【2020年新作】ウブロ 471.CI.1114.RX.YOY20 ビッグバン GMT オールブラック “ヨウジヤマモト” 50本限定

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Hublot Big Bang GMT All Black Yohji Yamamoto

情報が遅めですが、今年の5月に銀座にオープンしたウブロブティックの記念に50本製造されたビッグバンGMT 471.CI.1114.RX.YOY20です。

黒の衝撃 山本耀司(ヨウジヤマモト)さんがデザインに携わっており、オールブラック仕様の見づらいGMT機能搭載ビッグバンとなっています(笑)

ご本人もこう言っていますね。


ファッションデザイナー  山本耀司

“「例えば私の拠点である2つの都市、東京とパリの時間が、ひとつの時計に存在し、しかもそれが“見えない”ところが、あまり素直ではない僕としては、非常におもしろいと思っている。日本を代表する街の一つである銀座に誕生するウブロ銀座ブティックの記念モデルに参加できたことをうれしく思う。」” <HUBLOT HPより>


Big Bang GMT All Black Yohji Yamamoto, made in collaboration with Japanese fashion designer Yohji Yamamoto.
This All Black limited edition expresses a simple beauty through the fusion of Yohji Yamamoto’s black design signature and the complicated GMT manufacture movement.

ビッグ・バン GMT オールブラック ヨウジヤマモト
リファレンス 471.CI.1114.RX.YOY20

ケース 45mm, ブラックセラミック(マイクロブラスト仕上げおよびポリッシュ仕上げ)
厚さ 15.85mm
ベゼル ブラックセラミック(マイクロブラスト仕上げおよびポリッシュ仕上げ)
ガラス サファイアクリスタル(両面無反射コーティング)
防水性 10気圧 (100m防水)
ダイアル ブラックサファイアクリスタル (ブラックPVD加工のインデックス)
パーツ数 328個(41石)

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ムーブメント Hublot HUB1251 自社製自動巻きGMT
振動数 28,800 /時(4Hz)
パワーリザーブ 約72 時間

ストラップ ブラックラバーストラップ
発売予定日 2020年5月 予定
価格 2,750,000円(10%税込価格)
限定 日本限定50本 (「ウブロブティック銀座」限定モデル)


見づらいとか見やすいとか現代の腕時計にはあまり求められていないのかも知れません。

格好良さ、クールさが伝わればヨウジさんにとってもウブロにとっても価値なのでしょう。

45mmの真っ黒いラージケースのビッグバンGMT。

いかがでしょうか?

 

【レビュー】ウブロ 310.KX.1140.RX ビッグバン アエロバン タングステン 44mm

【レビュー】ウブロ×ベルルッティ 第1弾 511.CM.0500.VR.BER16 クラシックフュージョン ベルルッティ オールブラック

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明石家さんま×木村拓哉 フジテレビ『さんタク 2020 元旦』の腕時計

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今年もいつも通りお正月に放送された「さんタク」も今年で18回目。

明石家さんま氏64歳、木村拓哉氏47歳

だいぶ年を取ってきましたね。

木村さんは今年で48歳「年男」になるそうです。

カフェのマスターも18年連続お茶出しをしているそうですが眼鏡を変えて雰囲気が変わったとか。

と、いう事で2020年の「さんタク」でお2人はどんな腕時計をしていたかチェックしていきましょう。

今年は、お二方それぞれ1本ずつしか着用されてませんでしたね。

もう出てますけど、さんまさんはいつも通りウブロ・・・

ウブロ コマンドバン デザート 301.CI.8710.NR

木村さんも最近お気に入りのカシオ・・・

G-SHOCK フルメタル GMW-B5000D-1JF

スタジオではヒューマンメイドのジャケットでしたが、ロケではウィンダンシーとヒステリックグラマーのコラボレーションスタジャン。

スペシャルドラマ「教場」で共演する大島優子さんも登場。

木村さんは初ダイビング。

そして、ご自身のソロ曲をお披露目。

やっぱりG-SHOCK。

今年の「さんタク」は、腕時計的に目新しさがなく物足りなかったですね。

次こそ、面白そうなモデルが見てみたいです。

それではまた来年!

 

明石家さんま×木村拓哉 フジテレビ『さんタク 2019 元旦』の腕時計

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明石家さんま×木村拓哉 フジテレビ『さんタク 2018 元旦』の腕時計

明石家さんま×木村拓哉 フジテレビ『さんタク 2017 春』の腕時計

2019年11月23日 12:00 発売開始 WIND AND SEA(ウィンダンシー)オンラインショップ

CASIO G-SHOCK PREMIUM NIGHT – 木村拓哉さんが貰ったG-SHOCKはフルメタル GMW-B5000D-1JF

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【レビュー】ウブロ 301.PB.131.RX ビッグ・バン レッドゴールド セラミック 44mm

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Hublot Big Bang 301.PB.131.RX 44mm Rose Gold Ceramic Bezel With Carbon Dial

ウブロから44mmのベーシックなビッグバンです。

今回はピンクゴールド(レッドゴールド)ケースとセラミックベゼルでラバーストラップの301.PB.131.RX をチェック。

金無垢44mmなので、かなりインパクトがありますね。

搭載されるHUB4100 はバルジュー7750ベースです。

華奢なオジさんの私には浮いちゃってるように見えて似合いません。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価3,542,000円ですが、中古マーケットでの相場はなんと安い(笑)

半額以下です。

カーボン調の文字盤にゴールド製のインデックス。

スポーティで格好良いので2000年代は人気がありました。

視認性はあまり良くありません。

ラバーストラップも車のタイヤをイメージしているのかな?

細かい凹凸で、ごみが溜まりそうなので小まめに洗浄した方が良いですね。

ブラックライトを照射・・・

夜光が塗布されているパーツが少ないな。

夜遊び好きが着けそうなイメージがありますけど、暗所では時間がわかりづらいかも。

H型のビスはチタン製です。

何だか組み立てが凄いですよね。

他素材同士を挟み込んでる感じがそそります。

耐久性や防水性、メンテナンス性は少し気になりますけど。

ケースバックはサファイアクリスタル。

自動巻きクロノグラフ ムーブメントHUB4100が覗けます。

100m防水。

サイドビュー。

一目でウブロってわかりますね。

約15mmの厚さ。

ダブルプッシュ式のレッドゴールド製バックル。

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ブラックPVD加工ステンレススチール製フォールディングバックル・クラスプ。

文字盤に寄ってみます。

カーボンエフェクト型押しダイアル。

クロノグラフ針のお尻にはHUBLOTマーク。

差し色の赤が効いています。

セラミック、チタン、レッドゴールド。

レッドゴールドもバーティカルサテン仕上げとポリッシュ仕上げを使い分けています。

ケースバックにはゴールド750とチタンの刻印に、ホールマーク。

バックルにもホールマーク。

ビスはHUBLOTのH型。

ラバーストラップなんですがズシっと重い175グラム。

コレは長時間着けるにはマッチョボディが必要です。

44mmが似合うなら大丈夫ですね。

いかがでしょうか?

