【ルテニウムグレー】オーデマピゲ 15450ST.OO.1256ST.02 ロイヤル オーク オートマティック 37mm Cal.3120

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Audemars Piguet Royal Oak Grey Dial 37mm Steel 15450ST.OO.1256ST.02

今回見ていくロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.02は37mmと、少し小ぶりなミドルサイズのユニセックスモデデルです。

現在の男性用ロイヤルオークは41mmの15500ST、39mmのエクストラシン、そして37mmの15450STの展開となっています。

41mmはかなり大きく格好良い時計ではありますが、手首の細い方には少し大き過ぎるという難点があります。

そして、おそらく39mmが手首が細い方にも太い方にも丁度良いサイズとなるのだと思いますが、エクストラシン専用サイズとなっており非常に高額で非常に個体数が少ない希少モデルなので手に入れるのも一苦労。

となると37mmの選択肢が出てくるわけです。

現在の国内定価は2,255,000円。

どうでしょう?

ギュっと濃縮されたようなナイスバランス。

悪くないですよね?

Chono24を覗いてみました。

ミッドサイズでもロイヤルオークの3針モデルは大人気!

中古であっても国内定価以上で取引されます。

ミッドサイズってこんなに高かったっけ?って言うぐらいここ数年で跳ね上がっています。

たぶんブログ始めた頃はまだ150万円前後だった気がします。

搭載キャリバー3120は2003年に出来上がっていますので、もう17年ものロングセラー。

ジェンツサイズの15300シリーズ、15400シリーズでも活躍しました。

2019年の新作で、現行のジェンツサイズ 15500シリーズには新型の自動巻き自社製キャリバー4302が搭載されています。

近いうちにミッドサイズのロイヤルオークにもキャリバー4302が使用されるんじゃないですかね?

サイズ感良く、高級感もあり、スポーティでビジネスシーンにもフィット。

完璧じゃないか。

更にしっかりした重さと、苦にならない軽さ。

そしてロイヤルオークの「売り」でもある薄さ。

ケースの厚さは9.8mm。

着け心地が良いのです。

しなやかなブレスレットと、ドレッシーで堅牢なバックル。

文字盤
「グランド・タペストリー」模様のルテニウムカラーのグレーダイヤル、ホワイトゴールド製アプライドアワーマーカーと蓄光処理を施したロイヤルオーク針。

なんとも言えない味のあるグレーカラー。

メタル感もありながらギラつかず落ち着いたトーン。

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クラウントップにはAPロゴ。

自社製自動巻 キャリバー3120。

直径 : 26.6 ミリ (11¾ リーニュ)
バランスホイールの振動数 : 3.00 Hz (21’600振動/時)
回転ローターの種類 : 22Kゴールド製
石数 : 40
キャリバー : 自社製自動巻 キャリバー3120
スパイラルの鋲ホルダーの種類 : ネジ留可動式プロット
パワーリザーブ : 60 時間
スパイラルの種類 : 偏芯錐型テンプ
自動巻の方向 : 双方向
部品数 : 280
機能 : 時、分、センターセコンド、デイト表示。

因みにキャリバー4302のパワーリザーブは70 時間で、振動数は4 Hz ( 28,800 振動/時)です。

ブレスレット
ステンレススティールブレスレット、APフォールディングバックル。

1つ1つのパーツの仕上げが美しく、キラキラと光を放ちます。

グレー、ブルー、シルバー。

どれも格好良い。

因みに15450STのブラックはベゼルダイヤのモデルのみ。

なんででしょう?

いかがでしょうか?

オーデマピゲ 15450ST.OO.1256ST.02 ロイヤル オーク オートマティック 37mm グレー文字盤でした。

この頃は入手困難モデルとなりブティックで購入するのは難しくなっています。

セカンドマーケットで買ってでも、欲しいと言う方が多いんでしょう。

右肩上がりの人気となっています。

私の様な細腕オジサンにはサイズ良し、見た目良しなので文句なくオススメ。

格好良いし、バランスも良いし。

シルバーもキライだし、ブルーも素敵です。

気になった方は、是非1度手に取って見てください。

「ロイヤルオークはキズ、磨きが命です」

それではまた!

 

【コバルトブルーダイヤル】オーデマピゲ 15450ST.OO.1256ST.03 ロイヤル オーク オートマティック 37mm Cal.3120

【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.01 ミドルサイズ37mm

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オーデマピゲ ロイヤルオーク オートマチック 14790ST.OO.0789ST.08 36mm ブルー文字盤

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AUDEMARS PIGUET Royal Oak Ref. 14790ST.OO.0789ST.08

小振りで人気のオーデマピゲ ロイヤルオーク オートマチック 36mm 14790ST.OO.0789ST.08です。

リファレンスの下2桁が文字盤のバリエーションで08はブルー。

15300STの1つ前の世代が14790STで(その前が14700ST)、36mm最後のメンズ仕様。

ムーブメントはルクルトベースの自動巻きキャリバー2225を搭載しています。

グッドサイズでしょ。

現在ではミディアムサイズとして扱われますが、90年代~2000年代前半まではコレがメンズサイズ。

デカ厚ブームなど大型化がトレンドとなり、15300STでは39mmまでサイズアップ、更に15400STでは41mmと、2世代で5mmも大きくなっていきました。

大きくて薄い現行モデルは高級感も相まって格好良いですけど、この小振りなサイズ感も捨てがたい。

Chrono24を覗いてみました。

なんだか以前チェックした時より高くなっています。

生産終了から15年経ち、今になってこのミディアムサイズが気になりだしたのか・・・?

現行機のミディアム15450STも人気でプレミアムプライスなので、その影響もあるかもしれません。

リファレンスの末尾01は「黒」。

アラビア数字も同じなんですね。

先ほども触れましたが、08はブルー。

ロングバーでもショートバーでも、デイト表示窓に枠があっても無くても、同じ08。

白は10。

今ではこんなに文字盤デザインが変更されるなんてことは無いですね。

14790ST.OO.0789ST.08はロイヤルオークらしく薄くて着け心地が良いです。

日常生活防水程度はあるので着けてて気を付けることは磁気とキズでしょう。

この美しさをキープするのはキズを付けないことが大事。

小さいキズなら磨けばとれますが、エッジが丸くなると格好良さが半減。

できれば無傷で長く使えると良いですよね。

アクティブに使えないなんてスポーツモデルじゃないだろ!って声が聞こえてきそう・・・

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ラグジュアリーなスポーツタイプなんで仕方ありません。

むしろ格好良いを、若々しくドレッシーに使えるくらいな気持ちの方が良いですね。

サイドビュー。

サテン仕上げとポリッシュ仕上げが交互に重なり合ってキラリと輝きます。

暑さは約8mmほどの激薄っぷり。

重さは約98グラムと非常に軽く快適。

薄いこと、軽いこと、見た目が格好良いこと、シャツから飛び出さないグッドサイズなこと、良いとこづくしです。

ケースバックは居たってシンプル。

最近はシースルーバックが当たり前になっていますので、この無骨さは新鮮。

APホールディングバックル。

APマークのパーツを下にスライドして脱着。

ピカピカさがないので渋さが際立ちます。

14790STは派手ではないので、現行のロイヤルオーク好きには響かないのかも知れません。

こちらは現行機の15450ST、大人気。

同じようなサイズ感ですがビカビカです。

コレはコレで格好良い。

14790ST.OO.0789ST.08に寄ってみます。

インデックスや針が丸く可愛い印象。

ネイビーブルーも深めで落ち着いています。

こちらはロングバーインデックス。

初期の頃に見られた特徴なんですかね、その前のモデルの14700STもロングバーでした。

同じ14790STでもタペストリーの大きさなども違い違うモデルみたい。

好みはどちらでしょうか?

