【2020年新作】GENEVA WATCH DAYS ジュネーブウォッチデイズ 2020の気になる腕時計

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GENEVA WATCH DAYS

August 26th – 29th
With the support of the city and the state of Geneva

スイス ジュネーブで、8/26から8/29まで行われる時計見本市 「ジュネーブウォッチデイズ 2020」。

コロナ禍で大型見本市が中止延期になる中、ジュネーブウォッチデイズは元気に決行されました。

新作がドド~ンと出てくるのは、それだけで時計ファンに活力を与えてくれます。

WEBで画像を見ながら、あ~だこ~だ言うだけで楽しいのです。

9/1にはロレックスからも新作が登場予定。

今週来週は楽しみがいっぱい。

それでは、ジュネーブウォッチデイズ2020から気になった新作をピックアップしていきます。


GENEVA WATCH DAYS

The Experience
A fresh new watchmaking event in the heart of Geneva, Switzerland. Several major swiss luxury watch brands, including Breitling, Bvlgari, De Bethune, Gerald Genta, Girard-Perregaux, H. Moser & Cie, MB&F, Ulysse Nardin and Urwerk have united to create the independent Geneva Watch Days late August 2020, with the full support of the city and the state of Geneva.

It will be the only significant gathering for the swiss watch community in 2020. Come and visit us.

傘下ブランドは、ブライトリング、ブルガリ、ジラールペルゴなど。

 

ブライトリング

新作

ブライトリング エンデュランス プロ
温度補正スーパークォーツ ムーブメントを搭載した究極のアスレジャーウォッチ。

 

ブルガリ

ジュネーブ ウォッチ デイズ 2020のブルガリ

2014年に発売された最初のモデルに始まり、オクトは画期的な薄さを更新してきました。オクト フィニッシモは発売以来、1年ごとにウォッチデザインのコードをリセットして新たなカルトウォッチとなり、現代のウォッチメイキングにパラダイムシフトを引き起こしています。

新たな世界記録

この英雄物語は紡がれつづけ、6年間で6つめの世界記録:オクト フィニッシモ トゥールビヨン クロノグラフ スケルトン オートマティック ウォッチを達成しました。わずか7.40mmという信じがたい総厚みの中に、極薄スケルトン自動巻き機械式マニュファクチュールムーブメント、シングルプッシュクロノグラフ、トゥールビヨンを組み合わせ、卓越と機能が凝縮されています。

ブルガリ アルミニウム:生まれながらの挑発者

限界は超えるためにある。ブルガリ アルミニウムは、その第1世代の誕生から20年以上を経て、今なお最もモダニストかつ革新的なスポーツウォッチとして高級時計のイメージを書き換えています。従来あり得なかった素材、アルミニウムとラバーの採用で注目を集めたこのカルトウォッチは、破壊的な、常にコンテンポラリーなアプローチで前例のないトレンドを開拓しています。
2020年9月1日より、先行予約を承ります。

ジェラルド・ジェンタ再来

卓越性と無限のノウハウの物語。未来をインスパイアし続けます。スイスの名高いウォッチメイカーに敬意を表した新作、ジェラルド ジェンタ アリーナ バイ レトログラード ウォッチ。伝説的なブランドの特徴的なデザインコードと機械式ムーブメントを再解釈しています。

ブルガリのホームページなのに、ブルガリブルガリではなくノーチラスを持ってくるあたり・・・

 

ジラールペルゴ

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LAUREATO 42 MM INFINITY EDITION
81010-11-635-11A
CHF 13200(約155万円)

ムーブメント:キャリバーGP01800-1404
ケース
素材: スティール
直径: 42.00 mm
厚さ: 10.70 mm
裏蓋: サファイアクリスタル
文字盤: ポリッシュ仕上げブラックオニキス
防水性: 100 m (10 ATM)
ストラップ
素材: スティール
バックルの種類: トリプルフォールディング
バックルの素材: スティール
世界限定 188 本生産モデル

職人が手作業でロレアートのオニキス ディスクを成形、研磨し、鏡面の外観を仕上げるとき、時計製造は芸術に立ち返ります。この方法でオニキスを加工するには、各モデルに価格の付けられない価値を与える特別なスキルと 15 種類もの作業が必要です。このエレメントに用いられたピンクゴールドは、ロレアートの宇宙を思わせる色合いと絶妙なコントラストを織り成します。

 

H.モーザー

STREAMLINER CENTER SECONDS
参照:6200-1200

CHF 19 900(約233万円)

この新しいモデルは、時間、分、中央の秒という本質的な要素に焦点を当てています。統合スチールブレスレットのスチールケースを備えたStreamliner Center Secondsは、プロポーションの正確さ、形状の流動性、高度な仕上げを組み合わせた、完璧にバランスの取れた美学を備えています。マトリックス・グリーンと呼ばれる珍しいエレガンスのユニークなスモーク・ダイアルに関連付けられています。

絶対に必要なクラシックな3針時計には、卓越性に基づく専門知識が必要です。調和の秘密は、プロポーションのバランスと正確さにあります。Streamliner Center Secondsモデルはこれを完璧に表しています。直径40.0 mmのクッション型のスチールケースを備え、12 ATMに対応します。ケースにラグがなく、スチールブレスレットが完全に統合されているため、非常に人間工学的です。ケースバンドの側面はくり抜かれたサテンブラシ仕上げの形状で、モーザーケースの典型的な左利きの形状を彷彿とさせる、磨かれた表面と起毛表面が交互になっています。透明なケースバックが反応する微妙なドーム型のサファイアクリスタルがその上にあります。これらの曲線を拡張し、滑らかに湾曲した統合スチールブレスレット、手首のラインを抱擁します。デザインが非常に複雑なこのブレスレットは、有機的な形に流れるようなラインを持っています。リンクはすべて関節式で、磨かれた表面で垂直にブラッシングされた垂直を関連付けるわずかな波で飾られています。真の技術的偉業であるこのブレスレットは、しなやかでありながら繊細さとフィネスの傑作です。

Streamliner Center Secondsでは、ケースのスチールとブレスレットのH. Moser&Cieを昇華させるために、すべてが調和しています。新しいスモークダイヤルに命を吹き込みました。活気に満ちた、ほぼ電気的なMatrix Greenカラーウェイは、オリーブグリーンからレッドゴールドまでの複雑な色合いのパレットを提供します。ユニークな色のこのダイヤルは、この時代を超越したエレガントなモデルに最後のタッチをもたらします。時間と分を示す、2つの部分で作られた3次元の針は分単位で湾曲しており、 Super-LumiNova® を含む革新的なセラミックベースの素材であるGlobolight®のインサートが取り付けられてい ます。

Streamliner Center Secondsの内部モデルは、100%スイスの機械的心臓を打ちます:自動巻きHMC 200キャリバー。完全に社内で設計、開発、製造されたこのムーブメントには、Precision Engineering AGが製造する調整機構が取り付けられています。 H. Moser&Cieの姉妹会社。有名なモーザーダブルリブで装飾されたHMC 200キャリバーは、刻印されたソリッドゴールドの大きなおもりが特徴で、少なくとも3日間のパワーリザーブが保証されています。


SNSではH.モーザーのストリームライナーグリーンが話題になっていますね。

形状が面白いので1度実物を見てみたいです。

ブルガリからは懐かしのアルミニウムが復活(笑)

アルミニウムクロノは未だに格好良いですので、ストラップの問題さえクリアできればまた人気が出るかも。

あとは買いやすいかの値段次第。

40万円オーバーなら厳しいな。

他にも気になるモデルがありましたら追記していきます!

