【2020年新作】GENEVA WATCH DAYS ジュネーブウォッチデイズ 2020の気になる腕時計

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GENEVA WATCH DAYS

August 26th – 29th
With the support of the city and the state of Geneva

スイス ジュネーブで、8/26から8/29まで行われる時計見本市 「ジュネーブウォッチデイズ 2020」。

コロナ禍で大型見本市が中止延期になる中、ジュネーブウォッチデイズは元気に決行されました。

新作がドド~ンと出てくるのは、それだけで時計ファンに活力を与えてくれます。

WEBで画像を見ながら、あ~だこ~だ言うだけで楽しいのです。

9/1にはロレックスからも新作が登場予定。

今週来週は楽しみがいっぱい。

それでは、ジュネーブウォッチデイズ2020から気になった新作をピックアップしていきます。


GENEVA WATCH DAYS

The Experience
A fresh new watchmaking event in the heart of Geneva, Switzerland. Several major swiss luxury watch brands, including Breitling, Bvlgari, De Bethune, Gerald Genta, Girard-Perregaux, H. Moser & Cie, MB&F, Ulysse Nardin and Urwerk have united to create the independent Geneva Watch Days late August 2020, with the full support of the city and the state of Geneva.

It will be the only significant gathering for the swiss watch community in 2020. Come and visit us.

傘下ブランドは、ブライトリング、ブルガリ、ジラールペルゴなど。

 

ブライトリング

新作

ブライトリング エンデュランス プロ
温度補正スーパークォーツ ムーブメントを搭載した究極のアスレジャーウォッチ。

 

ブルガリ

ジュネーブ ウォッチ デイズ 2020のブルガリ

2014年に発売された最初のモデルに始まり、オクトは画期的な薄さを更新してきました。オクト フィニッシモは発売以来、1年ごとにウォッチデザインのコードをリセットして新たなカルトウォッチとなり、現代のウォッチメイキングにパラダイムシフトを引き起こしています。

新たな世界記録

この英雄物語は紡がれつづけ、6年間で6つめの世界記録:オクト フィニッシモ トゥールビヨン クロノグラフ スケルトン オートマティック ウォッチを達成しました。わずか7.40mmという信じがたい総厚みの中に、極薄スケルトン自動巻き機械式マニュファクチュールムーブメント、シングルプッシュクロノグラフ、トゥールビヨンを組み合わせ、卓越と機能が凝縮されています。

ブルガリ アルミニウム:生まれながらの挑発者

限界は超えるためにある。ブルガリ アルミニウムは、その第1世代の誕生から20年以上を経て、今なお最もモダニストかつ革新的なスポーツウォッチとして高級時計のイメージを書き換えています。従来あり得なかった素材、アルミニウムとラバーの採用で注目を集めたこのカルトウォッチは、破壊的な、常にコンテンポラリーなアプローチで前例のないトレンドを開拓しています。
2020年9月1日より、先行予約を承ります。

ジェラルド・ジェンタ再来

卓越性と無限のノウハウの物語。未来をインスパイアし続けます。スイスの名高いウォッチメイカーに敬意を表した新作、ジェラルド ジェンタ アリーナ バイ レトログラード ウォッチ。伝説的なブランドの特徴的なデザインコードと機械式ムーブメントを再解釈しています。

ブルガリのホームページなのに、ブルガリブルガリではなくノーチラスを持ってくるあたり・・・

 

ジラールペルゴ

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LAUREATO 42 MM INFINITY EDITION
81010-11-635-11A
CHF 13200(約155万円)

ムーブメント:キャリバーGP01800-1404
ケース
素材: スティール
直径: 42.00 mm
厚さ: 10.70 mm
裏蓋: サファイアクリスタル
文字盤: ポリッシュ仕上げブラックオニキス
防水性: 100 m (10 ATM)
ストラップ
素材: スティール
バックルの種類: トリプルフォールディング
バックルの素材: スティール
世界限定 188 本生産モデル

職人が手作業でロレアートのオニキス ディスクを成形、研磨し、鏡面の外観を仕上げるとき、時計製造は芸術に立ち返ります。この方法でオニキスを加工するには、各モデルに価格の付けられない価値を与える特別なスキルと 15 種類もの作業が必要です。このエレメントに用いられたピンクゴールドは、ロレアートの宇宙を思わせる色合いと絶妙なコントラストを織り成します。

 

H.モーザー

STREAMLINER CENTER SECONDS
参照:6200-1200

CHF 19 900(約233万円)

この新しいモデルは、時間、分、中央の秒という本質的な要素に焦点を当てています。統合スチールブレスレットのスチールケースを備えたStreamliner Center Secondsは、プロポーションの正確さ、形状の流動性、高度な仕上げを組み合わせた、完璧にバランスの取れた美学を備えています。マトリックス・グリーンと呼ばれる珍しいエレガンスのユニークなスモーク・ダイアルに関連付けられています。

絶対に必要なクラシックな3針時計には、卓越性に基づく専門知識が必要です。調和の秘密は、プロポーションのバランスと正確さにあります。Streamliner Center Secondsモデルはこれを完璧に表しています。直径40.0 mmのクッション型のスチールケースを備え、12 ATMに対応します。ケースにラグがなく、スチールブレスレットが完全に統合されているため、非常に人間工学的です。ケースバンドの側面はくり抜かれたサテンブラシ仕上げの形状で、モーザーケースの典型的な左利きの形状を彷彿とさせる、磨かれた表面と起毛表面が交互になっています。透明なケースバックが反応する微妙なドーム型のサファイアクリスタルがその上にあります。これらの曲線を拡張し、滑らかに湾曲した統合スチールブレスレット、手首のラインを抱擁します。デザインが非常に複雑なこのブレスレットは、有機的な形に流れるようなラインを持っています。リンクはすべて関節式で、磨かれた表面で垂直にブラッシングされた垂直を関連付けるわずかな波で飾られています。真の技術的偉業であるこのブレスレットは、しなやかでありながら繊細さとフィネスの傑作です。

