【レビュー】オメガ 3507-51 シューマッハ スピードマスターオートマチック “The LEGEND” 2005年

スポンサーリンク

OMEGA 3507.51.00 Speedmaster Chronograph Caliber.3301 Schumacher The Legend 42mm

2005年のザ・レジェンド シューマッハコレクション 3507-51です。

3つのバリエーションがリリースされましたが、このブラックカラーが人気でしょうか?

所謂「エキゾチックダイアル」を彷彿とさせる文字盤デザインで、ここ数年人気急上昇となっています。

ちょっと前まで20万円台でしたね。

フレデリックピゲ製クロノグラフが搭載された高級機。

キャリバー3301です。

Chrono24を覗いてみました。

気付けば40万円台・・・

やっぱりね~格好良いもんね~。

現在スペックのポールニューマン的なね、オメガですけど。

スピードマスターのエキゾチックダイアルとして、オートマチックのクロノグラフとして、こう色々納得して買うと良いです。

40万円でも安い気がします。

デイト表示もあるし、ケースサイズもスピードマスタープロフェッショナルと同じ42mm。

サファイアクリスタル風防で100m防水です。

悪くないスペックです。

国内定価は514,500円なので、まだ定価以下ですね。

この頃は限定品と言えども定価で出回っていました。

ブレスレットがしっかりしていますので、162グラムもあります。

こうして見るとかなりゴツイですね。

サイドビュー。

クラウントップにはΩマーク。

ダブルプッシュ式バックル。

ゴツイですが丈夫です。

うん、似てる。

クロノグラフ機能は使わない!に越したことはありません。

ブっ壊れる可能性が非常に高まります。

何のために付いてるのかな?この機能(笑)

スポンサーリンク

ケースバックにはミハイルシューマッハ ザ・レジェンド コレクションの刻印。

文字盤に寄ってみます。

Ωマークはアプライド。

マットブラック文字盤にレコード溝のあるホワイトインダイアル。

逆パンダ的な感じに、外周の赤白はエキゾチックな雰囲気を醸し出します。

デザインを邪魔しないデイト表示がナイス。

インデックスもアプライド式。

この頃は39mmのオートマチックが主流でしたので42mmのオートマチックは新鮮でしたね。

サファイアクリスタル風防なので中央にΩマークはありません。

因みにボックスも特別な仕様。

いかがでしょうか?

ザ・レジェンドコレクションは本当に格好良いです。

重いのを我慢できるなら(と言っても160グラムくらいですけど)オススメです。

ブレスレットがマッチョ過ぎて私はちょっとNGなので、交換して使いたい。

コレは知人のザ・レジェンド。

ね?

イケてますよね。

ましゃさん仕様です。

このスピードマスターも欲しい候補にいつも入っています。

オススメ!

それではまた!

【レビュー】オメガ 3507.51.00 シューマッハ ”The LEGEND” エキゾチックダイヤルを捕獲せよ!

【レビュー】オメガ スピードマスター”The LEGEND”を違うレジェンド”ポールニューマン”カスタムにして楽しもう

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】オメガ 3507.51.00 シューマッハ ”The LEGEND” エキゾチックダイヤルを捕獲せよ!

スポンサーリンク

Omega Speedmaster Schumacher The Legend 3507.51.00

2005年、7度目のワールドチャンピオンに輝いたシューマッハを讃えるスペシャルピースが3機種誕生します。

オメガ スピードマスター「ザ・レジェンド」レッドダイヤルの3506.61.00、ホワイトダイヤルの3506.31.00、そして今回見ていくブラックの3507.51.00です。

42mmのスピードマスターオートマチックデイトで、存在感はしっかりあります。

フェイスデザインは所謂「ポールニューマン」ですね。オメガがロレックスを真似しちゃった的な感じですが格好良いんだから仕方ない(笑)