こちらは現行37mm、15450ST.OO.1256ST.03。

現行機はロングバー。

ベゼルの8角ビズはホワイトゴールド製。

デイト表示窓に窓枠がありません。

こちらはコバルトブルーダイヤルで、窓枠あり。

顔つきは好みですから一概にドレが1番格好良いとかは言えません。

強いて言えば、ミニッツ目盛りのアラビア数字が不要だった気もします。

いかがでしょうか?

オーデマピゲ ロイヤルオーク オートマチック 14790ST.OO.0789ST.08 36mm ブルー文字盤でした。

もう現在ではなかなか手に入らないモデルとなっています。

一部のマニアな方しか当時は買わなかったので中古マーケットでも出回りが少ないのです。

今見れば非常に魅力的なのに、現行機としてリリースされてた頃にはまったく気が付かなかったな(笑)

見る目が無いのです、私は・・・残念。

この3本は2007年頃の手持ち時計。

どれもミディアムサイズで、細腕オジサンには丁度良かった。

全て手放してしまったのですが少々後悔(笑)

 

それではまた!

 

【レビュー】オーデマピゲ 14790ST.OO.0789ST.08 ロイヤルオーク 36mm ブルー文字盤

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【生産終了】オーデマ・ピゲ 15400ST.OO.1220ST.02 ロイヤルオーク 41mm シルバー文字盤

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Audemars Piguet 15400ST.OO.1220ST.02 Royal Oak 41mm Silver Dial Stainless Steel

オーデマピゲから、1世代前のロイヤルオーク15400ST.OO.1220ST.02です。

世界のトレンドに合わせ39mmの15300STから41mmへと大型化します。

2012年から2019年の生産終了までの約7年間製造され、その期間に著しく評価を上げました。

100万円台前半で中古マーケットに並んでいた15400STも気付けは150万円200万円と、現在は非常に高騰していきます。

搭載ムーブメントはキャリバー AP 3120のままでした。

41mmなので存在感がグッと増しました。

高級感も15300STに比べると段違い、美しいシルバー文字盤と合わせて「お金持ちの腕時計」感が出ています。

ステンレススチールですがホワイトゴールドの様に美しく輝くのも雲上ブランドの技術です。

Chrono24を覗いてみました。

既に250万円以上もするんですね・・・

エッジと磨きが織りなす独特な輝き。

画像では伝わりにくいですが、ロイヤルオークは実際に手に取って見るとその良さに痺れます。

15300STはサイズ感は良いのですが、15400STの方が満足感が本当に段違いなんですよ。

バーインデックスの長さ、タペストリーの美しさ、APロゴはちょっと小さいけどデイト表示もバランス良く、格好良いですね。

(グランドタペストリーダイヤルは手作業ではなく機械で細工してしるようです)

針とインデックスには夜光塗料。

ビスも含めホワイトゴールド製。

重さはややズッシリ感じる約158グラム。

50m防水、厚さ9.8mm。

実際に測ってみると10mmあたりなので、間違いありません。

ケースバックからはキャリバー3120が覗けます。

今見ると武骨なローターは22金製。

徐々に細くなるロイヤルオークブレスレット。

このブレスレットがまた美しい。

アップで見ると細工の細かさが際立ちます。

光が入ると光輝く文字盤。

カレンダーディスクも同色で邪魔になりません。

八角形のビスもホワイトゴールド製。

サテン仕上げとポリッシュ仕上げが交互に。

クラウントップにはAPの文字。

細く鋭角なラグ足。

ブレスレットも薄いですね。

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キャリバー3120。

ジェンタ氏がデザインしたロイヤルオークを現代解釈しより高級感を持たせ大型化した15400ST。

格好良いですね~。

こちらは最新型のグレー文字盤 15500ST.OO.1220ST.02 。

文字盤の6時位置がスッキリし過ぎていてちょっと寂しいですが、更に高級感が増しています。

いかがでしょうか?

既に生産終了となった、オーデマ・ピゲ 15400ST.OO.1220ST.02 ロイヤルオーク 41mm シルバー文字盤でした。

ブルーもブラックも良いですが、シンプルで高貴なシルバー文字盤は紳士に良く似合います。

仕事で着けても美しく、カジュアルにもオシャレに腕元を飾ります。

40代以上のダンディーな方に着けてもらいたい。

私には・・・まだ似合わないので、もう少し落ち着いたらね。

現行機の15500STは更に高級感が増していますが、文字盤のバランスは15400STの方が良いかしら。

好みの問題なのでアレですけど。

皆さんはどうでしょう?

それではまた!

 

【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.02 現行41mmのオクタゴン

【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.02

【生産終了】オーデマ・ピゲ 15400ST.OO.1220ST.01 ロイヤルオーク 41mm 黒文字盤

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.04 グレールテニウムダイアル

【レビュー】ロイヤル オーク オートマティック 15300ST 15400ST ブラック オーデマピゲの新旧アイコン比較

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.01 美しすぎる鉄塊

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オーデマピゲ 26331ST.OO.1220ST.03 ロイヤル オーク クロノグラフ41mm スティールパンダ

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AUDEMARS PIGUET Royal Oak Steel Panda 41mm Watch 26331ST.OO.1220ST.03

2017年の新作 オーデマピゲ ロイヤルオーク41mm スティールパンダ 26331ST.OO.1220ST.03です。

3針のロイヤルオークと異なり、そこまでプレミアムプライスにはなりませんが、このパンダフェイスは格好良いですよね。

今回は41mmですが、昨年の新作38mmにもパンダフェイスがあり細腕の方はそちらの方が良いかも知れません。

現在の国内定価3,080,000円。

上は41mm、下が38mm。

インパクトは41mm、グッドサイズは38mm。

同じ自動巻ャリバー2385を搭載しています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは定価くらいから見つかります。

3針のロイヤルオークに比べるとプレミアムにはなってないものの、中古で定価くらいなので充分な人気ですね。

シンプルで高級感のあるロイヤルオークにうまくクロノグラフを配置しました。

デザインは少し複雑になりますが、バランス良くスッキリしています。

至る所に八角形が使われていますね。

ドレッシー且つスポーティ。

夜光もしっかりと入っています。

重量はやや重めの約176グラム。

ケース
ステンレススティールケース、反射防止加工サファイヤクリスタルガラス製風防、ネジ込み式リューズ。

ケース幅 41 ミリ
ケースの厚さ 11 ミリ
防水性 50 M

公式通り約11mmと薄めです。

ケースバックは透けずにシンプル。

ブレスレット
ステンレススチールブレスレット、APフォールディングバックル。

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文字盤
「グランド・タペストリー」模様のシルバーダイヤル、ブラックのカウンターとインナーベゼル、ホワイトゴールド製アプライドアワーマーカーと蓄光処理を施したロイヤルオーク針

タペストリーの細かさ、綺麗ですね。

インデックスも針も仕上げが美しい。

ベゼルも直線ではなく僅かにカーブして八角形を模っています。

シルバーにブラックの2トーン。

格好良いですね。

ロイヤルオークにクロノグラフ機能は要らないよ!って方も多いかと思いますが、なかなかグッドバランスで格好良いんです。

オーデマピゲもロイヤルオークばかりじゃありませんが、やはり人気は偏り気味。

どうしても様々なバリエーションが増えてしまいますね。

新作のコード11.59の評価はまだわかりませんが、その他のモデルを着けてる方をあまり見かけません。

ロレックスのオイスターケースだと思えば、ロイヤルオークケースのバリエーションはそこまで多くない気もします。

いかがでしょうか?