派手でムキムキなオジサンに似合うレッドゴールド製のウブロ ビッグバン44mm。

ウブロには多くのモデルがありますが、やはりベーシックな形状の301.PB.131.RXは間違いありません。

中古マーケットで状態の良い個体に出会えましたら、是非手に取って見て下さい。

まず、ウブロが好きなことが前提ですけどね。

私はやっぱりクラシックフュージョンが良いな。

それではまた!

【レビュー】ウブロ 301.SB.131.RX ビッグバン 44mm HUB4100

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【レビュー】ウブロ 310.KX.1140.RX ビッグバン アエロバン タングステン 44mm

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Hublot 2008 Big Bang Aero Bang Tungsten 44mm 310.KX.1140.RX

2008年の新作でイケイケの頃のビッグバンに追加ラインナップされたアエロバン。

イケイケのスケスケ。

今ではトレンドですがスケルトンフェイスは先取りでしたね。

310.KX.1140.RXの国内定価は1,998,000円。

世界999本限定でした。

タングステンは物凄く硬いのですが、代わりに非常に重い。

そして44mmと大きいのがポイント。

着けこなす自信のある方向け。

Chrono24を覗いてみました。

中古相場は国内定価の半額程度。

視認性はとても悪いのですが、スケルトンフェイスにはありがちですので問題なし。

スケルトン文字盤を選ぶ時点で、そのあたりはね・・・織り込み済みでしょう。

なんとスポーツモデルなのに夜光も無し。

使いやすさがテーマでは無いのですね。

限定モデルでないアエロバンも、現在は既に生産終了。

格好良かったのにウブロは止まらずに次のステージへ。

使わないと思いますけどクロノグラフです。

ラバーストラップ。

HUBLOTのHマーク。

寄ってみます。

ハーフスケルトンって言うんですかね。

サファイアクリスタル風防にHUBLOTの文字。

メカメカしい。

針もスケルトンで「見て」って感じになっています。

格好良い。

こう言うところはウブロの凄いところですね。

現実的な値段で革新的なことをやっちゃう。

歴史とか無いので他社がやるヘリテージラインが組めないから前に進むしか無いのでしょうけど。

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タングステン素材のベゼル。

傷つきにくいです。

ケースバックにはTUNGSTENの文字と、

TITANIUMの文字。

シースルーバックからは、自動巻ムーブメント Cal.HUB44 SQが覗けます。

タングステン製のローターの様です。

こちらも武骨でメカメカしい。

私はウブロ好きじゃないんですけど、コレは格好良いな。

サイドビュー。

細かいパーツはチタンかな。

ビスはチタン。

針はルテニウム、ケースサイドの樹脂みたいなパーツはブラック・グラスファイバーだそうです。

ケースバックもチタンかな。

色々な素材をフージョン、それがビッグバン。

こうやってみるとベゼルはキズが無いけど、ビスはキズついちゃってますね。

タングステン強し。

いかがでしょうか?

中古マーケットでしか見つからないと思いますけど、なかなかなモデルです。

約160グラムと重く44mmと大きいので似合う人を選びそうですが、「そんなの関係ねぇ」と思い切りが必要。

ゴツゴツさが何とも言えない、格好良い道具感がありますね。

とは言え、ウブロですから「見た目」重視。

そのあたりが気にならないならOKと言う。

ウブロ好きな方なら、問題なし。

私はどちらかと言うと、ビッグバンよりクラシックフュージョン派(笑)

それではまた!

【レビュー】ウブロ 301.SB.131.RX ビッグバン 44mm HUB4100

【レビュー】ウブロ 601.NX.0173.LR スピリット オブ ビッグバン チタニウム 51mm × 42mm

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【レビュー】ウブロ 301.SB.131.RX ビッグバン 44mm HUB4100

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Hublot BigBang Evolution 44mm Steel & Ceramic 301.SB.131.RX Carbon Dial

2005年に初登場したウブロ ビッグバン。

フージョンをコンセプトに様々な素材を組み合わせていくスタイルで一気に大人気モデルの仲間入りをしました。

今回見ていく301.SB.131.RX ビッグバン 44mmは定番モデルのスチールセラミック、国内定価は1,555,200円です。

搭載されるHUB4100 はバルジュー7750ベースです。

カーレースを彷彿させるクロノグラフ針のレッド、そしてカーボンエフェクト型押しダイアル。

うん、デザインは良いですね。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットの相場は70万円台から。

約半額。

日本での並行新品相場が100万くらいです。

結構凝ったデザイン。

アプライドのインデックスもカットされていますし、飛びアラビアの数字もデザインカット。

クロノグラフのお尻にはウブロのHマーク。

デイト表示もあり、バランスも良いです。

ベゼルのビスもHマーク。

こだわっていますが、前面から留める仕様なのかミゾの向きがバラバラ。

ロイヤルオークみたいに裏から留めれば良いのにね。

ブラックライトを照射!

光るのは針だけ。

ケースバックはシースルーで、ムーブメントが覗けます。

自動巻きクロノグラフ・キャリバーHUB4100。

クラウントップにはHマーク。

様々な素材が組み合わさるように出来上がるレイヤードケース。

逆サイド。

厚みは15mm。

ベゼルを留めるH型ビスはチタン製。

ラバーストラップにはスティール製のDバックル。

サイズの調整は容易です。

バックルのプレートもHマーク。

文字盤に寄ってみます。

安易ですけどクロノグラフにレッドを使うと格好良い(笑)

デイト表示もさりげなく、便利でナイス。

クロノグラフ針のお尻のHマーク。

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プッシャーなど押し易く滑りにくくなっています。

レイヤードケースのネジなど細かいこだわり。

公式でも様々なストラップが用意されています。

ラグの間にはケースとストラップをつなぐネジ。

こちらもH型。

バックルにはHUBLOTの文字。

いかがでしょうか?

インパクトのあるデザインとサイズ、ウブロのビッグバンの中でも定番のモデルです。

140グラム弱と見た目よりも軽く、装着感も悪くありません。

2005年から2010年くらいまでは大人気でしたが、多くのバリエーションを連発したりコラボコラボ限定限定みたいな売り方で興醒めされたりと、現在は時計ファンの間ではやや食傷気味なウブロ。

ですが多くのメーカーは影響を受けましたし、このベーシックなモデルは記念碑的な意味合いもあり、長く使えるのではないでしょうか?

