ロレックス 126334 デイトジャスト41 ジュビリーブレスレット ブルーローマン文字盤 キャリバー3235

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Rolex Datejust 41 White Rolesor features a blue dial and a Jubilee bracelet Ref.126334

現在は「スポーツモデル以外」も脚光を浴びるようになったメンズ ロレックス。

スポーツモデルが正規店に無さ過ぎだからなのか、どうなのか・・・。

デイトジャストも大型化して格好良いって思われるようになったんでしょうかね。

GMTマスターIIのジュビリーブレスレット化も手伝っているかも知れません。

ラグスポブームから「ブルー」ダイヤルが特に人気だったりします。

フルーテッドベゼル+ジュビリーブレスレット+オイスター41mmケースの国内定価は1,042,800円。

デイトジャストはロレックスの3大機構が全て備わっています。

オイスターケース(防水100m)パーペチュアル(自動巻き70時間パワーリザーブ)デイトジャスト(24時に日付が変わる)。

そしてジュビリーブレスレットはドレッシー。

スーツを着たビジネスシーンにもバッチリ。

更にカジュアルにもフィットするのがロレックス デイトジャストのグッドポイント。

トレンドのブルー。

パテックフィリップのノーチラス、オーデマピゲのロイヤルオークエクストラシン。

2大巨頭(2本で1000万円の価値があります)。

こちらの2本はブルーだから人気になったのか、人気モデルがたまたまブルーだったのか。

キーワード「海」。

2000年代ってこんなにブルーが人気だったっけ?

否。

黒>白>青>その他、こんな感じでしたよ。

今では黒よりブルーだったりします。

まぁ・・・カラーの好みは人それぞれですけど。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットなのに国内定価を上回る相場となっていることに驚きます。

デイトジャストの中古が100万円か・・・

価格コムより並行新品相場グラフです。

定価の1.2倍。

なんと、デイトジャストが定価オーバーの時代。

凄いですよね。

ブラックライトを照射。

ドレッシーなローマンインデックスダイヤルには夜光がありません。

結構大きいですが重さは並。

約130グラムと長時間着けていても邪魔になりません。

スッキリしたケース厚のおかげです。

約12mm。

薄さ軽さは正義!

ノーチラスもエクストラシンも10mm以下です。

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ケースは41mmで間違いありません。

(9時-3時だと39mm~40mmですけど)

バックルもジュビリーだったら綺麗だったのですが、新型に変わりオイスターバックルに変更。

その分微調整ができるようになり強度も増しています。

ジュビリー(JUBILEE)ブレスレット
しなやかで快適
ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。ジュビリー(Jubilee)、 しなやかで快適な5列リンクの金属のブレスレットで、1945年にオイスター パーペチュアル デイトジャストの発売に合わせて特別にデザインされた。<ROLEX HPより>

サンレイ仕上げのブルーダイアル。

ダイヤルだっけ?ダイアルだっけ?

ロレックスではダイアルで統一、さらに文字盤は文字板ですね。

フルーテッドベゼルも綺麗だし、ローマ数字のインデックスも植え字で高級感があります。

時を経て、ベゼルの刻みはデザインの要素となり、ロレックスのシンボルとなった。現在、フルーテッドベゼルは卓越性の象徴であり、ゴールドのみで製造されている。<ROLEX HPより>

新世代ムーブメント キャリバー 3235。

王冠ロゴ。

セクシーなケースサイド。

この曲線、素敵じゃないですか?

クラウントップには王冠マーク。

アンダーバー。

100m防水。

いかがでしょうか?

ロレックス 126334 デイトジャスト41 ジュビリーブレスレット ブルーローマン文字盤 キャリバー3235でした。

2017年の新作 デイトジャスト41 Ref.126334は大人気なんです。

とくにジュビリーブレスレット。

一昔前は「オジサンくさい」とか言われて若い方は目もくれませんでしたが、今ではオシャレで格好良いなんて雰囲気になっています。

時代が変わりましたよ(笑)

フルーテッドベゼルもそうですが、私が20代30代の時は絶対に手に取らなかったのですが、流行っていると素敵に見えてくる。

イエローロレゾールも同じ。

90年代に人気だったオジサンの時計「デイジャス」のイメージは今はもうありません。

プレミアム化していますので正規店で見かけることも少なくなっています。

本当にショーケースにはメンズモデルがありませんよね。

長身でスリムな方にオススメ。

少し大きい41mmのデイトジャストです。

気になった方は是非1度手に取って見て下さい。

それではまた!

 

ロレックス 126334 デイトジャスト41 ウィンブルドン スレートローマン文字盤 ジュビリーブレスレット

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ロレックス 126334 デイトジャスト41 ウィンブルドン スレートローマン文字盤 ジュビリーブレスレット

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Rolex 126334 slate grey roman Datejust 41mm steel jubilee

新世代キャリバー3235を搭載した新しいデイトジャスト41 Ref.126334です。

2017年に登場しました。

最近ではデイトジャスト41も文字盤の種類によってはプロフェッショナルモデル並みにショーケースに並ばなくなっています。

どれだけ売れてるんだよ・・・ロレックス。

デイトジャスト41はベゼルやブレスレットの組み合わせ、素材、文字盤と無数のバリエーションから選ぶことができますが、本日はこちらのWG製フルーテッドベゼルにスティールケース、ジュビリーブレスレット、さらにはウィンブルドンタイプのスレートグレーにグリーンカラーのローマ数字インデックスという人気な組み合わせです(126334スレートローマは2018年に追加された文字盤)。

