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OMEGA SPEEDMASTER

【オススメ】オメガ スピードマスター シューマッハ・レジェンドを捕獲せよ!

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The Omega Speedmaster Schumacher model “Legend” should be purchased!

最近高騰し続けるオメガのスピードマスターから過去の名作をピックアップ。

今回はスピードマスター “レジェンド” オートマチック42mmをオススメしていきます。

「レジェンド」とはF1界のスーパースター ミハエル・シューマッハさんのことで、当時オメガのアンバサダーを務めていたシューマッハさんのコラボレーションモデルが多くリリースされました。

【レビュー】オメガ スピードマスター・レーシング 3510.61 とシューマッハ限定モデルの歴史

他のシューマッハモデルについては↑こちらの記事をチェックしてください。

その中でも、2004年にリリースされた「6回目のワールドチャンピオン(2003)」を記念したスピードマスターシューマッハ限定モデル3559.32.00。6度目の6にちなんだ世界限定6000本。

そして翌年、7度目のワールドチャンピオンに輝いたシューマッハのスペシャルピースが3機種、レッドダイヤルの3506.61.00、ホワイトダイヤルの3506.31.00、ブラックダイヤルの3507.51.00をオススメしたいと思います。

オメガのスピードマスターと言えばムーンウォッチこと「スピードマスタープロフェッショナル」を思い浮かべると思いますが、2000年初期から打倒デイトナを掲げ?オートマチックの高性能モデルを開発していたんですね。

モータースポーツのクロノグラフと言えばタグホイヤーやデイトナが有名でしたので、オメガもシューマッハさんのブランド力を使って一矢報いたかったのかも知れません。

42mmのケースサイズはムーンウォッチに近しく、フレデリックピゲ製のデイト付き自動巻クロノメータームーブメントのキャリバー3301を搭載、100m防水と明らかに対抗心を持ったスペックとなっています。

パワーリザーブだけは今でこそちょっと心もとない55時間ですが、当時はそれなりだったんですよ。使わないでしょ?そんな毎日。

と言うことで、現在でも充分なスペックですので、希少性が増せば人気が出るのは必至。

現在じりじり相場を上げています。

そしてこの「レジェンド」はシューマッハさんとのコラボレーションウォッチにも関わらず、ポールニューマンダイヤルをオマージュしている異色の逸品で、デザイン的にも魅力的。

スピードマスターのエキゾチックダイヤルとでも言うのでしょうか。

当時から一部のマニアの中では人気がありましたが、一般的には知名度も無く、5年前なら40万円もあればどのモデルでも選べましたけど、今では条件の良い個体自体少なく値段も上がっています!

こちらは2011年のリリースされた3559.32.00の復刻デザイン 3853.32.00です。

一度引退していたシューマッハさんが2010年に復帰したことへの記念モデルで、わずか500本レアピース。

あんまり人気が無かった頃で、30万円で売れています。

良く見るとOMEGA SPEEDMASTERの下のAUTOMATIC CHRONOMETERの部分が「Michael Schumacher」「MS」となっていますね。

実はこのレジェンドが1番のプレミアムモデル。

数の少なさとデザインも良いので、今では100万円オーバーとなっているのです。

ビックリです。

それぞれ現在のセカンドマーケット相場をチェックしてみましょう。

オメガ スピードマスター シューマッハ・レジェンド 3853.32.00

先ほどご紹介した500本限定の 3853.32.00です。

Chrono24での最安値がなんと170万円!

3559.32.00も高いですが、500本限定はやはりかなりの希少価値があるのでしょう。

日本国内では中野ブロードウェイのかめ吉さんが1番お安い。

オメガのポールニューマン、そしてレジェンド シューマッハとのコラボモデル。

まだまだ期待できるかも知れませんね。

 

スピードマスター レジェンド 3559.32.00

続いて3559.32.00。

レジェンドのファーストモデル、6000本限定。

かなり数はあるのですが、いつの間にか90万円もする腕時計になっていました。

さすがに高い。

しかし探してもなかなか出てこないことを考慮すると、皆さん気に入って着けてらっしゃるんでしょうね。

持ってる方が売ってくれないとセカンドマーケットには出てきません。

 

スピードマスター レジェンド 3506.31.00

2005年モデルのホワイト 3506.31.00。

現在の相場は60万円台~。

2018年なら348,000円で普通に買えました(もちろん定価以下)。

めっちゃ格好良い!

 

スピードマスター レジェンド 3507.51.00

ブラックカラー 3507.51.00。

完全に黒ポール。

ミニッツトラックが赤だと一気にポールニューマンっぽくなります。

黒いベゼルも良いですね。

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セカンドマーケット相場は同じく60万円台。

他のオートマチッククロノグラフで、ここまで格好良くて60万円台で買えるモデルありますか?

 

スピードマスター レジェンド 3506.61.00

レッドカラー 3506.61.00。

他のメーカー含め腕時計で赤い文字盤ってかなりレアだと思います。

Ref 6265

しかし「デイトナ」にはあるんですよね、幻のフェラーリ・レッド「赤ポール」が・・・

きっとオメガもここからオマージュしたと思います。

セカンドマーケット相場は1番安いレッドカラー。

しかし、こう言った希少カラーは今後期待できるかも知れませんね。

2018年では30万円くらいから。

2017年までは20万円台が当たり前でした。

「レジェンド」のマイナスポイントは「重い」こと。

160グラムが重く感じる細腕オジサンだと厳しいかも知れません。

アプライドのオメガマークとインデックス。

いや~イケてます。

そのうちこの辺も100万円を超えてくる日がくるかも・・・

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【オススメ】オメガ スピードマスター シューマッハ・レジェンドを捕獲せよ! 」でした。

どうですか?捕獲したくなりましたか?

いや~、買っておけば的なね、言葉がつい出ちゃうような、そんなモデルです。

でも、まだ安い!

500本限定の3853.32.00以外なら、まだ買えるチャンスが大いにあります。

少し大きく重く感じる方は、ストラップ交換しても良いですね。

以前の記事で軽いオイスター風ブレスレットに買えた時は、それなりに快適でしたし、レザーストラップでも渋くなると思います。

F1界のレジェンド・シューマッハと、モータースポーツ界のレジェンドであり銀幕のスター・ポールニューマンの「伝説」的なコラボレーションモデル(オメガが勝手に)です。

さすがに2度と復刻しないデザインでしょう。

今のうちに気になる方は探してみてください。

それではまた!

 

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#ZENMAIのココ東京

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「【オススメ】オメガ スピードマスター シューマッハ・レジェンドを捕獲せよ!」への2件の返信

このオートは「二階建て」とかバカにされるオートとは別物なんですかね?

通りすがりさん>コメントありがとうございます。バルジュー7750などとは違い高級ムーブメント FP1285(caliber 3301)が採用されています。FP1185と比べると厚みはあるものの高振動化した自動巻きコラムホイールクロノグラフで、バカにはされないと思います。因みにFP1185はオーデマピゲ・ブレゲ・ブランパンなどで採用されました。

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