ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 4年前に分割で買ってたら実質無料

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Rolex Daytona Ceramic Bezel Stainless Steel Black Dial 116500LN

私の1番欲しい腕時計がこのロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤。

初めて見た時からずっとアナタが好きでした(笑)

と言いつつ、もう4年も経ちます。

「ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 4年前に分割で買ってたら実質無料」こんなタイトルですよ。

48回払いの無金利ローンだったらもう終わってるじゃない。

当時は白文字盤も黒文字盤も新品未使用で200万円程度でしたので、毎月お小遣いの4万円を支払ってれば私のモノだったのにな。

もっと下がると思ってた自分に「喝」を入れたいです。

あの時に買っておけば!の究極はこんな感じ・・・

1998年の雑誌から。

この時買った方は偉い。

私みたいにダラダラ悩んじゃう人はずっとダメです。

コレ見てた方はきっと今でも後悔しているはず。

こちらは2016年9月のかめ吉さん。

国内定価1,274,400円(税込)でしたので、いやいや150~160万円くらいに下がるまで待つよ~。

なんて言う情けない判断をした私。

やっぱり欲しいと思ったら即行動ですね。

反省です。

知人は130万円台でこのとき116520の最終モデルを買っていました・・・今では2倍の価値。

優柔不断はダメダメ。

40mm最後のデイトナになるかも知れない116500LNですので、早いうちに買っておいた方が自分のためです。

しかし現在の相場は280万円と非常に高額。

今年の4月頃には一時的に価格が下がりましたが、その時も買う勇気がなかった(´;ω;`)

いつまでも正規店で買うなんて言う夢は見ちゃダメだわ。

年々買いにくくなっていきます。

Chrono24を覗いてみました。

保証書付きの中古個体で絞り込むと、安いのは日本の一風騎士さんばかり。

同じ商品なんじゃないかと思うくらいズラっと並びます。

国内で買う時にはこの価格に10%の消費税が掛かりますのでご注意を。

いや~非常に格好良い。

耐久性・見た目・サイズ感とどれも私の中の基準ですが合格点。

ロレックスは買い替えなどしながら20年以上使っていますが、未だに壊れたことがありません。

本当にオイスターケースは凄いよね。

ブラックベゼルにブラックダイアル。

なんとも引き締まったイケメンな印象。

250万円も300万円もする時計なのか?と聞かれると何とも言えませんが、相場であり世界中どこで買っても大きくは違わないでしょう。

4年前に200万円で買っておいたら、現在の買取価格は200万円くらいはあるはずなので実質0円で4年間も使えたことになります。

200万円以上で手放せたら着けながら利息まで貰えちゃう計算。

銀行に毎月定期預金をするか腕に毎月定期預金するかの違い。

そう4年前の自分に言ってやりたい(4年後がわからないから買えなんです)。

どれだけ欲しいか、どれだけ真剣に欲しいか、自分に気持ちを確認しながらね。

毎月4万円も飲みに行っちゃってた方、今では着ない履かない洋服や靴を買っちゃってた方、ギャンブルですっちゃった方。

4年経っても腕時計は使えます。

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本来は定価で正規店で買うものなのでしょうけど、ロレックスや他メーカーでも一部の人気モデルは買うことができません。

なのでセカンドマーケットで定価以上で買うことになるんですが、プレミアムプライスでも買うという事は本気で欲しいってことでしょう。

私は今まで定価以上で腕時計を買ったことってないので、未だに抵抗が大きい(笑)

わかっているんだけどね。

なかなか一歩が出ない。

普通の社会人がポンと買える価格じゃないもの。

腕時計趣味はお金持ちのモノ。

基本はね。

そうでない方は、あ~でもこ~でもなく苦戦しながら資金をやりくりするか、低価格なモデルで楽しむか。

本来なら1本を大事にずっと使うってのが理想ですが、どうしても複数本所有したくなるのです。

今日の気分はこっちかな?みたいな。

だからやはりお金持ちの趣味なんだよね。

ずっと欲しいモデルのままでも良いのかも知れません。

手にしちゃったら急に興味がなくなるとか、よく聞く話でしょ。

追っかけてる時が1番楽しいみたいなね。

そう思うことにして物欲を抑える悲しいサラリーマン(´;ω;`)

いかがでしょうか?

ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 4年前に分割で買ってたら実質無料でした。

たぶんね、私の事だから4年後も同じこと言ってると思います(笑)

なんだかんだで買う決心がつかない。

そんなもんです。

でも皆さんは買っておいた方が良いですよ。

結局、何年も前にちゃんと相場で人気モデルを買ってた方は、今現在価値が下がってないですから。

むしろ上がってるはず。

しかもね、価値が下がっても良いんです。

着けて楽しんだ時間はプライスレス。

実体験も含めてお金じゃないですから。

と、4年前に自分に言いたい。

それではまた!

 

【300万円の衝撃】ロレックス 116500LN デイトナ 白文字盤

2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!デイトナ 116500LN 黒文字盤 / 白文字盤

ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 スティール キャリバー4130

【コロナショック vol.5】ロレックス 買取戦線異状あり

【200万円以下になるだろうか?】ロレックス デイトナ 116500LN ブラック 一生モノの腕時計

【コロナショック vol.3】ロレックス デイトナ 116500LN 買取金額 160万円!(実質買取不可?)

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FHH2021(仮) の ロレックス新作 はコレだ!(ZENMAIの大予想)#ROLEX2021

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FHH(the Fondation de la Haute Horlogerie)2021 Palexpo

毎年恒例のロレックス新作大予想です。

新作が出たばかりのこのタイミングで、いったい何を根拠に新作を予想できるのか?

そう、「勘」だけが頼り(笑)

2021年の新作は4月上旬を予定している時計見本市(FHHと組みウォッチ&ワンダージュネーブと同時期に開催)で発表になるのか、それとも今年に合わせ1年後の9月頃に発表になるのかはまだわかりません。

おそらくは4月だと思いますけど、新型コロナウィルスの状況次第なのかも知れませんね。

昨年の大予想記事では「バーゼルワールド2020 と W&WG S.I.H.H 2020 がドッキング」なんて見出しでしたけど、ロレックスら主要ブランドが撤退したバーゼルワールドは今後の開催も危ぶまれることに。

「さて一方、それでも「離脱」を選択するメーカーは出てくるでしょう。ロレックスやチューダーも急な展開が無いとは言い切れませんね。」と離脱の予想が当たってしまいました・・・。

さすが大予想(謎)

100年を超す長い歴史の時計見本市でしたので無くなってしまわないよう努力してほしいところ。

頑張れ!

 

さて、現在はウォッチ&ワンダー上海が開催中。

各ブランドの新作はグリーンとブルーの印象が強めです。

今後のトレンドはハッキリとした色になっていくのかな?

ロレックスの今年の新作オイスターパーペチュアルもカラフルさが印象的でした。

こうなることが予想されたわけではないでしょうけど、暗い世の中ですのでカラフルさで元気を取り戻して欲しいですね。

 

 

昨年の予想も1/3の確率でしたので「数打ちゃ当たる」方式で、今年も思いついたらどんどん追加していこうと思います。

では。

 


予想1.新型エクスプローラーIIの誕生

2021年、来年は初代エクスプローラーIIが誕生して50周年となります。

節目となるため、来年は新作発表が期待できますね。

216570から226570になるのかな?(126570かもね)

専用キャリバー3187も、GMTマスターIIと同じCal.3285採用されるか、はたまたケース42mmに合わせてCal.3286なりに専用キャリバーとなるか。

因みに現行機216570は2011年誕生。

エクスプローラーII生誕40周年モデルでした。

1971年 最初のエクスプローラーⅡ。

このデザインを復刻させてくれたら42mmでも良いな。

本当は40mmが良いのですが、もうサイズダウンはあり得ないでしょう。

あとはスティールベゼルがポイント。

そのままスティールでいくのか、セラクロムベゼルになるのか、はたまた別の強靭な素材か?

重いけどタングステンとかどうですかね?

ロレックスは重い素材は使わないか・・・

キズが難敵、そこの問題を解決できる新作。

やっぱりセラミック?

42mm、新ムーブメント、ベゼルの変更。

1モデル目はコレでいきます。

 


予想2.新型デイトナの誕生

さて2モデル目、こちらは本当に実現したら大きなニュース間違いない「キャリバー4230」搭載機です。

2000年にデビューした完全自社製自動巻きクロノグラフキャリバー4130。

今年は20周年でしたが何の動きもありませんでした。

新ムーブメントに期待するのは更なるロングパワーリザーブで3日巻。

4130の時点でメンテナンス効率を考慮しパーツは少なめですので、新ムーブメントも継続されるはず。

耐衝撃性・耐磁性も優れていますので、もしかしたら・・・まだモデルチェンジが必要ないのかしら。

いやいや・・・、売り文句は無いかも知れませんが、更にブラッシュアップし新ムーブメントを発表するのでしょう。

外観を考えますと、すでにセラクロムベゼルをセットしていますので、このデザインや仕様は変わらないでしょうね。

サイズは残念ながら41mmに上がると予想します。

最近の流れから大型化は避けられないと思うのです。

 

「それは無い」と言われる可能性が非常に高いですが、スティールから「黒/白」以外のカラー文字盤も予想に入れときます。

新ムーブメントになるタイミングでデイトナビーチのように特別な仕様もあるんでしょうね。

もし出るとしたらどんなカラーや仕様が良いですか?