本当にいろんなモデルがビッグバンだけでもありますけれど、やはりこのセラミック/スティールが1番格好良いかな?って思います。

これからも異素材の組み合わせが放つ「奇跡」が稀に生み出されると思いますので、ビバー氏の退陣後のウブロを見守りましょう。

まぁ広告宣伝の方法とか、ちょっと気持ち悪いので控えてくれると私的にはありがたい。

それではまた!

【レビュー】ウブロ 601.NX.0173.LR スピリット オブ ビッグバン チタニウム 51mm × 42mm

【レビュー】ウブロ×ベルルッティ 第1弾 511.CM.0500.VR.BER16 クラシックフュージョン ベルルッティ オールブラック

【レビュー】ウブロ クラシック フュージョン チタニウム 日本限定ブラックシャイニー 542.NX.1270.RX

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GenevaDays2019新作 ウブロ 641.JY.0190.RT スピリット オブ ビッグ・バン イエローサファイア 42mm 100本限定

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Hublot SPIRIT OF BIG BANG YELLOW SAPPHIRE

今年もSIHH2019の裏側でLVMHグループの時計発表会GenevaDaysが開催されました。

ウブロからは世界100本限定のスピリットオブビッグバン・イエローサファイアが発表されました。

特に・・・スペック的にはいつものサファイアクリスタルケースに黄色を着色しただけのようにも見えますが・・・。

GenevaDaysはSIHH[への嫌がらせなので本気の新作はBaselWorld2019で発表するのでしょう。

国内定価は12,031,200円。

無色透明は900万円台だったような感じなので着色料金は300万円ほど。

Sapphire no longer holds any secrets for Hublot. After transparent, smoked black, red and blue, Hublot is inviting a new primary colour into its colour chart: yellow. A colour that is once again innovative since it is the first time in the history of watchmaking that sapphire has been coloured yellow.
New #SpiritOfBigBang Yellow Sapphire. Limited edition of 100 pieces.

技術仕様
アウターケース
リファレンス
641.JY.0190.RT

ケースサイズ
42 mm

ケース
Polished Yellow Sapphire Crystal

ベゼル
Polished Yellow Sapphire Crystal
6 H-shaped Black-plated Titanium Screws

インナーケース
クリスタル
Sapphire with Anti-reflective Treatment

ダイアル
Sapphire Crystal

ストラップ&クラスプ
ストラップ
Transparent Yellow Structured Lined Straps

クラスプ
Black-plated Titanium Deployant Buckle Clasp

内部機構
ムーブメント
HUB4700
Self-winding Skeleton
Chronograph Movement

パワーリザーブ
50 Hours

防水性
50m or 5 ATM

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なんか既視感があったのはG-SHOCK (笑)

値段が何倍も違いますがどちらもイエロークリア素材にクロノグラフ付き。

キレイなイエローカラーですね。

もう少し買いやすいプライスならね。

量産がまだ難しいのかも知れません。

2016年に衝撃的なデビューを飾ったクリスタルケースですが、いまいち流行りません。

頑張ってほしいですね!

その他の新作も、特に気になるものはありませんでした。

3月に期待しましょう。

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【レビュー】ウブロ 601.NX.0173.LR スピリット オブ ビッグバン チタニウム 51mm × 42mm

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Hublot Spirit of Big Bang Titanium 601.NX.0173.LR

2014年にトノーケースで誕生した「スピリットオブビッグバン」。

今回は601.NX.0173.LRをチェックしていきます。

縦51mmもある大型のケースですが、チタン製でそこまで重く感じないのは「リシャール・ミル」を意識したモデルだからでしょう。

1000万円から数億円の値札が付く「超絶高級機械式モデル」にも関わらず、いつもブティックには商品が並ばないモンスターブランド「リシャール・ミル」の成功は、新しいトレンドを生みました。

デカ厚ブームではなく「デカ軽」、そしてハイテク素材と複雑機構の融合です。

その頂点を目指すからには、やはり色々拘りたい!という事でLVMHグループからゼニスのエルプリメロを持ってきて搭載しました。

しかしエルプリメロが大型ケースに入ると、どうしても顔が真ん中にギュッとしてしまいます。

手首からはみ出しますね~。

やはり大きいな。

私の様な細腕のオッサンには似合いません。

作り込みはかなりしっかりしています。

格好良いかどうかは、人それぞれ・・・

でも、どのあたりが「ビッグバン」なのかしら?

かなり分厚い。

約14.5mmほど

アウターケース
リファレンス:601.NX.0173.LR

ケース:サテン仕上げチタニウム

ベゼル:サテン仕上げ、ポリッシュ仕上げ、マイクロブラスト加工チタニウム製、6本のチタニウム製H型ビス

サイズ展開:42 mm

インナーケース:
クリスタル
反射防止加工を施したサファイアクリスタル

ダイアル:
サファイア ダイアル
ホワイトの夜光塗料を塗布したサテン仕上げロジウムメッキのアップリケと針

ストラップ&クラスプ:
ストラップ
ブラック ラバー&アリゲーターのストラップ

クラスプ:チタニウム製フォールディングバックル・クラスプ

内部機構:
ムーブメントHUB4700
自動巻きスケルトン クロノグラフ ムーブメント

パワーリザーブ:50時間

防水性:100m or 10 ATM

国内定価 2,516,400円

めっちゃ透けているスケルトンダイアル。

スケルトンも流行りですよね。

リシャールミル以外にもオーデマピゲのロイヤルオークやら、アクアノートも文字盤の一部が透けてたり、そのうち透けてるロレックスが出たりして(絶対にない)。

昔はブルガリなんかもありましたが、透けていると「時間がわからない」なんて弊害があります・・・

そんなの気にしない時代=ファッションとしての一面が強くなっていますね。

インデックスがバランスの支えになっていますが、本来の文字盤の小ささにビックリします。

顔のパーツが中心に寄っている感じがしませんか?

でも、こうしてみると格好良く配置されていますよね。

不思議だな。

コレがウブロのマジック!

ケースバックは(も)シースルーでスケスケ。

ZENITHと共同開発したムーブメントHUB4700が搭載されている様子が見られます。

ケースに対してムーブメントの大きさが・・・

HUB4700の刻印が見えますね。

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表面のクロコに対し、内側はレザー仕様で長持ちストラップには、こんなバックルが付いています。

外側にはHUBLOTの刻印。

サイズは自分で簡単に変更できるので良いですね。

さて、かなり大きいですがチタン素材のケースですので重さはなんと130グラム以下!

軽い!

厚みがこんなにあるのにね~。

大きいぶん余計に軽く感じます。

寄ってみます。

このね、カレンダーディスクが「売り」なんですって。

カレンダーディスクをくり抜いてスケルトンにしているんですよ。

プラモデルを作るときに外すパーツの留め方みたいな、かなり細かい技術です。

見てください!

