【2020年印のサブマリーナー】最後の駆け込み!からの、時すでに遅し。9月まで在庫はストックルームへ

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Stock in stockroom

ロレックスより匂わせ投稿(ティザームービー)があったものですから、「買い急ぐ方」と「9月の発表まで寝かせたい店舗」との戦いがあったのだろうと勝手に想像しています。

勘の良い方は1週間前にティザームービーが流れるだろうと踏んで、その前にサブマリーナーに唾を付けていたんでしょう。

先に何本も買っちゃってるかも知れません。

クレジットカードで買っちゃえば、「発表後の値上がり」後に手放すことで、1円も使わずに「回す」ことも可能ですからね~。

一か八かではありますが、転売屋さんなんかは確率の高い「勘」に頼る方も多いはずです。

知らんけど。

 

ですが、まぁロレックスの販売店舗(正規店じゃない)は毎年のことなので、駆け込みで買いに来ることは重々承知。

上がりますよ~とか言いながら売りつけるのは発表1週間前よりもうちょっと前まで。

発表前になりましたら「上がるかも」知れないモデルは早々に倉庫に隠しちゃうのです。

数日後には売価が上がる「かも」知れませんからね。

下がることも0じゃありませんが、新作が出なくともほとんどその可能性は無いでしょう。

それを証明するように「値段が跳ねそう」な「2020年印(最後の年)」のサブマリーナーが姿を消しています。

2019年印の個体はチラホラ残ってますが、本命は2020年印なのです。

更には7月から保証書の形式が変わりましたので、その最新版のグリーンサブなんかあった日にゃぁ・・・取り合いでしょう。

まずは銀座ラシンさん。

比較的サブマリーナーの中古品の在庫はありました。

が、1番高い値のモノでも2019年印。

それにしても中古の116610LNが140万円台になるとは・・・おそろしや。

 

渋谷の宝石広場さん。

サブマリーナーは在庫なし・・・

徹底していますね。

 

かめ吉さん。

かめ吉さんにも幾つかサブマリーナーがありました。

新品と掲載があっても国内未使用品のことのようで、更に2019年印でした。

2020年印はなし。

 

ジャックロードさん。

サブマリーナーの在庫はほとんどなく、完全新品なのかな?凄い高いのが1つありました。

何年の印なのかは記載が無いので購入を検討されている方は事前に確認した方が良いですね。

 


2020年印のサブマリーナーの駆け込み購入するぞ!・・・からの、時すでに遅し。

9月まで2020年印の在庫はストックルームへ行ってしまいました。

残念。

プロの方々のフットワークが素晴らしいです。

年末にかけて徐々に2020年印のストック放出があるでしょうね。

 

はい。

ここからはオマケ。

相場の見直しと買値の確認です。

 

並行新品相場グラフ

既に海外買い付けの保護シール完備と言う個体は激減しており、あまりこの新品相場も物差し的にはどうなのかな~?なんて思うこの頃ですが・・・

グリーンサブはコロナ禍でガクンと一瞬落ち込みますがすぐに回復してもうすぐ200万円と言う相場になっています。

つられて数が多いと思われるノーマルのサブマリーナーデイトも140万円を上回っています。

 

ノーデイト 114060ももうすぐ130万円。

キャリバー3130ももうすぐ世代交代のはずなので、期待されていますね。

 

 

エクスプローラーIとIIも世代交代前。

エクスプローラーIIは白も黒も約120万円、エクスプローラーIも90万円です。

今年のモデルチェンジ候補にエクスプローラーIも入っているんじゃないかと睨んでいます。

 

ミルガウスとエアキングも旧ムーブメント搭載機。

ミルガウスも定価オーバーの100万円に到達・・・

エアキングも80万円以上といつの間にかプレミアムモデルへ。

 

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ジャックロードさんで、この辺りをチェック。

ほとんど在庫なしの「取り寄せ」で、更にどれも高い・・・

 

最後に恒例の買取価格表。

ジャックロードさんは切り取ると見づらいので表にまとめました。

文言も少し変更してますが、だいたいこんな感じ。

関係ないけど、今年の4月末はひどい買値でしたが、あっという間に回復しちゃったな。

グリーンサブも100万円くらいの買値でした。

今と70万円も違います(笑)

 

続いて銀座ラシンさん。

旧世代ムーブメント搭載機たち。

本当にサブマリーナーは凄いことになっていますね。

7/1から正規店購入品も保証書がすぐに手に入るので転売されやすくなっています。

 

其の他諸々。

生産終了関係なく何でも高いな・・・

現在のトレンドは「ロレックス」「ロイヤルオーク」「パテック・スポーツ」でしょう。

ちょっと前までオメガも調子良かったですがトーンダウン。

そこに続くメーカーが無いのが残念。

SNSで話題になるのはラクロアのアイコンオートマチック。

くらいかな・・・

そして本当に驚くのはアップルウォッチの多さです。

至る所で見掛けます。

女性にも浸透していますね。

G-SHOCK並みに普及してるんじゃないでしょうか。

手持ちの機械式に合体するストラップとかできたら買ってみようかな。

それではまた!


追記

ここへ来て、新作はノーデイトかも知れません。

 

 

ROLEX(ロレックス)新作モデル ティザームービー開始!#ロレックス2020

【2020年新作】ロレックスは 9月1日に 新作発表か? 新作はサブマリーナーデイト?

バーゼルワールド2020のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020

RPR ロレックスパッションレポートのロレックス2020年新作 大予想!の画像を見る

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2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!GMTマスターII 126710BLNR 126710BLRO 126711CHNR

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Follow Rolex 126710&126711 New GMT Master II’s price.

嘘か誠かロレックスが新作を発表する9月初旬のミーティングが開催間近になったと言うことで、いよいよ今年もこの記事を書くことにします。

(※ミーティング開催は事実の様ですが、新作発表が行われるかは不明です。)

本当であれば!と言うことで、今年も人気ブランドのロレックスからアッと驚くような新作コレクションがお披露目になるはず。

我々の想像を超えてくるのがロレックスの良いところです。

今日からは既に新世代キャリバーへと移行したモデルたちに切り替えます。

昨年完全にモデルチェンジした新型GMTマスターIIの人気機種 126710&126711の相場をチェック。

126711CHNRと共に2018年にデビューしたPEPSIカラー×ステンレススティールの126710BLRO。

待望のカラーバリエーションでした。

キャリバー3285の新世代ムーブメントを搭載し、新しいジュビリータイプのブレスレットを装着した126710BLRO。

現在の国内定価は1,020,800円です。

文字盤6時位置のSWISS MADEの真ん中に「王冠」マークが入るようになりました。

1年遅れで追加ラインナップされた「2代目バットマン」ロレックス GMTマスターII 126710BLNR ジュビリーブレスレット。

1時期はオイスター3連ブレスレットの116710BLNRよりも低い評価を得ていました。

国内定価およびスペックは126710BLROと同じ。

そしてエバーローズゴールドとスティールのコンビネーションモデル 126711CHNR。

ブラウン / ブラックのセラクロムベゼルが超絶格好良い!大人な雰囲気。

国内定価は1,565,300円。

私的にですけど、CHNRをジュビリーに(できればブラウンダイヤルに)、BATMAN BLNRをオイスターにした方が良かったと思うんですよね。

選べるなら尚更良いです。

本来なら4/30にはバーゼルワールド2020で、新作がお披露目だったんですけどね・・・

カフェオレジュビリー5連が追加されればガッツリと相場が上がりそうな気がします。

ロレゾールにはジュビリーブレスレットでしょう。

やっぱり。

格好良い(自己満足)。

 

