2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!シードゥエラー43mm 126600

スポンサーリンク

Follow Rolex 126600 Sea-Dweller’s price.

嘘か誠かロレックスが新作を発表する9月初旬のミーティングが開催間近になったと言うことで、いよいよ今年もこの記事を書くことにします。

(※ミーティング開催は事実の様ですが、新作発表が行われるかは不明です。)

本当であれば!と言うことで、今年も人気ブランドのロレックスからアッと驚くような新作コレクションがお披露目になるはず。

我々の想像を超えてくるのがロレックスの良いところです。

 

前半は今後モデルチェンジが待っている旧キャリバー搭載機をピックアップし、昨日から新世代ムーブメントに切り替わったモデルを順に見ていってます。

と言うことで今回はシードゥエラー生誕50周年の2017年に新キャリバー3235へ切り替わった43mmのシードゥエラー 126600です。

旧モデルまでの40mmから43mmへと大きくなり、サイクロップレンズも搭載したことでディープシーともサブマリーナーともまた違うデザインのプロフェッショナルダイバーウォッチが出来上がりましたね。

好みは分かれるものの、概ね好評のようです。

厚み16mm 重さ約200グラムと流石に大型モデルですが、ラグ幅などデザインバランスが良くなり着けてしまえば、そこまでデカ過ぎるようには見えないでしょう。

ムーブメントは3135の後継機になり、ロングパワーリザーブのキャリバー3235を搭載した最新スペック。

1,220m/4,000フィート防水って人間の潜れる世界じゃありません・・・

国内定価は1,230,900円。

2017年デビュー時だけは非常に高い値を付けた並行新品価格ですが、今では落ち着いています。

が、それでも国内定価を大きく上回る160万円くらいで推移しています。

正規店店頭ではまず並んでいるのを見ることはないでしょう。

初代シードゥエラー1665をオマージュし、レッドペイントされたSEA-DWELLERの文字。

印象的です。

ここ最近の製造モデルには記事トップの画像にありますが、SWISS MADEの間に王冠マークが鎮座しています。

さすがに新作発表前(仮)の高騰の煽りは新型モデルには無いように見えますね。

出たばかりで生産終了の「せ」の字も噂されることはありません。

現在は「王冠」のあり無しで、中古相場が異なっています。

初期型の王冠なしが人気ですね。

 

126600 並行新品相場

2020.08 / 163万円(1日ベース)

2020.07 / 158

2020.06 / 154

スポンサーリンク

2020.05 / 154

2020.04 / 153

2020.03 / 162

2020.02 / 160

2020.01 / 151

2019.12 / 151

2019.11 / 154

2019.10 / 146.8

2019.09 / 150

2019.08 / 166

2019.07 / 172

2019.06 / 180

2019.05 / 180

2019.04 / 164

2019.03 / 161万円(1日ベース)

2019.02 / 161

2019.01 / 163

2018.12 / 163

2018.11 / 163

2018.10 / 163

2018.09 / 164

2018.08 / 166

2018.07 / 166

2018.06 / 165

2018.05 / 162

2018.04 / 151

2018.03 / 158

2018.02 / 159

2018.01 / 158

 

現在は不思議となんでもかんでもロレックスなら高いので例に漏れずシードゥエラー43も僅かですが高騰中。

新型コロナウィルスの影響を仕事面であまり受けず、収入に問題なく更に給付金売らった方々が、夏休みはどこも行けないしな~なんて思っていたら「あれ?時計でも買おうかな」みたいな感じになっちゃったのも知れませんね。

世の中不公平だ(謎)

 

買取に強いRASINさんの買取相場表をお借りしました。

8/6の時点で155万円の買取(並行新品)、国内正規未使用が150万円と、国内定価1,230,900円で買ってすぐ持っていくと27万円も儲かっちゃうんですね。

その差額でオメガの中古なら買えちゃうよ(´;ω;`)

凄い人気だ~。

こちらは中野ブロードウェイのジャックロードさん。

8/6の時点で未使用が148.4万円です。

 


いかがでしょうか?

相場が下がるのだったら狙い目の人気モデルでしたが、平行線で高維持しちゃっているので正規店で偶然出会えるチャンスが欲しいところ・・・。

今年の新作がサブマリーナーデイトだったら、そっちにダイバーズファンが振られてシードゥエラーは少し落ちるかな?

関係ないかもね!

明日も新作で同じくCal.3235を搭載しているディープシー 126660 をチェックしていこうと思います。

ではまた!

 

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!シードゥエラー43mm 126600

スポンサーリンク
SNS Share

【夏にはダイバーズウォッチ】ロレックス 16600 シードゥエラー 40mm Cal.3135

スポンサーリンク

Rolex 16600 Sea-Dweller Stainless Steel Black Dial

今日から8月、本格的に夏が到来・・・

例年の様には遊びに行けませんが、それでも手元が良く見えるから腕時計を着けたくなりますね!

夏の時計と言えばダイバーズウォッチなので、今回はこちら。

もうすぐ100万円に届きそうなロレックスのシードゥエラー 16600 です。

生産終了になったのはVシリアルだったので、もう10年以上経ちます。

その後ディープシーが登場、40mmのシードゥエラーはしばらくお休みして、シードゥエラー4000として復活、で43mmの現行機へと続いています。

16600の最終定価は、609,000円でした。

40mmケースですがサブマリーナーとは違い厚みを感じます。

超防水を実現するプロ仕様で、見た目の無骨さや男らしさで一部のファンに支持されていましたが、現在はじんわりと相場を上げているモデルです。

潜る時に着けるわけでもないのに、何で人気が上がってきたのかな・・・

Chrono24を覗いてみました。

高年式の保証書付きは90万円以上です。

ケースサイド9時位置、シードウェラーのアイコンとも言える「ヘリウムガス排出バルブ」。

デイト表示はありますが、サイクロップレンズはありません。

最後までシードゥエラー 16600 にはルーレット刻印はありませんでした。

5桁はインデックスも小さめで針も細いので派手でなくクール。

ルミノバ夜光の16600も10年程度しか製造されていません。

ヘビーなモデルで約144グラム。

ギュっと詰まった感じ。

ヘリウムガスエスケープバルブ。

ケースバックがモッコリしていますので、装着感が良くない。・・・と思う。

13mmくらいなんですけどね。

ROLEX OYSTER ORIGINAL GAS ESCAPE VALVE。

エクステンションつきバックル 93160A。

16600には工具やサイズ違いのエクステンションパーツが入ったキットが付いていました。

スポンサーリンク

オマケのLサイズ。

付け替えたことある方は、どのくらい居るかしら?

ドドン!と、文字盤に寄ってみます。

ダイバーズウォッチならではのシンプルさ、視認性が優れていますね。

デイト拡大のサイクロップレンズが無いのもシードゥエラーの特徴でしたが、現行モデルではレンズ付きに変わっています。

1220mも超防水ですのでリューズさえしっかり締まっていれば水に突っ込んでも大丈夫そう。

ダイビングで着用された方もいるのかも知れませんね。

減圧室にいる間に自動的にヘリウムガスが抜け出ます。

私は一生入室することはないでしょうけど。

夏だからこそ「どうだ」と見せびらかす、そんなタイミングでダイバーズウォッチはどうでしょう。

購入する言い訳にもなるかも知れません。

いかがでしょうか?