下に透けるようにしたかったら、透明のプラスチックディスクにプリントしても良かったのに、敢えて面倒な作業で作り上げているのは「こだわり」なんです。

H型のネジは「HUBLOT」のHです。

透け透けですね。

クラウントップにはウブロのロゴ。

ラグの角は処理されてて丸みがあります。

カード式の保証書とUSBでパソコンにつなぐカードリーダー。

これ本当に必要なんですかね・・・

コピー防止に一躍買っているのかな。

Chrono24を覗いてみます。

中古は150万円台からあるようですね。

定価から見ると100万円ちかくお買い得。

いかがでしょうか?

LVMHグループなので、いつかウブロのBIGBANGにエルプリメロムーブメントが搭載されるだろうと思っていました。

が、トノー型は予想外・・・初めて見たときは「え~・・・」って思っちゃいましたね。

最近に良く売れているらしい「フランクミュラーのヴァンガード」みたいな感じでしょう。

何が人気になるかよくわかりません。

丸型に飽きたウブロファンには持って来いだったスピリット オブ ビッグバン。

デカ軽+ハイテクブームにエルプリメロで勝負を挑んだウブロ。

どうなんでしょう?

それではまた!

ロシア ワールドカップに見る 監督たちの腕時計 5000円から1.7千万円

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【2018年版】冬のボーナスで腕時計を買おう!考え方の違い別でわけてみました。

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If you receive a winter bonus, let’s buy a watch!

毎年毎年ボーナスもらったら腕時計を買おうよ!と言う記事を書き続けています。

ボーナス丸々使うのは無理なので「買うきっかけ」になればね!って思って書いているんですが、半分はその時自分が欲しいモデルだったり(笑)。

さて、引っ越ししたりクルマ買ったり、交際費にローンの返済、色々使い道はあるけれど、ちょっとだけ工面してボーナスの一部を「腕時計資金」に充ててみても良いんじゃないでしょうか?

で、毎度「価格別」なんて感じで書いてましたので、今回は「考えの違い別」として書いてみようかと思います!

年齢とか、家庭を持っててお小遣い制とか、人によって全然違ったりしますものね。

中田英寿さん

1.投資的な目的を含ませたい

もうね、簡単に言いますと「買って使って損したくない」と言うワガママに対応するモデルです。

どんなモノでも普通に考えますと、買って使ったら「中古」ですし、当然買った時より価値は下がります。

が、一部のモデルは奇跡的に買った瞬間から価値が上がったり、もしくは数年後には使用していても買取金額が購入代金を上回ることがあります。

使わないで寝かして高くなったら売り払う、使って楽しんで飽きたら次の腕時計の資金にするなど、ここからは人それぞれ。

と、言うことで「コレ買っておけば売るとき損ないでしょ?」と言うモデルを二部に分けて紹介します。

1-1.正規店で買えれば損しない

現在の勢いからすればロレックスのスポーツモデル(ステンレススティール製)はどれでも損は無いでしょう。

今冬に買うことができれば消費税の増税前ですし、いずれ定価の改定もあります。

5年10年と楽しんだ後に、買取店へ持って行ってもきっと現在の国内定価より高い査定となるはずです。

まさか~?と思われる方は、このブログ読んでる方でいないとは思いますが、事実今から10年前に正規店で定価購入をしたスポーツモデルたちを今手放しても買取価格は高いでしょう。

16610とか16710とか、14060Mに116520・・・う~ん114270と16622はどうかな?(笑)

そんな感じです。

次に、パテックフィリップのスポーツライン「ノーチラス」と「アクアノート」もベーシックモデルであれば間違いありません。

ただ買えるチャンスがほとんど無いという現実と200~300万円必要なのがネックです。

同じような状況のオーデマピゲ「ロイヤルオーク エクストラシン」があります。

スティール製のラグジュアリースポーツは強いですね。

1-2.並行店で買っても損しない

さて、ここからが重要です。

まず1-1.で出たモデルはそもそも正規店で買うチャンスがありません。

0%では無いにしても、似た様なものでしょう。

そうなると「並行輸入された新品」を販売しているお店で買うことになるのですが、相場販売なので上記のモデルたちは定価以上になっています。

それでも、それでも5年後10年後には「買ったときより高くなっている」モデルをピックアップ。

1本目は生産終了がほぼ決定しているロレックス GMTマスターII 116710BLNRですね。

少し賭けになるのは後継モデルで同じ柄のベゼルがリリースされるかどうか?と言う点。

リリースは五分五分ですが、出てしまったとしても損しないかは五分五分です。

損する可能性は低いので思い切ってトライしてみても良いと思います。

2本目はこれまた次世代機の可能性を感じるロレックス サブマリーナーデイト グリーン 116610LVです。

グリーンカラーと言うだけで値を上げていますので、116610系の生産終了と共に価値を更に上げるでしょう。

どちらも150万円ほどしますので、冬のボーナスを頭金にして60回低金利ローンなどで買ってみてはいかがでしょうか?

たまに0円金利なんてのもやっていますのでチェックしてみましょう。

1-3.中古でもOK

最後に中古品でも構わない!価値さえ上がるならね。

そんな方にはこちら。

~50万円のプライスレンジで見ると、

ロレックス エクスプローラーI 14270 初期型シングルバックル+トリチウム+保証書付きをアンダー50万円で

オメガ スピードマスタープロフェッショナル トリチウムダイアル(3590-50、3592-50、3570-50最初期)付属品はあればラッキーを30万円くらいで

50~100万円のプライスレンジで見ると、

ロレックス エクスプローラーII 16570 最終保証書付き Cal.3186を70万円程度で

ロレックス GMTマスター 16700 保証書付きをアンダー100万円で

ロレックス GMTマスターII 16710 保証書付きをアンダー100万円で

ロレックス ミルガウス 116400 保証書付き 50万円台ならどの文字盤でも

ロレックス サブマリーナーノーデイト 5513 フチあり 状態の良いものをアンダー100万円で

100万円~のプライスレンジで見ると、

ロレックス デイトナ 116520 P~Y アイボリー 保証書付き

ロレックス デイトナ ロレゾール 16523 保証書付き 120~130万円台(できたらトリチウムか、AorPシリアルの黒文字盤)

ロレックス ホワイトゴールド メテオライト文字盤または稀少石ダイアル

ロレックス 16610LV 初期型 フラット4 ビッグスイス ライムベゼル オーバルO 保証書付きでアンダー200万円で

お金があるなら、

ロレックス 16520 パトリッツィ 保証書付き Wシリアル

ロレックス 16520 アイボリー 保証書付き

ロレックス 16520 レアな個体

パテックフィリップ ノーチラス ベーシックなスティールならどれでも

オーデマピゲ スティールのロイヤルオーク エクストラシン

オーデマピゲ ロイヤルオーク フロステッドゴールド、またはダブルバランスホイールオープンワーク

儲かりそうなモデルなら何でも(笑)

オメガのスピードマスタープロフェッショナルのアポロ系もチャンスはあるのですが、アンティーク全体の底上げがないとまだ厳しいですね。

また、ここで上がって無くても沢山候補はあると思います。

皆さんの方が詳しいでしょう。

冬のボーナスをきっかけにトライしてみてはいかがでしょうか?

