【2020年新作】チューダー 79030B ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm ブルーダイヤル レビュー

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Tudor Black Bay Fifty-Eight M79030-100 Blue

2020年7月1日に販売開始されたチューダーの新作 ブラックベイ フィフティ・エイト 79030B ブルーです。

SNSでも高評価のようですね。

WIND AND SEAの熊谷さんも愛用されています(NEIGHBORHOODの滝沢さんはブラックベイダークを着用されてました)。

2018年にリリースされたブラックカラーのブラックベイ フィフティ・エイト 79030Nも大人気でしたので、同サイズで人気のブルーカラーを落とし込んだら、そりゃ人気が出ないわけがありません。

ずるいぞチューダー(笑)

ロレックスでも待望されているブルーカラーですが本家では恐らくリリースされないでしょうし、サブマリーナーのブルーカラーと言えばチュードル時代の定番カラーなので出るのは予想できました。

基本スペックはブラックベイ・フィフティエイト Ref.79030Nと同じです。

ブルーカラーはネイビーブルーと呼ぶそうです。

既に本日から正規店にも並んでるようですね。

スティールブレスレットの国内定価は399,300円。

39mmのグッドサイズ。

あぁ、コレは格好良いや。

セミビンテージのブルーサブマリーナー(80~90年代のチュードル)のグッドポイントを凝縮したような印象の79030B。

どれも格好良いですね。

チューダーも7月から新しいタイプのギャランティーカードに変更されています。

Chrono24を覗いてみました。

定価以上のプレミアムプライスです。

出たばかりなので仕方ありませんね。

しばらくしたら落ち着くでしょう。

REFERENCE: 79030B

GUARANTEE: 5年間保証

CASE: 39 mm のスチール製ケースにポリッシュ&サテン仕上げ

MOVEMENT: マニュファクチュール キャリバー MT5402 (COSC) 両方向回転ローター搭載の機械式自動巻ムーブメント

POWER RESERVE: パワーリザーブ約70時間

WINDING CROWN: スチール製スクリュー式リューズ、チューダーローズのレリーフ入り、スチール製リューズチューブ、円形サテンブラッシュド仕上げ

WATERPROOFNESS: 200 m (660 ft)防水

BEZEL: スチール製逆回転防止ベゼルに60分目盛りマットブルーのアルマイト加工のディスク、シルバーメッキをのせたマーカーと数字

DIAL: ブルー、ドーム型

CRYSTAL: ドーム型サファイアクリスタル

BRACELET: リベット付きスチール製ブレスレットにポリッシュ&サテン仕上げ、フォールディングクラスプ&セーフティキャッチ

BRACELET: フォールディングバックル&セーフティクラスプ付きブルー“ソフトタッチ”

スティールブレスレットの国内定価は399,300円ですが、レザーストラップとファブリックストラップは、それぞれ国内定価 365,200円です。

店頭で出会えたら是非試着してみてください。

サイズ感が本当に良いです。

ブラックベイなのに比較的薄いので装着感も悪くありません。

青の色味も良いですね。

残念なのはブラックベイ全般のドットインデックスにイカ針の組み合わせ、そしてリューズの形状がダサイこと。

メルセデス針に変更しリューズも昔の形状(ロレックスタイプ)にしたら人気5倍になるはず。

夜光もバッチリ。

200m防水で逆回転防止ベゼル搭載。

スキンダイビングなら使用できるでしょう。

確かに39mmでした。

間違いない。

41mmのブラックベイに比べるとだいぶ薄いのです。

約12mm。

これで着けてても邪魔に感じません。

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作り質感も良いのでオススメ。

重さはややあり約143グラム。

現行機のサブマリーナーよりは軽いです。

ケースバックはシンプル。

ベゼルの青さと文字盤の青さは少し異なります。

退色したような絶妙なブルーを表現しているのかも知れません。

自社製クロノメーター認定ムーブメントMT5402はパワーリザーブ70時間ですよ。

サブマリーナーより長い。

ちょいダサなリューズ。

薔薇のロゴは良いんですけど形状があまり好きじゃありません。

巻きにくくはありませんので性能の問題はありません。

しつこいのですが、スノーフレーク針にはスクエアインデックス、ドットインデックスにはメルセデス針が良いのです。

そうすれば格好良さ5倍、売り上げ2倍。

あえて格好良くしないのかも。

充分イケてますので更にデザインを改善するのは次世代機なのかも。

コレで売れちゃうからな。

黒も人気ありますけど、新作のブルーはやはり格好良い。

ブルーがね~。

トレンドでもあるし、海のイメージもあるし。

シーマスター300mも最近高いから、こっちの方がオススメかも。

いかがでしょうか?

とにかく待ってましたのカラーバランスで人気が出ないわけありません。

文句もありますが、時計としても見た目も凄く良いです。

価格的にはボーナス時期も合わせて20代30代のファーストウォッチにもオススメしたいし、40代以上のセカンドウォッチにも良い選択だと思います。

ブティックで定価で売ってたら買いですね。

プレミアムプライスになっちゃってますので、普通に買えるのはもう少し先でしょう。

夏にはダイバーズウォッチが人気ですしね。

それでは!

 

【2020年新作】チューダー ”ネイビーブルー” 79030B ブラックベイ フィフティ-エイト 39mm

【2018年新作】チューダー 79030N ヘリテージ ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm

【レビュー】チューダー 79030N ブラックベイ フィフティ・エイト 39mmのヘリテージダイバー #バーゼルワールド2018

【2020年版】40代の夏に似合う腕時計3選 夏と言えばダイバーウォッチ

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【2020年版】40代の夏に似合う腕時計3選 夏と言えばダイバーウォッチ

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Diver watch perfect for summer ’20

夏になると腕元がスッキリとして腕時計が「目立つ」ようになりますね。

ここぞとばかりに腕時計自慢(腕時計自己満足)が始まり、街や海や電車などで気になる腕時計が目に入ることも多くなるはず!

今年こそは腕時計を買っちゃおうかな?

なんて思ってらっしゃる方におくる「40代男性」向けの夏用ウォッチ3選 2020年度版です。

あまり遊びまわれない状況ですが、今回は「夏」という事で水に強く目立つダイバーウォッチから選んでいます!

耐久性、視認性が他のモデルより優れたダイバーズウォッチは間違いない選択なんですよ。

それでは「おすすめ3選」スタートです!

 

おすすめ1.ロレックス サブマリーナーデイト 116610LN

昨年のオススメは114060でしたが今年はこちら!

ロレックス サブマリーナー デイト Cal.3135 40mm Ref.116610LNです。

サブマリーナーと言えばダイバーズウォッチの「代名詞」。

機能性・耐久性・満足度に優れているのはどのロレックスも同じですが、今オススメしたいのは「生産終了間近」と言う噂があるからです。

キャリバー3135を搭載する最後のモデルになるので、モデルチェンジするのは間違いないのですが時期はまだ不明ですけどね。

正規店で買えるチャンスも比較的多そうなモデルだけに「今」買っておいて欲しいのです。

当然「生産終了」になるので、後継モデルの方がスペックは上になりますが、生産終了するモデルの方が希少性は上がります。

ド定番ではあるので、そこまでレアだ!とかはありませんが、生産終了はマジックワード。

買って損は無いですよ。

現在の国内定価は 943,800円。

クロノメーター認定ムーブメント、防水性300m、視認性も良いです。

並行新品相場は定価の1.5倍まで跳ね上がっています。

大人気ですね。

 

デザインは良いけど値段がちょっと・・・と言う方へは、弟ブランド「チューダー」のダイバーズウォッチ ブラックベイなんかいかがでしょうか?

チューダー ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm 79030B。

今年の新作です!

国内定価は399,300円とリーズナブル。

サイズ感も良くとても格好良いです!

クロノメーター認定ムーブメントだし、39mmのサイズもグッド。

ブルーでスティールってのもロレックスに無いバリエーション。

 


おすすめ2. オメガ シーマスター アクアテラ 41mm 522.12.41.21.03.001

人気ダイバーズウォッチの双璧と言えばサブマリーナーとシーマスターでしょう。

が、今回はダイバーズウォッチではない「シーマスター」から人気の「アクアテラ」です。

東京2020 シーマスター アクアテラ 41mm 522.12.41.21.03.001 はその名の通り東京五輪をフューチャーしたモデルです。

本来であればオリンピックが始まっていた時期ですが延期になってしまっていますので、時計だけでもオリンピックをスタートさせませんか?