Streamliner Center Secondsでは、ケースのスチールとブレスレットのH. Moser&Cieを昇華させるために、すべてが調和しています。新しいスモークダイヤルに命を吹き込みました。活気に満ちた、ほぼ電気的なMatrix Greenカラーウェイは、オリーブグリーンからレッドゴールドまでの複雑な色合いのパレットを提供します。ユニークな色のこのダイヤルは、この時代を超越したエレガントなモデルに最後のタッチをもたらします。時間と分を示す、2つの部分で作られた3次元の針は分単位で湾曲しており、 Super-LumiNova® を含む革新的なセラミックベースの素材であるGlobolight®のインサートが取り付けられてい ます。

Streamliner Center Secondsの内部モデルは、100%スイスの機械的心臓を打ちます:自動巻きHMC 200キャリバー。完全に社内で設計、開発、製造されたこのムーブメントには、Precision Engineering AGが製造する調整機構が取り付けられています。 H. Moser&Cieの姉妹会社。有名なモーザーダブルリブで装飾されたHMC 200キャリバーは、刻印されたソリッドゴールドの大きなおもりが特徴で、少なくとも3日間のパワーリザーブが保証されています。


SNSではH.モーザーのストリームライナーグリーンが話題になっていますね。

形状が面白いので1度実物を見てみたいです。

ブルガリからは懐かしのアルミニウムが復活(笑)

アルミニウムクロノは未だに格好良いですので、ストラップの問題さえクリアできればまた人気が出るかも。

あとは買いやすいかの値段次第。

40万円オーバーなら厳しいな。

他にも気になるモデルがありましたら追記していきます!

 

 

【崩壊!BASEL WORLD】ロレックス・チューダー、パテックフィリップがバーゼルワールド2021から撤退だって!?

【新型コロナの猛威は腕時計業界の祭典にも】バーゼルワールド 2020 延期 ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2020 中止

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【904L スティール】ジラール・ペルゴ 81020-11-631-11A ロレアート クロノグラフ 42mm GP03300-0141

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Girard-Perregaux Laureato Chronograph 42mm Ref.81020-11-631-11A

2018年の新作、ジラールペルゴの新型ロレアートから42mmのクロノグラフ 81020-11-631-11Aです。

ロレアートと言えば、1975年に誕生したクォーツウォッチですが、昨今の機械式腕時計ラグジュアリースポーツブームに乗っかって自動巻きに変身しています。

そして今回は自動巻きキャリバー GP03300-0141を搭載したクロノグラフですね。

ですが、2016年に創業225年を記念してロレアートが復刻され2017年にシリーズ化していますが、今回が初めての復刻と言う事ではないので、そこまで騒ぐことじゃない気もします。

丸と八角形が組み合わされたベゼルデザイン。

なかなかの格好良さです。

42mmですので、私の細腕にはちょっと大きいかな。

ノペっとしていますが、クロノグラフのインダイヤルがアクセントになっていますね。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は1,826,000円ですので、半値程度で中古マーケットでは見つかりそうですね。

相場100万円以上のクロノグラフですので、厳しめで見ないといけません。

クル・ド・パリ仕上げのブラック文字盤にブルーカラーのインダイアル。

デイト表示もデザインの邪魔をせずまとまっています。

ロレックスと同じ904Lスティールを使用しています。

ムーブメントGP03300-0141のパワーリザーブが約46時間ってのは後発なのに短めで気になるところ。

このモデルを買う方はセカンドウォッチだったり複数本持つのが前提でパワーリザーブなんて24時間もては充分だろ?的な発想なのかも知れません。

ベゼルデザインは個性ですが、クロノグラフなのでさっぱりし過ぎと言うか、計測は二の次なんでしょう。

42mmもあるので、さすがに重い。

約165グラムあります。

ねじ込み式のロック。

10気圧防水。

ラグからブレスレットのつながりが独特。

一体化していますね。

ケースバックはネジ留め式。

シースルーバックじゃないのは、ここ最近のトレンドに反してますが、見せるためにコストが嵩むのはね・・・

でもムーブメントもちゃんと仕上げてます。

見せても良いくらいキレイ。

本当にこうなっているかは時計技師さんにしかわからないけど。

スッキリして機能的なサイドビュー。

12mmの厚さは、厚過ぎずラグジュアリースポーツにしては薄くない感じ。

クロノグラフなんでドンマイ。

バックルにはGPマーク。

トリプルフォールディングだって。

観音開きでダブルプッシュ式バックルだけど。

寄ってみます。

クルドパリが細かい。

小さなピラミッド型。

夜光インデックスと針。

雑なところはありませんね。

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さすが100万円オーバーの時計です。

ベゼルのラインも独特。

丸描いてから中に八角形を描くとロレアート。

クラウンも丸の中に八角形。

さて、100万円以上を使って本当に欲しいか?となると、好みの問題かなと思います。

私なら別のクロノグラフを選ぶと思いますけど。

いかがでしょうか?

悪くないけど、欲しくない、それが私の感想でした。

時計自体は高級感もあって格好良いです。

比べるモデルはどのあたりかな?