 

 

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【GMTクロノ】ブライトリング クロノライナー Y241B10OCA キャリバーB24 46mm Y2431012/BE10/152A

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Breitling “AVI” Chronoliner Automatic Black Dial Y2431012/BE10

2015年の新作 ブライトリング クロノライナー Y241B10OCA(Y2431012/BE10/152A)です。

このブログ2回目の登場。

46mmのビッグケースにブライトリング初のブラックセラミックベゼルを搭載したGMT機能を有するクロノグラフですね。

タフでマッチョな男腕には似合いそうですけど、私の様な華奢なオジサンには大きくて重くて長時間着けているのは厳しい・・・

両回転の24時間ベゼルと組み合わせて第3時間帯も表示可能です(GMTマスターIIにクロノグラフが足された感じ)。

46mmは迫力満点。

CHRONOLINER 

国内定価 973,600

1950~60年代のブライトリング・モデルからインスピレーションを得たクロノライナーは、キャプテンのための真のクロノグラフです。
その最大のデザイン的特徴は、独自性あふれる星型の刻みが入った、硬く傷のつきにくいハイテク・セラミックによる幅の広い両方向回転ベゼルでしょう。
第2タイムゾーンは、先端がレッドの副時針により文字盤に24時間表示され、さらに回転ベゼルにより第3タイムゾーンを表示することができます。
ハイパフォーマンスな自動巻クロノグラフ・ムーブメントを搭載し、文字盤は航空機のインスツルメント・パネルと同じく完璧な視認性を誇ります。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは50万円台、レザーやラバーストラップなら40万円台で見つかります。

計算尺のない”AVI”をルーツとした エビエーション・クロノグラフ。

アヴィエーションじゃなくてエビエーション・・・

ちょっと大きすぎますけどね、コレがトレンドなんでしょう。

同じくトレンドの逆パンダ文字盤で格好良い。

長めの針とインデックスで視認性はバッチリ。

本当に大きさと重さだけがね・・・日本人向きじゃないのです。

コマ調整後も約191グラムもあります。

46mmもあるケース。

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厚みは公式で15.95 mm。

ねじ込み式じゃないプッシャーですが100m防水。

ブラックセラミックベゼル。

メッシュブレスレットはしっかり作り込まれてて、強靭だけど重さもあります。

キャリバー ブライトリング24はバルジュー7754をベースにしています。

パワーリザーブは42時間と少し短め。

クロノメーター認定ですが、ETAベースで自社製と言い切れるのかな。

12時位置のインダイアルの模様が可愛い。

30分積算計です。

マットブラックにシルバーのアクセント。

クロノグラフ針のお尻にはBマークがありませんね。

ブライトリングのウィングロゴと、デイト表示。

光沢のあるブラックセラミック。

クラウントップにはBマーク。

メッシュブレスレットにも1つ1つ調整できるコマがあります。

つなぎ目はわかりますか?

1960年代には大型旅客機もあったので「captain’s watch」とは飛行機のパイロット(戦闘機乗りじゃない)向けのデザインなのかしら?

いかがでしょうか?

タフな男性向けのGMT機能付きクロノグラフ ブライトリング クロノライナー Y241B10OCA(Y2431012/BE10/152A)でした。

46mmのビッグボディは私には大き過ぎましたが、デザインはとても格好良いですね。

ナビタイマーやクロノマットとは一味違いますよ。

最近のブライトリングは復刻デザインがとても良く感じます。

新作はあまり響きませんが、リ・エディションは毎年楽しみ。

もう少し買いやすい値段付なら歓迎なんですけど・・・

それではまた!

 

【レビュー】ブライトリング クロノライナー Y241B10OCA 46mm

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【レビュー】ブライトリング A183B39PRS スーパーオーシャン ブラック A17360 42mm 1500m防水

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Breitling SuperOcean A17360 Stainless Steel 42mm Black Dial

「空」のブライトリングからダイバーズウォッチのスーパーオーシャン A17360ケースです。

今回はオールアラビアの黒文字盤にプロフェッショナルⅡブレスレットを装着したA183B39PRSを見ていきます。

2000年に誕生しヘリウムガスエスケープバルブを備えた42mmのラージケースで、なんと1500mもの超防水を誇るプロフェッショナル仕様。

2005年頃の仕様変更だったと思いますが、ダイバーズエクステンションを放棄し、斜めにカットされたオシャレブレスレットに変わっています(PFAからPRSに末尾が変わりました)。

当時の国内定価は257,250円と、コスパの良い非常に買い求めやすいグッドプライスですね。

格好良いですね。

42mmなのでちょっとだけ大きく感じます(ブ厚いですし)。

クロノメーター認定キャリバー ブライトリング B17( ETA 2824-2)を搭載。

Chrono24を覗いてみました。

生産終了時には定価は329,400円になっていましたが、それでも充分にお安い。

中古マーケットでは更に半値以下で見つかることがあります。

エアロマリンシリーズ。

ベゼルにはライダータブ(15.30.45.ルミナスポイントの4つのツメ)。

ハイスペックなメジャーブランドのダイバーズウォッチが10万円台ですよ・・・

これは熱いでしょ!

文字盤のバランスもグッドです。

シンプルなペンシルハンド、ブライトリングのウィングロゴ、3時位置にはデイト表示まで。

2000年代に誕生したモデルなのでスーパールミノバ夜光。

まだまだ現役で輝きます。

ネックなのは厚みと重さ。

約173グラムもあります。

もっこりしたケースバック。

もちろんスクリューロック。

ヘリウムガスエスケープバルブ。

10時側のケースサイドに設置されています。

道具感の強いデザインです。

約15mmの厚さ。

細い手首の私だと、やや浮いた感じがありますね。

アラビア数字のインデックスも光ります。

立体感風なペイントインデックス。

アプライドのウィングロゴ。

5000フィート(1500m)防水。

クラウントップにはBマーク。

ベゼルのネジ。

ヘリウムガスエスケープバルブ。

仕上げなどは武骨で、現在の5万円前後のセイコープロスペックスくらいな出来ですけど、ブライトリングですからね。

安いと感じます。

 

続いて、似てる2本。

旧型のA17045ケースと並べてみました。

ベゼルのフォントや針のデザインなんかは違いますが、ほとんど同じに見えます。

やや焼けてる感じがするA17045。

5000フィートは1524mだよと、細かい数字になっています。

コルト・スーパーオーシャンは1995年、プロフェッショナルは1998年、コルトの名が取れたのが2000年となります。

無反射コーティングガラスにハゲやキズが見られますね。

旧型は更に安い。

こっちでも良いな。

いかがでしょうか?

ネックは重さと厚みです。

ラバーストラップなどに変更したら快適に使えるかもね。

デザインは格好良いですし、頑丈で水にも強い。

シンプルなのでスーツやデニムにも合うし、マリンスポーツにアウトドアにもフィットします。

お手頃で条件の良い個体に出会いましたら是非一度手に取って見て下さい。

悪くないな~って思うはず。

それではまた!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【BREITLING】ブライトリング『スーパーオーシャン』A17360 メンズ 自動巻き 3ヶ月保証【中古】b03w/h20BC
価格:136866円(税込、送料別) (2020/4/30時点)

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楽天で購入

 

 

 

 

楽天市場にも安いのありますね。

 

【レビュー】ブライトリング スーパーオーシャン A174C19PFA (A17040) 1000m防水 ブルーアラビア

【レビュー】ブライトリング A17392 スーパーオーシャン2 44mm A192 C09 PSS 1000m防水 マリンブルー ジャパン エディション

【レビュー】ブライトリング スーパーオーシャン・ヘリテージ38 A37320 Ref.A372B69OCA

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【レビュー】ブライトリング A008G-1WAA アビエーター8 B01 クロノグラフ 43 1000本限定 ナビタイマー8 AB0117

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Breitling Navitimer 8 B01 Chronograph 43 AB01171A1G1P1 AVIATOR 8 Limited Edition

ブライトリングから2018年の新作「ナビタイマー8」A008G-1WAAです。

2017年4月、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズに買収されたブライトリング。

ブライトリングの新CEOにジョージ・カーンさんをIWC(リシュモン)から迎い入れました。

新しい「ナビタイマー8」シリーズには、ナビタイマーの名を冠していてもクロノグラフではないものまで度肝を抜かれました。

そしてナビタイマー8はアビエーター8へと名称変更となります。


アビエーター8


ちょっと迷走中・・・

43mmのラージケースでやや寄り目気味。

トレンドなので仕方ありませんが、40mmくらいであればもっと格好良かったかも知れません。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は935,000円でしたので、6割ほどで中古マーケットに並びます。

限定1000本でした。

美しいシルバーカラーのダイヤルに、グレーのインダイアルがグッド。

いわゆるパンダ文字盤ですね。

ナビタイマーの代名詞である「回転計算尺」ベゼルが無いので、ナビタイマーファンに怒られたのかも知れませんね。

で、アビエーター8に変更したのかも。

たった1年で変更したのは何故なのか・・・気になります。

このベゼルは両方向回転式。

4時位置にはこっそりとデイト表示窓。

ケースバックはシースルーで自社製クロノグラフムーブメント ブライトリング01が覗けます。

フチにはナビタイマー8の文字がありますね。

レトロな雰囲気のあるサイドビュー。

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やや厚みがります。

レザーストラップなのでフィットさせれば気にならないレベルです。

サテン仕上げの渋い尾錠。

格好良さはありません。

全体的に雰囲気は良いです。

サイズだけかな?私が気になったのは。

グレーの色味も良いですね。

ルミノバ夜光。

インデックスも光るのはマル!

