【2020年新作】GENEVA WATCH DAYS ジュネーブウォッチデイズ 2020の気になる腕時計

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GENEVA WATCH DAYS

August 26th – 29th
With the support of the city and the state of Geneva

スイス ジュネーブで、8/26から8/29まで行われる時計見本市 「ジュネーブウォッチデイズ 2020」。

コロナ禍で大型見本市が中止延期になる中、ジュネーブウォッチデイズは元気に決行されました。

新作がドド~ンと出てくるのは、それだけで時計ファンに活力を与えてくれます。

WEBで画像を見ながら、あ~だこ~だ言うだけで楽しいのです。

9/1にはロレックスからも新作が登場予定。

今週来週は楽しみがいっぱい。

それでは、ジュネーブウォッチデイズ2020から気になった新作をピックアップしていきます。


GENEVA WATCH DAYS

The Experience
A fresh new watchmaking event in the heart of Geneva, Switzerland. Several major swiss luxury watch brands, including Breitling, Bvlgari, De Bethune, Gerald Genta, Girard-Perregaux, H. Moser & Cie, MB&F, Ulysse Nardin and Urwerk have united to create the independent Geneva Watch Days late August 2020, with the full support of the city and the state of Geneva.

It will be the only significant gathering for the swiss watch community in 2020. Come and visit us.

傘下ブランドは、ブライトリング、ブルガリ、ジラールペルゴなど。

 

ブライトリング

新作

ブライトリング エンデュランス プロ
温度補正スーパークォーツ ムーブメントを搭載した究極のアスレジャーウォッチ。

 

ブルガリ

ジュネーブ ウォッチ デイズ 2020のブルガリ

2014年に発売された最初のモデルに始まり、オクトは画期的な薄さを更新してきました。オクト フィニッシモは発売以来、1年ごとにウォッチデザインのコードをリセットして新たなカルトウォッチとなり、現代のウォッチメイキングにパラダイムシフトを引き起こしています。

新たな世界記録

この英雄物語は紡がれつづけ、6年間で6つめの世界記録:オクト フィニッシモ トゥールビヨン クロノグラフ スケルトン オートマティック ウォッチを達成しました。わずか7.40mmという信じがたい総厚みの中に、極薄スケルトン自動巻き機械式マニュファクチュールムーブメント、シングルプッシュクロノグラフ、トゥールビヨンを組み合わせ、卓越と機能が凝縮されています。

ブルガリ アルミニウム:生まれながらの挑発者

限界は超えるためにある。ブルガリ アルミニウムは、その第1世代の誕生から20年以上を経て、今なお最もモダニストかつ革新的なスポーツウォッチとして高級時計のイメージを書き換えています。従来あり得なかった素材、アルミニウムとラバーの採用で注目を集めたこのカルトウォッチは、破壊的な、常にコンテンポラリーなアプローチで前例のないトレンドを開拓しています。
2020年9月1日より、先行予約を承ります。

ジェラルド・ジェンタ再来

卓越性と無限のノウハウの物語。未来をインスパイアし続けます。スイスの名高いウォッチメイカーに敬意を表した新作、ジェラルド ジェンタ アリーナ バイ レトログラード ウォッチ。伝説的なブランドの特徴的なデザインコードと機械式ムーブメントを再解釈しています。

ブルガリのホームページなのに、ブルガリブルガリではなくノーチラスを持ってくるあたり・・・

 

ジラールペルゴ

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LAUREATO 42 MM INFINITY EDITION
81010-11-635-11A
CHF 13200(約155万円)

ムーブメント:キャリバーGP01800-1404
ケース
素材: スティール
直径: 42.00 mm
厚さ: 10.70 mm
裏蓋: サファイアクリスタル
文字盤: ポリッシュ仕上げブラックオニキス
防水性: 100 m (10 ATM)
ストラップ
素材: スティール
バックルの種類: トリプルフォールディング
バックルの素材: スティール
世界限定 188 本生産モデル

職人が手作業でロレアートのオニキス ディスクを成形、研磨し、鏡面の外観を仕上げるとき、時計製造は芸術に立ち返ります。この方法でオニキスを加工するには、各モデルに価格の付けられない価値を与える特別なスキルと 15 種類もの作業が必要です。このエレメントに用いられたピンクゴールドは、ロレアートの宇宙を思わせる色合いと絶妙なコントラストを織り成します。

 

H.モーザー

STREAMLINER CENTER SECONDS
参照:6200-1200

CHF 19 900(約233万円)

この新しいモデルは、時間、分、中央の秒という本質的な要素に焦点を当てています。統合スチールブレスレットのスチールケースを備えたStreamliner Center Secondsは、プロポーションの正確さ、形状の流動性、高度な仕上げを組み合わせた、完璧にバランスの取れた美学を備えています。マトリックス・グリーンと呼ばれる珍しいエレガンスのユニークなスモーク・ダイアルに関連付けられています。

絶対に必要なクラシックな3針時計には、卓越性に基づく専門知識が必要です。調和の秘密は、プロポーションのバランスと正確さにあります。Streamliner Center Secondsモデルはこれを完璧に表しています。直径40.0 mmのクッション型のスチールケースを備え、12 ATMに対応します。ケースにラグがなく、スチールブレスレットが完全に統合されているため、非常に人間工学的です。ケースバンドの側面はくり抜かれたサテンブラシ仕上げの形状で、モーザーケースの典型的な左利きの形状を彷彿とさせる、磨かれた表面と起毛表面が交互になっています。透明なケースバックが反応する微妙なドーム型のサファイアクリスタルがその上にあります。これらの曲線を拡張し、滑らかに湾曲した統合スチールブレスレット、手首のラインを抱擁します。デザインが非常に複雑なこのブレスレットは、有機的な形に流れるようなラインを持っています。リンクはすべて関節式で、磨かれた表面で垂直にブラッシングされた垂直を関連付けるわずかな波で飾られています。真の技術的偉業であるこのブレスレットは、しなやかでありながら繊細さとフィネスの傑作です。

Streamliner Center Secondsでは、ケースのスチールとブレスレットのH. Moser&Cieを昇華させるために、すべてが調和しています。新しいスモークダイヤルに命を吹き込みました。活気に満ちた、ほぼ電気的なMatrix Greenカラーウェイは、オリーブグリーンからレッドゴールドまでの複雑な色合いのパレットを提供します。ユニークな色のこのダイヤルは、この時代を超越したエレガントなモデルに最後のタッチをもたらします。時間と分を示す、2つの部分で作られた3次元の針は分単位で湾曲しており、 Super-LumiNova® を含む革新的なセラミックベースの素材であるGlobolight®のインサートが取り付けられてい ます。

Streamliner Center Secondsの内部モデルは、100%スイスの機械的心臓を打ちます:自動巻きHMC 200キャリバー。完全に社内で設計、開発、製造されたこのムーブメントには、Precision Engineering AGが製造する調整機構が取り付けられています。 H. Moser&Cieの姉妹会社。有名なモーザーダブルリブで装飾されたHMC 200キャリバーは、刻印されたソリッドゴールドの大きなおもりが特徴で、少なくとも3日間のパワーリザーブが保証されています。


SNSではH.モーザーのストリームライナーグリーンが話題になっていますね。

形状が面白いので1度実物を見てみたいです。

ブルガリからは懐かしのアルミニウムが復活(笑)

アルミニウムクロノは未だに格好良いですので、ストラップの問題さえクリアできればまた人気が出るかも。

あとは買いやすいかの値段次第。

40万円オーバーなら厳しいな。

他にも気になるモデルがありましたら追記していきます!