今年の3月にもこのブログに登場してますので2回目となります。

その記事では何故にウィンブルドンと呼ばれるのか書いてますので気になる方は併せてお読みください。

現在の国内定価は1,042,800円。

落ち着いたダークトーンでスーツに似合う大人格好良いモデルですね。

41mmと大きいのでキラキラと言うよりギラギラ。

目立ちます。

価格コムの並行新品相場。

じわりじわりと人気が出ていて、現在は118万円ほどの相場です。

国内定価より高いんですよ・・・レギュラーのデイトジャストが。

凄い時代です。

Chrono24を覗いてみました。

検索の仕方が悪かったのか、あまりヒットしませんでした・・・

中古マーケットですが定価以上です。

恐ろしや。

グレーカラーにコーポレートカラーのグリーンと言う地味な組み合わせなのにコレがなかなか格好良い。

よく考えたものです。

画像ではわかりづらいですがサンレイ仕様のスレートダイヤルは渋くて年配の方にフィットします。

文字盤に派手さは無いものの、41mmと言う大きなサイズでギラつくので、丁度良いのかも知れませんね。

このサイズ感に抵抗が無ければオススメ。

夜光はほんの一部。

大きいですが比較的軽く約132グラム。

そして薄め。

ケースの厚みは約12mm。

新型になりバックルがカッチリしてしまいました。

見た目はドレッシーなジュビリータイプの方が良かったですが、こちらのオイスタークラスプの方が丈夫なんですね。

イージーリンク(約5 mmのエクステンションリンク)。

スレートダイヤル。

サンレイ・・・わかりますか?

デイトジャストは高級機種なのでクロマライト夜光が使用されます。

が、9時のインデックスと針だけ。

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ローマ数字も光れば良いのに。

よく見るとインデックスは黒にミドリ枠なんです。

ギザギザが光を反射してとても綺麗に輝きます。

18金ホワイトゴールド製のベゼルはキズが付きやすいので、ブツけないように注意です。

フルーテッドベゼル ロレックスの象徴

ロレックス フルーテッドベゼルは、卓越性の象徴。
元来、オイスターベゼルの刻みにはベゼルをケースにねじ込み、時計の防水性能を確実にする機能的な目的があった。
したがって、その刻みは裏蓋にも施されており、防水性能の維持という同じ理由で、ロレックス独自のツールを用いてケースにねじ込まれていた。
時を経て、ベゼルの刻みはデザインの要素となり、ロレックスのシンボルとなった。
現在、フルーテッドベゼルは卓越性の象徴であり、ゴールドのみで製造されている。 <ROLEX HPより>

高級感のあるケースのライン。

ジュビリー(JUBILEE)ブレスレット しなやかで快適
ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。
また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。
ジュビリー(Jubilee)、 しなやかで快適な5列リンクの金属のブレスレットで、1945年にオイスター パーペチュアル デイトジャストの発売に合わせて特別にデザインされた。 <ROLEX HPより>

新しいムーブメント キャリバー3235搭載ですので、SWISS MADEの間に王冠マークが記されています。

新キャリバー搭載機で王冠なしのウィンブルドンは存在しないのかな?と思ったけど、

初期の126303 ウィンブルドンには王冠なしがありました。

いかがでしょうか?

ロレックス 126334 デイトジャスト41 ウィンブルドン スレートローマン文字盤 ジュビリーブレスレットでした。

欲しくても正規店でなかなか買えないかも知れません。

それくらい、たしかに格好良いのです。

飽きたら文字盤交換なども楽しめるのがデイトジャストのグッドポイント。

ロングパワーリザーブで精度も申し分なく堅牢で長持ち。

気になった方は是非1度手に取って見てください。

質感は良いので、問題はサイズ感。

合う方にはオススメです。

それではまた!

 

【ウィンブルドン】ロレックス 126334 “Wimbledon Dial” デイトジャスト41 スレートローマンダイアル

【生産終了モデル】ロレックス Ref.116334 デイトジャストII 41mm ブラックダイヤル Cal.3136

【レビュー】ロレックス 126300 デイトジャスト41 “Wimbledon Dial” スレートダイアルは王冠マークあり 2018年新色

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ロレックス 126300 オイスター パーペチュアル デイトジャスト41 ブラックダイアル ジュビリーブレスレット キャリバー3235

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Rolex Datejust 41 Steel Black Dial Jubilee Bracelet Watch 126300

2017年にリリースされたスムースベゼル「デイトジャスト41」 Ref.126300 からブラックダイヤルです。

私の個人的感想ですが、スムースベゼルならオイスターブレスレット、ギザギザのフルーテッドベゼルならジュビリーブレスレット、この組み合わせの方が良いと感じるのです。

それでも126300は人気がありますし、ジュビリーの方が注目されています。

最近の感覚に付いて行けてませんね(笑)

現在の国内定価は831,600円。

41mmのラージサイズ。

ドレスウォッチですが、もうこのくらいの大きさがスタンダード。

スッキリしたベゼルにシンプルな文字盤ですので、ジュビリーブレスレットでも良い具合にフィットしています。

価格コムから並行新品グラフ。

5万円くらい定価より高い相場なんですね。

デイトジャストが定価以上と言う時代が来るなんて・・・

Chrono24を覗いてみました。

海外の方が更に高いな。

中古マーケットなんですけどね。

ベゼルのキラキラが無い分、若い方でも着けられます。

ビジネスシーンにもフィットしますし、長く愛用できますね。

オシャレなカラーダイヤルも良いですが、やはりブラック文字盤にバーインデックス。

インデックスと針にはクロマライト夜光。

重さは約129グラム。

程よい。

サイドビュー。

スッキリ。

厚みは約12mm。

しなやかで快適な5列リンクのジュビリーブレスレットは1945年に作られました。

昔のジュビリーはヨレヨレになっちゃいましたが、最近のものは剛性もしっかり。

人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されているそうです。

小さいかまぼこが連なっています。

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デイトジャスト41のラグ幅は21mm。

新型のGMTマスターIIのケース径は40mmですが、デイトジャスト41とはやっぱりフラッシュフィットの形状から違いますね。

126711CHNRにデイトジャスト41のジュビリーを付けられないのか?と思ったのですが全然サイズが違う。

残念。

そもそもの幅が違います。

126710(126711)は20mmで、デイトジャスト41は21mmでした。

こんな風にはできません(笑)

できたら格好良いのに。

 

デイトジャストにスポーティさが加わって、若い方にも人気が出てきました。

昔はデイトジャストと言えば地味な印象でしたが今では違いますね。

見づらいですがサンレイ仕様。

スムースベゼル。

人気のデイトジャスト41。

大きい方が格好良いんですかね?