文字盤にはエンブレムの柄がレーザーエングレービングされています。

国内定価は737,000円。

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アクアテラと言えばドラマ「BG」で木村拓哉さんが着けていますね(分かれた奥様に頂いた時計)。

 

いやいや、やっぱりダイバーズウォッチじゃなきゃ!って方には、今年の新作で映画「007」仕様の、

シーマスターダイバー300m コーアクシャル マスタークロノメーター 42mm 007 エディション 210.90.42.20.01.001 はいかがでしょうか?

エイジングを表現した文字盤など面白いんですが、値段がちょっと高いのが難点。

2020年11月20日に延期された新作映画「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」も楽しみですね。

 


おすすめ3. セイコー PROSPEX 1965 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン SBEX009

そして3選の最後、セイコーから今年の新作で、国産初のダイバーズウオッチを復刻させたSBEX009 /  SLA037J1です。

今年はセイコーダイバー55周年だそうです。

「エバーブリリアントスチール」という世界最高レベルの耐食性を備えたステンレススチール素材を採用し、ハイビートのキャリバー8L55を搭載 。

文字盤のブルーグレーを渋格好良いですね。

1,100本限定だそうです。

まだ実物見てないんですが、おそらく格好良いはず。

2017年のファーストダイバー復刻モデルSBDX019とサイズ感などは同じでしょうし、雰囲気は画像から伝わってきます。

実物見たら相当ヤバそうです。

欲しい・・・

 


まとめ

いかがでしょうか?

秋から冬はレザーストラップの似合うシックなモデルが良いですが、夏には大きくタフで目立つダイバーズウォッチがオススメです。

タフだから何年も何十年も使えますし、今回オススメしたダイバーウォッチはどれも歴史が長いものばかり。

不変のデザインだからこそ安心して使えますし、メーカーメンテナンスも受けやすいメーカーです。

実はご紹介したこれらは私の欲しいダイバーウォッチばかり(笑)。

何かの参考になれば。

それではまた来年!

 

 

【2019年版】40代の夏に似合う腕時計3選 夏と言えばダイバーウォッチ

【時計怪獣】今年の新作ダイバーウォッチ おすすめ3選

【時計怪獣】ダイバーウォッチを秋冬に買っても良いじゃないか!

 

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【2020年新作】チューダー ”ネイビーブルー” 79030B ブラックベイ フィフティ-エイト 39mm

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TUDOR Black Bay Fifty-Eight “Navy Blue” 79030B

2018年の新作で39mmのグッドサイズが評価され、一躍人気機種となったブラックベイフィフティ-エイト Ref.79030の新色が登場です。

新型コロナウィルスの影響でバーゼルワールド2020が延期となり、今年は新作発表が無いのでは?と思われていましたが、突然の発表となり兄貴分のロレックスも期待が高まりますね。

それにしてもですよ、今年の2月に私の予想したBB58の新色がバッチリと的中しましたよ。

まぁ、コレは誰でも当てられそうですけどね(笑)

色味がおかしいですが、コラ画像まで作って予想したので、的中はうれしいのです。

型番も当たってるし(当たり前)。

基本スペックはブラックベイ・フィフティエイト Ref.79030Nと同じです。

ブルーカラーはネイビーブルーと呼ぶそうです。

既に本日から正規店にも並んでるようですね。

スティールブレスレットの国内定価は399,300円。

他のモデル同様に、ストラップで定価が変わります。

レザーストラップとファブリックストラップは、それぞれ国内定価 365,200円です。

 

ロレックスの保証書が本日から切り替わるそうですが、チューダーも同じデザインだったので、今後どうなるのか気になりますね。

セレブール福井やしろ店 ロレックス買取 さんに新しいギャランティーカード掲載されていました。

赤かと思ってましたが、真っ黒なんですね。

やはりロレックスと同じデザイン。

REFERENCE: 79030B

GUARANTEE: 5年間保証

CASE: 39 mm のスチール製ケースにポリッシュ&サテン仕上げ

MOVEMENT: マニュファクチュール キャリバー MT5402 (COSC) 両方向回転ローター搭載の機械式自動巻ムーブメント

POWER RESERVE: パワーリザーブ約70時間

WINDING CROWN: スチール製スクリュー式リューズ、チューダーローズのレリーフ入り、スチール製リューズチューブ、円形サテンブラッシュド仕上げ

WATERPROOFNESS: 200 m (660 ft)防水

BEZEL: スチール製逆回転防止ベゼルに60分目盛りマットブルーのアルマイト加工のディスク、シルバーメッキをのせたマーカーと数字

DIAL: ブルー、ドーム型

CRYSTAL: ドーム型サファイアクリスタル

BRACELET: リベット付きスチール製ブレスレットにポリッシュ&サテン仕上げ、フォールディングクラスプ&セーフティキャッチ

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BRACELET: フォールディングバックル&セーフティクラスプ付きブルー“ソフトタッチ”

BRACELET: ブルー ファブリックストラップ、バックル

新たに登場した“ネイビーブルー”

1969年、チューダーはブルーのダイアルとベゼルを備えたダイバーズウォッチを発表。その後多くのスポーツウォッチモデルにも次々とブルーが採用され、それは瞬く間に“TUDOR Blue”として広く知られるようになる。また1970年代、フランス海軍に採用されていたチューダーのダイバーズウォッチも同様にブルーのカラーを採用している。ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”におけるネイビーのダイアルやベゼルインサートはこれらの歴史的なモデルたちに着想を得ているのだ。またそのカラーは本モデルに使用されているフランネルのような肌触りの良い“ソフトタッチ”ストラップにも反映されている。


ブルーは人気ですので、今回も最初の1年くらいは入手が難しくなるのかも知れません。

 

チューダーも新デザインの保証書に変わったようです。

新作の79030Bは全て新しい保証書になっていますね。

 

 

バーゼルワールド2020のチューダー新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020 #Tudor

【2018年新作】チューダー 79030N ヘリテージ ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm

【レビュー】チューダー 79030N ブラックベイ フィフティ・エイト 39mmのヘリテージダイバー #バーゼルワールド2018

チュードル新作 Ref.79030N ブラックベイ・フィフティエイト 39mm #バーゼルワールド2018

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【BBクロノ】チューダー 79350 ブラックベイクロノグラフ 41mm Cal.MT5813

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TUDOR BLACK BAY CHRONO 79350

2017年の新作です。

チューダー ウォッチ ブラックベイ クロノ (Black Bay Chrono) – m79350-0004。

2カウンターの無骨なクロノグラフですね。

前回はファブリックストラップ仕様を見ましたので、今回はスチール製ブレスレット仕様をチェックしていきましょう。

現在の国内定価は564,300円。

今年から5年保証がスタートしています。

クロノメーターキャリバーMT5813を搭載、パワーリザーブは約約70時間。

厚めの41mmケースで存在感がありますね。

スクリューロックで200m防水を確保しています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは30万円台で簡単に見つかりそうです。

スティールベゼルに直接タキメーターを刻印するタイプですので長く使うとキズが気になるかも知れません。

スノーフレイクハンドにドットインデックスのブラックベイ仕様はそのままに、2カウンターインダイアルと6時位置にデイト表示窓があります。

ドーム型サファイアクリスタルも雰囲気があります。

ドーム型のマットブラックダイアルにはルミノバ夜光が塗布されており、暗所でも高い視認性が確保されています。

かなりの重量を感じます。

詰まってる感じ。

約175グラム。

サイドビュー。

分厚い。

クラウントップには薔薇マーク。

厚みは約15mm。

細い腕に乗せると浮く感じはあります。

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セーフティキャッチ付きフォールディングクラスプ。

リベットを模したスチール製ブレスレット。

ケースバックはシンプル。

煌々と輝く夜光インデックス。

赤い200m:600ftの文字。

ハイスペックです。

いかがでしょうか?

個人的には大きくて重すぎる感じがします。

中古相場が安いので悪くないのですが、もう2mmほど小さく薄くなり重さも120~130グラムくらいなれば90点、針がスノーフレイクじゃなかったら、インデックスがドットじゃなかったら満点と言った感じです。

良いところも多いけど、気になるところも多いかな?