 

 

【崩壊!BASEL WORLD】ロレックス・チューダー、パテックフィリップがバーゼルワールド2021から撤退だって!?

【新型コロナの猛威は腕時計業界の祭典にも】バーゼルワールド 2020 延期 ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2020 中止

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【レビュー】ブルガリ SD38SG スクーバ 38mm コンビネーション 200m防水

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Bvlgari SD38SG Diagono Scuba 38mm Gold&Steel AUTO

ブルガリからディアゴノスクーバ SD38SG オーチマチックデイトです。

スティールとゴールド(K18)のコンビネーションのスクーバで、けっこう高級なモデルなんですが、人気が無く中古マーケットでは激安で見つかるかも知れません。

2000年代は本当に人気だったシンプルな本格ダイバーウォッチ。

国内定価は661,500円。

38mmのケースサイズが丁度良い!

金を使った逆回転防止ベゼルとリューズ、ボディはスティール、そしてラバー素材のストラップ。

現在はウブロが先行していますが、こんなフージョン感はブルガリならでは。

Chrono24を覗いてみました。

全然出品されてないですね。

安いものは10万円台から・・・

なんでこんなに人気が無くなったのか不思議です。

20年前は「ロレックス」「オメガ」「カルティエ」「ブルガリ」が4大メーカーで大人気だったんです。

イタリアンなデザインと、たしかな作りでガッチリとオシャレ時計ファンの心を鷲掴みにしてたのにね。

今見ても格好良いですし、この値段なら全然あり!

壊れやすいのが玉にきずですが・・・。

サイドビュー。

リューズもK18。

ちょっと変わったブレスレットの接合部で、ストラップ交換を楽しめないのは残念。

そしてこのラバーストラップはヒビ割れしやすいです。

重い金を使っていてもラバーストラップなので全体的には軽いですね。

約95グラムと100グラム未満。

ワンプッシュ式の脱着バックル。

BVLGARIの刻印があります。

スクリューバックを採用している防水時計。

水には強いです。

寄ってみます。

リーフハンドとアローハンドの組み合わせ。

ブルガリ特有の文字盤表記「12と6」。

ここがね、大三角形とかだったらもっと良かったのにね。

フチなしインデックスは悪くありません。

クロノメーター、デイト表示あり。

便利ですしスペックも申し分ありません。

ムーブメントはETAですけど。

トリチウムの焼け加減もグッド。

まだまだ光ります。

※インデックスがフチなしのせいか黒く変色劣化した個体が多いので注意。

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この接合部のせいで簡単にはストラップ交換ができません。

ヒビ割れ劣化するラバーストラップ。

もっと安いとか、交換しやすいとか、劣化しづらかったら良かったのに。

因みにバックルは良く壊れますが、修理対応されず交換になると過去にメーカーに聞きました(今はどうなんだかな?)

普通に格好良いデザインで、割とオススメなんですが、皆さんの評価はどんな感じですかね。

壊れやすいのにメーカーのメンテナンスがクソ対応だとか、そんな話が多く耳に入り人気に陰りが出たようにも感じます。

対応云々は個人の感じ方もあるのでね、何とも判断しづらいですけど。

いかがでしょうか?

最近はオクトばっかりなブルガリ。

ディアゴノとかレッタンゴロとか、アルミニウムにソロテンポ・・・輝いて時代のモデルは今見ても悪くは無いと思います、

そして安い。

街の修理屋さんとかで長く付き合えれば維持費もそこまで掛からないと思うんです。

少し面倒ですけどラバーストラップはメーカー純正ではなくジェネリックも出てますが・・・なんならブレスレットモデルを買っておいた方が良いかもね。

バックルが壊れやすいので覚悟がちょっと必要。

もしどこかで見かけましたら、1度手に取って見てください。

それではまた!

【レビュー】ブルガリ プロフェッショナル ディアゴノGMT – GMT40S “PEPSI”カラー

【レビュー】ブルガリ SD42S スクーバプロフェッショナルダイバー2000 デカ厚ブームの忘れ物

【レビュー】ブルガリ CH35S ディアゴノ スポーツ クロノグラフ クォーツ 10万円で買えるブランドクロノグラフ

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【レビュー】ブルガリ DP42SGMT 42mm ディアゴノ プロフェッショナル GMT DP42C14SVDGMT

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BVLGARI Diagono Professional DP 42 SGMT

今回はあまり人気ありませんけど格好良いな~と思ったブルガリのディアゴノGMT Ref.DP 42 S GMT /DP42C14SVDGMTです。

42mmのケースサイズにボタンが無駄に沢山生えてるデザインです。

文字板には世界地図がプリントされており「GMT」感がうまく表現されていますね。

夜光もたっぷりと塗布されていますのでスポーティでイケてると思います。

なんで人気無いのかな?

いつリリースされたのか国内定価が幾らだったのか・・・もう全然わかりませんけど(笑)

2010年頃には売っていたと思います。(2008年~2009年頃かなと)

GMT機能付きのディアゴノなので定価は80万円ちかくするでしょう。もっとかな。

以前は38mmのGMTがありましたが、42mmにパワーアップしていますので90万円ちかいかしら?

Chrono24を覗いてみました。

ぜんぜん掲載無いですね・・・値段もバラバラ。

因みにスティールブレスレットのDP42C14SSDGMTは定価1,350,000円。

出回り相場は30万円台(新品)なので、ラバーストラップは20万円後半が中古相場かな。

ダークグレーの地球儀ダイアル。

6時位置にはポインターデイトが、因みに8時側のボタンで操作します。

42mmのケースサイズ、ちょっと大きいな。

夜光はビシビシ反応します。

スポーティ。

ラバーストラップですが、ズッシリと145グラム。

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クラウンとGMT針操作ボタンの高さが違いますね。

2階建てでしょうか。

14mmほどある厚み・・・太いな。

ケースバックにも地球儀のレリーフが。

ブルガリのラバーは値段が高い割に、ひび割れやテカりなど品質が良いとは言えません。

シンプルなダブルプッシュ式バックル。

クロノメーター認定ですね。

インデックスはアプライド。

GMT機能をさらに高める回転ベゼル。

ポインターデイト。

ねじ込み式のボタンで100m防水となっています。

いかがでしょうか?

42mmのラージサイズ、見た目は格好良いけど出回りの少ないDP42C14SVDGMT。

ディアゴノプロフェッショナルも段々とモデルが絞り込まれ、いつの間にかブルガリのホームページにはオクトくらいしか掲載されていません。

ブルガリブルガリやレッタンゴロ、アルミニウムなんかが人気があった頃が最盛期でしたかね。

もう少しメンテナンスなどのコストを抑えられたら中古マーケットでもオススメできるんですけど。

これが非常に高額。

高級ジュエラーなので値段設定が強気すぎ・・・

ストラップ交換なども容易でない点がマイナスです。

それ含めても安いような気もしますが、どうですか?

