ロレックス 126334 デイトジャスト41 ウィンブルドン スレートローマン文字盤 ジュビリーブレスレット

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Rolex 126334 slate grey roman Datejust 41mm steel jubilee

新世代キャリバー3235を搭載した新しいデイトジャスト41 Ref.126334です。

2017年に登場しました。

最近ではデイトジャスト41も文字盤の種類によってはプロフェッショナルモデル並みにショーケースに並ばなくなっています。

どれだけ売れてるんだよ・・・ロレックス。

デイトジャスト41はベゼルやブレスレットの組み合わせ、素材、文字盤と無数のバリエーションから選ぶことができますが、本日はこちらのWG製フルーテッドベゼルにスティールケース、ジュビリーブレスレット、さらにはウィンブルドンタイプのスレートグレーにグリーンカラーのローマ数字インデックスという人気な組み合わせです(126334スレートローマは2018年に追加された文字盤)。

今年の3月にもこのブログに登場してますので2回目となります。

その記事では何故にウィンブルドンと呼ばれるのか書いてますので気になる方は併せてお読みください。

現在の国内定価は1,042,800円。

落ち着いたダークトーンでスーツに似合う大人格好良いモデルですね。

41mmと大きいのでキラキラと言うよりギラギラ。

目立ちます。

価格コムの並行新品相場。

じわりじわりと人気が出ていて、現在は118万円ほどの相場です。

国内定価より高いんですよ・・・レギュラーのデイトジャストが。

凄い時代です。

Chrono24を覗いてみました。

検索の仕方が悪かったのか、あまりヒットしませんでした・・・

中古マーケットですが定価以上です。

恐ろしや。

グレーカラーにコーポレートカラーのグリーンと言う地味な組み合わせなのにコレがなかなか格好良い。

よく考えたものです。

画像ではわかりづらいですがサンレイ仕様のスレートダイヤルは渋くて年配の方にフィットします。

文字盤に派手さは無いものの、41mmと言う大きなサイズでギラつくので、丁度良いのかも知れませんね。

このサイズ感に抵抗が無ければオススメ。

夜光はほんの一部。

大きいですが比較的軽く約132グラム。

そして薄め。

ケースの厚みは約12mm。

新型になりバックルがカッチリしてしまいました。

見た目はドレッシーなジュビリータイプの方が良かったですが、こちらのオイスタークラスプの方が丈夫なんですね。

イージーリンク(約5 mmのエクステンションリンク)。

スレートダイヤル。

サンレイ・・・わかりますか?

デイトジャストは高級機種なのでクロマライト夜光が使用されます。

が、9時のインデックスと針だけ。

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ローマ数字も光れば良いのに。

よく見るとインデックスは黒にミドリ枠なんです。

ギザギザが光を反射してとても綺麗に輝きます。

18金ホワイトゴールド製のベゼルはキズが付きやすいので、ブツけないように注意です。

フルーテッドベゼル ロレックスの象徴

ロレックス フルーテッドベゼルは、卓越性の象徴。
元来、オイスターベゼルの刻みにはベゼルをケースにねじ込み、時計の防水性能を確実にする機能的な目的があった。
したがって、その刻みは裏蓋にも施されており、防水性能の維持という同じ理由で、ロレックス独自のツールを用いてケースにねじ込まれていた。
時を経て、ベゼルの刻みはデザインの要素となり、ロレックスのシンボルとなった。
現在、フルーテッドベゼルは卓越性の象徴であり、ゴールドのみで製造されている。 <ROLEX HPより>

高級感のあるケースのライン。

ジュビリー(JUBILEE)ブレスレット しなやかで快適
ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。
また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。
ジュビリー(Jubilee)、 しなやかで快適な5列リンクの金属のブレスレットで、1945年にオイスター パーペチュアル デイトジャストの発売に合わせて特別にデザインされた。 <ROLEX HPより>

新しいムーブメント キャリバー3235搭載ですので、SWISS MADEの間に王冠マークが記されています。

新キャリバー搭載機で王冠なしのウィンブルドンは存在しないのかな?と思ったけど、

初期の126303 ウィンブルドンには王冠なしがありました。

いかがでしょうか?

ロレックス 126334 デイトジャスト41 ウィンブルドン スレートローマン文字盤 ジュビリーブレスレットでした。

欲しくても正規店でなかなか買えないかも知れません。

それくらい、たしかに格好良いのです。

飽きたら文字盤交換なども楽しめるのがデイトジャストのグッドポイント。

ロングパワーリザーブで精度も申し分なく堅牢で長持ち。

気になった方は是非1度手に取って見てください。

質感は良いので、問題はサイズ感。

合う方にはオススメです。

それではまた!

 

【ウィンブルドン】ロレックス 126334 “Wimbledon Dial” デイトジャスト41 スレートローマンダイアル

【生産終了モデル】ロレックス Ref.116334 デイトジャストII 41mm ブラックダイヤル Cal.3136

【レビュー】ロレックス 126300 デイトジャスト41 “Wimbledon Dial” スレートダイアルは王冠マークあり 2018年新色

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ロレックス 126660 ディープシー ブラック 44mm 3900m防水 Cal.3235

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Rolex 126660 Black Sea-Dweller DeepSea

2018年にロングパワーリザーブの新キャリバー3235を搭載し、リニューアルしたシードゥエラー・ディープシー Ref.126660。

ロレックスの「デカ厚」オーバースペック担当。

3,900 m/12,800 フィート防水と言うプロフェッショナルダイバー向けのお化けウォッチです。

実際に超々防水が必要な案件でディープシーを着用して向かうなんてことはあり得ないでしょうが、万が一そんな過酷な環境下で使用しても耐えうるスペックを持っています。

現在の国内定価は1,331,000円。

44mmはやはり大きい。

そして重い。

手首からはみ出しちゃう。

価格コムの並行新品グラフ。

国内定価より30万円も高いプレミアムプライス。

こんな日常使いには不向きなモデルでも定価以上になるんですね・・・

誰がいつ着けるんだろ?

インパクト大、このボリューム感。

スーパーマッチョボディです。

完全に乗っかっちゃってます。

細腕のオジサンには全く似合いません(笑)

地下鉄乗ったら毎日1回はどこかにぶつけそうです。

暗所での作業時には役に立つ視認性。

クロマライト夜光も良い感じ。

モンスター級なのは大きさだけじゃなく重さもです。

約220グラム。

パスタやつけ麺だったら並くらい。

このカマボコケース。

更にケースバックも盛り上がってます。

約17mm。

太い。

牛タンだったら嬉しいレベル。

ラグの幅は22mm。

重いからラバーストラップに替えたいですね。

グライドロック エクステンションシステム。

ディープシーのバックルは他のダイバーズとも違う特別性。

フリップロック エクステンションリンク。

エクステンションを伸ばすと3cmほど工具無しで長くなるので、ダイビングスーツを着ていてもすぐに着けられます。

チタン合金が採用されたケースバック。

ロレックスでチタンを使っているのはディープシーだけ(だったと思う)。

ヘリウム排出バルブ。

リングロック システム。

特許を取得したリングロックシステムで水深3,900m(12,800フィート)までの防水性能が保証されます。

3,900m(12,800フィート)。

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水深300mでの作業でも相当過酷なようで、水深1000m以上は人間が耐えられないんじゃないでしょうか?