ラグが手首からはみ出します・・・

ナビタイマーですけど、クロノグラフ針のお尻にはBマークがありません。

ここもレトロ調。

クラウントップにもBマーク。

スッキリしたクロノグラフプッシャーは好感持てます。

ブライトリング01。

いかがでしょうか?

シンプルでクラシックデザインなクロノグラフ A008G-1WAA アビエーター8 B01 でした。

オシャレ渋い感じ。

コレはナビタイマーではありません。

ナビタイマー8とかよくわかりませんよカーンさん。

アビエーター8です。

そして40mmで格好良いバランスであれば日本でももっと人気が出たかも知れません。

雰囲気は良いです。

それではまた!

 

ブライトリング新CEO ジョージ・カーンの采配 ナビタイマー8 バーゼルワールド2018新作

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【レビュー】ブライトリング A17392 スーパーオーシャン2 44mm A192 C09 PSS 1000m防水 マリンブルー ジャパン エディション

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Breitling A17392 Super OceanII 44mm A192 C09 PSS Japan Edition

今回は空のイメージが強いブライトリングのダイバーズウォッチ スーパーオーシャンから44mmのマッチョボディがインパクト大なスーパーオーシャン2 A17392で、日本のマーケット限定仕様でリファレンスはA192 C09 PSS。

意外とブライトリングのダイバーズウォッチの歴史は長く1957年からなんです。

ヘリテージラインとは別に2010年に誕生したスーパーオーシャンIIは、サブマリーナー的な外観とブライトリングらしいダイアルデザインで、プロスペックダイバーズウォッチとしてラインナップされています。

見た目よりもスペック重視的な感じですかね。

サイズも42mmと44mm、レディース36mmがあり、防水性能も200~2,000メートルと幅広く、自身のイメージに合ったものを選ぶことができます。

A17392の44mmケースのA192 C09 PSSにはブライトリング17(ETA)が搭載され、デイト表示付き、飽和潜水用ヘリウムガスオートエスケープバルブ搭載で1000m防水。

国内定価は464,400円でした(生産終了)。

2019年からは6.9.12のアラビア数字が特徴のスーパーオーシャン・オートマチック(サイズの数字)が主流に変わりました(画像左端上)。

どうでしょう?

A192 C09 PSSのマリンブルーはとてもキレイ。

ケース径が大きすぎて、ブルーを楽しむ感じではありませんけど。

全体的に艶消しで文字盤以外には高級感を感じさせません・・・あくまでもプロフェッショナルツールと言うことでしょう。

こちらは90年代のスーパーオーシャン。

41mmのグッドサイズでしたが、特に人気はありませんでしたね・・・

今見ると悪くありません。

A192 C09 PSSは日本のマーケット限定モデル。

端正な顔つきが格好良いですね。

シャイニーなブルーダイアルとは対照的にマットなベゼルリング。

メリハリ。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは20万円台後半からスーパーオーシャンIIは見つかります。

日本限定仕様のA192 C09 PSSはChrono24には流石にありません。

視認性の良いダイアル。

1000m防水ですからね。

相当な苦行になりそうな約196グラム。

重過ぎます。

欧米人のタフでマッチョなボディには苦ではないのかも。

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厚みは約14mmと、ちょっとだけ太目な感じ。

プロダイバー仕様で飽和潜水時にヘリウムガスを自動的に放出するオートエスケープバルブ搭載しています。

盛り上がっているケースバック。

A17392ケース。

強靭で渋いサテン仕上げなバックルとブレスレット(プロフェッショナルIII・ブレスレット)。

ウィングロゴがフリップにさりげなく刻印されています。

文字盤は明るいブルー。

デイト表示付。

夜光。

シンプルで視認性の良い針とインデックス。

クロノメーター。

1000M/3300FT。

ウィングロゴ。

クラウントップはブライトリングのBマーク。

いかがでしょうか?

ブライトリングの日本限定仕様 スーパーオーシャンII A192 C09 PSSでした。

ケース径が大きすぎて私にはNGでしたが、ヤングでマッチョな方にはオススメできます。

パワーリザーブがやや弱いのと、オーバースペック過ぎますけど、パッと見は格好良いし中古相場が安い!

長く使えると思います。

華奢な方は1日も持たないでしょう・・・

ブライトリングなら私はナビタイマー派だな。

それではまた!

 

【レビュー】ブライトリング スーパーオーシャン・ヘリテージ38 A37320 Ref.A372B69OCA

【レビュー】ブライトリング スーパーオーシャン A174C19PFA (A17040) 1000m防水 ブルーアラビア

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【レビュー】ブライトリング A13356 クロノマット エボリューション A156K08PA レッドアラビア 44mm

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Breitling Chronomat Evolution A13356 Red Dial 44mm

クロノマット誕生20周年を記念して、2004年にエボリューション「進化」したクロノマット。

クロノマット エボリューション44mmのラージケースは、当時パネライを中心に盛り上がっていたデカ厚ブームに乗り大人気モデルとなりました。

バルジュー7750をベースにしたブライトリング13を搭載し、クロノメーター認定の300m防水クロノグラフとしてブライトリングを代表するクラシカルなナビタイマーより、現代風なエボリューションは人気を博していたような気がします。

今回は赤い文字盤がインパクト大のA156K08PAをチェック。

情熱カラーですね。

存在感が凄い。

もう存在感しかない(笑)

なかなか赤い文字盤ってのも使いにくいから出回りませんが、情熱レッドなので探している熱い人には嬉しいモデル。

ホスピタリティの手厚いブライトリングのサービスなのかな?

Chrono24を覗いてみました。

最終国内定価は619,500円でした。

やはり数多くは掲載されていませんね。

海外の方も赤は無理かな。

ビジネス向きじゃない時計だけど、それでも赤文字盤はね。

オメガやチューダーも赤を稀に使いますが、パテックやオーデマはやりませんね。

過去に手巻きのデイトナには赤がありました。

アラビア数字のアプライド鏡面インデックス。

レッドとシルバーの2トーンで時間の視認性は良いです。

光るのは針とインデックス端のマーカーだけ。

時分針が光ってればだいたい暗所でも時間はわかりますもんね。

クロノマットエボリューションは大きいだけじゃなく、見た目通り重いのです。

重すぎてツライ。

マッチョマンには問題ないでしょうね。

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そしてブ厚い・・・

なんと約17mmです。

パテックフィリップのアクアノートの2倍です。

ケースバックが盛り上がっていますね。

さすがバルジュー7750。

寄ってます。

マットレッド。

キレイですね。派手ですけど。

クロノグラフ針も光ります。

針のお尻にはBマーク。

デイト表示もありますし、違うカラーの文字盤だったら使えるのにね。

大きな玉ネギリューズ。

ねじ込み式のプッシャーに回転ベゼル。

300m防水。

こんなクールなブラック・ローマンなら格好良く着けれそう。

いかがでしょうか?

ド派手なデカ厚「レッド」ウォッチ、クロノマットエボリューション。

派手好きな方や、そうですね広島カープファンとかなら似合うかも。

もちろん体格が良い方限定で。

国内で探せば20万円台からクロノマットエボリューションは見つかると思います。

が、赤文字盤はなかなか無いかもね。

気になる方は日本中片っ端から探しましょう!

情熱的にね。

それではまた!

【レビュー】ブライトリング A156B98PA クロノマット・エボリューション A13356 ブラックローマン

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【ブライトリング2020年新作】AVI REF. 765 1953 RE-EDITION 復刻モデル 1953本限定

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The AVI Ref. 765 1953 Re-Edition celebrates the Co-Pilot Ref. 765 AVI introduced in 1953.

ブライトリングの2020 新作モデルです。

765 AVI(アビアスター)の復刻モデルですね。

限定本数1953本。

コレは格好良い!