このあたりは好みなので、是非1度チューダーのブティックで試着されることをオススメします。

いまやってないか・・・

新型コロナウィルスが収束したら、是非トライしてみてください。

それではまた!

 

【レビュー】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD 2019年新作 初回生産1181本

【レビュー】チューダー 79350 ブラックベイクロノグラフ 41mm Cal.MT5813はブライトリング01ベース

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【2018年新作】チューダー 79030N ヘリテージ ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm

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Tudor Heritage Black Bay Fifty-Eight 79030N

デビューから2年経つチューダーのナイスサイズ ブラックベイ58 Ref.79030Nです。

このブログ2回目の登場ですね。

現在国内定価は399,300円と、40万円で買えるなんて良心的でコスパ最強のチューダーベストウォッチだと思います。

Ref.79030Nは2018年の新作で、ケースサイズは39mm厚み12mmというスリムボディにクロノメーターキャリバー MT5402を搭載、70時間のロングパワーリザーブとかなりオススメなスペックです。

日常でも使いやすいダイバーズウォッチでオススメを聞かれたら、予算にも寄りますがこのブラックベイ58を挙げるでしょう。

どうでしょう?

サイズ、デザイン的にナイスでしょ?

39mm最高ですね。

1958年当時のバラサブ「ビッグクラウン Ref.7924」からインスパアされたクラウンガードなしで大きめなリューズ、ゴールドレター、ゴールドハンド、200m防水、デイト無しなどのデザインを継承しています。

ヴィンテージ風味でロレックス 5513 にも負けない雰囲気があります。

何度も何度もブラックベイに言っていますが、やはり針がスノーフレークならスクエア型のインデックスにして欲しいし、ドットインデックスならベンツ針にして欲しいです。

せっかくイケメンなのに。

ドットにはメルセデス針、スクエア型にはスノーフレーク(イカ針)。

その方が良いです。

ダイバーズウォッチなので視認性はバッチリ。

一時期はプレミアム価格でしたが、ようやく定価付近で落ち着いてきています。

私的には今年の新作で新カラーが出るのではないかと思っていますよ。

約12㎜。

ノーマルのブラックベイは15mmもあるのでかなりスリムに感じます。

スチール製リベットブレスレット、セーフティキャッチ付きフォールディングクラスプ。

エクステンションは無し。

ダイビングスーツ着ていたらブレスレットでは、そのまま着けられません。

まぁ着けて潜る人は少ないでしょうけどね。

スクリュー式ケースバック。

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寄ってみます。

White squid

イカと例えた日本のチュードルファン、スノーフレーク(雪片 雪の結晶)と例えた海外のチュードルファン。

センス・・・

クロノメーター

スイスメイド。

マットブラック文字盤にゴールドレター(金文字)。

ビンテージオーラ出てますね。

いやはや格好良い。

真贋のわからない下手なアンティーク買うくらいなら、チューダーブラックベイ58を選びたいね。

いかがでしょうか?

店頭で出会えましたら是非1度手に取って見て下さい。

ちょっと物足りないけど、なかなか具合の良いモデルです。

もっとカスタムが一般的になったら良かったのにな。

針替え希望です。

ドーム型サファイアクリスタルなんですけど、プラ風防にしたいし。

リューズのデザインも変なので替えたい(笑)

やりすぎか・・・

それではまた!

 

【レビュー】チューダー 79030N ブラックベイ フィフティ・エイト 39mmのヘリテージダイバー #バーゼルワールド2018

【レビュー】チュードル 9411/0 イカサブ 40mm チューダー ブルーサブマリーナースノーフレーク

【レビュー】チューダー 79190 サブマリーナー ブルー 大人気なチュードル王冠青サブ

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【2019年新作】チューダー Ref.70150 ブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル 実機レビュー

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NEW TUDOR BASELWORLD 2019 BLACK BAY P01 REF.70150-0001

昨年のチューダー新作 US NAVY プロトタイプの復刻デザイン(オマージュ)ブラックベイ P01 Ref.70150です。

昔雑誌でプロトタイプを見た時は大興奮でした!

ロレックスとチュードルからアメリカ海軍へ、それぞれ試作品が提出されたと書かれてた記憶です。

アーマードされ4時位置リューズの変則的な形状が印象的な「試作機」は「男のロマン」ですね〜。何だこれ〜って。

ロレックス Ref.1690 と チューダー Ref.7206 プロトタイプ。

Ref.7206 U.S. Navy Prototype Tudor, Oyster Prince

本当にそんな試作品が存在してたのかは不明なんですが、アメリカ海軍に採用されていないところを見ると操作性などに問題あったんでしょうね。

この情報が出てから2000年代は「ニセモノ」が氾濫しました(笑)

それでなくともヤフ●クにはチュードルのパチモノだらけでしたのでカオス状態・・・プロトタイプなのに沢山出品されてましたよ(泣)

まぁ夢はありましたけどね・・・。

“U.S. Marine Prototype” Rolex, Oyster Perpetual Date, U.S. Marine, Superlative Chronometer, Officially Certified, Ref. 1690

ロレックスの方のプロトタイプはアンティコルムで2004年に落札されています。

やはりコレは、本物なんだろうね。

「Ref.1690」なんていかにもなリファレンスも突き刺さります。

という事で、どうでしょうか?チューダー Ref.70150。

武骨。デカイ。

でも、かなり格好良い。

「あり」寄りの「あり」。

デザインはチュードルの7206より、ロレックスの1690に近い感じがします。

6時位置の記載も赤サブ風だし、インデックスもドットだし。

デニムにブーツにMA-1かな?

N-1ジャケットの方がいいかな?

「ガチ」寄りの「ガチ」だよね!

このP01(Ref.70150)は大人のコスプレ的なね、ツール感が凄いです。ワクワクします。

完璧ではありませんが、よく出来てますよ。

Chrono24を覗いてみました。

現在の国内定価は433,400円ですので、中古マーケットでは定価以下で買えそうです。

私がこの前正規店に行ったときは入荷はしばしばあるようですが人気ですぐ売れてしまうとのこと。

高級感はありませんが、格好良さは100点ですね。

ん?

99点だな。

チューダーのサイトをよく見て下さい。

歴史的プロトタイプの再現
1950年代からアメリカ海軍にダイバーズウォッチを提供していたチューダーは、1967年に新たなモデルの開発を始めた。この新たな時計にはアメリカ政府によって取り決められた基準を満たす必要があり、最新の調査のもと、技術者たちの叡智を結集した機能性が導入されたのである。それまで搭載されていなかった機能の特許出願とともにプロトタイプを製造。「コマンドー」というコードネームでこの挑戦的なプロジェクトは進行されたが、定番化はされなかった。しかし50年の時を経た2019年、ブラックベイ P01(最初のプロトタイプという意味)として当時の精神を受け継ぎ、再び命が吹き込まれたのである。ブラックベイ P01はダイバーズウォッチとセイリングウォッチの要素をあわせ持ち、かつてのプロジェクトで生まれた実験的精神を体現するものだ。<TUDOR HPより>

メルセデス針なんですよ。

ガチならベンツ針。

ブラックベイなのでスノーフレークなんでしょうけど、せっかくのプロトタイプ復刻が台無し。

チューダーで用意したプロトタイプはドットインデックスですね、6.9.12のヤツ以外にも文字盤バリエーションがあったんだなー。

ほら(適当なコラ画)。

こっちの方が良いでしょ?