36mmの次は38か39mmで良かった様にも思えますが、トレンドはオーバー40。

世界が求めているのです。

いかがでしょうか?

ロレックス 126300 オイスター パーペチュアル デイトジャスト41 ブラックダイアル ジュビリーブレスレット キャリバー3235でした。

デイトジャストは文字盤交換なども楽しめ、長く愛用できるグッドウォッチです。

126300には新型ムーブメントのキャリバー3235が搭載されておりパワーリザーブも長くて良いですね。

サイズ感が好みであればオススメできるモデルです。

それではまた!

 

【キャリバー3235】ロレックス 126300 デイトジャスト41 ブラック/ジュビリー

【レビュー】ロレックス 126300 デイトジャスト41 “Wimbledon Dial” スレートダイアルは王冠マークあり 2018年新色

【レビュー】ロレックス デイトジャストII Ref.116300 41mm Cal.3136 青文字盤

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ロレックス 国内定価表ドレスモデル編 2020年5月

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Rolex price list ~Gentleman model~

2019年の10月に消費税増税と共に価格改定し、2020年の1月にも更に値上がりしたロレックスの国内定価。

また変わってしまう前に現在の定価を記録しておこうと思います。

前回はスポーツモデルでホームページに掲載されているものだけをピックアップしました。

今回はメンズのドレス系です。

スカイドゥエラーやミルガウスの様なプロフェッショナルモデルですがドレッシーなモデルはこちらに掲載します。


ロレックスの価格政策

すべての価格はロレックス参考価格(税込)になります。

宝石がセットされたモデルの価格は概算価格となっており、市価により変動します。
ロレックスはこのリスト上のモデルの価格を予告なしに変更する権利を有します。


スカイドゥエラー

326935

5,032,800円

326135

4,261,400円

326938

4,940,100円

326138

4,106,300円

326933

1,864,500円

326934

1,564,200円

 

ミルガウス

116400GV

876,700円

 

エアキング

116900

676,500円

 

デイトジャスト

デイトジャスト 41

126331 J

1,432,200円

126631 O

1,365,100円

126301 J

1,421,200円

126301 O

1,354,100円

126333 J

1,398,100円

126333 O

1,332,100円

126303 J

1,387,100円

126303 O

1,321,100円

126334 J

1,042,800円

126334 O

1,020,800円

126300 J

831,600円

126300 O

809,600円

 

デイトジャスト 36

126231 J

1,265,000円

126231 O

1,199,000円

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126201 J

1,254,000円

126201 O

1,188,000円

126233 J

1,232,000円

126233 O

1,166,000円

126203 J

1,219,900円

126203 O

1,153,900円

126234 J

898,700円

126234 O

876,700円

126200 J

765,600円

126200 O

743,600円

 

オイスター パーペチュアル デイト 34

115234

809,600円

115200

687,500円

 

オイスター パーペチュアル

オイスター パーペチュアル 39

114300

599,500円

 

オイスター パーペチュアル 36

116000

566,500円

 

オイスター パーペチュアル 34

114200

532,400円

 

デイデイト

デイデイト 40

格子モチーフダイアル

228206

-円

アイスブルー、クワドラントモチーフダイアル

228206

-円

228235

4,151,400円

228239

4,151,400円

228238

3,863,200円

 

デイデイト 36

128235G

4,118,400円

128239

3,796,100円

128239G

4,118,400円

128238

3,507,900円

128238G

3,830,200円


デイト34はデイトジャストの括りなんですかね。

 

ロレックス 国内定価表 スポーツモデル(プロフェッショナル)編 2020年5月

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【生産終了モデル】ロレックス Ref.116334 デイトジャストII 41mm ブラックダイヤル Cal.3136

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Rolex Datejust II 41mm Fluted Bezel 116334 Cal.3136

2009年に専用ムーブメント キャリバー3136を搭載し華々しくデビューした41mmのデイトジャスト2 Ref.116334です。

トレンドの大型ケースにギラギラした太いフルーテッドベゼルでインパクトはデイトジャスト一。

デイトジャストでありながら逞しい腕にしか似合わないデザインで、オイスター3連ブレスレットのみのラインナップとなります。

※同時にリリースされたイエローロレゾールのウィンブルドンダイヤルが印象的でした。

2018年の新作 126334が誕生したことによりお役御免となったデイトジャスト2。

それなりの製造期間ですがあまり出回りが無いように感じます。

ド~ン!

どうでしょう?

手首の上に鎮座するこの大きな顔。

逞しい。

でも私には合ってない。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は939,600円でしたので、保証書付きの中古でも定価以下の相場で見つかりそうです。

後継モデルのデイトジャスト41は人気でプレミアム価格になっていたりすることを考えますと、お買い得な感じもあります。

デザインバランスはデイトジャスト41の方が良いですけどね。

上がデイトジャストIIで、下が新作のデイトジャスト41です。

ブレスレットだけの違いじゃないのが伝わるでしょうか?

ちょっと野暮ったいです。

完成形じゃないと言うか。

ルミノバ夜光。

視認性バツグン。

無垢タイプの3連オイスターで重さもありますね。

約146グラム。

41mmって私は大きく感じますが、トレンドなので仕方ありません。

厚みは約12mm。

そこまでブ厚くはないです。

いつものシンプルなケースバック。

シングルバックル。

全体的にポリッシュ仕上げで、高級感を持たせている反面、長く使った個体にはコキズが目立つことに。

顔のバランスは悪くない。

ドレスウォッチとスポーツウォッチの良いとこ取りの様なバランス。

とにかくインデックスの太さに目が行きがち。

バランスがおかしく感じるのはギラギラフルーテッドベゼルの太さかな?と思います。

デイトジャスト41に比べても太い(長い)ですよね。

フルーテッドベゼルはホワイトゴールド製。

キラキラが溜まりません。

バリエーションにホワイトゴールドのフルーテッドベゼルではなく、スティールオンリーのスムースベゼルをセットしたRef.116300もあります。

オールスティールになると更にスポーティになり、身体がガッシリとしているヤングビジネスマンに似合いそうです。

いかがでしょうか?