 

2.オンオフ問わないオールマイティな腕時計を買いたい

 (170881)

3万円程から買えるスマートウォッチは便利です。

冬のボーナスで買うにはちょうど良い価格帯かも知れませんし、気になっていた方には良いきっかけかも知れません。

たしかに便利でしょうし、スーツ姿で着けているビジネスマン、カジュアルに着けている大学生、ストリートファッションにもランニングスタイルにもフィットしています。

アップルのアップルウォッチはデザインもシンプルで良さそうです。

私はオススメしませんが、コレはコレで良いと思います。

ロレックスのイカしたプロフェッショナルモデルを着けたいけど大きいし派手すぎるから職場には無理!って方は今でもいらっしゃるでしょう。

昔ほどでは無いけれど、やはりお客様と会う仕事や取引相手に嫌味になるような場合は避けるべきですね。

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昔はグランドセイコーのスティールブレスレットモデルなんかが良かったですが、今ならエクスプローラーIくらいなら容認されるでしょうか。

デニムにもレザージャケットにも合います、スニーカーにもローファーにも合います。

やはりオールマイティの王様「エクスプローラーI」ですね。

同様にオメガのトリロジー レイルマスターやアクアテラなども良いと思います。

基本は時分針と秒針(三針)日付表示はお好みで。

もう少し派手にいけるならサブマリーナーあたりかな?

1本あれば「一生」着けていられます。

本当です。

「これはずっと着けられるオールマイティな時計だよ」なんて言われるモデルでも大抵は飽きます(笑)

エクスプローラーIは物足りないかも知れませんが、実は物足りているのです。

1016を使っている方、14270を使っている方、114270を使っている方、みんな飽きていません。

いや、飽きて手放した方も、5年10年経って「また着けたくなっている」はずです。

本当です。

お母さんの手料理みたいですね(謎)

IWCのパイロット マーク15、パネライのルミノールベースも良いんですが、飽きるしオールマイティではありません。

やはりグランドセイコーの3針は悪くないですね。

そうなるとタグホイヤー、ブライトリングなんて人気ブランドにはオールマイティモデルは存在しません。

難しいですね。

 

3.予算内でイカしたモデルを探したい

お金をたくさん持っている方は冬のボーナスなんて関係なく、いつでも好きなモデルが買えるのでしょう。

そんな雲上な方々には私のオススメなんて全く不要ですし、ご自身の揺るぎない感覚に任せた方が正解でしょうね。

3-1.30万円までの予算でオススメ

そうではない普通の方々へお送りする価格帯別の私のオススメ。

リセールをまったく無視して格好良いと思うものをピックアップ。

まずは今年の新作から2本、どちらも20万円くらいで新品が買える自動巻き時計です。

ロンジンのスキンダイバーは定価が30万円以上しますが相場的には20万円台になるでしょう。

ヘリテージモデルで過去の人気ダイバーズウォッチを復刻しました。

モーリスラクロアからはアイコン・オートマティックのブルーダイヤル。

人気のラグジュアリーウォッチの良い部分を取り込んだ傑作ですね。

とても20万円台の時計には見えません。

3-2.50万円までの予算でオススメ

50万円までのプライスレンジには魅力的なモデルが多いです。

新品(並行輸入品)が安い「かめ吉」をチェック!

各メーカーのフラッグシップモデルやプロフェッショナルモデルがズラッと並びます。

どれも良い感じでオススメです。

3-3.100万円までの予算でオススメ

100万円以内だとロレックススポーツモデルも幾つかラインナップされます。

このプライスレンジも、なかなかなモデルが目白押し。

どれも1度は着けてみたいモデルをピックアップしてみました!

皆さんの琴線に触れるモデルはありますかね?

100万円以上であれば、もう皆さんの好きなモデルを選んでください(笑)

ロレックスのスポーツモデルも色々ありますから。

4.まとめ

冬のボーナスをきっかけに腕時計の購入計画を練りたい方の参考になればと思います!

値上がりすると言うものも、そうならないかも知れません。

神様のみぞ知ることですからね。

無責任でスミマセン。

ほとんどは、まぁ私の好みでピックアップしていますので、皆さんの好みとはズレまくっているかも知れません(笑)

デパート行って、実際に時計を手に取ることをオススメします。

それではまた!

 

【2017年版】冬のボーナスで時計を買おう!国内定価以上のプレミアム価格

ロレックスは若いうちに買っておいた方が、後々「得」をするという話(2016年11月)

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ロシア ワールドカップに見る 監督たちの腕時計 5000円から1.7千万円

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The watches that the coaches are wearing at the World Cup

熱い戦いが続くロシアワールドカップ2018。

試合を見ていますと度々代表監督が映し出されますよね。

やっぱり私は腕時計も気になっちゃう(笑)

国の代表監督ともなれば、比較的安い報酬の日本でも1億円以上(西野朗監督)ですので、それなりに高級な腕時計もお着けになられるでしょう?

代表監督の腕時計は何だろう?

まずは・・・度肝を抜かれましたね、ポーランドを撃破した日本と同組のセネガル監督 アリュー・シセ氏は、こちらも度肝抜かれるスーパーハイプライスのリシャールミルですかね。

何のモデルでしょうか?ナダル的な感じかな。

9時側のベゼル(ケース)に4つの突起が見えますね。

こちらは色も素材も違いますけどデザインは近いかな?

ラファエル・ナダルコレクションで、オートマティックキャリバーを初めて搭載し、銘木の様な模様が美しいRM35-02(16,956,000(税込))。

腕時計がお好きなようで、色々着けてますがロシア大会は気合を入れてリシャールミルにしたのでしょう。

監督が格好良いので、よくお似合い。

我が日本の代表監督 西野さんは広告塔にされてジャパンブルーのウブロを着けてらっしゃいますね。

強豪コロンビアに勝ったので、ウブロもやってやったぜ!と思っているでしょう(笑)

次節は リシャール・ミル vs ウブロ と言う構図になります。

公式タイムキーパーのウブロ。

初のスマートウォッチをレフェリーに着けさせています。

お金掛けすぎ。

オーストラリア代表監督ベルト・ファン・マルヴァイク氏。

タグホイヤーのカレラかな?