エバーローズゴールドとのロレゾールも一応入れときます(数打つ作戦)。

デイト表示付きも無いだろうな・・・

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予想3.新型エクスプローラーの誕生

3モデル目はエクスプローラーです。

今年、キャリバー3230が遂に出ました。

旧ムーブメントとなるキャリバー3130は、エクスプローラーI用のムーブメントやミルガウス用のムーブメントのベースとなっていました。

その基本が更新されたものですから、エクスプローラーIの新作もそろそろ出るんじゃないかと言う予想です。

今年オイスターパーペチュアルがモデルチェンジし、39mmのオイパペは41mmにサイズアップ。

同じくキャリバー3230を搭載するサブマリーナーノーデイトも40mmから41mmにサイズアップ。

もしかしたらエクスプローラーIもこの流れに乗るんじゃないかと・・・やや不安に感じてます。

36mmから41mmへの時代。

う~む。

そして「キズ」防止策となるセラミック製ベゼルへの変更がデザイン的に難しいエクスプローラーI、ロレックス初のセラミック製オイスターケースになるのでは?と予想しておきます。

 


予想4.新型ミルガウスの誕生

4モデル目はオマケ程度で、本気で出るかも?なんて思っていません(笑)

回転ベゼル付きの初代オマージュ版と、エクスプローラーI同様にオールセラミック版の新作。

初代オマージュはセラクロム回転ベゼルを搭載し、ハニカムダイアルの復活。もちろん新世代ムーブメントCal.3231で耐磁性能は10倍。

オイスターセラミックは見た目は大きく変わらず、セラミックボディまたはDLC加工のブラックケースに、新世代ムーブメントCal.3231で耐磁性能は10倍。

どちらもオメガに追いつけ追い越せの耐磁性能10倍(笑)

界王拳。

初代は格好良いし、セカンドの1019も素敵です(今見るとね)。

 


予想5.エアキングの3.6.9に夜光が入る

だいぶ前の予想を引っ張り出してきました。

2016年に誕生したエアキング 116900はミルガウス116400のケースをベースに、ブラックアウトのエクスプローラーⅠ 214270の文字盤に上書きして積み込んだ「キメラ」モデルです。

昨年エクスプローラーⅠの文字盤「3.6.9」には夜光が入りましたので、旧ダイヤルの在庫が無くなり次第エアキングにも夜光が入るんじゃないかなぁ?って話です。

そもそもエクスプローラーⅠの針も、大型化したケースに似合わない細く短いモノでした。

これは旧エクスプローラー 114270の針を流用したからですね。

こういう事するんですロレックスって。

バーゼルワールド2017でヨットマスターⅡの針がブルースチールからベンツ針に変更されました。

これもきっと2択クイズで「別のモデルにブルースチール針を使いたいから」か「コスト面を考慮してブルースチール針は止めたかった」かのどちらかなのです。

と、言うことで白文字盤か何文字盤かわかりませんがエアキングのバリエーションが増えるか、3.6.9に夜光が入るかが来年の新作にありそうだと思うのです。

もちろん新キャリバーでね。

 


予想6.シードゥエラー 126600にDブルーが追加

GMTマスターIIのコークとシードゥエラー43のDブルー。

どちらもありそうで無いのでしょう。

オマケです、オマケ。

 


また思いついたら追記していきます。

 

 

 

 

バーゼルワールド2020のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020

バーゼルワールド2019のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2019

バーゼルワールド2018のロレックスの新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)

バーゼルワールド2017のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2017

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【300万円の衝撃】ロレックス 116500LN デイトナ 白文字盤

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Rolex Daytona Ceramic Bezel White Dial 116500LN

ロレックスの新作発表が終わり、今年はデイトナに異変は生じませんでした。

完全自社製自動巻きクロノグラフムーブメント キャリバー4130も20周年を迎えましたが依然「現役」。

鉄人だな。

20年前からロングパワーリザーブだったし、途中ブルー パラクロム・ヘアスプリングにも切り替わっています。

と、言うことで変わらず人気のコスモグラフデイトナの白文字盤 116500LN。

正規店へ行ったりして「何をお探しですか?」と聞かれたら、私は黒文字盤のデイトナが欲しいと伝えるんですが、他のお客様は比較的「白」が多いですね、なんて言われます。

うん、たしかに格好良い。

デイトナってわかりやすいから人気なんだな、きっと。

黒文字盤の方が大人格好良いからね(個人的な意見)

それにしても、現行機のSSデイトナが遂に300万円ですよ。

生産終了とかね、今まで高騰しているSSデイトナはありましたが、現行機でここまで高値になったモデルはありません。

16520の定価が70万円くらいとして今の1/2、そこから見れば2倍の値が付いていたとしてもある程度わかりますが、今はそれ以上。

こちらは2000年の雑誌に掲載されていた中古ロレックスたち。

300万円もあれば、手巻きデイトナが2本も買える。

2000年の300万円と、2020年の300万円ってそんなに違うか?

並行新品相場グラフです。

もはやシールが貼ってある個体を探している方も少ないかとは思いますが、一応物差しにはなります。

で298万円ですよ。

2番目に安いのは300万円を超えます。

国内定価は1,387,100円ですので2倍以上のプレミアムプライスとなっています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも定価の2倍から(保証書あり個体)。

物凄く高い・・・

銀座ラシンさんの買取表。

遂に「新品」が無くなりました。

掲載するだけ無駄だったのでしょう。

で、正規店で買った使ってない個体の買値を見ると278万円ですって・・・

ひゃ~。

300万円か~。

そこまで格好良いかな~、なんて思うのは持ってない人間だけ(きっと)。

私も買えたら300万円だぞ!って大手を振るに違いありません。

セラクロムベゼルとなり、顔が引き締まったのが1番のポイント。

傷にも強くなり一石二鳥。

手巻きもそうですしオメガのスピードマスターもそうですが、ベゼルは黒い方が格好良くて人気があるということ。

クロマライトのブルーライトが格好良すぎる。

デイトナが愛される理由の1つに「丁度良いサイズと重さ」があります。

デイトナより軽いのか、重いのか?

デイトナより大きいのか、小さいのか?

デイトナより厚いのか薄いのか?

値段も含めてスティール製クロノグラフの「基準」となっています。

デイトナより定価が高いの?とかね。

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コントラストがハッキリとした白文字盤。

拡大レンズが安いから、この角度「たれ目」みたいで正にパンダ。

ロレックス的には3つのタイヤのイメージ。

公式インスタ。

セラクロムベゼル。

キズに強いですが、落下とかで欠けたりします。

ご注意を。

ベゼルの厚み。

プッシャーとクラウン。

トリプドット。

さて、次世代機はまだまだ先かも知れませんが、どんな新コスモグラフデイトナが生まれるのでしょう?

デイト付き?無いない。

スプリットセコンド?無いない。

大型化?コレがあるかも。

皆さんは、どんなモデルを望まれますか?

いかがでしょうか?

もう300万円になってしまった現行スティール素材のコスモグラフデイトナ 116500LN 人気の白文字盤でした。

人気過ぎて定価で買うのは非常にハードルが高いですが、一般の方でも買える可能性があるのでパテックのスポーツモデルなんかよりはチャンスがありそう。

自動車と違って常に身に着けてられるし、10年経っても価値は下がりづらい。

もし銀行に300万円寝かしておくだけなら身に着けて楽しみながら貯金だと思って買ってみても良いかも知れません。

10年20年後に手放して300万円になるなら、実質0円です(笑)

無くしたり壊したりする可能性はありますけれどもね。

定期預金するなら分割でデイトナ買っても良いかも・・

うん、今度そうしてみようかな?

お小遣い4万円で60回無金利・・・240万円か・・・足りないな

お昼食べれない、髪の毛切れない・・・そこまでしてようやくか(笑)

無理。

それではまた!

 

【レビュー】116500LN デイトナ 白文字盤 ロレックスのナンバー1 人気モデル

2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!デイトナ 116500LN 黒文字盤 / 白文字盤

【キャリバー4130 20周年】ロレックス デイトナ 116500LN ホワイト 40mm そろそろモデルチェンジかな?