飽和潜水システムの図解(GIZMODOより)

3900m・・・宇宙より大変なんじゃないでしょうか?

と言うより飽和潜水士は非常に少ないのに誰向けに作った時計なのかな。

ディープシーにはデイト表示もありますが、飽和潜水作業士は日付の間隔が無くなるようなのでGMT針の方が便利なのかも。

大きくて見やすい方がプロも好まれるようですが、支持通りに作業するため時計はあまり必要ないとか。

キャリバー3235搭載の証「王冠」。

マッチョでビッグでヘビーなディープシー。

オーバースペックを超えてモンスタースペックです。

普段使いはムキムキな人にしかできません。

いかがでしょうか?

ロレックス 126660 ディープシー ブラック 44mm 3900m防水 Cal.3235 でした。

私の中では43mmのシードゥエラーですら大きいのでディープシーは「無理」。

似合う男になりたい!とも思いませんので、似合う方が正規店で買えると良いな。

普通に売ってないから、似合わないのに転売目的で買う方が多いのでしょうか・・・?

ロレックスのスタッフさんも「似合わないのでお売りできません」とか言って欲しい(笑)

問題になるな・・・

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 126660 ディープシー ブラック 44mm 3900m防水

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!シードゥエラーディープシー 126660

ロレックス ディープシー 126660と116660の違い ブレスレットの幅 文字盤 ムーブメント

【レビュー】ロレックス 126660 Dブルー 新しくなったディープシー え?どこが変わったの? 2018年新作

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ロレックス 126711CHNR GMTマスターII 茶黒ベゼル “café au lait” Cal.3285 ピンクロレゾール

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ROLEX “café au lait” GMT-MASTER II 126711CHNR 40mm

2018年に誕生した「カフェオレ」こと ロレックス GMTマスターII 126711CHNR。

セラミック製の「茶/黒」の2トーンは、5桁までの「茶/金(ルートビア)」を思わせるようなゴージャスなベゼルカラーで、ピンクロレゾールとも相まって「大人」な魅力がムンムンです。

制限非対象モデルなのが不思議なくらいの人気モデルで、本当に欲しい方にも転売ヤーにも狙われる「ショーケースに並ばない腕時計」となっています。

新世代ムーブメント キャリバー3285を搭載、GMTマスター初のERG/SSの組み合わせとなっています。

現在の国内定価は1,565,300円。

出るかな~と期待しているのはジュビリーブレスレット、ドレッシーで更に高級感が増すと思います。

そして、出ないでしょうけど、チョコレート文字盤が追加されたら、私のテンションが上がりそう。

どうでしょう?

細腕オジサンでも40mmなら悪くないバランスだと思います。

エバーローズゴールド(ERG)と茶/黒のベゼルの相性が抜群。

価格コムの並行新品グラフです。

乱高下していますね。

保護シールが付いている新品は本当に見なくなりましたが、現在は210万円ほどの相場があるようです。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも国内定価以上で取引されています。

手に入れるのはハードルが高い。

チョコレート文字盤でジュビリーブレスレットだったら、どれだけ良かったでしょう。

ブラックでオイスターも良いんです。

ですがチョコで5連だったら素敵だと思いませんか?

最近の50代なんかは全然元気だから3連オイスターの方が人気あるのかもね。

エバーローズゴールドで充分色気があるのでジュビリーブレスレットにはしない方が良いとの判断かも知れません。

なんとなくブレスレットの付け根を計測。

以前と変わらず20mmでした。

セーフティキャッチ付オイスターロックとイージーリンクのあるオイスターロッククラスプ。

もちろん18Kが使用されていますよ。

1番キズが付きやすい箇所でもあります。

エバーローズゴールドで出来た針とインデックス。

GMTマスターIIの文字もゴールド。

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GMT針の色もブラウンが良かったな。

新キャリバーの証である王冠マーク。

ブラウンとブラックの切り替わり部分はセラミックをどう処理するのかな?

2色のセラミックがピッタリくっ付いています。

インデックスが大きくて良いですね。

トリプロックユーズもK18。

オジサンになったので、私もロレゾール(コンビ)が嫌いじゃありません。

金って凄いね。

若い時にはまったく興味なかったけど、肌に張りが無くなってきたからかな(笑)

自分の気分も華やかにしますのでロレゾールはオジサンにオススメ。

いかがでしょうか?

カフェオレベゼルのロレックス 126711CHNR GMTマスターIIでした。

人気があるのは機能ではなく、デザインですね。

GMT機能使ってる方の割合は数%でしょう。

サブマリーナーもそうですがベゼルを回す方が、どのくらいいるのかな???

どうでも良い話でした。

大人なオジサンに似合う色気のあるロレックス 126711CHNR。

似合う方が着けてると本当に格好良い。

私にはまるで似合わないのは、ここだけの話(笑)

それではまた!

 

【カフェオレ】ロレックス 126711CHNR GMTマスターII 茶黒ベゼル Cal.3285

【転売ヤーのターゲット?】ロレックス 126711CHNR 新型GMTマスター “カフェオレ” 購入制限対象外モデル

【レビュー】ロレックス 126711CHNR GMTマスターⅡ カフェオレベゼルの桃色ロレゾール 2018年新作

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【カマス】オリエント RN-AA0001B “マコ3” オリエントスポーツ ダイバースタイル 41.8mm 黒文字盤

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ORIENT / EPSON RN-AA0001B “MAKO III / KAMASU” ORIENT SPORTS RN-AA0001B Diver Style

2018年 オリエントの新作「MAKO III / マコ3」ことRN-AA0001Bです。

海外版は何故か「カマス」のニックネーム。

搭載ムーブメントは日本製自動巻きキャリバーF6922で、防水はダイバーズウォッチではありませんが20気圧の日常強化防水。

国内定価は41,800円。

この値段でサファイアクリスタル風防ですし、見た目も悪くありません。

41.8mmと少し大きめなケースサイズ。

やや重たいので、日本市場向けですが、元々海外輸出用のMAKOやRAYの進化版と言ったところなので欧米人にフィットしそうな感じですね。

オジサンにはちょっと重め・・・

RN-AA0001B は国内版。

RA-AA0001B は海外版。

RNとRAの違いは何かあるのかしら?

