【圧巻】hfことFRAGMENT DESIGN主宰 藤原ヒロシ氏の腕時計コレクション

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FRAGMENT DESIGN : HIROSHI FUJIWARA

格好良いものを更にアレンジして格好良くする天才。

ミュージシャン、DJ、ファッションデザイナー、クリエーターなど多彩な面を持つ謎のオジサン、藤原ヒロシさん。

今回は氏のインスタグラムから腕時計関連の投稿をピックアップ。

藤原ヒロシさんと言えばヴィンテージロレックスのイメージでしたが、覗いてみると新たな発見がありました。

またコラボレーションで既にお馴染みLVMH関連の腕時計の投稿も多めです。

他にもRing of Colourでは氏の興味があるモデルや所有している時計なんかも掲載されていますので気になった方は覗いてみることをオススメします。

腕時計以外の氏の興味やお仕事が網羅されています。

氏のインスタグラムはコラボアイテムの紹介や、ファッション・音楽関係の方とのショットや、冬は基本的にスノーボードばかり。

あと食事も多めですね。

ライフスタイルが皆の憧れ。

hfファンは世界中に居るのです。

それではインスタグラムから腕時計のショットを見ていきましょう。

 

https://www.instagram.com/fujiwarahiroshi/

ROLEX

藤原ヒロシさんのイメージはヴィンテージロレックス。

2016年からインスタグラムはスタートしていますが、やはり時計関連でもロレックスの投稿は多めですね。

ファースト・サブマリーナーRef.6204と並ぶサブマリーナーの元祖的存在 Ref.6200。

1950年代前半の僅かな期間のみの製造で非常に稀少性が高いモデル。

 

そしてデイトナ ポールニューマンダイヤル。

最近はジュビリーブレスレットに換装して楽しんでらっしゃる。

こちらも非常にレアなロレックス「COMMANDO」Ref.6429。

私は実物を見たことがありません。

 

MOD化した114060でしょうか。

ヘンテコな遊びですね。

こちらもフラグメントデザインのサンダーマークが入ったMODの114060.

クラウンガードも削っちゃってますね。

どうせならラグもシェイプした方が良かったのでは?

非常に状態が良いな。

エアキング5500でしょうか。

ティファニーのWネーム。

1954年誕生のファースト・GMTマスター Ref.6542。

この頃からティファニーのWネームはあったんですね。

チュードルの薔薇サブ「ビッグクラウン」Ref.7924。

こちらも1950年代。

バンフォードカスタム。

ミリタリータイプのRef.5517。

ヤバイ。

Ring of Colourの腕時計担当はVisionary Tokyoさん。

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海外オークションの結果や流れを解説。

VRにお詳しい。


Patek Philippe

3970P Perpetual Calendar Chronograph。

PTですね。

こんなストラップで着ける時計じゃないんですが、そこが藤原ヒロシ流。

ロレックスに次ぎパテックフィリップも多めです。

アクアノート初代・・・サイズはラージかな?5065。

ティファニーのWネーム。

ワールドタイム 5130Gかな。

こちらもティファニーのWネーム。

初代ノーチラス Ref.3700 もティファニーのWネーム。

3700はノーマルでも1000万円近いのでWネームとなったら2倍?3倍?の価値があります。

ミニッツリピーター。

すんごい。

 


TAG HEUER

タグホイヤーと藤原ヒロシ氏のコラボレーションモデル2機種。

氏は好みのカレラは着けてますが、最新作のタグ・ホイヤー x フラグメントデザイン キャリバー ホイヤー02 クロノグラフ CAZ201A.BA0641 は大きいので着けないみたい。

渋い。

 


OTHERS

なんじゃこりゃ。

Freemasonry。

アップルウォッチ。

ZENITHとフラグメントデザインとバンフォードのコラボレーションモデル。

シャネルのJ12 マドモアゼル H5242 。

世界555本限定。

ルイヴィトンのスマートウォッチ『タンブールホライゾン」。

LVMH関連は取り敢えずコラボレーションモデルが出そうな勢いですので、HUBLOTやBVLGARIのオクトあたりは今後に期待です。

 


まとめ

いかがでしょうか?

おそらくインスタグラムにアップしている腕時計はコレクションのほんの一部だと思います。

ビンテージモデルばかりではなくスマートウォッチや最新のモデル、さらにはカスタムなんかも愛されている。

範囲が広いな。

いつか全コレクションの書籍の様なものを出版してほしいですね。

思い入れや入手経路など書き入れてあると楽しみが2倍。

お願いします。

それではまた!

 

【圧巻】タキシンことNEIGHBORHOOD代表 滝沢伸介氏の腕時計コレクション

【2020年新作】TAG Heuer × fragment design(藤原ヒロシ)CAZ201A.BA0641 タグホイヤー ホイヤー02 クロノグラフ 44mm 限定500本

11月20日 18:00販売開始 TAG Heuer × fragment design(藤原ヒロシ)CBK221A.EB0171 タグホイヤー ホイヤー02 カレラ クロノグラフ フラグメントデザイン爆誕 500本限定 ¥939,600-

BWD×Fragment Zenith El Primero 藤原ヒロシさんはLVMHに好かれてますね

ルイ・ヴィトン「キム・ジョーンズと藤原ヒロシ氏によるスペシャル・コラボレーション」

THE CONVENI ONLINE STOREでアイテム購入!藤原ヒロシ氏の手掛けたコンセプトショップ

7月20日 オンライン販売開始 THUNDERBOLT PROJECT BY FRGMT & POKEMON

4月6日 発売開始 “Thunderbolt Project” フラグメントデザイン × ポケモン アパレルコレクション

2019年1月5日 発売開始 ザ・コンビニ フラグメントデザイン ベアブリック 400% BE@RBRICK THE CONVENI GOLD/BLACK ¥10,800-

【2018FW】Moncler x fragment design ヤバいコラボレーション「Moncler Genius」

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【2020年新作】チューダー 79030B ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm ブルーダイヤル レビュー

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Tudor Black Bay Fifty-Eight M79030-100 Blue

2020年7月1日に販売開始されたチューダーの新作 ブラックベイ フィフティ・エイト 79030B ブルーです。

SNSでも高評価のようですね。

WIND AND SEAの熊谷さんも愛用されています(NEIGHBORHOODの滝沢さんはブラックベイダークを着用されてました)。

2018年にリリースされたブラックカラーのブラックベイ フィフティ・エイト 79030Nも大人気でしたので、同サイズで人気のブルーカラーを落とし込んだら、そりゃ人気が出ないわけがありません。

ずるいぞチューダー(笑)

ロレックスでも待望されているブルーカラーですが本家では恐らくリリースされないでしょうし、サブマリーナーのブルーカラーと言えばチュードル時代の定番カラーなので出るのは予想できました。

基本スペックはブラックベイ・フィフティエイト Ref.79030Nと同じです。

ブルーカラーはネイビーブルーと呼ぶそうです。

既に本日から正規店にも並んでるようですね。

スティールブレスレットの国内定価は399,300円。

39mmのグッドサイズ。

あぁ、コレは格好良いや。

セミビンテージのブルーサブマリーナー(80~90年代のチュードル)のグッドポイントを凝縮したような印象の79030B。

どれも格好良いですね。

チューダーも7月から新しいタイプのギャランティーカードに変更されています。

Chrono24を覗いてみました。

定価以上のプレミアムプライスです。

出たばかりなので仕方ありませんね。

しばらくしたら落ち着くでしょう。

REFERENCE: 79030B

GUARANTEE: 5年間保証

CASE: 39 mm のスチール製ケースにポリッシュ&サテン仕上げ

MOVEMENT: マニュファクチュール キャリバー MT5402 (COSC) 両方向回転ローター搭載の機械式自動巻ムーブメント

POWER RESERVE: パワーリザーブ約70時間

WINDING CROWN: スチール製スクリュー式リューズ、チューダーローズのレリーフ入り、スチール製リューズチューブ、円形サテンブラッシュド仕上げ

WATERPROOFNESS: 200 m (660 ft)防水

BEZEL: スチール製逆回転防止ベゼルに60分目盛りマットブルーのアルマイト加工のディスク、シルバーメッキをのせたマーカーと数字

DIAL: ブルー、ドーム型

CRYSTAL: ドーム型サファイアクリスタル

BRACELET: リベット付きスチール製ブレスレットにポリッシュ&サテン仕上げ、フォールディングクラスプ&セーフティキャッチ

BRACELET: フォールディングバックル&セーフティクラスプ付きブルー“ソフトタッチ”

