【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン 47040/B01A-9094 オーバーシーズ ブラック・アラビア 42mm

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Vacheron Constantin Overseas Black Dial 42mm 47040/B01A-9094

2004年に誕生したヴァシュロンコンスタンタンのラグジュアリースポーツモデル「オーバーシーズ」の第2世代。

今回は人気文字盤のブラックアラビア 47040/B01A-9094をチェックです。

2016年に現行機が出るまでの12年間も生産されたロングセラーモデルです。

第1世代との大きな違いは「大きさ」と「ブレスレットの形状」です。

ラージサイズと言う概念が無くなりますが、42mmというジャンボサイズになりました。

コレはトレンドのオーバー40mmやノーチラスのジャンボ5711に合わせてきたのかと思います。

こちらは第1世代のラージは37mm。

けっこう違うのが画像でわかるでしょうか?

そしてブレスレットがマルタ十字を模った重量のあるタイプに変わりました。

格好良い!

ムーブメントはキャリバー1311から1226 SCへと変更されます。

もう1つ、バリエーションが増えたのも第2世代です。

クロノグラフ、デュアルタイムなどの複雑なモデル、クロコダイルストラップなドレッシーな仕様も新たにラインナップされました。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは100万円くらいから見つかりますね。

同じ三大ブランドのラグジュアリースポーツでは、飛びぬけて安いです。

ロレックスに比べると高級感は高いですが、ロイヤルオークやノーチラスに比べたら少しだけカジュアルな感じですかね。

アラビア数字のせいかな。

私的には非常にハマるデザインです。

オーバーシーズ第2世代の製造期間2004-2016年の間で比べるとノーチラスは5711/1A-001(2006~)、15300ST(2005~)でしょうか?

見比べて見るとノーチラスが飛びぬけています。

オーバーシーズに戻ります。

ラグジュアリースポーツモデルなので夜光がたっぷりと塗布されています。

超~格好良い!

視認性も良いし、フェイスデザインも好き。

デイト表示もあるし最高ですね。

大きいしガッシリしたので、重さもかなりあります。

約151グラム・・・。

ケースバックにはアメリゴ・ヴェスプッチ号。

ビス留めケースバックですが150m防水です。

耐磁性能も追加されています。

第1世代より、かなり格好良くなったダブルプッシュ式バックル。

マルタ十字がされています。

開きますと、こんな感じです。

ピカピカ。

第1世代で初見殺しだったロックが省かれました。

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国内定価は1,728,000円。

ブラックカラーのダイアルにはギョーシェ彫り。

クラウントップにもマルタ十字。

厚みは10.5 mmと、ラグジュアリースポーツモデルにしては厚め。

文字盤にもっと寄ってみます。

アプライドインデックスは18金。

針も18金。

マルタ十字型のベゼル。

マルタ十字。

初代から続くアメリゴ・ヴェスプッチ。

う~ん、格好良いじゃないですか。

シンプルで良いですよ。

重いのが少しネックですけど、満足感はあります。

ロレックスのサブマリーナーデイト(Ref.116610LN)より安いじゃない。

いかがでしょうか?

かなりオススメしたい。

・・・んですけど、ホラ。このあたりのモデルを買う方ってなかなか居ない。

居るとすると、ロイヤルオークやアクアノート、ノーチラスの方が好きなんですよね。

ロイヤルオークやノーチラスを持っている方が、なんとなく買うイメージのオーヴァーシーズ。

オーヴァーシーズも充分に1軍を張れるスーパーウォッチなんですけどね。

15300STは中古で200万円以上、初期型ノーチラス 5711/1A-001(ジュネーブシール)は700万円オーバー・・・

ね・・・オーヴァーシーズ 47040/B01A-9094のお買い得感が半端ないです。

格好良いですよ!

それではまた。

【レビュー】ヴァシュロンコンスタンタン 42042/423A-8890 オーバーシーズ ラージサイズ アラビア数字インデックス

【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 4500V/110A-B128 2016年最新作 ブルーのため息

バシュロン・コンスタンタン オーバーシーズ ミディアム ST42050/423A

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SIHH2019新作 ヴァシュロン・コンスタンタン 庶民を寄せ付けないラインナップ

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SIHH 2019 The Vacheron Constantin Traditionnelle Twin Beat Perpetual Calendar

SIHH2019からヴァシュロン・コンスタンタンの新作です。

三大ブランドで唯一グループに属しているヴァシュロン・コンスタンタン。

良い点・悪い点が、それぞれあると思います。

今年気になったのはSIHH全体で「ブルー推し」なところ。

ヴァシュロンもご多分に漏れず青い文字盤ばかりです。

老舗のウォッチメーカーだとしても、このようにグループの影響を受けてしまう点はあまりよろしくないですよね。

一斉に右に倣えで、メーカーの独自性が失われていくのが怖いと感じます。

グループ傘下の良い点は資金的な面で苦労がないところです。

今回の目玉となる「トラディショナル・ツインビート・パーペチュアルカレンダー(約2400万円)」の開発コストは、きっと相当なものだっただろうと思われますし、その驚異的な機能は時計界に大きな衝撃を与えました。

お金が無いと新開発も難しいですし、開発したものを発表する場へも参加できないでしょ?

企業単体では限界があり、そこをグループで補うことで、顧客へも満足できる、そして時計としても偉大なる開発ができるのです。

パテック・フィリップの身売り話も噂程度で済めば良いのですが・・・

 

さてこの「ツインビート」、第1号なのでパーペチュアルカレンダーなぞ超複雑機構を載せてますが、2つの振動数の異なるテンプを用い、切り替えることにより動力の延命を行います。


トラディショナル・ツインビート・パーペチュアルカレンダーに用いられている特許出願中の機械式システムは、アクティブ・モード(5Hz、毎時3万6,000回)と、スタンドバイ・モード(1.2Hz、毎時8,640回)を瞬時に切り替えられることができます。<vacheron-constantin.comより>


毎時8,640振動と言う驚異的なロービートの場合65日以上のパワーリザーブが実現するそうです。

2か月以上、機械式の時計が止まらないなんて驚異的ですね。

更には直径42mm、厚さ12.3mmという大きさ(小ささ)もビックリ。

細かい精度などはわかりかねますが、1番恩恵を受ける「永久カレンダー」でリリースしてきたのは効果的だからなんですね。

こういった研究が進めば、いつの日か永久に止まらない機械式腕時計なんていうのも誕生するのかも知れません。

凄いですね!

さすがにワクワクしちゃう・・・とても買える値段じゃないけど(笑)

 

トラディショナル・ツインビート・パーペチュアルカレンダー以外では、

ステンレススティール製オーヴァーシーズ・トゥールビヨン6000V/110A-B544、
オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー 4300V/120R-B064、
パトリモニー・レトログラード・デイ/デイト 4000U/000R-B516、
フィフティーシックス・コンプリートカレンダー 4000E/000A-B548、

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など、今年の新作は青文字盤のフィフティーシックス・オートマティック4600E/000A-B487以外、200万円以下のモデルがありません。

もともとヴァシュロン・コンスタンタンは庶民など相手にするメーカーではありませんが、このところ人気機種のオーヴァーシーズなどを都度都度リリースしていたものですから、私なんぞは勘違いしていました(笑)

あれ?買えるモデルなんか無いじゃないか!と。

いやいや、元から買えるモデルなんて無いんですよ。

以前安~いオーバーシーズを着けてたからってヴァシュロンコンスタンタンのオーナーとは認められません(笑)

レ・キャビノティエやメカニカル・ソヴァージュといった伝統工芸的な希少なモデルなど、どうにもこうにもサラリーマンでは買う気の起きない(そもそも売ってくれない)モデルばかり。

まぁ、三大ブランドはこうでなくてはいけません!