RE-EDITION 復刻モデル第2弾は、ブライトリングのアイコンでありクロノグラフの代名詞ともいえるナビタイマーよりも前に製造されていた、765AVI(アビアスタークロノグラフ)に白羽の矢が刺さりました。

国内定価は1,056,000円(USD 8,600)。

41mmのケースにブライトリング自社開発製造キャリバー B09が搭載されます。

第1弾のナビタイマーREF.806 1959 リ・エディションと同じムーブメント(キャリバー01をベースにしたCOSC公認クロノメーター)です。

  • ブライトリング 2020年新作
    アヴィアスター REF.765 1953 リ・エディション
    ムーブメント:ブライトリング完全自社開発・製造 手巻き式クロノグラフムーブメント Cal.B09
    パワーリザーブ:70時間
    ケース素材:ステンレススチール ケース
    ケース径:41.0mm
    防水:3気圧

AB0920131B1

Chrono24を覗いてみました。

765アヴィアアスタークロノグラフのオリジナルが掲載されています。

アンティークなので結構な値段ですね。

Cal.178は手巻きクロノグラフ(Ref.806にも載っかってますかね)。

そして復刻モデルはそっくりです。

サイズも同径41mmだそうです。

夜光もアンティーク調でステキです。

THE STORY

Back in the 1950s, the original Co-Pilot Ref. 765 AVI starred next to another Breitling icon: the Navitimer. With its bold design, engraved rotating bezel and extra legible dial the 765 AVI instantaneously became the perfect companion to the Navitimer as the rugged and reliable pilots’ watch. Today, the AVI Ref. 765 1953 Re-Edition recreates to the very last detail one of the early executions of the Co-Pilot Ref. 765 AVI. Its all-black dial, protected by a highly-domed Hesalite crystal, has the same Arabic numerals as the original Co-Pilot from 1953, with tone-on-tone small seconds, 15-minute and 12-hour chronograph counters. The hand-applied Super-LumiNova color has been carefully chosen to recall the original luminescent material and gives the AVI Ref. 765 1953 Re-Edition an additional touch of vintage allure. The 41mm stainless steel case is also identical, and the bezel is secured by three screws that are placed in precisely the same positions as those on the watch from 1953. There are only two concessions to modernity that distinguish this new timepiece from its famous ancestor: the water resistance has been improved up to 3 bar (30 meters) and keen-eyed observers will see that “GENEVE” does not appear on the dial anymore. The AVI Ref. 765 1953 Re-Edition is powered by the in-house Breitling Manufacture Caliber B09, a hand-wound COSC-certified caliber based on the renowned Breitling Caliber 01 and developed specifically for historical re-editions. It is available on a black vintage-inspired leather strap with a pin buckle as a limited-edition of 1953 pieces, each of which is engraved “ONE OF 1953”.

A small detail but an important one for any watch enthusiast, the 15-minute counter of the AVI Ref. 765 1953 Re-Edition has the same signature luminescent indexes every three minutes as the original 765 AVI.
Back in the 1950s, they were of precious help for pilots in their final plane check, that should not exceed fifteen minutes.

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物語
1950年代に戻ります、Ref.765 AVIがブライトリングアイコンNavitimerの次に主演します。 765 AVIは、その大胆なデザイン、刻まれた回転ベゼル、そして非常に読みやすいダイヤルにより、堅牢で信頼性の高いパイロットの時計として、すぐにNavitimerの完璧な仲間になりました。今日、AVI Ref.765 1953 Re-Editionは初期の細部まで再現します。 765 AVI:非常にドーム型のヘサライトクリスタルで保護されたオールブラックダイヤルには、1953年のオリジナルのパイロットウォッチと同じアラビア数字があり、トーン オン トーン スモールセコンド、15分、12時間クロノグラフカウンターがあります。手作業で適用されるスーパールミノバの色は、元の発光材料を思い起こさせるように慎重に選択されております。 AVI 765 1953 Re-Editionヴィンテージの魅力。 41mm ステンレススチールケースも同一であり、ベゼルは1953年の時計とまったく同じ位置にある3本のネジで固定されています。 この新しい時計を有名なオリジナルモデルと区別するのは、2つのみです。耐水性は最大3 bar(30メートル)まで改善されており、鋭い目で見ると「GENEVE」が文字盤に表示されないことがわかります。 AVI Ref.765 1953 Re-Edition は、有名なブライトリング キャリバー01 をベースにした 手巻きCOSC認定キャリバーであるブライトリングマニュファクチュールキャリバーB09を搭載し、歴史的な再編集用に特別に開発されました。 1953ピースの限定モデルとして、ピンバックル付きの黒のビンテージ風レザーストラップで販売されます。各ストラップには 「ONE OF 1953」 と刻印されています。

細部にまでこだわっていますが、時計愛好家にとって重要なものが、AVI Ref.765 の15分カウンターです。 AVI 765 1953 Re-Editionには、オリジナルの765 AVI と同じシグネチャーの発光インデックスが3分ごとにあります。
1950年代、彼らは最終的な飛行機チェックでパイロットにとって貴重な助けとなりました。
15分を超えてはなりません。

スティールバック。

今回も特別なプラチナ製モデル Platinum – Blue USD 39,900 と、18k Red gold – Black USD 22,850 ¥2,695,000もラインナップ。

凄いですね。

90年代にもバルジュー7750でアヴィアスター 復刻されていましたね。

いかがでしょうか?

 

【ブライトリング2019年新作】ナビタイマー AOPAロゴ Ref.806 復刻モデル 1959本限定 #バーゼルワールド2019

ブライトリング 全歴代 ナビタイマー 歴史と愛蔵ファイル

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【レビュー】ブライトリング A45355 ヘッドウインド デイデイト 43mm 500m防水

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Breitling 43mm Headwind A45355 Day Date Black Dial

2000年頃のブライトリングです。

500mもの超防水を誇るヘッドウィンドは「ウインドライダーライン」。

キャリバー45は、ETA 2834-2ベースのクロノメータームーブメントで「デイデイト」機能が付いています。

日本での型番はA453B36PASとかA458B90PASとか、そんな感じでした。

未だにブライトリングの国内リファレンスの読み方がわかりません(わかろうとしてないけど)。

43mmもあるビッグボディ。

時期的には流行る前のパネライと重なりますのでラージケースの先駆者的なモデルとも言えます。

Chrono24を覗いてみました。

20万円くらいから見つかります。

シンプルだしデイデイト機能付きだし500m防水もあるし、回転ベゼルもあってクロノメーターで20万円なら「高い」ことはないような気もします。

あんまり人気ないですけどね。

無骨で格好良いとは思いますけど、高級感的なモノは然程感じません。

ケースバックはポッコリしています。

ダイバーウォッチにはなれないくらいの夜光の弱さ(笑)

バーインデックスがまさかのメタル素材。

そして「苦になる」重さの約192グラム。

コレは大変。

ヘッドだけでも110グラム近くあるのでレザーストラップやラバーストラップに換装したいところ。

タマネギ型のリューズ。

小さめのクラウンガード。

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表面もサイドのサテン仕上げ。

15mmほどある厚み。

フリップ付のダブルロックバックル。

タマネギに寄ってみます。

ウィングマーク。

クロノメーターで500m防水。

アプライドの金属バーインデックスには夜光が塗布されていません。

渋い。

いかがでしょうか?

シンプルで無骨で重く大きいブライトリングのヘッドウィンド。

ビッグケースの割に華奢な針がなんとも言えません。

デイデイト表示も防水性も便利ではありますが、長く着けるには不向きな重さだけが気になります。

全体的にあまり人気があったわけではありませんので、中古マーケットでは見かけなくなってきています。

悪くはないんですけどね。

気になる方は出会いの運命に賭けましょう!

