2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!ヨットマスターロレジウム 126622

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Follow Rolex 126622 Yacht master’s price.

手抜き記事も今回で最後となります。

嘘か誠かロレックスが新作を発表する9月初旬のミーティングが開催間近になったと言うことで、いよいよ今年もこの記事を書くことにします。

(※ミーティング開催は事実の様ですが、新作発表が行われるかは不明です。)

本当であれば!と言うことで、今年も人気ブランドのロレックスからアッと驚くような新作コレクションがお披露目になるはず。

我々の想像を超えてくるのがロレックスの良いところです。

 

前半は今後モデルチェンジが待っている旧キャリバー搭載機をピックアップし、昨日から新世代ムーブメントに切り替わったモデルを順に見ていってます。

と言うことで、最後は昨年こっそりと後継機へとモデルチェンジした 126622 ヨットマスターロレジウムです。

モデルチェンジ予想では当たりましたが、簡単な問題でしたので誰でも当たりますね(笑)

ブルーとダークロジウム(グレー)を選べるラグジュアリースポーツ ヨットマスターロレジウム 116622から、まるまるそのままのデザインでモデルチェンジ。

中身以外は私の目視ではまったくの同じもの(文字盤6時位置に王冠の有無の違いはありますが)。

私の記事も手抜きですが、ロレックスの企画会議も適当です。

逆に言えば、既に完成形だとも。

たしかに他のスポーツモデルとは一線を画す高級感。

新世代キャリバー3235を搭載した 126622の国内定価は1,265,000円。

ヨットマスターロレジウムの特徴は何と言っても「プラチナ」製の回転ベゼル。

ベゼルだけでも2~30万円ほどの交換費用が必要な超希少金属です。

ロレックスのホームページにはPT950と記載がありますので、そうなんでしょうけど、純度高いとプラチナは柔らかいので加工は良いとしても耐久性がね、気になります。

キズや打痕が多く付いちゃうような、荒々しい使い方をする人には不向きですな。

ダークロジウムの方がやや人気があり、どちらも定価以上の新品並行相場ですね。

ヨットマスターロレジウムは購入制限モデルではありません。

まれに旧モデルは店頭で見掛けたので、ロレックスマラソンしてれば買えるような気もします。

無理かしら。

ブルーもすごくキレイなんです。

青サブとも違う深みのあるブルーで、時期的にもきっとノーチラスやロイヤルオークをイメージしたのでしょう。

ラグスポ=ブルーみたいなね。

旧モデル116622の話ですが、2016年に誕生したダークロジウムの代わりに、1999年から続いてきたプラチナ製文字盤は姿を消しました。

私はこんな126622が誕生するんじゃないかと期待していましたが、プラチナ文字盤は復刻しませんでしたね。

ヨットマスターロレジウムは、ロレックスを代表するラグジュアリースポーツモデルなのですが、今ではそこまでの存在感はありません。

16622時代はデイトナより注目を集めた時期もあります。

新型になったので、もう1度花を咲かせられるかな。

 

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116622 ダークロジウム文字盤 並行新品相場

2020.08 / 159.5万円(1日ベース)

2020.07 / 154.5

2020.06 / 145

2020.05 / 145

2020.04 / 145

2020.03 / 147.5

2020.02 / 147.5

2020.01 / 147.8

2019.12 / 148.8

2019.11 / 153万円(販売スタート)

2019.10 / –

2019.09 / –

2019.08 / –

2019.07 / –

2019.06 / –

2019.05 / –

2019.04 / –

2019.03 / -万円(1日ベース)

 

116622 ブルー文字盤 並行新品相場

2020.08 / 149.5万円(1日ベース)

2020.07 / 138.6

2020.06 / 137

2020.05 / 136

2020.04 / 139

2020.03 / 148

2020.02 / 138

2020.01 / 137

2019.12 / 139

2019.11 / –

2019.10 / –

2019.09 / –

2019.08 / –

2019.07 / –

2019.06 / –

2019.05 / –

2019.04 / –

 

現在は不思議となんでもかんでもロレックスなら高いので例に漏れず新型ヨットマスターロレジウムも高騰中。

新型コロナウィルスの影響を仕事面であまり受けず、収入に問題なく更に給付金売らった方々が、夏休みはどこも行けないしな~なんて思っていたら「あれ?時計でも買おうかな」みたいな感じになっちゃったのも知れませんね。

世の中不公平だ(謎)

 

買取に強いRASINさんの買取相場表をお借りしました。

8/6の時点でダークロジウム文字盤148万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が138万円、ブルー文字盤135万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が130万円となっています。

国内定価1,265,000円から見たら、少しだけプレミアム価格。

こちらは中野ブロードウェイのジャックロードさん。

8/6の時点でダークロジウム未使用が138.5万円、ブルーが128.6万円。

 

いかがでしょうか?

2カラー展開のヨットマスターロレジウム。

ロレックスのラグスポです。夏に良いですね。

高級感を楽しめますし、文字盤カラーの美しさも楽しめます。

パテックやオーデマより耐久性も上ですしね!

プラチナのベゼルだけ気を付けて!

それではまた!

 

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!ヨットマスターロレジウム 116622

【レビュー】ロレックス ヨットマスター40 ロレジウム 126622 ブルー キャリバー3235 2019年新作

【126622と116622を見比べる】ロレックス ヨットマスター40 ロレジウム ダークロジウム文字盤 126622 キャリバー3235 2019年新作

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【126622と116622を見比べる】ロレックス ヨットマスター40 ロレジウム ダークロジウム文字盤 126622 キャリバー3235 2019年新作

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Yacht-Master 40mm NEW Rolesium Dark Grey Rhodium 126622

昨年2019年の新作、生まれ変わったヨットマスターロレジウム 40mm Ref.126622 ダークロジウム文字盤です。

今回は126622のレビューと共に、旧作となる116622のダークロジウムと見比べてみようと思います。

ロレックスのオンライン画像では見た目の違いが無く、ムーブメントの変更くらいかな?と思いますが実際に近くで見たら新しい発見があるのかも知れません。

新ヨットマスターロレジウム 126622 の現在の国内定価は1,265,000円、116622の最終定価は1,188,000円でした。

ハイ!

どっちが新型かわかりますでしょうか?