媚びちゃダメ。

媚びたら格好悪いよ。

手の届かない存在だからこその憧れで、毎年1本買えるブランドじゃダメなんです。

一生をかけて1本買えるくらいの目標としてのウォッチメゾンとしてね、これからもいってほしいものです。

皆さんは気になったモデルはありましたか?

ではまた。

SIHH 2019 ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待すること

【レビュー】ヴァシュロンコンスタンタン 5500V/110A-B148 オーバーシーズ クロノグラフ ブルーダイヤル

【レビュー】ヴァシュロンコンスタンタン 7900V/110A-B334 オーバーシーズ デュアルタイム ブルー

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SIHH 2019 ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待すること

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29th SALON INTERNATIONAL DE LA HAUTE HORLOGERIE
GENEVA – 14 TO 17 JANUARY, 2019

2019.01.14から国際時計見本市SIHH2019がスイスのジュネーブで開催されます。

カルティエやパネライ、IWCにヴァシュロン・コンスタンタンなどリシュモングループを中心に、リシャール・ミルやオーデマ・ピゲ、今年はボヴェなども参加し盛大な見本市となるのでしょう。

リシュモングループ自体の腕時計はこのところ(私的に)あまりヒットしていませんが、今年で最後の出展となるAPやリシャール・ミルなどは注目したいと思います。

今年のトレンドを年初にチェックできますので時計ファンにはたまらないイベントですね。

出展するメインメゾン18社(ヴァンクリーフ&アーペルが外されちゃった)

A.Lange & Söhne / ランゲ&ゾーネ
Audemars Piguet / オーデマ・ピゲ
Baume & Mercier / ボーム&メルシェ
Bovet / ボヴェ(初参加)
Cartier / カルティエ
Girard-Perregaux / ジラールペルゴ
Greubel Forsey / グルーベル フォルセイ
Hermès / エルメス
IWC / IWC
Jaeger-LeCoultre / ジャガールクルト
Montblanc / モンブラン
Panerai /パネライ
Parmigiani / パルミジャーニ
Piaget / ピアジェ
Richard Mille / リシャールミル
Roger Dubuis / ロジェ・デュブイ
Ulysse Nardin / ユリスナルダン
Vacheron Constantin / ヴァシュロンコンスタンタン

2018年の結果。

こちらが2017年ですので成長拡大しているのが数字でわかります。

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バーゼルワールド会場のホットドック売場のにおいを嫌い、独自の見本市を起こしたと言われるカルティエなどリシュモングループのケータリングは、ニオイのしにくいお寿司的な和食なんですかね(笑)

SIHH開催前から、新作情報をちょこちょこ小出しする各ブランド。

1番の目玉商品は本番まで取っておくのでしょう。

最近のトレンド

「ブルー(グレー)ダイアル」

「ヘリテージ(過去のアイコンの復刻)」

「*0周年モデル」

ばかりで、少し食傷気味ですよね。

違った角度からの新作で「おぉぉ~」と声を出させるようなインパクトのある、しかも長続きするトレンドを捻り出してほしいと思います。

なんとなく・・・今年も「ブルー」ばっかり。

いやいや、まだこれからです。

諦めちゃいけません。

あっと驚く新作が今年こそは出てくるはず。

とは、言え・・・新しいものを生み出すって非常に難しいですしパワーが必要です。

毎年毎年「無理」言わないで!って時計メーカーは思っているでしょう。

経営上、売りやすいモデルを出すことを優先するでしょうしね。

1/14を楽しみに。

それでは!

SIHH 2018 ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待すること

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【レビュー】ヴァシュロンコンスタンタン 7900V/110A-B334 オーバーシーズ デュアルタイム ブルー

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Vacheron Constantin Overseas Dual Time 7900V/110A-B334

2017年末に発表されたS.I.H.H2018の新作 オーバーシーズ デュアルタイム 7900V110A。

今回は中でも人気カラーのブルーダイアル7900V/110A-B334を見ていきます。

国内定価は2,916,000円。

ワンタッチで簡単なインターチェンジャブル・システムでスティールブレスレット、アリゲーターストラップ、ラバーストラップと交換可能です。

41mmのケースサイズ、厚みは12.8mmです。

顔のバランスが素敵ですね。

格好良い。

ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズ デュアル...

こちらは旧作のオーバーシーズデュアルタイム 47450/000A-9039。

結構配置が変わったのがわかりますね。

デュアルタイムの肝である第2時間表示が、センターに来てGMT針となりました。

9時位置はパワーリザーブからAM/PM表示になり、6時位置はカレンダーとなっています。

インデックスがシャープになり、ハンサムさがアップしました。

夜光はブルーに光ります。

スポーツモデルらしくて格好良いですね。

マルタ十字を真っ二つにした形状の逞しいスティールブレスレット。

堅牢でシンプルなバックルプレート。

インターチェンジャブル・システム。

シースルーバックなのでキャリバー 5110 DTが覗けます。

防水性は150mもあります。

ポリッシュ面が多く高級感がありますね。

肌に触れる部分はつや消しとなっています。

陶器のように美しいブルーダイアル。

光沢感が素敵です。

深いブルーですね。

9時位置のAM/PM表示インジケーター。

AM午前と、

PM午後。

6時位置のデイト表示。

26日を指しています。

左のプッシュボタンはデイトチェンジです。

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大三角形は第2時間帯表示針(GMT針)です。

ゴールドローター。

バシュロンコンスタンタンのギャランティーカードは黒。

Chrono24を覗きます。

まだ出回りが多くないので相場は落ちていませんね。

ただ、三大ブランドのラグジュアリースポーツモデルで定価以下なのは嬉しいです。

もうPPもAPも定価以下では探しにくくなっています。

いかがでしょう?

三大ブランドで唯一グループに属するヴァシュロンコンスタンタン。

ラグジュアリーさを前面に出してきた新型のオーバーシーズは流石に格好良いです。

私の好みの話になってしまいますが、ラグジュアリースポーツは3針または2針モデルが好きです。

クロノグラフなどの機能はデザイン上あまり不要かな?なんて思っていましたが、オーバーシーズとくに新型のオーバーシーズに関してはこのデュアルタイムが1番格好良いんじゃないかと思いました。

人それぞれですけどね。

エクストラフラットのスティールモデルがリリースされたら意見が変わるかも知れません(笑)

それではまた!

【時計怪獣】2018SIHH新作 7900V/110A-B334 オーヴァーシーズ・デュアルタイム

【レビュー】ヴァシュロンコンスタンタン 5500V/110A-B148 オーバーシーズ クロノグラフ ブルーダイヤル

【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 4500V/110A-B128 2016年最新作 ブルーのため息

【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・ワールドタイム 7700V/110A-B172

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【レビュー】ヴァシュロンコンスタンタン 42042/423A-8890 オーバーシーズ ラージサイズ アラビア数字インデックス

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Vacheron Constantin Ref 42042/423A-8890 Overseas 37mm.

1996年に誕生したヴァシュロンコンスタンタンのオーバーシーズ。

222やフィディアスの流れを汲みます。

三大ブランドのラグジュアリースポーツとして定番化しましたが、ロイヤルオークやノーチラスには今一歩及ばないのは、デザイナーがジェンタ氏ではないからでしょうか?