それではまた。

【レビュー】ブライトリング スーパーオーシャン A174C19PFA (A17040) 1000m防水 ブルーアラビア

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【レビュー】ブライトリング オールドナビタイマー 初期型 A13019

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Breitling Old-Navitimer Chronograph A13019

90年代のブライトリング オールドナビタイマー A13019です。

Ref.81610からスタートしたオールドナビタイマーですが、2世代目はサファイアクリスタル風防になり実用性が上がっています。

ベースムーブメントは自動巻きクロノグラフ バルジュー7750(Breitling Cal.13)ですけど、このイカしたデザインは1960年代そのまま。

初期タイプはクロノグラフ針のお尻にBREITLINGの「B」マークがつきません。

41mmのサイズ感もグッド。

クラウンガードもないクラシカルなデザインでスッキリしているため大き過ぎる感じはありません。

Ref.81610はほぼデザインは同じですがプラ風防。

30万円くらいから見つかります。

A13019も中古相場は同じような感じ。

性能こそマァマァですがビンテージ感も楽しめますのでオススメ。

パイロットクロノグラフなので防水性はあまりありません。

フェイスデザインは派手ではないのでスーツスタイルにもフィット。

トリチウム夜光ですがブラックライトには反応します。

サイドビュー。

クラウントップにはBマーク。

ケースバックにもウィングマーク。

ベルトの幅は22-20mm。

尾錠にもウィングマーク。

クロノグラフ針も時分針もホワイト。

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次からメタルカラーに切り替わります。

デイト表示は反転カラーで視認性は良いですね。

個人的には同色の方が好きです。

横から見ると逆パンダフェイス。

インダイアルの小ささがね、最高のバランス。

ベゼルの切込みも、厚手のグローブ着用時でも操作できるように大きめに。

いかがでしょうか?

まずこのね回転計算尺がね、好きか嫌いかで別れちゃいますね。

2000年代でブライトリングが人気だった頃はマッチョなクロノマット派とクラシカルなナビタイマー派で2分していました。

デカ厚ブームだったこともありクロノマットの方が人気だったかも知れません。

私的にはずっとナビタイマー派。

特にシンプルで武骨な古いタイプのモデルが好きです。

皆さんはどうですか?

ゴチャゴチャ感が男のロマン。

なんちゃってね。

それではまた!

【レビュー】ブライトリング A13022 オールドナビタイマー A132B12LBA バルジュー7750フェイスのイケメンクロノ

【レビュー】ブライトリング A142B02NP(A13322) オールドナビタイマー トリチウム

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【レビュー】ブライトリング A23322 ニューナビタイマー A232B35KBD やっぱり格好良い

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Breitling Navitimer A23322

自社製ムーブメント ブライトリング01を搭載するナビタイマーの1世代前のモデルとなります。

A23322シリーズの横目ナビタイマー。

ブライトリング Caliber B23(バルジュー7753)自動巻きクロノグラフです。

永らく人気モデルとして君臨したオールドナビタイマーに代わりブライトリングの初期ナビタイマースタイルの復活です。

ニューナビタイマーなんて呼ばれます。

その後も横目スタイルのままなので縦目のオールドナビタイマーが逆に恋しくなります。

41mmのケース径もそこまで大きく感じません。

いや~格好良い。

Chrono24を覗いてみました。

中古市場で30万円台。

国内定価は588,600円でした。

回転計算尺ベゼルが特徴的なナビタイマー。

デイト表示もありスーツスタイルも似合うでしょう。

端正な逆パンダダイヤル、バーインデックスも無駄がなくGood。

ニューナビタイマーなん呼ばれますが、デザインはクラシカル。

リューズガードの無いすっきりした見た目は大好物です。

夜光もあり視認性も文句なし。

レザーストラップなので約106グラムと軽くて良いですね。

Dバックルはタフな作りです。

武骨でコレくらいが調度良いですね。

無駄な装飾は不要です。

サイドビュー。

クラウントップにはBマーク。

グローブを着けていても操作可能なベゼル。

ケースバックにも理解不能な数字が刻印されています。

パイロットは覚えることが多くて大変です。

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あまり使わないですが、クロノグラフをポチっとね。

クロノメーター認定。

ウィングマークが格好良いです。

回転計算尺の使い方はわかりません。

デイト表示。

インダイヤルにはレコード溝。

BreitlingのB。

バックルのウィングマーク。

いかがでしょうか?

現行モデルに比べるとスペックは落ちますが、そのぶんお値段も控えめ。

2トーンで視認性も良くデザインも秀逸なクロノグラフです。

ナビタイマーはクロノグラフでの中でも格好良いデザインだと思ってます。

デイトナ、スピードマスタープロフェッショナル、アエロナバル、カレラ、IWC フリーガーそしてナビタイマー。

これらのクロノグラフは過去のモデルも人気ですし、コレからもずっと注目されると思います。

私の好みなだけかも知れませんけどね(笑)

それではまた!

【レビュー】ブライトリング ナビタイマー A232B35KBD(A23322シリーズ)人はニューナビタイマーと呼ぶ

ブライトリング ナビタイマー 3rd Ref.806 ヴィーナス178

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【レビュー】ブライトリング A015G24OCA トランスオーシャンクロノグラフ 43mm

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Breitling Transocean Chronograph AB015212.G724.154A

ヴィンテージライクのクロノグラフデザインが非常に格好良い ブライトリングのトランスオーシャン・クロノグラフです。

国内リファレンスナンバーはA015G24OCA。

バンドで定価が変わりますが、このオーシャンクラシックブレスレットで993,600円と非常に高額です。

また43mmのラージケースはトレンドですね。

こちらは1960年代のトップタイムクロノグラフ。

38mmの手巻きクロノグラフ。

どうでしょう?

似てますよね。

格好良い。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは6掛けくらいで見つかるようです。

定価100万円なので、作り込みはさすがにしっかりとしています。

妥協の無い仕上げ、バランスの良いデザイン。

ケースバックからはブライトリング01が覗けます。

特別キレイだとか美しいとか、そういった商用加工はありません。

メッシュのね、鎖帷子みたいなブレスレット。

好き嫌いあります。

腕の毛を噛むとか。

クラウントップにはブライトリングのBマーク。

ドーム型サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)

いつものバックル。

いつものプレート。

メッシュブレスレットですけど、コマ調整はネジ式のピンなので容易です。

つなぎ目がわからない、よく出来たデザイン。

文字盤に寄ってみます。

タキメーターは文字盤のフチに記載。

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マーキュリーシルバー/スレートグレー・インデックス

シルバーパンダ文字盤。

文字盤のヘリは凹んでいますね。

ビンテージの雰囲気を出すためだそうです。

クラシカルなのはクラウンガード無しのプッシャーまわりも。

スーパールミノヴァ。

あんまり使わないですね、クロノグラフをぽちっと。

いかがでしょうか?

クラシカルでイケメンなクロノグラフです。

モノトーンのブラックダイヤルのバリエーションがありますが、やはりこちらの方が視認性も良く格好良いと思います。

ですが、私にはちょっと大きいですし、160グラムと重いです。

力自慢の方にオススメですね。

ビンテージモデルのように38mmで100グラムくらいだったら良かったな。

それではまた!

【ブライトリング2019年新作】ナビタイマー AOPAロゴ Ref.806 復刻モデル 1959本限定 #バーゼルワールド2019

ブライトリング ナビタイマー 3rd Ref.806 ヴィーナス178

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バーゼルワールド2019 注目ウォッチベスト10

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ZENMAI的 バーゼルワールド2019 注目ウォッチベスト10発表

今年のバーゼルワールドはいかがでしたか?

オメガが無いのが物足りないと感じましたかね(私はそう感じております)。

このブログでの新作ベスト10発表は3回目になりますが、2017年が印象的でしたね~書いてませんが2016年もデイトナフィーバーでした。

毎年、新作発表前が1番楽しいな~なんて感じます(ダメだろ)。

では、今年も私ZENMAIの独断と偏見なベスト10の発表です。

因みに2017年2018年ののベスト10の記事は最後にリンクしていますので、よろしければ。

 

それでは、いきましょう!


第10位 セイコー プロスペックス ダイバー200m “SUMO”

SPB101J1 (Black) / SPB103J1 (Green)

第10位は、安くてそこそこ格好良い海外でも大人気なセイコー プロスペックスダイバー200m 通称「スモウ」の新作です。

ケース径が大きいので海外向けのモデルなんでしょうけど、アウトドアやマリンスポーツ好きな日本人にも愛されております。

今回の新作はスペックアップと共に価格も急上昇・・・コレがね~凶と出るか吉と出るか・・・難しい感じです。

新キャリバー6R35は70時間ものロングパワーリザーブ、お値段は850USドルくらい。

モスグリーンのSPB103は素敵な感じがしますので、がっしりした20代30代の社会人にもフィットしそうです。

実物を見てみたいな~と思いました。

【セイコー2019年新作】プロスペックス ダイバー200m “SUMO” SBDC083 SPB101J1 (ブラック) / SBDC081 SPB103J1 (グリーン) / 銀座限定ダイバー200 SBDC079 #バーゼルワールド2019


第9位 シャネル J12 オートマチック/シースルーバック

ホワイト H5700 / ブラック H5697

第9位は、ハイテクセラミックブームを巻き起こしたシャネル J12から初のシースルーバックモデルです。

キャリバー12.1は70時間ものパワーリザーブを確保、ブライトリングやチューダーの機械とベースは同じようです。

防水性も見た目の変わりませんので、長くキレイに使えるグッドモデルだと思います。

ただね、今さらJ12に60万円も払えるのか?と言う疑問はありますので、売れ行きが心配。

6月5日発売予定 国内定価683,100円

シャネル新作 Ref.H5700 / H5697 新しいJ12 シースルーバック Cal.12.1 #バーゼルワールド2019 #J12


第8位 ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディション

ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディション

第8位 私の大好物(笑)なヴィンテージ・ナビタイマーの復刻です。

めちゃくちゃ格好良いですね。AOPAロゴ最高!