さて、現行GMTマスターIIの人気モデル3種の並行新品相場グラフ。

 

新型コロナウィルスによる経済的ダメージが腕時計の相場を一気に落としたのも「瞬間的」な話でした。

現在は過去最高に近い春節前の相場を超えようとしています。

現在は不思議となんでもかんでもロレックスなら高いので例に漏れずGMTマスターIIも高騰中。

新型コロナウィルスの影響を仕事面であまり受けず、収入に問題なく更に給付金売らった方々が、夏休みはどこも行けないしな~なんて思っていたら「あれ?時計でも買おうかな」みたいな感じになっちゃったのも知れませんね。

世の中不公平だ(謎)

 

126710BLRO 並行新品相場

2020.08 / 210万円(1日ベース)

2020.07 / 198

2020.06 / 197

2020.05 / 177

2020.04 / 180

2020.03 / 201

2020.02 / 201

2020.01 / 194

2019.12 / 198

2019.11 / 194

2019.10 / 190

2019.09 / 194

2019.08 /215

2019.07 /224

2019.06 / 223

2019.05 / 212

2019.04 / 198

2019.03 / 197万円(1日ベース)

2019.02 / 197

2019.01 / 197

2018.12 / 197

2018.11 / 197

2018.10 / 200

2018.09 / 208

2018.08 / 237

2018.07 / 259

 

126710BLNR 青/黒 並行新品相場

2020.08 / 174.5万円(1日ベース)

2020.07 / 172

2020.06 / 165

2020.05 / 150

2020.04 / 154

2020.03 / 161

2020.02 / 161.8

2020.01 / 161

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2019.12 / 166

2019.11 / 168

2019.10 / 167

2019.09 /76

2019.08 / 77.5

2019.07 / 175

2019.06 / 212万円 スタート(2019.05から販売開始)

 

下記は旧モデル116710BLNRの昨年の相場です。

生産終了後の6月がピークで、197万円まで跳ね上がりました!現在はデッドストックで182万円ほど。

116710BLNR 並行新品相場

2019.03 / 175万円(1日ベース)

2019.02 / 147

2019.01 / 144

2018.12 / 143

2018.11 / 142

2018.10 / 136

2018.09 / 134

2018.08 / 131

2018.07 / 128

2018.06 / 128

2018.05 / 118

2018.04 /115

2018.03 / 116

2018.02 / 117

2018.01 / 117

 

126711CHNR 並行新品相場

2020.08 / 218万円(1日ベース)

2020.07 / 210

2020.06 / 197

2020.05 / 197

2020.04 / 197

2020.03 / 217

2020.02 / 219

2020.01 / 196

2019.12 / 198

2019.11 / 192

2019.10 / 190

2019.09 / 196

2019.08 / 205

2019.07 / 213

2019.06 / 226

2019.05 / 220

2019.04 /208

2019.03 / 203万円(1日ベース)

2019.02 / 197

2019.01 / 197

2018.12 / 195

2018.11 / 195

2018.10 / 189

2018.09 / 189

2018.08 / 208

2018.07 / 213

2018.06 / 250

 

どのモデルもコロナ禍に負けず相場を上げているのがわかりますね。

ペプシに比べるとバットマンの方がやや評価は低いようですが、今後の動きにも注目です。

そして購入制限非対象モデルのカフェオレの勢いが止まりません・・・

転売ヤー大喜び。

買取に強いRASINさんの買取相場表をお借りしました。

8/4の時点でペプシ195万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が190万円、バットマンは165万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が158万円となっています。

コンビであるカフェオレも195万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が180万円と非常に高い買取査定額となっていますね。

保護シール付の並行新品はあまり見掛けませんが、現在はその場で保証書も手に入るので転売の流れは止められないでしょう。

こちらは中野ブロードウェイのジャックロードさん。

8/6の時点でペプシ未使用が191.3万円、バットマンが160.5万円、カフェオレが193.5万円とラシンさんより高額の買取値を叩きだしています。

凄い・・・どうなっているんでしょう。

 

いかがでしょうか?

新世代ムーブメントを載せてリニューアルした新モデル達ですが9月のミーティングで相場が変わることがあるのでしょうか?

気になりますね。

それではまた!

 

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!新型GMTマスターII 126710BLRO 126711CHNR

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!GMTマスターII 116710LN 116710BLNR

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ロレックス 126711CHNR GMTマスターII 茶黒ベゼル “café au lait” Cal.3285 ピンクロレゾール

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ROLEX “café au lait” GMT-MASTER II 126711CHNR 40mm

2018年に誕生した「カフェオレ」こと ロレックス GMTマスターII 126711CHNR。

セラミック製の「茶/黒」の2トーンは、5桁までの「茶/金(ルートビア)」を思わせるようなゴージャスなベゼルカラーで、ピンクロレゾールとも相まって「大人」な魅力がムンムンです。

制限非対象モデルなのが不思議なくらいの人気モデルで、本当に欲しい方にも転売ヤーにも狙われる「ショーケースに並ばない腕時計」となっています。

新世代ムーブメント キャリバー3285を搭載、GMTマスター初のERG/SSの組み合わせとなっています。

現在の国内定価は1,565,300円。

出るかな~と期待しているのはジュビリーブレスレット、ドレッシーで更に高級感が増すと思います。

そして、出ないでしょうけど、チョコレート文字盤が追加されたら、私のテンションが上がりそう。

どうでしょう?

細腕オジサンでも40mmなら悪くないバランスだと思います。

エバーローズゴールド(ERG)と茶/黒のベゼルの相性が抜群。

価格コムの並行新品グラフです。

乱高下していますね。

保護シールが付いている新品は本当に見なくなりましたが、現在は210万円ほどの相場があるようです。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも国内定価以上で取引されています。

手に入れるのはハードルが高い。

チョコレート文字盤でジュビリーブレスレットだったら、どれだけ良かったでしょう。

ブラックでオイスターも良いんです。

ですがチョコで5連だったら素敵だと思いませんか?

最近の50代なんかは全然元気だから3連オイスターの方が人気あるのかもね。

エバーローズゴールドで充分色気があるのでジュビリーブレスレットにはしない方が良いとの判断かも知れません。

なんとなくブレスレットの付け根を計測。

以前と変わらず20mmでした。

セーフティキャッチ付オイスターロックとイージーリンクのあるオイスターロッククラスプ。

もちろん18Kが使用されていますよ。

1番キズが付きやすい箇所でもあります。

エバーローズゴールドで出来た針とインデックス。

GMTマスターIIの文字もゴールド。

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GMT針の色もブラウンが良かったな。

新キャリバーの証である王冠マーク。

ブラウンとブラックの切り替わり部分はセラミックをどう処理するのかな?

2色のセラミックがピッタリくっ付いています。

インデックスが大きくて良いですね。

トリプロックユーズもK18。

オジサンになったので、私もロレゾール(コンビ)が嫌いじゃありません。

金って凄いね。

若い時にはまったく興味なかったけど、肌に張りが無くなってきたからかな(笑)

自分の気分も華やかにしますのでロレゾールはオジサンにオススメ。

いかがでしょうか?