RAを見てみないとわかりませんが、曜日表示がRAの場合「英語」と「漢字(日本悟)」があるので、そこかも知れません。

違うかも。

カマス・・・

学名だとsphyraenidae、オニカマスのバラクーダ(Barracuda)とかをイメージかな。

めっちゃ怖い。

海外向けのプロスペックスと同等な完成度。

 

楽天市場を覗くと2万円台で新品が見つかりますので、非常にコストパフォーマンスが優れていると思います。

デイデイト表示もあり、防水性もあり、自動巻きは1日1分近くズレたとしても動いていれば充分だし、手巻き機能もあるのでセカンドウォッチにもオススメできますね。

夜光もバッチリ。

逆回転防止ベゼルも搭載。

潜る用の時計じゃないけど。

約167グラムと重たいけどね。

シンプルなサイドビュー。

特に褒める点はないけど、悪くもありません。

約13mmの厚み(公式には12.8mm)ですので、ブ厚すぎることもありません。

フリップ付きのバックルにはオリエントのロゴ。

内側はこんな感じ。

ダイバーズエクステンションなどは付いてません。

セイコーエプソンの刻印「EPSON」。

スクリューバックですね。

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ライオン2匹が格好良い。

針も太く視認性も良いですね。

アルミベゼル。

雰囲気良いです。

JAPAN F692-UAC0 TH 2。

日本製。

防水性は20気圧で、200mとは書きません。

デイデイト。

日曜日は赤い。

平日も土曜も黒。

日本語と英語で切り替えられます。

安っぽくないですね。

国内ではマコとかカマスとかの表記はありません。

セイコーエプソンの1ブランドとして、オリエントのスポーツウォッチのカテゴリに入っています。

いかがでしょうか?

休日のアウトドアウォッチとしても、普段使いのビジネスウォッチとしても20~30代の体格の良い方にオススメです。

とにかく安いのでね。

日本製ですよ。

セイコー5やプロスペックスじゃない、ダイバーズウォッチ風なモデルをお探しだった方。

是非1度手に取って見て下さい。

家電量販店にも置いてあると思います。

地味ですが格好良いですよ。

 

それではまた!

 

ORIENT オリエント・ダイバー MAKO と RAY コスパに優れたダイバーウォッチ

セイコー/シチズン/セイコー5/オリエント 逆輸入ダイバーズウォッチまとめ

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【レビュー】オメガ 311.92.44.30.01.001 スピ⁠ードマスタ⁠ー ダ⁠ークサイド オブ ザ ム⁠ーン アポロ8号 44.25mm

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OMEGA Speedmaster Moonwatch Apollo 8 311.92.44.30.01.001

5/5はこどもの日ですが、今年は鯉のぼりも目にしません。

早く新型コロナウィルスが収束して欲しいものです。

今日は火曜日ということで#speedytuesday つながりでスピーディからダークサイド オブ ザ ムーン アポロ8号をチェック。

オメガ 311.92.44.30.01.001 スピ⁠ードマスタ⁠ーダークサイド オブ ザ ムーン アポロ8号は2018年に発表されました。

1968年12月21日に発射されたアポロ8号から50周年ですね。

ここ最近で格好良かったスピードマスタープロフェッショナルたち。

311.92.44.30.01.001は44.25 mmと言うラージケース。

ノーマルのスピードマスタープロフェッショナルより2mmちょっと大きいですが、全身真っ黒のブラックセラミックケースですのであまり気になりません。

まず文字盤に目が行きますからね。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は1,144,000円ですので、6掛けくらいから中古が見つかります。

1968年⁠、アポロ8号の乗組員は人類で初めて月の裏側を目にしました⁠。それから50年後⁠、オメガはそのミ⁠ッシ⁠ョンを記念して⁠、満を持してこのクロノグラフを発表します⁠。このモデルのダイアルは⁠、内部の動きが見えるように精巧なスケルトン仕上げにな⁠っています⁠。これまでのダ⁠ークサイド モデルと違い⁠、オメガの有名なム⁠ーンウ⁠ォ⁠ッチ キ⁠ャリバ⁠ー1861に特別な装飾を施している点が特徴です⁠。<OMEGA HPより>

ハーフスケルトンの文字盤にはクレーターの様なものまであって月の表面デザインが凄い格好良い。

ブラックセラミックケースはキズも付きづらく、光沢も高級感があり良いですね。

長く愛用できそうですよ。

Cal.1869。

特殊な装飾が施されたム⁠ーブメントは⁠、オメガ キ⁠ャリバ⁠ー 1869。ケ⁠ースバ⁠ックには「⁠APOLLO 8⁠, DEC 1968」⁠、⁠「⁠DARK SIDE OF THE MOON⁠」⁠、⁠「⁠“⁠WE⁠’LL SEE YOU ON THE OTHER SIDE⁠”⁠」の刻印が入⁠っています⁠。

“WE’LL SEE YOU ON THE OTHER SIDE— 裏側で会おう” ―⁠― 透明なケ⁠ースバ⁠ックを囲むように⁠、アポロ8号の司令船操縦士ジム⁠・ラヴ⁠ェルの言葉が入⁠っています⁠。これは⁠、乗組員たちが月の裏側へと向かう時に口にした言葉です⁠。<OMEGA HPより>

ベゼルのタキメーターも光ります。

クラウンのオメガマークも光りますよ。

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そして軽い!

大きいのに軽い。

約90グラム。

厚みは約14mmほど。

ニス加工を施したイエロ⁠ーのクロノグラフ針。

目立ちます。

月の表側はブラ⁠ックのスケルトンダイアルから⁠、月の裏側はケ⁠ースバ⁠ックから眺めることができます⁠。

めちゃめちゃ格好良いですよね。

コレは惚れる。

定価100万円以上する理由はあります。

ダイアル面は⁠、明るい色合いでクレ⁠ータ⁠ーが広がる風景を描きだしており⁠、地球から見た月の表側を表現しています⁠。

44mmなので、やや顔が中央寄り・・・

ス⁠ーパ⁠ールミノヴ⁠ァを塗布したタキメ⁠ータ⁠ースケ⁠ール。

ブラックセラミックケース。

5 気圧防水。

ケ⁠ースバ⁠ックは宇宙飛行士だけが目にした月の裏側=ダ⁠ークサイドを表現しています⁠。また⁠、内部のキ⁠ャリバ⁠ー1869を余すところなく眺めることができます⁠。

“⁠キ⁠ャリバ⁠ー 1869は⁠、有名なキ⁠ャリバ⁠ー 1861に特殊な装飾を施したものです⁠。⁠”

尾錠もセラミック。

とにかく格好良いアポロ8号記念モデル。

限定本数があるわけではありませんが、数は多く生産してなさそう。

今後の相場次第では欲しくなる1本です。

いかがでしょうか?

「プロフェッショナル」の文字がありませんが、スピードマスターの歴史に名を残す逸品であることは間違いありません。

5年10年後に評価が高まる名作となるでしょう。

もしもサイズがノーマルと同じだったら、もしもベースがプロフェッショナルだったら、と悔やまれる点もありますが、充分な格好良さとスピードマスタ-のロマンを持っています。

欲しい・・・(笑)

いや、欲しいスピードマスターは本当にたくさん。

キリがない。

でもオススメです。

それではまた!