それではまた!

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【レビュー】ブルガリ DG42SMCCH ディアゴノ マグネシウム クロノグラフ 42mm – DG42WSMCVDCH

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BVLGARI Diagono Magnesium Chronograph DG42SMCCH / DG42WSMCVDCH

2016年 ブルガリの新作「マグネシウム」。

以前人気モデルだった「アルミニウム」の最新スペック版とも言える新作で、PEEKを使用しています。

PEEKとは「Poly Ether Ether Ketone(ポリエーテルエーテルケトン)」という名の樹脂で、あらゆる面において高機能を発揮する熱可塑性樹脂)

国内定価626,400円・・・でしたが、既に生産終了なのかな?ホームページには出てきません。

オンラインショップでは売らないだけかしら?

パッと見は116519LNのような(笑)

シルバーグレーのダイアルにブラックインダイアルのパンダ文字盤。

セラミックベゼルにPEEKケース、ラバーストラップとなっています。

ケース径は42mm。

こちらは昔人気だったAC38TAですね。

38mmとグッドサイズで、1999年にリリースされました。

ストラップ交換が容易だったら、今でも人気があったんじゃないかな?

Chrono24を覗いてみました。

国内定価の半額ほどですが、それでも最近のブルガリ評価からすると「高め」な印象。

昔は人気ブランドだったのにな。

デザインはけっして悪くありません。

12時位置に12のアラビア数字が私的には「NG」ですが、それ以外で文句をつける箇所は見当たりませんよ。

しいて言えばトレンドの42mmという大きさでしょうか。

質感も軽いし、しっかりした強度もあり「安っぽく見えない」のですが・・・。

どうしてもアルミニウム的なプライスイメージがあると「え?意外に高いじゃない」みたいな気分になるかも知れません。

PEEKは強靭で軽いため、F1カーの素材としても使われます。

ケースバックはネジ留め式ですが防水は100m。

ラバーはすぐ「テカる」のが難点です。

Dバックルではなく尾錠タイプ。

コスト削減かな?

大きさの割に、とても軽い。

そして腕に巻けば、さらにフィットして疲れることは無いでしょう。

ベゼルもケースもキズに強いですから、1番弱いのはラバーストラップかも知れませんね(笑)

全体的に良いモデルだと思います。

格好良い。

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ブラックライトを照射!

あれ?

意外に光らないじゃない。

と、思ってじっくりインデックスを見ると!

なんだこれ?

夜光が無く、この字の様な突起状の不思議な形状です。

まぁね、そんなに夜光見る機会無いからね。

なかなか美しいダイアルデザイン。

PEEKで挟み込まれたマグネシウム。

クラウントップはツルツル。

クロノグラフを作動させます。

普段使う機能ではありません・・・100m防水もですけどね。

デイト表示もあり便利です。

いかがでしょうか?

上手く探せば20万円台でも見つかるかもね。

軽いし丈夫だしアウトドアにもOK。

セカンドウォッチに、悪くないかも知れません。

どうしてもコレが良い!って方向けなんですけどね・・・

ちょっとマニアック。

ブルガリがマニアックなんて思っちゃう時代が来るとは。

今すごい人気のブランドも、もしかしたら20年後には「え?」ってことになっているかも知れませんよ。

こわっ!

それではまた!

【レビュー】ブルガリ AC38TA “パンダ” アルミニウム クロノグラフ 10万円で買えるブランドクロノグラフ

【レビュー】ロレックス 新作デイトナ 116519LN スチールダイヤル WG オイスターフレックス

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【2018年版】冬のボーナスで腕時計を買おう!考え方の違い別でわけてみました。

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If you receive a winter bonus, let’s buy a watch!

毎年毎年ボーナスもらったら腕時計を買おうよ!と言う記事を書き続けています。

ボーナス丸々使うのは無理なので「買うきっかけ」になればね!って思って書いているんですが、半分はその時自分が欲しいモデルだったり(笑)。

さて、引っ越ししたりクルマ買ったり、交際費にローンの返済、色々使い道はあるけれど、ちょっとだけ工面してボーナスの一部を「腕時計資金」に充ててみても良いんじゃないでしょうか?

で、毎度「価格別」なんて感じで書いてましたので、今回は「考えの違い別」として書いてみようかと思います!

年齢とか、家庭を持っててお小遣い制とか、人によって全然違ったりしますものね。

中田英寿さん

1.投資的な目的を含ませたい

もうね、簡単に言いますと「買って使って損したくない」と言うワガママに対応するモデルです。

どんなモノでも普通に考えますと、買って使ったら「中古」ですし、当然買った時より価値は下がります。

が、一部のモデルは奇跡的に買った瞬間から価値が上がったり、もしくは数年後には使用していても買取金額が購入代金を上回ることがあります。

使わないで寝かして高くなったら売り払う、使って楽しんで飽きたら次の腕時計の資金にするなど、ここからは人それぞれ。

と、言うことで「コレ買っておけば売るとき損ないでしょ?」と言うモデルを二部に分けて紹介します。

1-1.正規店で買えれば損しない

現在の勢いからすればロレックスのスポーツモデル(ステンレススティール製)はどれでも損は無いでしょう。

今冬に買うことができれば消費税の増税前ですし、いずれ定価の改定もあります。

5年10年と楽しんだ後に、買取店へ持って行ってもきっと現在の国内定価より高い査定となるはずです。

まさか~?と思われる方は、このブログ読んでる方でいないとは思いますが、事実今から10年前に正規店で定価購入をしたスポーツモデルたちを今手放しても買取価格は高いでしょう。

16610とか16710とか、14060Mに116520・・・う~ん114270と16622はどうかな?(笑)

そんな感じです。

次に、パテックフィリップのスポーツライン「ノーチラス」と「アクアノート」もベーシックモデルであれば間違いありません。

ただ買えるチャンスがほとんど無いという現実と200~300万円必要なのがネックです。

同じような状況のオーデマピゲ「ロイヤルオーク エクストラシン」があります。

スティール製のラグジュアリースポーツは強いですね。

1-2.並行店で買っても損しない

さて、ここからが重要です。

まず1-1.で出たモデルはそもそも正規店で買うチャンスがありません。

0%では無いにしても、似た様なものでしょう。

そうなると「並行輸入された新品」を販売しているお店で買うことになるのですが、相場販売なので上記のモデルたちは定価以上になっています。

それでも、それでも5年後10年後には「買ったときより高くなっている」モデルをピックアップ。

1本目は生産終了がほぼ決定しているロレックス GMTマスターII 116710BLNRですね。

少し賭けになるのは後継モデルで同じ柄のベゼルがリリースされるかどうか?と言う点。

リリースは五分五分ですが、出てしまったとしても損しないかは五分五分です。

損する可能性は低いので思い切ってトライしてみても良いと思います。

2本目はこれまた次世代機の可能性を感じるロレックス サブマリーナーデイト グリーン 116610LVです。

グリーンカラーと言うだけで値を上げていますので、116610系の生産終了と共に価値を更に上げるでしょう。

どちらも150万円ほどしますので、冬のボーナスを頭金にして60回低金利ローンなどで買ってみてはいかがでしょうか?