目を細めてじぃぃっと見たらわかるかも。

まったく同じケースを使っているような感じですね~。

クラウンガードやラグの太さとかも同じに見えます。

フラッシュフィットの作りも変わってないみたい。

使われている針やインデックスも同じ。

ロレックスに聞いても教えてくれないかも知れませんけど・・・ほぼ同じ。

ブレスレットも同じまま。

変わったのはキャリバー3135からキャリバー3235になったことと、文字盤の6時位置が「SWISS 王冠 MADE」になったこと。

そこを見ればすぐわかりますし、時間を進めるのがCal.3135とCal.3235で逆なのでわかりやすい。

バックルも同じだよね。

116622のブレスレットナンバーは78800だったけど、126622も同じなのかも知れません(ハズして見てないので予想)。

こちらはお馴染み116622。

で、こちらが126622。

着け心地も同じ。

40mmのオイスターケースは細腕オジサンにもバッチリ。

ダークロジウムは本当に格好良いです。

オシャレ。

価格コムから並行新品相場グラフ。

国内定価30万円ほどアップの155万円くらいで販売されています。

いや~コレは高い。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも150万円以上と高め。

人気モデルですね。

ここ最近はヨットマスターロレジウムも国内定価よりグンと高い値は付けなかった良心的なモデルだったのですが、現在はどうも違うみたい。

夏だし、ボーナス出たし、旅行もいけないし、って方々が腕時計でも買おうかな?ってなっているんじゃないですかね。

 

40歳以上のパパさん世代ならヨットマスターロレジウムは似合います。

大人の色気。

スペックも良くなり見た目も良い。

コレは売れちゃいますね。

因みにプラチナをベゼルに使用していますので、購入制限モデルではありません。

重さもそれなり。

重過ぎず、軽過ぎず。

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エンボス目盛りでキズが付いたら大変なプラチナ製ベゼル。

サイドビュー。

カーブしたラインがキレイ。

11~12mmと厚くはありません。

シンプルなケースバック。

100m防水です。

ロジウムの色味に似てるのかな。

ロジウムは白金族元素の1つだそうです。

銀白色なので近いのでしょう。

深いグレーが白く光るので何とも言えない色味になります。

キレイですね。

優雅なヨットやクルーザーで水遊び。

流麗なケースラインなどもセレブっぽさが滲み出ていますが、ベゼルは無骨そのもの。

金属感丸出しですが、素材はレアメタルのプラチナ。

YACHT-MASTERの爽やかなブルーが効いています。

そしてSWISS 王冠 MADE。

新型キャリバー搭載の証。

サンドブラスト仕上げのマット地に、レイズド仕上げの数字と目盛りが際立つ男らしいデザイン。

ここがスティールだったら定価も20~30万円安かっただろうに。

ヌルンとしたライン。

オイスターケースで表現できる最大級のラグジュアリー。

このベゼルにキズが付かないようにする方法は無いのかな。

このモデルはベゼルが命。

いつまでも美しくあり続けてほしい。

※古いヨットマスターのキズだらけやテロンテロンになっちゃったベゼルは格好悪い

目に見えないベゼルキャップが欲しいな。

ネイルのトップコートみたいなプラチナを痛めない何かがね。

いかがでしょうか?

「ほぼ同じ」と言う結果になった、ロレックス ヨットマスター40 ロレジウム ダークロジウム文字盤 126622 と 116622 でした。

完成されたケースなので変化は不要だったのかも知れません。

サブマリーナーは確実にケースやブレスレットのバランスが変わるだろうな。

ラグがシュっとして格好良くなるはずです。

コレからヨットマスターロレジウムを買おうかな?と思っていらっしゃる方は正規店で探すのが1番です。

116622よりムーブメントは良くなっていますし、正規店で見つかれば定価で買えます。

昨年くらいまではロレジウムなら正規店でたまに見掛けたけど・・・今はまた違う状況かも知れません。

126622 ダークロジウム、オススメです。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス ヨットマスター40 ロレジウム 126622 ブルー キャリバー3235 2019年新作

【生産終了】ロレックス 116622 ダークロジウム ヨットマスターロレジウム 40mm

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【初代ロレジウム】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 40mm

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Rolex 16622 Yacht-Master Steel & Platinum 40mm

初代「ロレジウム」仕様のヨットマスター40 Ref.16622です。

1999年に登場した 16622ですが、最初からラグジュアリーさとクールさを併せもっており、5桁時代の中では飛び抜けた存在感で、瞬く間に大人気モデルとなりました。

ロレックスの高級機化の走りで、スティールにプラチナを組み合わせた衝撃のスタイルは、時計ファンたちを驚かせます。

元々ヨットマスターは貴金属を使用した高級ラインであり、マリンスタイルで優雅にクルーザーなどを楽しむお金持ち向けのモデル。

ドレッシーなデイデイトに対して、ヨットマスターは休日をリッチ&カジュアルに過ごす際に着ける、セカンドウォッチと言った立ち位置です。

スティールが無いところが良かったのかも知れませんが、満を持して登場したロレジウム(SS+PT)は当時のヤングリッチマンにもオシャレオジサンにも突き刺さります。

現在と違い、当時はイエローゴールドよりプラチナの方が価値が高く、イエローゴールドよりホワイトゴールドの方がオシャレとされていました。

その後、ピンクゴールド人気とデカ厚ブームがやってきます。

この販売方法はスカイドゥエラーなどにも見られますね。

40mmのケースサイズで、大き過ぎず小さ過ぎず。

ホワイトゴールドとは違い、「白く光るシルバー」のプラチナ製両回転ベゼルと文字盤にはサンドブラスト加工がされています。

Chrono24を覗いてみました。

保証書付で検索したところ、未だに100万円以下で購入できそうですね。

2019.05のレビュー時にも検索して、同じように80万円台で売られていましたので、相場が固定されています。

搭載するムーブメントはキャリバー3135、防水性は100mで潜るようにはできていません。

パッと見はダイバーズウォッチなのにね。

高貴なシルバーには、刺し色で赤。

オシャレ。

秒針に色がつくなんて・・・当時では斬新。

最初からルミノバ夜光。

5桁スポーツにしてはズシっと重みがある約146グラム。

ブレスレットの作りが違います。

16622は最初からケースサイドに「穴」がありません。

優雅な曲線も高級感を高める演出。

厚みは約12mm。

ブレスレットナンバー 78760。

ダイバーズエクステンションは付いていません。

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寄ってみます。

Zシリアルあたりから徐々にルーレット刻印が縁に入るようになりました。

赤いYACHT-MASTERの文字がイケてます。

きめ細かい文字盤の加工。

目の細かいヤスリの様。

プラチナ製のベゼルはエンボス加工で、更にサンドブラスト加工をしており、小さいキズは目立ちづらい代わりに、擦ったキズや打痕、線キズは目立ちます。

そしてこの傷を消すのはハードルが高い修理でした。

赤い針ブームの先駆けかな。

フラッシュフィットの中央パーツが長いのも特徴です。

ポリッシュされた中央リンクも高級感に一躍買っています。

ヨットマスターロレジウムの翌年にリリースされた新型デイトナ 116520にもこの仕様が採用されましたね。

ラグもポリッシュされピカピカに。

ヨットマスターロレジウム> デイトナ> GMTマスターII/ミルガウス とロレックスの高級化が進みました。

ロレックスの元祖ラグスポですね。

いかがでしょうか?