 

【2018年新作】オメガ 311.92.44.30.01.001 スピ⁠ードマスタ⁠ー ダ⁠ークサイド オブ ザ ム⁠ーン アポロ8号 #バーゼルワールド2018

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【レビュー】カルティエ ロンドソロXL WSRN0023 ロンド ソロ ドゥ カルティエ 42mm

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CARTIER WSRN0023 RONDE SOLO DE CARTIER WATCH Ronde Solo XL

2018年にリリースされたブルーが美しいカルティエ ロンドソロXL WSRN0023です。

42mmのラージケースは8mmちょっとの薄さでありながら自動巻きという、数字だけ見たらラグジュアリースポーツみたいなね。

国内定価は434,500円ですので、カルティエの中でも安価な部類で、いわゆる入門機的な存在です。

カルティエらしいドレッシーさ、ローマ数字が目立つ文字盤と若い社会人にもオススメできそう。

42mmですが手首のサイズ感から見れば、大き過ぎるほどでもないかも知れません。

ベゼルがそこまで太くないので、文字盤のインパクトはありますね。

ごつく感じないのはカルティエのデザイン力、ただブレスレットはコストが掛かって無い感じはあります。

カルティエの時計は見た目が格好良く「さすがカルティエのデザインだ」と思うのですが、ブレスレットはあまり格好良いの無いですよね・・・レザーストラップの方が本領発揮できるのかな。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットは30万円くらいからスタート。

うんうん、ヤングビジネスマンの最初の腕時計に持って来いじゃないですか。

シャイニーなブルーダイアルはエレガント。

スーツの袖にキラリと光ります。

針は細すぎ・・・かな、アラビア数字も要らなかったかも。

デザインを邪魔しないようなデイト表示はグッドポイント。

デイト表示窓があるの気付きました???

持ち主だけが気付けば、それで良いのです。

ノペっとした印象はありますね。

この辺りは好みの問題。

なんと夜光がありません。

スポーティな雰囲気を持っていながら視認性は良くないか・・・

リューズの大きさもケースサイズに比べ小さいですね。

ピカピカなケースやラグに対してブレスレットは渋いサテン仕上げ。

ケース径が大きい割に約118グラムと軽い部類です。

ピッカピカなケースバックはネジ留め式。

日常生活防水です。

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たしかに約42mm。

約8.36 mm。

薄い。

ローマ数字、レイルウェイ分目盛。

ブルーの剣型針とホームページには掲載されていますが・・・

“ロンド ルイ カルティエ”のクラシカルなエレガンスを受け継ぐ、“ロンド ソロ” ウォッチ。ローマ数字、ブルーの剣型針、レイルウェイ分目盛といったカルティエのシグネチャーも健在です。スティール製ブレスレットのモデルもございます。<Cartier HPより>

シルバー文字盤は確かにブルーの剣型針でしたけどね。

VIIの数字にはCARTIERの隠し文字。

短めのラグ。

カレンダーディスクはブラック。

パール状の飾り付きリューズにシンセティック カボションシェイプ スピネル。

いかがでしょうか?

カルティエ腕時計の入門機。

ロンド ソロ ドゥ カルティエ 42mm WSRN0023でした。

ロレックスやオメガのデザインよりカルティエが好きって方にオススメです。

機械式なのに比較的安価で購入できるのもグッドポイントですね。

私は・・・ちょっと物足りないかも。

ブレスレットかな~、レザーストラップの方が良いのかも。

でも長持ちさせるならスティールブレスレットです。

それではまた!

 

【レビュー】カルティエ WSNM0009 ドライブ ドゥ カルティエ ブラック文字盤(プリントインデックス)

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【レビュー】ブライトリング A008G-1WAA アビエーター8 B01 クロノグラフ 43 1000本限定 ナビタイマー8 AB0117

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Breitling Navitimer 8 B01 Chronograph 43 AB01171A1G1P1 AVIATOR 8 Limited Edition

ブライトリングから2018年の新作「ナビタイマー8」A008G-1WAAです。

2017年4月、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズに買収されたブライトリング。

ブライトリングの新CEOにジョージ・カーンさんをIWC(リシュモン)から迎い入れました。

新しい「ナビタイマー8」シリーズには、ナビタイマーの名を冠していてもクロノグラフではないものまで度肝を抜かれました。

そしてナビタイマー8はアビエーター8へと名称変更となります。


アビエーター8


ちょっと迷走中・・・

43mmのラージケースでやや寄り目気味。

トレンドなので仕方ありませんが、40mmくらいであればもっと格好良かったかも知れません。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は935,000円でしたので、6割ほどで中古マーケットに並びます。

限定1000本でした。

美しいシルバーカラーのダイヤルに、グレーのインダイアルがグッド。

いわゆるパンダ文字盤ですね。

ナビタイマーの代名詞である「回転計算尺」ベゼルが無いので、ナビタイマーファンに怒られたのかも知れませんね。

で、アビエーター8に変更したのかも。

たった1年で変更したのは何故なのか・・・気になります。

このベゼルは両方向回転式。

4時位置にはこっそりとデイト表示窓。

ケースバックはシースルーで自社製クロノグラフムーブメント ブライトリング01が覗けます。

フチにはナビタイマー8の文字がありますね。

レトロな雰囲気のあるサイドビュー。

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やや厚みがります。

レザーストラップなのでフィットさせれば気にならないレベルです。

サテン仕上げの渋い尾錠。

格好良さはありません。

全体的に雰囲気は良いです。

サイズだけかな?私が気になったのは。

グレーの色味も良いですね。

ルミノバ夜光。

インデックスも光るのはマル!

ラグが手首からはみ出します・・・

ナビタイマーですけど、クロノグラフ針のお尻にはBマークがありません。

ここもレトロ調。

クラウントップにもBマーク。

スッキリしたクロノグラフプッシャーは好感持てます。

ブライトリング01。

いかがでしょうか?

シンプルでクラシックデザインなクロノグラフ A008G-1WAA アビエーター8 B01 でした。

オシャレ渋い感じ。

コレはナビタイマーではありません。

ナビタイマー8とかよくわかりませんよカーンさん。

アビエーター8です。

そして40mmで格好良いバランスであれば日本でももっと人気が出たかも知れません。

雰囲気は良いです。

それではまた!

 

ブライトリング新CEO ジョージ・カーンの采配 ナビタイマー8 バーゼルワールド2018新作

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【カフェオレ】ロレックス 126711CHNR GMTマスターII 茶黒ベゼル Cal.3285

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Rolex GMT-MASTER II 126711CHNR café au lait

みんな大好き「カフェオレ」です。

今年の1月末には「転売ヤーのターゲット?」になっているか?なんて記事を書いたロレックス GMTマスターII 126711CHNR。

「購入制限」の対象外モデルであり、人気が高い(プレミアム価格)ので、転売する多くの方が探していたという内容でした。

現在はコロナ禍で多くの正規店が営業自粛をしているため「転売ランナー」も店回りが出来ません。

スイスのロレックス工場も一時閉鎖中で出荷も止まっていると思われます。

出荷も無ければ売ってもいない、本来であれば在庫が枯渇して欲しい人が増え相場は上がりそうですが、経済活動も停滞しており今後の景気も不透明なため126711CHNRも含め徐々に下がり出しています。

国内定価くらいにまで落ちるかな?