ロイヤルオーククロノグラフよりは大分安いし、スピードマスタープロフェッショナルよりは高いし定価は3倍以上。

定価だけで見ればロレックスのデイトナ116500LNより高いんです。

よっぽどジラールペルゴが好きか、ロレアートのデザインに惚れた方ですかね。

復刻時にはまずまずの話題作、ですが去年とかあまり話を聞きませんでした。

私がアンテナ張ってないだけかも知れませんけど。

バリエーションが多すぎてね、あまりコレって感じが無いのがいけない。

まぁ好みは人それぞれってことで。

スミマセン。

2016年のヘリテージ・ロレアート81000-11-431-11A(限定225本)は格好良くて好き。

コレは着けたいな。

それではまた!

 

天才時計デザイナー チャールズ・ジェラルド・ジェンタ氏のアイコニックピース

【レビュー】ジラール・ペルゴ 81000-11-431-11A 創業225周年記念復刻ヘリテージ・ロレアート 225本限定 41mm ブルーダイアル 2016年

【レビュー】ジラール・ペルゴ ロレアート 38mm Ref.81005-11-431-11A ブルーダイアル 「調度良いアンダー100万円」

【レビュー】ジラール・ペルゴ ロレアート 42mm スレートグレー 81010-11-231-BB6A

【レビュー】ジラール ペルゴ ロレアート 38mm 81005-11-231-BB6A 自動巻きで復刻したアイコン

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100万円で買える腕時計 ZENMAIのオススメ8選

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Find a watch that can buy for \1,000,000

100万円で買える腕時計はたくさんあります。

が、数が多すぎて何を選んで良いかわからない!そんな方へ私の個人的趣味でオススメする記事のスタートです。

前回10万円で選んでみました。なかなかグッドな8本をご紹介できたかな?なんて思いますがいかがでしたでしょうか?

記事の最後にリンクを貼っておきますので気になった方はチェックしてみてください。

さて、今回は100万円で買える腕時計です。

かなり幅がありますね(笑)

10年も前であれば50万円で区切ればロレックスのスポーツモデルが入ったのですが、現在は100万円以内だとこのあたりは入らなくなってしまいました。

国内定価で普通に買えれば良いのですが、現実問題「買えません」

前回同様に並行の新品相場でチェックしていこうと思います(ジャックロードさんで販売されている100万円以下からピックアップ)。

それでは見ていきましょう。


1.ジラール・ペルゴ ロレアート 38mm セラミック 81005-32-631-32A

1本目はジラール・ペルゴ ロレアート 38mm ブラックセラミック GIRARD PERREGAUX Laureto 38mm Ceramic 81005-32-631-32A です。

価格の高い順にご紹介です。

国内定価は1,836,000円ですので、半額に近い値引き価格で販売されていますね。

ロレアートは何度も復刻されていますが、現代解釈の今回のシリーズはかなり好評です。

ブラックセラミックケースですよ!見た目も格好良いしキズにも強い。

シースルーバックから覗く自社製自動巻きムーブメントGP03300-0139。

38mmと言うサイズ感も良いですね。

こちらの画像は素材違いですが、38mmの大きさはこんな感じ。

スーツにもフィットしますし、漆黒のケースはカジュアルにも映えます。

格好良いですね。


2.ロレックス エクスプローラー 214270

2本目はロレックス エクスプローラー ROLEX Explorer 214270。

出ました「スポロレ」。

100万円以下で買えるスポーツロレックスはだいぶ絞られちゃいますけど、その中でもスポロレ3大モデルの一角「エクスプローラーI」は「買える」モデルですのでオススメします。

シンプルで飽きない、壊れない、格好良い、間違いありません。

国内定価は669,600円ですので10万円ほどのプレミアム価格。

定価で買いたいところですけど、なかなかね・・・

50年以上使えますのでプレ値でも欲しかったら行っちゃいましょう。


3.オメガ 1957 トリロジー スピードマスター 311.10.39.30.01.001

3本目は、オメガ 1957 トリロジー スピードマスター OMEGA1957 Trilogy Speedmaster 60th Anniversary Limited Edition 311.10.39.30.01.001。

2017年の限定モデルで3557本、38.6mmのグッドサイズなスピードマスターです。

1957年のオリジナルに忠実なデザインで、スペックは現代と2度おいしい仕様です。

国内定価は831,600円。

見た目はマジで最高。

いくら限定でも3500本は多すぎだようで定価以下の相場となっています。


4.オメガ シーマスター プロフェッショナル300 コーアクシャル マスター クロノメーター 210.92.44.20.01.001

4本目は、オメガ シーマスター プロフェッショナル300 コーアクシャル マスター クロノメーター OMEGA Seamaster Professional 300 Co-Axial Master Chronometer 210.92.44.20.01.001。

今年の新作で先日40代にオススメしたいダイバーズウォッチでも取りあげました。

ブラックセラミックケースのシーマスター300mですよ~。

格好良いですね、視認性も良くスペックも最高。

ベゼルもセラミックとチタン、文字盤もセラミックにウェーブマークとセラミックづくし。

ケースサイズは43.5mmとトレンドなんですが大きいのがネックかも。

国内定価は939,600円と非常に高額ですが、実勢価格はけっこう安くなっていますので。


5.オメガ 1957 トリロジー シーマスター300 234.10.39.20.01.001

オメガ 1957 トリロジー シーマスター300 OMEGA 1957 Trilogy Seamaster 300 60th Anniversary Limited Edition 234.10.39.20.01.001。

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5本目も1957年の復刻モデルです。

同じように3557本もあるシーマスター300ですが、この格好良さは手に取って欲しい。

凄いイケてるんです。

めっちゃ欲しい!けど定価は810,000円とシーマスターにしては激高!

でも相場が落ち着いてきていますので、このくらいの値段なら!ってオススメできます。

この1957トリロジーはレイルマスター含めて非常に拘って作られています。

買って後悔無し!