ナビタイマーと言えば2トーンダイアルですが、初期のモノトーンは渋いですね。

ヨダレが出そう。

ですが8位なのは、その値段・・・税込100万円超えちゃう!高すぎ。

50~60万円で出せばすごく支持できたのに残念。

1959本限定だそうですけど売り切れるかな?

ブライトリングキャリバー B09はこのためにわざわざ作られた手巻きムーブメントで、B01をベースにしたクロノメーター認定です。

2019年5月発売予定 ¥960,000(税別)

【ブライトリング2019年新作】ナビタイマー AOPAロゴ Ref.806 復刻モデル 1959本限定 #バーゼルワールド2019


第7位 ロレックス シードゥエラー43mm イエローロレゾール

Ref.126603

第7位は驚愕のコンビネーションモデル シードゥエラー Ref.126603です。

今までの長いスポーツロレックスの歴史の中で「無骨さ」を売りにしてきたシードゥエラーとエクスプローラー(IもIIも)は、スティールオンリーの硬派なプロフェッショナルツールでした。

たしかに腕時計の目的は、この現在社会には不似合いかと思われます。

機械式の高級腕時計で飽和潜水したり洞窟探検に行ったりはしませんね。

それでも、それでもゴールドを「敢えて」使わない硬派な感じが愛されてきたんじゃないの?と言いたい。

言いたいけど、実物見たらきっと格好良いんじゃないのかな?(笑)

と、言うことで7位に。

ロレックス新作 Ref.126603 新しいシードゥエラー43mm イエローロレゾール SS×YG #バーゼルワールド2019 #ロレックス


第6位 グランドセイコー スプリングドライブ20周年記念限定モデル

SBGA403

第6位 グランドセイコーからライオンの鬣(たてがみ)をモチーフにしたダイアルが格好良い スプリングドライブ20周年記念モデルSBGA403。

ムーブメントはキャリバー 9R15、当たり前ですけどスプリングドライブ。

2019年07月発売予定で、国内定価は1,150,000円+税 数量限定 500 本です。

ちょっとね~格好良いけど高いかな?

44.5mmとケースサイズも大きいし、ダイバーズウォッチライクなデザインですが日常生活用強化防水でダイビングには使用できません。

チタンなので重くはないと思います。

【グランドセイコー2019年新作】Spring Drive 20周年記念限定モデル SBGA403 #バーゼルワールド2019


第5位 ロレックス ヨットマスター 42mm ホワイトゴールド

Ref.226659

第5位は、まさかのサイズアップが驚きの新ヨットマスター42mm。

42mmのホワイトゴールド製のケースに、ラバーストラップの組み合わせ・・・

あれ?どこかのメーカーにもあったな・・・「ジャンボ」とかなんとか・・・

真のラグジュアリースポーツはどっちだ?という事で、ヨーロッパ定価は€25.250。

300万円しないくらいですかね。

オイスターケースなので厚みが気になりますが、実物を見てみたいニューモデルです。

最近チョコチョコっとアクセントカラーを落とし込んできましたが、本作はダイヤルなど、かなりシンプルにしてきたので、ロレックスの真骨頂を見れそうです。

ロレックス新作 Ref.226659 新しいヨットマスター 42mm ホワイトゴールド×オイスターフレックス #バーゼルワールド2019 #ロレックス

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第4位 チューダー ブラックベイP01

Ref.70150

第4位 幻のUSネイビー納品プロトタイプダイバーウォッチ復刻デザインがチューダーから登場しました。

ヘリテージの中でも、待ち望まれてたモチーフかと思われますので、コレは人気が出そうです。

兄貴ブランドのサブマリーナーの半額にちかい国内定価418,500円と、なかなかリーズナブルですのでリリース当初は品薄になりそうだな。

ちょっと変わったダイバーウォッチが欲しかった方には嵌りそうな一品。

手に取ってみたいナンバー1です。

チューダー新作 Ref.70150 新しいブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル #バーゼルワールド2019 #チュードル


ベスト3に入る前に、もう少しでランクインなこのモデル

SBDX031 プロスペックス 1970 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン

セイコーのヘリテージシリーズ第3弾の植村ダイバーですね。

数量限定 2,500本、450,000円+税 2019.07 発売予定。

2年前のファーストダイバーはプレミアム価格にもなったのですが、昨年のハイビートダイバーは余り気味。

今年の植村ダイバーはイケるかと思いましたが初速は芳しくないですね。

どうしてかな?

格好良いのに。

値段が30万円台で収まったら、もっと人気があったかも知れませんね。

【セイコー2019年新作】1970ダイバーズ復刻デザイン セカンドダイバー SBDX031 / SLA033J1 #バーゼルワールド2019

それではベスト3の発表です!


第3位 年差±1秒のエコ・ドライブムーブメント キャリバー0100搭載限定モデル

AQ6010-06A

第3位は、シチズンから世界を驚愕させた年差±1秒という、ほとんどズレないキャリバー0100を積んだ限定モデルを3種リリース。

今回は1番のフラッグシップ機ホワイトゴールド製で、限定100本のAQ6010-06Aをピックアップ。。

お値段180万円。

「秒」をハッキリさせたいのか、インデックスが長い・・・。

クリスタルのイメージを表現しているそうです。

年差±1秒はデジタル以上ですね~、凄いけど・・・どうだ?

ザ・シチズン新作 Caliber0100 新しい世界最高精度「年差±1秒」のエコ・ドライブ #バーゼルワールド2019 #ザシチズン


第2位 ロレックス GMTマスターII バットマン再び

Ref.126710BLNR

第2位はロレックスのGMTマスターIIの新バリエーション「バットマン」こと126710LNRです。

116710BLNRの生産終了後、このカラーリングの行方が注目されていましたが、無事新型へ移行しました。

逆に絶対出ると思われていたブラックモノトーンベゼルの126710LNが出ず、只今116710LNが絶賛高騰中。

126710BLROとスペックも定価も同じ。

特筆すべき点はありませんが、早ければ4月下旬から5月中には国内にもお目見えすると思います。

最初は200万円オーバーでしょう。

ロレックス新作 Ref.126710BLNR 新しいGMTマスターII バットマン×ジュビリーブレスレット #バーゼルワールド2019 #ロレックス


第1位 パテックフィリップ ノーチラス・年次カレンダー・ムーンフェイズ

5726/1A-014

そしてバーゼルワールド2019 注目度ナンバー1は、きっと皆さんと同じスティール・ノーチラスの年次カレンダー5726/1A-014です。

美しいブルーブラックグラデーションダイヤルに年次カレンダームーンフェイズ機能を搭載したプチコンモデル。

お値段は5,410,800円。

ノーマルノーチラス5711の並行新品相場が700万円なので、おかしいんですけど「安く」感じますね・・・。

出回りはほとんど無いでしょうから、当然プレミアム価格になるでしょう。

デザイン性、ベースモデルの人気から1000万円ちかい値段で推移するんじゃないかな?

ムーブメントはキャリバー 324 S QA LU 24H/303。

ぞくっとするほど格好良い。

コレは今年1番で間違いないでしょう。

他にもパテックフィリップからは沢山新作が出ていますが、注目度で言えばこの5726/1A-014だと思います。

パテックフィリップ新作 5726/1A-014 ノーチラス・年次カレンダー・ムーンフェイズ ブルーブラック 40.5mm #バーゼルワールド2019


いかがでしょうか?