本来なら4/30には新作がお披露目だったんですけどね・・・

私個人的には新作と言うか、ジュビリーブレスレットモデルを追加ラインアップした方が良いんじゃないかと思います。

そうすればガッツリと相場が上がりそうな気がします。

ロレゾールにはジュビリーブレスレットでしょう。やっぱり。

格好良い。

オイスターブレスレットが悪い訳じゃありません。

普通に格好良いですね。

オシャレなオジサンに似合います。

現在の国内定価は1,565,300円。

価格ドットコムの並行新品相場グラフは春節時期に一気に上がり、また新型コロナウィルスの影響で下がっています。

去年の香港デモ時が最安だったでしょうか。

そこまでは落ち込んでないですね。

トケマーでは160万円台の中古品が出ていました。

さすがに売り切れています。

銀座ラシンさんの定額買取表。

4/28更新のものですが、中古の買値が155万円ですので売価は180万円くらいをイメージしているのでしょう。

他のコンビネーションモデルより大人オシャレ度が高いカフェオレベゼル。

新作ですので、これから何十年と使えるスペックです。

50代の方であれば天国に行くまで使えるでしょう(笑)

40mm、100m防水、キャリバー3285。

カフェオレカラーにはオレンジカラーのクロマライト夜光などの変化があれば面白いのに。

ロレックスはそんな軽い事はしませんね。

ゴールドを使ってますので約163グラムもあります。

ややズッシリ。

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美しいサイドビュー。

エバーローズゴールドとピカピカスティールの組み合わせ。

イージーリンクとセーフティキャッチ付オイスターロックブレスレット。

イージーリンクは素晴らしい開発です。

寄ってみます。

暗所でも視認性バツグン。

セラクロムベゼルの2トーンカラーの境目はどうやってるんですかね?

キレイに色がわかれてますが、爪で触っても境目はわかりません。

6と18が色をまたいでいます。

シャイニーなブラックダイヤルにエバーローズゴールドレター。

針もインデックスも18K。

スクリュー式、トリプロック(三重密閉構造)リューズ。

両方向回転式、24 時間目盛り入り ブラウン / ブラックのセラミック製 2 色のセラクロムインサートベゼル。

エバーローズロレゾール(オイスタースチール&18 ct エバーローズゴールド)。

エバーローズゴールドの内側はサテン仕上げ。

肌に触れる部分はピカピカではありません。

機能は第3時間帯まで確認できるGMTマスターIIですが、普通の日本人は使いませんね。

デザインで、顔で選ぶのです。

いかがでしょうか?

少し安くなった相場で買えるなら良し、定価で買えるなら尚良し、素敵なカフェオレをゲットしちゃってください。

ホットのカフェオレを楽しみながら、洒落たカフェでGMTマスターIIを眺められるように早くなって欲しいですね。

外出自粛って本当に大変です。

私は出不精なので家にいるのは良いのですが、家に人がたくさんいると煩わしいこともありますからね。

 

それではまた!

 

【転売ヤーのターゲット?】ロレックス 126711CHNR 新型GMTマスター “カフェオレ” 購入制限対象外モデル

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【904L スティール】ジラール・ペルゴ 81020-11-631-11A ロレアート クロノグラフ 42mm GP03300-0141

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Girard-Perregaux Laureato Chronograph 42mm Ref.81020-11-631-11A

2018年の新作、ジラールペルゴの新型ロレアートから42mmのクロノグラフ 81020-11-631-11Aです。

ロレアートと言えば、1975年に誕生したクォーツウォッチですが、昨今の機械式腕時計ラグジュアリースポーツブームに乗っかって自動巻きに変身しています。

そして今回は自動巻きキャリバー GP03300-0141を搭載したクロノグラフですね。

ですが、2016年に創業225年を記念してロレアートが復刻され2017年にシリーズ化していますが、今回が初めての復刻と言う事ではないので、そこまで騒ぐことじゃない気もします。

丸と八角形が組み合わされたベゼルデザイン。

なかなかの格好良さです。

42mmですので、私の細腕にはちょっと大きいかな。

ノペっとしていますが、クロノグラフのインダイヤルがアクセントになっていますね。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は1,826,000円ですので、半値程度で中古マーケットでは見つかりそうですね。

相場100万円以上のクロノグラフですので、厳しめで見ないといけません。

クル・ド・パリ仕上げのブラック文字盤にブルーカラーのインダイアル。

デイト表示もデザインの邪魔をせずまとまっています。

ロレックスと同じ904Lスティールを使用しています。

ムーブメントGP03300-0141のパワーリザーブが約46時間ってのは後発なのに短めで気になるところ。

このモデルを買う方はセカンドウォッチだったり複数本持つのが前提でパワーリザーブなんて24時間もては充分だろ?的な発想なのかも知れません。

ベゼルデザインは個性ですが、クロノグラフなのでさっぱりし過ぎと言うか、計測は二の次なんでしょう。

42mmもあるので、さすがに重い。

約165グラムあります。

ねじ込み式のロック。

10気圧防水。

ラグからブレスレットのつながりが独特。

一体化していますね。

ケースバックはネジ留め式。

シースルーバックじゃないのは、ここ最近のトレンドに反してますが、見せるためにコストが嵩むのはね・・・

でもムーブメントもちゃんと仕上げてます。

見せても良いくらいキレイ。

本当にこうなっているかは時計技師さんにしかわからないけど。

スッキリして機能的なサイドビュー。

12mmの厚さは、厚過ぎずラグジュアリースポーツにしては薄くない感じ。

クロノグラフなんでドンマイ。

バックルにはGPマーク。

トリプルフォールディングだって。

観音開きでダブルプッシュ式バックルだけど。

寄ってみます。

クルドパリが細かい。

小さなピラミッド型。

夜光インデックスと針。

雑なところはありませんね。

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さすが100万円オーバーの時計です。

ベゼルのラインも独特。

丸描いてから中に八角形を描くとロレアート。

クラウンも丸の中に八角形。

さて、100万円以上を使って本当に欲しいか?となると、好みの問題かなと思います。

私なら別のクロノグラフを選ぶと思いますけど。

いかがでしょうか?

悪くないけど、欲しくない、それが私の感想でした。

時計自体は高級感もあって格好良いです。

比べるモデルはどのあたりかな?

ロイヤルオーククロノグラフよりは大分安いし、スピードマスタープロフェッショナルよりは高いし定価は3倍以上。

定価だけで見ればロレックスのデイトナ116500LNより高いんです。

よっぽどジラールペルゴが好きか、ロレアートのデザインに惚れた方ですかね。

復刻時にはまずまずの話題作、ですが去年とかあまり話を聞きませんでした。

私がアンテナ張ってないだけかも知れませんけど。

バリエーションが多すぎてね、あまりコレって感じが無いのがいけない。

まぁ好みは人それぞれってことで。

スミマセン。

2016年のヘリテージ・ロレアート81000-11-431-11A(限定225本)は格好良くて好き。

コレは着けたいな。

それではまた!