まだ正規店にも置いてあるかも知れません。


6.ゼニス クロノマスター オープン 1969 03.2040.4061/69.C496

6本目は、ゼニス クロノマスター オープン 1969 ZENITH Chronomaster Open 1969 03.2040.4061/69.C496。

今年50周年のエルプリメロですけど、当時の復刻デザインモデルです。

まぁ当時は文字盤透けてないですけどね(笑)

このスケルトン感がゼニスの醍醐味。

最近は流行ってますけど、2005年のデファイの時はビックリしました。

42mmとやや大きいですがクラシカルなケース形状でスッキリしています。

デザインが好まれたらオススメですね。

国内定価は999,000円と非常に高額なクロノグラフですが、実勢価格は60万円程度と抑えられています。

歴史を感じるグッドモデル。

いかがでしょうか?


7.ゼニス デファイ クラシック 95.9000.670/78.M9000

7本目は、ゼニス デファイ クラシック ZENITH Defy Classic 95.9000.670/78.M9000。

またまたゼニス。

アンダー100万円だとオメガとゼニスが強いですね。

こちらは2018年の新作でスケルトン文字盤がインパクト大なデファイクラシックと言うシリーズ。

同じLVMHグループのウブロ クラシックフュージョンみたいな形状で、スーツスタイルにもフィットするラグジュアリースポーツモデル。

よく見ればデイト表示があったり、後ろもスケルトンなんですけど星型のローターだったりと、拘った1本。

41mmのケース径ですがチタン製なので重くはありません。

国内定価は864,000円ですが、実勢価格は60万円くらい。

ロイヤルオークのスケルトンなんか何百万円ですしね。


8.ゼニス ヘリテージ パイロット リバイバル クロノメトロ TIPO CP-2 03.2240.4069/21.C774

ラスト8本目も、ゼニス ヘリテージ パイロット リバイバル クロノメトロ TIPO CP-2 ZENITH Heritaget Pilot Cronometro Tipo CP-2 03.2240.4069/21.C774。

最後もゼニスでした。

IWCから1本選ぼうかな?と思ったんですが次回に分けてご紹介しようと思います。

で、このTIPO CP-2ですよ。

イタリア空軍へ納品された伝説の銘機「CRONOMETRO TIPO CP-2 A.CAIRELLI ROMA」の現代解釈版ですね。

ミリタリークロノグラフのデザイン好きには刺さると思います。

元祖は手巻きクロノグラフでしたが、ヘリテージモデルは自動巻きのエルプリメロが搭載されています。

国内定価は982,800円ですが、あまり人気が無いのかセール対象でほぼほぼ半額・・・

格好良いと思うんですけどね。

現代解釈版とあって43mmの大型ケースがややネック。

イケてる鍛えたボディの男性にオススメしたい。


まとめ

いかがでしょうか?

かなり偏ったブランドになってしまいました。

アンダー100万円にはジャガールクルトやパネライ、フランクミュラーなども多くラインナップしているのですが、オススメしたいモデルが無かったのでこんな感じになっています。

それでも絞り切れなかったので次回あたりにアンダー50万円でもう1度書こうかと思います。

100万円で買える腕時計、今回のオススメはどれも長く使える良いモデルです。

IWCやタグホイヤー、オメガにチューダーなども次回出てくると思います。

それではまた!

 

100,000円で買える腕時計 ZENMAIのオススメ8選

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【レビュー】ジラール・ペルゴ 81000-11-431-11A 創業225周年記念復刻ヘリテージ・ロレアート 225本限定 41mm ブルーダイアル 2016年

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2016 GIRARD-PERREGAUX HERITAGE LAUREATO 81000-11-431-11A CHF15,000

2016年にジラールペルゴは創業225年となりました。

ちょっと中途半端な感じがしますが・・・創業から225年経った「今」だからこその技術で、ロレアートを現代風に復刻させた限定モデルを今回は見ていこうかと思います。

翌年2017年には「ロレアート」はフルラインナップのレギュラーラインとなりましたが、2016年は1機種2カラーのみの限定モデルでした。

なぜ「ロレアート」を選んだのか不思議ですよね・・・

ロレアートの名のモデルはしばしばリリースされていたのですが、初代モデルにはクォーツムーブメントが搭載され、かのジェラルドジェンタ氏のデザインからインスパイアされた(氏のデザインではなくミラノのデザイナーさん)丸と八角形の組み合わせに一体型ブレスレットという当時のトレンドスタイルを採用しました。

映画『卒業』(伊語で Il Laureato)から取られたモデル名のロレアート、発表は1975年でした。

できれば2016年じゃなくて、2015年にロレアート誕生40周年モデルとしてリリースした方がしっくりきたのにね。

さて今回見ていくモデルです。

225年ですので限定225本となったヘリテージ・ロレアート81000-11-431-11Aは、41mmケースに自社製ムーブメントGP-03300-0030を搭載、クル・ド・パリ仕上げブルー文字盤です。(シルバー文字盤は81000-11-131-11A)

国内定価1,728,000円でした。

現行モデルとの違いは、サイズもありますが、ブルーなら色味も違い、ベゼルの仕上げも限定モデルはピカピカポリッシュとなっています。

41mmのサイズ感がなかなか良いですね。

ラグジュアリー感も抜群です。

こちらは現行レギュラーモデル38mmの81005-11-431-11A。

ちょっと雰囲気が違いますね。

38mmも格好良い♪

Chrono24を覗いてみます。

1本安いのありますが、100万円以上の相場が普通なのかな?