オーデマピゲ 26331ST.OO.1220ST.03 ロイヤル オーク クロノグラフ41mm スティールパンダでした。

存在感も美しさもあるロイヤルオークのクロノグラフです。

高級感、視認性、知名度とバランス良く揃った紳士ウォッチ。

3針のロイヤルオークを既にお持ちであれば、気分転換に選択されてみてはどうでしょう?

ロイヤルオークを着けてる方をロイヤルオーカーとか言うようですね。

ふふふ。

それではまた!

 

【2019年新作】オーデマピゲ 26315ST.OO.1256ST.01 ロイヤルオーク クロノグラフ ブティック限定 38mm ブルーパンダ

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク クロノグラフ 26331ST.OO.1220ST.03 “パンダ・クロノ” SIH2017

【ブルーパンダ】オーデマピゲ 26331ST.OO.1220ST.01 ロイヤルオーククロノグラフ ブルー/シルバー2トーン 41mm

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【シュワルツェネッガー】オーデマピゲ 25770SN.OO.A001KE.01 “End of Days” ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 42mm 1999年 500本

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AUDEMARS PIGUET Royal Oak Offshore Chronograph 25770SN.OO.A001KE.01 Limited Edition of 500 Pieces made for the 1999 Arnold Schwarzenegger movie “End of Days”.

1999年に限定500本で登場した「オフショアクロノグラフ初の限定モデル」25770SN.OO.A001KE.01。

映画『エンド オブ デイズ』のアーノルド・シュワルツェネッガー氏に向けたモデルです。

世界限定500本ですって、かなり少ないですね。

42mmのスティール製ケースにブラックPVD加工、黄色の差し色が決まってます。

42mmなのでそこまで大きくないはずなんですが手首に収まらない・・・

角度のあるラグとストラップの形状が、そう見せるのか・・・

細腕オジサンには似合わないのは確かです。

まるで銃の様に黒く冷たく光るPVDケース。

劇中にシュワちゃんも着けてます。

手首から浮きまくり・・・引きとおしのストラップなのに(笑)

もしブレスレットタイプだったら、とんでもないことになっていたでしょう。

逞しい腕には小さめに映ります。

若いシュワちゃんは格好良い。

この時点でシュワちゃんは50代だけどね(笑)。

インパクトも存在感も希少性もあるので所有する方は満足度は高いでしょう。

似合う似合わないは、どうでも良いのです。

Chrono24で25770SN.OO.0001KE.01をチェック。

20年前で、500本の限定の割に掲載が多め。

初の限定オフショアクロノグラフだし見た目も格好良いのに、コレクターズアイテムとしては不人気なのかな?

夜光もハッキリとしていて強力。

重さはヘッド部分がほとんど。

約141グラム。

サイドビュー。

プッシャーはラバー製。

ロイヤル オーク オフショア CHRONOGRAPH END OF DAYS 25770SN.OO.0001KE.01

ステンレススティール(ブラックPVD)

ケース幅 42mm
ケースの厚さ 14.05 mm
防水性 100m

文字盤
イエローの8つのアラビア数字を配した、ブラック「タペストリー」模様。

ブレスレット ケブラー(kevlar®)のアラミド繊維ストラップ。

キャリバー 226/2840

こんな感じで巻き付けます。

切れないナイロン(アラミドファイバー)なんだそうです。

バリスティックナイロンみたいなのかな。

こちらもPVD処理された尾錠。

重いヘッドもしっかり固定されズレないのは流石。

画像お借りしましたが、ストラップを取るとケースバックはこんな感じに。

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黄色が凄くいい。

アラビア数字も良い味出しています。

当時のオフショアクロノのラインナップからしてみれば、かなり異質で派手な見た目。

ブラックPVDコーティングでミリタリー調なのも、もしかしたら映画の内容の前にライバルであり親友のスタローン氏のパネライ スライテックなどを意識しての事かも知れませんね。

あまり見やすいとは言えませんがデイトナ表示も。

自動巻きクロノグラフキャリバー2226/2840が搭載されています。

パワーリザーブは42時間。

ロイヤルオーク誕生20周年にリリースされた初代25721ST.OO.1000ST.01にも搭載されたムーブメントです。

中央にタペストリー。

インダイヤルの中央はレコード溝。

細かいところまでしっかり装飾されています。

20年前のPVDなのでコーティング剥げが出てきます。

ラバー製のクラウンとプッシャー。

後のモデルはセラミックへと変わりますので、ラバーは素材的に問題あったのかも。

ストラップはラバーに変えても良いんじゃないかと思います。

ノーマルのラバーストラップには変更でき無さそうですけど。

いかがでしょうか?

稀少性の高いオーデマピゲ 25770SN.OO.A001KE.01 “End of Days” ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ 42mmでした。

アーノルド・シュワルツェネッガー氏のために作られた特別なモデル。

世界500本限定ですからね。

シュワちゃんの様なマッチョな方にオススメしたいですね。

それではまた!

 

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ シュワルツェネッガー 26007BA.OO.D088CR.01 世界限定400本 正に金塊

【レビュー】オーデマ・ピゲ 25721ST.OO.1000ST.09 ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ ロイヤルブルー

ロイヤルオークとロイヤルオーク・オフショアの限定モデル

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【2020年新作】オーデマ・ピゲ ロイヤル オーク オフショア・クロノグラフ44mm 全4モデル

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Audemars Piguet Royal Oak Offshore SELFWINDING CHRONOGRAPH 44mm 2020

2020年のオーデマピゲ新作が発表され、44mmのロイヤルオーク オフショアクロノグラフ のご紹介です。

昨年に続き4モデルで、セラミックケース3種、チタンケース1種でした。

中でもブラックセラミックケースにグリーンセラミックのベゼルの26405CE.OO.A056CA.01が1番目を引きます。

サファリっぽくて格好良いですね。

定価400万円と高級機種ですが、インパクトと耐傷性はピカイチ。

これは人気モデルになるのでは?

4モデルとも搭載ムーブメントは自社製キャリバー3126/3840です。

26405CE.OO.A056CA.01

国内定価 4,015,000円 ブティック限定モデル

ブラックセラミックケースにグリーンセラミックのベゼル、スモークグリーンメガタペストリーダイヤルにはアラビア数字が並びます。グリーンのテキスタイル加工ラバーストラップ。

ブラックセラミックケース、反射防止加工サファイアクリスタルガラス製風防とケースバック、グリーンセラミックのベゼル、プッシュボタンとねじ込み式リューズ、チタンのプッシュボタンガード。

ケース幅 44 ミリ
ケースの厚さ 14.4 ミリ
防水性 100m

文字盤
「メガタペストリー」模様のスモークグリーンダイヤル、ロジウムカラーのカウンター、ブラックインナーベゼル、蓄光処理を施した18Kピンクゴールドのアラビア数字とロイヤルオーク針。

ブレスレット
テキスタイル加工のグリーンラバーストラップ、チタンピンバックル。

キャリバー 自社製キャリバー3126/3840

直径 29.92 ミリ (13¼ リーニュ)

バランスホイールの振動数 3.00 Hz (21’600振動/時)

回転ローターの種類 22Kゴールド製

石数 59

スパイラルの鋲ホルダーの種類 可動式

パワーリザーブ 50 時間

スパイラルの種類 偏芯錐型テンプ

自動巻の方向 双方向

部品数 365

機能 クロノグラフ、時、分、スモールセコンド、日付


26405CE.OO.A030CA.01

ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

国内定価 4,015,000円 ブティック限定モデル

ケース
ブラックセラミックケース、反射防止加工サファイアクリスタルガラス製風防とケースバック、ブルーセラミックのベゼル、プッシュボタンとねじ込み式リューズ、チタンのプッシュボタンガード。