ね?コレで100点。

※短針のバランス間違えたな(笑)

こちらは1680。雰囲気最高。

チューダー Ref.70150も良く出来てますが、ガチのビンテージの雰囲気には負けます。

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視認性はばっちり。

レザーストラップなのに、けっこうズッシリ。

約152グラム。

厚みも約15mmと太目です。

ベルトのバックルのようなイカしたデザイン。

ハイブリッドレザー/ラバーストラップ(外側はレザーで内側はゴム貼り)。

バックルのプレートはいつものヤツです。

特殊な形状のベゼルストッパーパーツのおかげでストラップ交換は難しそう。

サイドビュー。

4時位置のリューズ。

12時位置のストッパーパーツには5本線が描かれています。

ココを押し込むと・・・

パカっとストッパーが開き、ベゼルが回るようになります。

戻すとベゼルは固定され動きません。

慣れれば簡単、知らないとベゼルが回らなくてビビります(笑)

TUDOR BLACK BAY P01

REFERENCE:M70150-0001

42 mm、200m防水

マニュファクチュール キャリバー MT5612は70時間パワーリザーブ。

激渋な回転ベゼル。

フチなしのインデックスも良い雰囲気ですし。

憎らしいのはスノーフレーク針です。

切り立つリューズガード。

カッケェェェ~。

デイト付きだしね。

まぁプライベートでデイト表示は不要なんですけどね。

バイクやアウトドアには似合う。

スーツスタイルは無理かも。

42mmがまずデカいのに、さらにベゼルロック機構がデカいよ。

盛り上がり半端ね~(笑)

いかがでしょうか?

インパクトがある大人の休日用オモチャ時計 チューダー Ref.70150 ブラックベイ P01。

ストーリーもあり40万円と値段も高過ぎず内部スペックは申し分ないです。

可能であれば短針だけでもメルセデス針に変更して着けたいですね。

セカンドウォッチやサードウォッチには俄然「あり」だと思います。

面白いです。

ただ本気の本命万能ウォッチとしては扱えないのでご注意を。

オススメです。

それではまた!

チューダー新作 Ref.70150 新しいブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル #バーゼルワールド2019 #チュードル

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バーゼルワールド2020のチューダー新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020 #Tudor

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BaselWorld 2020 New Model Tudor

ZENMAIの大予想シリーズ(ナンダソレ?)、今回は2018年に日本再上陸したチュードル改めチューダーの2020年新作を予想してみようかと思います。

毎年バーゼルワールドに合わせて新作が発表されるロレックスとチューダー。

今年は4月30日から5月5日までバーゼルでバーゼルワールドが開催されますので4/29あたりにはSNSやホームページで公開されるでしょう。

こちらは昨年2019年の新作たち。

左端の黒いクロノグラフがラグビーワールドカップにタイミングを合わせ発表されました。

Tudor 79360DK Limited Edition Black Bay Chrono Dark。

オールブラックスの過去の選手含め歴代1181人分の生産数しかない79360DKは希少性とデザインの良さも相まって市場ではプレミアム相場となっています。

その他の3本も注目で、ブロンズブラックベイの新色、コンビネーションのブラックベイクロノ、そして

TUDOR BLACK BAY P01 REF.M70150-0001

プロトタイプを現代モチーフで復刻ですよ。

コレは驚いた。

できればオリジナルに忠実であって欲しかったけど。

メルセデス針は許可されないんでしょうね。


歴史的プロトタイプの再現

1950年代からアメリカ海軍にダイバーズウォッチを提供していたチューダーは、1967年に新たなモデルの開発を始めた。この新たな時計にはアメリカ政府によって取り決められた基準を満たす必要があり、最新の調査のもと、技術者たちの叡智を結集した機能性が導入されたのである。それまで搭載されていなかった機能の特許出願とともにプロトタイプを製造。「コマンドー」というコードネームでこの挑戦的なプロジェクトは進行されたが、定番化はされなかった。しかし50年の時を経た2019年、ブラックベイ P01(最初のプロトタイプという意味)として当時の精神を受け継ぎ、再び命が吹き込まれたのである。ブラックベイ P01はダイバーズウォッチとセイリングウォッチの要素をあわせ持ち、かつてのプロジェクトで生まれた実験的精神を体現するものだ。<TUDOR HPより>


こちらは昨年の私ZENMAIの予想モデル。

1つ目がスノーフレーク(インデックスも)いわゆるイカサブです。

薔薇サブからイカサブに切り替わった記念すべき年から50周年だったからです。

結局まったくカスりもしませんでした(笑)

2つ目が79160から30周年だったこともあり、縦目クロノグラフの復活を予想しました。

現代風にセラミックベゼルとかでね。

本当は無骨な79160のままが良いけれど。

なんだか気持ち悪いコラ画像でした。

で、クロノグラフの新作はコンビネーションのBLACK BAY CHRONO S&G 79363Nだけでしたね。

デイトナみたいで格好良いと評判です。

予想は大ハズレ。

こちらが現在の国内販売しているモデルたち。

現行機ですね。

ここから今年の新作を予想していきます!

バーゼルワールド2020のチューダー新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)

まず1本目。

人気の39mm BLACK BAY FIFTY‑EIGHT の新色が出るのではないでしょうか?

過去の例に倣うと、ブルーが出ると思います。

79030Bかな。

ブレスレットでも40万円で買える本格ダイバーウォッチ。

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ロングパワーリザーブのキャリバー MT5402搭載。

そしてロレックスには無いスティール&ブルーの組み合わせが魅力的。

2本目。

こちらも人気モデルのBLACK BAY GMT の新色が出ると単純予想。

ペプシカラーの次はコークか?

それともロレックスでディスコンになったモノトーンブラックか?

ジャ~ン。

私的にはチューダー・・・って感じの新しい組み合わせ、ネイビー&スカイブルーなんて、いかがでしょうか?

ネイビーが夜、スカイブルーが日中となっています。

バットマンより爽やかでしょ?

Ref.79830MC (Bleu marine / Bleu ciel)とか、そんな感じじゃないでしょうか。

最後はブラックベイクロノグラフ。

2トーンのパンダまたは逆パンダ文字盤か・・・。

ベゼルだけPVDにしたり、セラミックにしても良いかも。

コンビが出て、PVDコーティングが出たので、次は文字盤違いかベゼル違いと予想します。


以上です。

いかがでしょうか?

今年はヌルい予想となりました。

2019年がハズれ過ぎたのでね・・・コレくらいにしておきます(笑)

また思いついたら追加しようかな。

それではまた。

 

バーゼルワールド2019のチューダー新作はコレだ!第2弾(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2019

バーゼルワールド2019のチューダー新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2019

チューダー新作 Ref.79363N 新しいブラックベイ・クロノグラフ コンビ 41mm Cal.MT5813 #バーゼルワールド2019 #チュードル

チューダー新作 Ref.79250BA 新しいブラックベイ・ブロンズ スレートグレー 43mm #バーゼルワールド2019 #チュードル

チューダー新作 Ref.70150 新しいブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル #バーゼルワールド2019 #チュードル

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【レビュー】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD 2019年新作 初回生産1181本

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Tudor 79360DK Limited Edition Black Bay Chrono Dark

2019年の新作です。

ラグビーワールドカップに合わせて登場しました。

ラグビー誕生の地イングランドと関係の深いチューダーは、元々ラグビーの強豪チーム「オールブラックス」をアンバサダーとして迎えており、このタインミングで出すのは自然だったのかも知れません。

まさにオールブラックなブラックベイクロノ「ダーク」。

過去の選手含め歴代1181人分の生産数しかない79360DKは希少性とデザインの良さも相まって市場ではプレミアム相場となっています。

この初回生産分1181本を買えなかった場合、新しいオールブラックスの選手が誕生するごとにその人数分だけ追加生産するのですが、一気に100本とか増えることはないでしょうし、世界中に配布されるので日本で買えるのは何年後になるか・・・

因みに国内定価は643,500円。

Chrono24を覗いてみました。

2次流通で80万円以上となっていますね。

やはり1000本程度の限定モデルは、なかなか手に入らないので争奪戦となります。

コレと

コレが合体した感じ。

スティールをPVDコーティングしていますので、経年劣化で黒い塗装がハゲてきますが、その枯れた感じがどうなるか楽しみです。

パネライの初期PVDモデルなどは枯れ具合がまた格好良いですからね。

全身真っ黒なのでプロハンターやバンフォードのデイトナみたい。

ブラックベイシリーズはとにかく重いのがね。

この79360DKも約170グラムもあります。

そして分厚い。

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ケースバックもバックルプレートも全て「黒」。

ミリタリー感もあり、好きな人にはツボでしょう。

フック付のバックル。

ケースバックには限定ナンバー入り。

寄ってみます。

デイトナ116500LNみたいな黒いベゼル。

こちらはスティールにPVDですけど。

文字盤もマットブラック。

200m防水だけ赤く印字されています。

夜光が塗布されたスノーフレークハンドとドットインデックス。

個人的にはドットインデックスにはメルセデスハンドが合うと思います。

ケースがマットブラックなんですが、針はシルバーのまま。

クラウントップにはチューダーローズ。

いかがでしょうか?