定価以上のプレミアムにはなっていませんが、数が少なくてよくわかりませんね。

おなじく225周年モデルのシルバー81000-11-131-11Aの相場はこんな感じ。

100万円いかないか。

38mmの81005-11-431-11Aも一応。

さほど相場が変わらないのね・・・

はい、ではスペック。

HERITAGE LAUREATO REF.81000-11-431-11A

1975年、ジラール・ペルゴはポリッシュ仕上げの八角形ベゼルと一体型ブレスレットを備えたスポーティなオリジナル モデルを発表しました。Laureato(ロレアート)というその名は、当時のジラール・ペルゴのイタリアの販売店に提案され、当時人気の映画 『卒業』(イタリア語では Il Laureato)にインスパイアされたものです。ブランドの創業 225 周年を記念し、ジラール・ペルゴは 225 個限定のリミテッドエディションで象徴的なモデルにオマージュを捧げます。
違いを生むディテール
スリムなケース、八角形のベゼル、一体型ブレスレット、交互に施されたポリッシュとサテン仕上げ、クル・ド・パリで装飾されたブルー/シルバー カラーのダイヤル、夜光付きバトン型アワーマーカーと針で、暗い場所でも完璧な視認性を保障します。
キャリバー GP03300-0030
シースルー ケースバックからはコート・ド・ジュネーブ装飾が施されたローター付きの信頼性の高い自社製自動巻ムーブメントを確認できます。この限定モデルとは違い、オリジナルのロレアートには、ブランドの技術的革新性を賛美する自社製クォーツムーブメントが搭載されていました。ジラール・ペルゴがそのムーブメントに採用した 32,768 ヘルツの周波数はそれ以来、クォーツ時計の国際標準となりました。

ケース素材:スティール 直径:41,00 mm 厚さ:10,16 mm 裏蓋:サファイアクリスタル
文字盤:「クル・ド・パリ」仕上げブルー 防水性:3 ATM

ストラップサイズ:22,00 / 20,00 mm 素材:スティール バックルの種類:フォールディング バックルの素材:スティール
225 本限定生産
ムーブメント キャリバーGP03300-0030 タイプ:自動巻機械式ムーブメント
直径:25,60 mm (11 1/2 ”’) 厚さ:8,21 mm 振動数:28,800 Vib/h – (4 Hz)
部品数:218 石数:27 ローター:スティール 仕上げ:コート・ド・ジュネーブ、ペルラージュおよび面取り
パワーリザーブ:約 46 時間 機能 時, 分, センターセコンド, 日付.

ロイヤルオークを意識したと思われる41mmに10mm厚。

ラグジュアリースポーツモデルとしては防水が30mと弱めなのが、やや気になります。

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シースルーバックからムーブメントが覗けます。

スティールローターなところはコスト削減かな?

コート・ド・ジュネーブ装飾がされています。

ビス留め式のケースバック。

バックルはこんなデザイン。

ダブルプッシュ式の脱着バックル。

文字盤に寄ってみます。

1791年創業。

クル・ド・パリ装飾されたダイヤル。

無数のピラミッドが文字盤を覆います。

限定モデルのカレンダーディスクはホワイト。

キレイですね。

GIRARD-PERREGAUXの「GP」ロゴ。

自動巻き自社製キャリバー GP03300-0030。

ケースバックには225周年の記念刻印。

限定ナンバーも記入されていてスペシャルな1本。

いかがでしょうか?ヘリテージ・ロレアート。

ノーマルなレギュラーも良いですが、相場に違いが無いなら記念モデルの稀少性、そして41mmと言うサイズバランスの良さで選んでみてもいいかも。

さすがに新品をゲットできるチャンスは無いと思いますので中古マーケットを探す感じになりますね。

レギュラーロレアート自体の出回りもあまり多くはありませんので225周年モデルは更に見つけるのは大変かも知れません。

運良くグッドコンディションの81000-11-431-11Aに出会えたら捕獲しちゃいましょう!

もの凄い速さでバリエーションを増やし過ぎていて、ちょっと不安なロレアートですが、この記念モデルは間違いない。

それではまた!

【レビュー】ジラール・ペルゴ ロレアート 38mm Ref.81005-11-431-11A ブルーダイアル 「調度良いアンダー100万円」

【レビュー】ジラール ペルゴ ロレアート 38mm 81005-11-231-BB6A 自動巻きで復刻したアイコン

【レビュー】ジラール・ペルゴ ロレアート 42mm スレートグレー 81010-11-231-BB6A

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SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ 81035-11-431-11A ロレアート・パーペチュアル・カレンダー 42mm

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Girard-Perregaux 2019 PERPETUAL CALENDAR 81035-11-431-11A

ジラールペルゴからSIHH2019の新作をチェック。

人気ラグジュアリースポーツの仲間入りをしたロレアートに超複雑機構「パーペチュアル・カレンダー」81035-11-431-11Aが登場。

まぁ、複雑機構を順に投下してくるのは予想の範囲内であり、開発研究などコストも時間も掛かるとは思いますが、確実にノーチラスやロイヤルオーク化を狙っているロレアート。

このパーペチュアルカレンダーは、CHF 34,500(約380万円)と非常にリーズナブルにリリースするあたり したたかと言いますか「売りたい」「もっとマーケットに露出したい」と言った思惑を感じます。

ジラール・ペルゴ2019年のテーマである「アース・トゥ・スカイ」。

高貴な生まれ「ロレアート パーペチュアルカレンダー」
マニュファクチュール、ジラール・ペルゴの独自の手法で交互にポリッシュ仕上げとサテン仕上げが直径42 mmのスティール製ケースとブレスレットにも施されています。非対称なデザインをした「ロレアート パーペチュアルカレンダー」は、力強く、存在感を放つ時計です。ホワイトの表示エレメントが印象的なコントラストを織り成し、またクル・ド・パリで装飾されたブルーダイヤルがモダンな佇まいをしています。