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【2020年印のサブマリーナー】最後の駆け込み!からの、時すでに遅し。9月まで在庫はストックルームへ

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Stock in stockroom

ロレックスより匂わせ投稿(ティザームービー)があったものですから、「買い急ぐ方」と「9月の発表まで寝かせたい店舗」との戦いがあったのだろうと勝手に想像しています。

勘の良い方は1週間前にティザームービーが流れるだろうと踏んで、その前にサブマリーナーに唾を付けていたんでしょう。

先に何本も買っちゃってるかも知れません。

クレジットカードで買っちゃえば、「発表後の値上がり」後に手放すことで、1円も使わずに「回す」ことも可能ですからね~。

一か八かではありますが、転売屋さんなんかは確率の高い「勘」に頼る方も多いはずです。

知らんけど。

 

ですが、まぁロレックスの販売店舗(正規店じゃない)は毎年のことなので、駆け込みで買いに来ることは重々承知。

上がりますよ~とか言いながら売りつけるのは発表1週間前よりもうちょっと前まで。

発表前になりましたら「上がるかも」知れないモデルは早々に倉庫に隠しちゃうのです。

数日後には売価が上がる「かも」知れませんからね。

下がることも0じゃありませんが、新作が出なくともほとんどその可能性は無いでしょう。

それを証明するように「値段が跳ねそう」な「2020年印(最後の年)」のサブマリーナーが姿を消しています。

2019年印の個体はチラホラ残ってますが、本命は2020年印なのです。

更には7月から保証書の形式が変わりましたので、その最新版のグリーンサブなんかあった日にゃぁ・・・取り合いでしょう。

まずは銀座ラシンさん。

比較的サブマリーナーの中古品の在庫はありました。

が、1番高い値のモノでも2019年印。

それにしても中古の116610LNが140万円台になるとは・・・おそろしや。

 

渋谷の宝石広場さん。

サブマリーナーは在庫なし・・・

徹底していますね。

 

かめ吉さん。

かめ吉さんにも幾つかサブマリーナーがありました。

新品と掲載があっても国内未使用品のことのようで、更に2019年印でした。

2020年印はなし。

 

ジャックロードさん。

サブマリーナーの在庫はほとんどなく、完全新品なのかな?凄い高いのが1つありました。

何年の印なのかは記載が無いので購入を検討されている方は事前に確認した方が良いですね。

 


2020年印のサブマリーナーの駆け込み購入するぞ!・・・からの、時すでに遅し。

9月まで2020年印の在庫はストックルームへ行ってしまいました。

残念。

プロの方々のフットワークが素晴らしいです。

年末にかけて徐々に2020年印のストック放出があるでしょうね。

 

はい。

ここからはオマケ。

相場の見直しと買値の確認です。

 

並行新品相場グラフ

既に海外買い付けの保護シール完備と言う個体は激減しており、あまりこの新品相場も物差し的にはどうなのかな~?なんて思うこの頃ですが・・・

グリーンサブはコロナ禍でガクンと一瞬落ち込みますがすぐに回復してもうすぐ200万円と言う相場になっています。

つられて数が多いと思われるノーマルのサブマリーナーデイトも140万円を上回っています。

 

ノーデイト 114060ももうすぐ130万円。

キャリバー3130ももうすぐ世代交代のはずなので、期待されていますね。

 

 

エクスプローラーIとIIも世代交代前。

エクスプローラーIIは白も黒も約120万円、エクスプローラーIも90万円です。

今年のモデルチェンジ候補にエクスプローラーIも入っているんじゃないかと睨んでいます。

 

ミルガウスとエアキングも旧ムーブメント搭載機。

ミルガウスも定価オーバーの100万円に到達・・・

エアキングも80万円以上といつの間にかプレミアムモデルへ。

 

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ジャックロードさんで、この辺りをチェック。

ほとんど在庫なしの「取り寄せ」で、更にどれも高い・・・

 

最後に恒例の買取価格表。

ジャックロードさんは切り取ると見づらいので表にまとめました。

文言も少し変更してますが、だいたいこんな感じ。

関係ないけど、今年の4月末はひどい買値でしたが、あっという間に回復しちゃったな。

グリーンサブも100万円くらいの買値でした。

今と70万円も違います(笑)

 

続いて銀座ラシンさん。

旧世代ムーブメント搭載機たち。

本当にサブマリーナーは凄いことになっていますね。

7/1から正規店購入品も保証書がすぐに手に入るので転売されやすくなっています。

 

其の他諸々。

生産終了関係なく何でも高いな・・・

現在のトレンドは「ロレックス」「ロイヤルオーク」「パテック・スポーツ」でしょう。

ちょっと前までオメガも調子良かったですがトーンダウン。

そこに続くメーカーが無いのが残念。

SNSで話題になるのはラクロアのアイコンオートマチック。

くらいかな・・・

そして本当に驚くのはアップルウォッチの多さです。

至る所で見掛けます。

女性にも浸透していますね。

G-SHOCK並みに普及してるんじゃないでしょうか。

手持ちの機械式に合体するストラップとかできたら買ってみようかな。

それではまた!


追記

ここへ来て、新作はノーデイトかも知れません。

 

 

ROLEX(ロレックス)新作モデル ティザームービー開始!#ロレックス2020

【2020年新作】ロレックスは 9月1日に 新作発表か? 新作はサブマリーナーデイト?

バーゼルワールド2020のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020

RPR ロレックスパッションレポートのロレックス2020年新作 大予想!の画像を見る

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【桃金ラバーダイヤモンド】ロレックス デイトナ 116515LNA 11Pバケットダイヤモンド

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Rolex Cosmograph Daytona 116515LN Pink Diamond Dial Baguette-cut,40mm 18K Everose gold case

2017年登場のオイスターフレックス×ERG デイトナにゴージャスな11粒のバケットダイヤモンドがセットされた 116515LNAです。

オイスターフレックスになったことでスポーティさカジュアルさと、レザーの劣化や水問題が解消され人気に拍車が掛かります。

現在の国内定価は3,807,100円(ダイヤ無しで3,140,500円)。

文字盤のダイヤモンドの価格は約65万円。

11石なので1粒約6万円・・・非常にキレイな石という事も考慮したいのですが高いな~。

ピンクカラーの文字盤はアジア人の肌の色と似ています。

40mmのデイトナですが存在感は凄いと感じます。

エバーローズゴールドとピンクダイヤルはほぼほぼ同じ色味。

インダイヤルのエコード溝部だけでも色変えればな~と思うのは私の様な素人。

ピンクゴールドだからセラクロムベゼルもブラウンにすればな~と思うのも同様です。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットですが国内定価以上。

こんな高いモデルまでもがプレミアム価格とは異常事態。

確かにキレイだし、使い勝手もだいぶ良くなった金無垢のデイトナ・・・

いやいややっぱり高いですよね。

普通のサラリーマンには手が出ません。

美しいダイヤモンド。

この品質の石をインデックスの大きさにカットし揃えて量産していくのは、良質のダイヤを多く抱えられる大手メーカーだけでしょう。

夜光は針だけ。

ブラックライトをあてると青白く光るダイヤモンドが数石あります。

「蛍光性」がある石ですね。

指輪などに使う石では蛍光性があると評価が下がると思いますが、インデックスなら気にならないかな(むしろ光るから好まれたりして)。

無垢ですから重いのです。

約154グラム。

サイドビュー。

スティールとゴールドでケースの形状が違うのがわかりますね。

よりゴールドの方がラグなどが優雅に力強いイメージ。

ケースバック。

オイスターフレックス ブレスレットとK18製のバックル。

オイスターフレックスは耐蝕性と耐久性に優れています。

しなやかで剛性もあるメタルブレードにブラックエラストマーコーティングをしたロレックスの特許品。

この透明度の高いダイヤモンドを見てください。

バケットカットは大変。

この大きさのバケットにカットするのはかなり品質の高い大きな石からしかできません。

透明過ぎて下地のピンクが覗けます。

同色過ぎるダイヤル、インダイヤル、針・・・

時間を見てほしい時計じゃない。

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クロノグラフを計測する時計じゃない。

ダイヤモンドを楽しむ時計なんですね。

バケットダイヤモンドの凄さがわからないと、なぜプラチナなデイトナのインダイヤルが同色なのかもわからないでしょう。

「特別」なんです。

1粒60,000円と聞くと「うへぇ~高けぇぇ」と思うのは、私の様に買うことができない方だと思います。

ラウンドカット(シングルカット)のダイヤモンドインデックスの何倍大変なのか・・・理解できるとこの文字盤の価値がわかると思います。

いかがでしょうか?

ロレックス デイトナ 116515LNA 11Pバケットダイヤモンドでした。

関係ないですけど、海外では末尾のアルファベット「A」とかって使わないんですかね?

116515LN のバケットダイヤモンドだよ、みたいな表示が多いと思います。

ラウンドカット(シングルカット)のダイヤモンドインデックスが11石や8石セットされたものは「G」と表示するのも日本だけなのかしら・・・

世界共通だと思ってたのに。

さて、エバーローズゴールドとオイスターフレックス ブレスレットとセラクロムベゼルのデイトナです。

仕事で着けるのはちょっと難しいですのでプライベートで着けられるか、そもそもスーツで仕事をせず好きなファッションで構わない方に向いたモデルだと思います。

そして「人を選ぶ」かも知れません。

似合う似合わないなんて他人の意見を聞く必要なんかありませんので気にするだけ無駄、ですが、格好良いと思えるかが人を選ぶポイント。

むしろ高価なダイヤモンドなんて無い方が好きって言う方も多いかと思います。

是非一度、試着されてみてください。

オススメはその後で。

それではまた!

 

【M116515LN-0018】ロレックス コスモグラフ デイトナ ウォッチ 18ct エバーローズゴールド 桃金ラバー

【桃金ラバー】ロレックス 116515LN デイトナ エバーローズゴールド / オイスターフレックス

【レビュー】ロレックス デイトナ 116515LN エバーローズゴールド×ピンクパンダ×オイスターフレックス 2017年新作

【レビュー】ロレックス デイトナ 116515LN エバーローズゴールド×ピンクパンダ

【レビュー】ロレックス 116515LN エバーローズゴールド デイトナ “chocolat”” chocolate”

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【バケットダイヤ】ロレックス 116506A プラチナ製デイトナ アイスブルー 280グラム

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Rolex Cosmograph Daytona 116506 Platinum Ice Blue Baguette Diamond Dial.