いやいやそんなことないですね、充分人気があります。

翌年誕生したパテックフィリップのアクアノートも含めて、この4モデルは非常に人気があり現行機は予約ができたりできなかったりと、枯渇状態が続いています。

さて、42042/423A-8890 オーバーシーズ ラージ 37mmに話を戻します。

ファーストシリーズなのですが、基本ダイアルはバーインデックスです。

バーインデックスでシルバー、ブラック、グレー、ブルーの至って普通な文字盤の中、このアラビア数字のインデックスが際立つブラックダイアルは非常に存在感のあるグッドモデルだと思います。

ラージサイズ、ミディアムサイズ両方にありますが、ミディアムの方はあまり見かけません。

どうですか?

よりスポーティなカジュアルな感じがしますよね?

独特なフォントの数字は、ミリタリー寄りでもなくオシャレです。

当時ロイヤルオークの14790STにもオールアラビアのダイアルがありましたので、アクアノートに対抗して作られたのかな?なんてね。

重さは121グラム。

なかなかしっかりした重量は、ケースというよりキシキシするブレスレットのせいでしょう。

かなり着け心地の悪いブレスレットで、お馴染みのマルタ十字を半分にした形状のブレスレットに変わるのも当然と言ったところ。

腕の毛を挟んだり、逆に曲がったりします。

夜光が光るとメチャクチャ格好良い!

ボンヤリとルミノバが光ります。

バックルのフリップ部がマルタ十字を模っています。

片方を開き、もう片方を開くには、中央のロックを解除しないといけません。

慣れるまで大変。

でも落下事故は防ぎやすいですね。

オープン、クローズとロックの矢印が刻印されています。

ケースバックには帆船アメリゴ・ヴェスプッチ号。

もうブレスレットがカクカクしているのが、わかりますね。

ネジ留めですが防水性は150mもあります。

文字盤に寄ってみます。

アプライドのマルタ十字。

5分刻みのピラミッド型のインデックスもアプライドです。

便利なデイト表示。

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下地から夜光がはみ出しちゃっているのも味ですね。

Cal.1311は自動巻きムーブメントでクロノメーター認定。

クラウントップにもマルタ十字。

アメリゴ・ヴェスプッチ号

逆折れする無慈悲なブレスレット。

マルタ十字を模ったベゼル。

このカクっとしてるフォルムが素敵です。

Chrono24を覗きます。

もう、なかなか条件の良い個体は見つかりにくくなってきていますね。

三大ブランドのラグジュアリースポーツだって言うのに、この頃のモデルはあまりキレイなのが残っていません。

価格もけっこうバラバラ。

70~80万円って感じでしょうか。

36mmのロイヤルオーク 14790は100万円オーバー。

アラビア数字は人気が無いようです。

以前私も所有していたアクアノート 5066。

34mmでラバーストラップでも170万円以上もするんですね~。

ひゃ~。

そしてミドルサイズのノーチラス 3800なんかは300万円以上します・・・。

いかがでしょうか?

好みかも知れませんが、私はけっこう好きです。

が、やはり奇抜なダイアルより美しいシンプルなバーインデックスの方がラグジュアリースポーツにはフィットするのかも知れませんね。

人とは違うオーバーシーズが欲しい!

そんな傾奇者(?)にオススメの42042/423A-8890でした。

何度も言いますが、私は好きです。

ではまた!

 

バシュロン・コンスタンタン オーバーシーズ ミディアム ST42050/423A

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第21回 三越ワールドウオッチフェア 2018 を覗いてきた 日本橋三越本店 7階 8/15~8/27

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2018 21th MITSUKOSHI WORLD WATCH FAIR

日本橋三越本店 本館7F 催事場で開催されている三越ワールドウォッチフェアへ行ってきました。

期間は2018年8月15日~8月27日まで。

SIHHやBASELWORLDの新作などが展示される大規模な時計フェアです。

入場はもちろん無料ですし、かなりの数の腕時計が展示販売されていますので「時計ファン」にはワクワクのイベントですね。

昨年に続き行ってきました!・・・が、私は18:50に到着・・・見る時間が無い(泣)
19時で終了なので皆さんは気を付けてください。

※最終日は18時までだそうです。

ルクルトのトゥールビヨンが今回のポスター(実物ありましたよ!)

三越本館エレベーター前にはイベントの告知。

7階へ上がります。

エレベーターを降りるとドーン!と大看板。

一昨年はランゲ、昨年はパテック、そして今年はジャガールクルト。

会場全体の地図。

番号じゃなくて大きいブースはちゃんと記載してくれると見やすいと思う。

エレベーター付近はいつものようにオメガブース。

東京2020が飾ってありました。

今回もロレックスは何も無いので6Fのいつものスペースで常設していますが、10分しか無かったので見ませんでした。

と、言うよりこのフェア自体チラ見しながら一周してお終い・・・(汗)

今度は時間取れる日に行くか・・・

とにかくダッシュで見て回りました。

お買い物?しているお客さんはチラホラいましたが、店員さんたちのソワソワ感が伝わってきます(笑)

新作が見れたのはモーリスラクロアのアイコン・オートマチック

とオメガのシーマスターウェーブダイヤル

くらい。

肝心の

コレが見れなかった・・・

あったのか?置いてあったのか?見たかったよ~。

もうね、時間が無いのが悔しい。

ブライトリングやゼニスもチラ見で終了。

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セイコーやシチズン、カシオなどの国内メーカー。

ユンハンスやオリス、ロンジンなど買いやすいメーカー。

パテにランゲにヴァシュロン、ハリーなど超高級メーカーなど盛りだくさん。

お客さんもポチポチ残っていたので、もっと落ち着いて見れば良かったかな(買わないなら帰れと思われそう・・・)。

IWCもフランクミュラーなんか覗くこともできなかった。

今年もランゲ&ゾーネは面白そうな展示でした。(各年のアーカイブ的なモデルがズラッと並んでました)

掛け時計やワインダー、聞いたことないメーカーなんかもありました。

週末お時間ある方はゆっくり見に行ってみてください。

とにかくたくさん時計があります!

新作らしい新作は・・・あまり無かったような、ただ確認できなかっただけかも知れません。

どうしても気になるメーカーは、人それぞれ偏っちゃいますからね。


  • アーノルド&サン
  • ヴァシュロン・コンスタンタン
  • ヴェンペ
  • ウォッチ・ワインダー
  • ウルバン・ヤーゲンセン
  • ウルベルク
  • エルウィン・サトラー
  • オメガ
  • オリス
  • カール F.ブヘラ
  • カシオ
  • カルティエ
  • クドケ
  • グラスヒュッテ・オリジナル
  • グランドセイコー
  • クリスチャン・ヴァン・ダー・クラウ
  • クレドール
  • グローネフェルト
  • コルム
  • シチズン
  • ジャガー・ルクルト
  • ショパール
  • スピーク・マリン
  • セイコー
  • セイコークロック
  • ゼニス
  • センチュリー
  • タサキ
  • チャペック
  • ツァイトヴィンケル
  • ドゥ グリソゴノ
  • ノモス グラスヒュッテ
  • バックス&ストラウス
  • パテック フィリップ
  • ハブリング2
  • ハリー・ウィンストン
  • ハルディマン
  • パルミジャーニ・フルリエ
  • ピアジェ
  • ピエール・ドゥロッシュ
  • ブライトリング
  • フランク ミュラー
  • ブランパン
  • ブルガリ
  • ブレゲ
  • フレデリック・コンスタント
  • ペキニエ
  • ベダ&カンパニー
  • ベルナール・ファーブル
  • ボヴェ
  • ボーム&メルシエ
  • ミナセ
  • モーリス・ラクロア
  • モリッツ・グロスマン
  • モンブラン
  • ユンハンス
  • ラドー
  • ラルフ ローレン
  • ラング&ハイネ
  • リズム時計
  • ルドヴィック・バルアー
  • レペ
  • ロジェ・デュブイ
  • ロレックス
  • ロンジン
  • A. ランゲ&ゾーネ
  • H. モーザー
  • IWC

もう1度見に行きましたら、更新します!