他にもたくさん「そこそこ」気になるモデルはありました。

皆さんのベスト10とは全然違うでしょうね。

是非、コメント欄にでも皆さんのベスト3でも良いので教えてください。

やっぱりオメガが無いのは物足りない・・・

スウォッチグループの発表があったら、SIHH2019も含めた今年の注目ベスト10やろうかな?

ではまた!

バーゼルワールド2018 注目ウォッチベスト10

バーゼルワールド2017 注目ウォッチベスト10

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【ブライトリング2019年新作】ナビタイマー AOPAロゴ Ref.806 復刻モデル 1959本限定 #バーゼルワールド2019

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The new Navitimer Ref.806 1959 Re-Edition

ブライトリングのバーゼルワールド2019 新作モデルです。

限定本数1959本(1959年誕生のセカンドモデル)!コレは良いぞ。

(SSが1800、RGが159だそうです)

ブライトリングのアイコンであり、クロノグラフの代名詞ともいえるナビタイマー。

文字盤デザインはファーストナビタイマーの復刻なんですが。1959年はセカンドモデル誕生ねんだったような・・・曖昧でスミマセン。

因みにファーストはブラックモノトーン、セカンドは逆パンダ文字盤で、AOPAロゴは共通です。

AOPAは「Aircraft Owners and Pilots Association」の略で、12時位置のウイングマークですね。

The new Navitimer Ref.806 1959 Re-Edition : one of the most celebrated Navitimer early designs and an all-time favorite among pilots. Its almost 41mm case houses the Breitling Manufacture Caliber B09, which offers a 70-hour power reserve. A true icon is back in black. Available in June and limited to 1959 pieces.

ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディション

60年前に発売された初期ナビタイマーの、極めてアイコニックなデザインへのオマージュ

ブライトリング ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディションは、時計製造の歴史の中でも特に印象的な遺産を直接受け継ぐモデルです。この特有なデザインの生誕年を記念し、ケースバックにシリアルナンバーを刻印した1959本の限定エディションとなっています。ブライトリング ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディションは、1959年版 ナビタイマーのデザインを細部に至るまで丹精を込めて再現しています。インスパイアの元となったオリジナル同様、ダイアルはオールブラック、サブダイアルはトーンオントーン。そして1959年版オリジナルRef. 806に見られる大きな特徴と同じく、ダイアルには大文字で書かれたブライトリングのネームの刻印とウイングロゴが施されています。初期のナビタイマーに搭載されていたのは手巻き式キャリバーです。このオリジナルに代わり、新しく手巻き式ムーブメントが開発されました。この機械式ムーブメント、ブライトリング自社開発製造キャリバー B09は、定評ある当ブランドのキャリバー01をベースにしたCOSC公認クロノメーターです。


ビンテージマーケットでも人気がありますね。

私は鳥が2羽のサードを愛用していました!

ナビタイマー大好き。

The Breitling Navitimer Ref. 806 1959 Re-Edition: Attention to the Smallest Detail

The Breitling Navitimer Ref. 806 1959 Re-Edition has been created with painstaking attention to every detail of the 1959 Navitimer design. Like its inspirational ancestor, it has an all-black dial with tone-on-tone subdials and, recreating one of the signature elements of the original Ref. 806 in 1959, the dial is adorned with a Breitling inscription in capital letters and an unsigned winged logo. A little-known fact is that the unsigned winged logo was used for the European market, while the watches sold in the US had an AOPA-signed logo.

The Navitimer Ref. 806 1959 Re-Edition has a rotating beaded bezel made of precisely 94 beads, exactly the number found on the 1959 model. In the course of the production period for the original Navitimer Ref. 806, the number of these beads – the small markings around the bezel – varied from as many as 125 in the early 1950s to as few as 93 in 1960. This may be a small detail, but for enthusiasts of historical wristwatches, it is an important one.

Even the stainless-steel case, measuring precisely 40.9 millimeters, has been developed specifically for the Navitimer Ref. 806 1959 Re-Edition, with the same lugs profile and finish as the original Ref. 806. The watch is presented on a black vintage-inspired leather strap. The famous circular slide rule, positioned beneath a piece of high-domed acrylic glass fashioned in exactly the same shape as the original, will be familiar to every passionate Navitimer fan.

In fact, the only concessions to modernity are the water resistance, which has been increased to 3 bar (30 meters), and a Super-LumiNova® coating. While this is a modern luminous material, very special attention has been paid to its color to ensure it remains faithful to the luminescent material on earlier watches. Its hand-finished application gives the dial an additional touch of vintage allure and character.

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In respect to the original manual caliber that powered the early Navitimer, a completely new manual (hand-wound) movement has been developed. The in-house Breitling Manufacture Caliber B09 mechanical movement is based on the brand’s renowned in-house Manufacture Caliber 01 and is a COSC-certified chrono­meter. This movement will power many of the other hand-wound historical re-editions to come.

41mmケース、キャリバーB09(手巻き)。

このベゼルの粒粒がお見事!

オリジナルと同径の40.9mm、アクリルドーム風防だとか。

格好良いですね~!

コレは良い。

久々にブライトリングが良い。

詳細がわかりましたら追記していきます。


RE-EDEITION(リ・エディション)は、ヘリテージシリーズだそうです。

今回は第1弾でナビタイマー806が選ばれたんですね。

ブライトリング大阪からのスペック情報です。

ブライトリング 2019年新作
ナビタイマーREF.806 1959 リ・エディション
ムーブメント:ブライトリング完全自社開発・製造 手巻き式クロノグラフムーブメント Cal.B09
パワーリザーブ:70時間
ケース素材:ステンレススチール ケース
ケース径:40.9mm
防水:3気圧
備考:世界限定1800本限定(K18レッドゴールドモデルと合わせて1959本限定)
フロントガラス アクリルガラス製
予価:ステンレス スチールケース ¥960,000-(税抜)/2019年5月頃 発売予定

ナビタイマーREF.806 1959 リ・エディション
ムーブメント:ブライトリング完全自社開発・製造 手巻き式クロノグラフムーブメント Cal.B09
パワーリザーブ:70時間
ケース素材:K18レッドゴールドケース
ケース径:40.9mm
防水:3気圧
備考:世界限定159本(ステンレススチールケースモデルと合わせて1959本限定)
フロントガラス アクリルガラス製
予価:¥2,450,000-(税抜) 2019年10月頃 発売予定


手巻きなんですね。

定価が高い・・・。う~ん・・・

スティール1800本と、レッドゴールド無垢が159本だそうです。

1959年は60周年だからなんですね。

なるほど。

バーゼル会場からの画像をお借りしてきました。

ブライトリング 全歴代 ナビタイマー 歴史と愛蔵ファイル

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中古の腕時計を買おう!もう作っていないオススメ7選!中古を探すのを「ディグる」と言います。

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Let’s buy second hand watches!

中古の腕時計を買ったことはありますか?

腕時計に限らず、自動車でも洋服でもマイホームでも中古マーケットはあり、気にせず利用する方から、まったくもってNGな方まで様々な方がいらっしゃいます。

中古のグッドポイントは、

  • 価格が安い。
  • 生産終了品が見つかる。
  • 誰かが使っていたので初期不良がない。

と、まぁこんな感じでしょうか?

反対にバッドポイントは「誰かが使った」と言うね、1番の大きなポイントです。

お金のことをまったく意識しないのであれば、新品を正規店で購入することが1番良いです。

やはり新品は気持ちが良いですし、アフターサービスなど万全でしょう。

正規店で売ってないもの(在庫切れ)で現行モデルであれば、2次流通品(並行品や買取品)の新品未使用を購入するのも悪くない選択です。

ただし「初期不良」はメーカー修理だったり販売店修理だったりで、交換や返品などは難しいと思います。

正規店では当たり前の対応は、期待しない方が良いですね。

更には定価で買えるとは限りません(むしろ定価では買えない)。

もう作ってないものを探す場合は、リサイクル品や2次流通品を扱うお店や個人間のフリーマケットやネットオークションを利用するしかありません。

できるだけ条件の良いものを探す「宝探し」的な要素が楽しいですが、失敗するリスクがあります。

故障していたり、すぐ壊れたり、最悪「コピー品」の可能性がでてきます。

最後に値段優先で考えますと、新品より中古の方が良いでしょう。

1度でも使用されたものは中古品ですので、ガクっと価値を変えてしまいます。

が、人気の高いものは新品との差があまり無いものもあり、それなら新品の方が良いんじゃんと思えるか、少しでも安い方が良いよと考えるかは人それぞれに。

と、言うことで今回は、お買い得な中古の腕時計のオススメをご紹介していきます!