スティールブレスレットの国内定価は399,300円ですが、レザーストラップとファブリックストラップは、それぞれ国内定価 365,200円です。

店頭で出会えたら是非試着してみてください。

サイズ感が本当に良いです。

ブラックベイなのに比較的薄いので装着感も悪くありません。

青の色味も良いですね。

残念なのはブラックベイ全般のドットインデックスにイカ針の組み合わせ、そしてリューズの形状がダサイこと。

メルセデス針に変更しリューズも昔の形状(ロレックスタイプ)にしたら人気5倍になるはず。

夜光もバッチリ。

200m防水で逆回転防止ベゼル搭載。

スキンダイビングなら使用できるでしょう。

確かに39mmでした。

間違いない。

41mmのブラックベイに比べるとだいぶ薄いのです。

約12mm。

これで着けてても邪魔に感じません。

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作り質感も良いのでオススメ。

重さはややあり約143グラム。

現行機のサブマリーナーよりは軽いです。

ケースバックはシンプル。

ベゼルの青さと文字盤の青さは少し異なります。

退色したような絶妙なブルーを表現しているのかも知れません。

自社製クロノメーター認定ムーブメントMT5402はパワーリザーブ70時間ですよ。

サブマリーナーより長い。

ちょいダサなリューズ。

薔薇のロゴは良いんですけど形状があまり好きじゃありません。

巻きにくくはありませんので性能の問題はありません。

しつこいのですが、スノーフレーク針にはスクエアインデックス、ドットインデックスにはメルセデス針が良いのです。

そうすれば格好良さ5倍、売り上げ2倍。

あえて格好良くしないのかも。

充分イケてますので更にデザインを改善するのは次世代機なのかも。

コレで売れちゃうからな。

黒も人気ありますけど、新作のブルーはやはり格好良い。

ブルーがね~。

トレンドでもあるし、海のイメージもあるし。

シーマスター300mも最近高いから、こっちの方がオススメかも。

いかがでしょうか?

とにかく待ってましたのカラーバランスで人気が出ないわけありません。

文句もありますが、時計としても見た目も凄く良いです。

価格的にはボーナス時期も合わせて20代30代のファーストウォッチにもオススメしたいし、40代以上のセカンドウォッチにも良い選択だと思います。

ブティックで定価で売ってたら買いですね。

プレミアムプライスになっちゃってますので、普通に買えるのはもう少し先でしょう。

夏にはダイバーズウォッチが人気ですしね。

それでは!

 

【2020年新作】チューダー ”ネイビーブルー” 79030B ブラックベイ フィフティ-エイト 39mm

【2018年新作】チューダー 79030N ヘリテージ ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm

【レビュー】チューダー 79030N ブラックベイ フィフティ・エイト 39mmのヘリテージダイバー #バーゼルワールド2018

【2020年版】40代の夏に似合う腕時計3選 夏と言えばダイバーウォッチ

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【2020年版】40代の夏に似合う腕時計3選 夏と言えばダイバーウォッチ

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Diver watch perfect for summer ’20

夏になると腕元がスッキリとして腕時計が「目立つ」ようになりますね。

ここぞとばかりに腕時計自慢(腕時計自己満足)が始まり、街や海や電車などで気になる腕時計が目に入ることも多くなるはず!

今年こそは腕時計を買っちゃおうかな?

なんて思ってらっしゃる方におくる「40代男性」向けの夏用ウォッチ3選 2020年度版です。

あまり遊びまわれない状況ですが、今回は「夏」という事で水に強く目立つダイバーウォッチから選んでいます!

耐久性、視認性が他のモデルより優れたダイバーズウォッチは間違いない選択なんですよ。

それでは「おすすめ3選」スタートです!

 

おすすめ1.ロレックス サブマリーナーデイト 116610LN

昨年のオススメは114060でしたが今年はこちら!

ロレックス サブマリーナー デイト Cal.3135 40mm Ref.116610LNです。

サブマリーナーと言えばダイバーズウォッチの「代名詞」。

機能性・耐久性・満足度に優れているのはどのロレックスも同じですが、今オススメしたいのは「生産終了間近」と言う噂があるからです。

キャリバー3135を搭載する最後のモデルになるので、モデルチェンジするのは間違いないのですが時期はまだ不明ですけどね。

正規店で買えるチャンスも比較的多そうなモデルだけに「今」買っておいて欲しいのです。

当然「生産終了」になるので、後継モデルの方がスペックは上になりますが、生産終了するモデルの方が希少性は上がります。

ド定番ではあるので、そこまでレアだ!とかはありませんが、生産終了はマジックワード。

買って損は無いですよ。

現在の国内定価は 943,800円。

クロノメーター認定ムーブメント、防水性300m、視認性も良いです。

並行新品相場は定価の1.5倍まで跳ね上がっています。

大人気ですね。

 

デザインは良いけど値段がちょっと・・・と言う方へは、弟ブランド「チューダー」のダイバーズウォッチ ブラックベイなんかいかがでしょうか?

チューダー ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm 79030B。

今年の新作です!

国内定価は399,300円とリーズナブル。

サイズ感も良くとても格好良いです!

クロノメーター認定ムーブメントだし、39mmのサイズもグッド。

ブルーでスティールってのもロレックスに無いバリエーション。

 


おすすめ2. オメガ シーマスター アクアテラ 41mm 522.12.41.21.03.001

人気ダイバーズウォッチの双璧と言えばサブマリーナーとシーマスターでしょう。

が、今回はダイバーズウォッチではない「シーマスター」から人気の「アクアテラ」です。

東京2020 シーマスター アクアテラ 41mm 522.12.41.21.03.001 はその名の通り東京五輪をフューチャーしたモデルです。

本来であればオリンピックが始まっていた時期ですが延期になってしまっていますので、時計だけでもオリンピックをスタートさせませんか?

文字盤にはエンブレムの柄がレーザーエングレービングされています。

国内定価は737,000円。

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アクアテラと言えばドラマ「BG」で木村拓哉さんが着けていますね(分かれた奥様に頂いた時計)。

 

いやいや、やっぱりダイバーズウォッチじゃなきゃ!って方には、今年の新作で映画「007」仕様の、

シーマスターダイバー300m コーアクシャル マスタークロノメーター 42mm 007 エディション 210.90.42.20.01.001 はいかがでしょうか?

エイジングを表現した文字盤など面白いんですが、値段がちょっと高いのが難点。

2020年11月20日に延期された新作映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」も楽しみですね。

 


おすすめ3. セイコー PROSPEX 1965 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン SBEX009

そして3選の最後、セイコーから今年の新作で、国産初のダイバーズウオッチを復刻させたSBEX009 /  SLA037J1です。

今年はセイコーダイバー55周年だそうです。

「エバーブリリアントスチール」という世界最高レベルの耐食性を備えたステンレススチール素材を採用し、ハイビートのキャリバー8L55を搭載 。

文字盤のブルーグレーを渋格好良いですね。

1,100本限定だそうです。

まだ実物見てないんですが、おそらく格好良いはず。

2017年のファーストダイバー復刻モデルSBDX019とサイズ感などは同じでしょうし、雰囲気は画像から伝わってきます。

実物見たら相当ヤバそうです。

欲しい・・・

 


まとめ

いかがでしょうか?

秋から冬はレザーストラップの似合うシックなモデルが良いですが、夏には大きくタフで目立つダイバーズウォッチがオススメです。

タフだから何年も何十年も使えますし、今回オススメしたダイバーウォッチはどれも歴史が長いものばかり。

不変のデザインだからこそ安心して使えますし、メーカーメンテナンスも受けやすいメーカーです。

実はご紹介したこれらは私の欲しいダイバーウォッチばかり(笑)。

何かの参考になれば。

それではまた来年!

 

 

【2019年版】40代の夏に似合う腕時計3選 夏と言えばダイバーウォッチ

【時計怪獣】今年の新作ダイバーウォッチ おすすめ3選

【時計怪獣】ダイバーウォッチを秋冬に買っても良いじゃないか!

 

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【レビュー】チューダー ヘリテージクロノ 70330N 42mm オートマチック

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TUDOR HERITAGE CHRONOGRAPH 70330N

チュードル改めチューダーのヘリテージクロノです。

1970年代の手巻き2カウンタークロノグラフをオマージュしたモデルで、2010年に自動巻きで復刻されました。

ケースが42mmと少々大きめなところが現代風。

フェイスデザインはかなり似ています。

現在の国内定価は490,600円。

細腕オジサンの私は42mmで、もうギリギリです。

このヘリテージクロノ70330Nは厚みもあり、着けているのがやや大変。

顔はブラックとグレーの2トーンに、印象的なホームベースインデックス、差し色のオレンジと非常にレトロ感が出ていて素敵です。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは20万円台で見つかります。

安い!

この値段なら多少の重さも我慢できますね。

格好良いので若い体格の良い社会人へオススメできます。

デザイン的には休日用かな。

両方向回転のベゼルも厚ぼったい。

トレンドなので42mmは仕方ありませんが、できればもう少し薄くしてほしかったですね・・・

でも格好良いのです。

ポリッシュ面をうまく使って、高級感もそこそこありますよ。

このヘリテージクロノには、ETAの自動巻きキャリバー2892が搭載されています。

最近のクロノグラフは自社製クロノメータームーブメントが乗っかっているので、もしかするとモデルチェンジの際には切り変わるかもね。

こちらは1970年に発表された39mmのRef.7031/0です。

ムーブメントは手巻のバルジュー7734を搭載しています。

モンテカルロやホームベースと呼ばれていますね。

フェイスデザインは本当にそのまんま採用していますので、自動巻きへのスペックアップはソレで良いですが、大きさだけは40mmまでにして欲しかったです。

暗所では無取りに光るホームベースが。

ズッシリと約166グラム。

ダイエットするにはブレスレットタイプではなく、ストラップタイプを選ぶと良いかも知れません。

サイドビュー。

独自性出し過ぎでダサくなっちゃいました。

デザイナーさんに、「何故?」と聞いてみたいです。

暑さは実測すると約13mm。

思ったより薄かった・・・

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ケースバックにはTUDORロゴと、TUDOR SUISSE GENEVEの文字。

フランス語?