ロレックス 16600 シードゥエラー 40mm Cal.3135 でした。

5桁モデルも、どんどん相場が上がってきてしまっていますので、買うなら早い方が良いでしょう。

6桁モデルとは違い派手さは無いですが、その分どんなシチュエーションでも使えます。

ファッションを選ばないですしね。

スーツでも悪目立ちしませんし、デニムやアウトドアスタイルにもピッタリ。

オーバースペックも男のロマンです。

まぁ、私はサブマリーナーノーデイトで充分ですけどね(笑)

それではまた!

 

ロレックス シードゥエラー Ref.16600 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】ロレックス 16600 シードゥエラー M番 コレってデイトナだったらA番だよね?

スポンサーリンク
SNS Share

ロレックス 126660 ディープシー ブラック 44mm 3900m防水 Cal.3235

スポンサーリンク

Rolex 126660 Black Sea-Dweller DeepSea

2018年にロングパワーリザーブの新キャリバー3235を搭載し、リニューアルしたシードゥエラー・ディープシー Ref.126660。

ロレックスの「デカ厚」オーバースペック担当。

3,900 m/12,800 フィート防水と言うプロフェッショナルダイバー向けのお化けウォッチです。

実際に超々防水が必要な案件でディープシーを着用して向かうなんてことはあり得ないでしょうが、万が一そんな過酷な環境下で使用しても耐えうるスペックを持っています。

現在の国内定価は1,331,000円。

44mmはやはり大きい。

そして重い。

手首からはみ出しちゃう。

価格コムの並行新品グラフ。

国内定価より30万円も高いプレミアムプライス。

こんな日常使いには不向きなモデルでも定価以上になるんですね・・・

誰がいつ着けるんだろ?

インパクト大、このボリューム感。

スーパーマッチョボディです。

完全に乗っかっちゃってます。

細腕のオジサンには全く似合いません(笑)

地下鉄乗ったら毎日1回はどこかにぶつけそうです。

暗所での作業時には役に立つ視認性。

クロマライト夜光も良い感じ。

モンスター級なのは大きさだけじゃなく重さもです。

約220グラム。

パスタやつけ麺だったら並くらい。

このカマボコケース。

更にケースバックも盛り上がってます。

約17mm。

太い。

牛タンだったら嬉しいレベル。

ラグの幅は22mm。

重いからラバーストラップに替えたいですね。

グライドロック エクステンションシステム。

ディープシーのバックルは他のダイバーズとも違う特別性。

フリップロック エクステンションリンク。

エクステンションを伸ばすと3cmほど工具無しで長くなるので、ダイビングスーツを着ていてもすぐに着けられます。

チタン合金が採用されたケースバック。

ロレックスでチタンを使っているのはディープシーだけ(だったと思う)。

ヘリウム排出バルブ。

リングロック システム。

特許を取得したリングロックシステムで水深3,900m(12,800フィート)までの防水性能が保証されます。

3,900m(12,800フィート)。

スポンサーリンク

水深300mでの作業でも相当過酷なようで、水深1000m以上は人間が耐えられないんじゃないでしょうか?

飽和潜水システムの図解(GIZMODOより)

3900m・・・宇宙より大変なんじゃないでしょうか?

と言うより飽和潜水士は非常に少ないのに誰向けに作った時計なのかな。

ディープシーにはデイト表示もありますが、飽和潜水作業士は日付の間隔が無くなるようなのでGMT針の方が便利なのかも。

大きくて見やすい方がプロも好まれるようですが、支持通りに作業するため時計はあまり必要ないとか。

キャリバー3235搭載の証「王冠」。

マッチョでビッグでヘビーなディープシー。

オーバースペックを超えてモンスタースペックです。

普段使いはムキムキな人にしかできません。

いかがでしょうか?

ロレックス 126660 ディープシー ブラック 44mm 3900m防水 Cal.3235 でした。

私の中では43mmのシードゥエラーですら大きいのでディープシーは「無理」。

似合う男になりたい!とも思いませんので、似合う方が正規店で買えると良いな。

普通に売ってないから、似合わないのに転売目的で買う方が多いのでしょうか・・・?

ロレックスのスタッフさんも「似合わないのでお売りできません」とか言って欲しい(笑)

問題になるな・・・

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 126660 ディープシー ブラック 44mm 3900m防水

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!シードゥエラーディープシー 126660

ロレックス ディープシー 126660と116660の違い ブレスレットの幅 文字盤 ムーブメント

【レビュー】ロレックス 126660 Dブルー 新しくなったディープシー え?どこが変わったの? 2018年新作

スポンサーリンク
SNS Share

【Cal.3235】ロレックス 126603 イエローロレゾール シードゥエラー 43mm K18/SS

スポンサーリンク

ROLEX 126603 SEA-DWELLER Steel & Gold 43mm

バーゼルワールド2019の新作シードゥエラー43mm イエローロレゾール 126603です。

シード初のロレゾールで、無骨なイメージから一気に大型高級モデルへと昇華しました。

外国の方好きそうだな・・・

私の予想ではサブマリーナーデイトの新作はピンクロレゾール(ERG/SS)へ切り替わるのでは?と思っていますので、シードゥエラーがイエローロレゾールを引き受けたのではないでしょうか。

あくまでも、そう思ってるだけですけどね。

現在の国内定価は1,754,500円。

43mmのケース径はやはり細腕オジサンの私には大きい。

アンバランス。

おそらく細い通路とかで電柱などにぶつけそうです。

重いし。

でも、パッと見はサブマリーナーデイトのコンビ116613LNと見間違われそうですね。

価格コムから並行新品相場グラフ。

なかなか保護シール付の新品って見掛けなくなってきたので、このグラフもいつまで正確な情報として見られるかわかりません。

保護シール付で販売されている新品は195万円ほど。

国内定価より20万円くらいプレミアム価格となっています。

コンビモデルなのにプレミアムか~。

Chrono24です。

こちらも保証書付の中古個体は180万円くらいからと、定価以下では見つかりませんね。

新作だし、人気なんですね。

ラグジュアリーさがプラスされましたが、ちゃんとヘリウムガスエスケープバルブを搭載。

飽和潜水にも対応しているプロフェッショナル仕様です。

腕にドンと乗っかっちゃってる感が凄い。

夜光もバッチリで深海での作業中でも時間を読み取れます。

罰ゲームみたいに重い。

約211グラム。

サイドビュー。

ガッシリしています。

厚みのある回転ベゼルはイエローゴールド18金製で、セラミックのディスクがセットされています。

ケースバックも盛り上がっており、コレがシードゥエラーの逞しさです。

約15mm。

スポンサーリンク

ラグの幅も広めで約22mm。

専用のオイスターフレックスブレスレットがオプションであると良いですね。

しばらくはラバーBで代用かな。

ロレックスグライドロック エクステンションシステム。

コマの中央リンクは18金製。

リッチだな。

盛り上がったケースバックにはヘリウムガスエスケープバルブを採用してますよ~と記載してます。

ベゼルの目盛りにはゴールドコーティング。

太い針もインデックスも18金製。

SEA-DWELLERはゴールドフォント。

コレ着けて1220m潜るプロダイバーは居ないでしょう。

ベゼルも、

リューズも18金製。

ゴージャス。

シードゥエラーのシンボル。

まさかプロフェッショナルダイバーのシードゥエラーにまで金を使うモデルが出るとは思いませんでしたので、個人的には衝撃を受けたモデルです。

そこのラインを超えてこられると、次の予想も際限が無くなります。

ゴールドを使ったエクスプローラーや、サブマリーナーノーデイトなんかもあり得ますし、ディープシーすらゴールドを使ってくるかも知れません。

チャラついた感じのしないモデルだっただけにね。

いかがでしょうか?