もう作っていないおすすめモデルたち

◆ブライトリング オールドナビタイマー A13022

1本目。

バルジュー7750を搭載した縦目クロノグラフの中でも異彩を放つ、回転計算尺ベゼルが魅力的なオールドナビタイマー。

ブライトリングのナビタイマーの人気を再燃させた90年代のモデルですが、現在は再び横目クロノグラフに戻りましたのでこのフェイスは懐かしいですね(日本限定かで販売してますけど(笑))。

武骨なバーインデックスに細いペンシルハンド、視認性の良い2トーンダイアル。

格好良いですね。

Chrono24を覗いてみますと、なかなかの値段・・・

こんな高かったっけ?

油断した(笑)


◆IWC マーク15 パイロットウォッチ 3253-001

2本目。

IWCのパイロットウォッチ マーク15。

以前はロレックスのエクスプローラーIと人気を2分するくらいの、武骨でシンプルでタフなオンオフ問わないオールマイティウォッチでした。

マーク15の途中から華美になりはじめ段々とケース径を大きくし、パイロットはもう着けないだろうな!みたいな残念な感じになってしまったので、私の中ではマーク12かこのマーク15 Ref.3253-001 IW325301(ブレスレットモデルはIW325307 3253-007)までが好みです。

大きさも38mmも、重さも丁度よくかなりオススメです。

普通に私が欲しい1本です。

相場も以前と大きくは変わってませんので、昔買わなくて後悔的なダメージはありません(笑)


◆オメガ シーマスター プロダイバー 300m 2531-80

3本目。

オメガ シーマスターから2代目ボンドウォッチです。

初代はクォーツムーブメントでしたが、2代目はクロノメーター規格の自動巻きムーブメントに変更され、機械式時計ファンにも納得の1本となっています。

ETAムーブメントですが、そんなこと気にしません(笑)

ブルーカラーの退色ベゼルにトリチウムインデックスとスケルトンタイプの針、300m防水を可能とするヘリウムガスエスケープバルブ、そしてウェーブダイヤル。

完璧です、完璧に「シーマスター」ってます、シーマスタープロダイバー300m。

そんな完璧なシーマスター300mの相場が10万円台から!

トリチウムですよ?300m防水ですよ?

ロレックスなら80万円ですよ?

それが20万円あれば手に入っちゃう!中古品最高。

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ブレスレットの形がちょっとダサいのでストラップ交換して楽しみましょう。


◆タグホイヤー ニューカレラクロノグラフ CV2010.FC6205

4本目。

初代ニューカレラクロノグラフです。

ブラッドピットさんが広告して有名になりました。

こちらも1本目と同じバルジュー7750を搭載した自動巻きクロノグラフです。

かなり格好良いので、私も以前購入しちゃいました。

初代のバッドポイントはケースの厚み(バルジュー7750搭載機は基本的にブ厚い)に対し、ブレスレットが華奢で不格好なところ。

ここさえ気にしない(またはストラップ交換を前提)なら、オススメします。

顔はめっちゃイケメンです。

デイト表示もあり、ブラックカラーでビジネスシーンにも対応可能。

ヤングサラリーマンにも、40代のオフの日にも大活躍間違いなし!

本当です。


◆オメガ シーマスター プラネットオーシャン 2201.50.00

5本目。

またオメガです。それもシーマスター。

こちらのシーマスターは2005年誕生のプラネットオーシャンの初代2201-50です。

42mmのケース径に600m防水のハイスペック仕様。

ここから3.6.9.12のアラビア数字インデックスを多投するようになります。

ベゼルディスクが薄く、端正なフェイスでとても格好良いですよね?

私は大好き。

20万円前半で見つかることもあります。


◆ポルシェデザイン オーシャン2000 by IWC 3524

6本目。

ポルシェデザイン(by IWC)のオーシャン2000です。

このモデルはずっと好きです。

格好良すぎ。

一般受けしないのが不思議なくらい。

チタン製のボディに2000m防水と言う驚異的なスペックを誇った90年代のダイバーウォッチ。

文字盤のバリエーションが3つほどあり「by IWC」の記載があるのが個人的に好み。

死ぬまでに一度は買いたい(笑)

ですが、年々少しずつ少しずつ値を上げており、今では50万円以下では見つからなくなりましたし、チタン独特のスリキズが目立つものばかりで購買意欲を削がれます・・・

それじゃ人にオススメは・・・できないな。

良さがわかる方のみ・・・ね?


◆チュードル クロノタイム 79160

7本目。

今回のラストは人気上昇中のチュードル(チューダー)オイスタークロノグラフ「クロノタイム」です。

中でも買って間違いないのはプラスチックベゼルで黒文字盤の79160でしょう。

もう付属品付は100万円以上しちゃうかも知れませんが、大きく下がる要素は無いので本気で欲しい方はご検討を。

トリチウムにプラ風防、セミビンテージを味わえて存在感もあり、武骨でシンプルながら90年代なのでそこまで劣化はしていません。

つかえるビンテージとして重宝しますし、何より手巻きのデイトナに似ていますので格好良いです。

同じ時期に製造された、回転ベゼルの79170、スティールベゼルの79180も格好良さは負けていません。

デザインの好き好きで選んでも良いですね。

オススメ3モデル目のバルジュー7750搭載機。

オールドナビタイマー、ニューカレラクロノグラフ、そしてクロノタイム、お好みはどれでしょう?


いかがでしょうか?

中古を探すのを「ディグる」と言います。

ディグ=掘る。

お宝を掘り起こす作業が好きな方!(面倒な方もたくさんいますし、実際問題、時間がないお父さんがたくさん(´;ω;`))

中古マーケットを覗いてみましょう

昔欲しかったあのモデルに出会えるかも知れませんよ。

それはまた!

腕時計は3本あれば充分だ「3針/ダイバーズウォッチ/クロノグラフ」「SS/金無垢/G-SHOCK」「PP/AP/RX」

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【レビュー】ブライトリング A220B17NP ナビタイマー クロノマチック24H 1000本限定

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Breitling Chronomatic 24h A22360 Limited Edition

ちょっと変わったブライトリングのクロノグラフです。

クロノグラフのプッシャーは普段通り3時側、リューズだけ逆の9時側にセットされています。

あと、よく見ますと1.2~11.12ではなく、12時位置は「12」からスタートし、14.16~22.24の次から2.4~と12まで繋がる24時間表記。

ブライトリングのコスモノートは24が12時位置の24時間表記でしたが、こちらは違います。

ムーブメントはcal.22LCで自動巻きクロノグラフです。

国内定価は658,800円でした。

2006年に世界1000本限定でリリースされたクロノマチック24H。

44mmもあるケースは、かなりのインパクト。

因みに午前8時11分くらいを表示しています。

クロノマチックCal.11と言えば、1969年誕生(この年は自動巻きクロノグラフが多く誕生しています)。

来年は50周年ですね~、エルプリメロやセイコーCal.6139の記念モデルなんかも出るんでしょうね。

ブライトリングは、ホイヤー、ハミルトン、デュボア=デプラと共同開発しクロノマチックを生み出しました。

古いコスモノートを探してもインデックスはA220B17NPと逆ですね。

何か意図があるんだと思いますが・・・

本来リューズがある場所にはパテで埋めたようなデザインは1970年代のデザインを踏襲しています。

細やかなこだわりクオリティ(笑)

クラウントップにはブライトリングのB。

ケースバックはシースルーではなく、限定モデルの刻印があります。

ナビタイマーブレスレット。

つや消しでキズに強いですね。

シンプルで強靭なバックルプレート。

限定証明書。

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Chrono24を覗きます。

リリースから10年以上経っていますし1000本限定ですので、掲載数は多くありませんね。

定価から見るとそこまで値落ちしていませんので頑張っているな。

いかがでしょうか?

コレで10時10分(笑)

たまに着けたら時間を確認するのに時間が掛かりそうなクロノマチック24H。

もうデザインだけでやられちゃう方にオススメです。

以外では・・・ちょっと選ぶことはないでしょうね。

プライベートで宇宙や洞窟探検にでも行く方なら別ですけど。

それではまた!

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