他にもこんな新作がリリースされました。

黒と青、夜空・宇宙。

素材: スティール
直径: 42,00 mm
厚さ: 11,84 mm
裏蓋: サファイアクリスタル
文字盤: 「クル・ド・パリ」仕上げブルー
防水性: 10 ATM
ストラップ素材: スティール
バックルの種類: トリプルフォールディング
バックルの素材: スティール

キャリバー
リファレンス: GP01800-0033
タイプ: 自動巻機械式ムーブメント
直径: 30 mm (131/4’’’)
厚さ: 6,06 mm
振動数: 28,800 Vib/h – (4 Hz)
部品数: 281
石数: 46
ローター: スティール
仕上げ: コート・ド・ジュネーブ、ペルラージュおよび面取り
パワーリザーブ: 約 54 時間
機能
時, 分, センターセコンド, 日付, パーペチュアルカレンダー(日付、曜日、月、閏年表示付き)

キャリバー GP01800-0033 には、開発から製造までを自社で手掛けた非常に実用性の高い複雑機構が組み込まれ、日付、曜日、月、閏年の独特な表示形式は極めて視認性に優れています。この複雑機構は、4 年に相当する 1,461 日の機械式メモリーにより、調整が必要になるのは 100 年にわずか 1 度です。

CHF 34,500

ダイアルも美しく、配置バランスも良い感じです。

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閏年表示と月、曜日、日付がひと目でわかります。

ムーンフェイズ窓があったらもっとオシャレだったかも知れません(400万円超えちゃうけど)。

なかなかスタイリッシュなので、もしかしたら毎日使えるパーペチュアルカレンダーとして人気が出そうな気もします。

出回り相場が7掛けくらいになれば300万円を切るので、デイトナ116500LNと変わりません。

ビジネスシーンにもカジュアルにもフィットしそうですし、お金持ちの皆さん是非ご検討を(笑)

因みに自動巻きキャリバーのパーペチュアルカレンダーウォッチを見てみると、安いものは100万円以下でも見つかります。

デザインが格好良いかどうか?となると話は別ですが・・・

でもIWCのGSTなんか素敵ですよね。

さすがに高級ブランドのパーペチュアルカレンダーは安いモデルでも高いな。

人気が出ると良いですね!

シュッとしています。

格好良い。

では。

SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ 81060-21-491-FH6A ロレアート アブソルート クロノグラフ 44mm

SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ ロレアート アブソルート カーボングラス クロノグラフ

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SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ 81015-32-432-32A ロレアート・スケルトン アース・トゥ・スカイ エディション 42mm ブラックセラミック

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Girard-Perregaux 2019 LAUREATO SKELETON EARTH TO SKY EDITION 81015-32-432-32A

ジラールペルゴからSIHH2019の新作をチェック。

人気ラグジュアリースポーツの仲間入りをしたロレアートのオープンワーク「ロレアート・スケルトン」からブラックセラミックの81015-32-432-32Aです。

最近時計界では「スケルトン」ブームで、ラグジュアリースポーツモデルをリリースしたら「必ず」オープンワークの文字盤をリリースします。もはや「約束事」ですね。

そして「セラミック」です。

J12から始まるブーム(IWCやRADOの方が早いですがブームはCHANELが作りました)で、ケースもブレスレットも「セラミック」を使い「キズや劣化」に強く美しいモデルを作ることができるため技術も上がり各メーカーが「多投」しています。

最後に黒文字盤より人気がある「ブルー」を採用し、「ザ・トレンド」って感じのロレアートの出来上がり。

「KAWAII」じゃなくてスイスでは「KAKKOUII」を詰め込むのが流行っています。

SIHH2019の新作では、カルティエ、ユリスナルダン、ロジェデュブイなど、GenevaDaysでもゼニス、ウブロがスケスケスケルトンなモデルを発表していますし、ブームの元祖的なリシャール・ミルももちろんポップなスケルトンをリリースしていますね。

きっとこの流れはバーゼルワールド2019でも同じなんじゃないかな?と。

「ヘリテージ」「ラグジュアリースポーツ」「スケルトン」「ブルー」「レインボージェムストーン」「DLC/PVD」「セラミック」「カーボン」以外での驚きがあると良いですね。

さて、ジラール・ペルゴ2019年のテーマである「アース・トゥ・スカイ」。

ブルーとブラック、夜空と宇宙。

地球のようにブルー。宇宙のようにブラック。2019 年、ジラール・ペルゴは宇宙をテーマに、宇宙空間の色彩の遊びを1966「アース・トゥ・スカイ」エディションで表現しました。伝統あるモデルの繊細でエレガントな特徴は継承し、ブルーとブラックが織りなす効果により壮大な宇宙を感じさせ ます。

透明性が王座につく世界へようこそ

優れたメカニズムへの賛歌としてジラール・ペルゴの時計師がデザインしたロレアート・スケルトンは、印象的な透かし彫りを施した部品(すべては独自の現代的な方法で手作業による装飾)により、壮麗な自動巻きキャリバーの心臓部にかすかに現れる深みをもたらしています。

LAUREATO
SKELETON EARTH TO SKY EDITION
81015-32-432-32A

CHF 38500

ケース

素材: Ceramic
直径: 42.00 mm
厚さ: 10.93 mm
裏蓋: サファイアクリスタル
文字盤: サスペンディッド インデックス表示リング
防水性: 100 m (10 ATM)

ストラップ

素材: Ceramic
バックルの種類: トリプルフォールディング
バックルの素材: セラミック

ロレアートの歴史において、ブルーがアクセントのブラック セラミックをまとった新バージョン、ロレアート スケルトンが登場します。これにより、セラミックという豊かな素材の世界に、このジラール・ペルゴを代表するモデルが参入することになります。

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キャリバー

リファレンス: GP01800-1041
タイプ: 自動巻機械式ムーブメント
直径: 29.90 mm(13 1/4’’’)
厚さ: 4.16 mm
振動数: 28,800 振動/時 – (4 Hz)
部品数: 173
石数: 25
ローター: ピンクゴールド
仕上げ: ブルーのガルバニック処理、サテンブラシ仕上げおよび面取り
パワーリザーブ: 約 54 時間

機能

時, 分, スモールセコンド.