ロレックス 126603 イエローロレゾール シードゥエラー 43mmでした。

デイトナやGMTマスターIIのコンビほど人気はありませんが、インパクト大なモデルです。

新世代キャリバー3235を搭載しロングパワーリザーブ、防水性も1,220mあります。

ハイスペック。

オーバースペックかな。

マッチョな体系の方にオススメ。

華奢な方はサブマリーナーの方が良いと思います。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 126603 シードゥエラー・ロレゾール 43mm バーゼルワールド2019新作

ロレックス 126603 シードゥエラーロレゾール 126710BLNR バットマン GMTマスターII SNSに見るバーゼルワールド2019新作モデル

スポンサーリンク
SNS Share

【SD4K】ロレックス 116600 シードゥエラー4000 鏡面バックル 最終仕様

スポンサーリンク

Rolex Oyster Perpetual Sea-Dweller 4000 SD4K

もっとも製造期間が短いモデルの1つとされるロレックス シードゥエラー4000 Ref.116600です。

更に今回は生産終了間際の最終仕様、バックルプレートが鏡面仕上げとなったモデルをチェックします。

2014年に発表され、2017年に生産終了となりました。

2017年に購入された方々でも鏡面仕上げタイプではない事が多々あり、かなりのレア度だと思われます。

あまり人気のあったモデルではない為に、なかなか注目されることも多くはありませんが、じんわりと相場を上げているのです。

40mm最後のシードゥエラーとなった116600。

セラミック製の回転ベゼルには1分ずつの目盛りが刻まれています。

Chrono24を覗いてみました。

バックルのプレートが梨地タイプのモノの中古品は120万円くらいから見つかりますが、2017年印の後期モデルで鏡面タイプのモノは160万円以上するようになっています。

が、Chrono24を見るとプレートの画像を載せていないことが多く、海外の方はプレートの違いに重きを置いてないのかも知れません。

ここ最近の3モデル。

16600が1番無骨です。

116600はセラクロムベゼルと大きなインデックスが印象的。

126600は新キャリバー。

一回り大きいですが、現在のスタンダード。

40mmが良いですが、時代は大型化。

9時側のケースサイドにはヘリウムガスの排出バルブ。

シードゥエラーの代名詞。

少し重く感じますがフィット感を良くすれば、細腕オジサンでも耐えられます。

クロマライト夜光。

次のシードゥエラーやサブマリーナーはベゼルも光ったりしませんかね~(オメガの真似って言われちゃうかな)。

ズッシリさんのシードゥエラー4000は約172グラム。

超防水を可能にするマッチョケースですからね。

サブマリーナーデイト 116610LNは約155グラム。

日常使いなら、こちらの方が良いかも。

因みに現行シードゥエラー43mmは約183グラムとヘビー級。

シードゥエラー4000の厚みを計測。

約15mm。

牛タンだったら嬉しいレベル。

ケースバックにはシードゥエラーならではのヘリウムガスエスケープバルブ搭載だよって文言が刻印されています。

ブレスレットナンバー97400。

ピッカピカの鏡面仕上げを探しましょう。

深海作業でもバッチリな視認性。

大きさなインデックスはブルーに光ると迫力があります。

スポンサーリンク

サイクロップレンズが無い端正なフェイス。

新型シードゥエラーではレンズが付いてしまったので、この無骨中をが好きな人には116600はオススメできます。

SEA-DWELLER 4000ft=1220m

「S」EA-「D」WELLER 「4」「kilo」ft=1220m

SD4K

セラクロムベゼルの目盛りの内側にはプラチナコーティング。

ここをプラチナではなくクロマライトコーティングに替えてほしい。

搭載キャリバーはクロノメーター認定のキャリバー3135。

トリプロックリューズ。

ケースバックの刻印と王冠マーク。

ヘリウムガスエスケープバルブ。

私は一生使わない機能。

そして、一部のコアなファンが血眼で探す「鏡面プレート」バックル。

国内定価は990,000円(税抜)でした。

8%消費税で1,069,200円かな。

2017年の生産終了発表前に買われた方はラッキー。

並行新品も定価以下でしたね。

いかがでしょうか?

元々の球数も少ない【SD4K】ロレックス 116600 シードゥエラー4000でした。

更に希少仕様の 鏡面バックル は中古マーケットでもなかなか見つかりません。

100年使える強靭なシードゥエラー4000のレアモデル。

マッチョなヤングビジネスマンにオススメです。

オジサンになった時に、凄い値段に化けるかも?なんて楽しみが加わります。

それではまた!

 

【渋専】ロレックス 116600 シードゥエラー4000 最後の40mm 生産終了モデル

ロレックス シードゥエラー4000 Ref.116600 記事まとめ ZENMAI TOKYO

ロレックス シードゥエラー Ref.126600 オイスタースチール43mm 1,220m防水 キャリバー3235

スポンサーリンク
SNS Share

ロレックス シードゥエラー Ref.126600 オイスタースチール43mm 1,220m防水 キャリバー3235

スポンサーリンク

Rolex 126600 Sea-Dweller 50th Anniversary Red Letter 43mm

2017年、シードゥエラー誕生50周年にモデルチェンジした現行モデルのシードゥエラー Ref.126600。

新世代ムーブメントのキャリバー3235を搭載する43mmのラージオイスターケースに、デイト表示にはサイクロップレンズが付き、SEA-DWELLERは赤い表記になっています。

前作116600 シードゥエラー4000に比べるとだいぶ華やかになりました。

大きいけど人気ありますね。

現在の国内定価は1,230,900円。

ラグやブレスレットの幅のバランスが良いため43mmでも何とか許容範囲として受け入れられそう。

サブマリーナーと違って回転ベゼルの目盛りは1分ずつ刻まれています。

パッと見はサブマリーナーですけどね。

価格コムの並行新品相場グラフです。

浮き沈みありますが、最近は上がり相場。

国内定価に比べると40万円ちかく高いので、やはり正規店で買いたいモデルです。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも定価以上のプレミアム価格。

最近では初期ダイヤルのクラウン(王冠)無しを探してる方が多いみたい。

王冠あり

王冠なし

細かいけどこだわりを持つことは楽しみが増え良いことだと思います。

完全に自己満足の世界ですからね。

ケースサイド9時側にはお馴染みのヘリウム排出バルブ。

普通の人には不要なシロモノ。

穴が開いてるのに水が入らない不思議。

深海の装備

プロダイバーは深海潜水を終えて水面に向かう前に減圧室に滞在し、ヘリウムを含む混合ガスで呼吸する。
ヘリウムの分子は非常に小さく、極めて軽い揮発性ガスであるため、そのガスは室内の隅々に充満し、時計の内部にまで侵入する。減圧中、ヘリウムが防水ケースから排出される速度が遅いため、時計内部の圧力が高まり、クリスタルガラスが時計のケースから外れる危険性がある。
ロレックスの技術者は、こ の現象を研究し、スプリングが取り付けられたガス排出バルブを開発。
このバルブは時計の中と外の圧力差が3 ~ 5バールに達すると自動的に作動し、ヘリウムを排出して時計を保護する。<ROLEX HPより>