たまに0円金利なんてのもやっていますのでチェックしてみましょう。

1-3.中古でもOK

最後に中古品でも構わない!価値さえ上がるならね。

そんな方にはこちら。

~50万円のプライスレンジで見ると、

ロレックス エクスプローラーI 14270 初期型シングルバックル+トリチウム+保証書付きをアンダー50万円で

オメガ スピードマスタープロフェッショナル トリチウムダイアル(3590-50、3592-50、3570-50最初期)付属品はあればラッキーを30万円くらいで

50~100万円のプライスレンジで見ると、

ロレックス エクスプローラーII 16570 最終保証書付き Cal.3186を70万円程度で

ロレックス GMTマスター 16700 保証書付きをアンダー100万円で

ロレックス GMTマスターII 16710 保証書付きをアンダー100万円で

ロレックス ミルガウス 116400 保証書付き 50万円台ならどの文字盤でも

ロレックス サブマリーナーノーデイト 5513 フチあり 状態の良いものをアンダー100万円で

100万円~のプライスレンジで見ると、

ロレックス デイトナ 116520 P~Y アイボリー 保証書付き

ロレックス デイトナ ロレゾール 16523 保証書付き 120~130万円台(できたらトリチウムか、AorPシリアルの黒文字盤)

ロレックス ホワイトゴールド メテオライト文字盤または稀少石ダイアル

ロレックス 16610LV 初期型 フラット4 ビッグスイス ライムベゼル オーバルO 保証書付きでアンダー200万円で

お金があるなら、

ロレックス 16520 パトリッツィ 保証書付き Wシリアル

ロレックス 16520 アイボリー 保証書付き

ロレックス 16520 レアな個体

パテックフィリップ ノーチラス ベーシックなスティールならどれでも

オーデマピゲ スティールのロイヤルオーク エクストラシン

オーデマピゲ ロイヤルオーク フロステッドゴールド、またはダブルバランスホイールオープンワーク

儲かりそうなモデルなら何でも(笑)

オメガのスピードマスタープロフェッショナルのアポロ系もチャンスはあるのですが、アンティーク全体の底上げがないとまだ厳しいですね。

また、ここで上がって無くても沢山候補はあると思います。

皆さんの方が詳しいでしょう。

冬のボーナスをきっかけにトライしてみてはいかがでしょうか?

 

2.オンオフ問わないオールマイティな腕時計を買いたい

 (170881)

3万円程から買えるスマートウォッチは便利です。

冬のボーナスで買うにはちょうど良い価格帯かも知れませんし、気になっていた方には良いきっかけかも知れません。

たしかに便利でしょうし、スーツ姿で着けているビジネスマン、カジュアルに着けている大学生、ストリートファッションにもランニングスタイルにもフィットしています。

アップルのアップルウォッチはデザインもシンプルで良さそうです。

私はオススメしませんが、コレはコレで良いと思います。

ロレックスのイカしたプロフェッショナルモデルを着けたいけど大きいし派手すぎるから職場には無理!って方は今でもいらっしゃるでしょう。

昔ほどでは無いけれど、やはりお客様と会う仕事や取引相手に嫌味になるような場合は避けるべきですね。

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昔はグランドセイコーのスティールブレスレットモデルなんかが良かったですが、今ならエクスプローラーIくらいなら容認されるでしょうか。

デニムにもレザージャケットにも合います、スニーカーにもローファーにも合います。

やはりオールマイティの王様「エクスプローラーI」ですね。

同様にオメガのトリロジー レイルマスターやアクアテラなども良いと思います。

基本は時分針と秒針(三針)日付表示はお好みで。

もう少し派手にいけるならサブマリーナーあたりかな?

1本あれば「一生」着けていられます。

本当です。

「これはずっと着けられるオールマイティな時計だよ」なんて言われるモデルでも大抵は飽きます(笑)

エクスプローラーIは物足りないかも知れませんが、実は物足りているのです。

1016を使っている方、14270を使っている方、114270を使っている方、みんな飽きていません。

いや、飽きて手放した方も、5年10年経って「また着けたくなっている」はずです。

本当です。

お母さんの手料理みたいですね(謎)

IWCのパイロット マーク15、パネライのルミノールベースも良いんですが、飽きるしオールマイティではありません。

やはりグランドセイコーの3針は悪くないですね。

そうなるとタグホイヤー、ブライトリングなんて人気ブランドにはオールマイティモデルは存在しません。

難しいですね。

 

3.予算内でイカしたモデルを探したい

お金をたくさん持っている方は冬のボーナスなんて関係なく、いつでも好きなモデルが買えるのでしょう。

そんな雲上な方々には私のオススメなんて全く不要ですし、ご自身の揺るぎない感覚に任せた方が正解でしょうね。

3-1.30万円までの予算でオススメ

そうではない普通の方々へお送りする価格帯別の私のオススメ。

リセールをまったく無視して格好良いと思うものをピックアップ。

まずは今年の新作から2本、どちらも20万円くらいで新品が買える自動巻き時計です。

ロンジンのスキンダイバーは定価が30万円以上しますが相場的には20万円台になるでしょう。

ヘリテージモデルで過去の人気ダイバーズウォッチを復刻しました。

モーリスラクロアからはアイコン・オートマティックのブルーダイヤル。

人気のラグジュアリーウォッチの良い部分を取り込んだ傑作ですね。

とても20万円台の時計には見えません。

3-2.50万円までの予算でオススメ

50万円までのプライスレンジには魅力的なモデルが多いです。

新品(並行輸入品)が安い「かめ吉」をチェック!

各メーカーのフラッグシップモデルやプロフェッショナルモデルがズラッと並びます。

どれも良い感じでオススメです。

3-3.100万円までの予算でオススメ

100万円以内だとロレックススポーツモデルも幾つかラインナップされます。

このプライスレンジも、なかなかなモデルが目白押し。

どれも1度は着けてみたいモデルをピックアップしてみました!

皆さんの琴線に触れるモデルはありますかね?

100万円以上であれば、もう皆さんの好きなモデルを選んでください(笑)

ロレックスのスポーツモデルも色々ありますから。

4.まとめ

冬のボーナスをきっかけに腕時計の購入計画を練りたい方の参考になればと思います!

値上がりすると言うものも、そうならないかも知れません。

神様のみぞ知ることですからね。

無責任でスミマセン。

ほとんどは、まぁ私の好みでピックアップしていますので、皆さんの好みとはズレまくっているかも知れません(笑)

デパート行って、実際に時計を手に取ることをオススメします。

それではまた!