今買うならデイトジャスト41の方が良いかな?

でもデイトジャストIIなんて渋い選択だと思います。

比べて良い点は・・・値段くらいかな?(笑)

私個人的にはデイトジャストは36mmが好き。

体型とかありますからね、人それぞれです。

気になった方が是非一度手に取って見て下さい。

それではまた!

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【レビュー】ロレックス デイトジャストII Ref.116300 41mm Cal.3136 青文字盤

【ウィンブルドン】ロレックス 126334 “Wimbledon Dial” デイトジャスト41 スレートローマンダイアル

【レビュー】ロレックス 126300 デイトジャスト41 “Wimbledon Dial” スレートダイアルは王冠マークあり 2018年新色

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【ウィンブルドン】ロレックス 126334 “Wimbledon Dial” デイトジャスト41 スレートローマンダイアル

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Rolex 126334 Datejust 41mm Slate Green Roman “Wimbledon Dial” Jubilee

2017年の新作 デイトジャスト41 Ref.126334です。

次世代ムーブメント Cal.3235を搭載した大型ドレスモデルで、ホワイトゴールド製フルーテッドベゼルの輝きも含め非常に存在感があります。

現在の国内定価は1,042,800円。

かなり高額ですが、価格に見合った満足感と長く愛用できる安心のスペックでオススメできる1本です。

普段スーツジャケットの袖もとに輝くデイトジャストですので、日本人の細腕には41mmはやや大きいようにも感じますが、コレが現在のトレンド。

36mmより41mmの方が人気があるらしいですね。

そうなんだな・・・

で、このスレートローマンダイアルには別名と言いますかニックネームがあり、この文字盤も人気なのです。

7月になるとロレックス公式のSNSに度々登場する #Wimbledon のハッシュタグ

そうです。

イギリスからスタートしたロレックスには馴染み深い、イギリス・ロンドンのウィンブルドン で開催されるテニスの四大国際大会ですね。

アンバサダーのロジャー・フェデラーさんは最多優勝(8回)という凄まじい記録を持つ方。

が、手にしているデイトジャストを見てみてください。

スムースベゼルにオイスター3連ブレスレット、イエローロレゾールの126303です。

「ロレックスとテニスのパートナーシップは、ロレックスがウィンブルドンのオフィシャル タイムキーパーとなった1978年までさかのぼる。」

特別な思い入れがあるようです(スポンサードしてるとは言っていない)

このモデルはウィンブルドンをイメージ、更にはフェデラー氏の偉業(2017年の35歳の時に5年ぶりのグランドスラム優勝)をリスペクトしてリリースされたのでしょう。

フェデラー選手は凄いぞ!

因みに2018年にナイキからユニクロにスポンサーを変えたフェデラー氏、錦織選手と同じだね(スニーカーはナイキだけどね)

今年のウィンブルドンは6/29からの開催予定ですが、新型コロナウィルスの影響で延期する可能性もありますね。

本当のウィンブルドンモデルは国内定価1,321,100円です。

で、同じデザインの文字盤を使用した126334 デイトジャスト41と言うことです。

このデザインは全部ウィンブルドンダイヤルって勝手に呼ばれてます(笑)

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは定価あたりから出品されていますね。

もちろん3連より手の込んだ5連ジュビリーブレスレットの方が定価も少し高く、人気もあるようですね。

皆さんはどちらが好きですか?

ケースの大きさに対して薄めなのと、ジュビリーブレスレットでフィット感は悪くありません。

さすがに計算されています。

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クロマライト夜光。

光るのは時分針と9時のバーインデックスだけですけど。

がっしりしたバックル・・・

ジュビリーブレスレットなのにコレはね・・・ここだけがね、ちょっとね。

でも微調整できて便利なんです。

ケースが41mmに大型化してもバランスが崩れないのは、ラグが良い感じでシャープで幅も広がっているからです。

ブレスレットも徐々に細くなっていて、フラッシュフィットの位置は広め。

21mmがロレックスのトレンドなんですかね。

今後もいろんなモデルが21mmを採用するんでしょう(ストラップ交換時注意が必要です)。

このあたりは18~19mm(外せないパーツです)。

ここは16mm。

ケースの厚みは12mm。

大きいので仕方ありませんが、約134グラムあります。

寄ってみます。

深いグレーのスレート文字盤。

芝をイメージしたグリーンのフチ。

クラシカルなローマンインデックス。

夜光が美しい。

新しいムーブメント キャリバー3235搭載ですので、SWISS MADEの間に王冠マークが記されています。

エッジの効いたフルーテッドのギザギザベゼル。

光を反射して本当にキレイに輝くのです。

良い感じですね。

大きいけど格好良い。高級感もあります。

長く使えるモデルですが、メインウォッチと言うよりはセカンドウォッチの雰囲気ではあります。

生活スタイルは人それぞれなので何とも言えませんが、私はあまりドレスモデルを普段使いしませんので・・・

いかがでしょうか?

