリバー1904-PSMCによる6時位置のスモールセコンド。

ADLC加工スティール製の逆回転防止ベゼル。

本気でこれをダイビングに着用する方は居ないでしょうけど充分なスペックでしょ?

ケースはDLC加工されたスティール製。

ブラックラバーもよく合います。

ブルースピネルカボション付きリューズは高級時計の証。

ダイバーズウォッチだからブルーサファイアは使いません。岩にでもぶつけたら大変だからね!

厚みは11mm。ラバーストラップだし重過ぎず手首にも馴染みます。

スポンサーリンク

これもDLC加工スティールの尾錠です。

よっぽどぶつけたら中からスティールが見えるかもね。手首も壊れそうだけどさ(笑)

うーん、格好良いね。

嫌いじゃないです。むしろ好きだな!

10時のXには、CARTIERの隠し文字。

カルティエらしく、太くし過ぎなかったルミノバ針。でも充分見やすい。

自社製の1904-PSMCはスモセコ3針デイト機能の自動巻きムーブメント。

パシャのシータイマーも結構格好良く人気のダイバーズウォッチでしたが、今は2次流通ではとんでもない安値になっています。

このままカルティエ人気が回復しないと、このカリブルダイバーも落ちていってしまうかな?

非常に格好良いし、視認性も耐久性も申し分ありません。

やや高いけどね。

ロレックスのサブマリーナーはちょっとゴツいとか、オメガのシーマスターは嫌だなって方にはうってつけのオシャレダイバーズウォッチです。

今ならスーツでも合わせられちゃうんじゃないかな?若い人なら。

カルティエらしい雰囲気を残しつつブラック&ホワイトでまとめた男らしいデザイン。

この時計が嫌いって人は少ないと思います。

だが、敢えて手に取るにはよっぽど好きな人だろうね!

そんなカルティエ·ラブな方には、私の感想や説明は不要でした(笑)

と、言うことでまた次回!

#ZENMAIのココ東京


スポンサーリンク
SNS Share

新定番になりえるだろうか?ドライブ ドゥ カルティエ Ref.CRWSNM0004

スポンサーリンク

【born to be classic】ドライブ ドゥ カルティエ /Drive de Cartier Ref.CRWSNM0004

2016年S.I.H.Hにて発表され5月にはリリース開始した「ドライブ ドゥ カルティエ」。

クッションケースにシンプルなフェイス、自社製の自動巻きムーブメントを搭載したオシャレでモダン且つクラシックなモデルです。

さすがカルティエ、またモテそうな時計を出してきましたね。

パシャやタンクの様な定番モデルになりえるのでしょうか?

DRIVE DE CARTIER WATCH ドライブ ドゥ カルティエ ウォッチ

2016年SIHHで発表になった新アイコン「ドライブ」シリーズ。
大ぶりなクッションケースは40mm/41mm。
搭載するムーブメントは自社製 1904MC、スモールセコンド・デイト付の3針自動巻きです。
シースルーバックで覗けますね。

スポンサーリンク

コンセプトは「野生」。
男性用のみのモデルで男らしく力強い、オシャレワイルドなデザインになっています。

WSNM0004はステンレスケース。
カルティエらしいブラックローマン数字にブルースチールのハンド、八角形のクラウンにはブルースピネルが誇らしげに鎮座しています。

ダイヤルのセンター部分とスモールセコンドサークルにはギョウシェ彫りが施されていて、角度を変え見るたびにその美しさを堪能できることでしょう。

766,800円(消費税込)定価ですので高すぎずの価格設定は手の届くアイテムとなります。
70万円台にはレザーストラップ/SSのバロンブルーなどもラインナップされています。

続きはこちらから

http://watch-monster.com/articles/JhTGQ

スポンサーリンク
SNS Share

革命児ルイ・カルティエが作った「腕」時計。

スポンサーリンク

カルティエが作った「腕」時計。ルーツに迫る。

1900年代初頭。まだ時計は「懐中時計」が主流であり、紳士・貴族のためのものでした。

カルティエの三代目当主ルイ・カルティエが、後のジャガールクルト社を創設する天才時計技師エドモンド・ジャガー氏とタッグを組み「時計の革命」である腕時計の製作を開始します。