レアモデル間違いなしのブラックベイクロノダーク79360DK。

41mmケースに自社製(ブライトリングベース)キャリバー MT5813(クロノメーター)を搭載。

定価で買えたら、お買い得!

ストラップ交換したり色々楽しめそうです。

チューダーは購入制限ないので転売ヤーも狙ってそうですね。

それではまた!

 

【2019年新作】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD

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【レビュー】チューダー 79230G ヘリテージ ブラックベイ ハロッズ スペシャルエディション

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Tudor 79230G Heritage Green Black Bay Harrods Special Edition

2017年の新作 チューダー 79230G ヘリテージ ブラック・ベイ ハロッズ スペシャルエディション、通称「グリーン・ベイ」。

ロレックスの5桁グリーンサブの様な風貌と希少性で海外では人気モデルなんです。

イギリスのデパート「ハロッズ」でしか買えないので、レギュラーモデルより稀少性は上がりますね。

価格は2630ポンドだそうです。

日本国内で見る機会は少ないですよね。

モスグリーンのアルミベゼルはグリーンサブとも違い渋い感じ。

ベースのモデルがフィフティ・エイト 39mmだったら最高でした。

保証書はもちろんイギリスの160番の国番号にHARRODS LONDONの文字。

ケースバックも特別なハロッズマーク入り。

スペシャルエディションとナンバリングが刻印されています。

Chrono24を覗いてみました。

2018年には70万円なんてプレミアム価格が付いてましたが、今でも現行機なのでさすがに落ち着いてきて40万円台で探せます。

サイズやデイト表示などが違いますが、パッと見は近いかな?

チューダーの方がズッシリします。

針はヴィンテージ調にゴールド。

インデックスや針のフチもゴールド。

ムーブメントはクロノメーターキャリバーMT5602。

ロングパワーリザーブです。

リベットブレス。

ドーム調のサファイアクリスタル風防。

厚みのあるケース。

なんと170グラムもあります。

ちょっと重すぎ。

堅牢なバックル。

リベットブレスも逞しい。

もっと軽量化して欲しいけどね。

バックルプレート。

エクステンションパーツはありませんが、ダイバーズウォッチ仕様の200m防水。

見た目は格好良い。

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寄ってみます。

このね、イカ針がトレードマークなんでしょうけど、インデックスがドットタイプなので合ってませんよ。

マットブラック文字盤。

ルミノバ夜光。

秒針の先はハロッズカラーのグリーン。

660ft:200mの文字もグリーン。

クロノメーター。

イカ針。

クラウントップはローズマーク。

モッコリ風防。

リベットブレスはネジ留め式。

夜光は・・・

強めです。

グリーンで統一。

41mmのいろんなブラックベイが出ていますが皆さんはドレがお好み?

いかがでしょうか?

ちょっと特別でスペックもグッド、重さが気になりますが見た目も格好良いしストラップ交換して解決。

オススメしたいハロッズ・スペシャルエディション。

国内で見る機会があれば是非1度手に取って見てください。

渋いカラーで素敵です。

針をね、ゴールドのベンツ針に替えたいけど。

それではまた!

 

【転載】約40万円 チュードル “グリーンベイ” ヘリテージ ブラック・ベイ ハロッズ スペシャルエディション

(BUCHERER)ブッヘラー130周年記念 チュードル 79250BB ヘリテージ ブラックベイ ブロンズ ブルー エディション

【レビュー】チューダー 79220N ブラックベイ・ローズ 薔薇BB 41mm 生産終了

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【2019年新作】チューダー 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダーク 41mm PVD

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Tudor Black Bay Chrono Dark 79360DK

日本で初めて開催されている「ラグビー ワールドカップ 2019」、ルールがよくわかりませんが盛り上がっていますね!

見ていると面白い!

さて、チューダーはラグビー ニュージーランド代表チーム「オールブラックス」をアンバサダーとして迎え入れており、先日オープンしたチューダー ブティック銀座店にも来店。

オール「黒」ブラックスですが選手の皆さんはY-3デイザンの「ブルー」のユニフォームでしたね。

新作のブラックベイ クロノ ダーク79360DKのお披露目と共に、ニュージーランド代表にとっては3連覇のかかった今大会の意気込みをスピーチ。

チューダーはラグビーワールドカップ2019の公式タイムキーパーとなっています。

こちらがラグビーワールドカップ2019を記念して限定販売される 79360DK “All Blacks” ブラックベイ クロノ ダークです。

歴代のオールブラックスの人数になぞらえて初回生産数は1181本だとか。

多いのか少ないのかはわかりません。

国内定価は8%の消費税で630,100円です。

TUDORBLACK BAY CHRONO DARK

ブラックベイ クロノ ダークは、チューダーがオフィシャル・タイムキーパーを務めるラグビーワールドカップ2019™と、パートナーシップを結ぶラグビーニュージーランド代表「ALL BLACKS(オールブラックス)を祝する記念モデルだ。

ONE PLAYER, ONE WATCH

前大会チャンピオンの称号を引っさげ、ラグビーワールドカップ2019に臨むラグビーニュージーランド代表、オールブラックス。彼らとパートナーシップを結ぶチューダーから、現行のブラックベイ ダークにクロノグラフ機能を搭載したブラックベイ クロノ ダークが登場。垂直クラッチとコラムホイールを備えるマニュファクチュールキャリバーを搭載。ブラックカラーは漆黒のユニフォームを纏うオールブラックスの雄々しい姿を彷彿とさせる。本モデルはチューダーでは稀な記念モデルであり、1884年の創立から現在まで、オールブラックスに選ばれてきたニュージーランド代表メンバーの人数と同数の1,181個だけが初回生産される。また今後数年間、オールブラックスに新たなプレイヤーが選出されるたび追加生産されていく予定だ。<TUDOR HPより>

スペックはBBクロノと同じです。

TUDOR BLACK BAY CHRONO DARK
REFERENCE: 79360DK

CASE
41 mm、スチール製ケース、ブラックPVDコーティング
MOVEMENTS
マニュファクチュール キャリバー MT5813 (COSC)
両方向回転ローター搭載の機械式自動巻ムーブメント
POWER RESERVE
約70時間
WINDING CROWN
スチール製スクリュー式リューズ、ブラックPVDコーティング、チューダーローズの刻印
WATERPROOFNESS
200 m (660 フィート)
BEZEL
スチール製固定ベゼル、ブラックPVDコーティング、ブラックのアルマイト加工ディスク、シルバーマーキング付きタキメーター
DIAL
ブラック、ドーム型 日付表示(6時位置)
CRYSTAL
ドーム型サファイアクリスタル
BRACELET
ブラックPVDスチール製ブレスレット、フォールディングクラスプ&セーフティキャッチ

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スペック的にも見た目的にもグッドなクロノグラフ。

格好良いですね。

限定ですし、いかがでしょうか?

大丸東京 チューダーポップアップ

1Fの催事スペースでポップアップをやっています。

ラグビーワールドカップ仕様ですね。

ポップアップには大きなカウントダウンタイマー。

ブラックベイGMT型で、決勝戦の11/2を目指しているんですかね。

店内の掛け時計もブラックベイ仕様。

うちに欲しいな(笑)

で、お目当てのブラックベイ クロノ ダーク79360DKは在庫切れ。

残念。

買いませんけど、見てみたかったな。

折角なんだから、ワールドカップ期間中とか1本くらい展示用に用意しとけば良いのに。

ポップアップが台無し。

 

【レビュー】チューダー ブラックベイ ダーク 79230DK PVDケース41mm

チューダー新作 Ref.79363N 新しいブラックベイ・クロノグラフ コンビ 41mm Cal.MT5813 #バーゼルワールド2019 #チュードル

【レビュー】チューダー 79350 ブラックベイクロノグラフ 41mm Cal.MT5813はブライトリング01ベース

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【レビュー】チューダー 79220N ブラックベイ・ローズ 薔薇BB 41mm 生産終了

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TUDOR Heritage Black Bay 41mm 79220N