品薄状態はプロフェッショナルモデル以外にも起きています。

以前ならオイパペやデイトジャストが並ばないなんて想像もできませんでした。

特にこのウィンブルドンダイヤルは人気で入荷してもすぐ完売となるようです。

デイトジャスト2の時にも採用されてた文字盤なんですけど、ロレックスの広告宣伝のうまさが光りますね。

格好良いので正規店で見つけたら是非1度手に取って見てください。

オススメです。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 126300 デイトジャスト41 “Wimbledon Dial” スレートダイアルは王冠マークあり 2018年新色

【レビュー】ロレックス デイトジャスト41 126331G チョコレートブラウン10P リッチショコラ

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【キャリバー3235】ロレックス 126300 デイトジャスト41 ブラック/ジュビリー

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ROLEX DATEJUST 41mm BLACK DIAL JUBILEE BRACELET 3235 MOVEMENT

2017年にリリースされたスティール/スムースベゼル「デイトジャスト41」 Ref.126300。

次世代キャリバー3235を搭載しています。

スポーツモデルが枯渇しているため、最近ではドレスウォッチのデイトジャストも売れ行きが好調の様で、スッキリした見た目で使いまわしが良いタイプはプレミアムモデルと化しています。

セカンドウォッチにオイパペがブームでしたが、最近ではより個性の強い41mmのデイトジャストが人気です。

ジュビリーブレスレットも選択できること、41mmのラージサイズでインパクトがあることが決め手です。

新世代 ロングパワーリザーブ キャリバー3235 搭載と言うのも大きなアドバンテージ。

同じ顔でもブレスレットの種類で国内定価は変わります。

オイスター3連ブレスレットの場合 Ref.126300の国内定価は809,600円

ジュビリー5連ブレスレットの場合 Ref.126300の国内定価は831,600円

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットもブレスレットで値段の差があります。

もちろんジュビリーの方が高く人気があるようです。

最新スペックで使いやすさと耐久性・視認性も満足。

個人的にはジュビリーにはフルーテッド(WG製のギザギザ)ベゼルの方が似合うようにも感じますが、そのあたりは好き好き。

夜光インデックスも大きく太く、ドレッシーでシンプルですがどこかスポーティ。

30~40代の男性にフィットしそう。

6桁のジュビリーブレスレットは無垢仕様で強靭。

簡単にはヨレたりしませんね。

5桁時代はスカスカ・ヨレヨレと言うイメージだったジュビリーブレスレット。

どこか疲れたお父さんみたいな印象でデイトジャストは「おじさん」のイメージが付いたのかも知れません。

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文字盤も高級感ありますね。

最近のロレックスは本当にアップで見るとキレイです。

5桁のデイトジャストだと劣化もありますが針なんかはキズも多いですが、変色しにくい18 ctゴールド製アワーマーカーだそうで変色も傷も見掛けません。

中古でもです。

2018年頃からかな?王冠マークが入るようになっています。

こんな感じに。

アンダーバー。

100m防水。

オイスタークラスプ。

コレね~せっかくのジュビリーなのにここだけ残念。

便利なイージーリンク(約5 mmのエクステンションリンク)を付けたかったから仕方ないけど。

こっちの古いタイプの方が見た目が格好良い。

まぁコレも好みでしょうけど。

いかがでしょうか?

デイトジャスト、DateJustで「DJ」と呼ばれます。

41mmなので、DJ41。

是非、正規店でスタッフさんに「DJ41ありますか?」って聞いてみてください。

通じるかな?(笑)

私個人的には36mmのDJの方が好きですけど、41mmは大人気。

存在感あるからね。

手に取って見てみてください。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 126300 デイトジャスト41 “Wimbledon Dial” スレートダイアルは王冠マークあり 2018年新色

【レビュー】ロレックス デイトジャストII Ref.116300 41mm Cal.3136 青文字盤

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40代男性にオススメする二本目の腕時計 初めてのゴールドウォッチ

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“Second watch” recommended for men in their 40s

今回は40代男性にオススメする腕時計です。

しかも「2本目」になる機械式腕時計をピックアップします。

1本目ではなく、2本目。

既に20代~30代に1本腕時計を手に入れていると言う条件で話を進めていきますね。

前回の30代男性にオススメの続きとも言えます。

※30代の男性に長く使って頂けるように「黒・3針・デイト・防水性」を基本に8モデルを選びました。

腕時計は3本あれば充分だ「3針/ダイバーズウォッチ/クロノグラフ」「SS/金無垢/G-SHOCK」「PP/AP/RX」

さて、↑ こちらの記事でも書いていますが、腕時計は3本もあれば充分だと思います。

20~30代で1本目の高級腕時計を買われていたら、あと「2本」で長くローテンションを組めますね。

しかも残り2本のうち、1本を丈夫な「G-SHOCK」にしちゃえば、必要なのはあと1本になります。

20~30代の時にシンプルで無骨、スポーティで飾らないモデルを選んでたとしたら、あと1本は「あんな腕時計が良いかも」とオススメできるのです。

G-SHOCKについては賛否ありそうですど、本当に重宝しますよ。

特にシンプルでタフソーラー+電波時計は最強なんじゃないでしょうか?

最近流行っているG-SHOCK生誕35周年の時にリリースされたフルメタルでも良いですし、普通のスピードモデルでも良いでしょう。

(ドラマ「教場」で木村拓哉さんも着用)

BBQにキャンプ、運動会に釣り、スキーに地元の飲み会など、キズがついても水に濡れても大丈夫なG-SHOCKがあればとても便利。

突然の災害時にも最適です。

つまり、こういう感じで残りの1本を40代で買いましょうよ!

と言った流れで進めていきます・・・(笑)

因みに1本目に買ったのは、

若い頃からの思い出の詰まったシンプル無骨なスティール時計という設定です。

 


40歳男性なら腕時計には150万円まで!

前回の30代では、てっぺんを100万円にして8モデル選びました。

40代なら150万円くらいまでの腕時計を頑張って買ってみてはいかがでしょうか?

(最近は48回無金利なんかが流行っています。ローンを組んだとしてだいたい月3万円くらい)

2本目を買うと言う「趣味・娯楽」として腕時計を見れる方を限定しています。

腕時計を「時間を知るただのツール」として捉えている方は・・・まぁ、こんな記事読んでないでしょう(笑)

また、もう既にたくさん時計を買い揃えている方も、私のオススメなんて聞く必要ないかも知れません。

1本昔にロレックス買ったけど、何か新しいの欲しいかもと思っていらっしゃる40代男性で「迷っている」方。

逆に、40代の時に買うものをイメージしつつ「1本目」を買おうとしている20~30代の方。

そんなニッチな相手をイメージしてお送りいたします。

 


その1.金無垢×革ベルトモデル

1本ステンレススティールのスポーツウォッチ(たとえばサブマリーナーやシーマスターなど)を持っていたとします。

若いうちは大きくて格好良いスポーツモデルが好きでしたが、40代になると昔は苦手だった「ゴールド」が「嫌いじゃなくなっている」自分に気付きます。

あれ?・・・金って悪くないな。

まだまだ子育てが大変だったりしますから、仕事中や休日はスティールスポーツの方が使い勝手が良いと思いますが、飲みに行ったり特別な食事だったりする時にサラっと「ゴールド」を着けてみたらどうでしょう?