43mmのラージケースですので、やはりズッシリとします。

約183グラム。

そして約15-16mmほどと厚みもありますね。

工具を使わずにブレスレットの長さを微調整できる画期的なグライドロックエクステンションシステムを備え、ダイビングスーツの上からでも快適に着用することができるようになっている。<ROLEX HPより>

エクステンションパーツを広げると2.5cmほど伸びます。

普段使いでは不要な機能ですが、ロマンを感じることはできます。

スポンサーリンク

インデックスは大きく針は太くクロマライトは明るく、暗所でも視認性はバッチリです。

ケースバックにはヘリウムガスの排出バルブ搭載を記す記載が。

昨年 2019年にはシードゥエラー初のコンビネーションモデルも追加された43mmの新型シードゥエラー。

大型の時計を好む欧米人には人気があるんでしょうね。

迫力があるしキラキラしてるし格好良いもんね。

私は古い考えですので、シードゥエラーやエクスプローラーにはゴールドは不要派です。

手っ取り早く単価を上げられますし、欲しい方がいるのも事実でしょうから仕方ありません。

サイクロップレンズも同じ。

シードゥエラーには要らないじゃん・・・と思う派。

私は潜って作業する人間ではありませんので、シードゥエラーのサイクロップレンズが欲しいかどうかはわかりません。

が、潜って作業する用の腕時計ではもうありませんので、「らしさ」は大切だと思うんです。

となれば、レンズは不要でしょう・・・シードゥエラーには。

伝説的なダイバーズウォッチ

シードゥエラーの60分目盛り入り逆回転防止ベゼルにより、ダイバーは正確かつ安全に潜水と減圧の時間をモニターすることができる。
また、極めて耐傷性に優れ、紫外線の影響を受けにくく、ロレックスが製造・特許を取得したブラック セラクロム ベゼルインサートが装備されている。
目盛りには PVD(物理蒸着)によりプラチナの薄い層がコーティングされている。光沢のあるブラックのダイアルは、クロマライトの大きなアワーマーカーと針が特徴である。
アワーマーカーと針には、暗闇でも優れた視認性を提供するためにブルーに発光する長時間継続のルミネッセンスが採用されている。
<ROLEX HPより>

上が126600、下が1665。

50年でバルブもだいぶ進化しました。

日常使いに耐えうる最高スペックのダイバーズウォッチ 赤シード 126600。

オイスターフレックス仕様も出ると良いな~。

いかがでしょうか?

43mmのシードゥエラーでした。

うまいバランスでディープシーよりは着けやすいのは間違いなし。

サブマリーナーデイトが欲しいけど他人と被りたくない、でもロレックスが良い!って方にオススメ。

高精度ロングパーリザーブムーブメントもグッドポイントだしね。

正規店でも「赤シード」オンリーで探してる方は意外に少なさそうだから、試しにトライしてみませんか?

数は多くないと思いますけどね・・・

それではまた!

 

【新文字盤】ロレックス 126600 王冠あり シードェラー43mm 1220m防水

【王冠ない方が良いみたい】ロレックス 新シードゥエラー43mm 126600 初期モデル

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】ロレックス Ref.1665 ”スターンダイヤル” 初代シードゥエラ― キャリバー1570

スポンサーリンク

Rolex Sea Dweller 1665 Maxi dial great white

1967年に誕生した初代 シードゥエラー 1665。

飽和潜水を生業とするプロフェッショナルダイバーの為に作られたハイスペックダイバーズウォッチです。

1964年、COMEXのダイバーが装備していたサブマリーナーの風防が吹き飛ぶ事故が起きました。

作業を終え水上に上がる際、酸素に混ぜたヘリウムガスが減圧に耐えれず膨張し内側から風防を吹き飛ばしたのです。

その報告を受け、ロレックスは腕時計内に残ったヘリウムガスを排出するバルブを搭載するモデルの開発し、1967年コメックスの協力を得てプロフェッショナル・ダイバーズウォッチ「シードゥエラー」が完成したのです。

40mmのオイスターケース、馴染みのあるデザイン。

サイクロップレンズ無しの強化プラスチック風防。

当時のサブマリーナーは200m防水でしたので、約3倍の防水性と自動でヘリウムガスを排出するエスケープバルブが備わっています。

そして見た目が、とにかく格好良い。

オーバースペックな男のロマン的な要素もあります。

私が最初に出会って格好良いな~と思った頃は、保証書無かったですが30万円台・・・

Chrono24を覗いてみました。

現在は、安くても200万円からと非常に高額なヴィンテージモデルとなっています。

SEA-DWELLER SUBMARINER2000の文字が赤い「赤シード(ダブルレッド)」が有名ですが、本物の赤シードなら400万円500万円は当たり前。

スーパードーム。

5513もそうですが、この「こんもり」にVRファンはヤられているのでしょうね。

さて、今回のこの初代シードゥエラー。

普通の1665と違うのです。

まぁ普通ってなんだかわかりませんけど・・

ドン!

よく見て下さい。

SUPERLATIVE CHRONOMETER
__OFFICIALLY CERTIFED

真ん中が一直線にパックリ。

レイルダイヤルとか、センタースプリットとか、スターン社ダイアルとか呼ばれています。

他にもマキシダイアル(ロリポップ 棒飴上のインデックス)とか、グレートホワイト(SEA-DWELLERの文字が大きい)とかね。

サイドビュー。

コンモリコンモリ。

コレがヘリウムガスエスケープバルブ。

今のと違ってなんか貧弱。

それにしても50年前ですがオイスターケースは頑丈ですね。

まだパキっとしている。

水が本当に入っていかないのか?やや不安になります。

ROLEX PATENT OYSTER GAS ESCAPE VALVE の文字。

ブレスレットナンバーは93150。

溝無しフリップ付き。

約123グラム。

トリチウムで自発光は無理。

傷だらけのプラスチック風防。

そして錆びだらけの針。

レイルダイヤル。

スターンダイヤル。

スターン社はCOMEXロゴの文字盤を作った会社だとか。

デイトディスクはシルバー。

なんで昔はシルバーなんでしょうね?

回転ベゼル。

この頃はまだ両方向に回ります。

フォントがかわいい。

ケースバックもポッコリしています。

やはりヴィンテージロレックスは味があって良いですね。

少しの違いでマークなんたら文字盤だ~とかファンの方々は本当に細かい。

楽しそうです。

そこまでの熱意が私にはありませんので、頑張らなきゃいけないな・・・

もう少し状態が良ければ凄い稀少性があったかも知れません。

いろいろガチャガチャして針とか交換して見栄え良くするのもアリなんでしょうかね?

オリジナル最高製には断固反対されそうですけど。

いかがでしょうか?

ビンテージロレックスの中でも個体数が少ないシードゥエラー 1665。

マニアックなだけに、普通の人なら5513や1680で充分なんでしょう。

私は無駄なスペックや文字の多さ、サイクロップレンズが無いことで好きになりました。

ほぼ見た目(笑)

1時期本気で誕生年の1665を探したものです・・・

その間にアレヨアレヨと高くなり、いつしか熱意も消えました。

手入れ大変だけど金額は高いってうね、もう本気の人にしか扱えないヴィンテージは止めて、現行機のデイトナが欲しいです(笑)

4桁は好き!でも買わないだろうな~と言う、どうでも良い感想でした。

現行機の方が気にせず着けられるからね。

それではまた!