 

天才時計デザイナー チャールズ・ジェラルド・ジェンタ氏のアイコニックピース

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【2018年新作】チューダー 79030N ヘリテージ ブラックベイ フィフティ・エイト 39mm

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Tudor Heritage Black Bay Fifty-Eight 79030N

デビューから2年経つチューダーのナイスサイズ ブラックベイ58 Ref.79030Nです。

このブログ2回目の登場ですね。

現在国内定価は399,300円と、40万円で買えるなんて良心的でコスパ最強のチューダーベストウォッチだと思います。

Ref.79030Nは2018年の新作で、ケースサイズは39mm厚み12mmというスリムボディにクロノメーターキャリバー MT5402を搭載、70時間のロングパワーリザーブとかなりオススメなスペックです。

日常でも使いやすいダイバーズウォッチでオススメを聞かれたら、予算にも寄りますがこのブラックベイ58を挙げるでしょう。

どうでしょう?

サイズ、デザイン的にナイスでしょ?

39mm最高ですね。

1958年当時のバラサブ「ビッグクラウン Ref.7924」からインスパアされたクラウンガードなしで大きめなリューズ、ゴールドレター、ゴールドハンド、200m防水、デイト無しなどのデザインを継承しています。

ヴィンテージ風味でロレックス 5513 にも負けない雰囲気があります。

何度も何度もブラックベイに言っていますが、やはり針がスノーフレークならスクエア型のインデックスにして欲しいし、ドットインデックスならベンツ針にして欲しいです。

せっかくイケメンなのに。

ドットにはメルセデス針、スクエア型にはスノーフレーク(イカ針)。

その方が良いです。

ダイバーズウォッチなので視認性はバッチリ。

一時期はプレミアム価格でしたが、ようやく定価付近で落ち着いてきています。

私的には今年の新作で新カラーが出るのではないかと思っていますよ。

約12㎜。

ノーマルのブラックベイは15mmもあるのでかなりスリムに感じます。

スチール製リベットブレスレット、セーフティキャッチ付きフォールディングクラスプ。

エクステンションは無し。

ダイビングスーツ着ていたらブレスレットでは、そのまま着けられません。

まぁ着けて潜る人は少ないでしょうけどね。

スクリュー式ケースバック。

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寄ってみます。

White squid

イカと例えた日本のチュードルファン、スノーフレーク(雪片 雪の結晶)と例えた海外のチュードルファン。

センス・・・

クロノメーター

スイスメイド。

マットブラック文字盤にゴールドレター(金文字)。

ビンテージオーラ出てますね。

いやはや格好良い。

真贋のわからない下手なアンティーク買うくらいなら、チューダーブラックベイ58を選びたいね。

いかがでしょうか?

店頭で出会えましたら是非1度手に取って見て下さい。

ちょっと物足りないけど、なかなか具合の良いモデルです。

もっとカスタムが一般的になったら良かったのにな。

針替え希望です。

ドーム型サファイアクリスタルなんですけど、プラ風防にしたいし。

リューズのデザインも変なので替えたい(笑)

やりすぎか・・・

それではまた!

 

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【星の王子さま】IWC IW327014 パイロットウォッチ マークⅩⅧ “プティ―プランス” 40mm マーク18

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IWC Mark XVIII Petit Prince IW327014

2018年にリリースされたサンテグジュペリの「星の王子さま」をモチーフにしたパイロット・ウォッチ・マーク XVIII “プティ・プランス”。

今回はスティールブレスレット仕様のパイロットウォッチ マーク 18 IW327014を見てきます。

2013年から続くシリーズとなりマーク17の時から“プティ・プランス”はスタート、全モデル通して美しいブルータイアルが印象的。

本当にブルーが良い感じ。

マーク18はサイズも40mmとなり、大きさ、重さ、見た目、値段とけっこう良い条件が揃った普段使いウォッチだと思いますね。

コレはオススメ。

しかし作家とIWCが何の関係があるのか?と、不思議に思われるかも知れませんが、サンテグジュペリ氏はパイロットでもありました。

ビジネスマンにはこちらかな?

黒文字盤がお好きならノーマルのマーク18 IW327011(IW327015)がオススメです。

Chrono24を覗いてみました。

現在のIW327016 パイロット・ウォッチ・マーク XVIII “プティ・プランス” の国内定価は665,500円。

中古マーケットでは7割くらいの価格で売られています。

視認性もよく耐久性、耐磁性もあるマーク18はヤングビジネスマンのファーストウォッチにもオススメですね。

質感もほどよく高級感があり長く使えそう。

デイト表示もありますからね。

サンレイブルーです。

画像だとアレですが、実際に光が入り込むととてもキレイです。

搭載ムーブメントはセリタベースのキャリバー35111 で、パワーリザーブは42 時間とちょっと物足りません。

ブラックライトを当ててみました。

アラビアインデックスは光りませんね。

ややズシっとする約150グラム。

レザーストラップだと77グラムなので、ブレスレットが相当重いですね。

厚みは約11mmと薄め。

耐磁性軟鉄製インナーケースが入ってるんですけど、薄いですね。

薄いと着け心地が上がりますので良いポイント。

ダブルプッシュ式バックル。

注目はこの四角い「IWC」ボタン。

バックルの内側で微調整が可能な可動式スライダーが動きます。

1コマ1コマもしっかりしていて、キレイに作られています。

貧弱さもなく本当に良い時計。

ケースバックには「星の王子さま」のレリーフ。

スクリュー式で6気圧防水。

絵本の表紙と同じ柄です。

寄ってみます。

視認性は向上していますが、私はここまで針が太くなくても良かったのでは?と思っています。

ブルーサンレイダイアル。

シンプルで飽きのこない文字盤デザインですね。

IWCのパイロットウォッチは歴代このアラビア全数字を使います。

ブルーは人気なんです。

クラウントップにはIWCのロゴ。

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と、いうことでやはりIWCのパイロットウォッチは格好良いですね。

ペンシルハンドだったらもっと良かった。

それにしても、このミッドナイトブルーがとても良いです。

いかがでしょうか?

マーク18の中で、パイロットウォッチ IW327016  “プティ・プランス” が1番素敵かも知れません。

ホワイトも清潔感があって良いですし、ブラックもオーソドックスですが長く使えるのでオススメですが、このミッドナイトブルーですよ。

惚れました。

質感良し、見た目良し、使い勝手も良いですね。

手頃な値段なので、夏のボーナスなんかにどうでしょう。

ちょっと高級時計が欲しかった20~30代の社会人にオススメです。

是非一度手に取って見て下さい。

それではまた!