セーフティキャッチ付きのフォールディングクラスプ。

TUDORの文字。

シンプル。

寄ってみます。

クロノグラフ針のオレンジ塗装はザラザラと古っぽくて良い味出ています。

マットブラックの文字盤に綺麗な白いホームベースインデックス。

オリジナルと同じで6時位置にはデイト表示窓があります。

サイクロップレンズはありません。

サファイアクリスタルを採用、防水性は150mと高めです。

この黒いラッカーのようなモノは何でしょう?

そしてこのギザギザの装飾はなんて言う名前ですかね。

昔はセット販売だった気がしますが、今は別売なのかな?

トータルで見て、無し寄りのあり。

どうせならちゃんと復刻したらよかったのにね・・・

リューズとプッシャーはロレックスに遠慮してこんなデザインになっちゃったのかしら?

いかがでしょうか?

チューダー ヘリテージクロノ 42mm オートマチック 70330N でした。

格好良いし安いからね、ちょっとだけオススメ。

このデザインが刺さった人は、いっちゃいましょう!

チューダーのヘリテージは完全復刻じゃないので、私的には微妙なんです。

まんま復刻じゃつまらん!と思うのかな?みんなは・・・

まんまじゃないなら復刻しなきゃ良いのに・・・と思っちゃうんですよね。

まぁチューダーにも事情があるのでしょう。

それではまた!

 

【レビュー】チューダー ヘリテージクロノ 70330B 42mm オートマチック

チュードルとロレックスのビンテージ・スポーツ比較

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【海外限定】チューダー Ref.42000CN ファーストライダー ブラックシールド 42mm セラミッククロノグラフ

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TUDOR 42000CN FASTRIDER BLACK SHIELD Chronograph Ceramic 42mm

今回は、国内では展開のないチューダーのクロノグラフ ファーストライダー ブラックシールド42000CNです。

2011年頃ですかね、イタリアのバイクメーカー「ドゥカティ」とのコラボで生まれたファーストライダークロノグラフ。

42mmのケースにバルジュー7753を搭載した自動巻きクロノグラフで、150mm防水を誇るスポーツウォッチとして海外ではそれなりの人気がありました。

その派生形、ブラックセラミックを採用したブラックシールドをチェックしていこうと思います。

海外のチューダーサイトを見てみますと、色味とストラップの違いで6種類ラインナップされています。

好みの組み合わせを試せるのですが、オーダー制じゃないので規制品しか組めません。

よって不要なサービスだと思います。

https://www.tudorwatch.com/ja/watches/configurator

色んなモデルで試せますので、時間が沢山あって困っている方はどうぞ。

※ファーストライダークロノグラフは日本では試せません。

M42000CN-0018
FASTRIDER BLACK SHIELD
$5,780

42 mm ceramic case

Black rubber strap

SPECIFICATIONS
Reference: m42000cn-0018
Guarantee
Five year guarantee

Case
42 mm matt black ceramic case with bead-blasted finish and monobloc middle case

Movement
Self-winding mechanical chronograph movement, Calibre 7753

Power Reserve
Power reserve of approximately 46 hours

Winding Crown
Screw-down winding crown in black PVD-treated steel, engraved with TUDOR logo

Chronograph pushers in black PVD-treated steel at 2 o’clock and 4 o’clock

Rapid date corrector, matt black PVD-treated steel at 9 o’clock, requiring the use of the TUDOR tool

Waterproofness
Waterproof to 150 m (500 ft)

Bezel
Fixed matt black ceramic bezel with engraved tachymetric scale

Dial
Black

30-minute totalizer at 3 o’clock and 12-hour totalizer at 6 o’clock

Small seconds hand at 9 o’clock

Date at 4.30

Crystal
Sapphire crystal

Bracelet
Black rubber strap with folding clasp and safety catch in black PVD-treated steel

これが現在のラインナップですね。

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定価は5780USドルですが、国内に輸入されたファーストライダークロノグラフの新品はもっと安く購入できます。

画像での見た目は悪くなさそうですけど、実際に手に取ってから購入した方が良さそう。

オンラインショップで買うのは、ちょっと怖いな・・・

日本に正規展開が無いのは、きっと日本人の好みに合わないだろうと思われているからです。

日本にチューダーを呼び込んだ偉い人たちが、きっと売れないと・・・。

公式のチューダーインスタグラムにも出てきませんし、人気無いのかも知れません。

搭載ムーブメントもキャリバー7753です(ETAバルジュー7750の横目クロノ)し、デイトナ?みたいなフェイスも問題なのかも。

国内展開されているBBクロノはロングパワーリザーブでクロノメーターキャリバーMT5813を搭載しています。

こちらで充分な気もしますね。

それでも好みだわ~と思われた方。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

チュードル TUDOR ファストライダー 42000CN 新品 時計 メンズ
価格:365100円(税込、送料無料) (2020/7/4時点)

楽天で購入

 

 

ジャックロードさんにはあるようなのでチェックしてみてください。

私は実物見たこと無いかも。

記憶にないです。

どうせバルジューのクロノグラフを採用するなら、縦目でクロノタイムを復刻して欲しい。

ヘリテージ。

それではまた!

 

【BBクロノ】チューダー 79350 ブラックベイクロノグラフ 41mm Cal.MT5813

【レビュー】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD 2019年新作 初回生産1181本

【Big Block】チュードル 79160 オイスターデイト クロノグラフ オートマチック 前期型

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【2020年新作】チューダー ”ネイビーブルー” 79030B ブラックベイ フィフティ-エイト 39mm

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TUDOR Black Bay Fifty-Eight “Navy Blue” 79030B

2018年の新作で39mmのグッドサイズが評価され、一躍人気機種となったブラックベイフィフティ-エイト Ref.79030の新色が登場です。

新型コロナウィルスの影響でバーゼルワールド2020が延期となり、今年は新作発表が無いのでは?と思われていましたが、突然の発表となり兄貴分のロレックスも期待が高まりますね。

それにしてもですよ、今年の2月に私の予想したBB58の新色がバッチリと的中しましたよ。

まぁ、コレは誰でも当てられそうですけどね(笑)

色味がおかしいですが、コラ画像まで作って予想したので、的中はうれしいのです。

型番も当たってるし(当たり前)。

基本スペックはブラックベイ・フィフティエイト Ref.79030Nと同じです。

ブルーカラーはネイビーブルーと呼ぶそうです。

既に本日から正規店にも並んでるようですね。

スティールブレスレットの国内定価は399,300円。

他のモデル同様に、ストラップで定価が変わります。

レザーストラップとファブリックストラップは、それぞれ国内定価 365,200円です。

 

ロレックスの保証書が本日から切り替わるそうですが、チューダーも同じデザインだったので、今後どうなるのか気になりますね。

セレブール福井やしろ店 ロレックス買取 さんに新しいギャランティーカード掲載されていました。

赤かと思ってましたが、真っ黒なんですね。

やはりロレックスと同じデザイン。

REFERENCE: 79030B

GUARANTEE: 5年間保証

CASE: 39 mm のスチール製ケースにポリッシュ&サテン仕上げ

MOVEMENT: マニュファクチュール キャリバー MT5402 (COSC) 両方向回転ローター搭載の機械式自動巻ムーブメント

POWER RESERVE: パワーリザーブ約70時間

WINDING CROWN: スチール製スクリュー式リューズ、チューダーローズのレリーフ入り、スチール製リューズチューブ、円形サテンブラッシュド仕上げ

WATERPROOFNESS: 200 m (660 ft)防水

BEZEL: スチール製逆回転防止ベゼルに60分目盛りマットブルーのアルマイト加工のディスク、シルバーメッキをのせたマーカーと数字

DIAL: ブルー、ドーム型

CRYSTAL: ドーム型サファイアクリスタル

BRACELET: リベット付きスチール製ブレスレットにポリッシュ&サテン仕上げ、フォールディングクラスプ&セーフティキャッチ

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BRACELET: フォールディングバックル&セーフティクラスプ付きブルー“ソフトタッチ”

BRACELET: ブルー ファブリックストラップ、バックル

新たに登場した“ネイビーブルー”

1969年、チューダーはブルーのダイアルとベゼルを備えたダイバーズウォッチを発表。その後多くのスポーツウォッチモデルにも次々とブルーが採用され、それは瞬く間に“TUDOR Blue”として広く知られるようになる。また1970年代、フランス海軍に採用されていたチューダーのダイバーズウォッチも同様にブルーのカラーを採用している。ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”におけるネイビーのダイアルやベゼルインサートはこれらの歴史的なモデルたちに着想を得ているのだ。またそのカラーは本モデルに使用されているフランネルのような肌触りの良い“ソフトタッチ”ストラップにも反映されている。


ブルーは人気ですので、今回も最初の1年くらいは入手が難しくなるのかも知れません。

 

チューダーも新デザインの保証書に変わったようです。

新作の79030Bは全て新しい保証書になっていますね。

 

 

バーゼルワールド2020のチューダー新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020 #Tudor

【2018年新作】チューダー 79030N ヘリテージ ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm

【レビュー】チューダー 79030N ブラックベイ フィフティ・エイト 39mmのヘリテージダイバー #バーゼルワールド2018

チュードル新作 Ref.79030N ブラックベイ・フィフティエイト 39mm #バーゼルワールド2018

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【Big Block】チュードル 79160 オイスターデイト クロノグラフ オートマチック 前期型

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TUDOR 79160 Oysterdate Big Block

チューダー(旧チュードル)からオイスターケースを使用したオイスターデイト クロノグラフ「クロノタイム」79160です。

海外では「クロノタイム」ってあまり呼ばないようで、「Big Block」の方が通じると思います。

日本では分厚いこのケースを「かまぼこ」とか呼んでいました(スノーフレークをイカ針とかセンスの違いが(笑))。

最近でも同じかな?