 

ロレックス 全歴代 サブマリーナ 歴史と愛蔵ファイル

ROLEX feat COMEX 「ロレックス コメックス」飽和潜水対応モデル シードゥエラーの誕生

スポンサーリンク

【レビュー】ロレックス ビンテージ サブマリーナー 5513と1680 赤サブの魅力

【レビュー】ロレックス 1655 エクスプローラーⅡ ファーストモデル “Freccione” ビッグアロー

【レビュー】ロレックス 16600 シードゥエラー 海の住人はトリチウム仕様 シードキットを見てみよう

【レビュー】ロレックス 1680 サブマリーナーデイトの逆襲 1979年製

【レビュー】ロレックス 赤サブ 1680 サブマリーナー 27番シリアル

【レビュー】ロレックス 1016 エクスプローラー 3.6.9の決定版&永遠の定番モデル

【レビュー】ロレックス 1675 PCG なGMTマスター トンガリリューズガードなcornino

【レビュー】ロレックス 1680 サブマリーナーデイトの逆襲 1979年製

【レビュー】ロレックス 1675 GMTマスターI ビンテージ 退色ペプシベゼル

【レビュー】ロレックス 1675 GMTマスター 第2世代 1975年製のペプシベゼル

【レビュー】ロレックス GMTマスター 1675 57番 ペプシカラー

【レビュー】ロレックス GMTマスター Ref.1675 “LONG E” “PEPSI” 28番

【レビュー】ロレックス GMTマスター 1675 トロピカルダイヤル

スポンサーリンク
SNS Share

ロレックス シードゥエラー・ディープシー Ref.116660 記事まとめ ZENMAI TOKYO

スポンサーリンク

Rolex Oyster Perpetual Sea-Dweller Deepsea Ref.116660

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は一世代前のモデルで44mmと言う規格外のインパクトで誕生した 初代 シードゥエラー・ディープシー リファレンス 116660の今まで書いた記事をまとめてみました。

ロレックススポーツ初のオーバー40mm、世界のトレンドのデカ厚に参戦し賛否両論の出だしでしたが、やはりそこはロレックスでそこそこ人気モデルの仲間入りをしました。

ただデビュー後にリーマンショックが起こりロレックス含め腕時計全体の相場が落ちたのでDブルーが出るまではなかなか日の目を見ません。

超防水を可能にしたリングロックシステム。

グライドロック エクステンション システム、リングロックシステム、ドーム型5.5mmのサファイアクリスタル、クロマライト夜光、チタンケースバックと初物尽くしのモデルでしたが、リリース時は70万円台(定価は当時997,500円)で出回っていました。

この革新的技術によって、シードゥエラーのケースの耐圧性能は内装的にも外装的にも完成し、結果として深海ダイバーの要求に完璧に応じた時計が生まれた。独自のリングロックシステムのおかげで、ロレックス ディープシーには並外れた強度、防水性能、耐圧性能が備わっている。

ロレックスが特許を取得したこの革新的なケース構造が、水深3,900m(12,800フィート)でかかる約3トンに相当する膨大な水圧から時計を守る。主要部品はシステムの中核を成す窒素合金ステンレススチール製のセンターリング、厚さ5.5 mmのドーム型サファイアクリスタル、グレード5のチタン合金の裏蓋の3つである。 <ROLEX HPより>

大きさ・厚さが規格外、更には重さも半端ない。

総重量220グラム。

見て下さい(笑)

私の様な細腕だとこんな感じです。

2014年にリリースされたシードゥエラー44 ディープシーの新ダイヤル「Dブルー」は、映画監督のジェームズキャメロン氏の偉業を讃えて製造されました。

Dブルーにはグラデーションの微妙な差があるんですが、どっちが人気があるかしら?

手前が50%、奥が60%・・・本当かな(笑)

好みも人それぞれです。

さて、新世代キャリバー3235を搭載し2018年にモデルチェンジをしたディープシー。

ケース径は同じですがラグの幅が変わりシュッとしました(ブレスレットが少し太くなっています)。

ここで116660は黒もDブルーも生産終了し、126660へ(文字盤も黒/Dブルー引き継がれています)。

最終的な116660 Dブルーの国内定価は1,274,400円、ブラックの国内定価は1,242,000円。

Dブルーのデッドストックは定価の40万円以上高いですね・・・(現時点では現行機の126660Dブルーの新品相場より高いです)

 

それでは記事まとめです。


116660のスペック

製造期間

2008年~2018年

ムーブメント

キャリバー3135

パワーリザーブ48時間

ステンレススティール,チタン(裏蓋)

44mm

3900m防水(飽和潜水対応機)


2016~2019の116660記事まとめ

【レビュー】ロレックス 116660 キャメロン Deep Blue シードゥエラー・ディープシーDブルー

ロレックス ディープシー 126660と116660の違い ブレスレットの幅 文字盤 ムーブメント

【レビュー】ロレックス 116660 ディープシー モンスタースペックブラックダイバー 今年で10周年

【時計怪獣】ロレックスのシードゥエラーディープシーDブルー”キャメロン”Ref.116660の値段推移

【レビュー】ロレックス 116660 Dブルー ディープシー”キャメロン”の今の相場!

Dブルー グラデーションの違い グリーンカラーの違い 116660 ゲッコーグリーンとライムグリーン

[DATABASE] ロレックス シードゥエラー ディープシー Ref.116660

【レビュー】ロレックス「キャメロン」シードゥエラー・ディープシーDブルー 116660(ゲッコーグリーンとライムグリーンの違い/パンチラダイヤル)

ロレックスのスーパーコピー シードゥエラー ディープシー Ref.116660 黒文字盤 編

 

【レビュー】ロレックス 116660 キャメロン Deep Blue シードゥエラー・ディープシーDブルー

スポンサーリンク

ロレックス ディープシー 126660と116660の違い ブレスレットの幅 文字盤 ムーブメント

【レビュー】ロレックス 116660 ディープシー モンスタースペックブラックダイバー 今年で10周年

【時計怪獣】ロレックスのシードゥエラーディープシーDブルー”キャメロン”Ref.116660の値段推移

【レビュー】ロレックス 116660 Dブルー ディープシー”キャメロン”の今の相場!