2013年、デイトナ誕生50周年記念モデルとして登場した「プラチナ」素材のデイトナRef.116506。

文字盤のインデックスにはバケットカットの美しいダイヤモンドが11石並んでいるのが116506Aです。

ハイクラスの更に1つ上。

皆の憧れ。

ですが、約280グラムと重過ぎるので着け続けるのは罰ゲーム・・・

逞しい腕の方限定で愛でることができる重量級のデイトナであり、最高峰に位置するモデルでもありますね。

普通のサラリーマンには手が届きません。

国内定価は8,525,000円。

手がプルプルしちゃう(そこまでじゃない)

116506Aの末尾「A」は11Pダイヤモンドの意ですが、海外サイトで検索してもヒットしませんので日本独特の表現なのでしょうか。

価格コムの並行新品相場グラフ。

出回りの数が非常に少ないと思われますので相場も何も無いようなものですが、少なくとも1000万円以上のプライスが付くようです。

2年前は800万円以下だったことを考えますと信じられない値上がりです。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも1000万円を超えるプライス・・・。

世界のマーケットでは「A」ではなく、「Baguette」 バケットがキーワードになっています。

ブラックライトを当てると、光るのは針だけ。

蛍光性のある石も白く光ります。

高さのしっかりとあるバケットダイヤインデックス。

デイトナは他の素材でもバケットダイヤインデックス文字盤は小細工無しのモノトーンカラーで統一されています。

バケットダイヤインデックスが1番映えるセットなのかも知れません(知らんけど)。

チェスナッツカラーのセラクロムベゼルもプラチナデイトナ専用。

こげ茶とアイスブルーの色合いが最高なんです。

プラチナにしかアイスブルーは使わない!ってルールがファンの心を掴むのです。

重さを見てみます・・・

約283グラム。

ステンレススチールのデイトナ 116500LNは約139グラム。

充分に重い金無垢116508でも約206グラムですので、プラチナの重さが際立ちます。

お金持ちの重さ。

薄くて軽い時計が求められる中で、真逆ですがその存在感は確かなモノです。

みんなロレックス大好き。

デイトナ大好き。

サイドビュー。

こちらはステンレススチールの116500LN。

同じシルバーカラーのケースですが形状が違いますね。

実際の輝きもステンレススチール、ホワイトゴールド、プラチナで異なります(画像じゃ伝わりづらいですが)。

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バックルに注目。

ゴールドは鏡面、ステンレススチールも2015年末以降は鏡面仕上げで統一されたバックルのプレート。

プラチナのデイトナはサンドブラスト仕上げ。

こちらはステンレススチール 116520の梨地バックル。

光り方の違いがわかりますか?

白く輝くのがプラチナ。

まさに白金。

まぁ950PTやホールマークがあるので、間違えることはないでしょうけど。

ケースバックのラグにも950PTやホールマークが刻まれています。

見て下さい。

この水色の美しさ。

アイスブルーは憧れ。

常に製造中止の噂が立つプラチナ製のデイトナですが、このブラウンカラーのベゼルは無くさないで欲しいです。

アイスはどこの氷をイメージしているのでしょう?

このダイヤモンドを揃えることは大変です。

ダイヤモンドは一般的にカラー(ダイヤの色味/無色が最高)、クラリティ(キズ内包物の有無/無い方が良い)、カラット(大きさ重さ)、カットが重要になります。

天然素材ですのでカラーは持って生まれたもの、クラリティはキズの無い部分だけを抽出することも可能ですがその分小さくなります。

使用目的はインデックスですのでカラットは決まっていて、カットのスキルは一定でしょう。

インデックス1石のために同等のダイヤモンドを用意できるのは資金的にゆとりのあるメーカーだけですね。

ロレックスは多くのダイヤモンドを使用しますが、どれだけ高品質のダイヤモンドをストックしているのか・・・それが驚異的。

1000万円か・・・

とんでもないモデルですね。

定価はぐんぐん上がりますが、それ以上に相場が上がっていくのもロレックスだからこそ。

ダイヤなしの116506はバスケの神様マイケルジョーダン氏や、木村拓哉さん、ヒカキンさんなども愛用中。

いかがでしょうか?

バケットダイヤインデックスのロレックス 116506A プラチナ製デイトナ アイスブルーでした。

凄い重いけど、サラっと爽快感のあるカラーとキラリと輝くバケットダイヤモンド。

ダイヤモンドの素晴らしさが際立つプラチナ製ケースに専用のモノトーンカラーアイスブルー。

お金がある方なら貯金のつもりで買って使っても良いと思います。

定価で買えたら、数年使ってても定価付近では売却できるでしょう。

飽きたら手放せるのもロレックスの良いところ。

私は買えません(笑)。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 116506A プラチナ・デイトナにダイヤモンドインデックス!コレはクール!

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【圧巻】タキシンことNEIGHBORHOOD代表 滝沢伸介氏の腕時計コレクション

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Shinsuke Takizawa NEIGHBORHOOD Inc. Founder, CEO, Designer

アパレルデザイナーでありヴィンテージウォッチを愛する滝沢伸介さん。

言わずと知れた裏原ネイバーフッドの代表です。

奥様はモデルの滝沢眞規子さん。

美しい。

氏のインスタグラムを覗いてみますと、非常にこだわりを感じるアイテムが並びます。

HARLEY-DAVIDSONや、ロレックスを始めとするヴィンテージスポーツウォッチの数々。

TOKIOの長瀬智也さんとも交流があり、趣味が同じなんですね。

藤原ヒロシさんの周囲りはヴィンテージロレックス好きが沢山います。

 集英社 UOMO 2013年 2月をチェック。

こんな企画がありました「あの人たちの時計遍歴!私が愛した腕時計」。

滝沢伸介さんも掲載されています。

1994年 ネイバーフッド創設の記念に最初のデイトナを買ったと記載されていました。

当時で幾らくらいで買ったのかしら?興味ありますね~。

因みに氏はサラリーマン(ファイルレコード)から独立して起業しています。

 

と、言う事で滝沢伸介さんのインスタグラムから腕時計をピックアップしていきましょう。

腕時計はほぼ毎日着けているとおっしゃてます。

https://www.instagram.com/sin_takizawa/

ROLEX

滝沢伸介さんは2012年からinstagramをやられていますが、最初に登場した腕時計はハニカムダイヤルと稲妻針が特徴的な初代ミルガウス Ref.6541 でした。

ロレックスパネライのカルフォルニアダイヤル。

こちらは氏の愛用書「Vintage Rolex Sports Models: A Complete Visual Reference & Unauthorized History」。

結構高い本ですね。

 

こちらはバンフォード ウォッチデパートメントにオーダーした世界で1本のネイバーフッドカスタム。

イナズマ針のサブマリーナー。

ストラップはポーターとのコラボレーション、リアルクロコダイルのパイロットタイプ。

ストラップ遊びがお好きの様です。

こちらは圧巻のデイトナたち。

GMTマスターのブルーベリーUAEまでラインナップ。

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いったい何本持ってらっしゃるのだろう?

パッと見た感じ5桁以降のデイトナは持ってない様で、ヴィンテージデイトナにしか興味ないのかも知れません。

1016と1655。

今は奥様がこの1016を愛用しているかも知れません(モデルさんの私物コーナーみたいな企画で滝沢眞規子さんが1016を着けてました)。

1958年製の5508。

トロピカルダイヤル。

サブマリーナーは敢えてのクラウンガード無しですね・・・

ダイバーズウォッチなので頑丈、ヴィンテージですが実用性はギリギリOKか。

 

これだけのヴィンテージロレックスですので、メンテナンスや保管が大変そう。

でもクロスで拭きながらお酒が飲めますね・・・

溜息が出ます。

そして、チュードルの手巻きクロノグラフ 7031/0 モンテカルロダイヤル。

ホームベース。

チューダーのブラックベイダークも何かのタイミングで着けてましたね。

あれは広告かな。

 


BLANCPAIN

滝沢伸介さんはブランパンのフィフティファゾムスが大好きの様で、頻繁に登場します。

MilSpec 1, Tornek-Rayville TR900

Civilian Milspec

ヤバイのがあります。

5517ですよ。

ベゼルやダイヤルの組み合わせで、かなりのバリエーションがありますね。

このままの設計で復刻して欲しい幻のダイバーズウォッチです。

 


OMEGA

めちゃめちゃ格好良い。

シーマスター300。

ダイバーズウォッチはミリタリータイプが好みの様です。

オメガはスピードマスタープロフェッショナルもあるようですが、インスタグラムにはほぼ登場しません。

 


OTHERS

Appleウォッチも。

ネイバーフッドのG-SHOCK。

シンプルなスピードタイプです。

1番着けやすく格好良い。

ヴィンテージのベンチュラ。

こうやって通して見ますと、デザインがシンプルでわかりやすく、主に初期のモデルを好まれる印象です。

インスタグラムには登場してないけど、きっともっとコレクションはあるのでしょう。

今後の掲載に期待します。

 


まとめ

いかがでしょうか?