さて、この79160、分厚いかまぼこ型オイスターケース(by ROLEX)にバルジュー7750を積んだ「TUDOR ROLEX ETA」のトリプルネームコラボレーションで人気を得ており、ここ数年での評価は非常に高いですね。

セミヴィンテージモデル扱いで「保証書」の有無は結構大きな差となっている模様です。

ケース径は40mmで、大き過ぎず小さ過ぎずのグッドサイズ。

シンプルで無骨なデザインで、ロレックス好きにも支持されます。

こちらは前期モデルでデイト窓に「枠」が描かれており、インデックスも良く見るとバーではなく台形になっています。

Chrono24を覗いてみました。

保証書付で検索すると100万円前後からスタートと、なんとも高い相場・・・

ヴィンテージモデルには新型コロナウィルスの影響は少なかったかな。

う~ん格好良い。

でも高い・・・

なぜにこんなに相場が上がったのかわかりません。

こちらは10年前の正木屋さんの入荷情報。

箱・保証書つきで40万円前後。

アンティーウォッチマンでは保証書なしで37万円。

今では2倍以上ですからね。

きっかけは何なんでしょう・・・

こんもりしたプラ風防に、厚みのあるオイスターケース。

存在感ありますね。

VR(ヴィンテージロレックス)ブームに乗っかった感はあります。

手巻きのデイトナや、サブノーデイト 5513(フチなし)あたりから急に人気が出てきた時期にクロノタイムも人気がグイっと上がりました。

頂点と定番、そして1番下はいつでも人気です。

人気が出る前のVRでは、手巻きのデイトナは頂点で、1番下だったのは5513でしょう。

5513は20万円台とかで売られていましたからね。

上だったサブデイト1680は、いつの間にか下だった5513に抜かれましたので、そういった逆転劇が今後もあるのだと思います。

で、デイトナ風だしVR風だし実際にロレックスのパーツを使っている79160(79170 / 79180)に白羽の矢が刺さったのでしょうか。

あまり出回りがありませんが、チュードルのサブマリーナーも人気モデルとなっています。

下だったモデルは買いやすいから、よく売れて、売れるから人気が出て高くなっていく。

古いモデルなので弾数も少ないので急激に値は上がっていきましたね・・・

まさか100万円になるとは。

この王冠リューズがね、好まれるのです。

カマボコケースを測ってみると約14~15mm。

バルジュー7750が2階建ての厚みのあるムーブメントなのでこうなります。

重さも5桁シリーズにしてはあり約125グラム。

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ケースバックにもロレックスの文字。

バックルは縦マーク。

シルバーパンダ文字盤。

トレンドです。

視認性も良く、なにより格好良い。

トリチウムのT。

そしてプラ風防。

セミVR要素萌え。

タキメーターのプラスチックベゼルは他のバリエーションに比べ「別格」。

79160>>79170≧79180

このくらいの差があります・・・感覚的に。

文字盤はブラックが1番上ですかね。

792*0系になると3連オイスターブレスレットの価値もぐっと上がります。

手巻きデイトナにも似たフェイスデザイン、ロレックスのパーツ、セミアンティークなポイント。

人気が出るはずですね。

渋格好良い。

いかがでしょうか?

カマボコ チューダー クロノタイム 79160でした。

グイグイ上がって今から買うにはなかなか勇気が要りますけど、もう大きく下がっていくことは無いでしょう。

となれば、それが相場なので諦めてグッドコンディションの個体を探す方に注力した方が良いかも知れませんね。

安物買いの銭失いにならないように、満足いくものを見つけてください。

プラスチックベゼルの割れや凹み、針や文字盤の交換、ブレスレットのヨレなど、ご自身でポイントを決めて探すと、わりと早く良いものに出会えるかも。

私は黒文字盤が好きかな~。

それではまた!

 

【レビュー】チューダー / チュードル クロノタイム 79160 黒文字盤が1番人気

【レビュー】チュードル 人気ナンバー1 クロノタイム Ref.79160 黒文字盤 カマボコケース

【レビュー】チュードル 79160 クロノタイム シルバー×ブラック”パンダ”ダイヤル

【レビュー】チュードル クロノタイム Ref.79160 カマボコ

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2019年の新作を振り返る ZENMAIのレビューまとめ ロレックス チューダー セイコー オーデマピゲ

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2019 new model review

本来ならそろそろバーゼルワールド2020の話を書く予定だったんですよね・・・

時計の針を逆に回して2020年1月に戻せたらなんて。

さて、それでは今回は2019年の新作レビューを振り返り、今の相場をチェックしていきます。

今年は新作発表も無さそうですし、B’zのLIVE GYM(1995)をYOUTUBEで流しながら気持ちを入れ替えていきましょう!

※ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブは4/25にオンライン新作発表があるそうです。

まだ「新作」な2019年モデルです。

それぞれの最近の相場の下にレビュー記事を貼り付けていますので、合わせてどうぞ。

 

Rolex 226659 Yacht Master 42mm white gold

42mmのホワイトゴールド製ケースにオイスターフレックスストラップをセットしたヨットマスター42 226659です。

現在の国内定価は3,052,500円。

42mmはおそらくホワイトゴールドのアクアノートを意識して作ったのでは?と思っています。

ブルーカラーで出さなかったので一安心的な感じです。

デビュー以来、定価以上のプレミアム価格を維持しています。

出回りが非常に少ないため相場が下がりませんね。

ロレックスのラグジュアリースポーツの答え的なモデルで、凄く格好良く存在感もあり美しい時計です。

スポーティさも高級感も兼ね備えている「大人のヨットマスター」。

プレミアム価格も納得。

Chrono24を覗いてみました。

こんな状況ですが、中古マーケットでもなかなかの価格ですね。

【レビュー】ロレックス 226659 ヨットマスター42 バーゼルワールド2019新作 ¥2,940,300-

レビュー記事はこちら。

 

ROLEX BATMAN Ref.126710BLNR GMT MASTER II

1番の話題作だった「はず」の新型バットマン 126710BLNR GMTマスターIIです。

新型キャリバー3285を搭載、青/黒セラクロムベゼル、しなやかなジュビリーブレスレット。

人気の要素が詰まった新作なのですが、ペプシカラーの126710BLROと比べると値の落ち方が激しいですね。

リリース時はかなり高値を付けていましたが、直後に香港デモがありコロナショックへと続いてしまって値を戻す機会を失っています。

ただ、中古マーケットで安いのは日本や香港からの出品ばかりです。

国内定価は1,020,800円ですから、まだかなりのプレミアム価格ですね。

BLROと比べ過ぎな気がしています。

じっくり手に取れば、やはり格好良いですし、新型BATMANの良さを過小評価しすぎです。

が、コロナショック下の今の状況では相場上げは難しいですね。

【レビュー】ロレックス 126710BLNR 新しいバットマン GMTマスターII バーゼルワールド2019新作

 

ROLEX Sea-Dweller Steel & Gold 43mm 126603

初の試み、ロレゾール(コンビモデル)のシードゥエラー 126603です。

プロフェッショナルダイバーズウォッチなのに「金」使う?