SBGW252(初代グランドセイコー リミテッドコレクション2017 「復刻デザイン」 世界限定353本 国内定価1,800,000円+税)

 

パテックフィリップ カラトラバ 570J センターセコンド

 

中古であれば、パテックフィリップも手が届きます。

 

あまり複雑じゃないモデルの方が良いかも知れませんが、レベルソ デュオも捨てがたい。

 

小振りなブライトリングのモンブリランは、ピンクゴールド無垢ですが60万円!

色々ありますが、私のオススメはマスターショップなどで販売されている現行機のグランドセイコー SBGW238です。

ドレッシーですがシンプルで長く楽しめるグッドモデル。

50代60代でもフィットする王道のデザイン。

どんなシチュエーションでも対応可能なラインナップと言えるでしょう。

 


その2.コンビネーションモデル

金無垢革ベルトは「ちょっと好みじゃないな」とか「扱いが大変だよ」「まだ早いかな」なんて思われる方には半分だけ金を使ったコンビネーションモデルはいかがでしょうか?

90年代 ロレックスのコンビのシャンパン文字盤は「オジサン」の象徴みたいなイメージでしたが、ホワイトゴールドを経てピンクゴールドが流行り、一周廻ってイエローゴールドのコンビも素敵だと思われる存在になっています。

コンビネーション(ロレックスではロレゾールと呼びます)の人気スポーツモデルと言えば「青サブ」でしょう。

日に焼けた40代の肌に青サブ・・・う~ん格好良い。

普段はエクスプローラー、アウトドアや旅行はG-SHOCKフルメタル、レストランやバーには青サブなんて組み合わせはいかがでしょう?

ヨットマスターのロレゾールや、デイトナのロレゾールも悪くない選択です。

普段はグランドセイコーの3針デイト付き、でもいざと言う時はキランとコンビネーションスポーツです。

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デイトジャストのロレゾール(コンビネーション)ならドレッシーで結婚式なんかにも良いですね。

ロレックス以外でも・・・

ゼニスのエル・プリメロ クロノマスター グランドデイト オープンのコンビネーションモデル もなかなか格好良いです。

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オメガ シーマスター 210.20.42.20.01.002 の国内定価は121万円ですが、

 

並行新品相場は75万円ほど。

オートマチックのスピードマスター 331.20.42.51.01.002 の国内定価は168万円ですが、

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並行新品相場は80万円ほど。

オメガは並行新品相場は安くなるので、正規店以外の購入も検討してください!(並行品でも修理はオメガで受け付けてくれます)

コンビネーションモデルも、なるべくシンプルで飽きないモデルがオススメです。

迷ったら「飽きてしまった時に売りやすい」ロレックスのスポーツモデルが良いかも知れませんね。

 


まとめ

「金」は昔から価値のある貴金属です。

やはり重量感・美しさともに満足を得られる理由が着けていれば感じられるでしょう。

まだ早いよ~って思ってるアナタ、40代にもなりましたら、ゴールドウォッチが似合うようになるのです。

だまされたと思って、1度試着されてはいかがでしょう?

 

最後に、腕時計は維持費が掛かります。

お金が掛かりますが、ちゃんとメンテナンスしていれば50年以上使えます。

壊れても直りますし、子供にも受け継いでもらえます。

そして価値が落ちにくく、場所もさほど取りません。

眺めてても楽しいし、着けていれば視線を集めますね。

自己満足の趣味の世界だし、資産価値もあるのです。

腕時計は3本まで。

そう決めましょう。

そして満足いくラインナップで揃えましょう。

価値があるので買い替えもできます。

G-SHOCKは1本に入れなくても、入れても良いです。

誰のためでなく、自分のために買うのです。

奥様の意見は聞かない!

他人の意見は聞かない!

自分で良いと思ったモデルで「3本揃えましょう!」。

今回は「2本目」を選びました。

  1. 若い頃からの思い出の詰まったシンプル無骨なスティール時計。
  2. ゴールドを使った大人ドレッシー。
  3. 2本を使ってて、「それでも欲しい、あのモデル」を狙ってみても良いかも知れません。

いかがでしょうか?

それではまた。

 

年収がどの位だと、幾らの腕時計が似合うのか?(2016年10月)

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【レビュー】ロレックス デイトジャストII Ref.116300 41mm Cal.3136 青文字盤

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Rolex 116300 Datejust II 41mm Stainless Steel Blue Dial

感謝祭 / サンクスギビング・デーの翌日と言うことで、「ブラックフライデー」のセールがあちこちで開催されていますね。

いよいよ年末商戦のスタートです。

今年は増税がありお財布のひもはどのくらい緩められるかわかりませんが、冬のボーナスなんかをきっかけに腕時計を買う人も多いのではないでしょうか?

さて今回は41mmもあるラージケースが特徴のデイトジャスト2です。

ドーン!とインパクトのある大きさ。

着けてる分にはあまりきになりませんが、ヘッドが大きくブレスレットが細く感じます。

現在は既に生産終了となっております。

国内定価は734,400円でした。

Chrono24を覗いてみました。

意外と人気があり、中古マーケットでも高い値をつけています。

存在感がありますし、普通のドレスモデルでは満足できない方には良いと思います。

現在はデイトジャスト41(126300)へと受け継がれています。

顔が大きいのでインデックスも太目。

夜光が塗布されているので視認性が良いですね。

クロマライト夜光で上位機種感が出ております。

2012年頃に登場し2017年にはモデルチェンジでしていますので出回りは多くないかも知れません。

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ズシっと約140グラム。

厚みは12mm。

意外と厚くない。

オイスタークラスプ。

寄ってみます。

サンレイ調の美しいブルーダイアル。

インデックスが凄い大きいですね。

デイトジャストにはジュビリーの方が合ってる!と思う方もいれば、オイスターブレスの方が若々しくて好き!って方もいるでしょう。

いかがでしょうか?