画像を眺めているだけで楽しめます。

1本ずつ思い入れを伺いながら見せて頂きたい。

素晴らしいコレクション。

偏りがまた格好良いですね。

全部好き。

きっと私がバイクやハーレーダビッドソンに詳しければ氏のインスタグラムをもっと楽しめたかも知れません。

それではまた!

 

【圧巻】hfことFRAGMENT DESIGN主宰 藤原ヒロシ氏の腕時計コレクション

インスタグラムに見る40代の腕時計 長瀬智也さんはダイバーウォッチも好き

TOKIOカケルに見る40代の腕時計 長瀬智也さんはクロノグラフ好き

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RPR ロレックスパッションレポートのロレックス2020年新作 大予想!の画像を見る

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My Predictions for the New Rolex 2020 Models.

今回は、完全にお借りしたものだけの記事です。

本物の記事は下記リンクからどうぞ。

https://rolexpassionreport.com/28576/my-rolex-2020-predictions/

 

と、いうことで幾つか予想画像がアップされていましたので一緒に見ていきましょう。

毎年RPRのPhilippさんがコラージュ画像を使って予想を立てています。

バーゼルワールド2020のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020

私も昨年の4月に予想記事を上げていますので、併せてチェックお願いします。

どちらが当たるのか?

勝負勝負!

現在のサブマリーナーのサイズを40から41 mmに増やすとうまくいきます。これにより、サブマリーナーがGMTマスター(40mm)の上に配置され、シードゥエラー(43mm)およびディープシー(44mm)とのギャップが小さくなります。左の新しい想像上の大きなケースと右の古いケースの比較を以下に示します。見やすくするために、それらを並べて表示しています。新しいムーブメントのために「スイス クラウン メイド」という記号が付いた6時の位置にも注意してください。これらのラグは、右側の分厚いマキシラグよりもはるかにエレガントです。

50周年記念のグリーンベゼルのサブマリーナーRef 16610 LVの最初のエディションは価格が急騰しているので、新しい2020のモデルはほぼ同じデザインのグリーンベゼルを持ってくると思います。私もサブマリーナーにグリーンを追加するのをためらっていますが、同様に、16610LVでもこれはわかりません。

現在のホワイトゴールドサブマリーナーはヒットしなかったと思います。ベゼルと文字盤の青い色は、正しくないすべての販売で失望しました。そのため、ホワイトゴールドのサブマリーナーを更新する最も簡単な方法は、黒い文字盤に青いベゼルを追加することだと思います。あっという間にヒットします。

 

と、言うのがRPRのPhilippさんの予想第1弾。

サブマリーナーデイトの新作です。

まぁ誰でもこのモデルだと思いますけど、RPRのPhilippさんは41mmへのサイズアップと、全体的に黒文字盤になると予想。

 

こちらは私の予想。

私は42mmと読んでいます。

そしてグリーンはピンクロレゾール(ERG/SS)の展開があると予想しています。

どうでしょう?


アップデートを使用できる次のモデルはExplorer IIです。多くの人が過去の大規模アップデートを40mmから42mmへと見ています。上記のサブマリーナと同じように、Rolexは新しいExplorer IIも41 mmに縮小すると思います。さらに、デザインにはすでにアイコニックな「オレンジハンド」がありますが、ベゼルは私の意見ではありません。傷がつかないようにする必要があります。そのため、ロレックスには、すべてステンレス鋼でできているように見えるグレーのスチールカラーのセラミックベゼルが付属すると思います。でも今はもう引っかきません。さらに、元々のRef 1655 Explorer IIに見られるように、数字の間にある小さな三角形は常に嫌いだったので、代わりに小さな線を追加しました。

2018年にすでにお見せした新しいExplorer 2についてのアイデアです。当時は、セラミックベゼルをより黒く、灰色にしたのですが、ピラミッドも削除されていません。下に表示されているように、数字の間にある線に変更されています。

 

RPRのPhilippさんの予想第2弾はエクスプローラーII。

42mmから41mmへと小さくなり、ベゼルの▲はバーへと変更、さらにはスティールに見えるセラミックベゼルになると予想しています。

スティールに見えるセラミックは新しいですね。

実現したら凄い。

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2021年がエクスプローラーIIの50周年になるので2020年にはモデルチェンジしないと私は読んでいます。

先にエクスプローラーIがリニューアルすると思いますけど・・・。

オールセラミック製。

無理かな・・・

出たら人気ありそうですよね。


次に、2018年以降に予測している明らかなモデルの更新はミルガウスです。このモデルは、Rolexが象徴的なRef 6541にあるような回転ベゼルを追加することを決定すると、絶対的なヒットになる可能性があります。ベゼルの赤い三角形は必見です。サイズは上がりませんが、新しいGMTマスターと同じように40mmのままです。

RPRのPhilippさんの予想第3弾はミルガウス。

これは2018年からずっと言ってますね。

面白いと思います。

次に、最後に重要なことですが、新しいDay Dateです。数年前から、文字盤の劣化について考えてきました。文字盤の中央は色が深く、外側に向かって色が薄くなっている文字盤。これらのダイアルはコレクターのもとで非常に人気があり、そのため、ロレックスが伝説的なデイデイトに素敵な色を2つ用意することに驚くことはありません。

RPRのPhilippさんの予想第4弾はデイデイト。

デイデイトのグラデーションダイヤルのことのようですが、現在はラインナップに無かったでしたっけ?

ちょっと違うのか・・・

 

ロレックスからもっと大きなクロノグラフで出てくると私はまだ信じています。デイトナスクリューダウンオートマチックではなく、コスモグラフの隣にぴったり合う新しいエレガントなダイヤルを備えた42 mmポンププッシャー。ロレックスは、Ref 3525モノブロックから象徴的なPre Daytona Ref 6238まで、過去に数多くの美しいポンププッシャークロノグラフを作成してきました。

より大きな42 mmサイズの防水ポンププッシャーケースに、スポーティではないが非常にエレガントな自動クロノグラフを導入するための十分な余地がロレックスにはあると思います。

RPRのPhilippさんの予想最後は手巻き風クロノグラフ。

42mmのラージケースにタキメーターベゼルは無し、ねじ込まないプッシャーでレトロ感もあります。

まぁ、無いでしょうね。

私はピンクロレゾールのデイトナ、もしくは新キャリバー誕生か?と読んでいます。


さて、どうでしょう?

このRPR提案のモデルがリリースされることはあるのでしょうか?

この中では私はミルガウスが良いなぁ。

スティールに見えるセラミックも出たら凄いですね。

私の予想と共にお楽しみください!

新作が発表されるかも!(あくまでも「かも」なんです)知れない、大手メディアを呼んだミーティングは9月1日から!

何も無しもあり得ますので期待しすぎずに・・・

それではまた!

 

バーゼルワールド2020のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020

RPR ロレックスパッションレポートのバーゼルワールド2018 大予想!の画像を見る

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格好良い時計はノーデイト。腕時計に日付は必要か? ノンノンデイト ノンデイト

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Need a date display on your watch ?

前にも書いたかも知れませんが、私が覚えてないので誰も気にはしないでしょう。

今回のテーマは「腕時計に日付は必要か?」です。

日付の表示があると便利だな~なんて最初は誰もが思うはずですね。

ロレックスではサブマリーナーにデイトがある無しで値段が違いましたし、デイデイトなんかはデイトジャストに曜日表示を付け、最上級扱いのモデルとして何十年も君臨しています。

「デイト表示」イコール「良いもの」だと心のどこかで認識しているのかも知れません。

が、・・・

が、ですよ。

認識しているのかも知れませんが、本当に日付の確認なんか普段しますか?

手書きで書類を書いたり、領収書をきったりした時代とは変わり、現在仕事中に日付の確認ってしますかね?

デスクワークなら卓上カレンダーもありますし、営業の方も携帯電話の表示ですぐに確認しようと思えば可能です。

商談中に携帯なんか見れるかって言うなら、腕時計見るのも今じゃ変わらないんじゃないでしょうか?

休日なんか更に不要でしょうし・・・

複数本、腕時計をコレクションにしている方なんかは、使うたびにリューズを巻き時刻を合わせているんだと思いますが、そこまでは良いんです楽しいし、でも日付まで合わせるのは本当に面倒。

間違えて1日過ぎちゃったら、絶望感すら味わいます。

機械式腕時計は好きだけど、この時だけクォーツでも良いな・・・なんて思っちゃうくらい。

そしてデイトディスク(カレンダーディスク)は壊れやすい。

使わないのに壊れやすい。

日付を早送りして変えちゃいけない時間帯があったり(故障の原因)、変えちゃいけない時間帯が無いムーブメントがニュースになったり。

いらないでしょ?

確かに小さな腕時計の世界で「こんな複雑なことができるんですよ!」って時計師さんなりメーカーなりの技術力のアピールにはなります。

無駄にお金を払うのが尊いのもわかります(オーバースペックが大好きな男性陣)。

こちらはランゲ1 191.039。

このように「デイト表示」がデザインとして確立されているジャンルがあるのも理解します。

が、・・・。

が、ですよ。

理解しますが、本当に格好良い時計はノーデイトなんですよ。

異論は認めます。

デイト表示が無いモデルは「目的」がしっかりしているのかも知れません。

社交界では日付表示は不要なので本当のドレスウォッチにはデイトはありません。

潜ること、計測すること、なども極めればデイト表示は不要なのです。

こちらはG-SHOCK フルメタル GMW-B5000D-1JF。

本当に「便利だから」って理由で選んでいるなら、AppleウォッチやG-SHOCKの方が何倍も便利。

日付以外のことも色々確認できるでしょう。

Appleウォッチなら、メールやLINEまで確認できるので、よりビジネス向きなのかも。

 

さて、本当に格好良い時計はノーデイトなんです!って言いきってますが、本当なのか?