搭載されているムーブメントCal.3301は、高級クロノグラフのフレデリックピゲがベースになっています。

この3507-51は10年以上前のモデルなので、もう中古品しかありませんが・・・

だいたいの相場は30万円台から40万円くらいまで。

格好良いな~、安いな~、コスパ良いな~なモデルだと私は思います。

機能
クロノグラフ タキメーター クロノメーター 日付表示 スモールセコンド
技術仕様
ブレスレット: ステンレススティール
ラグの間のサイズ: 20 mm
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 42 mm
ダイアルの色: ブラック
クリスタル風防: 強化サファイアガラス
防水: 10 気圧 (100 メートル / 330 フィート)
ムーブメント
キャリバー: オメガ 3301
コラムホイール機構搭載の自動巻きクロノグラフ。公式認定クロノメーター。ロジウムめっき仕上げ。
パワーリザーブ: 52時間
種類: 自動巻き

至ってシンプルな肉厚デザイン。

当時のオメガも頑張っていますが、ロレックスほどの完成度ではありませんね。

華美で無い分、私はシンプルで好きです。目的がはっきりしていますし武骨で安い。

仕上げはキレイじゃないけど男の時計には、そこまで求めません。

Michael Schumacher The Legend Collection

視認性の良い「ポール」なダイヤルデザイン。

デイト表示が6時位置にありますが、バランス的には悪くありません。

逆パンダ的なね、エキゾチックダイヤル的なね。格好良いんです。

今年の新作もパンダフェイスで、ややね・・・デイトナ風ですので10年経ってもオメガのデザインチームは変わらない信念で時計製造をしているのでしょう。

両プッシュ式の脱着バックル。

レーシング的なモデルですので「Speedmaster」の文字は赤くモータースポーツにフィットしています。

ケースバックにはシーホース。

楽天市場での相場は安いもので35万円くらいから。

去年は27~28万円で見つかったのにな~。

少し人気出てきているのかも知れませんね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オメガ スピードマスターレジェンド シューマッハ限定 3507-51【中古】【メンズ】【腕時計】【送料・代引手数料無料】
価格:358000円(税込、送料無料) (2018/4/17時点)

スポンサーリンク

いかがでしょうか?

徐々にその姿を見なくなってきた「シューマッハ ザ・レジェンド」。

ポールニューマンデイトナ風で格好良いですし、デイト表示もあるクロノグラフで便利。

防水性もありますから、なかなかなモデルだと思いますよ。

皆さんも是非1本ゲットしておいても悪くないと・・・う~んどうかな?(笑)

私ね、このガチムチのブレスレットがあまり好きじゃないんです。

このオイスターブレスへのカスタムを強くオススメしたい。

もしザ・レジェンドを買ったのなら、オイスターブレス化です。

ただ、それだけです。

ではまた!

※通販でオイスターブレス風な安いのもありますのでコストは然程掛かりません。

【レビュー】オメガ スピードマスター 3559.32.00 白ポールニューマンダイヤル 今ならまだ買える「伝説」モデル

【レビュー】オメガ スピードマスター”The LEGEND”を違うレジェンド”ポールニューマン”カスタムにして楽しもう

 

#ZENMAIのココ東京


スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】オメガ スピードマスター”The LEGEND”を違うレジェンド”ポールニューマン”カスタムにして楽しもう

スポンサーリンク

OMEGA SPEEDMASTER SCHUMACHER The LEGEND 3559-32 & 3507-51

2004年にリリースされた「6回目のワールドチャンピオン(2003)」を記念したスピードマスターシューマッハ限定モデル3559.32.00。

6度目の6にちなんだ世界限定6000本。

明らかにアレにソックリなダイヤルに、スピードマスタープロフェッショナルと近い大きさになる42mmのケース。

そして高級クロノグラフムーブメントCal.3301(フレデリックピゲ)は自動巻きデイト付きムーブメントです。

「新しい」スピードマスターの誕生でした。

そして翌年、7度目のワールドチャンピオンに輝いたシューマッハのスペシャルピースが3機種誕生します。

レッドダイヤルの3506.61.00、ホワイトダイヤルの3506.31.00、そして今回見ていくブラックの3507.51.00です。

この3機種の生産数は不明ですが、あまり人気が無くそこまで多くの出回りがあるモデルではありません。

【レビュー】オメガ スピードマスター 3559.32.00 白ポールニューマンダイヤル 今ならまだ買える「伝説」モデル

※前回の3559.32.00レビュー記事

【レビュー】オメガ スピードマスター・レーシング 3510.61 とシューマッハ限定モデルの歴史

※オメガ シューマッハ限定モデルまとめ


■オメガのレジェンドをから時計界のレジェンドへ

と、いう事で(どう言うことだ?)