タグ・ホイヤー カレラ キャリバー16 CV2A84.FC6394

国内定価は588,600円

そこまで高額ではありませんね。

ガレス・ハロルド・サウスゲート氏はイングランド代表監督。

ウブロ。

審判と同じですね。

国内定価は594,000円。

こちらもそんなに高くない。

 

最高年俸と思われる4億円以上で契約しているドイツ代表監督のヨアヒム・レーブ氏。

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レーブさんと言えばIWC。

パイロット・ウォッチ・クロノグラフ トップガン44mm IW389001

1,350,000円。

合っていますかね?

コレであればマズマズ高級ですね~。

さすが高給取り!

そして格好良い。

快進撃を続け20年ぶりに決勝トーナメント進出を決めたクロアチア代表。

監督ズラトコ・ダリッチ氏には2カウンターのクロノグラフが。

何でしょうね?

コレジャナイ。

もっとよく見てみます。

こちらは圧倒的な攻撃力で地元ロシアを盛り上げている、開催国ロシア代表監督スタニスラフ・チェルチェソフ氏。

何だかわかりませんね。

タグホイヤーかウブロか?

クロノグラフですね。

柴崎岳さん、コレはフエだ。

アイスランド代表監督ヘイミル・ハルグリムソンさん。

PERFORMANCE DURAMO ADP6071(パフォーマンス デュラモ クオーツ)

コレかな???

アマゾンで売ってるレベルのデジタルウォッチです(笑)

約5000円。

汗かくからね。かなり控えめ。

韓国代表監督のシン・テヨンさん。

タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ CAW2111.FC6183。

コレでしょうか?

国内定価は621,000円。

センスが良いな~。

スペインを率いるのは急遽監督となったフェルナンド・ルイス・イエロさん。

またウブロだ~。

ビッグバン ウニコ キングゴールド セラミック 411.OM.1180.RX。

コレでしょうかね。

国内定価は4,201,200円。

45mmの18Kキングゴールドケース!

ゴージャスですね~。

さすがイエロ。

他の方も目に留まりましたら、追記していこうかな?

ソレにしてもウブロとタグホイヤー(LVMHグループ)が凄い勢いですね。

コレだよ!とか、コレじゃないよ!って言うのがありましたら教えてください。

ではまた!

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#GenevaDays 2018 LVMHの嫌がらせ新作発表会!ウブロ ゼニス タグホイヤーの新モデル

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The LVMH Boat of the at Geneva Days 2018. 15 – 19 January. Geneva Switzerland.

SIHH2018の真裏で行われたジュネーブデイズ2018。

LVMHグループのウォッチメゾンが、クルーザーで2018年の新作発表です。

明らかにSIHHに対する嫌がらせですね(笑)

ジュネーブ湖(レマン湖)

各メーカーの”のぼり”

会場はこんな感じだそうです。

なんだか楽しそう!

さて各モデルの詳細は随時追記していきますね!


TAG HEUER

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ZENITH

29.2240.405/18.C801

PILOT CRONOMETRO TIPO CP-2 FLYBACK

60 年代の有名なカイレリ モデルの復刻版
フライバック機能を備えた自動巻エル・プリメロコラムホイールクロノグラフ

ムーブメントエル・プリメロ 405 B 自動巻ムーブメント

11.2240.405/21.C773
PILOT CRONOMETRO TIPO CP-2 FLYBACK

33.9000.9004/78.R582
DEFY EL PRIMERO 21

新しい 1/100 秒計測のクロノグラフムーブメント:
1 秒で 1 回転する独自のダイナミックなシグネチャー
時刻用脱進機×1(毎時 36,000 振動 – 5 Hz)、クロノグラフ用脱進機×1(毎時 360,000 振動 – 50 Hz)

ムーブメントエル・プリメロ 9004 自動巻ムーブメント

49.9000.9004/78.R582
DEFY EL PRIMERO 21

95.9002.9004/78.R590
DEFY EL PRIMERO 21

18.9000.9004/71.M9000
DEFY EL PRIMERO 21

95.9000.9004/78.M9000
DEFY EL PRIMERO 21


HUBLOT

 

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【レビュー】ウブロ×ベルルッティ 第1弾 511.CM.0500.VR.BER16 クラシックフュージョン ベルルッティ オールブラック

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Hublot 511.CM.0500.VR.BER16 Classic Fusion Berluti All Black 45mm

2016年 ウブロの目玉、あの靴の宝石と讃えられるベルルッティとの強力コラボレーションモデル「CLASSIC FUSION BERLUTI ALL BLACK 45 mm 511.CM.0500.VR.BER16」限定500本のクラシックフュージョン。

注目はもう1本の18金ケースタバコカラーのSCRITTO 511.OX.0500.VR.BER16の方に集まりしたが、今回レビューするオールブラックも格好良いですよね?

漆黒のセラミックケースは45mm、厚手のベルルッティレザーストラップ、そしてレザーのダイヤル。

CLASSIC FUSION BERLUTI ALL ...

CLASSIC FUSION BERLUTI ALL BLACK

REFERENCE
511.CM.0500.VR.BER16
DIAMETER
45 mm
CASE
Polished and satin-finished black ceramic
BEZEL
Polished and vertical Satin-finished black ceramic
DIAL
Berluti leather, color “nero”
MOVEMENT
Caliber Hublot HUB1100, mechanical self-winding
POWER RESERVE
42 Hours
WATER RESISTANCE
5 ATM (50 m)

 

オールブラックのセラミックケースの国内定価は¥1,674,000。

なかなかですね。

45mmはけっこう大きく感じますが、そこまで重くはないですね。

100グラムくらいです。

マットブラックのセラミックベゼルはレザー素材のベルルッティレザーダイヤルにフィットします。

夜光が無いので夜にこの時計は厳しいですが、もともとパーティ向けなので関係無いか。

デザインはクラシックフュージョンのソレですが、ダイヤルの「革」がやっぱり良いアクセントになっています。

かなり格好良いですね。

コレはイケてる。

ベゼルサイドやケースはポリッシュドセラミック。

高級感を演出します。

サイドビュー。

光沢が凄い。

セラミックなのでキズは付きにくいですね。

ケースバックはシースルーで、ムーブメントのHUB1100が見えますね。

タグ。

バックルはスティール製。

セラミックっぽい輝きですね。

シュークリーム。

と言ってもシュークリームじゃありません(どっちだよ)。

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靴用のクリーム。

そしてブラシ。

自前のベルルッティに使うんですよ。

もちろんこのクラシックフージョンを買う方は皆ベルルッティの靴をお持ちでしょう。

Classic Fusion Berluti All ...