確認してみたいと思います。

こちらはオメガの「顔」とも言えるムーンウォッチ スピードマスタープロフェッショナルです。

「ノーデイト」ですね。

非常に格好良いことは誰しもが知っていると思いますが、デザインも60年変わっていません。

変える必要が無いのです。

そしてデイト表示のある自動巻きのスピードマスターより、常にノーデイトのプロフェッショナルの方が人気があります。

こちらはロレックスのキングofクロノグラフ コスモグラフ デイトナです。

ご存知のとおり「ノーデイト」ですね。

デイトナは手巻きから自動巻きに変わった時もデイト表示を追加しませんでした。

ベースのエルプリメロにはデイト機能が付随していますが使っていません。

何故なら不要だからです。

完璧なデザインにするにはデイト表示は不要なんです。

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スピードマスタープロフェッショナルもコスモグラフデイトナも、多くの人に支持されているのはノーデイトだからなんですね。

私の中でサブマリーナーと言えばノーデイト。

以前はデイト付のサブマリーナーの下位機種として販売されていました。

作りも簡素化され入門機的な扱いでしたが、今となっては左右対称で飽きの来ない無骨で格好良いモデルとして認識されています。

かっけ~ぇ。

1680がリリースされた時代は確かにデイト表示が便利だったのは間違いありません。

それこそ2000年くらいまではデイトは重宝されました。

時計のブレスレットにメタルのカレンダーを巻きつけてた方々もいましたね。

でも今はちょっと違います。

ノーデイトで良いんです。

パテックフィリップのクラシック カラトラバ 5196。

1番の定番型は、やはりノーデイト。

手巻きは力が弱くカレンダーを動かす動力が足りないもわかります。

自動巻きのカラトラバにはデイト表示があるものね。

でも、じゃあそっちの方が格好良いか?と聞かれたら、皆5196を選ぶんじゃないですか?

違うのかしら。

同じく手巻きの、初代グランドセイコー J14070。

復刻されれば完売する大人気デザイン。

セカンドモデルのGSは自動巻きになりデイト表示があります。

当時はセルフデーターなんて名前が付いちゃうくらいの「機能」だったのでしょう。

でも、格好良いのは初代のノーデイト。

間違いありません。

最後にパネライ PAM372。

ルミノールケースにはノーデイトが良く似合う。

確かにデイト付自動巻きのルミノールマリーナーが人気だったのは認めます。

が、パネライ人気が落ち着いてきた今だから見ると、ノーデイトの方が格好良く人気があるのがわかります。

軍用時計だった頃のデザインを踏襲したノーデイトモデルの方が「これぞパネライ」感を楽しめるのです。

私史上最高に格好良いパネライと言えばPAM00127 ルミノール1950。

最高ですね。

もちろんノーデイト。


まとめ

お分かりいただけたでしょうか?

格好良い時計はノーデイト。

間違いないのです。

パテックフィリップにロレックス、オメガ、グランドセイコー、パネライと言う錚々たるウォッチメゾンの人気機種がすべてノーデイトなんです。

腕時計に日付は必要か?

答えはノー!

不要です。

じゃあ何故人気のノーチラスやロイヤルオークにはデイト表示があるのか?

それはジェンタ氏が目を付けたルクルトのキャリバー920を使用していたからですね。

まぁ、開発段階でもデイト表示を外せたんだと思いますが、当時は革新的な高級ステンレスウォッチを生み出したので「デイト表示」は付加価値になったんだと思います。

こんなに薄くて防水性もあるのにカレンダー表示もあるんですよ~ってね。

現在では不要ですが初代のデザインを崩したくないのでしょう。

ノーチラスもロイヤルオークもデイト表示は無くても今なら大丈夫なんですけどね。

それではまた!

【時計怪獣】サブマリーナーノーデイトの評価「デイト表示が無いけど低スペックではない」

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2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!デイトナ 116500LN 黒文字盤 / 白文字盤

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Follow Rolex 116500LN’s price.

嘘か誠かロレックスが新作を発表する9月初旬のミーティングが開催間近になったと言うことで、いよいよ今年もこの記事を書くことにします。

(※ミーティング開催は事実の様ですが、新作発表が行われるかは不明です。)

本当であれば!と言うことで、今年も人気ブランドのロレックスからアッと驚くような新作コレクションがお披露目になるはず。

我々の想像を超えてくるのがロレックスの良いところです。

今回はロレックスのフラッグシップ機でありキング オブ クロノグラフ「デイトナ」Ref.116500LNをチェック。

116500LNの白文字盤が「太陽」だとすれば、 黒文字盤は「月」ですね。

私個人的には黒文字盤の方が好きですが、さて白文字盤とどのくらいの差があるのかな?

ステンレスケースにセラクロムベゼルのコスモグラフデイトナ 116500LNの国内定価は1,387,100円です。

昨年の消費税増税と今年初めの価格改定で定価が上がっています。

現在の並行新品価格は約270万円~295万円程度、少し前まではコロナ禍で白でも250万円以下まで落ちました。

2016年5月にファーストドロップがあり、並行新品価格も200万円くらいからスタートしました。

その後じわりと下げてきた矢先、トランプ大統領就任に合わせ円安に振れ、2016年末以降200万円を下回ることはありません。

皆の心の中の「いつ150万円くらいまで落ちるのだろう?」と言う願望の声をあざ笑うかのように右肩上がりの相場が続き、国内定価の2倍以上を着けるモンスターモデルとなっています。

もう200万円を下回ることは考えにくいですね・・・

黒文字盤が欲しいのに・・・デイトナ恐るべし。

旧モデルRef.116520までは黒文字盤の方が人気でしたが、116500LNでは白文字盤の方が評価が高くなっています。

視認性の良いハッキリした2トーンダイヤルは、遠目からもデイトナだと認識できるため手首にステイタスを求める方には抜群の効果があります。

私も最初(ネットで画像を見ていた頃)は白文字盤の方が素敵だなと思っていましたが、実際に触れると黒文字盤の方が大人格好良いダンディなデイトナだと感じるようになりました。

完全に今では黒文字盤推しです。

さて、今後の相場推移予想ですが、さすがに黒文字盤は300万円まではいかないと思われます。

今くらいの相場で~いったりきたりかな、と。

あくまでもZENMAIの予想・・・ですが、もしかしたら今年はキャリバー4130の20周年だったので、世代交代し新キャリバー4230が登場するかもと思っていました。

20周年って何か良いタイミングですし、世代交代ブームっぽいので(笑)

Cal.4130はロングパワーリザーブで、途中から耐磁性も強化しましたし、あまり文句のないムーブメントです。

ですので、「わざわざ新型に変えるのかな?」なんて声があると思いますが、最高の実用性を探求するロレックスですから、充分にあり得ると思います。

いや、思ってました。

が、9月の発表は無いでしょうね。

まだまだCal.4130は続投しそう。

仮に、116500LNが、126500LNとなるなら・・・116500LNはたった4~5年の製造となり非常に短い。

116503LN(116501LN)、ロレゾールデイトナのセラクロム化も12系まで待機でしょうね。

万が一、116500LNが生産終了するのであれば・・・軽く300万円は超えるでしょうけど。

まぁ、それは来年以降のお話。

今年じゃないと思います。

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2016年9月頃のかめ吉で販売されていた並行新品116500LN。

どちらも200万円以下でしたが、文字盤によっての値段差はあまり大きくありませんでした。

Chrono24ではこんな感じでした(関税消費税は別)。

因みにですが、2016年3月から9月にかけての旧モデル 116520 黒文字盤並行新品価格のグラフ。

生産終了直前は130万円台後半でしたが、半年で15万円以上相場を上げていましたが、それでも今見ると半値くらい安いですね。

この頃買っておいて、シールが付いたままの状態で寝かしておいた方は、価値が2倍になっています。

とにかく格好良さはロレックス随一。

本当に素晴らしいデザインだと思います。

見た目、質感、耐久性、精度と、どれもとっても一流品。

超一流じゃないけれど、世界の大半の方が「格好良い」と感じることでしょう。

歴史であり宣伝効果でありステイタスであり、ただの道具です。

て、今後の相場予想ですが現在の250万円~300万円程度を長く推移するのではないか?と思っています。

それでも定価の2倍ですから、消費税増税または価格改定まではこのままいくのではないでしょうか。

 


116500LN 黒文字盤

2020.08 / 272万円(1日ベース)

2020.07 / 270

2020.06 / 260

2020.05 / 245 ★

2020.04 / 250

2020.03 / 258

2020.02 / 260

2020.01 / 254

2019.12 / 257

2019.11 / 248

2019.10 / 246

2019.09 / 253

2019.08 / 280

2019.07 / 278

2019.06 / 282

2019.05 / 274

2019.04 / 249

2019.03 / 249万円(1日ベース)

2019.02 / 251

2019.01 / 251

2018.12 / 247

2018.11 / 243

2018.10 / 234

2018.09 / 228

2018.08 / 228

2018.07 / 222

2018.06 / 224

2018.05 / 218

2018.04 / 218

2018.03 / 215

2018.02 / 211

2018.01 / 210

 

 (101801)

116500LN 白文字盤

2020.08 / 294万円(1日ベース)

2020.07 / 294

2020.06 / 287

2020.05 / 257 ★

2020.04 / 263

2020.03 / 287

2020.02 / 289

2020.01 / 277

2019.12 / 283

2019.11 / 274

2019.10 / 265

2019.09 / 272

2019.08 / 289

2019.07 / 296

2019.06 / 298

2019.05 / 283

2019.04 / 268

2019.03 / 269万円(1日ベース)

2019.02 / 273

2019.01 / 273

2018.12 / 272

2018.11 / 267

2018.10 / 254

2018.09 / 254

2018.08 / 252

2018.07 / 242

2018.06 / 242

2018.05 / 233

2018.04 / 230

2018.03 / 235

2018.02 / 230

2018.01 / 226

買取に強いRASINさんの買取相場表をお借りしました。

8/4の時点で白文字盤は285万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が275万円、中古でも268万円ですって!