80万円台から見つかるヨットマスターロレジウム 16622でした(保証書なしなら70万円台もあります)。

デザイン面で後継機の116622と然程違いがありませんので、安く買いたい方にはオススメ。

ムーブメントも116622と同じですしね。

クロマライト夜光じゃなきゃ嫌だとか、ロングパワーリザーブが良いとか、ダークロジウムやブルーが好きって方には、126622や116622をオススメします。

ザラザラなプラチナ文字盤、シルバーに映えるレッドを求めている方には、是非1度旧型ですが16622を手にとって見て頂きたい。

コスパ良いと思います(同時期のサブデイト16610と値段が変わりません)。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 まだまだアンダー100万円

ロレックス ヨットマスターロレジウム Ref.16622 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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【生産終了】ロレックス 116622 ダークロジウム ヨットマスターロレジウム 40mm

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Rolex Yacht-Master Rolesium Dark Rhodium Grey Dial Ref.116622

ロレックスから昨年モデルチェンジし、生産終了になったヨットマスターロレジウム 116622のダークロジウムダイアルです。

このモデルが発表され流通しだした2016年に、プラチナ文字盤が生産終了となりバトンタッチした形になりました。

ヨットマスターロレジウムのニューグレー文字盤です。

後継モデル126622にもダークロジウムは引き継がれましたし、プラチナ文字盤は復活しませんでした。

ザラザラシルバーのプラチナ文字盤好きには残念でしたが、私はダークロジウムも好きなのでドンマイ。

鈍いシルバーグレーですが爽やかな水色が刺し色となり格好良いんです。

40mmのグッドサイズですので着けやすいですし、曲線と鏡面をうまく使い高級感もあります。

プラチナ製の回転ベゼルも良い輝きで、所有者を満足させますね。

Chrono24を覗いてみました。

最終の国内定価は1,188,000円でしたので、中古マーケットではややプレミアム価格となっています。

価格コムの並行新品相場グラフです。

定価より10%ほど高い値が付いています。

こちらは2019年新作の後継モデル 126622のダークロジウム 並行新品相場グラフ。

116622と差がありません。

因みに126622の国内定価は1,265,000円です。

こちらもプレミアム価格。

今から新品で買うなら、新キャリバー搭載の後継モデルの方が良さそう。

いや~、素敵なグレー。

ティファニーブルーの秒針もオシャレ。

ロレックスのラグスポにあたるヨットマスター。

オイスターケースですが非常に上品。

クロマライト夜光がクール。

ブレスレットの内側やケースバックは肌がふれる箇所なのでサテン仕上げ。

サイドビュー。

ヨットマスターは比較的薄め。

11~12mmくらい。

重さは約144グラム。

プラチナが重たいですが、それでもスティールデイトナより軽い。

サンレイ状のダークロジウムダイヤル。

カラー秒針がロレックスの中で流行っているのかな。

通常の5桁の頃までは考えられなかったですけどね。

ヨットマスター16622で赤い秒針を取り入れたことも話題でした。

それからはターノグラフやイナズマの形状でも話題になったオレンジカラーのミルガウスなどもカラー秒針を採用しています。

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最近では新しいエアキングがグリーンカラーの秒針ですね。

ミドリの秒針は他にも日本限定のターノグラフ 116263なんかにも採用されていました。

水色のYACHT-MASTERの文字。

大きなドットインデックス。

エンボス加工のベゼル目盛り。

フラッシュフィット。

トリプロックリューズ。

100m防水です。

曲線を描く優雅なフォルム。

40代以上の休日にフィットします。

スポーティな見た目と、高級希少素材プラチナ、ダークトーンの文字盤にポップなライトブルー。

トレンドをうまく取り込んだ、ロレックスのラグジュアリースポーツモデル ヨットマスターロレジウム。

いかがでしょうか?

初めて見たときから「格好良い!」と心の底から思うダークロジウム文字盤。

ただ私はよく時計をぶつけますので、キズがついたら大変のヨットマスターは無理。

セラミックベゼルにならない限りは手を出せません・・・し、きっとヨットマスターはずっと貴金属ベゼルなんでしょう。

キズなんか気にしない、キズなんか付かない、そんな方にはオススメしたいです。

最近はサンンドブラスト加工のベゼル磨きができるようですが、それでも頻繁にはできないのでね、気を付けたいところです。

購入制限対象外のモデルなので、安心して正規店で購入できます。

売ってないことの方が多いですけど。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスターロレジウム ダークロジウム ダイアル

ロレックス ヨットマスターロレジウム Ref.116622 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【生産終了】ロレックス 116622 ビューティフルブルー ヨットマスターロレジウム 40mm

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【レビュー】ロレックス ヨットマスター40 ロレジウム 126622 ブルー キャリバー3235 2019年新作

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Beautiful Blue 126622 Yacht Master Roresium 40mm Cal.3235

昨年2019年の新作、生まれ変わったヨットマスターロレジウム 40mm Ref.126622 ブルー文字盤です。

前作116622とは外観上の違いは無いようですね・・・ムーブメントは新型キャリバー3235が搭載されています。

116622の時点で完成されたスタイリッシュなケースデザインでしたので、ムーブメントの変更だけでユーザーも充分なんでしょう。

強いて言うならば新色文字盤などがあったらもっとニュースになったのかも知れません。

手に取った感じは、確かに素敵です。

ラグジュアリー感ってのがよくわかりませんが、コレがラグジュアリーなんでしょう(笑)

ラインに丸みがあり優雅さを感じます。

上が新作126622、下が116622。

画像の角度がありますけれど、ポリッシュしてる箇所も、インデックスの大きさも、ベゼルの数字の大きさも同じです。

70時間のロングパワーリザーブになったので、今からヨットマスターロレジウムが欲しくて毎日使いそうな方は新作をオススメします。

126622の国内定価は1,265,000円です。

前作116622の最終の国内定価は1,188,000円(消費税8%)。

ですので税抜で50000円ほど値上がりした形。

またプラチナを使用しているので(?)購入制限対象外のモデルとなります。

価格コムの並行新品価格グラフ。

まだ商品の出回りがないので相場ができてませんが、前作116622より少し上といったところ。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価前後での掲載が多めです。

そこまでプレミアム価格というわけではありません。

銀座ラシンさんの買取表(6/3)。

正規店購入未使用品の買値で、定価を下回っていますね。

そこまで欲しいモデルでもないのかな?