 

【2017年版】冬のボーナスで時計を買おう!国内定価以上のプレミアム価格

ロレックスは若いうちに買っておいた方が、後々「得」をするという話(2016年11月)

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【レビュー】ブルガリ BGO41BBSPGVD オクト ウルトラネロ PG×DLC 41mm

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Bvlgari Octo Solotempo BGO41BBSPGVD

2016年の新作ブルガリオクト ウルトラネロです。

妖艶なブラックDLC加工スティールケースにピンクゴールドベゼル、41mmのケースサイズに10.8mmの薄さ、多面カットの美しさとブルガリを代表するラグジュアリースポーツとなっていますね。

ドッレシーですが100m防水で、さすがジャラルドジェンタ氏のDNAを受け継いでいます。

国内定価1,317,600円とお高いですが、並行新品相場は70万円台と半値ほど。

41mmのケース径ですがスクエア型と言いますか、面積が大きいので表面から見るとかなりボリュームがあります。

ピンクゴールドのベゼルも厚みがあり、高級感もありますね。

スティールモデルに比べると「夜のオクト」って感じです(謎)

DLCはDIAMOND LIKE CARBONの略です。

キズが付きにくくPVDに比べると黒いコーティングは剥げにくい様です。

ケースバックからはキャリバーBVL193が覗けます。

パワーリザーブは約50時間。

もう少し欲しいですね。

約11mmほどの厚みです。

厚過ぎずなかなかのフィット感です。

こう言ったDLCモデルはなかなかブレスレットまでとはいきませんね。

今後の課題でしょう。

オクトは人気が落ちてきているブルガリの最後の頼みであるかと思います。

LVMH傘下となりエルプリメロを多投していますが、そうじゃない気もします・・・

2000年頃には人気爆発していた勢いをもう一度!

いかがでしょうか?

ストラップの太い、ちょっとベル&ロスにも似たシルエットの男らしいブルガリ「オクト ウルトラネロ」。

妖しくダンディーなモデルです。

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格好良いけど、どのタイミングでどんな人が欲しくなるのかな?

私の様な貧相なオッサンにはまったく似合わない(笑)

ウブロとか好きな人には良さそうです。

ではまた!

 

【レビュー】ブルガリ オクト41 BGO41BSSD 110面もの多面八角形

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【レビュー】ブルガリ CH35S ディアゴノ スポーツ クロノグラフ クォーツ 10万円で買えるブランドクロノグラフ

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Bvlgari Diagono Quartz Chronograph CH 35 S

先日に続いて20年前のブルガリクロノグラフを楽しむ記事です。

アンダー10万円のブランド・クロノグラフですよ。

なかなかここまで安くならないでしょ?普通。

お買い得感が凄いのですが、今の若い方には響かないかも知れませんね(笑)

ブルガリのスポーツクロノグラフと言ったら、それはそれは相当な人気モデルでした。

ロレックスのエクスプローラーやサブマリーナー、カルティエのパシャクロノ、ブルガリのスポーツクロノで30~50万円の層を占めていたんです。

他のメーカーが入る余地が無いくらい。

今の相場を見ると嘘みたいな話ですが、15年も前だとオラオラなお兄さんたちは「ブルガリ」を攻めてましたね。

スクーバだ!レッタンゴロだ!スポーツクロノだ!ってね。

もう少しお金があるとフランクミュラーですよ。

そしてJ12も大フィーバーしました。

本当の紳士じゃなきゃ、当時はノーチラスもアクアノートもロイヤルオークも選びません。

 

旧タイプは文字盤に「BVLGARI」の文字が無くもっと安いのですが、せっかく着けるならブランドロゴがあった方がデザインも締まります。

人気の逆パンダダイヤル。

他メーカーの逆パンダクロノグラフも人気がありますので、デザイン的には間違っていません。

むしろ正解。

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これが格好良いのです。

なんだかゴツゴツしたクールで無骨なサイドビュー。

この「男のツール」感が、何とも言えず渋いですよね。

ラグジュアリーではありません。

90年代のブルガリが本気で腕時計を作ろうとした結果です。

フィット感のためが、限界まで薄くしたブレスレット。

耐久性が心配になりますね。

20年経ち切れちゃってるジャンクをネットオークションなんかで見ますので、薄くし過ぎたのかも知れません(笑)

バックビュー。

全体的にサテン仕上げですね。

キズ・スレが目立たない反面、ジュエラーらしくはありません。

スティールブレスレットなのでラバーストラップのようなヒビ割れ劣化などはありませんので、ちゃんと使っていればそこそこ長く着けられます。

繋ぎ目を感じさせない一体感のあるバックル。

外しづらいけど。

至極シンプルなプレートパーツ。

少し長めなバーインデックス。

飾り気のないハンズ。

デイト表示付ですし、バッテリーがあり続ける限り止まらないクォーツなのでセカンドやサードウォッチにもってこいです。

いかがでしょうか?

世界的に現在のブルガリの時計は、オクト以外評価されなくなっていますが、過去の遺産「ヘリテージ」として復刻ではないオリジナルを楽しんでみませんか?

イタリアの伊達男も好んで着けたスポーツクロノ。

安いし格好良いです。

たった10万円ですよ!

自動巻きだともうちょっと高いけど、クォーツが苦手な方はそちらもチェック。

クロノグラフの無いスポーツLCV35や、ダイバーシリーズのスクーバSD38なども同価格帯です。

ぜひぜひチェックしてみてください!

ではまた。

【レビュー】ブルガリ AC38TA “パンダ” アルミニウム クロノグラフ 10万円で買えるブランドクロノグラフ

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【レビュー】ブルガリ AC38TA “パンダ” アルミニウム クロノグラフ 10万円で買えるブランドクロノグラフ

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Bvlgari Diagono Aluminum Chornograph AC 38 TA Automatic

90年代のブルガリウォッチはとても元気がありましたね。

様々な挑戦とイタリアンジュエラーらしい時計メーカーとは角度の違うデザインで人々を魅了してきました。

なんとなく雰囲気はウブロに受け継がれて(?)いますが、アルミやラバーなどをゴールドやスティールに組み合わせてエレガントなスポーツモデルを生み出したのがブルガリの特徴です。

ブルガリブルガリと言うアイコンがあったためドレスモデルは安定した人気がありましたので、新しいジャンルに勇気をもってトライできたのだと思います。

カジュアルなんですがエレガントなスポーツモデル、更には比較的価格の安いモデルがヒットした原因です。

今回見ていくアルミニウムクロノグラフは、その名の通りケースにアルミ素材を使いベゼルとストラップはラバーと言う軽量でスポーティさが売りなパンダフェイス・クロノグラフです。

1998年に誕生したアルミニウムのバリエーションモデルで1999年に発表されました。

20年前か~。

このブログを見てくれてるオッサンらには懐かしいでしょうか?

最近じゃ中古屋さんでも見かけません。

今流行りのパンダダイヤルですので「あれ?格好良くない」なんて若い方は思うかも知れません。

 

こんなに格好良いのに、10万円以下なんですよ!

ETAベースの自動巻きクロノグラフで、デイト表示もありますから便利ですし充分ファッショナブル。

凄く軽いしね。

70グラムくらいしかありません。

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もう生産終了してだいぶ経つので、新品なんてありませんので、今買うとすると中古になります。

ブルガリのラバーはテカテカになりヒビ割れするので買う時はその辺りをチェックしてみてください。

アルミなのでスレるキズは目立ちます。

打痕は本当に凹んでいます(笑)

そうじゃないのを探すのはなかなか大変かも。

尾錠タイプなのでまだトラブルは少ないですね。

ブルガリはバックルが壊れると7~8万円ほどのメンテナンス費用が掛かるので目が飛び出ます。

中古で7~8万円の時計本体なのにですよ(笑)

ソレを補うほどの格好良さがあります。

フェイスデザインはいたってシンプル。

夜光はハンズと5分ずつのミニッツマーカー。

ブルガリの時計らしい、BVLGARI・BVLGARI・と刻まれたベゼル。

2トーンでまとめられていますので、飽きも来ません。

嫌いじゃないでしょ?