 

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【転売ヤーのターゲット?】ロレックス 126711CHNR 新型GMTマスター “カフェオレ” 購入制限対象外モデル

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NEW GMT-MASTER II 126711CHNR café au lait

2018年にリリースされたピンクロレゾールの新型GMTマスターⅡ Ref.126711CHNR。

大人な色気のある素敵な腕時計です。

新キャリバー3285を搭載し、GMT初のエバーローズゴールドのコンビネーションモデルで一気に人気モデルとなりました。

登場以来ずっとプレミアム価格が続いていて、正規店の店頭には並ばないレアモデルです。

2020年の1月から国内定価は1,565,300円となっています。

6桁モデルの力強さをそのままに、ラグがシュッとしてより高級感が増しています。

過去の「茶金」ベゼルとも違う、ブラウン/ブラック2トーンベゼルはもちろんセラクロム。

こちらは、過去に大人気だった「茶金」GMTマスターII Ref.16713です。

文字盤もブラウンで素敵でしょ?

私は大好きでした(コンビのスポーツでは青サブの方が人気でした)。

126711CHNRの方が落ち着いていて、ローズゴールドは品が良いですね。

「ROOT BEER」の画像検索結果

ちなみにこちらが「ルートビア」と言う飲み物で、16713 茶金のニックネームです。

価格コムの並行新品相場です。

190万円台から220万円台と波がありますが、定価以上の「プレミアム」価格と言うのはずっと同じ。

以前なら「コンビは定価以上にならない」、なんてデイトナですら言われていましたので126711CHNRの人気ぶりがわかるでしょうか?

さて、そんな126711CHNRですが、現在「ロレックスマラソン」をされてるランナーさんたちのターゲットになっているようです。

先日正規店で伺ったところ「126711CHNRとスカイドゥエラー 326934の問い合わせが非常に多くなった」そうです。

コレは明らかに「特定モデルの購入制限」が影響していますね。

プレミアム価格=>定価で買って転売する=>そういうSSスポーツは購入制限=>1回買っちゃったら、しばらく転売できない=>でもYG/WG/RG/PT仕様モデルは除外=>その中で転売できるのはGMTマスターII 126711CHNRとスカイドゥエラー 326934になるのです。

毎回書いていますが、「転売」をどうこう言おうとは思いません。

ただ、このモデルだけを純粋に欲しい方には「ハードルが少し上がってしまった」と言うことになります。

126711CHNRをご案内されても「誓約書」は記入しません。

ので、1年間に2本でも3本でも運が良ければ(努力も相当必要ですが)購入することが可能なのです。

特定モデルの購入制限は、同モデル(後継機含む)は5年、他の制限モデルは1年購入することができなくなります。

転売で利益を得ていた方々の試行錯誤の結果、金無垢デイトナのグリーンダイヤル(文字盤交換作業含め)やコンビのGMT、スカイドゥエラーのWG/SSを狙うことになったようです。

2018年のバーゼルワールドで見たときから「いつか欲しい」と思っていてまだ買えて無かった方は、そんなロレックスマラソン転売ヤーさんとたちと戦うことになるか、定価の50~60万円以上支払ってプレミアム価格で購入することになりますね。

でも、それだけの価値はあるグッドモデル。

本当に格好良い。

デニムに白いシャツにサッと合わせても、ネイビーのスーツにビシッと合わせても、どんなシチュエーションでもフィットするでしょう。

40代以上の男性ならね。

意外とズッシリな約160グラム。

軽くはありません。

ゴールドを使用していますからね。

光沢のある黒い文字にはピンクゴールドカラーのフォントでGMT MASTER IIの文字が。

大きめなドットインデックスも針も18Kにクロマライト夜光がたっぷり。

わたくし、このクロマライトのブルーライトが大好き過ぎます。

極めて困難だったとされる2トーンカラーのセラミック製ベゼル。

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8またぎになっています。

このチェスナッツブラウンがイカしています。

4時間目盛り内側にはピンクゴールドの吹付がキレイに乗っていますね。

なんとなく正面。

新型には「II」スティックはまだ見当たりません。

いかがでしょうか?

争奪戦の渦中にいる「カフェオレ」GMTマスターII 126711CHNR。

運良く正規店で出会えたら迷わずGOです。

ちょっと使って似合わなくても、売却するとき大きな損は無いでしょう。

それほどの枯渇と人気ぶり。

間違いありません。

私も欲しいな~(笑)

それではまた!

 

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!新型GMTマスターII 126710BLRO 126711CHNR

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【2018年新作】ブレゲ 5517BB/Y2/9ZU 新生マリーン 5517 ホワイトゴールド 40mm

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Brequet Marine 5517 18K White Gold 5517BB/Y2/9ZU 40mm

2018年にガラっとモデルチェンジしたブレゲの人気スポーツライン「マリーン」。

今回は40mmのホワイトゴールドケースにクロコストラップをセットした5517BB/Y2/9ZU をチェック。

777A( 。

国内定価は3,410,000円。

前作5817ST/92/5V8は39mmでしたので、新作は少し大きくなりましたが、まぁパッと見はさほど違いがありません。

文字盤の雰囲気とラグの形状が違うと、結構な違和感がありますね。

5817系に見慣れたせいか、新作の何だこりゃ感が凄いです。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは200万円ほどからスタート。

5517BB/Y2/9ZUはホワイトゴールド無垢ケースなので、値下がり幅は大きく買いやすくはなっています。

ちなみに旧型の金無垢ケース 5817BA/12/9V8(国内定価は2,541,000円)。

下は100万円から見つかりますので、お買い得感は旧型の方が上。

製造期間が長いものと、新作を比べるのはアレですけど。

マリーン。
自動巻、日付カレンダー。
ひげゼンマイにシリコン素材。
サファイア・ケースバック(透明裏蓋)。
ねじ込み式リュウズ。
10気圧(100m)防水。
ケース径:40mm。

<https://www.breguet.com/ より>

波模様が美しいですね~。

新型のここだけが好き(笑)

針の形状も変わりました。

ダイバーウォッチではありませんが、夜光もたっぷり。

ケースバックはシースルーになっており、お馴染みのオウムガイ・・・ではない。

キャリバー777Aの振り子は操舵輪的な感じになっちゃいました。

面舵いっぱ~~~い!

因みにこちらが旧型。

完全にコレ。

重さはしっかりとあります。

ホワイトゴールド製のケースとDバックルにクロコストラップで約118グラム。

このサイドビューはだいたい同じ。

厚みは11.5mm。

バックル。

飾りが「面舵いっぱ~~~い」になっています。

こんな形のフォールディングバックル。

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文字盤に寄ってみます。

針の形状がミツマタの鉾みたいな可愛い形状に。

秒針のお尻の飾りも変わりました。

BREGUETロゴの下にはケースシリアルが打たれています(目隠ししてます)。

オメガのシーマスタージャックマイヨールみたいな見た目ですが、寄ってみると何とも言えない美しい紋様です。

デイト表示もありますので、スーツに合わせても良いかも知れません。

キレイですね。

少し濃いネイビーに浮き立つアプライドのローマ数字インデックス。

夜光もしっかり塗布されていて、暗所でも問題なく視認できます。

クラウントップのBマーク。

他のメーカーには無い、オシャレなクラウンガードも健在。

キャリバー777A。

いかがでしょうか?