カフェオレベゼルのロレックス 126711CHNR GMTマスターIIでした。

人気があるのは機能ではなく、デザインですね。

GMT機能使ってる方の割合は数%でしょう。

サブマリーナーもそうですがベゼルを回す方が、どのくらいいるのかな???

どうでも良い話でした。

大人なオジサンに似合う色気のあるロレックス 126711CHNR。

似合う方が着けてると本当に格好良い。

私にはまるで似合わないのは、ここだけの話(笑)

それではまた!

 

【カフェオレ】ロレックス 126711CHNR GMTマスターII 茶黒ベゼル Cal.3285

【転売ヤーのターゲット?】ロレックス 126711CHNR 新型GMTマスター “カフェオレ” 購入制限対象外モデル

【レビュー】ロレックス 126711CHNR GMTマスターⅡ カフェオレベゼルの桃色ロレゾール 2018年新作

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【スイスオンリー】ロレックス 16700 GMTマスター ペプシベゼル

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Rolex GMT-Master 16700 “Swiss” only Dial

99年に生産終了となったGMTマスター「I」Ref.16700です。

Aシリアルが最終となるのですが、文字盤6時位置が「SWISS」だけのスイスオンリーのもの、更にはSWISS MADEのものと、2つのバリエーションがあります。

SWISSだけよりSWISS MADEの方が少ないかも知れません・・・特別 重要視されているわけでもない、どうでも良い情報です(スミマセン)。

デイトがクイックチェンジする利便性の高いキャリバー3175搭載、もちろんクロノメーター認定、40mmのオイスターケースは100m防水です。

やや枯れたベゼルが雰囲気あって良いですね。

GMTマスターもマスターIIも2トーンベゼルが人気です。

Chrono24を覗いてみました。

基本的にはGMTマスターII(Ref.16710)の下位機種となるので、中古相場も16710より少し安い印象です。

海外出張などない私は、使う分には16700の方が良いんですけどね。

やっぱり5桁オイスターはフィット感が良いです。

高級感こそありませんけど、渋さも格好良さも耐久性も備えています。

GMTマスターIは短針独立可動はしませんので、ベゼルを回して時差を確認します。

ペプシの青は夜、赤は昼をイメージしていますね。

Uシリアル途中まではトリチウム夜光でしたが、後半はルミノバです。

最終とはいえトリチウムの方が今は人気があるみたいですね。

16700は最後までケースの横に穴が開いていました。

20年前のモデルですが、まだまだ長く使えそうです。

カチっとしていますよ。

バキバキのキレキレ。

ケースバックはこんな感じ。

フラッシュフィットがバラける旧仕様。

フラッシュフィットナンバー501B、ブレスレットは78790です。

フリップ付のオイスターバックル。

赤いGMT針が映えますね。

GMTマスターIIとの見た目の違いはGMT-MASTERにIIが無いことくらい。

#ボンバーマンの日

スティールの両回転ベゼルに、2トーンのベゼルディスクがセットされています。

消耗品パーツでカラーチェンジ可能ですが、GMTマスターにCOKEカラー(赤/黒)はありません。

最近ではジェネリックベゼルを自身で交換して楽しむロレックスファンも増えてきましたね。

替えるとしたら、どんな色だろう?

あり得るカラーでエイジングさせたものや、まったくあり得ないオモシロなカラーパターンか。

グリーンやイエローなんか使っているのも見かけます。

色抜け。

8に色の切り替わりが掛かるベゼルもありますね。

8跨ぎとか、言ったり言わなかったり。

6は基本的に真ん中で切り替わり。

セラクロムになり、色の切り替わりが非常に高度な技術になりました。

下から、時GMT分秒の順番。

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GMT針。

やっぱり良いですね。

10年前は30万円くらいだったな~なんて思うと手が出せないGMTマスター16700。

3倍4倍当たり前ですからね。

かと言って、今買っても10年後に3倍4倍にはならないでしょうし。

いかがでしょうか?

最終Aシリアルのスイスオンリー表記 ロレックス 16700 GMTマスター ペプシベゼルでした。

いやはや格好良い。

手元を見るたびにニヤリとできるグッドデザイン。

サイズ感も重さ(115~120グラム)も丁度良いんです。

オイスターケースやオイスターブレスレットは普通に使っていれば50年はもつでしょう。

まだまだ余裕でいけますね。

コレから100万円以上出して買われる方、悪くない選択だと思います!

ベゼルはメーカーで交換できますし、ご自身で退色するまで使っても良いんじゃないでしょうか。

遊んでみるのも1つの選択。

面白そう。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 16700 GMTマスター 退色ペプシベゼル+トリチウム

ロレックス GMTマスター Ref.16700 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】ロレックス 16700 退色ベゼル GMTマスターI ペプシじゃなくてレッドブル

【レビュー】ロレックス 16700 GMTマスター トリチウム ペプシベゼル 「Iはクイックチェンジだよ!」

【レビュー】ロレックス “ペプシ” GMTマスターⅠ 16700 トリチウム シングルバックル 新作も良いけれど・・・

 

【まだ買える】ロレックス 16700 GMTマスターII ペプシベゼル 横穴トリチウム

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【2代目バットマン】ロレックス GMTマスターII 126710BLNR ジュビリーブレスレット

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Rolex GMT-Master II 126710blnr batman steel JUBILEE 40mm

昨日に続きバットマンGMTをチェック!

今回は、昨年2019年の新作 5連ジュビリーブレスレットをセットしたGMTマスターII 126710BLNRです。

新世代キャリバー3285を搭載した新型モデルで、パワーリザーブ約70時間を誇ります。

休日放置しても動いているのは嬉しいですね。

社会人の味方。

現在の国内定価は1,020,800円。

いよいよGMTマスターIIも新キャリバーで100万円オーバーが定価となりました。

おそらくサブマリーナーのグリーンも新作が出ればギリギリ100万円くらいの定価にセットされるでしょう。

そして10年もすればサブマリーナーノーデイトやエクスプローラーIIまでもが100万円を超えてきて、一般のお父さんにはハードルの高いメーカーとなっていくのでしょうね。

10年前は良かった・・・

こちらは価格コムの並行新品グラフ。

ファーストドロップからグイグイと落ちてきて160~170万円くらいで落ち着きました。

新型コロナウィルスの影響で一旦は150万円程まで落ちましたが、それも今は回復しています。

Chrono24を覗いてみました。

現在高年式の116710BLNRとは相場が逆転しており、旧型の方が高い値を付けています。

性能も定価も新型の方が上なのですが、皆が求めているのは旧型なんですね・・・

オイスターブレスレットが良いのか、「生産終了」がマジックワードなのか・・・?

値段が安いなら、私は新型の方が良いですけど、価値観なんて人それぞれ。

ジュビリーブレスレットはしなやかで綺麗で良い具合。

10年使ったらヨレるかも知れませんけどね。

5桁のジュビリーとは違うので、よっぽど雑に使ったり、手首周りパツンパツンに着け続けないのであれば大丈夫だと思います。

高級感もありますが、キズが目立たないようにサテン仕上げのパーツが多め。

重さはまずまずな約138グラム(フルコマだと145グラムほど)。

疲れません。

かまぼこが連なったようなジュビリーブレスレットは中央3列の鏡面部分が光を反射しキラキラと輝きます。

しなやか。

1番外側はちゃんと面取りされていて指ざわりも良いのです。

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1つだけ残念なのがオイスターバックル・・・

ここジュビリーバックルにできなかったんでしょうかね?