スポーティで力強い存在感バッチリなドレスモデル デイトジャストII 116300でした。

ブルーダイアルにバーインデックスで、シンプルですがオシャレなイメージです。

スムースベゼルにオイスターブレスの組み合わせは若い社会人にもピッタリですね。

デニムにもジャケットにも合います。

なかなか中古マーケットでも見掛けなくなってきましたが、コンディションの良い個体に出会えましたら手に取って見てください。

それではまた!

【レビュー】ロレックス 126300 デイトジャスト41 “Wimbledon Dial” スレートダイアルは王冠マークあり 2018年新色

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【レビュー】ロレックス 126234 新ジュビリー ブレスレット デイトジャスト36 バーゼルワールド2019新作

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Rolex 126234 datejust jubilee steel strap blue 36mm

2019年 新型ムーブメント Cal.3235を搭載しリニューアルしたホワイトロレゾールのデイトジャスト36 Ref.126234が登場。

ロングパワーリザーブとなり使い勝手良くなりました。

3連オイスターブレスレットと新型ジュビリーブレスレットから選べます。

オイスターは 853,600円、ジュビリーは 864,600円と少しだけ定価が異なります。

デイトジャストはジュビリーだよね!って方が多いかな?

36mmのケースサイズはドレスモデルには丁度良いです。

夜光の乗った針とインデックスが格好良い。

Chrono24を覗いてみました。

今年の新作ですので中古個体は少ないですね。

新品は国内定価以上になっており、ドレスモデルまで枯渇しているのか・・・と。

ブルーが美しい。

若いころはデイトジャスト「なんて」と、毛嫌いしていましたがオッサンになったことで良さがわかるようになってきました。

フルーテッドベゼルの美しさと、やはりキズ欠けのダメージの影響、ジュビリーブレスレットの品の良さ、やはり選ぶならイエローロレゾールが良いかな?なんて色々考えちゃう。

116234にも夜光バーインデックスがありましたね。

夜光が入るだけで少しスポーティになり若者でも受け入れやすくなります。

サイドビュー。

100m防水。

バックルが変わったんですね。

イージーリンク付きのオイスタークラスプで、微調整ができます。

こちらは116234のジュビリーブレスレットで、微調整はできないのでコマだけで調整します。

見た目はこちらの方がドレッシーで素敵でした。

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新ジュビリーのオイスタークラスプ内側。

寄ってみます。

サンレイ調の放射模様。

ブルーがキレイ。

フルーテッドベゼルはホワイトゴールド製。

※ケースやリューズ、ブレスレットはステンレススティールです。

新キャリバー3235搭載の証「SWISS 王冠 MADE」。

スーツにも合いますし、カジュアルにも良いでしょう。

ロレックスの三大発明が全て盛り込まれた約 70 時間パワーリザーブのナイスウォッチです。

いかがでしょうか?

今年の新作です。

まだなかなか店頭にも並んでないみたい。

今のトレンドはジュビリーブレスレットなのでデイトジャスト36は良いかも知れません。

現在デイトジャストは41mmと36mmが選べ、素材や文字盤・ベゼルの形状、ブレスレットなど無数の選択肢があります。

一時期はポリッシュベゼルの3連オイスターブラックバーなどが流行りましたが、私はイエローロレゾールのジュビリーシャンパンが良いな~なんて思います。

本当に人それぞれ好みが分かれるので面白い。

是非一度、新しいデイトジャスト36を手に取って見てください。

それではまた!

【レビュー】ロレックス 116234G デイトジャスト 36 ホワイトロレゾール 黒文字盤 10Pダイアモンド

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【レビュー】ロレックス 116200 デイトジャスト 36mm スムースベゼル 赤黒デイト

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Rolex Datejust Ref. 116200 black dial

6桁のカジュアルデイトジャスト Ref.116200。

16200に比べ肉厚で存在感が増し、スポーティな雰囲気もプラスされました。

現在は生産終了となっており、後継機は今年の新作で新キャリバー3235搭載の126200。

2006年から2019年まで製造販売されたロングセラーモデルで、国内定価は680,400円。

36mmのオイスターケースにバーインデックスで3連オイスターブレス、そしてポリッシュドベゼル。

シンプルで飽きのこないデザインなので30代の社会人の方にオススメ。

デニムにもスーツにも似合います。

エクスプローラーIみたいなスポーツモデルがNGな職場でもコレならOKでしょう。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットの相場も50万円台。

安い買い物ではありません。

黒文字盤も色々あるのがデイトジャストの良いところ。

ブラックライトをあてて・・・

夜光を確認。

ドレスウォッチのカテゴリーになるデイトジャストですが夜光もしっかりと入っていて視認性もバッチリ。

ケースバック。

シンプルな作りですね。

重さは約120グラムと、重過ぎず丁度良いと感じます。

しっかりした作りで頑丈ですし、仕上げもキレイなので満足できますね。

デイトジャストなのでフリップ式ではありあせんが、昔のシングルバックルとは比べ物にならないくらい「ちゃんと」しています。

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そして耐久性の高い堅牢なバックルプレート。

黒文字盤のバーインデックスが1番飽きません。

どこか物足りないかも知れませんけど、10年20年と使っていくうえで派手なデザインはいつか飽きてしまいます。

シンプルがベスト、これ本当です。

ジャ~ン!カレンダーが赤い。

116***系には黒い文字のカレンダーと、黒と赤の交互に変わるカレンダー、そして一部にグリーンのものがあります。

この #ボンバーマンの日 は「赤目」です。

クラウンガードはありません。

10気圧防水。

114270と同じ36mmです。

ブレスレットの高級感、デイト表示の利便性、こうしてみるとデイトジャストでも良いんじゃないか?と思いますよね。

スポーツモデルにこだわりが無ければ、116200はオススメなのです。

いかがでしょうか?