Dブルー グラデーションの違い グリーンカラーの違い 116660 ゲッコーグリーンとライムグリーン

[DATABASE] ロレックス シードゥエラー ディープシー Ref.116660

【レビュー】ロレックス「キャメロン」シードゥエラー・ディープシーDブルー 116660(ゲッコーグリーンとライムグリーンの違い/パンチラダイヤル)

ロレックスのスーパーコピー シードゥエラー ディープシー Ref.116660 黒文字盤 編

ロレックス シードゥエラー4000 Ref.116600 記事まとめ ZENMAI TOKYO

ロレックス シードゥエラー Ref.16600 記事まとめ ZENMAI TOKYO

スポンサーリンク
SNS Share

ロレックス シードゥエラー4000 Ref.116600 記事まとめ ZENMAI TOKYO

スポンサーリンク

Rolex Oyster Perpetual Date Sea-Dweller4000 Ref.116600

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は一世代前のモデルで短命だったシードゥエラー4000 リファレンス 116600の今まで書いた記事をまとめてみました。

と、言っても全然書いてなかったです・・・今後の課題ですね。

さて、突然2014年に発表され「シードゥエラー4000」と名前がちょっと長くなり、え?とロレックスファンはやや困惑した覚えがあります。

2008年にシードゥエラーはシードゥエラー「ディープシー」44mmへと進化・バトンタッチしたものだと思っていたからです。

「あ~40mmのプロダイバーは終わり、これからは44mmのディープシーがベーシックとなるんだな」と皆思ったことでしょう・・・。

Vシリアルの16600はじわじわと人気が出ていきます。

しかし約6年の沈黙を破り、キャリバー3135のまま40mmのケースサイズにサイクロップレンズは無し、セラクロムベゼルのデザインはディープシーに寄せて116600は誕生します。

サブマリーナーデイト116610ではスペックが足りず、ディープシー116660じゃオーバースペックな上に重く大きいのでNG・・・そんなニッチなダイバーに向けて製作したのか・・・謎に包まれたまま116600は生まれました。

同年8月には116660ディープシーに「Dブルー」文字盤が追加ラインナップされたので、一度ディープシーから目を離してもらいたかったロレックスの戦略なのかもしれません。

オーバースペックゆえに売れ行きも徐々に悪くなってきたディープシーでしたので、シードゥエラー4000の登場は「116660は生産終了か?」と疑いたくなるほどでした。

超々防水性能を可能にするリングロックシステムは省かれ、16600の6桁化で収まった感はありますが定価が1.5倍に膨れたのは納得できませんね。

専用ケースに1分単位の目盛りのついた専用セラクロムベゼルなど「特別感」はありますが、60万円台だった16600が116600では90万円台に跳ね上がったのですからこれは厳しい。

案の定116600は然程人気モデルにはなれませんでした。

しかしキャリバー3235を積んだ126600が登場したために、116600はお役御免で生産終了。

その短すぎる歴史は相場を激変させました(笑)

この価格コムの並行新品相場グラフは2017.06のものです。

無くなってみると、6桁の割に無骨で格好良かったかも・・・と再評価されたしだい。

因みに最終の特徴は「ポリッシュ仕上げのバックルプレート」です。

スポンサーリンク

 

それでは記事まとめです。


116600のスペック

製造期間

2014年~2017年

ムーブメント

キャリバー3135

パワーリザーブ48時間

ステンレススティール

40mm

1220m防水(飽和潜水対応機)


2016~2019の116600記事まとめ

【レビュー】ロレックス シードゥエラー 4000 Ref.116600 只今価格高騰中

[DATABASE] ロレックス シードゥエラー 4000 Ref.116600 黒文字盤

 

 

【レビュー】ロレックス シードゥエラー 4000 Ref.116600 只今価格高騰中

[DATABASE] ロレックス シードゥエラー 4000 Ref.116600 黒文字盤

ロレックス 全歴代 サブマリーナ 歴史と愛蔵ファイル

ROLEX feat COMEX 「ロレックス コメックス」飽和潜水対応モデル シードゥエラーの誕生

スポンサーリンク
SNS Share

ロレックス シードゥエラー Ref.16600 記事まとめ ZENMAI TOKYO

スポンサーリンク

Rolex Oyster Perpetual Date Sea-Dweller Ref.16600

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

すっかりまとめ忘れていました・・・今回は二世代前のモデルの5桁 シードゥエラー リファレンス 16600の今まで書いた記事をまとめてみました。

1991年に発表され2008年(Vシリアル)に生産終了したロングセラーモデルです。

2009年には新しい40mmシードゥエラーが出ず、2008年新生のディープシー116660が後継モデルなのか?とロレックスファンが思っていたところに、後継モデル116600が2014年突如現れました。

因みに16600、116660、116600全て同じキャリバー3135を搭載しています。

更に116600も数年でモデルチェンジの憂き目にあい、現在は43mmのシードゥエラー126600がシリーズを引き継いでいます。

画像は3世代が並んでおりますが、126600の存在感は強烈ですね。

シードゥエラーと言えば1220mもの超防水性能。

それを可能にしているのがヘリウムガスを自動的に外に排出するエスケープバルブ。

COMEXとの共同開発で誕生した画期的な機能でした。

5513での風防破損事故から、飽和潜水モデルとしてプロダイバー用モデルとして初代シードゥエラー1665へと開発が繋がります。

16600にはプロツールキットが同梱されている時期があります。

通常Sサイズのエクステンションパーツの予備にLサイズのパーツが入っていたり、マイナスドライバーとピン押しがついた工具や、ダイビングスケール表など、シードゥエラーファンには嬉しいアイテムとなっています。

シードゥエラーは一般的に分厚く重いので同じ40mmのサブマリーナーデイトと比べると人気はありませんでした。

どちらかと言うと無骨で派手さのないマニアックな時計の部類です。

126600の登場で華やかさが増し、126603で初めてゴールドを使ったシードゥエラーが誕生し、シードゥエラーもキラキラ化しています。

「COMEX( 1992-1997 Sea-Dweller Reference 16600 with HEV and sapphire crystal)」

Chrono24で以前チェックした時のもの。

COMEX社のプロダイバーが使用してしたモデルは販売されていなかったため、非常に希少価値が高くコレクションアイテムとなっています。

COMEXの文字をプリントしただけのコピー文字盤も存在しますので注意が必要ですね。

「イタリア特別警察ダイバーチーム “Polizia di Stato – Sommozzatori”の50周年記念限定品」

こちらは非常に珍しい「タコシード」です。

16600の文字盤にPolizia di Stato – Sommozzatoriのロゴがプリントされています。

以前にChrono24に出品されていて驚きました。

 

それでは記事まとめです。


16600のスペック

製造期間

1991年~2008年

ムーブメント

キャリバー3135

パワーリザーブ48時間

ステンレススティール

40mm

1220m防水(飽和潜水対応機)


2016~2019の16600記事まとめ

【レビュー】ラバーBをセットする ロレックスを夏仕様に衣替え!~RUBBER B for ROLEX~

【レビュー】ロレックス 16600 シードゥエラー 海の住人はトリチウム仕様 シードキットを見てみよう

【レビュー】ロレックス 16600 シードゥエラー M番 コレってデイトナだったらA番だよね?

【衝撃】”Octopus” タコシードが売ってるよ!Polizia di Stato – Sommozzatori 激レア・ロレックス

Rolex Sea-Dweller Octopus Ref.16600「タコシード」

 

【レビュー】ラバーBをセットする ロレックスを夏仕様に衣替え!~RUBBER B for ROLEX~

スポンサーリンク

【レビュー】ロレックス 16600 シードゥエラー 海の住人はトリチウム仕様 シードキットを見てみよう

【レビュー】ロレックス 16600 シードゥエラー M番 コレってデイトナだったらA番だよね?