微調整用のイージーリンク(約 5 mmのエクステンションリンク)は便利ですが、ここまで細かい1コマなら調整できますよね。

工具無しで1コマ調整が容易にできるシステムがいつかできることを願いましょう。

24時間針も両方向回転式のベゼルも普段はあまり使用しません。

クロマライト夜光が格好良い!

100万円おーばーですので、大きく拡大しても隙がありません。

しっかりとした針、夜光の載り方、かしめ、文字盤の印字、よく出来ています。

セラミック製 2 色のセラクロムインサートです。

セラミックなのでキズは付きづらいですが、まわりのスティールはキズが付きます。

また目盛りの凹みの中はプラチナ仕上げですが、そこの汚れなども気になりますので、お手入れした方が良いですね。

116710BLNRとは違い「 SWISS 王冠 MADE 」の記載があります。

相場が戻ってしまっていますので、定価の1.5倍以上を支払わないと買えなくなってしまいました。

正規店で出会えれば1番良いですが、買える方は一握り。

いかがでしょうか?

「2代目バットマン」ロレックス GMTマスターII 126710BLNR ジュビリーブレスレットでした。

定価の1.5倍程度は人気スポーツモデルなんで致し方なし。

本気で欲しい方は是が非でも取りに来るので、安くなるまで待とうは難しいのです。

景気が更に悪くなるのであれば、ロレックスの値がまた下がる可能性はありそうですが、自分の懐も寒くなったら待っている意味はありません。

腕時計は嗜好品、無理して買うものでもありませんね。

3連ファンは、オイスターブレスレットのバリエーションがそのうち出ることを願いましょう。

それではまた!

 

【5連バットマン】ロレックス 126710BLNR 狙うなら「今」新型GMTマスターII Cal.3285

【レビュー】ロレックス 126710BLNR 新しいバットマン GMTマスターII バーゼルワールド2019新作

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【初代バットマン】ロレックス GMTマスターII Ref.116710BLNR Cal.3186 40mm 青/黒ベゼル

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Rolex GMT-Master II Batman Blue/Black Bezel 116710BLNR 40mm

昨年2019年に生産終了となった「初代バットマン」GMTマスターII Ref.116710BLNRです。

2013年、ブルー/ブラックの2トーンベゼルと言う初のカラーリングで登場し、一躍人気モデルとなりました。

ちょっと地味だったGMTマスターIIがコレにより一気に注目を集めます。

元よりモノトーンオンリー(116710LN)になってしまった事により、5桁の2トーンGMTマスターが最注目されていたこともあり、「GMT人気」には火種が着いていました。

更にはリーマンショック後で、徐々に時計の相場も回復しているタイミングでしたので、あれよあれよとバットマンは話題の中心に。

トレンドのブルーがイケてます。

赤を使わないことで、派手さが無くなり格好良さだけが残り、ビジネスシーンでも活躍できたのはプラス材料。

オイスターブレスレットの男らしさも、無くなってから再確認・・・。

価格コムの並行新品相場グラフ。

高かったのは昨年の生産終了がわかった後で、香港のデモが活発化する前といった時期でしょうか。

200万円に届きそうでしたね。

現在は170万円台。

充分高いですけど。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも高年式保証書付は人気です。

相場は後継モデルの126710BLNRより旧型の方が高かったりしますね。

キャリバー3186搭載、100mm防水。

短針独立稼働するGMTマスターII。

国内定価は最終 935,000円でした(消費税10%時期にまだ売ってたら)。

2つの色の違うセラミックをうまくくっ付けましたよね。

途中でズレちゃう故障?とかも見ませんし。

どうやって作ってるのかしら。

BLNRにはブルーライトのクロマライトディスプレイが良く似合う。

ズッシリガッシリの約151グラム。

まぁまぁ重め。

カッチリしたサイドビュー。

狙い目は鏡面仕上げのバックルに、2019年2018年の印が押された保証書かしら。

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顔だけ見れば新型126710BLNRと違いはありません(6時位置の王冠は違うけど)。

よく見ても2つのセラミックをくっつけた感じは・・・わかりませんね。

コレが難しくて最初モノトーンの116710LNしか無かったんですよ。

後にホワイトゴールド無垢のペプシが出るまでね。

今後126710にオイスターブレスレットが追加ラインナップされない限りは人気が衰えることが無さそうな旧型バットマン。

さてどうなるか?

いかがでしょうか?

「初代バットマン」GMTマスターII Ref.116710BLNRでした。

やはり見てみるとGMTマスターの格好良さがわかります。

私はあくまでも機能より見た目派なんですけどね、2トーンのベゼルと24時間針のカラーリングが刺さります。

6桁はインデックスのドットも大きく針も太くと、視認性以上に逞しさを感じる点も良いですね。

オイスターブレスレットが良いか、ジュビリーブレスレットが良いかは人それぞれで、私はジュビリーでも問題なく格好良いと思いますが、どうなんでしょう?

安いなら新型の方が良いような気もします(中古なら特に)。

それではまた!

 

ロレックス GMTマスターII Ref.116710BLNR “BATMAN” 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】ロレックス 116710BLNR 生産終了モデル GMTマスターII “BATMAN”

【レビュー】ロレックス GMTマスターII 116710BLNR 生産終了 モデルチェンジでもうすぐ200万円!

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【COKEベゼル】ロレックス GMTマスターII 赤黒ベゼル Ref.16710 40mm Cal.3185

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Rolex GMT-Master II Coke Bezel 16710

コークベゼルのGMTマスターII Ref.16710です。

赤と黒の2トーンで「COKE」、赤と青の2トーンで「PEPSI」、黒のモノトーンはそのまま「ブラック」、20年前じゃ照れくさくて口に出すのもアレでしたが、最近じゃ当たり前のように「コーク」だ「バットマン」だ言う声が聞こえます。

相互に伝わるので良いことですが、オジサンほど良く使うイメージ(笑)