お役に立てない報告でスミマセン!

では。

第20回 三越ワールドウォッチフェアに行ってきた 日本橋三越本店 7階 8/16~8/28

 

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【レビュー】ヴァシュロンコンスタンタン 5500V/110A-B148 オーバーシーズ クロノグラフ ブルーダイヤル

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Vacheron Constantin Overseas Chronograph 5500V/110A-B148

2016年にリニューアルしたヴァシュロンコンスタンタンのフラッグシップモデル オーバーシーズ。

今回はクロノグラフブルーカラーの5500V/110A-B148を見ていこうと思います。

ケース径42.5mm、厚さ13.7mmと結構なボリューム感で、高級感とともインパクトがありますね。

国内定価は3,466,800円と、さすが三大ブランド・・・高額ですね。

並行新品相場は270万円ほどから。

Chrono24を覗きますと、新品も中古も玉数が少ないせいか相場は変わりません。

マルタ十字を模るベゼルも8つから6つになり、ケースも柔かい丸みのあるフォルムになっています。

リシュモングループらしいと言いますか、このモデルチェンジは良かったのか悪かったのか。

三大ブランドのラグジュアリースポーツの中では付属品が豊富でボックスも格好良い。

クロノグラフなので仕方ないですが、けっこう厚みがあります。

ブレスレットも厚みがありしっかりしていますが、薄くフィットさせたい方には向かないのかも知れません。

スティール製のブレスレットのバックル。

ダブルプッシュ式でマルタ十字が描かれています。

イージーフィット・システムで2mmずつ両側が伸びます。

バックルプレート。

かなり上まで調整ができるコマ。

シースルーバックなのでキャリバー5200 自動巻きクロノグラフムーブメントが覗けます。

ワンタッチで外せるブレスレット。

インターチェンジャブル・システムは、リシュモングループの得意技です。

フックを引っ掛けるだけ。

誰にでも簡単にスティールブレスレットからラバーストラップ、クロコダイルストラップに変更できます。

爪を引いて引っ掛けるだけです。

ストラップ交換もイージーですし、元からストラップが3種類付属するのも嬉しいですね。

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ラバーストラップやクロコダイルストラップはフォールディング・バックルをセットします。

ストラップはブルーに統一。

オシャレ。

マリンスポーツにはラバーストラップ。

スーツスタイルにはクロコダイルストラップ。

万能なスティールブレスレットと、好みやTPOに合わせて自由自在に。

ブルーダイヤルは海のように深くとてもきれいです。

金属製のダイヤルには仕上げ方の違うブルーが重なり合っています。

光の加減で表情が変わりオーバーシーズの美しさを際立たせていますね。

ノーチラスのブルーグラデーション、ロイヤルオークのタペストリーとの違いです。

いかがでしょう?

なかなか手に入りづらいモデルですが、TPOに合わせ変化できる特徴も、初代222を思い起こさせる丸いフォルムもオススメできるポイントです。

他のラグジュアリースポーツとはまた違った存在感があり「あ~リシュモンっぽいな」と感じさせてくれる新型オーバーシーズ。

旧型の武骨な感じから、かなり洗練されたオシャレモデルとなっています。

エクストラフラットのスティール版が待ち望まれる中、クロノグラフは逆パンダダイヤルを出し人気を得ているようです。

海と言えばブルー、オーバーシーズもブルーがオススメですね。

それではまた!

 

【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 4500V/110A-B128 2016年最新作 ブルーのため息

新色 ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズに「ブラックダイヤル」登場

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新色 ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズに「ブラックダイヤル」登場

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Vacheron Constantin Overseas Chronograph Stainless Steel / Black  5500V/110A-B481

2016年にリリースされた新型オーヴァーシーズに、新色ダイヤルの黒文字盤が2018年6月に登場します。

今回の追加ラインナップはクロノグラフとノーマルメンズ3針モデルですね。

昨年、生産終了が決まったらしいブラウンダイヤルの代わりという事になるのかな?

さて、それではクロノグラフから。

ブラックダイヤルのクロノグラフは、今どきの「逆パンダ仕様」で視認性が良くコレは格好良い。

オーヴァーシーズ・クロノグラフ 5500V/110A-B481 ¥3,466,800

商品番号: 5500V/110A-B481
形状: ラウンド
直径(mm): 42.50
厚さ(mm): 13.70
ケースの素材: ステンレススティール
ベゼルの素材: ステンレススティール
リューズの素材: ステンレススティール
文字盤の素材: 金属
裏面: シースルーケースバック、サファイアガラス
防水機能(気圧): 15気圧 Informations
ストラップの種類: 3
ストラップの素材: ラバー, ミシシッピアリゲーター, ステンレススティール
バックルのタイプ : フォールディング・バックル
バックルの素材: ステンレススティール
特性:
ネジ込み式プッシュピース
軟鉄製耐磁構造:25,000 A/m

インダイヤルのバランスが良く、武骨でクラシカルなダイヤルとケースデザインがラグジュアリーでセクシーな部分がうまくフィットした感じです。

これぞ三大ブランドの人気スポーツモデルだぞ!と言わんばかり。

満を持してと言ったところでしょうか?

既にリリースされているブルー、シルバー、ブラウンダイヤルのクロノグラフは同色のインダイヤルでしたので、この逆パンダはかなりインパクトがありますね。

もちろんインターチェンジャブル・システムでラバーとアリゲーターストラップを自由に簡単に交換できます。

良い感じですね。

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Vacheron Constantin Overseas Date Stainless Steel / Black  4500V/110A-B483

オーヴァーシーズ 4500V/110A-B483 ¥2,408,400

商品番号: 4500V/110A-B483
形状: ラウンド
直径(mm): 41.00
厚さ(mm): 11.00
ケースの素材: ステンレススティール
ベゼルの素材: ステンレススティール
リューズの素材: ステンレススティール
文字盤の素材: 金属
裏面: シースルーケースバック、サファイアガラス
防水機能(気圧): 15気圧 Informations
ストラップの種類: 3
ストラップの素材: ラバー, ミシシッピアリゲーター, ステンレススティール
バックルのタイプ : フォールディング・バックル
特性:
軟鉄製耐磁構造:25,000 A/m

そしてノーマルのオーヴァーシーズのブラックダイヤル。

こちらはクールでシンプルな分、「黒文字盤があればなぁ」と思っていた方にはドンピシャでしょう。

ダイヤルには光沢があるような・・・

比べて見ますとブルーなどの先行リリース組と、今回のブラックダイヤルではやや文字盤の仕上げが違うようですね。

こちらも、もちろんインターチェンジャブル・システムでラバーとアリゲーターストラップを自由に簡単に交換できますよ。

3針モデルは使いやすく「一生モノ」と言えるでしょう。

黒文字盤なら飽きも来ないので、抑えておきたいグッドモデルだと思います。

雲上を手にするキッカケがこの「黒文字盤の登場」であればリシュモングループも嬉しいですね。

ではまた!

【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 4500V/110A-B128 2016年最新作 ブルーのため息

#ZENMAIのココ東京


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時計趣味の悩み 手元に何本残せば良いのだろうか?

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How many luxury watches do you need?

腕時計が好きな方なら理解して頂けるかと思うのですが、腕時計は1本だけじゃ「物足りない」。

腕時計を所有するのは何本くらいが適正かな?と言う悩みなのですが、皆さんはどれくらいお持ちでしょうか?