ねぇ。

ウォッチケースも付いています。

こちらはクロスです。フカフカでリッチ。

この第1弾から何度もコラボレーションを繰り返しているので目新しさは無くなっていますが、やっぱり格好良いしよく出来ています。

日本市場ではまだまだ人気があるんでしょうね。

ビッグバンではなく、クラシックフージョンを選んだのもグッドチョイス。

ゴチャゴチャするよりシンプルな方がベルルッティのレザーが映えますね。

値段的には限定品ですが定価以下で出回っています。

中古なら100万円くらいからですね。

ノーマルのクラシックフージョン(セラミック)の相場を考えればマズマズ高めですが、特別なモデルですのでそれも仕方なし。

いかがでしょうか?

それでは。

ウブロ×ベルルッティ 第3弾 クラシック・フュージョン クロノグラフ ベルルッティ スクリット キングゴールド45mm 521.OX.0500.VR.BER17 とブラックセラミック 521.CM.0500.VR.BER17

ウブロ×ベルルッティ 第1弾と第2弾 2016年コラボ 511.OX.0500.VR.BER16 511.CM.0500.VR.BER16 511.NX.050B.VR.BER16

【レビュー】ウブロ クラシック フュージョン チタニウム 日本限定ブラックシャイニー 542.NX.1270.RX

 

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【時計怪獣】ウブロのクラシックフージョンは使い勝手が良いと思う

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オンオフ使える!50万円で買える高級ブランド「ウブロ」のクラシックフュージョン

シンプルで古典的なデザインなのに新しい。勢いのあるウォッチメゾン「HUBLOT」のエントリーモデルであり、日常使いに最適な「クラシックフージョン」を今回はチェックしていきます。

45, 42, 38, 33 MM

45, 42, 38, 33 MM

クラシック・フュージョン

542.NX.1270.LR

542.NX.1270.LR

クラシック・フュージョン
チタニウム ブラックシャイニー
¥831,600
今回はLVMHグループの中でもハイエンドクラスに該当する高級ウォッチメーカー「HUBLOT」から、エントリーモデルの「クラシックフージョン」を見ていこうと思います。

ボーナス時期に丁度良い、オシャレで使い勝手の良いモデルなんです。

国内定価は80万円~と、そこはやはり高めですが並行輸入価格や中古相場はぐっと下がり、下は40万円代で購入できるんです!

このクラシックフージョン。

HUBLOTが誕生した80年代の原型を、今に異素材と共に蘇らせたモデルなのですよ。

シンプルで美しく、様々な素材とフージョンしているので古臭くならないんですね。

 (176745)
すべてはその名前に示されています。ウブロの時計の中で最も繊細でエレガントなコレクションであるクラシック・フュージョン シリーズは、1980年代初めに製作されたごく初期のウブロ タイムピースから着想を得ています。

ウブロは当時では「あり得ない」ゴールドとラバーの組み合わせで世界を驚かせました。

今では当たりまえのような組み合わせですが、かなりのバクチだったのかも知れませんね。

やはり3針デイト付きデザインは、どこのメーカーも定番として長く愛されますよね。

シンプルだからこそ「飽きない」のがポイントでしょう。

スーツにもカジュアルにも似合うんじゃないでしょうか?

 (176747)

クラシックフージョンのサイズ展開は「45, 42, 38, 33」mmの4サイズ。

33mmは女性用ですね。

45mmはかなり大きいので、あまりお勧めしませんが42mmと38mmはお好みで。

45mm(ゴールド)はデカいでしょ?

45mm(ゴールド)はデカいでしょ?

シースルーケースバックで自動巻きムーブメントが覗けます。

防水は50mと少々弱め。

シースルーにしないで良いから100m防水にして欲しいよね。
ラバーストラップなんで間違えが起きそうです。

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 (176762)
たいして見るポイントの無いムーブメントのような気もしますが、動いている生きているという感じがね!
所有者さんの自己満足ポイントにはなるのです。持っている人、買った人にしかわからない。

公式ページのラインナップ

JAPAN LIMITED

JAPAN LIMITED

クラシック・フュージョン
チタニウム ブラックシャイニー
¥831,600
マテリアル・サイズと種類が沢山ありますので、今回は50万円!と題していますから、その範囲に入るメンズのモデルをピックアップしていきますよ。
 (176769)
クラシック・フュージョン
チタニウム
¥885,600

1番の定番511.NX.1171.LR。

ピカピカした部分もチタン製なんです。
表面はアリゲーター(ワニ)、肌に接する裏面はラバーで耐久性があります。
バックルはスティール製。

ムーブメントは自動巻きHUB1112
42時間のパワーリザーブ

JAPAN LIMITED

JAPAN LIMITED

クラシック・フュージョン
クラシック・フュージョン チタニウム ホワイトシャイニー ブルー
¥831,600
日本では人気があって売れているので、ちょいちょい日本限定モデルがでますね。
 (176771)
クラシック・フュージョン
チタニウム オパリン
¥885,600
 (176774)
クラシック・フュージョン
チタニウム ブルー
¥885,600
 (176775)
クラシック・フュージョン
チタニウム レーシンググレー
¥885,600

トケマーでクラシックフージョンをチェック

 

続きはこちらから
https://watch-monster.com/articles/xdY1M

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【レビュー】ウブロ クラシックフュージョン 511.PM.1780.RX & 542.NX.1171.LR シックとゴージャス

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HUBLOT Classic Fusion Gold Ceramic 45mm 511.PM.1780.RX & Classic Fusion Titanium 542.NX.1171.LR

ウブロと言えばビッグバンをイメージする方が多いでしょう。

自社製クロノグラフを積んだビッグバン ウニコやエルプリメロを積んだスプリットオブビッグバンなどの派生形も誕生しています。

しかし「Hublot」が世に出て最初に人気が出たのは「クラシック」と言うモデルでした。

金無垢ケースにラバーストラップと言う1980年当時では、かなりキチャッてる組み合わせと言う他ないモデルが、オシャレの最先端のイタリア人にハマちゃって流行っちゃうのです。

ちゃうちゃうウルサイですね(笑)

ラバーストラップは「バニラ」の香り。

因みに皆さんご存知ですが「Hublot」はフランス語で「船窓」の意。

ラグの無い船窓デザインのケースにしなやかなラバーストラップ。

オシャレ・スポーツモデルです。

そして、そのクラシックの現代版が「クラシック・フュージョン」。

ドレッシー且つスポーティ。

モテる時計です。

ビッグバンみたいなゴチャゴチャしたのが苦手と言う方にもフィットします。

Classic Fusion Titanium 542.NX.1171.LR

まずはスタンダードなモデルから。

クラシック フュージョン チタニウムは軽くて薄い自動巻きモデルです。

42mmもあるのに80グラム台。

クラシックの名前通りクラシカルなデザインと、フュージョンの名前通りチタンケース×レザー×ラバーの組み合わせ。

ウブロの良心とも言えるようなデザイン。

cal.HUB 1110は自社製ムーブメントみたいな触れ込みですがセリタのSW300-1をベースにしているようです。

よく見たら1分単位のミニッツマーカーがありませんね。

「大体」的なね。

ディーンフジオカ氏もドラマで着用したクラシックフュージョン。

厚みは10mmと、割と薄めです。

が、スポーツモデルではないとすれば普通ですね。

マットブラックダイヤル。

チタンですが輝いてますね。

シースルーですが、特別キレイなムーブメントでもありませんので「オマケ」的な。

防水は50mです。

HUBLOTの「H」?