アルミニウムクロノグラフには特別なカラーのダイヤルバリエーションもありますのでソレを探すのも楽しいですよ。

軽くてバランスの良いクロノグラフです。

高級感はまったく無いですが、イタリアンジュエラーらしくオシャレさは満載です。

いかがでしょうか?

アンダー10万円のブランドクロノグラフ、ブルガリのアルミニウムクロノグラフAC38TA。

38mmのグッドサイズでパンダダイヤル。

もうコレは悪くない選択なんじゃないでしょう?

次回はクオーツクロノグラフのCH35Sも見てみます。

どっちも格好良い!

ではまた。

ブルガリの時計 「ブルガリズム」

【レビュー】ブルガリ ブルガリ エルプリメロ クロノグラフ 41mm BB41BSLDCH 生産終了になっちゃった

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【レビュー】ブルガリ ブルガリ エルプリメロ クロノグラフ 41mm BB41BSLDCH 生産終了になっちゃった

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BVLGARI BVLGARI Chronograph 41mm El Primero BB41BSLDCH

2013年のバーゼルワールドでリリースされたのは、ZENITHの名機エルプリメロをベースにしたハイビートクロノグラフキャリバーBVL328を搭載するハイクラスのBBクロノでした。

その後オクトにも搭載され、ブルガリのクロノグラフと言えばエルプリメロ搭載機のイメージが固定されました。

フラットだったベゼルもゆるくカーブがかかり、針も大型化しています。

エルプリメロらしい中央に寄ったフェイスバランスも、時計好きには見た瞬間「あれ?エルプリメロだ」とわかるようになっています。

ラージサイズですが41mmは今ではノーマルかな。

高級感を残しつつスポーティさもありますね。

ブルガリも20年前は大人気でしたね。

今ではシリーズも絞り込んでやや寂しい感じです。

LVMHグループに入り、腕時計も売れるオクトとブルガリブルガリ、ディアゴノくらいに選別されちゃいましたね。

他はリストラ。

トルクケース状のやや厚みのあるサイドビュー。

13mmほどあります。

全体的に鏡面仕上げで高級感を表現する反面、キズには強くありません。

元々ブルガリブルガリはドレスモデルですからね。

ケースバックからは、エルプリメロ(Cal.BVL328)が覗けます。

クロコダイルストラップにはスティール製の折り畳み式バックルが装着されています。

しっかりとした厚みのあるバックルプレート。

クラウントップには黒いの・・・なんですかね?コレ。

文字盤に接写。

アプライドインデックス。

トラックマーカーが文字盤のフチにありますが、数字は振られていません。

BVL328の刻印。

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エルプリメロの輪列は美しいですね。

ベゼルの幅も狭くなった感じがありますね。

何がダメだったんだろう。

このモデルもリストラですからね。

いかがでしょう?

国内定価は1,112,400円でした。

約半値で出回っていたので、中古を今探すなら30万円台後半から見つかったりしますよ。

ではまた!

 

【レビュー】ブルガリ オクト ヴェロチッシモ × エル・プリメロ BGO41BSLDCH

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】ブルガリ オクト41 BGO41BSSD 110面もの多面八角形

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Bvlgari Octo Automatic 41mm Model BGO41BSSD

今回はブルガリのニューロイヤルオークこと「オクト」から41mmサイズのブレスレットモデルBGO41BSSDを見ていきます。

ロイヤルオークの名前が付いているのはジェラルドジェンタ氏のデザインベースだからですね。

そして「八角形」だからです。

オクタゴンから取られたOCTO。

ブルガリの新しいアイコンになり得るでしょうか?

似ていますね~。

それでいて並行新品価格は現行ロイヤルオークの1/3、約55万円です。

因みに国内定価は1,101,600円、なかなかの高級時計。

ブルガリらしい「12と6」のアラビア数字にバーインデックス。

光沢のあるブラックダイヤル。

デイト表示付きでビジネスシーンにも良いですね。

価格帯ではロレックスのデイトジャストと言うより、ウブロのクラシックフュージョンなんかと比較されるでしょうか。

 

厚さ10.55mm、ジェンタ氏らしい薄さに防水は100mと実用充分なスペック。

カット面が多すぎで、キレイに使わないと仕上げが大変なことになりそうです。

でもキレイだな~。

カクッとしてて格好良いでしょ?

私オクト好きなんです。

BVLGARIの刻印があるバックル。

ダブルプッシュ式です。

ブルガリなので壊れやすいんだろうな~んなんて気持ちで大切に使った方が良いですね。

壊れた本当にショックだし、あまりに高額な修理費を請求されるので目が飛び出ます。

手首へのフィットは、私みたいな細腕だと38mmの良い感じ。

 (102294)

こちらは38mmのラバーブレスレットタイプを着けたところ。

こっちの方がしっくりきますが、流行りは41mmの方でしょう。

細かいブレスレットピースが組み合わされていますので、手首の馴染みは悪くありません。

薄いので邪魔にはなりません。

が、ぶつけるとキズが心配な形状です。

ポリッシュとサテン仕上げが交互になっていますね。

手間が掛かっています。

このあたりは時計会社ではないブルガリらしい宝飾系のスタンスなんですかね?

ちょっと無駄というか、後の手間を考えないと言うか。

修理費は客に負担させるから良いやみたいなね。

針は肉抜きされた剣状のシンプルなもの。

インデックスは放射状のライン加工がされています。

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汚れやほこりが溜まりそうな、謎のくぼみ。

小人の階段的なね。

凄いでしょ?この形状。

ブレスレットのサイドビュー。

バックル。

リューズには8個の突起があります。

シースルーバックになっていますので、キャリバーBVL193が覗けます。

いかがでしょう?

50万円くらいで何か他人と違う素敵な時計は無いかな?

なんて思っている方にオススメしたい時計ですね。

2013年のデビューからもう4年経ちますが、あまり評価が聞こえてこないモデルです。

ブルガリ自体の時計が流行っていないせいか、街でもSNSでもあまり見かけないんですよね。

使いやすいのか?壊れにくいのか?キズの影響はどうか?

そのあたりが、もっとハッキリわかるとオススメしやすいんだけど・・・

なんのレビューだ?って話です(笑)

それでは!

 

天才時計デザイナー チャールズ・ジェラルド・ジェンタ氏のアイコニックピース

【レビュー】ブルガリ オクト ソロテンポ BGO38BSLD

ブルガリの新作時計 バーゼルワールド2017 アンバサダーのKRIS WU(クリス・ウー)って誰? 極薄オクト・フィニッシモ

【レビュー】ブルガリ オクト ヴェロチッシモ × エル・プリメロ BGO41BSLDCH

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【レビュー】ブルガリ エルゴン EG40BSSD 人間工学式俵型ウォッチの現在

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Bvlgari Ergon EG40BSSD

2000年代初旬、4大人気メーカーの一角を担っていたイタリアンジュエラー「ブルガリ」の腕時計。

レッタンゴロに続き、エルゴン、アショーマと次々に新作を投入し時代の寵児となりました。

それも今は昔、現在は10万円で買えちゃうモデルとして有名なブルガリ。

「懐かしいねぇ」って言う気持ちで購入する方々が多いのではないでしょうか?