スニーカーなどもそうなのですが、ある程度のTPOに分けつつ、こう言ったシチュエーションならコレだよね、みたいな「自分に言い聞かせて」選んだとしても数本の腕時計は所有していたいと思ってしまいます。

安いものならG-SHOCKやSEIKO5など、この辺りは生活を圧迫するほどの価格帯じゃないから何本か気に入ったのを適当に持ってても良いはず、だとか。

たとえばパネライ1本だけだとスーツの時におかしいよね、ロレックス1本だけだと何かつまらないよね、スピードマスター1本だとオーバーホールの時は何着けたら良いの?とか、色々言い訳を考えながら複数本を所有しようとする自分がいます。

お金がたくさんあって、生活も将来も何もかも不安がないのであれば、好きなだけ腕時計を買って楽しむことも出来ますが、限られた資金で多くの腕時計と出会いたい、所有したい着用したい、集めたいなんて方の方が多いと思います。

と、いうことで今回は「時計趣味の悩み 手元に何本残せば良いのだろうか?」というタイトルで進めていこうと思います。

ZENMAI時計遍歴 19年の軌跡 1998~

※因みに私の時計遍歴です。

皆さんは腕時計を何本所有していますか?

マラドーナや本田圭佑でないのなら、普段腕時計は1本だけしか着用しません。

と、なるととても派手なモデルでなければ1本で充分とも言えます。

防水100mのグランドセイコー(3針デイト付き)があればオンオフ問わず着けられるでしょう。

ですが、頑張って良い時計を購入し愛用すると、更に別のモデルにも興味を持ってしまいます。

学べば学ぶほど時計が好きになるのです。

スーツに合わせやすいドレッシーなモデル。アウトドアにも着けられる丈夫なモデル。夏に見せたいインパクトがあるモデル。

クロノグラフにダイバーウォッチ、ムーンフェイズにセカンドタイムゾーン表示モデル。

回転ベゼルに45mmちかいビッグフェイス、レザーストラップにカラフルなモデル、色々な時計を楽しみたくなってしまいますが、コレ全部を楽しめる「1本」というのは存在しません。

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と、なると・・・やはり数本は持っていたい。

2本で抑えるには?

あんな時計も、こんな時計も欲しい。

かと言って、高級時計を5本も10本も所有する余裕が私にはありません。

じゃあ、「2本だ」。コレ以上減らすのは無理(笑)

そうなった場合のオススメは・・・

1本はドレッシーな万能タイプ、もう1本はスポーティーな自慢タイプ。

ドレッシーなモデルは満足度からすると、物足りなく感じなくもないですがシンプルで美しいものが良いでしょう。

例えば、先ほども出ましたがグランドセイコー、ロレックスのデイトジャスト、オメガのシーマスターアクアテラなどがオススメです。

もうすこし強めのモデルが良いのであれば、エクスプローラーなどもあります。

レザーストラップで紳士さを演出しても良いですし、三大ブランドのスティール製スポーツモデルなら値は張りますが、ドレッシーにもスポーティーにも使えます。

そしてもう1本は夏場に見せたくなるようなスポーティーなモデルを選びます。

クロノグラフやダイバーウォッチが良いですね。

デイトナ、サブマリーナー、スピードマスター、シーマスタープロフェッショナル、パネライ、ナビタイマーなど魅力的なスポーツモデルが沢山あります。

さてドレス1本、スポーツ1本に決まりましたね。

本当に欲しいモデルが、そのうち1つ入っていたら満足できるでしょう・・・。

■価値に気をとられるな!欲しいものを選べ!

■でもリセールバリューも気になるね(笑)

■メンテナンス費用も考えろ!

■ベーシックモデルが1番飽きないぞ!

 

オススメの組み合わせを教えてください

皆さんのオススメ組み合わせが、決まったら教えてくださいね。

デイトナとノーチラス。う~んミーハーでありながらお金持ち。

エクストラシンとロイヤルオークオフショアダイバー。APマニア。

カラトラバとナビタイマー。あるか?

究極的なオールマイティウォッチの、ノーチラスやアクアノート、ロイヤルオークエクストラシンをお持ちの方は、それだけでは満足できないというね、矛盾を抱えています。

 

因みに私はサブマリーナーとルミノールマリーナと防水時計2本です。

クロノグラフも欲しいけど、維持費がね。

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【時計怪獣】Salon International de la Haute Horlogerie Genève 『S.I.H.H』から気になるモデルをチェック②

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ZENMAI的に気になったSIHH2018の新作その②

SIHHで気になるメーカーの大本命「オーデマピゲ」の大人気シリーズ「ロイヤルオーク」ファミリーを今回は見ていきたいと思います。今年はオフショア誕生25周年ですのでオフショアシリーズが賑やかですね。凄いのが出たのかな???

オーデマピゲは57種類?

 (180969)

前回はピアジェ、パネライ、リシャールミルなどを見ましたが、私の中でのジュネーブサロン大注目メーカーはオーデマピゲです。

ややね、ロイヤルオーク頼みなラインナップが毎年気になりますが今年はどんな塩梅でしょう?

「お客様のウォッチを見つけてください」からページ内で「新作」と打つと58件ヒットしました。

うち1件はタグの新作なので排除すると、合計57件の新作がラインナップされたことになります。

で、ミレネリーの新作3モデルを除くと、ロイヤルオークファミリーが残りの54件を占めていることがわかりますね・・・

もうオーデマピゲじゃなくて、ロイヤルオークというメーカー名でも良いんじゃないの?

 (180970)
15202IP.OO.1240IP.01
ロイヤル オーク エクストラ シン
250本
ブティック限定モデル
$34,800

それでは、今年の新作1本目。

ロイヤルオークエクストラ神!
じゃなくてエクストラシン15202から

プラチナピカピカベゼルとチタンケース、ブレスレットのリンクもプラチナな限定モデルが登場です。

わずか250本ですので実物見る機会は無さそうです。

ブルーのグラデーションタペストリーダイヤルが格好良いですね!

 (180972)

15467OR.OO.1256OR.01

ロイヤル オーク ダブル バランスホイール オープンワーク

続いて37mmのロイヤルオークから、流行りのスケルトンモデル。

透けてるから透けるトン!

はい!、ホワイトゴールド製モデルはフロステッドゴールド仕上げ。
レディースなのか、メンズなのか。

レディースだとすると、こんなシャレた高級時計をですよ、選んじゃうなんでハイセンスですね。

ドレスウォッチだから時間など気にしない方にフィットするのかも知れません。

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 (180990)

26331BA.OO.1220BA.01

ロイヤル オーク ・クロノグラフ・オートマティック

なんだか、あれ?新作?
と既視感があるので飛ばします(笑)
 (180992)

26332PT.OO.1220PT.01

ロイヤル オーク ・クロノグラフ・オートマティック

ブティック限定モデル

そしてプラチナ無垢のロイヤルオーククロノグラフですか!

デイトナ116506よりは高いんでしょうね〜800万?900万?

CHF 112,000だそうです。

ん?1300万円 Σ(°盆°#)ヒエー

ここから25周年のオフショア

 (180994)

26400SO.OO.A054CA.01

ロイヤル オークオフショア ・クロノグラフ・オートマティック

私今回イチがコレ!