2012年に初登場した薔薇BB「ヘリテージ ブラックベイ」チューダー 79220Nです。

チューダー(チュードル)推しでお送りしています、今回は生産終了モデル79220N。

2016年後継モデル79230ではマニュファクチュールムーブメントに変更となりロゴも薔薇から盾に変更されました。

今後「薔薇」ロゴは製造されないと思いますし、ようやく日本にもチューダーが正式にやってきましたので、認知度が広がれば「薔薇」の存在価値が出てくるかも知れません。

ザラついたブラックダイアルには金色で統一された飾りつけがビンテージ風で格好良い。

薔薇ロゴに弧を描くSELF-WINDINGが79220系の目印。

因みに製造販売されてた当時はまだチューダーが日本に来てないので国内定価はありません。

パッと見はサブマリーナーです。

針がイカ型でドットインデックス、ノーデイトなスタイルがブラックベイです。

41mmのケースサイズ。

数字以上に大きく重く腕が疲れます。

なんとなく5桁のサブマリーナーを着けてるイメージで重さは6桁みたいな違和感。

そして仕上げなり装着感なりがちょっと安っぽい(サブマリーナー目線)。

それでもまぁ、格好良いしゴツさタフさならきっと50年は使えると思います。

ダイバーズウォッチならではの視認性。

やはりなるほどと。約160グラムは重いですね。

116610LNサブマリーナーで152グラム。

5桁16610は約125グラムです。

ケースバックはシンプル。

チューダーは裏蓋の外側(ラグ裏よりケース側)にリファレンスとシリアルナンバーが刻印されています。

文字盤に寄ってみます。

薔薇ロゴはヒトデの様な星型と丸が重なって出来ています。

チューダーローズ・・・響きが格好良い。

回転ベゼルのマーカーは黒ベゼルのみ赤いのが特徴です(ネイビーとバーガンディーはシルバートライアングル)。

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200m防水(製造販売に300mも技術的には可能だと思いますがロレックスとの差を付けてるのですね)。

必要十分。

リューズにも薔薇ロゴ。

因みに79230になっても、リューズのロゴは同じです。

ブレスレットリンクの仕上げなどは「美しく」ないですけど「汚く」ないです。

これもこれで充分なんです。

13mmくらいでしょうか。

やや幅の広いブレスレットとバックル。

フリップ式。

デイトナ旧バックルの様な形状。

さてChrono24を覗いてみました。

中古マーケットでの相場は40万円ちかいです。

後継モデルでハイスペックな79230は20万円台から見つかるのに・・・逆転していますね。

クロノメーターより薔薇を選ぶ方が多いのでしょうか。

いかがでしょうか?

1本目からいきなりブラックベイは何となくハードルが高そうなので、セカンドウォッチにオススメです。

見た目はグッド!

チューダーもストラップ交換を推奨していますので、色々試してみるのも良いですね。

ちょっと重いですけど、軽めのNATOストラップやフィット感の良いラバーストラップにしたら緩和されると思います。

薔薇ロゴ。

ここがポイント。

それではまた!

【レビュー】チュードル ヘリテージブラックベイ 79230N

【レビュー】チューダー 79220R チュードル ブラックベイ 41mm バーガンディーレッド

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【レビュー】チューダー ブラックベイ ダーク 79230DK PVDケース41mm

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Tudor Black Bay Dark Ref. 79230DK

チューダーから2016年の新作 79230DK ブラックベイダークです。

41mmのブラックベイ 79230をベースにスティールをPVDコーティングしたミリタリー調のニクいヤツ。

ロレックスのバムフォードカスタムの様に、こういった「黒い」系が好きなかたいらっしゃいますよね。

PVDスティールブレスレット仕様は、国内定価は479,700円です。

チューダーブラックベイの特徴でもある、ストラップを選んで購入。

定価が異なります(レザー/ファブリックストラップ仕様は446,200円)。

2016年のバーゼルワールド発表時はフラッシュフィットが無い、更にクラシカルなデザインだったのですが製品版には現代風にフラッシュフィットを装着しており、チューダー内で何か会議があったのか?

どちらがお好みですか???

Chrono24を覗いてみました。

50万円ちかい国内定価に比べ、かなりお買得になりますね。

まだなかなか中古マーケットには並びませんが、相場的には並行新品でも7掛けくらいがイメージなのかな?

41mmの真っ黒いボディ。

存在感ありますね。

けっこうずっしりと重いです。

搭載されるキャリバーMT5602はクロノメーター認定のマニュファクチュールムーブメント。

今までETAポンだったのですが、ブライトリングベースのロングパワーリザーブ優良キャリバーに切り替わり、文字盤の「薔薇」が「盾」に変わります。

ロレックスからクロマライトは支給されないんですかね。

ズッシリするなと思ったら、173グラム(調整後)もあるのです。

これは重い。

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クラウンガードのない(潜らないから必要ない?)スタイルがクラシカルで格好良いんですけど、クラウン(リューズ)の形状があまり好きじゃないです。

ギャランティーカードはロレックスのそれと似ていて、チューダーカラーのレッドくらいの違いかな?

マイクロ文字や・・・

隠しロゴなども健在。

文字盤に寄ってみます。

マットブラックの文字盤。

お馴染みの「イカ針」。

イカならドットインデックスはおかしかろう?と毎回思うけど、変わる雰囲気はありません。

ベゼルのマーカーが赤く塗られており、この辺もビンテージ感が漂います。

秒針もスクエア形状・・・インデックスもスクエアが良いな~。

赤サブ的な防水性(200m=660ft)表記はレッドレター仕様。

クロノメーターの文字が誇らしい。

因みにETAポンのブラックベイは弧を描くSELF-WINDINGの文字でした。

このリューズね。

なんかちょっと切ない。

薔薇ファンのためにクラウントップには薔薇のロゴがあります。

いかがでしょうか?

サテン仕上げのブラックPVDがミリタリー感を醸し出し、カジュアルスタイルにフィットします。

けっこう厚くて重いのでスーツスタイルには・・・どうかな?

ボリュームのある黒い塊が、ちょっと威圧的かも。

見た目は格好良い!

お値段も安い。

セカンドウォッチに悪くない選択だと思います。

それではまた!

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【レビュー】チューダー 79733N ブラックベイ S&G 41mm MT5612

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TUDOR BLACK BAY S&G MT5612 79733N

2017年に誕生したコンビネーション仕様のブラックベイ41mm、その名も「S&G」、リファレンスは79733N。

Sはスティール、Gはゴールドですね。

そして2018年に追加ラインナップした、今回見ていくシャンパン文字盤も、初期仕様の黒文字盤同様にブレスレットの種類が3種あります。

K18を使用したリベットブレスレット仕様は国内定価540,700円

エイジドレザーストラップ、ファブリックストラップ 仕様の国内定価は412,500円。

サブマリーナーデイトのロレゾール 116613LN の国内定価1,393,200円に比べるとかなり安いですね。

全体的にサテン仕上げで、ビカビカと高級感を出すことはありません。

さりげなく「18金」をアピールできる、落ち着いた仕上げです。

スーツスタイルでも主張し過ぎずフィットすると思います。

格好良い。

41mmのケースサイズは存在感ありますし、かなりの重量もあります。

リューズガードが無い形状でスッキリしていますし、クラシカルなイメージ。

シャンパンカラーも品のある色味で好感が持てます。

アルミ製のベゼルが5桁時代の黒サブにも通じます。

どうでしょう。

夜光は凄い!

因みにスペックはブラックベイ41と同じなので、200m防水、逆回転防止ベゼル、クロノメーターキャリバーMT5612(パワーリザーブは70時間)、ドーム型サファイアクリスタルです。

コレで並行新品相場は40万円ちょっとなので、本当にコスパが良い。

ネックは厚みとこの重さ。

格好良いんだけど、着けてったら疲れちゃうかもね。

私の様な細腕のオッサンだと厳しいか?

そんなオッサンのために、ストラップの仕様を選べます。

市販のラバーストラップでも良いかも知れませんね。

バックルはロレックスに比べると非常にシンプル。

実用的と言いますか、エクステンションがないのでダイビングスーツ着用時はストラップを好感しないといけません。

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マットブラックのアルマイト加工ディスクが装着された回転ベゼル。

ドーム型シャンパンカラーダイアル。

針はブラックベイなので「イカ」仕様。

ここはベンツ針に替えたいですね。

メーターファースト、クロノメーター。

デイト表示付、サイクロップレンズはありません。

イエローゴールド製スクリュー式リューズ、チューダーローズの刻印(ブラックラッカー)、ブラックアルマイト加工リューズチューブ。

リベットを模したブレスレットの形状が素敵。

マットゴールド。

ちゃんと18金を使っているんだからね!