黒文字盤は260万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が250万円。

凄すぎ。

 

それではまた!

 

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!デイトナ 116500LN 白文字盤

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!デイトナ 116500LN 黒文字盤

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ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 スティール キャリバー4130

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ROLEX COSMOGRAPH DAYTONA 116500LN BLACK

私の欲しい時計ナンバー1モデル ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤。

いつになったら買えるのか?

それは神様にしかわかりません。

国内正規店で出会うことを諦めると、プレミアムプライスのセカンドマーケットで買うことになりますが、今では中古でも定価の2倍、ちかくします。

現在の国内定価は1,387,100円。

見た目最高。

これ以上素敵な時計は数あれど、着け心地、価値、満足感とどれも合格点。

欲しすぎるのです。

価格コムの並行新品相場グラフです。

新品で278万円か・・・国内の未使用品はマイナス10万円くらいかな?

うん、やはり2倍。

高過ぎる。

新型コロナウィルスが国内で拡がり始めると時計の相場もグッと落ちたのですが、あっと言う間に元通り。

世界経済も国内の状況も全く良くならないのに、時計だけは絶好調。

買うタイミングは今年の4~5月だったかな。

デイトナ以外も下がって上がってで、今では春節前と同じくらいか、それ以上。

グリーンサブマリーナーなんて凄いことになってきてます。

デイトナ 116500LNは重さもグッド。

程良い重さは着けている感が味わえます。

スティールの質感も良いですね。

丈夫でキレイ。

オイスターケースとオイスターブレスレットは50年以上使えます。

私は今までデイトナは好きではありませんでした。

それが116500LNの黒文字盤を見た時に急に気持ちが変わります。

完全な一目惚れ。

ポイントはこの黒いベゼル。

セラミック製のセラクロムベゼルがセットされたことにより、ぐっと端正な顔つきになりました。

116520の黒文字盤と116500LNの黒文字盤は然程違いがありません。

ベゼルでこうも感覚が変わるなんて・・・

凄いですね。

海外では116520のベゼルをセラミック製にカスタムしている方がチラホラいます。

Chrono24ではカスタム品も販売されています。

ここまでくるとコピー品と何が違うのか・・・

 

 

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搭載ムーブメントのキャリバー4130 は今年で20周年。

特に改善する不具合も無いですし72時間のロングパワーリザーブムーブメントですのでまだまだ続投なのかな?

私の中ではそろそろモデルチェンジで、116500LNは生産期間の短い希少モデルになるはずでした(2016年時点の予想ですけど)。

まだ手に入ってないので続投で大丈夫です。

いかがでしょうか?

ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 スティール キャリバー4130でした。

欲しすぎる。

欲しいけど手に入らない、定価で買えない。

買えるように努力しなくてはいけません。

お金を貯めるか、正規店をマラソンするか。

努力して手に入ったデイトナは格別なんだろうな~・・・

今まで、買えない時計には興味がありませんでしたが、なぜか116500LNの黒文字盤だけは欲しいのです。

歳取ったからかな。

頑張って手に入れるぞ~。

それではまた!

 

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【逆さ6】ロレックス 16520 デイトナ シングル トリチウム 白文字盤

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Rolex Daytona Cosmograph 16520 Inverted 6

デイトナ 16520 から、白文字盤です。

16520もいよいよマーケットでは見かけなくなってきましたね。

もうどんなに安くても200万円じゃ買えなくなってきています。

更にはセミビンテージを楽しめるトリチウム夜光も人気ですので、今後も値は上がっていくのでしょう。

渋い。

40mmのオイスターケースで100m防水、初の自動巻きムーブメントを搭載しています。

キャリバー4030はゼニス社のエルプリメロがベースになっていて、ロレックス最後の他社ムーブメント採用モデルですね。

90年代中盤くらいまでは6時位置のインダイヤル(12時間計)の6の数字が内向きで9に見える「逆さ6」になっていました。

3の次なので6なんですが、パッと見は9に見えちゃう。

海外では、Inverted 6 と呼ばれています。

現行機と比べると高級感はあまり感じません。

煌びやかさが無いところが、渋専の方々に受け入れられています。

トリチウム夜光のキツネ色も武骨だから似合うのです。

Chrono24を覗いてみました。

逆さ6で保証書付きは300万円以上なんですよね。

ウワォ・・・

300万円もするとなると、急に格好良く見えてきます(笑)

インデックスや針の細さ、ベゼルのフォントの細さ、繊細です。

ケースバック。

フラッシュフィットの密着度は緩め。

シングルバックル。

実用性ではフリップ付きには負けますがレトロ感は勝っており人気です。

ブレスレットナンバー78360。

サイドビュー。

フラッシュフィット。

顔のバランスに関してはキャリバー4030とキャリバー4130で変わってきますので、好みも分かれます。

こちらは現行機116500LN。

インダイヤルの配置の違いもありますし、インデックスや針なんかもゴージャスになっています。

デイトナの魅力は何でしょうね。

稀少性?デザイン?

言うほどのストーリーも無いですし・・・

私は16520、116520まではデイトナが好きではありませんでした。

クロノグラフは不要でしたし、値段も高いしね。

それでもファンはたくさん居ました。

T SWISS MADE T と「逆さ6」で充分な価値があります。

ベゼルには直接タキメーターが刻まれており、キズが付きやすくキレイを維持するのは大変です。

やっぱりアレだよね。

作りの頑丈さなんかは他のメーカーよりも安心感がありますよね。

スピードマスター、ナビタイマーも格好良いけど、90年代までのデザインがピーク。

IWCのフリーガーも。

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デイトナはデザインも変わらない様で進化しています。

無駄なことはしませんし、変な限定品もありません。

いかがでしょうか?

枯れ専に愛されるロレックス 16520 デイトナ シングル トリチウム 白文字盤でした。

逆さ6ダイヤル、トリチウム夜光、シングルバックル。

武骨でシンプルでエルプリメロで・・・ってこのブログで何度も繰り返し言っています。

デザインの好き嫌いは、機能性がうんぬんとか不要で、格好良いと思ったらソレが全て。

自分に正直に。

デイトナを格好良いと思わないのも間違いではありません。

ただ、手にも取らずに嫌いと言うのは何か違います。

腕時計なんて不要なモノなので、自己満足で着けて楽しめれば良いのです。

他人は他人、自分は自分。

気になった方は是非1度手に取って見て下さい。

それではまた!

 

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【APHダイアル】ロレックス Ref.116520 デイトナ 白文字盤 鏡面バックル ちょっとだけレアモデル

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Rolex “aph Dial” Cosmograph Daytona ref. 116520

先代のコスモグラフデイトナ 116520 白文字盤です。

ちょっとだけ「レア」な要素となっているAPHダイアルをチェックしていきます。

以前もこのブログで取り上げたデイトナ白文字盤にも、その特徴がありましたが「APHダイアル」なんて名前なのは知りませんでした。

COSMOGRAPHの文字をよく見ると、COSMOGR   APHとなっています。

COSMOGR  APH

隙間が空いているんですね。

で、後半の「aph」を取ってAPHダイアルだそうです。

けっこうよく見る(笑)

※因みにAPHは白文字盤以外にもあります。ロレゾールや無垢にも見られますね!

APHになっているのは、年式的に2010年以降の文字盤だと思われます。

それ以外は普通のデイトナ116520と同じ。

バランスの良さ、最高ですね。

因みにこの個体は鏡面バックルで、そっちの方が個人的には価値があると思っています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットで鏡面バックルだと思う2016年以降で絞り込んでみると、下は220万円くらいから見つかります。

最近は黒文字盤との差が無くなってきたように感じますね。

で、ですよ「APHダイヤル」とわざわざ記載している鏡面バックルを見てみると、なんと300万円オーバー(笑)

買う人いるのかな?