前作と見た目が同じなら、安い前作を買う方が多いのかも知れません。

前作もブルー文字盤はプレミアム価格にはなってなかったし。

このブルーの美しさは青サブやデイトジャストとも違う深みのあるサファイアの様。

視認性の良いクロマライトディスプレイ。

無垢ブレスや重たいプラチナを使用しているため、ややズッシリくる150グラム。

厚みは薄く12mmありません。

ケースバックはシンプル。

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ブルーに赤い秒針とヨットマスターの文字が映えます。

サンレイ仕様のブルー文字盤。

キレイだな~。

SWISS 王冠マーク MADE。

新世代キャリバー搭載の証。

一応ヨットマスターはセーリングウォッチらしく際立つ60分目盛り入りの両方向回転プラチナベゼルを搭載しています。

ゴツっとした目盛が男らしい。

トリプロック(三重密閉構造)リューズ。

ヨットマスターラグ。

このセクシーな角度。

ボンバーマンの日。

こちらはヨットマスターの説明書。

よく見ると王冠マークが・・・!。

さすが新世代キャリバー用ですね。

Cal.3235を乗せた新世代のヨットマスターロレジウム 126622。

大人ラグジュアリー感を楽しめます。

プラチナのベゼルはキズが気になりますが、セラミックに替えちゃうとロレジウムじゃなくなっちゃうのでこのまま。

何か良い解決策は無いのだろうか?

いかがでしょうか?

プロフェッショナルモデルの中で、もっともラグジュアリー感のあるのがヨットマスター。

ブルーがとても美しく優雅です。

ラグジュアリースポーツはブルーがお決まりですね~ダークロジウムも素敵ですけど。

2019年に新登場した42mmのヨットマスターは初のホワイトゴールド製。

これからもヨットマスターはラグスポ街道をまっしぐら。

1番買いやすいロレジウムはもっと人気があっても良いと思うんですけどね。

サブマリーナーを卒業したい40代以上のオジサマにオススメ。

きっと満足いく1本になるでしょう。

それではまた!

【生産終了】ロレックス 116622 ビューティフルブルー ヨットマスターロレジウム 40mm

ロレックス新作 Ref.126622 新しいヨットマスターロレジウム #バーゼルワールド2019 #ロレックス

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【レビュー】ロレックス 16623 ヨットマスター ロレゾール 40mm シルバー文字盤 Cal.3135

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Rolex Yacht Master 16623 Silver 40mm Steel Gold

2004年に追加ラインナップされたメンズサイズのイエローロレゾール ヨットマスター 16623です。

なぜにレディースとボーイズには用意された組み合わせがメンズには無かったのかもわかりませんが、追加された理由もわかりません。

さてその Ref.16623、いまいちな人気だったような気もします。

タイミング的にはイエローゴールドよりホワイトゴールドやプラチナカラーが好まれてた時期で、更には「桃金」ことピンクゴールド全盛期でもありました。

少しだけ古臭く感じられたのか、新作ですがパっとせず、16623は他のモデルに埋もれた感じでしたね。

そして2016年には生産終了となりました。

騒がれずヒッソリと消えてしまいましたね。

2012年には16622から116622へと引き継がれたヨットマスターロレジウムでしたが、イエローロレゾールの16623は続投だったのも今思うと謎です。すでに生産終了が決まってたのかしら。

2015年のセラクロム/エバーローズゴールド無垢ヨットマスター 116655が出た時から流れは確定したと思いますけど、2016年にはエバーローズゴールドとのコンビネーション 116621 ピンクロレゾールが登場。

時代はピンクロレゾールへと移り出しています。

Chrono24を覗いてみました。

スレートグレーの様な渋いシルバーダイアルの16623は中古マーケットでは100万円オーバー。

もしかしたら人気あるのかも!

でも最終的な国内定価は1,296,000円でしたので、プレミアム価格ではありません。

格好良い。

116622のダークロジウムや

116621のチョコレートダイヤルにも負けていません(って言うか日焼けし過ぎ(笑))

ヨットマスター40のスペックそのままですので、100m防水にデイト付きクロノメーター認定キャリバー3135を搭載、両回転ベゼルは18K。

鏡面仕上げをうまく使って高級感が出ております。

今新作で出したら人気出そう。

こちらは初期仕様でルミノバ夜光。

視認性は充分です。

ケースの厚みは約12mm。

18Kを使ってますので少々重めの約140グラム。

ラグの曲線が優雅です。

美しいサイドビュー。

最後までバックルは5桁そのもの。

ちょっとダサい(笑)

インデックスが大きく格好良い。

ロレックスのラグジュアリースポーツモデルであるヨットマスターですので、他のプロフェッショナルモデルに比べても明らかに高級感を感じられるような仕上がりです。

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アンダー100万円だったら即買いなんじゃないかな?

イエローゴールドが好きになる年頃のオジサンにオススメ。

そう私くらいの40代。

30代はオシャレにヨットマスターロレジウムが似合うでしょう。

40代はイエローゴールドを取り入れて華やかに。

50代は無垢でも良いでしょう。

ただベゼルがやわらかい金属のヨットマスターですので、キズが気になります。

最大の難点。

噂のクリスタルガード・クロノアーマー ならキズ目立たなくなるかしら・・・?

このシルバーカラーの美しさ。

シャンパンも良いですが、このシルバーは本当にうっとり。

因みに5桁ヨットマスターのフラッシュフィットパーツは長いのがデザイン上のマイナスポイント。

6桁ヨットマスターでは改善されています。

それと5桁ヨットマスターのコマの中央リンクは「空洞」になっている中空ブレスレット。

軽いのですがやや高級感は感じられません。

でも着けちゃえばOK。

シルバーに映えるYacht-Master-の赤い文字。

いかがでしょうか?