1.サントス

1906年 1番最初にカルティエが市販した腕時計が「トノー」です。
今でも通用する美しいデザインはさすがと言えますね。
超お金持ち「ブラジルのコーヒー王」の子息アルベルト・サントス・デュモン氏は飛行機乗りで、ルイ・カルティエの友人でした。

スポンサーリンク
 (2474)
 (2475)
 (2476)
飛行機の操縦時に見やすいよう、腕に着ける時計を作ってほしいとルイ・カルティエに依頼します。
1800年代後半に彼らは出会い、その後エドモンド・ジャガーと「腕」時計の構想に入ります。
1904年 懐中時計用のムーブメントとは大きさがまるで違う極少ムーブメントを開発し試作機が完成。
諸説ありますが、1904年にはサントス氏は腕に巻いて飛んでいるようなので、市販モデル(1906年)の前の段階で使用していたのでしょう。
 (2478)
こちらは1970年代の復刻モデル。
オリジナルに近いと思われます。
 (2480)
1980年代以降の派生モデル。
 (2482)
2004年 サントス誕生から100周年を記念して作られた「サントス100」。
デカ厚ブームに乗っかっています。初期モデル(記念モデル)は裏蓋に「1904-2004」の刻印があります。
代表監督時代のジーコ氏も同じブラジル人の縁かサントス100を着けてらっしゃいましたね。

2.タンク

 (2485)
1917年に誕生した「タンク」ウォッチ。
名前の通り「タンク=戦車」のキャタピラーのモチーフです。
 (2487)
 (2488)
銀幕俳優の腕にもタンク。
アランドロン氏に似合ってます(紳士は内側に着けます)。
 (2490)
様々なバリエーションがあるタンクシリーズ。
カルティエのスクエアケースと言えば「タンク」です。が、「タンク」と言ったら皆さんはどのモデルを思い浮かべますか?
1920年代デザインの「タンクシノワーズ」
1990年代デザインの「タンクアメリカン」「タンクフランセーズ」

3.パシャ

 (2493)
1930年代、腕時計の製作で確固たる地位を築き上げたカルティエ。
 (2495)
マラケシュ(モロッコ)のパシャ(太守)エル・ジャヴィが、
ルイ・カルティエに水泳用の腕時計の作成依頼をします。
タンクをベースにリューズから水が浸入しないように開発された腕時計が完成します。
初代「パシャ」は角型ケースの腕時計だったそうです。
1940年代には軍用に作られたかと思われる丸型、リューズプロテクター、格子状のガラスカバー(グリッド)のパシャの原型防水モデルが登場します。
1943年、“パシャ” シリーズの原型となるラウンドケースの防水ウォッチが誕生します。ラウンド型の防水ケース、4つのアラビア数字、ミニチェーンでケースに固定したねじ込み式リューズ プロテクター、剣型針。
 (2511)
1985年「パシャ」として市販された防水ウォッチ。
1931年エル・ジャヴィ氏向けに考案された防水ウォッチではなく、43年モデルがベースになっています。
しかし「防水=パシャ」とブランドストーリー上ゆかりのある名前が付いたのでしょう。
近年ではよりスポーティーなシータイマーなどパシャもモダンになっています。

まとめ

カルティエにまだまだ魅力的なデザインの腕時計がたくさんあります。
「トーチュ」は1912年製作のトノー変形モデル。カメのイメージ。
「サンチュール」は1942年。八角形のケースデザインは秀逸。
「ベニュワール」は1958年。オーバル型のケースは美しく女性の腕を飾ります。

今回ご紹介した3つのモチーフはいつまでも変わることのない
不変の人気を誇る時計たちばかりです。
カルティエの歴史を振り返る際には必ずキーポイントになりますのでチェックしておいてください。

カルティエの時計の歴史に触れ、少しでも好きになっていただけたら幸いです。

<元記事>

https://watch-monster.com/articles/swCw1

 

スポンサーリンク
SNS Share