鏡面でも、APHでも、そうでなくとも、デイトナを買うことは1つのターニングポイントになります。

デイトナを買ったことがあるか、まだ未経験か。

この差は時計ファンには大きいのです。

家が凄いお金持ちで、最初の時計がデイトナだったりする方には当てはまりませんが・・・

若いころからデイトナは皆の憧れで、腕時計の中でもモノサシとなるモデルと言えるでしょう。

エクスプローラーでもなくサブマリーナーでもなく、スティールのデイトナを買うという事を経験したことがある。

それはとても大事な出来事になります。

当然それは時計人生の中で通過点です。

また、デイトナなんか要らねえよとか言ってるアンチデイトナタイプの方々がギャーギャー喚いていたとして、きっとそれはデイトナを買ったことがないのでしょう。

あいつブスだな、とか、おまえの彼女ヤバくない?なんで付き合ってるの?とか言ってるチェリーな高校生みたいでしょ。

まず、文句を言いたいなら買ってから言え。

でも買っちゃったらYEAH!

デイトナとは、そういう不思議な時計なのです。

定価にしても100万円を超えますし、相場も200万円。

普通に働いてても家族を養っていたり、独身でも車のローンがあったりすると、なかなか「買うこと」は難しいですよね。

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周りの理解も得られない。

でも、頑張れば買える金額でもあるのです。

エクストラシンやノーチラスはサラリーマンで買うとするなら50代60代になっているでしょう。

デイトナなら20代でも30代でも目標を持って生活すればコツコツ支払って買うことが出来るのです。

買ったこと無い人には批判されたくないです。

批判する資格はないと思います。

 

何を隠そう、私もまだ買ったこと無いんだけどね(笑)

APH文字盤を見てみましょう。

たしかに、RとAが離れてますね。

なんでこんなに離したんだろう。

COSMOGR APH

わかりますか?

COSMOGR APH

赤い線を引いてみましたけど。

普通のCOSMOGRAPHは、このようにくっ付いています。

APHダイヤルにはルミノバとクロマライト夜光どちらもあります。

こちらは最終仕様なので、もちろんクロマライト夜光。

 

APH。

赤いDAYTONAの文字は「ひげ」ありフォント。

いつか、何かに使えるかも知れない画像。

APH・・・日本じゃ浸透してないですね。

ウォッチモンスターのアイスクリームさんくらいでしょうか食いつくの。

いかがでしょうか?

鏡面バックルの最終仕様、APHダイアル ロレックス Ref.116520 デイトナ 白文字盤でした。

デイトナ 116520 は、16年も製造されたロングセラーモデルですね。

1度も正規店で出会う事はありませんでしたけど。

ロングセラーモデルなので多くのバリエーションがあります。

APHもその1つ。

どうでも良いや・・・と、思っていると段々価値が上がっちゃったりして。

どうなるでしょう。

3年後5年後が楽しみですね。

それではまた!

 

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【レビュー】ロレックス 116509 ブルー デイトナ WG無垢 ¥4,161,300-

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Rolex Daytona White Gold Blue Dial 116509

2016年に登場したロレックス ホワイトゴールド製デイトナ 116509 のブルーバー文字盤です。

リリース時からしばらくは然程話題にも上ることなく店頭にも飾られていました。

2016年は当たり年でセラクロムベゼルのデイトナ116500LNや、隠れて116503が出たり、ダークロジウム文字盤のヨットマスターロレジウムが出たり、プラチナダイヤルが廃盤になったり、エアキングが復活したり、とロレックスの注目は他に行っていましたね。

同年にリリースされた116508のグリーン文字盤も少し話題になりましたが店頭に普通に並んでいました。

何でもかんでも枯渇し高騰するのはもう少し後。

因みに116509は2004年くらいから存在するモデルです(このタイプのブルー文字盤は2016年から)。

※YGの116508は2016年の完全新作(とは言っても116528との違いはベゼルデザインくらいですけど)。

同期の2人。

グリーンさんの人気っぷりはヤバいですね。

「08グリーン(マルハチグリーン)」とか呼ばれてます。

100万円も差があります。

116509の現在の国内定価は4,161,300円。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは370万円ほどから見つかります。

さすがに定価以下。

深い深いサンレイブルー。

とてもキレいです。

金を使っていますので、かなりズッシリ。

お金持ちの人しか着けられませんね、この重みは・・・

ホワイトゴールドはスティールに見間違えられることも少なからずありますので、隠れたステイタス性と言いますか自己満足の極みですね。

イエローゴールドやプラチナのデイトナは、一目でソレとわかるので自己顕示の極みでしょう。

私はイエローゴールド派。

約215グラム。

コレは重い。

1日着けるにはそれなりの体力が必要です。

下はステンレススチールです。

比べると質感や輝きの違いが分かるでしょうか?

バックショット。

ラグの裏には4カ所「金」を表すホールマークが。

バックルにもホールマーク。

針やインデックスもホワイトゴールド。

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サンバーストブルー。

イエローゴールド×グリーンも「赤」の差し色が入りますけど、スポーティな印象が増しますね。

きっと測ることはないと思いますけど、400km/hまで測れます。

滑らかなライン。

高級品ですからね。

当たり前ですけど、プッシャーもクラウンもバネ棒もブレスレットのネジすらもホワイトゴールド製です。

犬の顔、750と天秤、750は全てホールマーク。

ラグの裏の犬。

ステンレススチールとの差を瞬時に判断可能な王冠もロレックス独自のホールマークと言えるでしょう。

使われることのないクロノグラフ。

ふと・・・機能しないクロノグラフと固定されているプッシャーの個体が、もし半値で売られてたら買うだろうか?と考えます。

いつもAPのエクストラシンを見ると、同じデザインでクォーツムーブメントで半値で出してくれないかな~?なんて思うのですが、クロノグラフだったらどうだろう。

私は「見た目」重視なので、デイトナが半値だったらクロノグラフが動かない条件(直すこともできない)でも買うのだろうか・・・買いそうだな(笑)

皆さんはそんなことないでしょうね?

でもクロノグラフはなるべく動かさないほうが良いみたい。

壊れる原因になります。

いかがでしょうか?

ホワイトゴールド製のコスモグラフ デイトナ 116509 ブルーバー文字盤でした。

ホワイトゴールドのリッチさと深いブルーの美しさ、デイトナのスポーティさがうまく組み合わさったグッドモデルです。

40代以上のダンディなオジサンに似合うと思います。

少し重いですからね、休日にサラっと着けてあげてください。

貧弱な私の腕にはちょっと厳しい。

老後に向けて鍛えなきゃな・・・なんて思うんですが、なかなか運動もする気が起きず・・・

駄目だこりゃ。

それではまた!

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【M116515LN-0018】ロレックス コスモグラフ デイトナ ウォッチ 18ct エバーローズゴールド 桃金ラバー

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ROLEX DAYTONA 40mm 18ct Everose Gold Pink and Black 116515ln-001

2017年の新作で、セラクロムベゼルとオイスターフレックスがセットされた、金無垢デイトナ3部作の一角 桃金ピンクパンダ Ref.116515LNです。

ラグジュアリーでスポーティ、夜が似合うオジサマにマッチするデイトナです。

現在の国内定価は3,140,500円。

※オイスターフレックスストラップになる前も116515LNと言う型番を使ってましたので、2017年の新作と言うとちょっと違うのかも。

バランスの良いフェイスデザインに黒いセラミック製タキメーターベゼルが引き締め効果。

イケメンです。

オイスターフレックスは着けていてベタつかず他のラバーストラップに比べるとかなり快適。

よく考えられていますね(サイズ変更はストラップを交換しないといけないのはネックですが)。

Chrono24を覗いてみました。

旧型クロコストラップも紛れていますが、オイスターフレックスタイプは中古でも300万円以上。

国内定価で新品が買えたらラッキーな、プレミアムモデルなんです。

イエローゴールドとかまた違う魅力的なカラー。

エバーローズゴールド(ERG)は変色しにくいので長くこの美しい色味を堪能できます。

116515LNの文字盤バリエーションは現在5種(1種はダイヤモンドインデックス)。

私はこのピンクパンダが好き。

手巻き時代のデイトナをオマージュしたデザイン。

300万円だとしてもかなり高額なんですが、スティールのデイトナが250万円以上することを考えると・・・

高いのかどうなのかわからなくなってきましたね。

ラバーストラップなので比較的軽くフィットさせればそこまで重くは感じません。

優雅な曲線。

デイトナは厚みも抑えられており、スッキリしています。

絶妙なケース設計。

2000年以降ですかね、こんな色味が好まれるようになったのも。

こうして見るとキズがセラクロムベゼルには付きづらい様です。

ベゼルは金無垢からセラミックに変わって定価が下がる(素材の価値から)かと思ったのですが逆に上がりました。

が、この効果を見たら致し方ないですね。

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クロマライト夜光。

ハカマ

カシメ

王冠とトリプロック。

ケースバック側ラグの裏にはホールマークが4カ所。

オイスターフレックスのナンバー350501。

こちらはのサイズはE-F。

E-*の*部分が長さで、C・D・E・F・G・Hの6サイズあるそうです。

いかがでしょうか?

YGもWGも格好良い。

私個人的にはYGが1番素敵かな。

ERGはYGに比べ華やかで色っぽいですね。

オシャレさもERGの方が上でしょう。

YGは「いかにも」って感じがありますからね。

好みは人それぞれ。

無垢ブレスに比べ軽く、見た目もラフでスポーティ。

オイスターフレックスの金無垢デイトナ、オススメです。

それではまた!

 

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