バーゼルワールド2020のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020

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バーゼルワールド2020とS.I.H.H2020がドッキング

2020年から、時計業界の2大イベントである、ジュネーブのSIHH(Salon International de la Haute Horlogerie)とバーゼルのBaselworldが期日を合わせます。2020年には、SIHHがジュネーブで4月26日から29日まで開催され、続いて4月30日から5月5日までバーゼルでバーゼルワールドが開催されます。2024年まで予定されています。

スウォッチグループやオーデマピゲ、リシャールミルなどが離脱した2大時計見本市。

昨年末、この2つの見本市は手を組むことを発表しました。

いままで期間がずれており、その為に現地へ向かう関係者たちの大きな負担となっていましたので、これは良いことですね。

時計ファンたちも一気に新作をチェックできますし、GenevaDaysみたいなLVMHの小技も不要になります。

さて一方、それでも「離脱」を選択するメーカーは出てくるでしょう。

ロレックスやチューダーも急な展開が無いとは言い切れませんね。

この2メーカーで独自に行っても、充分に集客や注目を集めることが可能ですので、見本市に出展するメリット次第になると思います。

そんなこんなもメーカーの発表待ちなので、無関係の私はただただ妄想を続けることにしましょう。

昨年の予想も1/5の確率でしたので「数打ちゃ当たる」方式で、今年も思いついたらどんどん追加していこうと思います。

では。


予想1.新型サブマリーナーデイトの誕生

これは昨年の予想と同じですが、キャリバー3235搭載の順番が「サブマリーナーが先」か「ヨットマスターが先」かという事で、どちらの新作も予想しましたが・・・結果「ヨットマスター」の新作が2019年にリリースされました。

という事で、2020年はサブマリーナーデイトが生まれ変わると予想し同じ画像を使います(笑)

ヨットマスターに続きGMTマスターIIからもイエローロレゾールが無くなりました。

しかしシードゥエラーに新たに追加され、サブマリーナーデイトにも残るだろうと思います。

イエローロレゾールブルーは「青サブ」として有名で人気があるため無くなるという事は無さそうな反面「ロレックスは予想の斜め上」なことをしてきますので「青サブ」に変わり「イエローロレゾールグリーン」が登場するのでは?と大胆予想。

Ref.126613LV。

そしてブルーカラーはスティールに採用され、オールブルーはホワイトゴールド無垢に、ベゼルだけまたはダイヤルだけの変化球パターンのスティールブルーが登場すると予想します。

Ref.126610LB。

Ref.126610LN(ブルー文字盤)。


予想2.新型デイトナの誕生

さて、こちらは本当に実現したら大きなニュース間違いない「キャリバー4230」の誕生です。

2000年にデビューした完全自社製自動巻きクロノグラフキャリバー4130。

ロレックス社にとっては悲願のマニュファクチュールムーブメントでした。

あれから20年。

そろそろ後継ムーブメントが製造されていてもおかしくない期間かと思います。

Cal.4130はマイナーチェンジをしながら継続製造されてきました。

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文句を付けられるような性能ではありませんし、わざわざ新しいムーブメントに変える必要性があるのかはわかりませんが、常に最高を求める故のモデルチェンジは可能性があります。

2023年はデイトナ生誕60周年。

そこまで引き延ばされるかも知れませんし、まだまだその後もキャリバー4130のままかも知れません。

クロノグラフの製造開発コストが掛かると言えどロレックスだしお金はあるでしょう。

それでも「出る」方向で進めていきますけど(笑)

見た目のデザインはもう大きく変えようがないと思いますので、似た感じ・・・または追加ラインナップがあるとすればピンクロレゾールのデイトナはどうでしょう?

チョコレートダイアルがもう少し手軽に買い求められたらね!ファンも嬉しいと思うのです。

Ref.126501LN(チョコレート文字盤)。

Ref.126503LN。


予想3.新型エクスプローラーの誕生

3モデル目はエクスプローラーです。

2010年にリリースされ10年目となる214270。

そろそろ後継機が出るんじゃないかな?と・・・。

キャリバー3132を次世代ムーブメントに切り替えるのがメインになるので、デザインの大きな変更は無いと思います。

エクスプローラームーブメントのCal.3132が、仮に3232へと変更されますと、サブマリーナーノーデイトのキャリバー3130も3230へと変更される可能性がありますね。

しかし、サブマリーナーデイトと同じ年には変わらないでしょうから、こちらはもっと先になるでしょう。

そして新しいエクスプローラーも小さいケースに戻ることは無いですね・・・残念ですが。

新しいヨットマスターも42mmへと大型化しましたし、トレンドは更に大きく高級感が求められているのでしょうね。

目指せ!パテックフィリップってことですか?

また、エクスプローラーIIのセラクロムベゼルの話も無さそうですね。

ヨットマスターロレジウムもヨットマスターも、そのままの素材ですのでセラクロムベゼル一本化ではないのだと思います。

 

また思いついたら追記していきます。

 

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