軟派になったなシードさんよぉぉ~と古参のシードゥエラーファンは思ったに違いありません。

きっと次のサブマリーナーデイトロレゾールはエバーローズゴールドを使うんだと思います。

それでイエローロレゾールはシードゥエラーへとバトンタッチ。

43mmのインパクトあるケースサイズにゴールドが相まって迫力のあるモデルとなりました。

スティールだって海に潜る人は皆無でしょうから、今後金無垢でも出ちゃうかもね・・・

国内定価は1,754,500円。

並行新品相場は少しだけプレミアム価格ですが、中古マーケットでは定価以下になっています。

新作ですが定価以下。

なかなか厳しいですね。

他のメーカーでは新品でも定価以下ですから、当たり前と言えば当たり前。

【レビュー】ロレックス 126603 シードゥエラー・ロレゾール 43mm バーゼルワールド2019新作

 

Rolex 126234 datejust jubilee steel strap

126710BLROの影響でジュビリーブレスレットモデルの人気が全体的に底上げされました。

凄い影響力。

デイトジャストにも波及しており、デイトジャストも新型は41mmも36mmも国内定価以上の相場になっています。

特にブルーダイアルは大人気、キレイですもんね。

国内定価は898,700円ですので、10万円も高い並行新品相場。

人気は41mmの方ですが、私はデイトジャスト36mmの方が好きです。

因みにデイトジャスト36もヨットマスター42もシードゥエラー43も皆同じムーブメントのキャリバー3235を搭載しています。

新世代のロングパワーリザーブムーブメントですね。

【レビュー】ロレックス 126234 新ジュビリー ブレスレット デイトジャスト36 バーゼルワールド2019新作

 

TUDOR BLACK BAY P01 REF.70150

続いてチューダーです。

US NAVY プロトタイプの復刻デザイン(オマージュ)ブラックベイ P01 Ref.70150。

コレ好きです。

面白格好良い。

顔だけアレですけど、コンセプトが大好物。

国内定価は433,400円ですので、並行新品相場は定価以下。

チューダーなので平常運転ですね。

中古マーケットも30万円台後半で見つかりそうですね。

針をベンツ針に変更可能なら、私も買いたいな~なんて思います。

【2019年新作】チューダー Ref.70150 ブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル 実機レビュー

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Tudor 79360DK Black Bay Chrono Dark

ラグビーワールドカップに合わせてニュージーランド代表のオールブラックスとの限定コラボレーションモデル ブラックベイクロノ「ダーク」79360DK。

歴代のオールブラックスメンバーの数だけ生産される面白企画モデルです。

国内定価は661,600円で、現在までのメンバー数1181本が限定生産されています。

今後新たなメンバーが誕生する度に生産されるようですが、急には増えませんので希少モデルであることは間違いなし。

中古マーケットでも定価以上のプレミアム価格となっています。

ブラックPVDが格好良い。

【レビュー】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD 2019年新作 初回生産1181本

 

Audemars Piguet Royal Oak 41 mm 15500ST.OO.1220ST

オーデマピゲから待望の新型ムーブメントを搭載したロイヤルオークです。

2019年は3カラー、2020年に入って追加のシルバーが加わり現在は4カラーのバリエーションがラインナップされていますね。

ケースサイズは前回と同じ41mmと大型を維持し迫力と高級感をまといます。

私みたいな華奢な細腕だとあまり似合ってません。

文字盤のデザインが変わり、シンプルになっています。

国内定価は2,365,000円ですので、中古であっても定価以上のプレミアム価格。

普通の人は定価で正規店で買うのはほぼ無理。

人気過ぎて、コロナショックであってもプレミアム価格を維持していますね。

さすがロイヤルオークだ。

15400STより更にキラキラと高級感が増しており、一生モノの3針モデルだと思います。

オジサンに似合うのです。

デニムにもスーツにもね!

オススメ。

【2019年新作 レビュー】オーデマ・ピゲ 15500ST.OO.1220ST.03 黒文字盤 ロイヤルオーク 41mm

 

G-SHOCK GMW-B5000V-1JR Bluetooth Vintage Style with Black Aged IP

カシオからエイジド加工を施したG-SHOCK フルメタルスクエアのGMW-B5000シリーズ GMW-B5000V-1JRです。

既に生産終了となり希少性の高い人気機種となっていますね。

本当に格好良い。

国内定価は118,800円でした。

あまりにも格好良いので、中華カスタムで雰囲気だけ楽しんでいます。

ネットオークションでは中古であっても定価以上で落札されており、その人気具合がわかりますね。

またこの企画やって欲しいと思います。

【2019年新作】カシオ GMW-B5000V-1JR G-SHOCK ビンテージスティール フルメタル

【7000円で着せ替え チャ○ナ・カスタム】カシオ G-SHOCK GMW-B5000V-1JR風 ビンテージスティール フルメタル

 

Seiko SBDX031 SLA033J1 Prospex 1970 Diver’s Re-Creation Limited Edition Watch

こちらは復刻したプロスペックス SBDX031。

1970 メカニカルダイバーズ 復刻デザインの名前の通り、1974年頃に後期型へと進化したセカンドダイバー6105-8110 通称 植村ダイバーをオマージュしています。

格好良いですね~。

こちらはオリジナルの6105-8110です。

ほぼオリジナルに近い雰囲気で復刻されているのがわかります。

世界で2500本限定でした。

国内定価は495,000円。

中古マーケットでは定価以下で見つかるようですね。

45mmのラージサイズに、キャリバー8L35(自動巻)を搭載した200m防水のダイバースペック。

マッチョなアナタ!いかがでしょうか?

【2019年新作】セイコー プロスペックス SBDX031 ダイバースキューバ 1970 ダイバーズ復刻デザイン セカンドダイバー SLA033J1 キャリバー8L35

 

Seiko PROSPEX New Sumo Diver’s 200m SBDC081 / SBDC083

2019年にリニューアルされた最新作の「SUMO」ダイバーウォッチ SBDC081(ミドリ) / SBDC083(クロ)です。

国内定価93,500円と10万円以下で買えるダイバーズウォッチですね。

45mmのケース径にフルブレスレットで180グラムオーバーもあるので、鍛えた身体にしか似合わないのが難点。

パッと見格好良いのですが、重く大きいので私みたいな細腕オジサンは長く着けてられません。

20代30代の活発な男性ならイケると思います。

【レビュー】セイコー SBDC081 プロスペックス ダイバースキューバ 200m “SUMO” グリーンスモー 2019年新作

 

Omega SPEEDMASTER APOLLO 11 50TH ANNIVERSARY LIMITED EDITION 310.20.42.50.01.001

こちらはまだレビューを書いてませんが、昨年の新作で格好良かったので。

1969年のアポロ11号計画から50周年を記念した310.20.42.50.01.001は、6,969本の限定モデルです。

国内定価は1,133,000円。

中古マーケットでも定価程度からと、なかなかの人気ぶり。

【2019年新作】オメガ 310.20.42.50.01.001 スピードマスターアポロ11号 月面着陸50周年記念 6,969本限定 キャリバー3861

今回はここまで。

4/25 12:00 CETなので4/25の19:00かな?

https://www.watchesandwonders.com/

Watches & Wonders Genevaの新作発表です。

楽しみですね。

それではまた!

 

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【BBクロノ】チューダー 79350 ブラックベイクロノグラフ 41mm Cal.MT5813

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TUDOR BLACK BAY CHRONO 79350

2017年の新作です。

チューダー ウォッチ ブラックベイ クロノ (Black Bay Chrono) – m79350-0004。

2カウンターの無骨なクロノグラフですね。

前回はファブリックストラップ仕様を見ましたので、今回はスチール製ブレスレット仕様をチェックしていきましょう。

現在の国内定価は564,300円。

今年から5年保証がスタートしています。

クロノメーターキャリバーMT5813を搭載、パワーリザーブは約約70時間。

厚めの41mmケースで存在感がありますね。

スクリューロックで200m防水を確保しています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは30万円台で簡単に見つかりそうです。

スティールベゼルに直接タキメーターを刻印するタイプですので長く使うとキズが気になるかも知れません。

スノーフレイクハンドにドットインデックスのブラックベイ仕様はそのままに、2カウンターインダイアルと6時位置にデイト表示窓があります。

ドーム型サファイアクリスタルも雰囲気があります。

ドーム型のマットブラックダイアルにはルミノバ夜光が塗布されており、暗所でも高い視認性が確保されています。

かなりの重量を感じます。

詰まってる感じ。

約175グラム。

サイドビュー。

分厚い。

クラウントップには薔薇マーク。

厚みは約15mm。

細い腕に乗せると浮く感じはあります。

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セーフティキャッチ付きフォールディングクラスプ。

リベットを模したスチール製ブレスレット。

ケースバックはシンプル。

煌々と輝く夜光インデックス。

赤い200m:600ftの文字。

ハイスペックです。

いかがでしょうか?

個人的には大きくて重すぎる感じがします。

中古相場が安いので悪くないのですが、もう2mmほど小さく薄くなり重さも120~130グラムくらいなれば90点、針がスノーフレイクじゃなかったら、インデックスがドットじゃなかったら満点と言った感じです。

良いところも多いけど、気になるところも多いかな?

このあたりは好みなので、是非1度チューダーのブティックで試着されることをオススメします。

いまやってないか・・・

新型コロナウィルスが収束したら、是非トライしてみてください。

それではまた!

 

【レビュー】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD 2019年新作 初回生産1181本

【レビュー】チューダー 79350 ブラックベイクロノグラフ 41mm Cal.MT5813はブライトリング01ベース

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【崩壊!BASEL WORLD】ロレックス・チューダー、パテックフィリップがバーゼルワールド2021から撤退だって!?