私個人的には好きなヨットマスター。

イエローロレゾールは現在生産されていませんので他人と被ることも無いでしょう。

もっと安い時期もありましたので、買っておけば良かったな~なんて思う機種の1つです。

腕時計の扱いが雑な私には不向きなんですけどね。

高級感あるディスコンモデル。

オススメです。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ロレジウム プラチナ文字盤 とイエローロレゾール 16623 生産終了モデル

【レビュー】ロレックス ヨットマスター40 ロレゾール 116621 チョコレートの甘美

【レビュー】ロレックス 226659 ヨットマスター42 バーゼルワールド2019新作 ¥2,940,300-

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【生産終了】ロレックス 116622 ビューティフルブルー ヨットマスターロレジウム 40mm

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Beautiful Blue 116622 Yacht Master Roresium

ロレックスから昨年モデルチェンジし、生産終了になったヨットマスターロレジウム 116622のブルーダイアルです。

2012年に6桁になったヨットマスターロレジウムの新カラーとしてトレンドだったブルーがリリースされました。

とてもキレイなブルー文字盤で、プラチナ文字盤より安かったのも魅力的なポイントです。

ダークロジウム(2016)の登場で少し人気に陰りが見えましたが、このラグジュアリー感は新型の126622にも受け継がれています。

ブルーカラー好きには堪りません。

他の6桁スポーツはラグ足が太くバランスが良くありませんでしたが、ヨットマスターだけは6桁でも非常に美しいフォルムで完成されていたと思います。

流石ラグジュアリースポーツモデル。

ラグ足の鏡面仕上げも美しい。

40mmのサイズ感もグッドで、ベゼルのプラチナも他のスポーツモデルには無い高級感を醸し出します。

Chrono24を覗いてみました。

最終の国内定価は1,188,000円でしたので、中古マーケットでは定価以下でも見つかりそうですね。

ただ、現行新作の126622は店頭でも見掛けませんので、人気が無いわけではありません。

因みに126622の国内定価は1,265,000円です。

関係ありませんが、こちらは香港ロレックス特別仕様の旧型16622 ブルーダイアルモデル。

5桁ロレジウムにも先行してブルー文字盤がリリースされており、地味にプレミアム相場となっています。

これが別のカラーだったらもっと希少性があったのでしょうね。(Gシリアルあたりにあります)

116622 ブルーはカンペキなブルー。格好良い。

そして、シャイニーなブルーダイアルに映えるレッドカラー。

クロマライト夜光。

インデックスの大きさ、針の太さもナイスです。

マリンスポーツなど優雅に過ごすお金持ちの方向け。

青い文字盤が良く似合います。

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ロイヤルオークとかノーチラスとか・・・。

やっぱりブルーなんですね。

贅沢に使ったプラチナ950回転ベゼル。

ただの飾りです。

この妖しいラインもヨットマスターならでは。

いかがでしょうか?

隠れ人気モデルってことになるのかな?

相場的にサブマリーナーデイトの黒と変わりません(定価はけっこう違うのに)。

プラチナのベゼルにキズがつくことを念頭に入れ、私はキレイに使えるぞ!って方にオススメしたいです。

本当に格好良いからね。

1度手に取って見てください。

それではまた!

 

ロレックス ヨットマスターロレジウム Ref.116622 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスターロレジウム ブルー文字盤 生産終了モデル

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ロレジウム 青文字盤

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ロレックス ヨットマスターロレジウム Ref.116622 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual Date Yacht-Master Rolesium Ref.116622

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は今年1世代前のモデルになったヨットマスターロレジウム リファレンス116622の今まで書いた記事をまとめてみました。

2019年には最新作で新ムーブメントCal.3235を搭載した126622がデビューしました。

見た目は116622も126622も然程変わりませんので、すんなりと新作を推すことができます。

スペック的には新作の方が良いからね。

ただ、2016年に廃盤となったプラチナダイヤルは126622にはありませんので、この美しい文字盤が好きな方は中古マーケットで116622を探すことになります。

プラチナダイヤルは惜しまれつつ生産終了となったので、もしかしたら新作126622のタイミングで復活するか?と淡い期待をしていましたが残念ながら叶いませんでした。

プラチナダイヤルが無くなる原因となったのが、このダークロジウムダイヤルの登場でした。

2016年の事です。

ロレジウムの代名詞だったプラチナダイヤルですが、飽きとコスト高のためかトレンドだったグレーに切り替わります。

ダークロジウムダイヤルは美しく格好良いですからね。

ティファニーブルーのアクセントも素敵です。

とても人気のある文字盤です。

6桁ヨットマスターロレジウム誕生時にプラチナダイヤルと同時にデビューしたブルーダイヤルもインパクトがありました。

こちらもトレンドだったブルーですね。

ラグジュアリースポーツモデルには高級感のあるブルーとグレーが定番となっています。

ノーチラスやアクアノート、ロイヤルオークなどですね。

価格コムの並行新品相場グラフです。

こちらはダークロジウムダイヤル。

生産終了モデルなので徐々に新品は無くなっていきますね。

最後の国内定価は1,188,000円でした。

こちらはブルーダイヤル。

こちらもプレミアム価格ですがダークロジウムダイヤルより10万円ほど安くなっています。

製造期間がダークロジウムより長いことが関連しているのかも知れません(単純に皆さんの好みの話なだけな気も)。

こちらは新作の126622 ダークロジウムのグラフ。

2020年から国内定価が  1,265,000円になっていますので、プレミアム価格。

ですが、ヨットマスターロレジウムは「購入制限モデル」ではありません。

極稀に店頭に並んでいることがあります。

お探しの方は正規店に通ってみましょう。

 

それでは記事まとめです。


116622のスペック

製造期間

2012年~2019年

ムーブメント

キャリバー3135

パワーリザーブ48時間

100m防水

ステンレススティール+プラチナ950

40mm

両回転プラチナ製ベゼル


2016~2019の116622記事まとめ

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスターロレジウム ブルー文字盤 生産終了モデル

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!ヨットマスターロレジウム 116622

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスターロレジウム ダークロジウム ダイアル

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ロレジウム 青文字盤

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ロレジウム プラチナ文字盤 とイエローロレゾール 16623 生産終了モデル

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ダークロジウム 2016年の新作ダイヤル

ロレックス 新しいヨットマスター ダークロジウム 116622 ダークロジウム

ロレックス 116621 と116622 新作ヨットマスター バーゼルワールド2016

 

 

ロレックス ヨットマスターロレジウム Ref.16622 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスターロレジウム ブルー文字盤 生産終了モデル

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!ヨットマスターロレジウム 116622

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【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ダークロジウム 2016年の新作ダイヤル

ロレックス 新しいヨットマスター ダークロジウム 116622 ダークロジウム

ロレックス 116621 と116622 新作ヨットマスター バーゼルワールド2016

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【レビュー】ロレックス 268621 ヨットマスター37mm ピンクロレゾール ミッドサイズ

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Rolex Yacht-Master 37mm 268621 Chocolate

2017年に登場したピンクロレゾールのヨットマスター。

そのミッドサイズ37mmにはキャリバー2236が搭載されています。

黒文字盤とチョコレート文字盤がありますが人気はチョコの方が上ですかね。

皆さんはどうでしょう?

