ZENMAIの大予想!ロレックスのバーゼルワールド2017発表モデル

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ロレックスの新作 セラクロム×ゴールド×オイスターフレックスのデイトナ Ref.116518LN 116519LN 116515LN バーゼルワールド2017

ロレックス新作 シードゥエラー 43 mm 50周年”赤シード”復活 Ref.126600 バーゼルワールド2017

ロレックスのバーゼルワールド2017発表モデルを大胆予想!<ロレックスパッションレポートの予想追加>

こうだったら良いのになぁ・・・と海外の予想情報やリーク情報を元に予想していきます。

スポーツモデルに限定してしまっていますが個人的にとても魅力的な新モデルだと思います。どうぞ!

※へたくそなコラージュ画像は触れないでください・・・。

続きはこちらから

(本編にはロレックスパッションレポートの予想モデルが追記されています)

http://watch-monster.com/articles/MIdQn

オメガもロレックスもチュードルもティザームービー開始!バーゼルワールド2017

ZENMAIの大予想モデル

バーゼルワールド2017は、2017年3月23日~30日。

パターンAパターンB

デイトナ・デイト

ド~ンとキャリバーがチューナップされ、マイナーチェンジするかも知れません!

デイト表示が目立つようで、目立たない「デイト無(な)」からデイトナ・デイトへ。

エヴァーローズゴールドのロレゾール・デイトナ

エヴァーローズゴールドのロレゾール(コンビ)デイトナ!これなら既存の技術でOK。

ブラウン・セラクロム ベゼルのGMTマスター・イエローゴールド

赤/青ペプシのSSモデルGMTマスターも!

SSの青サブ・ノーデイト

ホワイトゴールドとの差を付けるため、デイトなしのモデルで。

114060LB。

新モデルのレーザー刻印クラウン

新技術を何かのモデルに搭載。

使いやすいのは50周年のシードゥエラー新モデルか?

サブマリーナー・ノーデイト エクスプローラーダイヤル

あるもので合体!

ミリタリー調で人気出るはず!

ゼログラフ

デイトナをベースにヘリテージモデルをリリース・・・は、絶対しないでしょうね(笑)

クッションケースのチェリーニ

現代風に38mmくらいで!

ロレックス シードゥエラー50周年モデルを予想しよう!1967-2017

そして、シードゥエラー50周年モデル!

結局、予想なんてものは

素人がどれだけ考えても当たらないものです(笑)

いや、数うちゃ当たってしまうかもしれませんが「何故リリース」されたかまではわかりません。

「何故」がわからない当てずっぽうだと、来年の予想はまたできません。

たとえば2016年の新作発表。

セラクロムのSSデイトナ116500LN、通常の発表ペースであれば

貴金属のプラチナにセラクロムベゼルが搭載した後は、YGやWGに、

そしてロレゾールとなり最後に儲からないSSとなるのが今までの流れですよね?

それが、変わってしまった。

何故?

2014年にCEOがジャン・フレデリック・デュフール氏(元ZENITHのCEO)に変わったことも

関係しているのは間違いありません。

116900エアキングのパイロットウォッチ化も、SSデイトナのセラクロム化も

デュフール氏がロレックスと言うブランドを革新的に舵取りしているのでしょうね。

トレンドカラーも取り入れ、ヨットマスターのダークロジウムダイヤルや

2017年に誕生が予定されているシード関係もブルーが使われるのだと思われます。

「ブルー」「グレー」「新素材」「過去の遺産」「アンダー40mm」

このあたりがキーワードでしょう。

【レビュー】ロレックス エクスプローラーⅡ 216570と16570

ロレックスパッションレポートでも書かれていますが、エクスプローラー2のセラクロム化は

私もウォッチモンスターで書きましたが・・・「ない」と思います(笑)

今年のSSスポーツでトピックモデルは50周年のシードゥエラー一択でしょうね。

もう1つあるとすればGMTマスターⅡの別カラー2トーン化。

「過去の遺産(ヘリテージ)」をここで使うならWG無垢で使われている「ペプシ」が、組み合わせを変え「コーク」と言う選択肢があります。

となると、「赤シード」かな?なんて思いましたが「ブルー」を使うというロレックスパッションレポートの説が有力になってきます。

しかしブルーがトレンドカラーになって結構時間が経ちます・・・

ロレックスもヨットマスターに使ったり、ミルガウスに使ったり、デイトナにアイスブルーを使ったりしています。

【レビュー】ロレックス「キャメロン」シードゥエラー・ディープシーDブルー 116660(ゲッコーグリーンとライムグリーンの違い/パンチラダイヤル)

〆はディープシーのDブルーでしょうか。

使いすぎな気もしますね。

う~ん・・・シードゥエラーの記念モデルは本当に予想が難しいですね。

新素材、このキーワードだけがロレックスにはピンとこないのです。

例えば他社で普通に使っている「チタン」。

ロレックスには無いように感じますが、ディープシーのケースバックに使われています。

セラミックもセラクロムという名でベゼルに使われていますね。

パネライやウブロ、リシャールミルなんかは、どんどん聞いたことのないような新素材を取り入れますが

たいして売れないからできるのです。

ロレックスの様に、ずっと売れ続けるにはリスクしかありませんし、今は904Lスティールに自信を持っているでしょうから

新素材も期待できなさそうですよね。

そのあたりはフットワークの軽いチュードルに任せてしまうという路線は続くのだと思います!

では2017年3月23日~30日のバーゼルワールド2017を、お楽しみに!

そして何か当たってたら「いいね」してください(笑)

結果発表!

ロレックス新作 シードゥエラー 43 mm 50周年”赤シード”復活 Ref.126600 バーゼルワールド2017

シードゥエラー50周年は出ましたね。

ロレックスの新作 セラクロム×ゴールド×オイスターフレックスのデイトナ Ref.116518LN 116519LN 116515LN バーゼルワールド2017

6263風なデイトナも登場!

ロレックス新作 ヨットマスターⅡ 44 mm Ref.116680 バーゼルワールド2017

ヨットマスターⅡはフェイスがちょっと変わりました。

ロレックスの新作 チェリーニ ムーンフェイズ 39mm Ref.50535 メテオライトはここに使ってきたか

メテオライトはここで使われました。

ティザー広告のサイクロップレンズは43mmの赤シードゥエラーでしたねぇ。

オメガもロレックスもチュードルもティザームービー開始!バーゼルワールド2017

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ロレックスの定価が、どうやって決定されるのか考える。

 

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