文字盤
「メガタペストリー」模様のスモークブルーダイヤル、ロジウムカラーのカウンター、ブラックインナーベゼル、蓄光処理を施した18Kホワイトゴールドのアラビア数字とロイヤルオーク針、ブルーのインナーベゼル。

ブレスレット
テキスタイル加工のブルーラバーストラップ、チタンピンバックル。

キャリバー 自社製キャリバー3126/3840


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26400IO.OO.A004CA.02

ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

国内定価 3,685,000円

ケース
チタンケース、グレーセラミックのベゼル、プッシュボタンとねじ込み式リューズ、反射防止加工サファイアクリスタルガラス製風防とチタンケースバック、チタン(サンドブラスト加工)のプッシュボタンガード。

ケース幅 44 ミリ
ケースの厚さ 14.4 ミリ
防水性 100 M

文字盤
「メガタペストリー」模様のグレーダイヤル、ブルーのカウンター、ブルーの外周リング、蓄光処理を施した18Kホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針、ブルーのインナーベゼル。

ブレスレット
グレーラバーストラップ、チタンピンバックル。

キャリバー 自社製キャリバー3126/3840


26405NR.OO.A002CA.01

ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ

国内定価 4,950,000円 ブティック限定モデル

ケース
ブラックセラミックケース、反射防止加工サファイアクリスタルガラス製風防とケースバック、18Kピンクゴールドのベゼルとプッシュボタンガード、ブラックセラミックのプッシュボタンとねじ込み式リューズ。

ケース幅 44 ミリ
ケースの厚さ 14.4 ミリ
防水性 100 M

文字盤
「メガタペストリー」模様のスモークグレーダイヤル、ロジウムカラーのカウンター、シルバーカラーのインナーベゼル、蓄光処理を施した18Kピンクゴールドのアラビア数字とロイヤルオーク針。

ブレスレット
テキスタイル加工のグレーラバーストラップ、18Kピンクゴールドピンバックル。

キャリバー 自社製キャリバー3126/3840


いかがでしょうか?

 

こちらは正規代理店のヨシダから。

なんとか限定ばかりですね。

どちらにせよ普通に買えないモデルばかりですけど。

こちらは2019年の新作オフショアクロノグラフ。

こちらは2018年の新作でした。

どんどん進化していきます。

 

SIHH2019新作 オーデマ・ピゲ ロイヤル オーク オフショア・クロノグラフ44mm 全4モデル

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【正に至高】ロイヤル オーク “ジャンボ” エクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01 39mm

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Audemars Piguet Steel Royal Oak Jumbo Blue Dial 39mm 15202ST.OO.1240ST.01

なんだかんだありますが、スティールの3針自動巻き時計ではエクストラシンが1番素敵なんじゃないかと思ってきました。

正に至高の逸品。

私個人の意見なんで人それぞれとして聞いてください。

この15202ST.OO.1240ST.01が100点として、高すぎる点だけがマイナスなノーチラス5711や、どこかで飽きそうなアクアノート5167、ラグスポで固めているあたり素人丸出しですけどね。

実際に手に取り腕にはめてみると他のメーカーの時計とは違うのがわかります。

2針でも良いし手巻きでも良いんですけど、とりあえず3針自動巻き(デイトの有無は無視)で選ぶならこのあたりでしょう。

丈夫だとか精度だとかの問題もありますけれど、私はアクティブでもなければ毎日同じ時計も着けませんし(ほぼG-SHOCK)、「時計は見た目だ」と言うスタイルですので、耐磁性に優れてるとか防水性が凄いんだぞとかも求めてません。

たまにチラっと時計を見てにんまりできるのならそれで良いのです。

機械がとか、工程がとか、部品数がとか、誰が使ってるとかは、二の次。

軽い薄いは正義。

最低限欲しいのは日常生活防水、日差±30秒くらい。

あとは「見た目」。

それと腕へのフィット感。

それだけ。

見た目の好みはそれぞれ。

ロイヤルオークの15300~15500は至高ではないと思います。

手巻きのカラトラバ5196や、グランドセイコーファースト、トラディショナルも凄い良い。

でも私の普段着には似合わない。

デイトナやスピードマスタープロフェッショナルはクロノグラフだしね。

絶妙。

39mmでこの薄さ(8.1mm)。

装着感が最高なんです。

現在の国内定価は2,970,000円。(1月に値上がりしましたかね)

新型コロナウィルスもなんのその。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも400万円オーバー。

世界中の皆さんがエクストラシンの良さを知っているのです。

限られた方のための特別な時計・・・。

本当にスティールなのか?と疑いたくなるような美しさ。

この輝き。

装着感、薄さ、ステイタス性なんて話の前に、やはり顔、やはり見た目が素晴らしい。

オールドスタイルのまま初代を再現、ロイヤルオーク誕生40周年の2012年にに15202STは生まれ変わりました。

ブティック限定モデル。

「プチ・タペストリー」パターンのブルーダイヤル、ホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針、ルミネサント加工。

ケース幅 39 ミリ ケースの厚さ 8.1 ミリ 防水性 50m。

本当に8mmしかない。

シースルーバックからキャリバー2121が覗けます。

ジャガールクルト社のCal.920がベースとなっております。

パワーリザーブは40時間。

ステンレススチールブレスレット、APフォールディングバックル。

夜光もあります。

ルミネサント加工。

なめらかなスティールブレスレット。

光をキラキラと反射させるんです。

手作業で組み立てられていますね。

ブレスレットの厚み・・・。

秒針のないシンプルなデザインです。

どの角度でも格好良いな~。

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プチ・タペストリー。

デイト表示もデザインの邪魔をしません。

綺麗に並んだ凹凸。

インデックスとバーの細さと長さも計算された美しさ。

そしてこのエッジ。

触れると指が切れそうですが、角も全て滑らかなんです。

ローターは21Kゴールド。

精度が良くない個体が多めですが、気にしていたらエクストラシンは着けられません。

ヴァシュロンにもランゲにもジュルヌにも美しい時計はたくさんあります。

ロレックスのデイトジャストもルミノールデュエもサントスも良い時計ばかりです。

が、

が、です。

やはりロイヤルオークエクストラシンには勝てません(個人的な感想です)。

画僧が暗いですけど、エクストラシンになる前のジャンボ15202ST.OO.0944ST.03。

スペックはおおよそエクストラシンと同等。

こちらは12時APの5402ST ジャンボ。

5402STは初代です。50年近く前ですね。

このデザインはジャンボのまんま。

いかがでしょうか?

異論はあると思います。

好きな時計は人それぞれ。

着けたい時計も人それぞれ。

1番なんて曖昧なんです。

その時々でも変わるから。

でも変わらないのは格好良さと装着感。

気になった方はぜひ試してみてください。

試着だけでも良さがわかると思います。

高いけどね。

それではまた!

 

【レビュー】オーデマピゲ 15202ST.OO.1240ST.01 ロイヤルオーク エクストラシン 相変わらず枯渇中

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【レビュー】オーデマ・ピゲ 26400AU.OO.A002CA.01 ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ フォージトカーボン 44mm

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Audemars Piguet Royal Oak Offshore 26400AU.OO.A002CA.01 44mm Ceramic & Carbon Case Rubber Strap

オーデマピゲから生産終了となったロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 26400AU.OO.A002CA.01です。

44mmのフォージドカーボンケースがインパクト大なオフショアクロノですけど、フォージドカーボンってご存知でしょうか?