回転ベゼルがセットされていますので37mmありますが、36mmの旧エクスプローラより小さく見えます。

とは言え、充分なサイズなので男性でも細腕の方ならバッチリです。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は1,365,100円です。

中古マーケットは定価以下かな?

現在は文字盤6時位置に王冠マークが入っていますので、今回見ていくのは旧タイプになります。

ブラウンカラーがキレイですね。

エバーローズゴールドが高級感があって素敵です。

ミッドサイズで約122グラムと軽くて良いですね。

長時間着けてても苦ではありません。

サイドビュー。

ポリッシュ仕上げでピカピカ!

ブレスレットもケースバックも肌に触れる部位はサテン仕上げ。

ラグジュアリースポーツモデルに該当しますのでフォルムも色味も高級感。

小さいけれど高級感。

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ラグ幅は18mm。

寄ってみます。

放射状の処理が施されたチョコレート文字盤。

光の当たり方で濃淡が生まれます。

王冠マークはまだ無い初期仕様。

インデックスのフチも18金。

トリプロックの3ドット(三重密閉構造)、防水は100m。

なんか日焼けしてますけど、下は40mmのメンズサイズ。

3mmの違いは意外に大きいですけど、好みですかね。

いかがでしょうか?

ミッドサイズのヨットマスターピンクロレゾール268621。

値段も高いので、おいそれとは選べませんし・・・メンズサイズ探してたけど正規店にミッドサイズしか無かったからコレで良いや!なんて選び方もできません。

この大きさが好きな方のみにオススメできます。

やっぱりいらっしゃるからね、ミッドサイズの方が似合う方が。

または大きい時計が好きな女性ね、満足できると思います。

単体で見れば悪くありません、がメンズサイズが好きな方には合わないだろうな。

高級感はなかなかのもの。

それではまた!

【レビュー】ロレックス ヨットマスター40 ロレゾール 116621 チョコレートの甘美

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【レビュー】ロレックス 226659 ヨットマスター42 バーゼルワールド2019新作 ¥2,940,300-

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Rolex 226659 Yacht Master 42mm white gold rubber strap

2019年、今年の新作ヨットマスター 226659。

新キャリバー搭載、ホワイトゴールドケースは42mm。

なんとなくホワイトゴールドのアクアノートを意識したのかな?なんて思っちゃいましたが、実物はかなり格好良いです。

スポーティなオイスターフレックスブレスに無骨なモノトーンカラーですが、高級感ある落ち着いた雰囲気にまとまっています。

まだあまり出回っていないみたいですが、コレはかなりオススメ。

42mmはやはりインパクトありますね。

5168G-001は42.2mm。

Chrono24を覗いてみました。

ぐぬぬ・・・高い。

金無垢なのに定価以上の相場。

コレならデイトナのオイスターフレックスの方が良いんじゃないか?なんて思ってしまうかも。

でもね、凄い良いんですよ。

誤謬力がね。

クロマライト夜光もバッチリ。

インデックスが大きいので視認性が良く、デザイン面でもインパクトあります。

マットなセラクロムベゼルが渋い。

秒針のドットも大きい。

重さを測ってみましょう。

約172グラム。

ケース径も大きいしヘッドはズシっとします。

サイドビュー。

ポリッシュされてますね。

キズに気をつけなくちゃ。

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寄ってみます。

艶のある文字盤。

ほんとうにインデックスが大きいな。

針も太く、スポーティですね。

キャリバー3235搭載、100m防水、ホワイトゴールド製42mmケース。

いかがでしょうか?

本当に欲しい方は正規店で買えると良いですね。

近頃は金無垢も転売対象となっていて、なかなか店頭に並ばなくなっています。

正規店での販売制限も始まりましたし、欲しいものが欲しい時に定価で買えると良いな~なんて思います。

さて、このヨットマスターは新作でのプレミアム感はありますけど、それ抜きでも存在感があり格好よいです。

ラグジュアリースポーツらしさがバツグンで、シンプルなデザインなだけに細かい部分で他のオイスターモデルとの違いが感じられると思います。

このモデルをこの価格帯で買う方は、それなりに時計が好きでお金持ちだと思いますので、うまく刺さるかどうか。

3年後5年後に評価がハッキリしそうです。

私のファーストインプレッションは「オススメ」でした!

凄く良い。

それではまた!

ロレックス新作 Ref.226659 新しいヨットマスター 42mm ホワイトゴールド×オイスターフレックス #バーゼルワールド2019 #ロレックス

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【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスターロレジウム ブルー文字盤 生産終了モデル

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Rolex Yacht-Master 40mm Blue Dial Steel & Platinum

ロレックスから今年モデルチェンジし、生産終了になったヨットマスターロレジウム 116622のブルーダイアルです。

2012年に6桁になったヨットマスターロレジウムの新カラーとしてブルーがリリースされたのですが、やっぱりこのブルーはキレイですね。

サブマリーナーロレゾールのブルーより深い高貴なイメージです。

この6桁ロレジウム自体は大きなプレミアムにはなりませんでしたが、高級感と使いやすさが合わさった良いモデルだと思います。

20代にはまだ早いかな?40代50代のオジサンがサラっと着けてると格好良いですよね。

プラチナを使用している分、国内定価はやや高めの1,188,000円。

価格コムの新品並行相場グラフ。

2年くらいのスパンで見ても、さほど大きな値動きはありませんね。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットを付属品付きで検索すると100万円以下で探すのは難しいかも知れません。

どうですか?

光沢のある深いネイビーに赤が映えます。

回転ベゼルは今回も両方向回転式。

ダイビングには使用できません。

防水も100m。

116622は発表時からクロマライト夜光となっています。

ブルーに光るクロマライトが最高です。

プラチナは重いので、総重量も148グラム。

ポリッシュ面が多く高級感ある仕上げに。

ラグのラインなんか超格好良い。

堅牢でシンプル。

サンドブラスト仕上げのプラチナベゼル。

ギザギザのフレームはスティール。

赤。

高級感はラインだけでも表現できると言うね、コレ凄いなと思います。

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いかがでしょうか?