私は最初画像で見ただけでは「え?」「なんか変」と思いました。

が、実際に手に取って見るとコレが格好良いのです。

画像で見ると「ラグ」に目が行きます。

短足・・・って感じですよね。

ですが短くなった分、手首へのフィット感は増しており、装着感は新型の方が良いとも言えます。

是非気になった方は試着してみてください。

オススメ。

ちなみにちなみに、木村拓哉さんは旧型のSSブレスレットタイプでネイビー文字盤 5817ST/Y2/SV0 を愛用されていました(最近見ませんけど)

それではまた!

【レビュー】ブレゲ マリーン2 “ラージデイト” ブラック&ホワイト 5817ST/92/5V8 & 5817ST/12/5V8

【レビュー】ブレゲ 5817BR/Z2/5V8 マリーンII 5817(マリーン ラージデイト)PG ラバー 生産終了したアイコンモデル

【レビュー】ブレゲ マリーンⅡ ラージデイト 5817ST/12/5V8 シルバー文字盤

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【レビュー】ロレックス 126710BLRO ペプシカラーのGMTマスターII

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Rolex GMT Master II Pepsi Blue and Red Bezel Stainless Steel

11月です。

今年もあと2ヵ月、早いな~と感じます。

年号が変わり、東京オリンピックのチケット販売があり、ラグビーワールドカップが開催され、消費税が上がり・・・

大きな台風もあり、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

普通の毎日が如何に有難い事か思い知らされました。

消費税の増税と共に国内の定価が改定されたロレックス。

現在こちらのGMTマスターII Ref.126710BLROは976,800円

並行新品相場は下がって下がって約195万円ってところです。

国内正規未使用は180万円台で見つかるでしょう。

Chrono24を覗いてみました。

2018年の新作ですが、最安で160万円台。

定価より70万円も高い・・・ヒャ~。

人気モデルの最新作で色々と話題も多いGMTマスターII「ペプシ」。

やっぱり格好良いし、目立つし、スーツでもカジュアルでもフィットするから買った満足度は高いのでしょう。

新ジュビリーブレスレットは美しく強靭でバックルもしっかりしています。

オイスターブレスレットに比べ、コマが小さいのでフィット感が増しています。

126710BLROの人気は凄いですね。

新キャリバー搭載、新ブレスレット、新オイスターケースと新しいモノづくし。

スティールモデルにペプシカラーが復活したのもグッドニュースでした。

2トーンの境目は、どうやってくっついているんだろう?

ラグがシュッとしています。

サブトンと呼ばれていた11系からのデザイン面の改善点。

ロレックスのHPにもあるんですけど、セラミックを1つの部品として製造していて2色をくっつけてるわけじゃないみたい。

ピッタリとまっすぐに色分けされてて凄いですね。

12系にもどこかのタイミングでII(スティック)表示が誕生するかな?

隙間の無いラグとブレスレット(フラッシュフィット)部。

流石です。

こういう細かいところが、しっかりカッチリ。

年末に向けて中古相場も上がるかな?

出回りが少ないから仕方ありませんね。

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いかがでしょうか?

久々に帰ってきた「ペプシ」カラーのGMTマスターII。

最高のスペックとカジュアル&ドレッシーで人気沸騰。

バットマンはどうもジュビリーより3連オイスターの方が人気みたいですけどね。

GMTハンドのカラーも違うから簡単にベゼル交換なんかは無理そうです。

狙ってる方は正規店で出会えたらスーパーラッキー。

それではまた!

 

【レビュー】126710BLRO ロレックス GMTマスター2 復活ペプシベゼル Cal.3285 #バーゼルワールド2018

ロレックス “新ペプシ” 126710BLRO 少し価格が落ち着いてきたかな? 2018年新作のGMTマスター2

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【レビュー】オメガ 210.30.42.20.06.001 シーマスターダイバー300m コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm

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OMEGA SEAMASTER DIVER 300M CO-AXIAL MASTER CHRONOMETER 42mm 210.30.42.20.06.001

2018年の新作、帰ってきたウェーブダイアル。

オメガのシーマスター300mと言えばブルーダイアルに波模様の文字盤ですよね。

高級化を求めツルっとした光沢のある文字盤に変わってしまったのは2000年代。

ようやくオメガも「コレじゃない」と気付いたのか、再びウェーブダイアルを採用した新作を発表しました。

コーアクシャル マスター クロノメーターキ⁠ャリバ⁠ー 8800(凄い長い)を搭載し、ベゼルと文字盤には変色や劣化に強いセラミックを使っています。

今回チェックしていく210.30.42.20.06.001はグレーカラー。

もちろんブルーやブラックもラインナップされています。

このグレーの文字盤にはブルーラインのウェーブがレーザーで刻まれていて「海」のイメージと高級感がうまく表されていますよね。

国内定価は616,000円。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットで最安は30万円台。

並行新品相場が40万円台半ば後半なので、初めての高級時計にもオススメな価格帯です。

42mmと少しだけ大きく感じるかも知れませんが慣れちゃえばダイジョ~ブ。

カットされたケースや丸みのあるブレスレットでスーツ着用時でも目立ち過ぎず邪魔しません。

デイト表示もあり、丈夫で精度も抜群、視認性も良く間違いありませんね。

かなりしっかりしているので重さもあります。

約178グラムはズシっときます。

サイドビュー。

サテン仕上げでまとめされていますが高級感もありますね。

逆サイド。

10時位置にはヘリウムガスエスケープバルブがセットされています。

シースルーバッグ。

キャリバー8800が覗けます。

アラベスク調ジュネーブウェーブが美しいロジウムプレート加工が施されたローターとブリッジ。

ダブルプッシュ式のバックル。

堅牢な作り。

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プッシュボタンで解除されるエクステンションパーツ。

伸びます。

ブル⁠ーステ⁠ィ⁠ール製のスケルトン針と立体⁠的なインデ⁠ックスにはホ⁠ワイトのス⁠ーパ⁠ールミノヴ⁠ァが塗布されています。

ダイアルはサンブラ⁠ッシ⁠ュ仕上げPVDクロ⁠ームカラ⁠ー セラミ⁠ック製で⁠、レ⁠ーザ⁠ーエングレ⁠ービングによる波模様が美しいですね。

ブル⁠ーセラミ⁠ック製ベゼルにはホ⁠ワイトエナメルのダイビングスケ⁠ールが。

デイト表示。

光る~。

ヘリウムエスケ⁠ープバルブは円錐形のデザイン。

クラウントップにはΩマーク。

奇麗に仕上げられていますね。

いかがでしょうか?

さすがに乗りに乗っているオメガの新作。

しっかりとした作りに、最高のスペック、現実的な価格帯。

少し重いですけど、20代の社会人にオススメしたいです。

見やすいし格好良いし長持ちします。

レーザー仕様の波模様に好みが分かれそうですが、今っぽくて私は好きかも。

それではまた!

 

オメガ新作 210.32.42.20.06.001 / 210.30.42.20.03.001 シーマスター300m 25周年 帰ってきたウェーブダイヤル #バーゼルワールド2018

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