「フォージドカーボン」は高価なカーボン繊維で、特殊技術により複雑な形状精製を可能にし「耐久性と軽量性」を兼ね備えたミラクルな素材なんです。

ランボルギーニなどの高級車や飛行機なんかに使用されていますね。

国内定価は4,015,000円でした。

高級品。

44mmの巨大なケースサイズに、いかにも重そうな色味の26400AU.OO.A002CA.01ですが、なんと重さは約120グラムと非常に軽く感じます。

ラバーストラップをフィットさせることで1日中着けていても苦にならないでしょう。

ただ、私の様な細腕オジサンだと似合わない可能性があります・・・(笑)

セラミック製のベゼルで締まって見えますね。

Chrono24を覗いてみました。

保証書付の中古品で絞ってみましたが260万円くらいから見つかりました。

意外に安いかな・・・なんて。

定価から見たらお買い得。

セカンドマーケットのロレックス デイトナ116500LNと同じくらいです。

 

楽天市場にも300万円以下で掲載されています。

ド~ン!

迫力ありますね。

破壊力の方が言葉的に合っています。

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プッシャー周りの形状が格好良いです。

黒のダイヤル、「メガ・タペストリー」パターン、黒のカウンター、ゴールドのアプライドアワーマーカーとゴールドのルミネサント加工ロイヤルオーク針、インナーベゼルリング。

クロノグラフを作動!

フォージドカーボンケース、反射防止加工サファイヤガラスとケースバック、黒セラミックベゼル、ネジ込み式リューズとプッシュボタン、チタン のプッシュボタンガード。

シースルバックから自社製の自動巻きクロノグラフキャリバー3126/3840が覗けます。

防水性は100m。

黒く塗られていますが22Kゴールド製のローター。

ケースの厚さは公式で14.11mm。

チタンのガードにはセラミック製のボタンがセットされています。

ブラックラバーストラップには、チタンのピンバックル。

APの文字が。

旧型の冊子タイプの保証書兼取扱い説明書。

近年カード式に変更になっています。

カーボンの独特な柄が素敵です。

特別な素材という事が、このモデルを知らない人にでも伝わるでしょう。

こちらは、2017年リリースのオーデマピゲ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 26405CE.OO.A002CA.02。

44mmのブラックセラミックケース。

こちらも格好良いですね。

こちらは、1999年に限定500本で登場した「オフショアクロノグラフ初の限定モデル」25770SN.OO.0009KE.01。

映画『エンド オブ デイズ』のアーノルド・シュワルツェネッガー氏に向けたモデル。

42mmなのに存在感がヤバイ。

PVDスティール。

オフショアクロノグラフは様々な素材やデザインで楽しいですね。

いかがでしょうか?

超ハイテク素材フォージドカーボンケースのロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 26400AU.OO.A002CA.01でした。

気になった方は現在では製造されておりませんので、中古マーケットで探すことになりますが、凄く格好良いし軽いのでオススメです。

スティールやチタンも良いですが、やっぱり大きい腕時計ならカーボンですよカーボン。

軽いのに、硬い。

割れない(欠けない)ことを祈りながら、格好良く着けてみてください。

それではまた!

 

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ フォージトカーボン 26400AU.OO.A002CA.01

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【2019年新作】オーデマピゲ 26315ST.OO.1256ST.01 ロイヤルオーク クロノグラフ ブティック限定 38mm ブルーパンダ

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Audemars Piguet Royal Oak Chronograph 38mm Steel 26315ST.OO.1256ST.01

2019年に発表されたブティック限定モデルのロイヤルオーク クロノグラフ26315ST.OO.1256ST.01です。

少し小振りな38mmのロイヤルオーククロノグラフが新たに誕生しましたね~。

ムーブメントは41mmのクロノグラフと同じ自動巻ャリバー2385。

私みたいに腕が細く、41mmでは大き過ぎた方には朗報です。

国内定価は3,025,000円。

プッシャーがあるので38mmでも、ぜんぜん小さくは感じません。

シルバーカラーダイヤルにブルーのカウンター、人気のパンダフェイスで格好良いでしょう?

女性でも何とか着けれそうですが、やはりメンズサイズですね。

爽やかさを感じますよ。

着けてるだけでオシャレなオジサンになれそう。

Chrono24を覗いてみました。

ややプレミアム価格。

300万円から320万円くらいの間で見つかります。

38mm(上)と41mm(下)。

41mmの角度がアレですけど、私の細腕だとはみ出すくらいの大きさなんです(腕周り16cmくらい)。

私には38mmの方がちょうど良く感じます。

フルメタルG-SHOCKと38mmロイヤルオーククロノグラフ。

似て非なるもの。

ロイヤルオークの美しさとクロノグラフのスポーティさ、そして38mmのギュっと詰まったバランスの良さ。

コレはかなりグッドモデルなのではないでしょうか?

プレミアムとか価値とかは置いておいて、そもそもロイヤルオークにクロノグラフは不要なんだとかも置いておいて、この38mmサイズはラグスポを探されてる細腕オジサンの選択肢に入れて良いモデルだと思います。

軽さは重要。

約135グラム。

適度な夜光と視認性。

蓄光処理を施したホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーと針。

11mmの厚さ、50m防水。

ケースバックはシースルーではありません。

ステンレススティールブレスレット、APフォールディングバックル。

シャイニー。

唯一の難点と言いますか、38mmクロノグラフのブレスレットがやや細く感じる点がね、好みが分かれそう。

クロノグラフを作動します。

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一見ねじ込み式のように見えますが、プッシャーはねじ込み式ではありません、そのままスタート/ストップ/リセットとボタンを押しこめます。

リューズはねじ込み式。

針もインデックスも文字盤も隅の隅まで丁寧に作りこまれています。

視認性を高めるために再設計された「グランド・タペストリー」模様のシルバーカラー文字盤を備え、男性も女性も魅了する38mmステンレスティール製クロノグラフ自動巻き。

シルバーグランド・タペストリー模様に濃いブルーのインダイヤル。

コントラストが美しい。

ブルーの外周リングのおかげで締まって見えます。

雑な部分は見当たりません。

300万円の時計だけはあります。

小さいパーツ一つ一つ磨かれていますね。

光輝くブレスレットの秘密はココにあります。

他のスティールブレスレットが、ここまで光輝くのを見たことありません。

凄いよね。

フィット感も良いです。

逞しい腕の方には物足りないかも知れません。

うん、コレはいいですよ。

値段だけがね・・・庶民には厳しい。

いかがでしょうか?

細腕の男性に似合います。

軽いし格好良いし300万円払えるのならゲットすべきモデルだと言えます。

パワーリザーブが40時間と短いですが、このモデルを買える方は1本しか持ってないなんてことは無いので、問題ありません。

50m防水も濡らさなきゃ大丈夫。

爽やかで素敵です。

ブティック限定品なので、なかなか出会うチャンスは少ないかも知れませんが、もし見かけたら一度手に取って見て下さい。

本当に良いです。

それではまた!