昔は「デイジャス」とか「デイデイトナ」みたいな、間違えた覚え方のオジサンが多かったような・・・

40mmのグッドサイズ。

1990年に登場した16710ですが、2007年まで作られたロングセラーモデル。

弾数も多いと思うんですが、年々相場が上がってきています。

搭載ムーブメントはキャリバー3185で、両方向回転24時間ベゼルを使用しサードタイムゾーンまでも表示可能になっています。

GMTマスター Ref.16700の上位機種。

因みに赤黒コークベゼルは、GMTマスターII専用カラー。

初代GMTマスターII Ref.16760 ファットレディカラーなんです。

Chrono24を覗いてみました。

青赤ペプシカラーは、GMTマスター16700が生産終了(1999年頃)後に追加されたカラーバリエーションなんです。

なので90年代のGMTマスターII Ref.16710に青赤ベゼルが載っていたら交換されたものだと言えますね。

この個体は、ルミノバ夜光で新型のフラッシュフィット一体型ブレスレット78790Aが装着され、ルーレット刻印が無く、ケースサイドに穴が開いているタイプ。

2000~2003年くらいに作られた物でしょうか。

20年ちかく経った時計でもまだまだ丈夫で使い込めますよ。

オイスターケース、オイスターブレスレットの強さは天下一品。

ベゼルも交換できるし、色々な楽しみがあってGMTマスターIIは良いですね。

重くもなく、それでしてカシャカシャの貧弱さも感じない、とても具合の良い重さ。

サイドビュー。

パキッとしています(が、コキズは多め)。

このケースサイドの穴は2003年以降無くなってしまいます。

厚みは約12~13mm。

薄くないですが、分厚くもない。

オイスターブレスレットにフリップ付オイスターバックル。

お馴染みのヤツです。

5桁まではこんなバックルでしたね。

指で曲げて微調整できます。

更に、おおよその年式がわかる「クラスプコード」も打刻されています。

ルミノバ夜光はまだまだ現役。

コーポレートカラーのグリーンに光ります。

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僅か10数年しか製造されてない夜光ですよ。

文字盤に寄ってみます。

面白みのない文字盤ですが、24時間針の赤が目立ちます。

5桁まではインデックスが小さくて、ちょっと寂しい。

デイト表示もあってビジネスシーンで大活躍。

時差のある職場を移動しなくともね。

アンダーバークラウン。

100m防水。

100万円か~、凄い高くなりましたよね・・・

後継モデルには、このカラーリングがまだありませんので、GMTマスターファンには人気があります。

そのうち126710に採用されるかもね。

いかがでしょうか?

昔の値段を知っているとなかなか今の相場で買いたいと思えないGMTマスターII 16710。

当時買った方は先見の明がありますね。

同じ時期のサブマリーナーデイトやヨットマスターロレジウム、エクスプローラーIIなんかより全然評価が高い。

100万円もあれば、3本は買えたもん。

今売却すれば300万円以上じゃない・・・

妄想で、損した気分になる(笑)

今でも、そう言った不人気モデルあるかしら。

10年20年後に、3倍の相場になっちゃうかも。

それではまた!

 

ロレックス GMTマスターII Ref.16710 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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【カフェオレ】ロレックス 126711CHNR GMTマスターII 茶黒ベゼル Cal.3285

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Rolex GMT-MASTER II 126711CHNR café au lait

みんな大好き「カフェオレ」です。

今年の1月末には「転売ヤーのターゲット?」になっているか?なんて記事を書いたロレックス GMTマスターII 126711CHNR。

「購入制限」の対象外モデルであり、人気が高い(プレミアム価格)ので、転売する多くの方が探していたという内容でした。

現在はコロナ禍で多くの正規店が営業自粛をしているため「転売ランナー」も店回りが出来ません。

スイスのロレックス工場も一時閉鎖中で出荷も止まっていると思われます。

出荷も無ければ売ってもいない、本来であれば在庫が枯渇して欲しい人が増え相場は上がりそうですが、経済活動も停滞しており今後の景気も不透明なため126711CHNRも含め徐々に下がり出しています。

国内定価くらいにまで落ちるかな?

本来なら4/30には新作がお披露目だったんですけどね・・・

私個人的には新作と言うか、ジュビリーブレスレットモデルを追加ラインアップした方が良いんじゃないかと思います。

そうすればガッツリと相場が上がりそうな気がします。

ロレゾールにはジュビリーブレスレットでしょう。やっぱり。

格好良い。

オイスターブレスレットが悪い訳じゃありません。

普通に格好良いですね。

オシャレなオジサンに似合います。

現在の国内定価は1,565,300円。

価格ドットコムの並行新品相場グラフは春節時期に一気に上がり、また新型コロナウィルスの影響で下がっています。

去年の香港デモ時が最安だったでしょうか。

そこまでは落ち込んでないですね。

トケマーでは160万円台の中古品が出ていました。

さすがに売り切れています。

銀座ラシンさんの定額買取表。

4/28更新のものですが、中古の買値が155万円ですので売価は180万円くらいをイメージしているのでしょう。

他のコンビネーションモデルより大人オシャレ度が高いカフェオレベゼル。

新作ですので、これから何十年と使えるスペックです。

50代の方であれば天国に行くまで使えるでしょう(笑)

40mm、100m防水、キャリバー3285。

カフェオレカラーにはオレンジカラーのクロマライト夜光などの変化があれば面白いのに。

ロレックスはそんな軽い事はしませんね。

ゴールドを使ってますので約163グラムもあります。

ややズッシリ。

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美しいサイドビュー。

エバーローズゴールドとピカピカスティールの組み合わせ。

イージーリンクとセーフティキャッチ付オイスターロックブレスレット。

イージーリンクは素晴らしい開発です。

寄ってみます。

暗所でも視認性バツグン。

セラクロムベゼルの2トーンカラーの境目はどうやってるんですかね?

キレイに色がわかれてますが、爪で触っても境目はわかりません。

6と18が色をまたいでいます。

シャイニーなブラックダイヤルにエバーローズゴールドレター。

針もインデックスも18K。

スクリュー式、トリプロック(三重密閉構造)リューズ。

両方向回転式、24 時間目盛り入り ブラウン / ブラックのセラミック製 2 色のセラクロムインサートベゼル。

エバーローズロレゾール(オイスタースチール&18 ct エバーローズゴールド)。

エバーローズゴールドの内側はサテン仕上げ。

肌に触れる部分はピカピカではありません。

機能は第3時間帯まで確認できるGMTマスターIIですが、普通の日本人は使いませんね。

デザインで、顔で選ぶのです。

いかがでしょうか?

少し安くなった相場で買えるなら良し、定価で買えるなら尚良し、素敵なカフェオレをゲットしちゃってください。

ホットのカフェオレを楽しみながら、洒落たカフェでGMTマスターIIを眺められるように早くなって欲しいですね。

外出自粛って本当に大変です。

私は出不精なので家にいるのは良いのですが、家に人がたくさんいると煩わしいこともありますからね。

 

それではまた!

 

【転売ヤーのターゲット?】ロレックス 126711CHNR 新型GMTマスター “カフェオレ” 購入制限対象外モデル

【レビュー】ロレックス 126711CHNR GMTマスターⅡ カフェオレベゼルの桃色ロレゾール 2018年新作

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【100万円切るか?】ロレックス 116710LN 生産終了 GMTマスターII ブラック

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Rolex GMT-Master II Ref. 116710LN

今回は初期のルミノヴァ夜光(アルファベットシリアル)タイプのGMTマスターII Ref.116710LNです。

生産終了になった直後は急騰しましたが、その後下落しこのコロナショックで更に値が下がっています。

また製造期間もそれなりに長く、球数もそこそこあるため、今後も相場は落ち着いたままかなと思います。

ゆっくりじっくりと見定めても良さそうですが、最終形態の116710LNではない個体なら100万円以下にもなりそうな雰囲気が出てきました。

デザインはもう見慣れたものでしょうけど、40mmでシンプルなのでどなたでも着けられると思います。

ややケース足(ラグ)が太かったり、野暮ったさがありますが、5桁のGMTマスターIIに比べ高級感もあります。

トケマーでの売り切れ価格ですが2019年の保証書付きで109万円なんかがありました(2018年で105万円)。

高年式でこの価格なので、5年落ち10年落ちであれば100万円きりそうですよね。

Chrono24を覗いてみました。

保証書無しの個体などは100万円切っています。

大きなダメージが無いようであれば、行っちゃっても良いかも知れません。

インデックスも大きく視認性が良く、堅牢で耐久性もあります。

ルミノヴァ夜光だけど気にしない。

国内定価は864,000円でしたので、そのくらいまで下がれば買っておいても後々に損することは無さそうです。

ロレックスのディスコンマジックがありますので、新型コロナウィルスが収束したら値も戻していくはず。

2015年の半ば後半あたりからバックルのプレートは梨地から鏡面に変わります。

キャリバー3186を搭載しており、スペック的には充分でしょう。

耐衝撃性、耐磁性に優れたブルーパラクロムヒゲゼンマイがポイントです。

ただ私は「色味」はクロマライト夜光の方が好きなんです。

グリーンよりブルーの方がキレイ。

しかししかし、116710LNのポイントはグリーンカラーなので、ルミノバ夜光の方が正解かも知れません。

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そんな事は無いよね。

機械ものなので新しいに越したことはありませんし。

いかがでしょうか?

