大谷翔平選手が着用するキングセイコー SDKA005 38.6mm キャリバー6L35 ¥418,000-
King Seiko SDKA005 worn by Shohei Otani
キングセイコーより、1965年に誕生した2代目キングセイコー“KSK”の洗練されたデザインを受け継ぎ、薄型自動巻ムーブメントの「キャリバー6L35」をレギュラーモデルで初めて搭載した新作2種を発売いたします。希望小売価格は418,000円(税込)で、(2023年)7月8日(土)発売予定です。
昨年2023年にリリースされたキングセイコーSDKA005を着用された大谷選手。
大柄に方ですが、38mmで薄いモデルでも素敵に着けられています。
大谷選手にはキングの名がふさわしいので、いずれキングセイコーも着用されるかな?なんて思っていましたが、初キングセイコーはかなりシンプルなモデルでした(セイコーが宣伝したいモデルなんでしょう)。
SDKA005の価格は418,000円とキングセイコーの中では高額なモデルですが、長く使うには良い選択になるのではないでしょうか?絶賛発売中。
実際の大谷選手ですが、ここ最近はグランドセイコーSBGW295(38mm チタン 手巻き)を愛用されています。大きいモデルよりアンダー40mmの方が好みなのかも。
2022年に復刻したキングセイコーブランドも、かなり充実してきましたね。
なんて言うのかな、GMTモデルやクロノグラフ、ダイバーズウォッチなんかの派生形は絶対に作らないで欲しいシリーズです。
このクラシカルな雰囲気が良いんですよ。
実は、わたくしの地元が江東区 亀戸。
キングセイコー生誕の地「亀戸」にちなんだ、セイコー腕時計110周年記念限定モデル SDKS013(SPB365)を購入して愛用しています。
良いんですよねコレが。
価格、サイズ感、デザイン、質感どれをとってもオススメできます。
話は飛びますが、今日はエイプリルフールです。
エイプリルフールと言えば過去にセイコーからネタモデルがSNSに掲載されていましたけど、ここ最近は無くなっちゃって残念。
プロスペックス、グランドセイコー、プレザージュと来たので、セイコー5スポーツ、キングセイコー、アストロンなんかも来年以降お願いいたします。
まとめ
いかがでしょうか?
「大谷翔平選手が着用するキングセイコー SDKA005 38.6mm キャリバー6L35 ¥418,000-」でした。
割引販売が無いようなので41.8万円ですが、大谷翔平選手と同じモデルを購入できるチャンスです(レギュラーモデルなので売り切れないですけど)。
シンプルでずっと使えて、耐磁性もあります。【無駄のないダイヤルレイアウト】【エッジを際立たせたシャープなケーススタイリング】【ボックス形状のガラス】とキングセイコーを堪能できる要素も盛沢山。
薄いので5気圧防水ですし、セイコーの現行機種において最も薄い自動巻キャリバー6L35なのでパワーリザーブも48時間ですが、やはり「薄い」は正義なんです。
グランドセイコーの自動巻きも厚みがあり過ぎてアレなんで、 厚さ10.7mmのSDKA005は「正義」なんですよ。
本当です。
気になった方は是非。
それではまた!
#ZENMAIのココ東京