 

SIHH2019新作 オーデマ・ピゲ 38mmのロイヤル オーク ・クロノグラフ 全4モデル

【ブルーパンダ】オーデマピゲ 26331ST.OO.1220ST.01 ロイヤルオーククロノグラフ ブルー/シルバー2トーン 41mm

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【ブルーパンダ】オーデマピゲ 26331ST.OO.1220ST.01 ロイヤルオーククロノグラフ ブルー/シルバー2トーン 41mm

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Audemars Piguet Royal Oak Chronograph 41mm Blue Dial 26331ST.OO.1220ST.01

2017年のオーデマピゲ新作 ロイヤルオーク・クロノグラフ 26331ST.OO.1220ST.01です。

ブルーパンダ、このブログ2回目の登場。

この印象的な2トーンの文字盤は、ロイヤルオーククロノグラフの誕生20周年にあたる2008年に記念して作られた仕様です。

それまでは同色モノトーンなクロノグラフ文字盤でシンプルで面白みがありませんでしたが、視認性の良い2トーンになりグッと魅力が上がりました。

現在の国内定価は定価 3,080,000円。

ケースサイズは41mmですので現行のロイヤルオークと同径ですがプッシャーがある分大きく見えますね。

細腕の私には少々大きめですが、逞しい腕には似合うでしょう。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも国内定価以上のプレミアム価格が付いています。

人気モデルですね。

同型の文字盤違いも見てみます。

人気のありそうな黒やシルバーのパンダフェイスは定価以下でも見つかりますので、トレンドのブルーだけがちょっと格が違うのかも。

ロイヤル オーク・クロノグラフの20周年を記念して、2008年に発表されたコンビカラーのダイヤルが新たなディテールとともに復刻されました。洗練されたステンレススティールモデルの「グランド・タペストリー」模様のブラックダイヤルに配されたサイズがアップしたクロノグラフカウンターと、新しいインデックスなどとそこに施された蓄光処理により、視認性がさらに向上しています。<AP HPより>

41mmケースには自動巻きクロノグラフキャリバー2385が搭載されています。

厚みは11mm。

やはりケースの形状はキレイで格好いいですね。

グランド・タペストリーブルーダイヤル、ロジウムカラーのカウンター(インダイヤル)、ホワイトゴールド製アプライドアワーマーカーと蓄光処理を施したロイヤルオーク針。

デイト表示窓もありビジネスシーンでも使えます。

夜間や暗所でも視認性はグッド。

自動巻きクロノグラフキャリバー2385には18Kのローターがセットされていますが、シースルーではないため見ることはできません。

ネジ留め式で防水性は50m。

APフォールディングバックル。

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重さは約180グラムと、華奢な方にはやや重く感じます。

確かに11mm。

文字盤のグランド・タペストリー。

キレイですね。

カレンダーディスクは黒くデザインの邪魔はしていません。

ベゼルは線が大事。

ちょっとしたキズも目立ちますね。

 

ロイヤルオークはキレイだと素敵ですが、キズが目に付くと急にガッカリ。

クラウントップにはAPマーク。

プッシャーはねじ込み式ではありません。

ロイヤルオークのブレスレットは他のメーカーには真似できませんね。

芸術品レベル。

光を受けた時のキラキラ具合はスティール素材では最高峰。

いかがでしょうか?

クロノグラフのフェイスバランスがとても良く、とても美しく満足感が高い1本です。

スティールだけどスティールに見えない高級感と美しさが26331ST.OO.1220ST.01にはあります。

オススメですね。

国内での並行新品価格は400万円近くまで上がっていましたが、コロナショックで少しだけ相場が落ちています。

ただ数多く出回ることはないので、探すのは大変ですね。

オーデマピゲのブルーは本当にキレイ。

キラキラを求めるのであれば間違いない選択となるでしょう。

こちらは41mmの15500ST。

私は個人的に3針の方が好きですけど・・・。

皆さんはどうでしょう?

それではまた!

 

【レビュー】オーデマ・ピゲ 26331ST.OO.1220ST.01 ロイヤルオーク クロノグラフ ¥ 2,754,000-

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク クロノグラフ 26331ST.OO.1220ST.03 “パンダ・クロノ” SIH2017

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【レビュー】オーデマピゲ 14790ST.OO.0789ST.08 ロイヤルオーク 36mm ブルー文字盤

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AUDEMARS PIGUET 14790ST.OO.0789ST.08 Royal Oak 37MM BLUE DIAL

公式には36mmケースなんですかね(計ると37mmくらいですけど)、今回はオーデマピゲのフラッグシップ機「ロイヤルオーク オートマチック」のブルーダイアル 14790ST.O.0789ST.08 です。

2005年に登場した39mmの15300STの前のモデルに当たり、36mmですがメンズサイズと言う事になります。

ムーブメントはルクルトベースの自動巻きキャリバー2225を搭載しています。

国内定価は1,260,000円でしたが、半値ほどで売られていたイメージです。

こんな八角形なボックスだったり、木箱だったりに入っていました。

私の腕周りは15.5~16.0mm程度なので36mmでも充分フィットします。

マッチョな方にはミドルサイズ的な扱いになるでしょうか?

女性でも着けられますし、ロレックスのエクスプローラーI的な大きさです。

現行機の15450STは37mmですので、同じようなサイズ感。

Chrono24を覗いてみました。

製造終了から15年経ちますので、掲載数はかなり少ない。

コンビモデルも白文字盤も何もかも定価以上のプレミアム価格となっています。

今回見ていくのはショートインデックスのノーマルタイプですが、ロングインデックスの文字盤も存在します。

現行文字盤はインデックスが細長いので、ロングタイプの方が好みかな?

14790も15300もブルーダイアルは人気ですが、15400や15500のブルーの方がキラキラとキレイです。

ケースのエッジといいますかキレッキレのラインは14790STには見られず、ぼんやりとした柔らかいフォルムが特徴ですね。

う~ん。

現行機たちと比べると高級感はあまり感じされません。

好みは人それぞれですので、アレなんですが以前の値段を知っていると今の相場は正直ビックリ。

小振りで軽い点はグッドポイントです。

約88グラムで着けていてもまったく疲れません。

36-37mm。

サイドビュー。

全てサテン仕上げ。

八角形のリューズトップにはAPロゴ。

ケースとベゼルの間にはゴムパッキン。

ケースの厚みは8mmちょっと。

激薄ですね。

AP刻印のスクエアブロックをスライドして脱着。

華奢な作りですが、壊れているのはあまり見たことありません。

寄ってみます。

濃いブルー。

ネイビーですかね、コスモスブルーと呼びます。

こちらは現行37mm、15450ST.OO.1256ST.03。

アップで見ても格好良さがわかります。

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針もインデックスも丸いんだよね~。

これは古いし、磨いちゃってるから仕方ありませんが、ラインがボヤけてるし、八角形ビスもホワイトゴールドからゴールドに変色が始まっています。

細かいところは、やはりこだわりのある仕上げがされています。

格好良い。

ケースバックにはドーンとRoyalOakの文字。

フルメタルのG-SHOCKより小ぶりです。

いかがでしょうか?

36mmのオールドロイヤルオーク(と言っても2000年代)14790ST.O.0789ST.08でした。

出回りは多くないので、探すのは難易度が高いです。

相場が2倍ほどの差がありますが、個人的には現行37mmの15450ST.OO.1256ST.03の方が素敵だと思います。

古くて格好良いって言うほど古くないしね。

インデックスの丸みなどが好きならばオススメです。

ポイントは人それぞれ。

アンダー100万円ならアリな気もしますが、150万円ちかいですからね。

14790STには文字盤バリエーションが結構ありました、また見る機会があればご紹介していきます。

 

それではまた!

【コバルトブルーダイヤル】オーデマピゲ 15450ST.OO.1256ST.03 ロイヤル オーク オートマティック 37mm Cal.3120

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク 39mm 15300ST.OO.1220ST.03 ブラックグランドタペストリー

【生産終了】オーデマ・ピゲ 15400ST.OO.1220ST.01 ロイヤルオーク 41mm 黒文字盤

【2019年新作 レビュー】オーデマ・ピゲ 15500ST.OO.1220ST.03 黒文字盤 ロイヤルオーク 41mm

【レビュー】オーデマピゲ 15202ST.OO.1240ST.01 ロイヤルオーク エクストラシン 相変わらず枯渇中

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【コバルトブルーダイヤル】オーデマピゲ 15450ST.OO.1256ST.03 ロイヤル オーク オートマティック 37mm Cal.3120

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AUDEMARS PIGUET ROYAL OAK AUTOMATIC Blue Dial 15450ST.OO.1256ST.03

今回見ていくロイヤルオーク 15450STは37mmと、少し小ぶりなミドルサイズのユニセックスモデデルです。

現在の男性用ロイヤルオークは41mmの15500ST、39mmのエクストラシン、そして37mmの15450STの展開となっています。

41mmはかなり大きく格好良い時計ではありますが、手首の細い方には少し大き過ぎるという難点があります。

そして、おそらく39mmが手首が細い方にも太い方にも丁度良いサイズとなるのだと思いますが、エクストラシン専用サイズとなっており非常に高額で非常に個体数が少ない希少モデルなので手に入れるのも一苦労。

となると37mmの選択肢が出てくるわけです。

どうでしょう?15450ST.OO.1256ST.03。

ギュっと濃縮されたようなナイスバランス。

悪くないですよね?