昨年ディスコンになったブラックカラーのモノトーンGMTマスターII Ref.116710LNでした。

今の状況が悪すぎるので、値は低いままですけど、生産終了したスポーツモデルはいつかきっと花を咲かせます。

前から狙ってた方、安い今が狙い目だと思います。

まだもう少し下がるかも知れませんが、経済活動が回らないと良い具合の中古も出てくる場所やタイミングがありませんね。

良い出会いがありましたら「買い時」です!

6桁スポーツなら50年以上使えますから、ばっちり愛用しちゃってください。

シンプルで渋好みの116710LNでした。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 116710LN GMTマスターII 生産終了モデル

ロレックス ディスコン(生産終了)した GMTマスターII 116710LN どこまで上がる?

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!GMTマスターII 116710LN 116710BLNR

年の瀬にGMTマスターIIの高騰が止まらない 116710LN

【レビュー】ロレックス 116710LN スティックダイヤル ちょっとレアなGMTマスター2

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【コロナショック vol.5】ロレックス 買取戦線異状あり

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Change in the purchase price of Rolex

新型コロナウィルスの影響で実体経済が停滞し、遂にNY原油先物市場では史上初めてマイナス価格で取引を終了する事態に。

売り手がお金を払って買い手に引き取ってもらうなんて逆転現象が起こりました。

まぁ腕時計業界にはそんなことは起きないでしょうけど、仕入れ値より売却値の方が低いなんて逆転現象は既に各ショップで起こっているんじゃないかと思います。

現時点では日経平均も19000円台をキープしておりますが、5月6月とどんな未来が待っているのか・・・頑張れニッポン!

 

先行き不安な現状を他所に、銀座ラシンさんは主要モデルの買取価格を上げています。

上のキャプチャ画像は3月末のものです。

黒文字盤の116500LNの中古は160万円となっています。

こちらは4/21更新の価格です。

見て下さい!

200万円になっていますよ。

商品在庫が少なくなっちゃったんでしょうけど、通信販売などでたくさん売れているんですかね。

こんな状況だからこそ、お金を回そうと言うお金持ちの方々が頑張っているのかな?

今、買値を上げるなんて凄い判断・・・

薄利で回していく方向に舵を切ったのか?

トケマーでは216万円で保証書付きが販売されています。

買値を考えると・・・安いですよね。

その他のモデルも全体的に5~10%ほど上げています。

凄いな。

 


続いて新宿のGMTさん。

ワンプライス買取で有名でしたが・・・

126710BLNRのワンプライス「95万円!」ド~ンって、あまり凄さを感じません・・・

残念。

因みに黒文字盤の116500LNは162万円のワンプライス買取です。

 


中野ジャックロードさん。

中野のブロードウェイは営業しているみたいですね。

買取価格は更に下がりました。

中古だと116500LNの黒文字盤は149万円ですって・・・

また10万円も価格を下げていますね。

同じものでも銀座ラシンさんと中野ジャックロードさんでは50万円を買取価格が異なります・・・

 


最後に渋谷の宝石広場さん。

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結構前から買取業務停止しています。

今は通販で売るだけなんですね。

 


まとめ

瞬間的に買取価格を上げたりするのは在庫調整なんだと思います。

ショップによって全然違う状況となっていますのでアンテナを張ってないと大変。

私は今が底値ではないはず、まだ落ちていくはず、そんな気がしています。

各買取ショップは毎日毎日相場と在庫をにらめっこして買値を決めているのでしょう。

話は逸れますが、金は相変わらず高い値をつけており、金の在庫が無くなってしまうほど。

安定資産はロレックスより金だったか・・・

人が動き、経済活動が再開されるまで、いや新型コロナウィルスが収束した後でも、景気が良くなるとは限りませんので、もしロレックスを手放すのであれば色々な方法を検討してみてください。

1番良いのは売らずに手元に残して楽しむこと。

手放さなければ買ったときの価値のままです。

それでも、手放さざるを得ない場合は「1番良いところ」で納得して手放しましょう。

人によって「1番良い」は異なりますから、接客だったり、価格だったり色々ですが後悔の無いように。

 

それではまた!

 

【コロナショック vol.4】リーマンショック後相場から見るコロナショックの人気ロレックス相場(最大30~40%の下落予想)

【コロナショック vol.3】ロレックス デイトナ 116500LN 買取金額 160万円!(実質買取不可?)

【コロナショック vol.2】東京オリンピック延期によるロレックス相場の変化はあるのか?

【コロナショック vol.1】ロレックス急落 春節のタイミングで仕入れた商品が大損?

【コロナショック vol.0】急な円高だけどロレックスは今後安くなるのかな? 瞬間的にコロナウィルスの影響で下がると思う。

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【5連バットマン】ロレックス 126710BLNR 狙うなら「今」新型GMTマスターII Cal.3285

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Rolex GMT-Master II ‘Batman’ 126710 BLNR

2019年、昨年の新作であり新世代ムーブメントと5連ジュビリーブレスレットを搭載しているバットマンカラーのGMTマスターII Ref.126710BLNRです。

今年から国内定価は1,020,800円。

遂にスティールのGMTマスターIIも100万円以上するモデルになりました。

高級機ですね・・・。

5連ジュビリーは美しく、しなやかで手首にフィットするため、GMTマスターIIにセットされジュビリーブレスレット次第の人気も異常なほどの高まりました。

その人気はデイトジャストなどにも波及しています。

セラクロムベゼルの光沢感、ジュビリーブレスレットのシャイニー感で高級な雰囲気が出ています。

40mmのケースサイズは大き過ぎずインパクトもあり、格好良く着けられます。

価格コムの並行新品相場グラフです。

デビューから駆け足で値下がりしていますね・・・

香港デモとコロナショックでズンズンとプレミアム価格が薄まっていますが、それでもまだまだ高い。

トケマーでも130万円台が出てきています。

Chrono24を覗いてみました。

世界の中古マーケットでも値を下げています。

国内定価付近まで中古が落ちてきたら「買い」じゃないですか?

人によっての「許容範囲」は様々ですけど、ロレックスの人気モデルであれば+10%~20%くらいなら我慢できる人が多いかと思います。

もちろん国内定価で正規店で買うのが1番ですけどね。

BLNRはペプシことBLROより買いやすい価格帯なんですけど、ポイントはブレスレットなのかな?