微調整穴。

エクステンションが無い・・・

ギャランティーカードはロレックスの仕様と似ています。

いかがでしょうか?

もうね、ロレックスのサブマリーナー(5桁)の中古買うならチューダーのブラックベイで良いんじゃない?なんて思ってましたが、コンビネーションモデルは更にそう感じますね。

オメガよりも安いし。

本気で潜るなんてことないんだから、エクステンションも不要だし200m防水で充分なんです。

並行相場40万円で買っても良し、正規店で54万円で買っても良し。

「高級感」はそこまで求めてないけど、機能も素材も悪くない!

チューダーは今人気だから、少し使って気に入らなかったら売るのもそこまで苦ではないはず。

ロレックスの様に使いながら儲かっちゃうってことは絶対にありませんけどね。

休日のセカンドウォッチにも面白いかも。

それではまた!

 

チュードル新色 “Lemon” Ref.79733N ブラックベイS&G 41mm シャンパンダイヤル #バーゼルワールド2018

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バーゼルワールド2019 注目ウォッチベスト10

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ZENMAI的 バーゼルワールド2019 注目ウォッチベスト10発表

今年のバーゼルワールドはいかがでしたか?

オメガが無いのが物足りないと感じましたかね(私はそう感じております)。

このブログでの新作ベスト10発表は3回目になりますが、2017年が印象的でしたね~書いてませんが2016年もデイトナフィーバーでした。

毎年、新作発表前が1番楽しいな~なんて感じます(ダメだろ)。

では、今年も私ZENMAIの独断と偏見なベスト10の発表です。

因みに2017年2018年ののベスト10の記事は最後にリンクしていますので、よろしければ。

 

それでは、いきましょう!


第10位 セイコー プロスペックス ダイバー200m “SUMO”

SPB101J1 (Black) / SPB103J1 (Green)

第10位は、安くてそこそこ格好良い海外でも大人気なセイコー プロスペックスダイバー200m 通称「スモウ」の新作です。

ケース径が大きいので海外向けのモデルなんでしょうけど、アウトドアやマリンスポーツ好きな日本人にも愛されております。

今回の新作はスペックアップと共に価格も急上昇・・・コレがね~凶と出るか吉と出るか・・・難しい感じです。

新キャリバー6R35は70時間ものロングパワーリザーブ、お値段は850USドルくらい。

モスグリーンのSPB103は素敵な感じがしますので、がっしりした20代30代の社会人にもフィットしそうです。

実物を見てみたいな~と思いました。

【セイコー2019年新作】プロスペックス ダイバー200m “SUMO” SBDC083 SPB101J1 (ブラック) / SBDC081 SPB103J1 (グリーン) / 銀座限定ダイバー200 SBDC079 #バーゼルワールド2019


第9位 シャネル J12 オートマチック/シースルーバック

ホワイト H5700 / ブラック H5697

第9位は、ハイテクセラミックブームを巻き起こしたシャネル J12から初のシースルーバックモデルです。

キャリバー12.1は70時間ものパワーリザーブを確保、ブライトリングやチューダーの機械とベースは同じようです。

防水性も見た目の変わりませんので、長くキレイに使えるグッドモデルだと思います。

ただね、今さらJ12に60万円も払えるのか?と言う疑問はありますので、売れ行きが心配。

6月5日発売予定 国内定価683,100円

シャネル新作 Ref.H5700 / H5697 新しいJ12 シースルーバック Cal.12.1 #バーゼルワールド2019 #J12


第8位 ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディション

ナビタイマー Ref. 806 1959 リ・エディション

第8位 私の大好物(笑)なヴィンテージ・ナビタイマーの復刻です。

めちゃくちゃ格好良いですね。AOPAロゴ最高!

ナビタイマーと言えば2トーンダイアルですが、初期のモノトーンは渋いですね。

ヨダレが出そう。

ですが8位なのは、その値段・・・税込100万円超えちゃう!高すぎ。

50~60万円で出せばすごく支持できたのに残念。

1959本限定だそうですけど売り切れるかな?

ブライトリングキャリバー B09はこのためにわざわざ作られた手巻きムーブメントで、B01をベースにしたクロノメーター認定です。

2019年5月発売予定 ¥960,000(税別)

【ブライトリング2019年新作】ナビタイマー AOPAロゴ Ref.806 復刻モデル 1959本限定 #バーゼルワールド2019


第7位 ロレックス シードゥエラー43mm イエローロレゾール

Ref.126603

第7位は驚愕のコンビネーションモデル シードゥエラー Ref.126603です。

今までの長いスポーツロレックスの歴史の中で「無骨さ」を売りにしてきたシードゥエラーとエクスプローラー(IもIIも)は、スティールオンリーの硬派なプロフェッショナルツールでした。

たしかに腕時計の目的は、この現在社会には不似合いかと思われます。

機械式の高級腕時計で飽和潜水したり洞窟探検に行ったりはしませんね。

それでも、それでもゴールドを「敢えて」使わない硬派な感じが愛されてきたんじゃないの?と言いたい。

言いたいけど、実物見たらきっと格好良いんじゃないのかな?(笑)

と、言うことで7位に。

ロレックス新作 Ref.126603 新しいシードゥエラー43mm イエローロレゾール SS×YG #バーゼルワールド2019 #ロレックス


第6位 グランドセイコー スプリングドライブ20周年記念限定モデル

SBGA403

第6位 グランドセイコーからライオンの鬣(たてがみ)をモチーフにしたダイアルが格好良い スプリングドライブ20周年記念モデルSBGA403。

ムーブメントはキャリバー 9R15、当たり前ですけどスプリングドライブ。

2019年07月発売予定で、国内定価は1,150,000円+税 数量限定 500 本です。

ちょっとね~格好良いけど高いかな?

44.5mmとケースサイズも大きいし、ダイバーズウォッチライクなデザインですが日常生活用強化防水でダイビングには使用できません。

チタンなので重くはないと思います。

【グランドセイコー2019年新作】Spring Drive 20周年記念限定モデル SBGA403 #バーゼルワールド2019


第5位 ロレックス ヨットマスター 42mm ホワイトゴールド

Ref.226659

第5位は、まさかのサイズアップが驚きの新ヨットマスター42mm。

42mmのホワイトゴールド製のケースに、ラバーストラップの組み合わせ・・・

あれ?どこかのメーカーにもあったな・・・「ジャンボ」とかなんとか・・・

真のラグジュアリースポーツはどっちだ?という事で、ヨーロッパ定価は€25.250。

300万円しないくらいですかね。

オイスターケースなので厚みが気になりますが、実物を見てみたいニューモデルです。

最近チョコチョコっとアクセントカラーを落とし込んできましたが、本作はダイヤルなど、かなりシンプルにしてきたので、ロレックスの真骨頂を見れそうです。

ロレックス新作 Ref.226659 新しいヨットマスター 42mm ホワイトゴールド×オイスターフレックス #バーゼルワールド2019 #ロレックス

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第4位 チューダー ブラックベイP01

Ref.70150

第4位 幻のUSネイビー納品プロトタイプダイバーウォッチ復刻デザインがチューダーから登場しました。

ヘリテージの中でも、待ち望まれてたモチーフかと思われますので、コレは人気が出そうです。

兄貴ブランドのサブマリーナーの半額にちかい国内定価418,500円と、なかなかリーズナブルですのでリリース当初は品薄になりそうだな。

ちょっと変わったダイバーウォッチが欲しかった方には嵌りそうな一品。

手に取ってみたいナンバー1です。

チューダー新作 Ref.70150 新しいブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル #バーゼルワールド2019 #チュードル


ベスト3に入る前に、もう少しでランクインなこのモデル

SBDX031 プロスペックス 1970 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン

セイコーのヘリテージシリーズ第3弾の植村ダイバーですね。

数量限定 2,500本、450,000円+税 2019.07 発売予定。

2年前のファーストダイバーはプレミアム価格にもなったのですが、昨年のハイビートダイバーは余り気味。

今年の植村ダイバーはイケるかと思いましたが初速は芳しくないですね。

どうしてかな?