私が時計を好きになって都内の時計ショップを巡っているときに、コルムのアドミラルズカップのガンブルーを見ていた老夫妻が同じような台詞を口にしていました。

「これ人気あったよね」「え?こんなに今は安いの?」

そんな状態です。

はい、今回は「俵型」ケースが男らしいエルゴンEG40BSSDを見ていきます。

エルゴノミクス(人間工学)から取られたモデル名とは裏腹に非常に重く着け心地がアレなエルゴン。

そのインパクトは大きく、当時の「デカ厚」ブームに至ってもまったく引けを取りませんでした。

ブルガリ特有の12と6以外はシンプルで武骨なバーインデックスを採用。

デイト表示付きの3針モデルでしたのでスーツに合わせようと購入された方もいらっしゃったんじゃないかな?

この面だけでも「BVLGARI」って3つも入っている自己主張強いデザインの割に、そこはブルガリ、しゅっと洗練された格好良さを感じます。

正直、嫌いじゃありません。

でも、非常に安い!

トケマーではレザースラップモデルで7万円から、メタルブレスで8万円から出品されています・・・

く~、コレは凄い。

国内定価は496,800円。

それが8万円。1/6・・・定価の20%もしていないのです。

イタリアの超メジャーブランドですよ?

LVMHの一員ですよ?

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デザインは悪くないのです。

ただただ「重い」「ゴツイ」。

あと形状が独特であまり応用が利きません。

人間工学ですから、腕にフィットするように弧を描きながらブレスレットと一体化していくケースライン。

シンプルなクラウン。

厚めのブレスレット。

ケース厚は10mmしかないのに、弧を描くから分厚く感じますね。

重さは最大で180グラムを越えます。

イモムシ調のシルエットが溜まらないと言う人がたくさんいました。

同時期に人気のあったアショーマと人気を二分していましたよね?

今はどちらも安価のなのでセカンドウォッチなどにオススメです。

ケースやブレスレットの割に・・・

バックルは非常に華奢。

壊れやすいので注意が必要です。

修理費でエルゴン中古1本買えちゃいますからね(笑)

いかがでしょうか?

伊達男たちに愛された2000年代のブルガリから人間工学をベースにデザインされたエルゴン。

久々に見たら「あれ?格好良いじゃん!」って・・・なりましたかね?

もう1度言いますが、私は嫌いじゃないんです(笑)

ではまた。

 

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】ブルガリ SD42S スクーバプロフェッショナルダイバー2000 デカ厚ブームの忘れ物

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 Bulgari scuba professional 2000m diver watch SD42S 42mm

イタリアンジュエラー「ブルガリ」の本格腕時計参入は90年代からしっかりファンを獲得し人気メーカーの仲間入りをしました。

オメガ、ロレックス、カルティエに並ぶウォッチメゾンとなりヒット作を連発します。

70年代からあるブルガリブルガリもブラッシュアップされドレスウォッチも人気がありましたが、低価格帯のソロテンポ、高級時計にアルミを使用したアルミニウム、スポーツ・スポーツクロノ、角型ウォッチ・レッタンゴロ、そしてダイバーウォッチのスクーバなどがブレイクしていました。

今回は人気のダイバーウォッチのスクーバから、2000m防水と言うハイスペックなプロフェッショナルダイバーSD42Sを見ていきます。

なんと言ってもこのSD42Sの特徴は、そのフォルム。

とにかくデカく見えます。

42mmしかないので当時流行っていたルミノール44mmより小さいはずなんですが、文字盤の小さいせいか、ベゼルが分厚いせいか巨大に見えるのです。

2000m防水を実現しているケースの厚さ、ケースサイドにはヘリウムガスエスケープバルブ。

男の腕時計ですねぇ~。

当時は「え?」ブルガリやっちまったな!と思いましたが、後にロレックスからディープシーがリリースされたことを考えると方向性は間違っていなかったのかも。

ダイヤルデザインは普通のスクーバ。

ダイヤルサイズも同じなんじゃないかな?

スクーバは38mmなので4mm違うのはベゼルで補っているように見えるな。

ガスエスケープバルブ。

このインパクト大な厚み。16mmくらいありますかね?

シンプルなリューズ。

この飛び出したクラウンガードが凄いですね。

当然スクリューロックケースバック。

観音開き式のバックル。

こんな普通な感じで2000mダイバーとして大丈夫なのかな?

普通の尾錠×ラバーの方が良い気がします。

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バックルロゴ。

ラバーストラップにもロゴ。

いたって普通。

このラバーはすぐひび割れがおきます。強靭ではありません。

ルミノールケースと比べてもインパクトは負けていませんね。

完全にパネライ、ウブロ・ビッグバン、オフショアダイバーなどに引けを取らないボリューム感ですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

箱保☆ブルガリ BVLGARI ディアゴノ SD42S AT メンズ ラバー☆【中古】
価格:181440円(税込、送料別) (2017/10/15時点)

 

なのに、安い!

今ブルガリは本当に安い。

安すぎる。

こんなボリュームなのに、実は華奢だったりするからね。

 

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【レビュー】ブルガリ プロフェッショナル ディアゴノGMT – GMT40S “PEPSI”カラー

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BVLGARI DIAGONO GMT40S AUTOMATIC 40mm

90年代から2000年前後は「ロレックス・オメガ・カルティエ・ブルガリ」の4強時代でした。

ワンピースで言えば4皇ですね(何が?)。

絶対王者ロレックス、ロープライスながらロマンあふれるオメガ、オシャレイズム・カルティエ、クール&セクシー・ブルガリと言う他のメーカーを寄せ付けないパワーと存在感を誇っていました。

当時はパテックフィリップなんかは「おじさんの時計」くらいのイメージで時計マニアの「本物を知る方」だけが愛用していたものです。オーデマピゲに至ってはロイヤルオークも人気が無く、ヴァシュロンコンスタンタンはバセロンコンスタチンと呼ばれていましたね。

IWCやブライトリング、ゼニスにタグホイヤーはとにかく安かった。

フランクミュラーやパネライがじんわりと頭角を現し、時代が変わる直前が「ブルガリウォッチが最も輝いていた」時期なんだと思います。

出せば何でもヒットしました。

ブルガリブルガリはじめ、角形レッタンゴロ、ソロテンポ、アルミニウム、スクーバ、スポーツ、スポーツクロノなど名機揃いのブルガリウォッチ。

みんなブルガリが大好きでしたね。ちょっと怖い系のお兄さんたちも、こぞってブルガリを買い(なぜかプラダスポーツも流行っていたな)Bzero1ジュエリーが頂点だったのかも知れません。

はい、今回見ていくのはディアゴノGMTです。

スポーティなモデルがラインナップされる「ディアゴノ・シリーズ」

GMT機能を搭載したGMT40S。

完全にカラーリングはロレックスのGMTマスターをアレしちゃっていますが良いんです。

ブルガリが真摯に腕時計と向き合ったときに、「良いデザインは良い」と思ったのでしょう。

「このカラーリングが1番わかりやすい」

そう思ったに違いありません。

もうメチャクチャ格好良いじゃありませんか?