キャリバー GP01800-1041

名高い GP1800 譲りのこのムーブメントには、ガルバニック処理(PVD コーティング)とメタル ネット加工が施されています。ロジウムプレートの輪列により、エネルギーの動きを目で追うことができます。25 個の受石を含む 173 個の部品で構成される機械式迷宮の心臓部への探訪で、四番車に駆動される 10 時位置のスウィープセコンドに人々の目は釘付けになります。それらは大型の慣性可変式テンプ(28,800 振動/時、4 Hz)を備える調速機構の素早い振幅に交互に捉えられます。

約400万円もしますから、ロレアートの中でも上位機種ですね。

実物を見てみないとわかりませんが、仕上げ等も相当なレベルでやり込んでいるのだと思います。

フルセラミックで約11mm、防水性も100mと頑張っているとは思います。

が、コレと言った特徴が無い・・・二番煎じ的な印象は拭えません。

ロレアートファン以外のウォッチマニアを唸らせることができるかはわかりませんね。

詳しいことがわかりましたら追記していきます。

 

SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ 81060-21-491-FH6A ロレアート アブソルート クロノグラフ 44mm

SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ ロレアート アブソルート カーボングラス クロノグラフ

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SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ ロレアート アブソルート カーボングラス クロノグラフ

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Girard Perregaux’ Carbon Glass Laureato Absolute Chronograph

ジラールペルゴからSIHH2019の新作をチェック。

人気ラグジュアリースポーツの仲間入りをしたロレアートに「アブソルート / ABSOLUTE」と言うシリーズが登場です。

さらにホームページには、まだ掲載されていない「カーボングラス」なる素材を使用した新作もシークレット的にリリースされています。

おそらくロレアート アブソルート クロノグラフ 81060-21-491-FH6A と機能的には同じかと思われます。

ケース素材が新開発のカーボングラス。

炭素と結合したガラス繊維の統合により、軽くて強度がスティールの100倍もある素材となっています。

なんと「水に浮く」らしいですよ。

ジラール・ペルゴ2019年のテーマである「アース・トゥ・スカイ」。

全体的にブルーブラックが基調となっています。

ロイヤルオークのフォージドカーボンや、パネライのカーボテックのように独特な紋様が特徴的。

ブルーガラスと炭素の組み合わせでこのカラーリングが出来上がっているので、色はけっこう変えてリリース可能でしょう。

テーマが変われば、どんどんリリースできるのは良いですね。

いかがでしょうか?

カーボングラスを目立たせるため、文字盤は至極シンプル。

ちょっとツマラナイ感じはします。

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ケースバックは・・・販売時もコレでいくのかな?

アブソルートのAマークは無いみたい。

さすがにね・・・それはないか。

たぶん44mm、300m防水で、キャリバー GP03300-1058。

詳細がわかりましたら追記していきます。

では!

SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ 81060-21-491-FH6A ロレアート アブソルート クロノグラフ 44mm

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SIHH2019新作 ジラール・ペルゴ 81060-21-491-FH6A ロレアート アブソルート クロノグラフ 44mm

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Girard-Perregaux 2019 LAUREATO ABSOLUTE CHRONOGRAPH 81060-21-491-FH6A

ジラールペルゴからSIHH2019の新作をチェック。

人気ラグジュアリースポーツの仲間入りをしたロレアートに「アブソルート / ABSOLUTE」と言うシリーズが登場です。

少し大きめな44mmのクロノグラフはブラックPVDコーティングされ300m防水にスポーツ化されています。

名前のABSOLUTEは「絶対的な」のような意味合いで、ジラールペルゴ的に「絶対的なアイコンモデル」に育ってほしいという願望でしょう。

ロイヤルオークのオフショア的な立ち位置かと思います。

81060-21-491-FH6A

ケース
素材:チタン
直径:44.00 mm
厚さ:14.65 mm
裏蓋:6 本のネジで固定、ロレアート アブソルートのマークの刻印
文字盤:サンレイブルー
防水性:300 m (30 ATM)
ストラップ
サイズ:27.00 / 18.00 mm
素材:Rubberブラック
バックルの種類:トリプルフォールディング
バックルの素材:チタン

ムーブメントキャリバーGP03300-1058
タイプ:Self-winding movement
直径:25.95 mm(11 1/2”’)
厚さ:6.5 mm
振動数:28,800 振動/時 – (4 Hz)
部品数:419
石数:63
ローター:スティール
仕上げ:コート・ド・ジュネーブ、ペルラージュおよび面取り
パワーリザーブ:約 46 時間
機能
時, 分, スモールセコンド, 日付, クロノグラフ.