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BREAKING: Rolex, Patek, Tudor, Chopard & Chanel Quit Baselworld 2021

遂にこの時がやってきました・・・

バーゼルワールドの「顔」でもあるパテックフィリップとロレックスなどが撤退とのことです。

衝撃的過ぎて、にわかには信じられません・・・

バーゼルワールド2020の延期についての参加費払い戻しやキャンセル費用などで揉めていましたが、まさかの上位ブランド撤退で今後のバーゼルワールド存続自体が懸念されることとなります。

新型コロナウィルスの影響は腕時計の祭典に多大なる損害を与えました。

バーゼルワールド2019からオメガなどスウォッチグループが撤退しており、当時から「ロレックス、パテックフィリップ、スウォッチグループのいずれか1つでもバーゼルワールドから抜けたら、終わりを迎えるだろうと言うのが欧米での見解だそうですよ。」と言われていましたので、そのすべてが撤退となれば歴史を誇る見本市が消えてしまうという衝撃なニュースが事実となりそう。

旧SIHH(現ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ)に吸収されるか、アメリカやUAE・中国などの資本に頼るか、今後の展開が気になります。

※今回の情報は下記リンクから

BREAKING: Rolex, Patek, Tudor, Chopard & Chanel Quit Baselworld 2021

ロレックス、パテックフィリップ、ショパール、シャネルは、バーゼルワールド2021に参加しないことを発表しました。もちろん、さらに多くのブランドが追随するでしょう。

発表はまた、ブランドの「出発はバーゼルワールドの経営陣による協議なしに行われた一方的な多数の決定に従うものであり、2021年1月までの時計ショーの延期、ならびにブランドのニーズと期待に応えることができない」と述べています。

他のブランドは、決定が進むにつれてフェアの一部になると見なされます。

決定の先頭にあるさまざまなブランドプリンシパルによる声明は次のとおりです。

ロレックスSAの最高経営責任者でありチューダーの理事であるジャンフレデリックデュフールは、次のように述べています。「私たちは1939年からバーゼルワールドに参加しています。この時計ショーへの大きな愛着にもかかわらず、撤退することにしました。ロレックスによって開始された議論の後、スイスの時計製造部門に対する私たちのビジョンと私たちの無限の揺るぎないサポートを共有するパートナーと新しいイベントを作成するのは自然なことのように思えました。これにより、私たちは私たちのニーズと期待に沿って新しい時計を提示し、力を合わせて業界の利益をよりよく守ることができます。」

パテックフィリップの社長、ティエリースターンは次のように述べています。「バーゼルワールドを去るという決断は私にとって簡単なことではなく、この伝統的な毎年恒例のイベントに参加するスターンファミリーの4世代目でした。しかし、人生は常に変化し、物事は変化し、人々も変化します。それは、見本市の組織、ブランド、クライアントの責任者のレベルであろうとなかろうと。昨日正しかったことは必ずしも今日有効ではないかもしれないので、私たちは常に自分自身を適応させ、何をすべきかを疑問視しなければなりません!今日、パテックフィリップはバーゼルワールドのビジョンと一致していません。あまりにも多くの議論と未解決の問題があり、信頼はもはや存在していません。

「私たちは、世界中の小売業者、クライアント、報道機関の正当なニーズに応える必要があります。彼らは毎年、スイスの時計職人から新しいモデルを1か所で1か所で、そしてこれを可能な限り最も専門的な方法で発見できる必要があります。

「そのため、ロレックスとのいくつかの話し合いの結果、他の参加ブランドとの合意を得て、ジュネーブで私たちのサヴォアフェールを代表するユニークなイベントを一緒に作成することにしました。」

Chanel Watches&Fine JewelleryのCEOであるFrédéricGrangierは次のように述べています。「CHANELはパートナーと同様に、スイスの時計製造の価値、ノウハウ、最高の品質、精度を保護し、促進するという同じ独立性と同じ願望を共有しています。このイニシアチブは、CHANEL時計製造の歴史における重要なマイルストーンであり、1987年にこの活動を開始したことから始まった長期的な戦略の一部です。この展示会では、私たちの新しい創造のすべてを、当社の高品質の基準です。」

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ショパールエチーSA共同社長であるカールフリードリヒシューフェレは、次のように述べています。「ショパールは、1964年にバーゼルフェアに25平方メートルのスタンドで初めて展示されました。慎重に検討した結果、私たちの家族はロレックスイニシアチブをサポートし、バーゼルワールドから引退することを決定しました。Watches&Wondersと並行して、ジュネーブでこの新しい時計ショーを作成することにより、時計製造パートナーとお客様により良いサービスを提供できるようになります。これらの提携により、これらのグランデスメゾンは、スイスの時計製造の価値と最善の利益を促進するために協力することもできます。」

オート時計協会評議会を代表するジェローランベールは、次のように述べています。「オート時計協会は、来年4月上旬にジュネーブで開催される歴史的なウォッチアンドワンダーズイベントを強化する新しいサロンを歓迎します。」

<REVOLUTIONより Google 翻訳>

 

Foundation de la Haute Horlogerie (FHH)ととも今回抜け出した5メーカーは時計見本市を新たにスタートするそうです。

旧SIHHことウォッチズ&ワンダーズ と共にジュネーブで同時期に。

いくつかのメーカーには嫌われたようでウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブには参加できない模様。

公式な発表などありましたら追記していきます。

 

2020.04.17

Baselworld 2021 Takes Another Hit: The LVMH Group Steps Out

LVMHも撤退し、パテックフィリップやロレックスと共に新しい時計見本市に参加するようです。

Baselworld 2021 Takes Another Hit: The LVMH Group Steps Out

 

【2020年新作】ロレックスとチューダー 新作発表無期限延期か?

【新型コロナの猛威は腕時計業界の祭典にも】バーゼルワールド 2020 延期 ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2020 中止

バーゼルワールド2020のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020

【サヨナラ!BASEL WORLD】オメガなどスウォッチグループがバーゼルワールド2019から撤退だって!?

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【タイガー】チュードル 79260P ”クロノタイム” プリンスデイトクロノグラフ シルバー 40mm

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Tudor Prince Date Chronograph TIGER dial

チュードル クロノタイム(プリンスデイト オートマチッククロノグラフ)Ref.79260Pです。

PですねP。

ラグがポリッシュ仕上げのPです。

謎だらけです・・・調べるつもりもあまりありませんが(笑)

タイガー文字盤(プロゴルファーのタイガー・ウッズ氏とのコラボ)で、3連オイスターブレスレットの組み合わせのPはなかなか珍しいかも知れません。

まぁ・・・文字盤もブレスレットも交換できますから・・・レアと言うことではないでしょう。

40mmのグッドサイズですが、バルジュー7750を積んでることで「厚み」はありますので、けっして着け心地が良いとは言い切れません。

が、見た目もナイスなので、嫌いな人は少ないかも知れません。

私も大好き。格好良いですね。

そして3連ブレスレットがね~やっぱり相性良いんですよ。

Chrono24を覗いてみました。

79260Pのシルバーダイアルは1本のみ・・・

しかもオイスター3連はありませんでした(3連の方が5連より人気で高価)。

こちらはPじゃない79260のシルバー。

けっこうな値段になってきています。

12時側の「TIGER」は好みが分かれますが、シルバーカラーのパンダ文字盤はデイトナ風で格好良いのです。

キランと光るラグ。

Pです。

ルミノバ仕様ですね。

79260Pにもトリチウムがあるんですよね。

BIG MOONさんの買取ページからお借りしました。

アイボリー化していますね、変色文字盤。

そしてトリチウム。

Pは2000年付近からだと思いますが、まだトリチウムダイアル使ってたんですね。

交換文字盤かも知れないけど。

海外から。

Hシリアルなので、やはり1999年とかですかね。

トリチウムにオイスター3連ブレスレット。

交換かも知れませんけど(笑)

わからないな・・・

3連オイスターブレスレット 78400。

バックルにはTUDORの刻印。

重さはしっかりとあります。

約131グラム。

TUDOR PRINCE GENEVAと盾マーク。

フラッシュフィットは605。

サファイアクリスタル、ねじ込み式のプッシャー、防水性は100m。

2000年 チューダープリンスデイト 79260 

1998年以降、チューダー プリンス オイスターデイト クロノグラフは、チューダーのロゴが施されRef.62490を参照した5連リンクのスチール製ブレスレットを伴ってカタログに登場するようになった。これにより、オイスターブレスレットは徐々に減少していった。この2000年製Ref.79260では、チューダーのロゴのみが施され、オイスターの名は必然的に姿を消していることがわかる。ダイアルには「PRINCE DATE」と刻まれている。この名称変更がなされた1997年は、プリンス デイト クロノグラフで初めて、チューダーのロゴを施したスチール製フォールディングクラスプ付きのレザーストラップを採用した年としても知られている。 <チューダー HPより>

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1997~98年にタイガーコラボがスタートしたと思います。

当時はあまり人気なかったですよね。

カラーバリエーションも多く、デイトナと比べると派手すぎたこと、チープ過ぎたことが原因かも。

カマボコケースの時のシャープで無骨だったクロノタイムの方が人気なのも理解できます。

鏡面仕上げにしたところで高級感はあまり感じられません。

こちらは79160のサイドビュー。

カマボコだったりブッグブロックなんて呼ばれてます。

比べるとけっこうデザインが違いますね。

寄ってみます。

TIGERの文字が誇らしげ。

当時のタイガーウッズは若く偉業を達成したスーパースター。

2009年に不倫のスキャンダルで、人気は地に落ちましたが・・・

また復活して良かったですね。

AUTOMATIC CHRONO TIME。

文字盤は格好良いので、ケースフォルムなどの問題を少し緩和してくれます。

夜光はポイントポイントに控えめ。

丸みを帯びたオシャレケース。

ねじ込み式のリューズとプッシャー。

トリプルドットと盾マーク。

優しいラインですが、私的にはやはり直線な79160ケース(カマボコ)の方が好みだったりします。

いかがでしょうか?