カモ柄で攻めてきたのにバッチリとフィットしちゃってるオフショアクロノグラフ。

オフショアみたいなデカ重高級時計は一生要らない!と思ってましたが、これは欲しい。

はやく実物見たいですね!
今年の夏頃リリースだそうです。
それまでに宝くじ当たらないかな(笑)

31,000 USD・・・

約345万円。

なかなかどうして。

 (180974)

15710ST.OO.A032CA.01

ロイヤル オークオフショア ダイバー

ブティック限定モデル

カラフルなオフショアダイバーウォッチが出たのが2年前、昨年今年とラインナップが充実してきました!

このターコイズは良いですね!

夏向けだったり、12月生まれの人にフィットしたりします。

続きはこちらから
https://watch-monster.com/articles/I2FQK

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SIHH 2018 ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待すること

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28th SALON INTERNATIONAL DE LA HAUTE HORLOGERIE
GENEVA – 15 TO 19 JANUARY, 2018

2018.01.15から国際時計見本市SIHH2018がスイスのジュネーブで開催されます。

カルティエ率いるリシュモングループがメインの見本市になりますので、新年早々カルティエ・IWC・パネライ・ヴァシュロンコンスタンタンなどの人気ブランドの新作が披露されます。

SIHHにはオーデマ・ピゲも参加していますので、今年のオフショア25周年モデルなどの実機も展示されることでしょう。リシャールミルなんかも期待しちゃいます。

3月に開催されるロレックスやスウォッチグループ・LVMHグループが主力のバーゼルワールドほどの話題性が今までは無かった感じもありますが、バーゼルワールドはかなりのブランドを締め出しイベント価値の底上げを狙っているようです。

その影響か、SIHHに鞍替えするメーカーも出てきているようですので数年後には規模が逆転しているかも知れませんね。

出展するメインメゾン18社。

A.Lange & Söhne / ランゲ&ゾーネ
Audemars Piguet / オーデマ・ピゲ
Baume & Mercier / ボーム&メルシェ
Cartier / カルティエ
Girard-Perregaux / ジラールペルゴ
Greubel Forsey / グルーベル フォルセイ
Hermès / エルメス(初参加)
IWC / IWC
Jaeger-LeCoultre / ジャガールクルト
Montblanc / モンブラン
Panerai /パネライ(表記がオフィチーネパネライじゃないんですね)
Parmigiani / パルミジャーニ
Piaget / ピアジェ
Richard Mille / リシャールミル
Roger Dubuis / ロジェ・デュブイ
Ulysse Nardin / ユリスナルダン
Vacheron Constantin / ヴァシュロンコンスタンタン
Van Cleef & Arpels / ヴァンクリーフ&アーペル

気になるメーカーがたくさんあります。

1度行ってみたいですね。

買付けなんて面白そうなことはできませんが、ちょっと覗くくらいね。

Youtuberとかになったらできるかしら?(笑)

既にヴァシュロンコンスタンタンからはオーバーシーズ・デュアルタイムや、オーデマ・ピゲからはオフショア25周年クロノグラフなどが「Pre SIHH 2018」として昨年から発表されています。

他のメーカーもどんどん情報を出してきていますね。

さて、1月15日以降に面白い新作が出てきましたら、記事にしていきますね!

ジュネーブサロンに出展するウォッチブランドに期待することは、やはり「2018年の顔」になりうる「当たりモデル」を発表してほしいですね。

これからのトレンドであり、機能・形状・カラーなど新しい風を感じたいです。

■新しいトレンド

■2018年の顔

ここ数年は「ブルー」「グレー」「ヘリテージ(復刻)」「スケルトン」などがトレンドでした。

またデカイ重い厚いパネライから始まる「デカ厚」ブームから、デカイけど薄い、表面積は大きいけど軽い「デカ薄」気味になっている感じもします。

コレが定着するかはマダわかりませんが、アクアノート20周年モデルもスケルトンのトラベルタイムだったり、薄いブルーのジャンボサイズだったりしています。

また「ノーチラス」っぽい時計を多くなってきていますので、独自の格好良さをもっと出してきて欲しいですね。

因みに私の中では2017年の顔はオメガのトリロジーかな~?

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欲しかったのはセイコーのファーストダイバーの復刻プロスペックスSBDX019。

新しいトレンドとは言えませんが、自社製ムーブメントのロングパワーリザーブかな?

新型シードゥエラー43に搭載されたことによって、一気にスポーツロレックスが世代交代しそうです。

また昨年はポールニューマンさんのポールニューマン・デイトナが手数料込みで20億円もの値が付きました。

時計業界にも嬉しいニュースだったのかも知れませんね。

そんなエキゾチックダイヤル風なクロノグラフが連発しないことを祈りつつ(笑)、SIHHに期待することでした。

では!


SIHH2018新作 ジャガールクルト 9038670 ポラリス メモボックス 1000本限定

SIHH2018新作 プラチナ製ロイヤルオーク クロノグラフ オートマティック 26332PT.OO.1220PT.01 ブティック限定

SIHH2018新作 ロイヤルオーク エクストラ シン 15202IP.OO.1240IP.01 チタン×プラチナ ブティック限定250本

SIHH2018新作 ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ 44mm 26400SO.OO.A054CA.01

【時計怪獣】2018年は25周年 1993年誕生のロイヤルオークオフショア 26237ST.OO.1000ST.01

【時計怪獣】2018SIHH新作 7900V/110A-B334 オーヴァーシーズ・デュアルタイム

SIHH関連記事はこちらから
(クリック)

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【時計怪獣】2018SIHH新作 7900V/110A-B334 オーヴァーシーズ・デュアルタイム

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2018SIHHの新作がもう出たよ!ヴァシュロンコンスタンタンのオーヴァーシーズデュアルタイム

リシュモングループを代表する最高級の品質を誇る三大ブランドの一角「ヴァシュロンコンスタンタン」の来年の新作が早くも情報公開!大人気モデルのオーヴァーシーズから、これまた人気機能の「デュアルタイム」です。コレは売れる!

 (175908)
SIHH2018の新作が、フラゲ気味に発表となったヴァシュロンコンスタンタンのラグジュアリースポーツライン「オーヴァーシーズ」デュアルタイム3機種。
4500V/110A-B128

4500V/110A-B128

2016年に一新されたオーヴァーシーズ。

丸みを帯びたフォルム。
222を思い起こさせるデザイン。
ロイヤルオーク・エクストラシンも同じような流れですが、オーヴァーシーズも原点へと回帰するかのようなデザイン修正と最高のスペックを掛け合わせた、ブランドを代表するアイコンモデルなのです。

ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズ デュアル...

ヴァシュロンコンスタンタン オーヴァーシーズ デュアルタイム Ref.47450/000A-9039 ブルー文字盤 世界300本限定

1,468,000 円(税込)
限定品
出品者: 大黒屋 ブランド館 上野アメ横店
SOLD OUT

こちらは前作のオーヴァーシーズ・デュアルタイム。

センター3針、2時位置デイト、9時位置パワーリザーブ、6時位置セカンドタイムゾーン、その隣は昼夜表記。

多表示ダイヤルなのですがデザインバランスが美しいモデルで人気がありましたね。

オーヴァーシーズ・デュアルタイム

7900V/110A-B334

7900V/110A-B334

さて、新作です。

B333はシルバーダイヤル、B334はブルーダイヤル。

<スペック>
7900V/110A-B334
形状: ラウンド
直径(mm): 41.00
厚さ(mm): 12.80
ケースの素材: ステンレススティール
文字盤の素材: metal
裏面: シースルーケースバック、サファイアガラス
防水機能(気圧): 15気圧 Informations
ストラップの種類: 3
ストラップの素材: null, null, ラバー
バックルのタイプ : フォールディング・バックル
特性:
軟鉄製耐磁構造:25,000 A/m
<ムーブメント>
キャリバー 5110 DT
エネルギー: 自動巻き
厚さ(mm): 6.00
直径(mm): 30.60 (13”’ ¼)
部品数: 234
石数: 37
振動数: 4 Hz ( 28800 v.p.h )
パワーリザーブ(時) : 60 時間
表示: 日付, 時表示, 分表示, センターセコンド, 昼夜表示付きの第二時間帯表示
証明: ジュネーブ・シール