【衝撃】”Octopus” タコシードが売ってるよ!Polizia di Stato – Sommozzatori 激レア・ロレックス

Rolex Sea-Dweller Octopus Ref.16600「タコシード」

ロレックス 全歴代 サブマリーナ 歴史と愛蔵ファイル

ROLEX feat COMEX 「ロレックス コメックス」飽和潜水対応モデル シードゥエラーの誕生

スポンサーリンク
SNS Share

【王冠ない方が良いみたい】ロレックス 新シードゥエラー43mm 126600 初期モデル

スポンサーリンク

ROLEX Oyster Perpetual Sea-Dweller 43mm 126600

2日連続、2017年の新作シードゥエラー43mmです。

昨日は「王冠あり」の新文字盤、本日は「王冠なし」の旧文字盤をチェックしていきます。

初期の1年くらいですかね実質。

2019年印のギャランティーカードで旧文字盤なら少し珍しいかも知れません。

で、やっぱり少しの差ですが変わっちゃうと、前のモノが高くなるのが決まってる流れ。

SWISS MADE

と、

SWISS 王冠 MADE

の僅かな違いです。

まだ中古ショップ次第なところもあると思いますが、少し値段に差を出しているかも知れません。

5万円とか10万円とか。

古い年式の方が高いなんてね。

今後数年、もしくは10数年は「王冠あり」文字盤ばかりが製造されるわけですから「他人と違う」モノが欲しい方々には刺さる仕様。

まだ差が無いところなら140万円台のUSED品が見つかるかも。

ダイバーズウォッチなので夜光がギンギン。

美しい。

私には重すぎる183グラム。

お馴染みのケースバック刻印。

もし着けるならラバーBとかにしたいかな。

セーフティキャッチ付オイスターロック、ロレックス グライドロック エクステンションシステム、フリップロック エクステンションリンククラスプ

長い(笑)

このダイバークラスプは本当に凄い。

考えた人天才。

ウェットスーツ着用時には工具無しでかなり伸ばすことが・・・って、エクステンションパーツ取って使用していますね。

そうですね。

普通の人、潜らない人には不要のパーツ。

汚れ堪るし、大きいし。

それならハズして使うよね。

ヘリウムガスエスケープバルブ。

新赤シードには「サイクロップレンズ」が付いていて、見た目はサブマリーナーデイトに似ています。

スポンサーリンク

賛否ありますよね。

無い方が良かったって方もいるでしょうし、デイトが見づらかった方には重宝されるでしょう。

私的にはサイクロップレンズが無くても良かったな~なんて思います。

シードゥエラーファミリー初のレンズです。

王冠なしが、今後どの程度「差」を生むかは不明です。

シードゥエラー43の人気次第ですかね。

いかがでしょうか?

初期モデルのシードゥエラー43 126600でした。

私は期待できそうな気もしています。

サブマリーナーだったら凄そうでしたが、シードゥエラーっていうところがね。

玄人好み。

秘かなレア要素。

持っている方だけのお楽しみ。

そういえば126600も購入制限モデルですが、わざわざ赤シードだけを探している人がいるのかな・・・

定価以上で取引されるから、いるのかもね。

それではまた!

ロレックス 126600 赤シードゥエラーの文字盤にも王冠マーク入るかな?

【レビュー】ロレックス 126600 シードゥエラー43mm 実はまだまだプレミアムモデル!(王冠マークについて追記あり)

コラ画像じゃなかった!【マイナーチェンジ】ロレックス 126600 新シードゥエラー「赤シード43」のSWISS MADEの間に「王冠マーク」が入った!

スポンサーリンク
SNS Share

【新文字盤】ロレックス 126600 王冠あり シードェラー43mm 1220m防水

スポンサーリンク

ROLEX Oyster Perpetual Sea-Dweller 43mm 126600

2017年の新作シードゥエラー43mmです。

新キャリバー3235を搭載し43mmにケースサイズアップ、SEA-DWELLERの文字を赤くした人気モデル126600。

1,220m/4,000フィート防水は変わらず、約70時間のロングパワーリザーブになり、デイト表示にはサイクロップレンズが付くようになりました。

老眼に助かります。

国内定価は1,197,900円。

で、新キャリバーを搭載していますので6時位置にはもちろん「王冠」マークが付きます。

こんな風にね。

が、です。

この126600は「6時位置に王冠マークが入る」と言うルール制定前に製造が開始されたため初期モデルには「王冠マーク」が入りません。

新文字盤と呼ばれる王冠ありが今後の定番となるため、初期の旧文字盤「王冠なし」は今後レアになること必至ですね。

価格コムから並行新品相場です。

現在の相場は約153万円。

定価より30万円以上高いですね。

126600も購入制限モデルとなります。

ドン。

43mmですので手首いっぱいの大きさ。

格好良いけど、やはり華奢な腕には大きいよね。

ラグがシュッとしてブレスレットが少し太くなったのでバランスが良いですね。

高級感もあり、コレは欲しい方が多いんでしょう。

プロ仕様のダイバーウォッチですので、夜光もギンギン。

しかし重い。

約183グラムは苦行の域に。

厚みもあります。

ポッチはヘリウムガスエスケープバルブ。

スポンサーリンク

ブレスレットが太くなった分、他のスポーツモデルに比べバックルも太いんです。

お馴染みのケースバック刻印。

美しいクロマライト夜光。

私、この発光が大好きすぎます。

ずっと見てられる。

インデックスや針も大型化して力強さを感じますね。

バルブは自動で機能しているみたい。

飽和潜水なんてしませんのでわかりません。

トリプロッククラウン。

1220m防水。

いかがでしょうか?

「王冠マークあり」の新文字盤。

大人気な現代の「赤シード」。

サイクロップレンズや赤い文字、43mmの大型化など結構な変身をしたのですが概ね好感触ですね。

何より新ムーブメントがコレからのスタンダード。

来年はサブマリーナーデイトかな?

欲しい方はシードゥエラーマラソンですね。

もしかしたら正規店で出会えるかもです。

それではまた!

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!シードゥエラー43mm 126600

【レビュー】ロレックス 126600 シードゥエラー43mm 実はまだまだプレミアムモデル!(王冠マークについて追記あり)

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】ロレックス 126603 シードゥエラー・ロレゾール 43mm バーゼルワールド2019新作

スポンサーリンク

ROLEX New Sea-Dweller Steel & Gold 43mm 126603

バーゼルワールド2019の新作シードゥエラー 126603です。

シードゥエラー52年の歴史で初のゴールドを使ったモデルです。

5月には国内展開も始まり、大型化したシードゥエラーの新作も手に取ることができました。

それにしても大きくてインパクト大なモデルです。

重さもありますし、存在感が凄い・・・ですがラグがシュッと締まっているので意外に腕に収まります。

国内定価1,652,400円ですが、出回り相場(並行新品)は220万円ほど。

各有名ショップにはすでに並んでいますね。

初登場時はご祝儀プライスの250万円を叩きだしましたが、さすがにね。

現在は220万円台。

それでも定価よりも50万円以上のプレミアムプライスです。

Chrono24を覗いてみましょう。

海外相場も大きくは変わりません。

ラージケースにゴールドの分重量は増えています。

211グラム・・・。

126600は約195グラム。

見た目が似ている現行サブマリーナーロレゾール Ref.116613LNは約175グラムです。

数字を見るとけっこうな違いです。

何となくですが、ここまでシードゥエラーがサブマリーナーに寄せてきているので、次のモデルチェンジのタイミングでSS/YGのブラックは無くなりそうですね。

最近のトレンドでSS/PGのロレゾールサブが出るやも知れません。

違いがパッと見でわかりにくい。

※比べれば大きさも違うし9時サイドのエスケープバルブの有無なんかで見間違えることは無いでしょう。

めちゃくちゃ光るクロマライト夜光。

ブルーライトが美しい。

肉厚なベゼルが逞しいですね。

大きいんですが、ラグがシュッとなっていてブレスレットも合わせて太いのでバランスは良いです。

ケースバックにはお馴染みに刻印。

ブレスレット+バックルの18金イエローゴールドは鏡面仕上げ。

傷が付くと目立ちますので、ダイビング用には使わない前提なのかも知れません。

何のためのプロフェッショナルモデルなんでしょう?