間違いない。

ブルガリのディアゴノシリーズはブランドイメージと異なり「渋い武骨」な仕上げです。

ヘアラインの入ったキズの目立たないケースにゴツゴツしたベゼル。

イタリアンジュエラーらしいのは文字盤の艶くらいなものです。

1周まわって格好良いとは、こう言うことを表すんだな。

こんなに素敵なのに中古価格は10万円台。ヤバ過ぎます。

仕上げは武骨。

この頃のブルガリは嫌いじゃありません。

中身やパーツパーツが弱っちいのは玉に瑕ですけどね。

クロノグラフ風ですね。

無駄なプッシャーとか作るので、故障が増えます。

でも嫌いじゃない。

シンプルで飾り気のないバックル。

ラバーストラップは太めですが、水濡れ乾燥を繰り返すと劣化してひび割れが始まります。

更に、こするとテッカテカに光ります(笑)

そうなってしまうと恥ずかしくて着けたくなくなりますが、ラバーストラップの交換費用はとても高額だった記憶です。

そんなこんなも吹き飛ばすくらい魅力的でセクシーな時計です。

言い忘れましたが、クロノグラフっぽいプッシャーですが、

2時位置のプッシャーを押すと赤い小さなGMTハンドが進みます。

4時位置はGMTハンドが戻ります。

7時位置は6時のポインターデイトの調整です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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清水屋《1年保証》【大幅値引!】ブルガリ ディアゴノ スクーバ GMT40S 自動巻 【smtb-TD】【saitama】【中古】
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楽天市場で168,000円

 

ブレスレット仕様で169,560円

安いでしょ?

コレは買いか?・・・そうでもないのか。

では!

【レビュー】ブルガリ オクト ヴェロチッシモ × エル・プリメロ BGO41BSLDCH

ブルガリブルガリって今更だけど格好良かったよね? BB38SSDの旧タイプが欲しい!

【レビュー】ブルガリ オクト ソロテンポ BGO38BSLD

ブルガリの時計 「ブルガリズム」

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【レビュー】ブルガリ オクト ヴェロチッシモ × エル・プリメロ BGO41BSLDCH

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Bvlgari Octo Velocissimo Chronograph El Primero

2014年の新作、ブルガリ オクト ヴェロチッシモ BGO41BSLDCH。

41mmのオクトに36000振動で有名なゼニス社のエルブリメロをリチューンしたBVL328を搭載しています。

Velocissimoはイタリア語で「最速」と言う意味だそうです。

36000振動は機械式では確かにハイビートですね。

 

このモデルが出る1年前、キャリバーBVL328はブルガリブルガリに搭載され話題になりました。

ブルガリがLVMH傘下に入った時から、ブルガリ×ゼニスと言うこの組み合わせはいつかはあるだろうな?と誰もが予想しましたね。

とりあえずエルプリメロを積めば定価を100万円以上にしても誰も怒りません。

ウブロ×ゼニスの時よりは悪くないと思います。

やや中央寄りのフェイスが格好良い!いかにもエルプリメロって感じがします。

BVL328は、名前の通り328個のパーツで組み立てられているそうです。

パーツ数が多い方が良いってわけではありませんが、タンブールにエルプリメロが使われた時もパーツ数がキャリバー名でしたね。

最速じゃなくて、最多とかにそのうちなるんじゃないかな?

多面カットはクロノグラフでも健在。

磨き代が幾らになるのか気になるシリーズです。

直線的で格好良いなぁ。

わたしオクト好きなんです。

コラムホイール式のハイビートクロノグラフがシースルーから覗けますね。

今年のゼニスの新しいクロノグラフは1/100秒だから「最速」は嘘になっちゃいました。

「当時、最速」とか「2位」とかに名前変更です。

まぁ、わたし的にはオクトは38mmが1番良いかな~なんて思っているんですが、こうしてクロノグラフも見ていると「けっこう良いじゃない?」と段々感じています。

半分は「エル・プリメロ」マジックなんですけど。

エrプリメロが入ってると格好良い!と妄信的になってしまいがちなニワカヤローのわたし。

反省です(笑)

エル・プリメロを搭載している腕時計

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エル・プリメロを搭載している時計たちの記事も併せてご覧ください。

きっと同じ気持ちになると思います。

と、ブルガリもLVMHの経営陣も考えているに違いありません。

エルプリメロ使っているんだぞ!

頭が高い!!!(笑)

それにブルガリブルガリもオクトもジェラルドジェンタ氏のデザインですからね。

トリプルコラボってヤツですよ。

天才時計デザイナー チャールズ・ジェラルド・ジェンタ氏のアイコニックピース

最後にスペックの確認です。

BGO41BSLDCH

国内定価1,134,000円(税込)

41mm

ステンレスケース/クロコスラップ

100m防水

デイト表示付き・自動巻き

ムーブメント キャリバーBVL328

50時間パワーリザーブ

【レビュー】ブルガリ オクト ソロテンポ BGO38BSLD

ブルガリの時計 「ブルガリズム」

ブルガリの新作時計 バーゼルワールド2017 アンバサダーのKRIS WU(クリス・ウー)って誰? 極薄オクト・フィニッシモ

極薄と耐久性と高級感は共存できるのだろうか?高級腕時計の厚さ・スペック対決②

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ブルガリブルガリって今更だけど格好良かったよね? BB38SSDの旧タイプが欲しい!

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BVLGARI BB38SSD AUTO

ブルガリのアイコンでもある「ブルガリブルガリ」。

誰もが知るモデルであり、その原点はかの時計デザイナージェラルドジェンタ氏が手掛けています。

既にこのモデルは生産終了になって、後継機に移っていますが、国内定価は496,800円。

それが、今「中古品」を探すと15万円以下で見つかることもあるのです!

格好良い!

シンプルで美しいデザイン。

流行り過ぎて中古が安い。

日常防水、バーインデックス、デイト表示。

必要十分です。

直線が多く使用されているこのデザインが突き刺さります!

BB38BSSDへとモデルチェンジするのですが、そのブレスレットの「ダサさ」に愕然としました。

※好きな方スミマセン。

「BB38BSSD」の画像検索結果

こちらがBB38BSSD。

文字盤が格子状になり、ブレスレットが肉厚、バックルも便利になりました。

定価は595,080円にアップ。

私は旧タイプが好きです。

こちらは現行品。

BB41BSSD(Ref.101868)853,200円が定価。

39mmの白文字盤もあります(黒は無いみたいですね)。

「不細工」な「ラグ」が生え、ケースが手首に添うようにカーブしています。

ハンズもたくましくなり「ジェンタ」らしさが全く無くなりましたね。

1975年

古代ローマのコイン、ローマ寺院の円柱からインスパイアされて出来たデザインだそうですよ。

ホラ、こっちの方が格好良い!

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でしょ?

これが13万円とか14万円とかで販売されているんです。

頑張れはお小遣いを貯めて買えそうですね。

どうしよ~。

では!

ブルガリの新作時計 バーゼルワールド2017 アンバサダーのKRIS WU(クリス・ウー)って誰? 極薄オクト・フィニッシモ

ブルガリの時計 「ブルガリズム」

天才時計デザイナー チャールズ・ジェラルド・ジェンタ氏のアイコニックピース

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