前作と明らかに違うのは、ダイヤル上のセカンドタイムゾーン表示が無くなったこと。

そして2時位置にあった操作ボタンは4時位置へ移動したことですね。

GMT針が新たにセットされ、スッキリした印象です。

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7900V/110A-B333

7900V/110A-B333

シルバーダイヤルの方はGMT針が「赤」で視認性が高いですね。

好みは分かれそうです。

前作にあったパワーリザーブインジケーターが無くなっています。

 (175912)

シースルーバックでキャリバー5110DTが丸見え。

ワンタッチ式のストラップ交換は健在。
今回も3種類のストラップが付属します(SS、ラバー、クロコ)。

ケースバックも、リューズも操作ボタンもスクリューロック式です。

防水は150mで、他のラグジュアリースポーツ(ノーチラス・ロイヤルオーク)よりも性能は上。

 (175913)

キレイで格好良いですね。

早く実物を見てみたい!

7900V/000R-B336

7900V/000R-B336

こちらはピンクゴールド版。

気になるお値段はSSモデルが281万円、ピンクゴールドモデルは449万円。

26120ST.OO.1220ST.02 ロイヤル オ...

26120ST.OO.1220ST.02 ロイヤル オーク デュアルタイム

2,376,000円
26124ST.OO.D018CR.01 ロイヤル オ...

26124ST.OO.D018CR.01 ロイヤル オーク ・デュアルタイム

2,214,000円

ロイヤルオークのデュアルタイムと比べますと、新作という事もあり少しだけ高いですが、まぁ同じような機能、同じような値段です。

ロイヤルオークのSSブレスタイプは生産終了で、レザーストラップはカタログに掲載されています。

5164A-001

5164A-001

30,000CHF
4,006,800円

新型のオーヴァーシーズデュアルタイムは、アクアノートのトラベルタイムに近い機能ですかね。

さすがパテック、お値段は頭一つ抜けています。

続きはこちらから
https://watch-monster.com/articles/gbcrf

SIHH関連記事はこちらから
(クリック)

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【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ 4500V/110A-B128 2016年最新作 ブルーのため息

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Vacheron Constantin Overseas 4500V/110A-B128

昨年2016年の新作で、41mmにリニューアルしたヴァシュロンコンスタンタンのラグジュアリースポーツ「オーバーシーズ」4500V/110A-B128。

特徴だったマルタ十字を2つ重ねた8つのベゼルデザインが、6つに変更になったのが1番の見た目の「違い」ですかね?

カクカクしていたフォルムも、優しい丸みのあるラインになり「222」をオマージュしているのだと思われます。

 

三大ブランドのラグジュアリースポーツの中で唯一ジェラルドジェンタ氏がデザインしなかったモデルであり、現存数が少ないため「幻のモデル」となっています。

222とはヴァシュロンコンスタンタンのブランド誕生222周年から取られており、オーヴァーシーズのベースにあたる存在ですね。

4500V/110A-B128
素材:ステンレス
ケース径:41mm
機能:デイト表示
ムーヴメント:自社開発ムーヴメント Cal.5100
パワーリザーブ: 60時間
その他: ジュネーブシール、シースルーバック
国内定価:2,484,000円

はい、それでは新型オーヴァーシーズ41を見ていきます。

ブルーがとても奇麗ですね~。ため息が出そう。

ケース径41mmは現代のラグジュアリースポーツの基本サイズ。

ロイヤルオーク15400STも41mm、ノーチラス5711/1Aは40mmですが耳を入れると43mmくらいありますね。

もうアンダー40mmは流行らないのかも知れないです。

パワーリザーブが60時間と長めなのも好ポイント。

もう新作が50時間以下だと「え?」と感じてしまうほどです。

今後はもっと「薄い」と「長い」が両立するようになると良いですね。

オーバーシーズ The Hour Club

ギャランティーカード

裏面。

ディフォルトでスティールブレスレット、レザーストラップ、ラバーストラップが用意されていて、ワンタッチで交換が可能なのはリシュモンスタイルで良いですね。

その分、定価がやや高め。

ステンレススティール・ブレスレット、ポリッシュとサテン仕上げの半マルタ十字リンク2本の付属ストラップ:1本目は手縫いブルーのミシシッピ・アリゲーターレザー、ラージ・スクエア・スケール、ブラックのヌバックにパンチング模様を施したライナー2本目はブルーのラバー

ステンレススティール-直径41mm x厚さ11mm
磁気から保護する軟鉄製ケース・リング
ねじ込み式リュウズ


サファイアクリスタルのシースルーケースバック
15気圧(約150m)防水

11mmの割に見た目はもう少しガッシリしている感じです。

ブレス仕様だと意外に重たいです。

160グラム。

キャリバー5100

ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造
22Kゴールド製オーヴァーシーズ・ローター

パワーリザーブ 約60時間

振り子の中央が格好良い。

マルタ十字が刻印されたステンレススティール製プッシュボタン式トリプルフォールディングクラスプで固定されたステンレススティール・ブレスレット

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キレイですけど、デザイン的にはどうなんだろう?

ストラップ交換が容易なインターチェンジャブル・システム

エナメルのようなブルー。

透明なブルーラッカー、サンバーストサテン仕上げ(ベース部)、ヴェルヴェット仕上げ(フランジ部)
白い蛍光塗料を施した18Kゴールド製インデックス、時針、分針

いつからか文字盤のヘリに60秒のスケールが刻まれていますね。

前モデルはありました、その前はあったかな?

いかがですか?

ノーチラスでもない、ロイヤルオークでもない、まだ出回ってない極上の一品。

他の方とは被りにくいラグジュアリースポーツ「新オーバーシーズ」。

顔は丸くなりましたが、海を越えていくロマンはそのまま。

TPOでストラップを変えて楽しめますし、三大ブランドだし。

ノーチラスのタペストリー、ロイヤルオークのグランドタペストリーとは違い「ヌルん」とした文字盤の好き嫌いが分かれているかも知れません。

素敵ですよ!

では。

【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・ワールドタイム 7700V/110A-B172

バシュロン・コンスタンタン オーバーシーズ ミディアム ST42050/423A

【レビュー】ピアジェ ポロ S 42mm G0A41002 あともう少しな腕時計

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク エクストラシン 15202ST.OO.1240ST.01

【レビュー】49150/B01A-9745 ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・クロノグラフ

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ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズのラインナップ 2017年度版

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VACHERON & CONSTANTIN Overseas