チュードル(現チューダー) プリンスデイトオートマチッククロノグラフ(クロノタイム)Ref.792*0(P)は3連5連とブレスレットが選べたり、TIGERだったりTIGERじゃなかったりを選べたり、ベゼルや文字盤を選べたり、と様々なバリエーションから自分好みを探して楽しめます。

無難なブラック×シルバーの組み合わせが人気ですが、レッドやイエローも個性的で侮れません。

最近では気軽にセカンドウォッチとして買える金額じゃ無くなってしまいましたし、条件や状態の良いモノも減っています。

タイミングにはなりますが、是非1度気になる方はクロノタイムを探す旅に出てみてください。

791*0系の相場も以前より少し落ち着いてきたのでトリチウムなカマボコケースを探すのもアリかも知れません。

それではまた!

 

【レビュー】チューダー 79260 シルバー”タイガー” クロノタイム プリンスデイトクロノグラフ

【レビュー】チューダー 79260P パンダダイアル 最後のクロノタイム プリンスデイトクロノグラフ

【レビュー】チュードル 79260 クロノタイム B7番 3連オイスター王冠竜頭

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【2018年新作】チューダー 79030N ヘリテージ ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm

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Tudor Heritage Black Bay Fifty-Eight 79030N

デビューから2年経つチューダーのナイスサイズ ブラックベイ58 Ref.79030Nです。

このブログ2回目の登場ですね。

現在国内定価は399,300円と、40万円で買えるなんて良心的でコスパ最強のチューダーベストウォッチだと思います。

Ref.79030Nは2018年の新作で、ケースサイズは39mm厚み12mmというスリムボディにクロノメーターキャリバー MT5402を搭載、70時間のロングパワーリザーブとかなりオススメなスペックです。

日常でも使いやすいダイバーズウォッチでオススメを聞かれたら、予算にも寄りますがこのブラックベイ58を挙げるでしょう。

どうでしょう?

サイズ、デザイン的にナイスでしょ?

39mm最高ですね。

1958年当時のバラサブ「ビッグクラウン Ref.7924」からインスパアされたクラウンガードなしで大きめなリューズ、ゴールドレター、ゴールドハンド、200m防水、デイト無しなどのデザインを継承しています。

ヴィンテージ風味でロレックス 5513 にも負けない雰囲気があります。

何度も何度もブラックベイに言っていますが、やはり針がスノーフレークならスクエア型のインデックスにして欲しいし、ドットインデックスならベンツ針にして欲しいです。

せっかくイケメンなのに。

ドットにはメルセデス針、スクエア型にはスノーフレーク(イカ針)。

その方が良いです。

ダイバーズウォッチなので視認性はバッチリ。

一時期はプレミアム価格でしたが、ようやく定価付近で落ち着いてきています。

私的には今年の新作で新カラーが出るのではないかと思っていますよ。

約12㎜。

ノーマルのブラックベイは15mmもあるのでかなりスリムに感じます。

スチール製リベットブレスレット、セーフティキャッチ付きフォールディングクラスプ。

エクステンションは無し。

ダイビングスーツ着ていたらブレスレットでは、そのまま着けられません。

まぁ着けて潜る人は少ないでしょうけどね。

スクリュー式ケースバック。

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寄ってみます。

White squid

イカと例えた日本のチュードルファン、スノーフレーク(雪片 雪の結晶)と例えた海外のチュードルファン。

センス・・・

クロノメーター

スイスメイド。

マットブラック文字盤にゴールドレター(金文字)。

ビンテージオーラ出てますね。

いやはや格好良い。

真贋のわからない下手なアンティーク買うくらいなら、チューダーブラックベイ58を選びたいね。

いかがでしょうか?

店頭で出会えましたら是非1度手に取って見て下さい。

ちょっと物足りないけど、なかなか具合の良いモデルです。

もっとカスタムが一般的になったら良かったのにな。

針替え希望です。

ドーム型サファイアクリスタルなんですけど、プラ風防にしたいし。

リューズのデザインも変なので替えたい(笑)

やりすぎか・・・

それではまた!

 

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【2019年新作】チューダー Ref.70150 ブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル 実機レビュー

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NEW TUDOR BASELWORLD 2019 BLACK BAY P01 REF.70150-0001

昨年のチューダー新作 US NAVY プロトタイプの復刻デザイン(オマージュ)ブラックベイ P01 Ref.70150です。

昔雑誌でプロトタイプを見た時は大興奮でした!

ロレックスとチュードルからアメリカ海軍へ、それぞれ試作品が提出されたと書かれてた記憶です。

アーマードされ4時位置リューズの変則的な形状が印象的な「試作機」は「男のロマン」ですね〜。何だこれ〜って。

ロレックス Ref.1690 と チューダー Ref.7206 プロトタイプ。

Ref.7206 U.S. Navy Prototype Tudor, Oyster Prince

本当にそんな試作品が存在してたのかは不明なんですが、アメリカ海軍に採用されていないところを見ると操作性などに問題あったんでしょうね。

この情報が出てから2000年代は「ニセモノ」が氾濫しました(笑)

それでなくともヤフ●クにはチュードルのパチモノだらけでしたのでカオス状態・・・プロトタイプなのに沢山出品されてましたよ(泣)

まぁ夢はありましたけどね・・・。

“U.S. Marine Prototype” Rolex, Oyster Perpetual Date, U.S. Marine, Superlative Chronometer, Officially Certified, Ref. 1690

ロレックスの方のプロトタイプはアンティコルムで2004年に落札されています。

やはりコレは、本物なんだろうね。

「Ref.1690」なんていかにもなリファレンスも突き刺さります。

という事で、どうでしょうか?チューダー Ref.70150。

武骨。デカイ。

でも、かなり格好良い。

「あり」寄りの「あり」。

デザインはチュードルの7206より、ロレックスの1690に近い感じがします。

6時位置の記載も赤サブ風だし、インデックスもドットだし。

デニムにブーツにMA-1かな?

N-1ジャケットの方がいいかな?

「ガチ」寄りの「ガチ」だよね!

このP01(Ref.70150)は大人のコスプレ的なね、ツール感が凄いです。ワクワクします。

完璧ではありませんが、よく出来てますよ。

Chrono24を覗いてみました。

現在の国内定価は433,400円ですので、中古マーケットでは定価以下で買えそうです。

私がこの前正規店に行ったときは入荷はしばしばあるようですが人気ですぐ売れてしまうとのこと。

高級感はありませんが、格好良さは100点ですね。

ん?

99点だな。

チューダーのサイトをよく見て下さい。

歴史的プロトタイプの再現
1950年代からアメリカ海軍にダイバーズウォッチを提供していたチューダーは、1967年に新たなモデルの開発を始めた。この新たな時計にはアメリカ政府によって取り決められた基準を満たす必要があり、最新の調査のもと、技術者たちの叡智を結集した機能性が導入されたのである。それまで搭載されていなかった機能の特許出願とともにプロトタイプを製造。「コマンドー」というコードネームでこの挑戦的なプロジェクトは進行されたが、定番化はされなかった。しかし50年の時を経た2019年、ブラックベイ P01(最初のプロトタイプという意味)として当時の精神を受け継ぎ、再び命が吹き込まれたのである。ブラックベイ P01はダイバーズウォッチとセイリングウォッチの要素をあわせ持ち、かつてのプロジェクトで生まれた実験的精神を体現するものだ。<TUDOR HPより>

メルセデス針なんですよ。

ガチならベンツ針。

ブラックベイなのでスノーフレークなんでしょうけど、せっかくのプロトタイプ復刻が台無し。

チューダーで用意したプロトタイプはドットインデックスですね、6.9.12のヤツ以外にも文字盤バリエーションがあったんだなー。

ほら(適当なコラ画)。

こっちの方が良いでしょ?