格好良いのに。

値段が30万円台で収まったら、もっと人気があったかも知れませんね。

【セイコー2019年新作】1970ダイバーズ復刻デザイン セカンドダイバー SBDX031 / SLA033J1 #バーゼルワールド2019

それではベスト3の発表です!


第3位 年差±1秒のエコ・ドライブムーブメント キャリバー0100搭載限定モデル

AQ6010-06A

第3位は、シチズンから世界を驚愕させた年差±1秒という、ほとんどズレないキャリバー0100を積んだ限定モデルを3種リリース。

今回は1番のフラッグシップ機ホワイトゴールド製で、限定100本のAQ6010-06Aをピックアップ。。

お値段180万円。

「秒」をハッキリさせたいのか、インデックスが長い・・・。

クリスタルのイメージを表現しているそうです。

年差±1秒はデジタル以上ですね~、凄いけど・・・どうだ?

ザ・シチズン新作 Caliber0100 新しい世界最高精度「年差±1秒」のエコ・ドライブ #バーゼルワールド2019 #ザシチズン


第2位 ロレックス GMTマスターII バットマン再び

Ref.126710BLNR

第2位はロレックスのGMTマスターIIの新バリエーション「バットマン」こと126710LNRです。

116710BLNRの生産終了後、このカラーリングの行方が注目されていましたが、無事新型へ移行しました。

逆に絶対出ると思われていたブラックモノトーンベゼルの126710LNが出ず、只今116710LNが絶賛高騰中。

126710BLROとスペックも定価も同じ。

特筆すべき点はありませんが、早ければ4月下旬から5月中には国内にもお目見えすると思います。

最初は200万円オーバーでしょう。

ロレックス新作 Ref.126710BLNR 新しいGMTマスターII バットマン×ジュビリーブレスレット #バーゼルワールド2019 #ロレックス


第1位 パテックフィリップ ノーチラス・年次カレンダー・ムーンフェイズ

5726/1A-014

そしてバーゼルワールド2019 注目度ナンバー1は、きっと皆さんと同じスティール・ノーチラスの年次カレンダー5726/1A-014です。

美しいブルーブラックグラデーションダイヤルに年次カレンダームーンフェイズ機能を搭載したプチコンモデル。

お値段は5,410,800円。

ノーマルノーチラス5711の並行新品相場が700万円なので、おかしいんですけど「安く」感じますね・・・。

出回りはほとんど無いでしょうから、当然プレミアム価格になるでしょう。

デザイン性、ベースモデルの人気から1000万円ちかい値段で推移するんじゃないかな?

ムーブメントはキャリバー 324 S QA LU 24H/303。

ぞくっとするほど格好良い。

コレは今年1番で間違いないでしょう。

他にもパテックフィリップからは沢山新作が出ていますが、注目度で言えばこの5726/1A-014だと思います。

パテックフィリップ新作 5726/1A-014 ノーチラス・年次カレンダー・ムーンフェイズ ブルーブラック 40.5mm #バーゼルワールド2019


いかがでしょうか?

他にもたくさん「そこそこ」気になるモデルはありました。

皆さんのベスト10とは全然違うでしょうね。

是非、コメント欄にでも皆さんのベスト3でも良いので教えてください。

やっぱりオメガが無いのは物足りない・・・

スウォッチグループの発表があったら、SIHH2019も含めた今年の注目ベスト10やろうかな?

ではまた!

バーゼルワールド2018 注目ウォッチベスト10

バーゼルワールド2017 注目ウォッチベスト10

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チューダー新作 Ref.79363N 新しいブラックベイ・クロノグラフ コンビ 41mm Cal.MT5813 #バーゼルワールド2019 #チュードル

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NEW TUDOR BASELWORLD 2019 BLACK BAY CHRONO S&G REF.79363N

チュードル改めチューダーからバーゼルワールド2019の新作情報です。

コンビネーションの79363Nは、2017年にリリースされたブラックベイクロノグラフ(BB Chrono)の新しいバリエーションです。

黒文字盤にゴールドカラーのインダイアル、2トーンの印象的なパンダ仕様に、ベゼルが黒いアルミディクスでレトロ感を楽しめます。

なかなか格好良いじゃないですか。

40~50万円台なら人気出そうですね。

ブレスレット仕様 国内定価724,700円

レザーストラップとNATOストラップ仕様は国内定価596,500円

K18を使用しているので仕方ありませんが、やや高く感じました。

TUDOR BLACK BAY CHRONO S&G REFERENCE: M79363N

CASE 41 mm steel case with polished and satin finish

MOVEMENT Manufacture Calibre MT5813 (COSC)
Self-winding mechanical movement with bidirectional rotor system

POWER RESERVE Power reserve of approximately 70 hours

WINDING CROWN Yellow gold screw-down winding crown with the TUDOR rose in relief
Yellow gold screw-down pushers at 2 and 4 o’clock

WATERPROOFNESS Waterproof to 200 m (660 ft)

BEZEL Fixed yellow gold bezel with matt black anodised aluminium disc with tachymetric scale, yellow gold markings

DIAL Black, domed

CRYSTAL Domed sapphire crystal

BRACELET
Riveted steel and yellow gold bracelet, polished and satin finish, with folding clasp and safety catch
Black fabric strap with buckle
Brown leather with removable bund, with folding clasp and safety catch

ストラップバリエーション。

ジャカード、スチール、バウンドブレスレット

布製ストラップはTUDORのサインのひとつです。St-Etienne地域の150歳の家族経営の会社が19世紀のジャカード織機に織り込んだユニークな品質と快適さを提供しています。Black Bay Chronoモデルにはブラックのストラップがあり、1950年代から60年代に製造された折りたたみ式のTUDORウォッチのブレスレットからヒントを得たスチールおよびイエローゴールドのブレスレットもご用意しています。リンクを取り付けるためのリベットヘッド、および段付き構造で有名なこれら2つの美的詳細は、新しいモデルに組み込まれています。最後に、1970年代のレースの精神で、ブラックベイクロノはエクリュステッチと折りたたみ留め金で茶色の熟成革のバンドタイプのオプションを提供しています。

陸と海の精神

ブラックベイの美しさに忠実であり続けるブラックベイクロノS&Gモデルは、ドーム型のマットブラックダイヤルに対する最適な読みやすさのために洗練されたゴールドバージョンで、独自の有名な「スノーフレーク」針を作ります。そのカウンターはくり抜かれており、それらのシャンパンカラーは最適なコントラストを生み出しています。TUDORクロノグラフの伝統に従って、日付表示は6時に位置しています。Black Bayの主な特徴は、41mmのスリムなスチールケースに収められ、第一世代のTUDORクロノグラフにヒントを得たイエローゴールドのプッシャーが装備されていることです。ブラックアルマイト加工のアルミインサートとタキメトリックスケールを備えたイエローゴールドの固定ベゼルが、このエレガントでスポーティなクロノグラフの表面を完成させます。

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自社製造クロノグラフキャリバーMT5813

70時間のパワーリザーブ、シリコンバランススプリング、そして公式のスイスクロノメーターテスティングインスティテュートの認定を受けた、Black Bay Chrono S&Gモデルを推進するManufactureクロノグラフキャリバーMT5813は、高性能な動きです。それはコラムホイール機構と垂直クラッチで、最も純粋な時計製造の伝統で設計されました。TUDORの品質哲学に沿って、すべてのTUDOR製品に適用される一連の極端なテストによって保証される、並外れた堅牢性と信頼性を示しています。

いかがでしょうか?・・・


バーゼルワールド会場での実機画像などありましたら追記していきます。

バーゼル会場からの画像をお借りしてきました。

チューダー新作 Ref.70150 新しいブラックベイ P01 42mm US NAVY プロトタイプ復刻モデル #バーゼルワールド2019 #チュードル

チューダー新作 Ref.79250BA 新しいブラックベイ・ブロンズ スレートグレー 43mm #バーゼルワールド2019 #チュードル

チューダー新作 Ref.79363N 新しいブラックベイ・クロノグラフ コンビ 41mm Cal.MT5813 #バーゼルワールド2019 #チュードル

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