スポンサーリンク

グライドロックシステムは健在。

そのうち126608(金無垢)なんかも出るのかも。

文字盤に寄ってみます。

ゴールドレターのSEA-DWELLERの文字。

そして新ムーブメントの証「SWISS 王冠マーク MADE」の文字が6時位置に。

キャリバー3235搭載です。

インデックスも大きく、針も太いので力強い。

ベゼルとクラウンも18金。

ヘリウムガスエスケープバルブ。

18金のベゼルサイドは梨地仕上げです。

いかがでしょうか?

無骨で目的のためだけに存在していた「シードゥエラー」にも「ラグジュアリー」の波が押し寄せてきました。

ミルガウスも艶やかになり、シードゥエラーも華美になったので、エクスプローラーにもこのトレンドは伝播するのかな?

個人的にはこの126603は格好良いと感じました。

「え~?シードゥエラーにコンビ?ありえな~い」なんて思ってた方も多いでしょう。

が、手に取ったら「あれ?アリだな・・・」ってなると思います。

サイクロップレンズもありますし、デザインバランスも良くなった。

大きなサブマリーナーコンビ(黒サブ)として受け入れやすいかと思いますよ。

それではまた!

 

ロレックス新作 Ref.126603 新しいシードゥエラー43mm イエローロレゾール SS×YG #バーゼルワールド2019 #ロレックス

ロレックス 126603 シードゥエラーロレゾール 126710BLNR バットマン GMTマスターII SNSに見るバーゼルワールド2019新作モデル

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】ロレックス 126660 ディープシー ブラック 44mm 3900m防水

スポンサーリンク

Rolex Sea-Dweller Deepsea 126660 Black

2018年にリニューアルしたシードゥエラー・ディープシー Ref.126660。

ロングパワーリザーブの新キャリバーを搭載しました。

超防水は変わらず、ケース径も同じですがラグ幅ブレスレットを変更し、デザイン面でスッキリしました。

今回見ていく黒文字盤の国内定価は1,263,600円です。

シードゥエラー43にはサイクロップレンズが付いたので、デイト表示付きサイクロップレンズなしモデルはディープシーのみとなりました。

レンズが無い方がスッキリですよね。

価格コムのグラフです。

初登場から1年以上経ちましたね。

デビューからズンズン落ちた相場も、ここ最近また微増の傾向です。

とにかくデカ過ぎるディープシー。

細腕の私にはまるで似合いません。

更には重くて、ずっと着けているのが苦痛です。

ラバーBが出てきた意味がわかります。

少しでも軽くして、格好良いディープシーを着けたいんですよね。

チタン製のケースバック。

ヘリウムガスエスケープバルブ。

ロレックスの技術の結晶であるディープシーですが、バックルも凄いですね。

美しく磨かれたプレート、高級感ありますけど、ダイビングに使ってもキズは大丈夫なのかな?

文字盤に寄ってみます。

文字板6時の位置には新キャリバーの証「王冠」マークが鎮座します。

リングロックシステムが超防水を実現します。

一生試すことはありませんけど・・・

ヘリウムガスが抜けるところを確認することも私には一生無いでしょう。

グライドロック エクステンションシステム。

スポンサーリンク

トリプロッククラウン。

この厚みは、画像より実物で確認して頂きたい・・・

220グラムちかい超絶ズッシリさん。

ゴールドなみですね。

いかがでしょうか?

Dブルーカラー登場以来、ディープシーの代名詞はキャメロンことDブルーになってしまいました。

ブラックは武骨で端正な顔つきで格好良いのですが、シードゥエラー43の登場で似た様なモデルが増えていきます。

現在のロレックスには、一般の方が選ぶダイバーウォッチが4種類もあります。

サブマリーナーノーデイト、デイト、シードゥエラー43、そしてディープシーです。

素材や文字盤のバリエーションを含めると、かなりの種類からディープシーブラックを選ぶ方はどれくらいいますかね?

可能であればディープシーは、交換ストラップ(オイスターフレックス)付きのプロフェッショナル仕様にしてほしいものです。

こう言った面では、オメガやセイコーの方が消費者思いと言いますか・・・

まぁ、そこがロレックスですね。

重い・大きい・着けづらい!

そこが良いんですね。

それではまた!

 

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!シードゥエラーディープシー 126660

ロレックス ディープシー 126660と116660の違い ブレスレットの幅 文字盤 ムーブメント

【レビュー】ロレックス 126660 Dブルー 新しくなったディープシー え?どこが変わったの? 2018年新作

スポンサーリンク
SNS Share

ロレックス 126603 シードゥエラーロレゾール 126710BLNR バットマン GMTマスターII SNSに見るバーゼルワールド2019新作モデル

スポンサーリンク

Rolex New Sea-Dweller 126603 & GMT-Master II 126710BLNR

ゴールデンウイーク中にインスタグラムでは新作ロレックスがチラホラと投稿され始めています。

ここ数年、国内では早い時には4月後半に、遅くとも5月上旬には入荷していた新作モデルですが、今年はまだ「運良く出会いがありました」「おめでとうございます」の流れが見受けられません。

購入された方がSNSをやっていない可能性は充分にあるので、たまたまなのかも知れませんが・・・もしかしたらまだ国内正規店には入荷していないのかも知れませんね。

入荷していないと言うより、日本ロレックスから正規店へのデリバリーが「まだ」ないだけかな?

大型連休中に不備が無いよう、連休明けまで「待った」のかもね。

さて、インスタグラムの投稿画像をお借りしました。

こちらの方は、白タグ付きで投稿。

パっと見がコンビのサブマリーナーなので、スルーしちゃいそうです。

こちらの方はまだシールが貼られた状態。

国内もそろそろですかね。

ロレックスマラソンのランナーさんたちの中で126603狙いの方がどれほどいるかは・・・わかりませんけど。

ファーストドロップなら買ってみて、少し楽しんで中古品になっても「損」せず売れるのではないでしょうか?

こちらは新旧バットマン。

6時に王冠が見えますので126710BLNRなんでしょうね。

海外は試着可な展示会などもあるようなので、実際に販売された商品の画像かは不明です。

こちらも、そろそろなんでしょうか・・・。

新型バットマンはマラソンランナーだらけでしょう。

旧型を探している方たちも、切り替えていかねばなりませんね。

バットマンのファーストドロップは200~250万円と言ったところでしょう。

新型ヨットマスター42なども気になるところです。

Chrono24を覗いてみました。

インスタグラムの方ですかね?

画像が同じです。

約235万円で出品されています。

なるほど・・・

スポンサーリンク

この転売ヤーめ!(笑)

126710BLNRもありますね。

やはり、このくらいの値段になるでしょうね。

うむうむ。

それでは!


2019.05.17

ジャックロードに126603が入荷しましたね。

258万円。

 

ロレックス新作 Ref.126603 新しいシードゥエラー43mm イエローロレゾール SS×YG #バーゼルワールド2019 #ロレックス

ロレックス新作 Ref.126710BLNR 新しいGMTマスターII バットマン×ジュビリーブレスレット #バーゼルワールド2019 #ロレックス

スポンサーリンク
SNS Share