ね?コレで100点。

※短針のバランス間違えたな(笑)

こちらは1680。雰囲気最高。

チューダー Ref.70150も良く出来てますが、ガチのビンテージの雰囲気には負けます。

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視認性はばっちり。

レザーストラップなのに、けっこうズッシリ。

約152グラム。

厚みも約15mmと太目です。

ベルトのバックルのようなイカしたデザイン。

ハイブリッドレザー/ラバーストラップ(外側はレザーで内側はゴム貼り)。

バックルのプレートはいつものヤツです。

特殊な形状のベゼルストッパーパーツのおかげでストラップ交換は難しそう。

サイドビュー。

4時位置のリューズ。

12時位置のストッパーパーツには5本線が描かれています。

ココを押し込むと・・・

パカっとストッパーが開き、ベゼルが回るようになります。

戻すとベゼルは固定され動きません。

慣れれば簡単、知らないとベゼルが回らなくてビビります(笑)

TUDOR BLACK BAY P01

REFERENCE:M70150-0001

42 mm、200m防水

マニュファクチュール キャリバー MT5612は70時間パワーリザーブ。

激渋な回転ベゼル。

フチなしのインデックスも良い雰囲気ですし。

憎らしいのはスノーフレーク針です。

切り立つリューズガード。

カッケェェェ~。

デイト付きだしね。

まぁプライベートでデイト表示は不要なんですけどね。

バイクやアウトドアには似合う。

スーツスタイルは無理かも。

42mmがまずデカいのに、さらにベゼルロック機構がデカいよ。

盛り上がり半端ね~(笑)

いかがでしょうか?

インパクトがある大人の休日用オモチャ時計 チューダー Ref.70150 ブラックベイ P01。

ストーリーもあり40万円と値段も高過ぎず内部スペックは申し分ないです。

可能であれば短針だけでもメルセデス針に変更して着けたいですね。

セカンドウォッチやサードウォッチには俄然「あり」だと思います。

面白いです。

ただ本気の本命万能ウォッチとしては扱えないのでご注意を。

オススメです。

それではまた!

チューダー新作 Ref.70150 新しいブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル #バーゼルワールド2019 #チュードル

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バーゼルワールド2020のチューダー新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020 #Tudor

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BaselWorld 2020 New Model Tudor

ZENMAIの大予想シリーズ(ナンダソレ?)、今回は2018年に日本再上陸したチュードル改めチューダーの2020年新作を予想してみようかと思います。

毎年バーゼルワールドに合わせて新作が発表されるロレックスとチューダー。

今年は4月30日から5月5日までバーゼルでバーゼルワールドが開催されますので4/29あたりにはSNSやホームページで公開されるでしょう。

こちらは昨年2019年の新作たち。

左端の黒いクロノグラフがラグビーワールドカップにタイミングを合わせ発表されました。

Tudor 79360DK Limited Edition Black Bay Chrono Dark。

オールブラックスの過去の選手含め歴代1181人分の生産数しかない79360DKは希少性とデザインの良さも相まって市場ではプレミアム相場となっています。

その他の3本も注目で、ブロンズブラックベイの新色、コンビネーションのブラックベイクロノ、そして

TUDOR BLACK BAY P01 REF.M70150-0001

プロトタイプを現代モチーフで復刻ですよ。

コレは驚いた。

できればオリジナルに忠実であって欲しかったけど。

メルセデス針は許可されないんでしょうね。


歴史的プロトタイプの再現

1950年代からアメリカ海軍にダイバーズウォッチを提供していたチューダーは、1967年に新たなモデルの開発を始めた。この新たな時計にはアメリカ政府によって取り決められた基準を満たす必要があり、最新の調査のもと、技術者たちの叡智を結集した機能性が導入されたのである。それまで搭載されていなかった機能の特許出願とともにプロトタイプを製造。「コマンドー」というコードネームでこの挑戦的なプロジェクトは進行されたが、定番化はされなかった。しかし50年の時を経た2019年、ブラックベイ P01(最初のプロトタイプという意味)として当時の精神を受け継ぎ、再び命が吹き込まれたのである。ブラックベイ P01はダイバーズウォッチとセイリングウォッチの要素をあわせ持ち、かつてのプロジェクトで生まれた実験的精神を体現するものだ。<TUDOR HPより>


こちらは昨年の私ZENMAIの予想モデル。

1つ目がスノーフレーク(インデックスも)いわゆるイカサブです。

薔薇サブからイカサブに切り替わった記念すべき年から50周年だったからです。

結局まったくカスりもしませんでした(笑)

2つ目が79160から30周年だったこともあり、縦目クロノグラフの復活を予想しました。

現代風にセラミックベゼルとかでね。

本当は無骨な79160のままが良いけれど。

なんだか気持ち悪いコラ画像でした。

で、クロノグラフの新作はコンビネーションのBLACK BAY CHRONO S&G 79363Nだけでしたね。

デイトナみたいで格好良いと評判です。

予想は大ハズレ。

こちらが現在の国内販売しているモデルたち。

現行機ですね。

ここから今年の新作を予想していきます!

バーゼルワールド2020のチューダー新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)

まず1本目。

人気の39mm BLACK BAY FIFTY‑EIGHT の新色が出るのではないでしょうか?

過去の例に倣うと、ブルーが出ると思います。

79030Bかな。

ブレスレットでも40万円で買える本格ダイバーウォッチ。

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ロングパワーリザーブのキャリバー MT5402搭載。

そしてロレックスには無いスティール&ブルーの組み合わせが魅力的。

2本目。

こちらも人気モデルのBLACK BAY GMT の新色が出ると単純予想。

ペプシカラーの次はコークか?

それともロレックスでディスコンになったモノトーンブラックか?

ジャ~ン。

私的にはチューダー・・・って感じの新しい組み合わせ、ネイビー&スカイブルーなんて、いかがでしょうか?

ネイビーが夜、スカイブルーが日中となっています。

バットマンより爽やかでしょ?

Ref.79830MC (Bleu marine / Bleu ciel)とか、そんな感じじゃないでしょうか。

最後はブラックベイクロノグラフ。

2トーンのパンダまたは逆パンダ文字盤か・・・。

ベゼルだけPVDにしたり、セラミックにしても良いかも。

コンビが出て、PVDコーティングが出たので、次は文字盤違いかベゼル違いと予想します。


以上です。

いかがでしょうか?

今年はヌルい予想となりました。

2019年がハズれ過ぎたのでね・・・コレくらいにしておきます(笑)

また思いついたら追加しようかな。

それではまた。

 

バーゼルワールド2019のチューダー新作はコレだ!第2弾(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2019

バーゼルワールド2019のチューダー新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2019

チューダー新作 Ref.79363N 新しいブラックベイ・クロノグラフ コンビ 41mm Cal.MT5813 #バーゼルワールド2019 #チュードル

チューダー新作 Ref.79250BA 新しいブラックベイ・ブロンズ スレートグレー 43mm #バーゼルワールド2019 #チュードル

チューダー新作 Ref.70150 新しいブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル #バーゼルワールド2019 #チュードル

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【レビュー】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD 2019年新作 初回生産1181本

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Tudor 79360DK Limited Edition Black Bay Chrono Dark

2019年の新作です。

ラグビーワールドカップに合わせて登場しました。

ラグビー誕生の地イングランドと関係の深いチューダーは、元々ラグビーの強豪チーム「オールブラックス」をアンバサダーとして迎えており、このタインミングで出すのは自然だったのかも知れません。

まさにオールブラックなブラックベイクロノ「ダーク」。

過去の選手含め歴代1181人分の生産数しかない79360DKは希少性とデザインの良さも相まって市場ではプレミアム相場となっています。

この初回生産分1181本を買えなかった場合、新しいオールブラックスの選手が誕生するごとにその人数分だけ追加生産するのですが、一気に100本とか増えることはないでしょうし、世界中に配布されるので日本で買えるのは何年後になるか・・・

因みに国内定価は643,500円。

Chrono24を覗いてみました。

2次流通で80万円以上となっていますね。

やはり1000本程度の限定モデルは、なかなか手に入らないので争奪戦となります。

コレと

コレが合体した感じ。

スティールをPVDコーティングしていますので、経年劣化で黒い塗装がハゲてきますが、その枯れた感じがどうなるか楽しみです。

パネライの初期PVDモデルなどは枯れ具合がまた格好良いですからね。

全身真っ黒なのでプロハンターやバンフォードのデイトナみたい。

ブラックベイシリーズはとにかく重いのがね。

この79360DKも約170グラムもあります。

そして分厚い。

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ケースバックもバックルプレートも全て「黒」。

ミリタリー感もあり、好きな人にはツボでしょう。

フック付のバックル。

ケースバックには限定ナンバー入り。

寄ってみます。

デイトナ116500LNみたいな黒いベゼル。

こちらはスティールにPVDですけど。

文字盤もマットブラック。

200m防水だけ赤く印字されています。

夜光が塗布されたスノーフレークハンドとドットインデックス。

個人的にはドットインデックスにはメルセデスハンドが合うと思います。

ケースがマットブラックなんですが、針はシルバーのまま。

クラウントップにはチューダーローズ。

いかがでしょうか?

レアモデル間違いなしのブラックベイクロノダーク79360DK。

41mmケースに自社製(ブライトリングベース)キャリバー MT5813(クロノメーター)を搭載。

定価で買えたら、お買い得!

ストラップ交換したり色々楽しめそうです。

チューダーは購入制限ないので転売ヤーも狙ってそうですね。

それではまた!

 

【2019年新作】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD

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