今年生産終了となりましたが、少しの高級感がさりげなくて素敵なデイトジャスト36mm。

夜光の入ったインデックスも格好良いじゃありませんか。

確かにデイトナもサブマリーナーもエクスプローラーも格好良いけど、職場じゃ着けられない!って方に満足できる1本だと思います。

それではまた。

 

【レビュー】ロレックス 116200 デイトジャスト 36 ブルーローマン Cal.3135

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【レビュー】ロレックス 17013 オイスタークォーツデイトジャスト イエローロレゾール

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Rolex Oysterquartz Datejust 17013

久々にコンビのオイスタークォーツDJ 17013です。

リファレンスナンバーは17013、キャリバー5035搭載。

ロレゾールデイトジャストOQには5連のブレスレットがセットされますが一般的なジュビリーとは異なります。

全体的にカクカクした作りで、オイスタークォーツを知らない人でも「違和感」を感じることでしょう。

耐磁性があるオイスタークォーツデイトジャストに比べると防水性だけは勝っているシーマスター200m。

クォーツってとこは同じです(笑)

Chrono24を覗いてみました。

下は(状態わかりませんけど)20万円台から。

バッテリーの問題がありますけど16233よりお買い得なコンビデイトジャストでしょ。

独特なフォルムは好き嫌いがありますけど、時計好き界隈では受け入れられてる様子。

こんな感じだったら生産終了にならなかったかもね。

耐磁性や正確性、ずっと動くクォーツとセカンドウォッチにはもってこい。

防水もあるしね。

カクっとした形状です。

ベゼルとクラウンはK18。

ポリッシュのせいかな?

ラグ横の穴はキワキワまできちゃっています。

サイドはポリッシュ仕上げ。

表面はサテン仕上げ。

メリハリで高級感を演出。

寄ってみます。

シャンパンシルバーダイアルに18金のバーインデックス、18金の針。

オシャレ。

クォーツですけどクロノメーター。

夜光はトリチウム。

ブレスレットは変わった形状です。

ストラップ交換が楽しめない仕様。

外せないからシリアルナンバーもリファレンスナンバーもケースの裏に刻印されていますね。

途中から100m防水になっています。

2000年になると需要も無くなったのか、ロレックスの目指す方向性からハズれたのか、オイスタークォーツは姿を消します。

耐磁性が求められる時代なのに何故?と思った矢先にミルガウスが復活しました。

今ではエアキングも耐磁ウォッチとなったのでミルガウスの役目もあまり強調されません。

そんなタイミングで薄いカクっとしたオイスタークォーツを復活させても良い気もしませんか?

今だったらもっと格好良いオイスタークォーツが誕生するかも知れません。

いかがでしょうか?

人と被らない少しだけ珍しいロレックスのオイスタークォーツ・デイトジャスト 17013。

「カクっ」が大事です。

丸まっちゃっているのは安くでもオススメできません。

カクっと、バキっとしている個体にもし出会えたらゲットしてくださいね!

きっと気に入るはずです。

それではまた。

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【レビュー】ロレックス 116231 デイトジャスト36 ピンクロレゾール 黒文字盤

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Rolex Datejust 36mm 116231 Steel Everosegold

2005年にリリースされた6桁デイトジャスト36のピンクロレゾール Ref.116231です。

もうねピンクゴールド(エバーローズ)が「桃金」とか呼ばれて大人気だった頃ですね。

高級腕時計が一般化してきてオシャレなアイテムとして時計好きじゃなくても買う時代になり、「デイトジャスト=オッサン」と言うネガティブなイメージを払拭する華やかなモデルとして人気を博します。

高級感、利便性、資産価値とペラペラになっちゃう5桁デイトジャストとはまるで違う、しっかりとした存在感のあるモデルです。

国内定価は1,155,600円でした。

デイトジャストは頭文字から「DJ」とか呼ばれ、36mmのケース径なので「DJ36」などと表記されます。

ディィィィジェェェェイ!サァァァティィスィックスゥッ!

クラブで叫びましょう。

Chrono24を覗いてみました。

現在は生産終了品で後継モデルで新キャリバーの126321が販売されています。

中古マーケットでは80万円台で見つかります。

ブラックダイアルは今回見ていく「バーインデックス」以外にも、アラビア数字、ローマ数字、10ポイントダイアなどがありました。

ドレスモデルですが、しっかりと夜光が塗布されており暗闇でも視認性が良いですね。

ブレスレットは無垢タイプとなり、18金を使用していますが、重さは約135グラムと重すぎることはありません。

ジュビリーブレスレットが素敵です。

やっぱりデイトジャストはフルーテッドベゼルが1番です。

36mmのサイズ感が素晴らしい。

サイドビュー。

王冠マークが目印でブレスレットのつなぎめがわかりづらいコンシールドクラスプ。

オシャレさが倍増です。

開くとしっかりしたプレート。

寄ってみます。

文字盤はシンプルですが、針・インデックスのフチなどのエバーローズゴールドが高級感を醸し出します。

カレンダーもオシャレ。

奇数はレッド、偶数はブラック。

フルーテッドベゼル。

光を反射させとてもキレイ。

クラウンはバータイプ。

コレも18金なので高級パーツです。

近くで見るとゴールドなので傷だらけ。

金は柔らかいからね。

いかがでしょうか?

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ドレッシーでアダルトな魅力のピンクロレゾールのデイトジャスト36。

やっぱりねデイトジャストは36mmが1番です。

スーツの時には大きすぎないことが大事だと思うのです。

とくにこういった華やかなモデルはね。

大きいと嫌味になっちゃう。

オイスター(防水)パーペチュアル(自動巻)デイトジャスト(24時に日付が変わる)と3大機構を全て兼ね揃えています。

カジュアルにもフィットしますから本当に万能だ。

30代男性にはまだ早いかも知れませんが40代以上の皆さん、是非1度手に取って見てください。

それではまた!

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