好きな人は好き、そうでない方はまったく選ばないヨットマスターロレジウムのブルー。

新作126622にもラインナップされていますが、ダークロジウムの方が人気なのかも知れません。

実はかなり格好良い。

本当です。

トレンドカラーだったブルーも今ではだいぶ落ち着いてきています。

が、やはり良いものは良いんです。

今までは「ヨットマスターはな~」なんて思ってた方。

是非1度手に取って見てください。

それではまた!

ロレックス新作 Ref.126622 新しいヨットマスターロレジウム #バーゼルワールド2019 #ロレックス

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスターロレジウム ダークロジウム ダイアル

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ロレジウム 青文字盤

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ロレジウム プラチナ文字盤 とイエローロレゾール 16623 生産終了モデル

【レビュー】ロレックス 116622 ヨットマスター ダークロジウム 2016年の新作ダイヤル

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ロレックス ヨットマスターⅡ Ref.116680 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual Yacht-Master II Ref.116680

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は2013年に登場したスティールのヨットマスターII 116680をまとめてみました。

と、言いつつ振り返るとほとんどピックアップしてこなかったので記事が無い(笑)

ヨットマスターIIはラグジュアリーな雰囲気のヨットマスターとは異なり、本格的なヨットレースに参加するプロセーラーに向けたレガッタクロノグラフ搭載機です。

まずはその大きさ、44mmのラージケースにデイトナ用クロノグラフキャリバー4130を改造した4161を搭載。

リングコマンドベゼルとともカウントダウンをセットします。

ヨットマスターロレジウムとは異なりベゼルはブルーセラクロム、プラチナの高級感より耐傷性に優れている素材を優先しています。

機械式で設定をメモリーすることができるのはキャリバー4161が世界初だそうです。

ロレックスのHPには操作方法が掲載されていますが、見てもさっぱりわかりません。

プロセーラーやヨットレースを知っている方にしか理解できないのではないでしょうか?(笑)

2017年にはマイナーチェンジをしたヨットマスターII。

インデックスの形やフチの色、針の形状が変わっています。

わかります?

プレミアム価格にはならないプロフェッショナルモデルだからこそ、着けている方には特別な思い入れがあるのだと思います。

私にはまったく思い入れが無いんだろうな・・・記事にしてないから(笑)

それでは数本ですが。


116680のスペック

製造期間

2013年~現在も製造中(ヨットマスターIIは2007からのシリーズ)

ムーブメント

キャリバー4161

パワーリザーブ72時間

100m防水

ステンレススティール

44mm

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2016~2019の116680記事まとめ

【レビュー】ロレックス ヨットマスター II 116680 44mm リングコマンドベゼルって何じゃらホイ?

ロレックス オイスターパーペチュアル ヨットマスターⅡ Ref.116680

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【レビュー】ロレックス ヨットマスター II 116680 44mm リングコマンドベゼルって何じゃらホイ?

ロレックス新作 ヨットマスターⅡ 44 mm Ref.116680 バーゼルワールド2017

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ロレックス ヨットマスターロレジウム Ref.16622 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual Date Yacht-Master Rolesium Ref.16622

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は2世代前のヨットマスターロレジウム リファレンス16622をまとめてみました。

1999年に待望の新作としてヨットマスターシリーズからプラチナとスティールのコンビネーションモデル「ロレジウム」が誕生しました。

当時はカラーゴールドよりホワイトゴールドが流行っており、上位レアメタルの白金プラチナを使用したオシャレで格好良いラグジュアリースポーツとしてこの初代ヨットマスターロレジウム 16622は人気大爆発します。

ロレジウムの代名詞ともなったプラチナ製の回転ベゼルと文字盤で、一目でヨットマスターとわかるアイコン的な存在でしたが、2016年後継モデルの116622でプラチナ文字盤が生産終了になってしまいました。

サンドブラスト仕様のプラチナダイアルに赤いフォントが格好良かったな~。

6桁に移行し高級感のあるスポーツロレックス時代に突入すると、後継モデルの116622の人気は低空飛行となりました。

他の無骨だったモデル達が輝きだし、パッと見が変わらなかったヨットマスターは埋もれてしまったんですね。

2019年の今年、新しいサイズのヨットマスターが誕生し、更にはヨットマスターロレジウムも第3世代へと引き継がれ、ヨットマスターロレジウム誕生20周年を華々しく飾りました。

が、プラチナ文字盤の復活はありませんでしたよ・・・これは残念。


16622のスペック

製造期間

1999年~2012年

ムーブメント

キャリバー3135

パワーリザーブ48時間

100m防水

ステンレススティール+プラチナ950

40mm

両回転プラチナ製ベゼル


2016~2019の16622記事まとめ

【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 まだまだアンダー100万円

【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム 初代プラチナ文字盤

【レビュー】ロレックス 16622 Mシリアル プラチナ文字盤のヨットマスター ロレジウム

【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 F番


【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 まだまだアンダー100万円

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【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム 初代プラチナ文字盤

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【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 F番

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【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 まだまだアンダー100万円

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Rolex Yacht-Master 16622 Rolesium

1999年、2012年、2019年と更新され、3代目となるヨットマスターロレジウムが先日発表されました。

今回は初代の16622を見ていくんですけど、もうこのブログ何回も登場しているのであまり書くこともないのですが、最新作にはプラチナダイヤルが無いので名残惜しみながらチェックしていきます。

第2世代を見ますと、プラチナダイヤルとプラチナダイヤル以外では定価が異なりました。

プラチナダイヤルは加工も難度が高い様で、ロレックス的には面倒なんでしょうね。

2016年にプラチナダイヤルは生産終了となります。

ヨットマスターと言えば「この顔」って思われる方も多いでしょうね。

素敵すぎる。

Chrono24を覗いてみました。

保証書つきルーレット刻印モデルは最安でも80万円くらいから。

因みに1999年からリリースされていますので、安い個体はけっこうあります。

探せば60万円台も見つかりそうです。

ベゼルのキズが最大の難敵ですが、そこさえ気にしなかったり、注意して使える方はとても満足いくモデルだと思います。

適度な重さも良く、プラチナと言う高級貴金属を使用し、ザラついた文字盤がこれまたキレイなこと。

後継モデルの116622ほど高くないのも良いポイント。

パッと見は変わりません。

ポリッシュされた部位が多いのも「ラグジュアリースポーツ」のヨットマスターロレジウムならでは。

サブマリーナーとは違います。

旧モデル(初代モデル)16622のバックルは確かに116622に劣ります。

1999年以降なのでトリチウムモデルも無く、セミヴィンテージなんてのも16622には該当しません。

16622の中で差があるとすればルーレット刻印や保証書の形式、夜光くらいなものでしょうか?