CHF 12,900

2019 年、ロレアート アブソルートの誕生
ロレアート アブソルート
ロレアートに大きく脚光を当てた後、ジラール・ペルゴは、アイコンとなったモデルを進化させ、 さらに力強いものにします。ロレアートアブソルートは、時計製造のノウハウを集約したモデルで 大きくなったケースによって昇華されています。この新しい作品は、ブラックPVD加工されたチタンをまとい、エネルギッシュに輝くようなエレクトリックブルーのリングを備え、300 m 防水になり ました。

キャリバー GP03300-1058
ロレアート アブソルート クロノグラフは、このシリーズの特徴であるスポーティさという本質を捉えて、気品のあるデザインの中に組み込まれています。デザインを一新したプッシュボタンは、さらに角ばったデザインとなっており、ブルーの縁に強調されたカーブをつけた表面が使いやすさを約束します。

タペストリー的な背景ですが、このロレアートアブソルートはサンレイ的なグラデーション処理された文字盤です。

パッと見、G-SHOCK GST-W110BDっぽくもありますね。

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ジラール・ペルゴ2019年のテーマである「アース・トゥ・スカイ」。

ケースバックはシースルーではないようです。

81060-21-491-FH6Aの雰囲気は良さそうです。

私的には44mmのクロノグラフは大き過ぎて食指は伸びません。

バンドの形状はどんな感じ何ですかね?

肉厚な強靭なラバーストラップにも見えます。

ブルーの糸を通している当たりデザインのこだわりを感じますけど、本当に必要な処理なのかはわかりません。

いかがでしょうか?

ロレアートファンには、すんなりと受け入れられるモデルになるのか・・・

新たなファン層を開拓できるのか・・・

ロイヤルオークオフショアのモノマネだと言われないような「絶対的な」存在感・独自性があると良いな。

手に取ってみたいです。

アブソルートは3モデルリリースされましたので順にチェックしていきます。

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【レビュー】ジラール ペルゴ ロレアート 38mm 81005-11-231-BB6A 自動巻きで復刻したアイコン

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Girard Perregaux,Ref. 8100511231BB6A Laureato 38 mm Cal.GP03300-0130

1975年にリリースされたジラールペルゴ「ロレアート」。

ラウンドとオクタゴンを組み合わせた独特なベゼルに、キャリバー705を搭載したクォーツウォッチでした。

デザインは「あの」ジェラルドジェンタ氏と言われており(?)(実際にはジェンタデザインじゃありませんでした)、ケース一体型・八角形・バーハンド・バーインデックスと氏の作品特徴が垣間見えるモデルですね。

※三越のワールドウォッチフェアで展示されていました。)

時代はクォーツクライシス。

ジラールペルゴの選択が高級スポーツウォッチとして自動巻きではなく、自社開発のクォーツムーブメントを選んだことが後の大きな分岐点となりました。

高精度であり薄型スポーツモデルであり、機械屋さんのジラールペルゴだったからこそのチョイスになったクォーツ。

しかし「電池式」だったために1980年の「機械式腕時計ブーム」に乗ることができませんでした。

もしGPが自動巻きを選んでいたら・・・ロイヤルオーク、ノーチラスに続くジェンタ風スポーツの定番モデルとなりえたかも知れません。

一時期倒産寸前まで追い込まれましたが、あのフェラーリシリーズなどで復活します。

それでは昨年2016年に復活した現行ロレアートを見ていきましょう。

2016年はジラールペルゴ創立225周年(何だろうこの中途半端な数字は)でした。

2016年にリリースされたモデルは限定モデルでしたが、2017年満を持してレギュラーモデルになります。


アイコンの復活

2016 年、ジラール・ペルゴの創業 225 周年を記念したリミテッドエディションという形で、ロレアートが時計製造の舞台に復帰しました。

このエディションの大きな成功を受けて、ジラール・ペルゴは、ロレアートにふさわしい地位を与えようとしています。

すなわち、進歩的な独自のデザインに、ディテールに対する感受性、優れた計時性能、そして完璧な味わいを兼ね備えた現代的な時計という立場です。

これらの性質は、時間の中を容易に進むことのできる真に象徴的な時計に特有のものです。

ジラールペルゴHPより

関連画像

LAUREATO 225th Ref.81000-11-431-11A

ハイ、38mmのクロコストラップ「81005-11-231-BB6A」。

復刻したロレアートは45 mm、42 mm、38 mm 、34 mm の4サイズ。

スレートグレーがオシャレですね。

クルドパリ加工されたダイヤル。

スレートグレーやブルーなど明らかにロイヤルオークを意識しやがっていますね。

付属のラバーストラップ。

夏に良いですね。

最近のワンタッチ式かと思いきやばね棒外しが必要でした。

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どうなんですか?

復刻版は自動巻きですよ。

復刻ならクォーツでしょそこは?

キャリバーGP03300-0130

ケースの厚さは10mm、ムーブメントは3.36mm。

パワーリザーブは短めの46時間。

精度とかは良いのかな。

ロイヤルオークのようなサイドビュー。

こちらは15300ST(ロイヤルオーク)

トリプルフォールディングバックル。

オリジナルに比べベゼルが厚く力強い。

スポーティね。

ブレスレットもオリジナルとは異なりつなぎ目ピースがあるノーチラス風になっています。

今風にハンズもインデックスも太めです。

新生ロレアート、ジラールペルゴ会心の一作となるでしょうか。

国内定価は1,112,400円。

そこそこ高級なプライス。

ピアジェのポロSもそうですが、ロイヤルオークの約半額。

なんでしょうかね。

私くらいの中途半端な時計ファンだと、ジラールペルゴのイメージはGP7000、シーホーク、ヴィンテージ1945、そしてカラフルなフェラーリクロノ。

そして失礼ですが…たいして人気のないブランドのイメージでした。

ケリング傘下となり躍進のきっかけになるのでしょうか?

ラグジュアリースポーツが流行っているからとは言えね。

ちょっと前の「デカ厚」ブームみたいですね。

マネっこは10年後には淘汰されますが、ロレアートは「オリジナル」があるので何とかなるかしら・・・

【レビュー】ピアジェ ポロ S 42mm G0A41002 あともう少しな腕時計

天才時計デザイナー チャールズ・ジェラルド・ジェンタ氏のアイコニックピース

#ZENMAIのココ東京


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