こちらは41mmの15500ST。

で、エクストラシン 15202STです。

私の細腕には15450STか15202STがフィットしていると思います。

スーツの袖口から「どうだ~」と見せびらかすのが目的なら大きくても良いのですが、収まりの良いのは小さいサイズですね。

Chrono24を覗いてみました。

現在の国内定価は2,255,000円ですので、ミディアムサイズであってもプレミアム価格。

ロイヤルオークの人気ぶりは物凄いですね。

かめ吉さんにも15450ST.OO.1256ST.03がプレミアム価格で売っていますね。

37mmでも美しい「グランド・タペストリー」模様のブルーダイヤル。

厚さ9.8mm、防水性は50m。

搭載するキャリバー3120のパワーリザーブは60時間です。

ビジネスシーンには本領発揮、さらにカジュアルにも使えるグッドウォッチです。

丁寧に作りこまれたブレスレットなどしっかりした剛性も感じ、重さも丁度良い約124グラム。

軽過ぎず、重過ぎず、1日中着けていられます。

ホワイトゴールド製アプライドアワーマーカーと蓄光処理を施したロイヤルオーク針。

9.8mmのステンレススティールケース、反射防止加工サファイヤクリスタルガラス製風防とケースバック。

ホワイトゴールドの様に美しく光るステンレススティールブレスレット。

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APフォールディングバックル。

22Kゴールド製回転ローター。

シースルーバックでムーブメントが覗けます。

9.8mm・・・このスケールの精度がね。

グランド・タペストリー文字盤。

雑な部位はひとつもありません。

夜光もハッキリしており、視認性も良く、使い勝手良いですね。

デイト表示も同色でデザインの邪魔をしません。

見てください、このコンピューターグラフィックの様な美しさ。

ベゼルとケースのラインも一体となり、見ても触れてもこのモデルの良さを感じられます。

「グランド・タペストリー」模様のコバルトブルーダイヤルを備え、仕上げまで全て手作業でつくられたステンレススティール製のロイヤル オークは、革新を続ける伝統であり続けています。

キャリバー3120。

ムーブメントの仕上げも美しいですね。

サテン仕上げとポリッシュ仕上げの組み合わせでここまで効果的に光るのもロイヤルオークマジック。

いかがでしょうか?

15450ST.OO.1256ST.03。

細腕のオジサンにピッタリ。

私の手首周りは15.5~16.0mmくらいですかね。

ちょうど良く感じますので、同じくらいの太さの方は是非ご検討を。

と、言ってもブティックで簡単に買えるわけも無く、サイズ関係なくロイヤルオークは購入する壁が高いモデルとなります。

すこしプレミアム価格で購入したとしても、ずっと使えますのでオススメ。

ただ、新品で購入してもブレスレットは短めなので、手首周りが太い方は注意が必要です。

 

それではまた!

 

【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.01 ミドルサイズ37mm

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【生産終了】オーデマ・ピゲ 15400ST.OO.1220ST.01 ロイヤルオーク 41mm 黒文字盤

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Audemars Piguet 15400ST.OO.1220ST.01 Royal Oak 41mm calibre 3120

2012年にリリースされた15400STは、大型41mmのオーデマピゲ ロイヤルオーク オートマチックです。

昨年2019年に後継モデルの15500STが誕生し、世代交代を終えました。

デビュー当時は前作15300ST 39mmから2mm大きくなり、更に煌びやかにラグジュアリー感がアップしたので賛否両論となりましたが、今にしてみるとトレンドであり世界中で愛好家がいるグッドデザインだったと言えます。

最終の国内定価は2,035,000円。

和製ロイヤルオークと名高いカシオ G-SHOCK フルメタル GMW-B5000D-1JF。

並べて見ると全然違いますね(笑)

なんと言ってもロイヤルオークの凄い点は「仕上げ」力。

もちろんデザインも格好良いのですが、ベースは1972年に誕生した初代ロイヤルオークからさほど変わっていませんので、ソレはジェラルド・ジェンタ氏の偉業と言うことで15400STだけの話ではありません。

仕上げの美しさはケース、ブレスレット、文字盤と針、ムーブメントに至る隅々まで見ることができます。

ステンレススティールでありながらホワイトゴールドの様に美しく輝くブレスレットは必見です。

Chrono24を覗いてみました。

この不景気でも定価以上で掲載されていますね。

人気モデルは強い。

逆に中途半端な人気のモデルはことごとく下がりそうです。

キラ~ン。

美しい。

高級感は後継モデル15500STの方が上ですが、文字盤のバランスは15400STの方が好みです。

薄く作られていますが、結構な重量があります。

約159グラム。

15500STに比べてシースルーバック(ディスプレイバック)の面積が狭いですね。

こちらが15500ST。

見えているのは新ムーブメント キャリバー 4302。

ローターは22Kで高価なので見せる分が増えたけどスカスカになりました(笑)

パワーリザーブ約70時間と長時間に。

APロゴ。

ブレスレットも1つ1つ細かい仕上げがなされています。

このフィット感。

ロイヤルオークの長さにフィットする方には良いですが、1パーツ単位でしか調整できないのでロレックスの方が微妙な長さを調整でき便利かも。

ケースの厚さは9.8mm。

1cmありません。

ブラック・グランド・タペストリー文字盤。

ホワイトゴールドのアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針。

デイト表示。

ベゼルのビスも八角形。

リューズも八角形。

キャリバー3120。

旧ムーブメントになりますね。

15300STも同じものを使っていました。

ローターは22Kゴールド製。

イケメン。

渋專でも納得の格好良さ。

無駄がありません。

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皆大好きなロイヤルオークのエッジ。

キレッキレなのに触っても痛くありません。

仕上げの細かさが美しさに直結し、光を受けると白くキラキラと輝きます。

ステンレススティールじゃないみたい。

素敵ですね。

デニムにも合う、もちろんスーツにも合う。

一生モノのスティール時計。

不景気な時こそベーシックで不変なデザインを選ぶべきかもしれません。

いかがでしょうか?

ラグジュアリースポーツの代表格「ロイヤルオーク」の旧モデル 15400STでした。

黒文字盤の15400ST.OO.1220ST.01は長く飽きず使えるグッドルッキングなモデルです。

青もシルバーもグレーも良いけれど、黒が1番無難。

ファーストウォッチなら黒をオススメします。

防水性もデイト表示もあり、資産価値も高いですね。

 

40代以上の社会人に似合うベーシックなロイヤルオーク、間違いない。

それではまた!