今回”レジェンド”を見ていくのですが、ただただ見ているだけではありません。

いや・・・見ているだけだけど(ドッチ)

まず、この2本をよぉぉぉぉく見てください。

で、

こちらはロレックスの手巻きデイトナ Ref.6239 / Ref.6241のエキゾチックダイヤル。

どうですか?

完全に文字盤のカラーデザインが同じでしょ?

もう少しオメガのスピードマスターが小ぶりだったら違いを見つける方が難しいくらい。

つい先日手数料込み20億円で落札されたアイツですね。

まさに「伝説」。

でもね、やっぱり何か違うんだよな~、そのままシューマッハレジェンド着けてても「オメガ」って感じなんだよな~と言う「もやもや」を解消してくれたのが・・・

(画像お借りします!スミマセン)

instagramでフォローさせて頂いている「@k0803mましゃ★さん」がカスタムしているシューマッハレジェンド。

「これだ!」(ましゃ★さんはベゼルをパルスメーターに変えていますね。スピマスプロと互換性あるんだな)

もう、この際オイスターブレスレットを着けちゃえばポールニューマンに近づくな!ってヤツです。

うんうん、間違いない。

因みに、ましゃ★さんのコレクションが凄いので是非instagramをご覧ください(ヨダレモノ)。

スポンサーリンク

で、この話をレジェンドのオーナーにしたら、さっそく着けてた!(笑)

でも純正のオイスターブレスレットを買って付けたら高いから「タイプ」ものです。

3000円くらいだったそうです(凄いカシャカシャで軽い軽い(笑))

ましゃ★さんも言っておりましたが「加工」しないとフラッシュフィットが浮きますね・・・

20mmのもで横幅はジャストフィット。あとはFFの高さを調整するのかな。

どうです?

ロレックスっぽいですよね?デイトナっぽいですよね?ポールニューマンっぽいですよね?

え?変わってない?

ホラ、。

こっちと比べてください(オリジナルのオメガブレスレット)。

全然違うでしょ?

こちらは完全に「白ポール」です。

コレは良い。あ~良い。凄くいい。

2割増し、いや5割増しの格好良さだと思います。

このままでも~、マァマァ格好良いんですよ。

でも、そんなに流行らなかったのはブレスレットのせいなんじゃないかな?と思えてきますね。

この肉厚なモリモリブレスレットはねぇ・・・丈夫なんでしょうけど頂けません。

黒い方は限定本数が不明なので、実はたくさん作ってたのか・・・

「逆」に人気が全然無くて3559.32の6000本より、3色の累計が下回るかも知れません。

(最近ネットオークションには赤ポール3506.61がたくさん出ている気がします)

中古の相場は25~35万円のあいだですね。

できれば30万以下で買いたいところです。

オイスターブレスレット「タイプ」なので、カシャカシャ感と共にバックルが「プレーン」。

下手に王冠マークとか無い方が良いですね。

オメガのダブルプッシュ式バックルは強力です。

便利っちゃ~便利。

サイドビューはどちらも同じ。

サファイアクリスタル風防です。

こちら側も。

いかがでしょう?

オメガ スピードマスター・レジェンド オーナーの皆さん。

目からうろこ状態じゃないですか?

なんかな~と最近着けてなかったオーナー。

試しちゃいましょうよ!

やってみたら「あれ?やっぱりコレ格好良いな」って思えるかもね。

誰でも簡単出来る「カスタム」で、5割増しハンサム時計にしませんか?

3000円のタイプで試して気に入ったらロレックスの純正ブレスレットをゲットしても良いかもね!

ではまた。

#ZENMAIのココ東京


スポンサーリンク
SNS Share