ブラックライトを当てるとブルーに光りますが・・・

16622の夜光はルミノバ(グリーン)。

プラチナ文字盤が無くなったのは、きっと手間の問題なんでしょう。

あと、「飽きた」的なね・・・

ラグジュアリースポーツと呼ばれるノーチラスやロイヤルオークに合わせて、ネイビーブルーとダークグレーを採用したかったのだと思います。

さらにヨットマスターの印象を替えたい!となると10年以上使われたプラチナ文字盤が邪魔になったのでしょう。

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私はダークロジウムよりプラチナ文字盤の方が好きですけどね。

今年誕生した大型ヨットマスターにもプラチナ文字盤は採用されませんでした。

因みにセラミッ+クプラチナベゼルも採用とはならず、相変わらず「キズ」との戦いは続きます。

サンドブラスト仕上げが美しい。

ブレスレットナンバーは78760。

最初からフラッシュフィット一体型ですね。

イケメン。

なぜかサブマリーナーより安い相場。

格好良いのにな。

いかがでしょうか?

まだ手の届く、ロレックスのラグジュアリースポーツモデル。

初代ヨットマスターロレジウム。

スーツにもデニムにも似合うオシャレさと格好良さ。

安く見つかったら、結構おすすめです。

本当ですよ!

ではまた。

 

【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム 初代プラチナ文字盤

【レビュー】ロレックス 16622 Mシリアル プラチナ文字盤のヨットマスター ロレジウム

【レビュー】ロレックス 16622 ヨットマスターロレジウム プラチナ文字盤 F番

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100万円以下で買えるスポーツロレックス(中古・保証書付き)

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Rolex sports model less than 1 million yen

さて、ここ5年・・・いや3年ほどの間で、異常なほどに高騰している「腕時計」の相場。

2倍近く値上がりしているモデルもたくさんあります。

人気のあるモデルは急激に伸び、上がらないものとの差が明確になってきていますね。

特にロレックスはもう見ていて怖いくらいの価格高騰で、今さら買う気も失せるほど・・・

5桁のスポーツロレックスも6桁の現行機も、4桁ヴィンテージもなんでもかんでも値上がりですよ。

 

100万円以下で買えるスポーツロレックス(中古・保証書付き)

と、言うことで今回は「100万円」以内で買えるロレックスのスポーツモデルをチェックしていきます。

Chrono24から保証書付きで絞り込みました。

国内のトケマーの方が断然安いですけど、世界基準で見てみようかと思います。

ロレックス、35mm以上、保証書あり、安い順でソートし、最初にヒットしたスポーツロレックスは皆大好きエクスプローラーI 14270でした。

114270も近い値段ですね。

国内で探す際に、40万円台で保証書付のエクスプローラーIがあれば狙い目です。

因みにトリチウム仕様の14270は人気がありますので、もう50万円台でも買えないかも知れません。

保証書が無い個体は約10%から15%相場が落ちます。

 

続いて登場したのはエクスプローラーII 16570の白文字盤でした。

2000年頃の個体で、トリチウムでもなく、ルーレット刻印も無い、ラグの横に穴の開いたものでした。

このあたりなら50万円台でもまだ見つかるのかも知れません。

 

次いでブラックアウトなんて呼ばれる旧214270 エクスプローラーIです。

新しいデザインのギャランティーカードでも、バックルのプレートは梨地仕上げのものは安めです。

ちょっと前までは50万円台でしたが、現在は60万円台頭くらいかな?

3.6.9に夜光の入った214270 エクスプローラーIや新エアキング 116900もラインナップされてくる60万円台後半、更に進むと116400 ミルガウスを経て14060が出てきました。

Tシリアルのサブマリーナーノーデイトです。

もう20年以上のベテラン選手ですね。

77万円か~・・・コレは高い。

国内なら70万円くらいから見つかりそうです。

16570 黒 後期、116400GVも入ってきますね。

70万円台後半になると初代ヨットマスターロレジウム 16622がちらほらと出てきました。

プラチナ文字盤ですし、116622ともそんなに変わりませんし、この16622は狙い目だと思います。

ヨットマスターは格好良いけど、なかなか「大」人気までにはなりませんね。

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14060Mもこのプライスレンジでしょう。

後期のクロノメーターモデルがゲットできたらラッキープライス(80万円以下が望ましい)。

80万円台です。

現行機のエクスプローラーII 216570や、旧型のサブマリーナーデイト 16610が買えるようになります。

と、言いますか16610が80万円もするのか!と驚くところですよね。

30万円台で買えたのはもう10年前ですね・・・同じ16610なのに・・・。

10年以上前にサブマリーナー16610買って使っている相場に無頓着な方とか周囲にいらっしゃったら30万円で譲ってくれそうですよね(笑)

「え?オレ10年も使って傷だらけだよ?良いの?」と逆に心配されちゃうかも。

win-win だと思います(笑)

90万円台にもなると、ハイスペックとなった114060も、ルーレット刻印付の16610もマニアックなシードゥエラー16600もラインナップ。

デイトナとGMTマスター以外の5桁スポーツロレックスは選べるようになりますね。

100万円ギリギリ下の価格では、コンビネーションの5桁GMTマスターIIやサブマリーナーデイトが見つかります。

私のオススメはSSYGのヨットマスター 16623 ですね。格好良い。

オシャレに着けこなせる方はK18を使ったこのあたりを狙っても良いんだと思います。

ここに出てこなかったスポーツロレックスは100万円以上の相場と言うことになりますね。

最後にトケマーで売られてた3年前の画像をお借りしてきましたので指をくわえて見てください(笑)

今から3年後にも、ここまで変わるモデルはあるのでしょうか?

この3年間で大きく評価されたモデルがたくさんありました。

新世代ムーブメントへのバトンタッチ時期と言うこともあり、とてもバタバタした感じがします。

このモデルチェンジ期間はまだ続きます。

サブマリーナーデイト、同じくノーデイト、エクスプローラーI、そしてII。

エアキング、ミルガウスも31**系のムーブメントです。

デイトナもCal.4130と*1**系ですが、70時間のロングパワーリザーブですし耐磁・耐衝撃性に打ち勝つ改良は都度行われていますので、Cal.4230への変更はもう少し時間がありそうですね。

こういったモデルチェンジ前の旧モデルや現行モデルも、まだまだ評価が高まる可能性が大いにあります。

今からでも遅くないのかも知れません。

30万円台もある14270 エクスプローラーI。

グリーンサブマリーナー 16610LVも70万円台・・・

GMTマスターIのペプシカラーも60万円台ですって。

ではまた!

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