オーヴァーシーズは、バシュロン・コンスタンタンのラグジュアリースポーツモデルです。

パテックフィリップのノーチラス、オーデマピゲのロイヤルオークに対抗した「222」のDNAを受け継ぐシリーズとして1996年にファーストモデルがリリースされます。

私も以前はファーストモデルを愛用していました。

なかなか格好良いモデルでしたね。ブレスレットが合わなかったですが。

現在のモデル達は第3世代にあたります。

オーバーシーズのコンセプトは

“旅へのインビテーション。優美でスポーティなライン、オーヴァーシーズは、デイリー仕様のコンプリケーション愛用者に”。

とのことです。

高級時計ですが、防水性があり夜光があり、それでいて優雅で素敵なモデルたちです。

マルタ十字を模したベゼルが6つになったのは昨年の2016年。デザインが一新されました。

2017年現在のラインナップは以下の通り。

オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー4300V/120G-B102

オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー

{ 4300V/120G-B102 }

キャリバー 1120 QP

18Kホワイトゴールド-直径41.5mm x厚さ8.1mm
磁気から保護する軟鉄製ケース・リング

サファイアクリスタルのシースルーケースバック
5気圧(約50m)防水

11,313,000円

オーヴァーシーズ・ワールドタイム7700V/110A-B172

オーヴァーシーズ・ワールドタイム

{ 7700V/110A-B172 }

キャリバー 2460 WT/1

直径(mm): 43.50 厚さ(mm): 12.60

150m防水

 4,590,000円

オーヴァーシーズ・ワールドタイム7700V/110A-B129

オーヴァーシーズ・ワールドタイム

{ 7700V/110A-B129 }

 4,590,000円

オーヴァーシーズ・ワールドタイム7700V/110A-B176

オーヴァーシーズ・ワールドタイム

{ 7700V/110A-B176 }

4,590,000円

オーヴァーシーズ・クロノグラフ5500V/110A-B148

オーヴァーシーズ・クロノグラフ

{ 5500V/110A-B148 }

キャリバー 5200

直径(mm): 42.50 厚さ(mm): 13.70

150m防水

 3,591,000円

オーヴァーシーズ・クロノグラフ5500V/110A-B075

オーヴァーシーズ・クロノグラフ

{ 5500V/110A-B075 }

  3,591,000円

オーヴァーシーズ・クロノグラフ5500V/110A-B147

オーヴァーシーズ・クロノグラフ

{ 5500V/110A-B147 }

 3,591,000円

オーヴァーシーズ・クロノグラフ5500V/000R-B074

オーヴァーシーズ・クロノグラフ

{ 5500V/000R-B074 }

 5,805,000円

オーヴァーシーズ・クロノグラフ5500V/000M-B074

オーヴァーシーズ・クロノグラフ

{ 5500V/000M-B074 }

オーヴァーシーズ・エクストラフラット2000V/120G-B122

オーヴァーシーズ・エクストラフラット

{ 2000V/120G-B122 }

キャリバー 1120/1(キャリバー920ベース)

18Kホワイトゴールド-直径40mm x厚さ7.5mm

50m防水

 6,900,000円
ヴァシュロン・コンスタンタンキャリバー1120
キャリバー 1120/1(キャリバー920ベース)

オーヴァーシーズ4500V/110A-B128

オーヴァーシーズ

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{ 4500V/110A-B128 }

ステンレススティール-直径41mm x厚さ11mm

キャリバー5100

 2,484,000円

オーヴァーシーズ4500V/110A-B126

オーヴァーシーズ

{ 4500V/110A-B126 }

 2,484,000円

オーヴァーシーズ4500V/110A-B146

オーヴァーシーズ

{ 4500V/110A-B146 }

  2,484,000円

オーヴァーシーズ4500V/000R-B127

オーヴァーシーズ

{ 4500V/000R-B127 }

4,050,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2300V/100A-B078

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2300V/100A-B078 }

キャリバー 5300 自動巻き

直径(mm): 37.00 厚さ(mm): 11.13

150m防水

2,268,000円

オーヴァーシーズ4500V/000M-B127

オーヴァーシーズ

{ 4500V/000M-B127 }

 2,646,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2300V/100A-B170

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2300V/100A-B170 }

 2,268,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2305V/100R-B077

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2305V/100R-B077 }

 6,075,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2305V/000R-B077

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2305V/000R-B077 }

 4,671,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2305V/100A-B078

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2305V/100A-B078 }

2,970,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2305V/100A-B170

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2305V/100A-B170 }

2,970,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2305V/100A-B171

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2305V/100A-B171 }

2,970,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2300V/000M-B400

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2300V/000M-B400 }

2,511,000円

オーヴァーシーズ・スモールモデル2305V/000M-B400

オーヴァーシーズ・スモールモデル

{ 2305V/000M-B400 }

3,240,000円

 

詳細は追って追記していきます。

【レビュー】ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・ワールドタイム 7700V/110A-B172

極薄と耐久性と高級感は共存できるのだろうか?高級腕時計の厚さ対決!

【レビュー】49150/B01A-9745 ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・クロノグラフ


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【レビュー】ランゲ&ゾーネ サクソニア フラッハ 211.032と ヴァシュロンコンスタンタン パトリモニー トラディショナル 82172/000G-9383

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A. Lange & Söhne Saxonia Thin Rose Gold 211.032

今回のレビュー、まず1本目。

A.ランゲ&ゾーネの薄型手巻き時計サクソニア・フラッハの厚みはなんと5.9mm。

40mmのケース径は、シンプルな2針モデルだと大きく感じさせられます。

38mmくらいまでが調度良いのかも知れないなぁ~と思いました。

ですが、充分に雰囲気があって素敵なモデルですからね。

美しいし、格好良いですねぇ。

50代になったら、こんなモデルが似合う大人になっていたいです。

とてもキレイなフラットダイヤルに、バランスを崩さないバーインデックスとアルファーハンズ。

国内定価は2,592,000円です。

ほんのり赤みのあるローズゴールドケースが日本人の肌には合いますね。

キャリバーL093.1。

伝統の3/4プレートに、ごちゃごちゃした装飾もなく至極シンプルで好感が持てます。

この薄さで72時間ものパワーリザーブがあります。

2011年に誕生したフラッハ、ランゲ&ゾーネ初の2針モデル。

何もかもをそぎ落とした「シンプル」を好む方へオススメしたいです。

2016年には文字盤がマイナーチェンジ。

違いがわかりますか?

型番が211.033に変更されています。

ヒントはインデックス!

※関係ないですがランゲの公式は10時10分じゃなく1時50分なんです

厚み5.9mm。

薄く着け心地も良いですね。

文字盤のマイナーチェンジの答えはわかったでしょうか?

答えはインデックスが長くなり、ドットポイントが無くなりました。

 

 VACHERON CONSTANTIN Patrimony Traditionnelle 82172/000G-9383

2本目。

こちらはパトリモニー・トラディショナル 3針手巻きモデル 82172/000G-9383です。

厚みは7.7mmとサクソニアフラッハには及びませんがサイズ感はこちらの方が良い気もします。

 スモールセコンドとドーフィンハンズが凛々しさを醸し出しています。

格好良いですねぇ。

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パトリモニーって今は言わないんですかね?

トラディショナルだけの表示になっています。

ヴァシュロン・コンスタンタン

トラディショナル

82172/000G-9383

キャリバー4400AS(手巻き パワーリザーブ65時間)

18Kホワイトゴールド

38mm

国内定価2,214,000円

やはり私のような細腕には、ドレスモデルは38mmくらいまでが調度良いです。

マルタ十字をモチーフにした尾錠ももちろんホワイトゴールド。

ジュネーブ・シール認定のキャリバー 4400 AS

無駄な装飾もなくコート・ド・ジュネーブが只々美しいです。

ジュネーブシールは見つけられましたか?

7.7mmですが、充分薄いですね。

こんな「おとな」なモデルが似合うような人間になりたいなぁ。

一生なれないってこともあるかも知れません・・・

パテックフィリップのカラトラバ、グランドセイコーの9S64(手巻きムーブメント)搭載モデルも良いですよね。

SBGW252 38mm

5196J-001 37mm

眺めているだけでため息が出ます。

では!

極薄と耐久性と高級感は共存できるのだろうか?高級腕時計の厚さ対決!


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