それともペプシカラーがただただ人気が高いという事なんでしょうか。

ジュビリーブレスレットも無垢コマ仕様なので約143グラムとしっかりした重さです。

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キレイなサイドビュー。

厚みは約12mmと厚くなく着けやすいですね。

ジュビリーブレスレットだけどセーフティキャッチ付オイスターロックなのがビジュアル的に残念。

イージーリンクがあるのでサイズ調整には秀でています。

しなやかで快適なジュビリーブレスレット。

1つ1つのコマはカマボコ型で、肌が触れる箇所は優しく仕上げられています。

#ボンバーマンの日

クロマライト夜光が大好き。

とにかくイケメンなので、安いうちに買っておいた方が良いモデルの1つ。

たとえばエクスプローラーIやサブマリーナーは「また今度」買えると思うんです。

が、GMTマスターIIは新作でコレからも製造が続くんですが、きっと新型コロナウィルスが収束したら値を上げてしまう気がします。

まぁ世の中どうなるか、わかったもんじゃありませんからね。

こんな状況で高級腕時計を買おうなんて思っている人は異常なのかもしれません。

よっぽどお金にゆとりがある方か、もはや頭のネジが緩んじゃってる方しか今は時計を買おうなんて思わないでしょう。

でも、欲しかったモデルが安かったら、買わないと損なんじゃないか?と思ってしまう(笑)

駄目だこりゃ・・・

いかがでしょうか?

安いうちに買っておくべきか、今は「現金」が大事だから買わない方が良いのか。

それとも今は底値だから買っておいて一発逆転を狙うのか?

神様にしかわかりませんね。

時計自体は非常に良いです。

着けやすく格好良い。

いづれ互換性のあるオイスターブレスレットにも換装できるようになると思いますし。

スペックも良いですね、私がいちいち言う必要もないくらい。

出会ってしまったら、もう運命だと思って。

行ってみても良いんじゃないでしょうか?

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 126710BLNR 新しいバットマン GMTマスターII バーゼルワールド2019新作

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【ルミノバな6桁スポーツ】ロレックス GMTマスターII 116710LN 初期仕様

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Rolex GMT-Master II Ref. 116710LN luminova

※「N夜光」「ルミノーバ」は根本特殊化学株式会社の登録商標です。

今回は生産終了となったGMTマスターII 116710LNです。

初期の頃に製造された夜光塗料がルミノバタイプ。

ディスコン初期タイプってことでMやらVシリアルは今後レア扱いされませんかね?

されないでしょうね(笑)

Cal.3185なんかが間違って入っていたら驚きですけど、後入れも出来そうだし意味無いな。

いまいちな人気だっけ?いや人気あるよね。

ふつうに格好良いと思う。

グリーンカラーの差し色かな、決め手は。

Chrono24を覗いてみました。

初期仕様の2007~2008年頃を指定すると、中古マーケットでは100万円台からスタート。

同じ2007~2008年を「GMT MASTER II」に絞り込むと、キャリバー3186を積んだ旧モデル 16710に値段で負けてしまいます。

どっちが欲しいですか?

初期の116710LNには「I I」スティック文字盤なんかも稀にありますけど、本当にレアなので探すのは無理。

ルミノヴァ夜光はグリーンカラーに光ります。

サイドビュー。

寄ってみます。

GMT MASTER IIは、6桁スポーツで早々にセラミック製のセラクロムベゼルを搭載しました。

針もインデックスも大きく太くなり格好良くなりました。

グリーンカラーのGMT針、そしてGMT MASTER IIの文字。

コーポレートカラーという事もあって、デビュー当時は大人気モデルでした。

バットマンの登場でやや下火になり、

2019年に生産終了し突然相場が高騰した116710LN。

すぐに鎮静化したけどね。

最終的な生産終了時の国内定価は864,000円でした。

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初期タイプはもちろん梨地仕上げのバックルプレート。

でも6桁で登場したこの強靭で便利なバックルは本当によく出来てますね。

昔みたいに指で曲がらなくなりました。


116710LN のスペック

製造期間

2007年~2019年

ムーブメント

キャリバー3186

パワーリザーブ48時間

100m防水

ステンレススティール

40mm

両回転ベゼル(セラクロム)

いかがでしょうか?

今更初期モデルを探してみたり、もしかしたらスティック文字盤が見逃されて売られていたり(ナイナイ)。

太めのラグ足が苦手な方もいるでしょう。

現行のジュビリーブレスレットも賛否ありますので、そのうち126710系でもオイスターブレスレットが出ると良いですね。

初期仕様の116710LNがもし100万円前後で販売されていたら、是非1度手に取って見て下さい。

意外に惹かれちゃったりして。

それではまた!

 

ロレックス ディスコン(生産終了)した GMTマスターII 116710LN どこまで上がる?

ロレックス GMTマスターII Ref.116710LN 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】ロレックス 116710LN GMTマスターII 生産終了モデル

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ロレックス GMTマスターII Ref.116710BLNR “BATMAN” 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual GMT-MASTER II  Ref.116710BLNR

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は昨年 生産終了となった 1世代前のGMTマスターII リファレンス 116710BLNR の今まで書いた記事をまとめてみました。

2013年に誕生したセラクロムベゼル「初」の2トーン仕様でリリースされた116710BLNRはブラックとブルーで「バットマン」の愛称で親しまれています。

「ブラックは夜、ブルーは昼」とわかれた2トーンベゼルは大人カラーで格好良いですね~。

リリース時からずっと人気モデルで店頭には並ばないレアモデルとしてプレミアム価格が続きます。

基本性能は2007年から製造されている116710LNと同等ですがモノトーンよりもコストのかかるベゼルの分だけ50,000円高い定価設定です。

※GMT針は専用のブルーのため、5桁までのGMTマスター系で当たり前にできた黒のベゼルへの交換はできません(116710LNから116710BLNRも不可)。

1983年に初代GMTマスターII「ファットレディ」16760が誕生していますので、GMTマスターII 生誕30周年にバットマンが生まれました。

モノトーンカラーの116710LNがやや飽きられた頃に登場したことで人気が再燃した6桁GMTマスターIIは、その後過去モデル(2トーンの16710などは非常に人気で高騰し始めてた頃)と共にずっと大人気スポーツモデルの仲間入りをしています。

サブマリーナーのグリーンもそうですが追加カラーのタイミングが絶妙ですね。

GMTマスターはドリンク系のニックネームが付くイメージですが「バットマン」だけ違いますね。

青/赤はペプシ、黒/赤はコーク、茶/金はルートビア、最近の黒/茶はカフェオレだとか。

黒と青ってバットマンのイメージなんですかね?