SIHH2019新作 オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク41mm 新旧比較 15400STと15500STの違い

【レビュー】ロイヤル オーク オートマティック 15300ST 15400ST ブラック オーデマピゲの新旧アイコン比較

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【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.02 現行41mmのオクタゴン

【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.02

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【2019年新作 レビュー】オーデマ・ピゲ 15500ST.OO.1220ST.03 黒文字盤 ロイヤルオーク 41mm

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Audemars Piguet NEW Royal Oak Slate Black Dial 41 mm 15500ST.OO.1220ST.03

2019年にモデルチェンジをしたオーデマピゲのフラッグシップ機 ロイヤルオーク 41mm。

今回はブラック文字盤の15500ST.OO.1220ST.03をチェックしていきます。

2020年より国内定価が少し上がって 2,365,000円になりました。

ケース径41 ミリ、ケースの厚さ10.4 ミリ、防水性50m と、前作とさほど大きな違いはありません。

大きく変わったのがムーブメントで自動巻き自社製キャリバー4302が搭載されています。

2019年の新作となるCODE 11.59も同じムーブメントですね。

スティールのロイヤルオークは人気があり過ぎて、正規店店頭では普通に買えません。

パテックフィリップやロレックスのスポーツモデルと同じ、買うことのハードルの高さがネックです。

では、金無垢ならコンビなら買いやすいのか?とね思うかもしれませんが、もちろん買えません(笑)

並んでませんし、出してもらえないでしょう。

Chrono24を覗いてみました。

もうね、買うならアフターマーケットしかないじゃない、一般人には。

中古ですら国内定価以上。

厳しい。

格好良いですよね。

三大ブランドのラグスポです、間違いありません。

憧れます。

こんな腕時計が似合うオジサンになりたい(笑)

こちらはグレー文字盤の 15500ST.OO.1220ST.02 。

渋いな。

現行機はホワイトが無くなりブティック限定のブルーと、このグレー・ブラックの3カラー展開になっています。

画像で見ると、文字盤の下半分がやや寂しい印象が。

実際に手に取ると、あまり気にはなりませんね・・・不思議だ。

オートマチックとか、APロゴを6時側に配置しても良かったかも知れませんけど。

グランド・タペストリーブラックダイヤル。

15400STよりさらに高級感が増したようにも思えます。

意外と重い。

約163グラム。

スポーツモデルとなり夜光もしっかり。

視認性も良いです。

綺麗なサイドビュー。

ケースの厚さは10.4mmと15400STより厚くなっています(15400STは9.8mmでした)。

ムーブメントが変わったことが理由でしょうね。

CODE 11.59で採用された新型自動巻きキャリバー4302です。

シースルー面も非常に大きくなり21Kローターの迫力が凄い。

パワーリザーブも70時間となり使いやすさが更に向上しています。

素晴らしい。

ステンレススティールブレスレット、APフォールディングバックル。

こちらは左15400ST、右15300STのバックルです。

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外側のデザインは大きく変わらず、完成形なのだと思います。

寄って見るとタペストリー模様の細かさ美しさがわかりますね。

ホワイトゴールド製のアプライドアワーマーカーとロイヤルオーク針。

美しい仕上げです。

ラグのエッジが鋭いですが、指で触れても痛くありません。

SWISS MADE

同色のカレンダーディスクでデザインの邪魔をしません。

ネジ込み式リューズ。

自動巻き自社製キャリバー 4302。

70 時間のロングパワーリザーブ。

因みに15400STの振り子デザイン。

15300STの振り子デザイン。

15202STジャンボの振り子デザイン。

15202STエクストラシンの振り子デザイン。

比べると15500STの振り子が1番格好良いですね。

いかがでしょうか?

プレ値で行くか?、まだ雲上ブランドのラグジュアリースポーツは早いか?

定価で買えることは非常に稀で、運が良い方でも買えません。

買うなら1度ブティックに相談されても良いかも知れませんが、手っ取り早いのは中古か並行物。

この相場落ちの雰囲気で、売価が変わらないかな?なんて思っても、そもそも出回りが多くないのでなかなか難しいところでしょう。

もう行くしかない!って気持ちになったら、是非試着から(笑)

とても良い時計です。

満足感がね、とてもあります。

間違いない。

それではまた。


2020.03

シルバーダイアル復活です。

15500ST.OO.1220ST.04

2,365,000円。

 

SIHH2019新作 オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク41mm 新旧比較 15400STと15500STの違い

【レビュー】オーデマ・ピゲ 15500ST.OO.1220ST.02 新しいロイヤルオーク 2019年新作

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【レビュー】オーデマピゲ 15202ST.OO.0944ST.01 “ジャンボ” ロイヤルオーク39mm 白文字盤(エクストラシン)

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Audemars Piguet Royal Oak 39mm jumbo 15202ST.OO.0944ST.01

2011年に生産終了になった”ジャンボ”。

今回は白文字盤の15202ST.OO.0944ST.01 “ジャンボ” ロイヤルオーク39mmを見ていきます。

現行の「エクストラシン」に切り替わってからは白文字盤が無くなってしまったので、ホワイト好きには需要がある気もします。

爽やかで薄くてナイスサイズなロイヤルオーク、エクストラシンや青文字盤のジャンボを買うより安いはず。

正式名称は「15202ST.OO.0944ST.01 ロイヤル オーク 「ジャンボ」エクストラシン」だそうで、現行モデルと同じです。

うむ。

やはりサイズ感は一級品。サイコーです。

文字盤はグランド・タペストリーパターンで、現行エクストラシンのプチ・タペストリーとは大きさが異なります。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は2,046,000円でしたので、生産終了していますがプレミアム価格相場。

因みに現行モデルは最低でも400万円以上します。

文字盤交換ができないそうなので青文字盤が欲しかったら買い替えなくてはいけません。

15300STの頃は交換してくれたのにね。

薄くて非常に軽い。

それでいて高級感もあり抜群な存在感。

重さは約103グラム。

ケース幅39 ミリ、ケースの厚さ8.1 ミリ、防水性50mです。

スポーツモデルなので夜光もバッチリ。

ちゃんと39mm。

美しいブレスレット。

磨き残しなどあるわけがありません。

スティールなんですがホワイトゴールドの様に輝きます。

現行エクストラシンとは形状が違う旧バックル。

やや華奢ですね。

サイドビューもイケメン。

薄く美しいのです。

ジャンボは12時位置に(インデクッスとして)「AP」マークがあり、現行エクストラシンは6時位置にあります(初代を継承)。

2針タイプ。

自動巻 キャリバー2121が搭載されています。

エッジが格好良い。

打痕とかできちゃったら涙目です。

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八角形だけど丸みがありますね。

指にやさしい。

薄いラグにギリギリのネジ穴。

カクっ、ビシっ。

1つ1つのパーツも面取りされ綺麗に処理されていますね。

流石、定価が200万円オーバーの腕時計です。

雑な仕事はしていませんので、皆さん憧れるのです。

裏蓋はシースルーバックになっており、キャリバー2121の肉抜き模られた21金ローターが拝めます。

現行エクストラシに搭載されているキャリバー2121とローターのデザインが異なります。

下が現行エクストラシンのローター。

後姿も格好良いな。

一生着けられるシンプルさと美しさ。

いかがでしょうか?

39mmのジャンボエクストラシンの中では1番買いやすい値段です。

が、この価格帯を買う方の場合「安い」より「良いもの/好きなもの」を選ぶでしょうから、やはり好みが分かれます。

そして多くの方の支持が無いので白文字盤は安いのでしょうね。

私は白文字盤も青文字盤も現行エクストラシも買えないので、悩みませんが(笑)

もし3本から値段気にせず選ぶなら現行エクストラシになっちゃうんだろうな~と思います。

今のモデル本当に素敵ですからね。

それでも白文字盤の個性は唯一無二ですので、悪くないチョイスだと思います。

両方欲しいな。

それではまた!

【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク ジャンボ 15202ST.OO.0944ST.03(エクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01との違い)

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