国内定価 831,600円。

至極シンプル。

そして格好良いです。

並行新品価格は50万円台半ば~。

わりとオススメ。


Classic Fusion Gold Ceramic 45mm 511.PM.1780.RX

次は45mmのビッグサイズのクラシックフュージョン。

ボディはローズ(レッド)ゴールド製。

ダイヤルはカーボン。

やっぱりミニッツマーカーはありません。

アプライドのインデックスと肉抜きされたハンズ。

ベゼルはセラミック製。

ゴールドケースにラバーストラップがナイス。

100m防水。

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セラミックバックル。

HUBLOTの刻印のあるクラスプ。

ダブルプッシュ式。

厚みは11mm。180グラム以上あります。

さすが「金」。ズッシリさん。

そして国内定価も2,170,800円とお高め。

画像より実物の方がイケています。

存在感が凄い。

ドレスウォッチの定義からは外れていそうですけどね。

何でも良いんです。

自動巻きcal.HUB 1112。

なんかブルガリにも見えちゃうんだけどね。

全然違うか(笑)

パソコンに繋げる「H」のカードリーダー。

ギャランティを読み込みます。

いかがでしょうか?

2本の異なるクラシックフュージョン。

素材、大きさでだいぶ印象が変わりますし、着用するシーンも違うのでしょう。

どちらがお好みですか?

私はチタンモデルかな?

軽くて格好良いし、ロレックスの旧エアキングのようなシンプルだけどメーカーの思いが1番詰まっている入門機のような存在だと感じました。

ウブロの人気も落ち始めているような雰囲気もありますから、今後どんな展開で盛り返していけるか期待したいですね。

サファイアクリスタルで作ったケースとか「凄い」んですけど、それで人気を引っ張れるとは思えない。

異素材のコラボレーションばかりに気を取られるよりベーシックなモデルの強化に力を入れた方が良い気もします。

それでは、この辺で。

ウブロ クラシック フュージョン チタニウム 542.NX.1170.LR

【レビュー】ウブロ クラシック フュージョン チタニウム 日本限定ブラックシャイニー 542.NX.1270.RX

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ウブロ×ベルルッティ 第3弾 クラシック・フュージョン クロノグラフ ベルルッティ スクリット キングゴールド45mm 521.OX.0500.VR.BER17 とブラックセラミック 521.CM.0500.VR.BER17

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Hublot × Berluti Classic Fusion Chronograph Berluti Scritto King Gold 45mm

2017年のウブロ×ベルルッティコラボは「クラシック・フュージョン クロノグラフ ベルルッティ スクリット キングゴールド」です。

第1弾(キングゴールド)第2弾(プラチナ)で人気だった「スクリット」タイプでクロノグラフをリリースです。

第1弾と第2弾は下記リンク先の記事を!

ウブロ×ベルルッティ 第1弾と第2弾 2016年コラボ 511.OX.0500.VR.BER16 511.CM.0500.VR.BER16 511.NX.050B.VR.BER16

第2弾

画像に含まれている可能性があるもの:カメラ

521.OX.0500.VR.BER17

相変わらず45mmで来ました。

う~ん、私は3針モデルの方が好みですが、クロノグラフも色っぽいですねぇ。

ちょっと大きいけど素敵です。

250本限定。

ムーブメントは自動巻きクロノグラフ キャリバーHUB1143。

バーゼルワールド2017の新作でしたが、あまり話題になりませんでしたね。

第1弾ほどのインパクトがもう無かったのかな?

出来れば第4弾は、38mmくらいで出してほしいですね。

 

そして、ブラックセラミックのモデルも、

CLASSIC FUSION CHRONOGRAPH BERLUTI SCRITTO ALL BLACK 45 mm

クラシック・フュージョン クロノグラフ ベルルッティ スクリット オールブラック

521.CM.0500.VR.BER17

こちらは500本。

1,922,400円。
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ウブロ クラシック フュージョン チタニウム 542.NX.1170.LR

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542.nx.1170.lr Hublot Classic Fusion Automatic Titanium 42mm

【レビュー】ウブロ クラシック フュージョン チタニウム 日本限定ブラックシャイニー 542.NX.1270.RX

ドラマIQ246でディーン・フジオカさんも着用していたウブロのクラシック・フュージョン・チタニウム。

前回は「日本限定」モデルのブラックシャイニー542.NX.1270.RXでしたが、今回はノーマルモデル

自動巻き42mm 542.NX.1170.LRです。

実は・・・ウブロのビッグバンはあんまり好きではないのですが、このチタン製のクラシックフュージョンは本当に素敵だと思います。

なにより安いし(笑)

国内定価は831,600円ですが、中古なら半額くらいで購入可能なんです。

1日中着けていても気にならない「軽さ」が魅力。疲れないのが1番。

フェイスもシンプルで今どきのドレスモデルです。

シースルーでムーブメントが見えます。

まぁ、完全自社製ではありません。Cal.HUB1110。

セリタ製のSW300-1がベースですね。

SW300-1はETA 2892の作られたコピームーブメントです(パテント切れのために合法です)。

ジェネリックムーブメントと呼ばれます。

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42mmもあるんですが、重くないせいか大きさを感じませんね。

フィット感も悪くありません。

チタンですがポリッシュ仕上げを取り入れて高級感を損なっていません。

スポーツモデルのような強靭性、防水性などは期待できませんが40歳以降になった素敵な若作りオヤジにはお勧めしたいモデルです。

安いということは、リセールバリューが悪いということでもあるので

お金にゆとりがある方オンリーでオススメします(笑)

これは格好良い!

ウブロ×ベルルッティ 第1弾と第2弾 2016年コラボ 511.OX.0500.VR.BER16 511.CM.0500.VR.BER16 511.NX.050B.VR.BER16

ウブロの宣伝力が凄すぎて、気持ち悪い・・・

https://zenmai-tokyo.com/2016/11/09/%E6%A5%B5%E8%96%84%E3%81%A8%E8%80%90%E4%B9%85%E6%80%A7%E3%81%A8%E9%AB%98%E7%B4%9A%E6%84%9F%E3%81%AF%E5%85%B1%E5%AD%98%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F-2/

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