※116610LVの愛称ハルクからヒーローつながりになったものと思われます(116619LBもスマーフのキャラクター名が愛称)。

生産終了後に消費税が上がったり、現行機は定価も少し上がりましたが116710BLNRの最終配給はもう終わっているかな?・・・と思いますので最終の国内定価は935,000円でした。

現在の並行新品相場は約180万円と2倍近い相場となっています。

新型の126710BLNRはジュビリーブレスレットのため、性能は落ちるもののオイスターブレスレットが好みの方は旧型を選ぶのかも知れませんね。

126710BLNRの新品相場も似た感じです。

それでは記事まとめです。


116710BLNR のスペック

製造期間

2013年~2019年

ムーブメント

キャリバー3186

パワーリザーブ48時間

100m防水

ステンレススティール

40mm

両回転ベゼル(セラクロム)


2016~2019の116710BLNR 記事まとめ

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ロレックス GMTマスターII Ref.116710LN 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual GMT-MASTER II  Ref.116710LN

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は昨年生産終了となった1世代前のGMTマスターII リファレンス 116710LN の今まで書いた記事をまとめてみました。

2007年に誕生した6桁スティールスポーツの GMTマスターII Ref.116710LN は、そのマッチョでビッグなケースで一躍大人気モデルとなりました(径は40mmのまま)。

5桁の16710は3色展開でしたが、6桁となったGMTマスターIIのスタートは1色展開で、モノトーンブラックにグリーンの差し色で「新しいGMTマスターIIは大人な高級感あるスポーツモデル」として認知されました。

なにより特徴的なのはセラミック製のベゼル「セラクロム」(耐蝕性に優れた硬いセラミックを素材とし、ロレックスが製造したこのセラクロム ベゼルインサートは、ほぼ完全な耐傷性を備えている)。

ベゼルの目盛りや数字のマーカーは直に彫ってあり、プラチナコーティングがされています。

クラウンもバーからトリプロックに変更(防水性は100mのまま)。

ムーブメントは16710の最後期型と同じ専用キャリバー3186を搭載。

生産終了になる2019年まで使い続けられます。

生産終了時の国内定価は864,000円でした。

ディスコンの発表で一気に高騰しましたが、現在は落ち着いています。

製造期間がそこそこ長いので人気が無いわけではありませんが、そこまで枯渇していないからでしょう。

116600同様に数年かかりながら、また高騰していくと思われます(デッドストックは)。

12年の製造期間の中でバリエーションが生まれます。

もっともレアなのは、最初期にチラっと見られる「スティックダイアル」でしょう。

Ⅱの上部がつながっていない「 I I 」棒2本タイプの表記ですね。

バットマンこと116710BLNRの追加ラインアップに合わせ、夜光がルミノヴァグリーンからクロマライトブルーに変わります。

2015年の後半にはバックルプレートが梨地(ザラザラ)から鏡面(ツルツル)に変更されました。

比較的後期の鏡面バックルが人気です。

モノトーンブラックが生産終了となりましたが、現在のGMTマスターIIはロレゾール(コンビ)の126711CHNRも人気モデルの仲間入りをしており、「ペプシ」「バットマン」「カフェオレ」とバリエーションも多彩。

正規店のショーケースには並ばないレアモデルとなっています。

ブラック帰ってこ~~~い!と願っている方が、どれだけいるのかは不明です。

 

因みに2017年は定価以下の80万円台で並行新品(シール付海外モノ)が買えました。

ロレックスの相場は「何か」ですぐ変わります。

買い時が難しいですね。

 

それでは記事まとめです。


116710LN のスペック

製造期間

2007年~2019年

ムーブメント

キャリバー3186

パワーリザーブ48時間

100m防水

ステンレススティール

40mm

両回転ベゼル(セラクロム)


2016~2019の116710LN 記事まとめ

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ロレックス GMTマスターII Ref.16710 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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【転売ヤーのターゲット?】ロレックス 126711CHNR 新型GMTマスター “カフェオレ” 購入制限対象外モデル

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NEW GMT-MASTER II 126711CHNR café au lait

2018年にリリースされたピンクロレゾールの新型GMTマスターⅡ Ref.126711CHNR。

大人な色気のある素敵な腕時計です。

新キャリバー3285を搭載し、GMT初のエバーローズゴールドのコンビネーションモデルで一気に人気モデルとなりました。

登場以来ずっとプレミアム価格が続いていて、正規店の店頭には並ばないレアモデルです。

2020年の1月から国内定価は1,565,300円となっています。

6桁モデルの力強さをそのままに、ラグがシュッとしてより高級感が増しています。

過去の「茶金」ベゼルとも違う、ブラウン/ブラック2トーンベゼルはもちろんセラクロム。

こちらは、過去に大人気だった「茶金」GMTマスターII Ref.16713です。

文字盤もブラウンで素敵でしょ?

私は大好きでした(コンビのスポーツでは青サブの方が人気でした)。

126711CHNRの方が落ち着いていて、ローズゴールドは品が良いですね。

「ROOT BEER」の画像検索結果

ちなみにこちらが「ルートビア」と言う飲み物で、16713 茶金のニックネームです。

価格コムの並行新品相場です。

190万円台から220万円台と波がありますが、定価以上の「プレミアム」価格と言うのはずっと同じ。

以前なら「コンビは定価以上にならない」、なんてデイトナですら言われていましたので126711CHNRの人気ぶりがわかるでしょうか?

さて、そんな126711CHNRですが、現在「ロレックスマラソン」をされてるランナーさんたちのターゲットになっているようです。

先日正規店で伺ったところ「126711CHNRとスカイドゥエラー 326934の問い合わせが非常に多くなった」そうです。

コレは明らかに「特定モデルの購入制限」が影響していますね。

プレミアム価格=>定価で買って転売する=>そういうSSスポーツは購入制限=>1回買っちゃったら、しばらく転売できない=>でもYG/WG/RG/PT仕様モデルは除外=>その中で転売できるのはGMTマスターII 126711CHNRとスカイドゥエラー 326934になるのです。

毎回書いていますが、「転売」をどうこう言おうとは思いません。

ただ、このモデルだけを純粋に欲しい方には「ハードルが少し上がってしまった」と言うことになります。

126711CHNRをご案内されても「誓約書」は記入しません。

ので、1年間に2本でも3本でも運が良ければ(努力も相当必要ですが)購入することが可能なのです。

特定モデルの購入制限は、同モデル(後継機含む)は5年、他の制限モデルは1年購入することができなくなります。

転売で利益を得ていた方々の試行錯誤の結果、金無垢デイトナのグリーンダイヤル(文字盤交換作業含め)やコンビのGMT、スカイドゥエラーのWG/SSを狙うことになったようです。

2018年のバーゼルワールドで見たときから「いつか欲しい」と思っていてまだ買えて無かった方は、そんなロレックスマラソン転売ヤーさんとたちと戦うことになるか、定価の50~60万円以上支払ってプレミアム価格で購入することになりますね。

でも、それだけの価値はあるグッドモデル。

本当に格好良い。

デニムに白いシャツにサッと合わせても、ネイビーのスーツにビシッと合わせても、どんなシチュエーションでもフィットするでしょう。

40代以上の男性ならね。

意外とズッシリな約160グラム。

軽くはありません。

ゴールドを使用していますからね。

光沢のある黒い文字にはピンクゴールドカラーのフォントでGMT MASTER IIの文字が。

大きめなドットインデックスも針も18Kにクロマライト夜光がたっぷり。

わたくし、このクロマライトのブルーライトが大好き過ぎます。

極めて困難だったとされる2トーンカラーのセラミック製ベゼル。

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8またぎになっています。

このチェスナッツブラウンがイカしています。

4時間目盛り内側にはピンクゴールドの吹付がキレイに乗っていますね。

なんとなく正面。

新型には「II」スティックはまだ見当たりません。

いかがでしょうか?

争奪戦の渦中にいる「カフェオレ」GMTマスターII 126711CHNR。

運良く正規店で出会えたら迷わずGOです。

ちょっと使って似合わなくても、売却するとき大きな損は無いでしょう。

それほどの枯渇と人気ぶり。

間違いありません。

私も欲しいな~(笑)

それではまた!

 

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