【レビュー】ロレックス メテオライト 116519 デイトナ 生産終了ダイヤルは早めに確保せよ!

Rolex Daytona 18K White Gold Meteorite 116519MET

生産終了になってしまった宇宙石メテオライトダイヤルのホワイトゴールドのデイトナ116519。

もし今後手に入らないのだとしたら、そこそこレアな存在になるのかも知れませんね。

116519LNにセットしたら、もっと格好良いんじゃないかな~?

なんて密かに思っていますが、チェリーニムーンフェイズにメテオライトが使用されていますので、デイトナには帰ってこないでしょうね。

天然素材なので、1つ1つ柄が異なりますので「コレだ!」と言う文字盤に出会えたら即決した方が良いでしょう。

【レビュー】ロレックス 116509MET 今じゃ稀少”メテオライト”デイトナ 一期一会の宇宙石

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う~ん、この輝き。

この美しさ。

そして稀少性。

良い選択だと思います。

ホワイトゴールドはスティールにも似ていますが輝き方が違いますね。

逆サイド。

ワニは見た目が豪華ですが、オイスターフレックスブレスレットの方が耐久性・防水性は勝りますね。

あと、スポーティ感。

ホワイトゴールド製のバックル。

2016年~2017年の個体でもこの古い形のバックルプレート。

116519LNになってバックルプレートも新型に変わります。

シルバーカラーに赤い色が良いですね。

ロレックスもにくい配色を選びました。

ヨットマスターロレジウムのプラチナ文字盤と、メテオライト文字盤ってどっちが先なんだろう?

光の当たり方でキラキラと表情を変えます。

アップで見てみましょう。

天然の石にプリントしています。

隕石にプリントしてゴールトの植え字して、なかなか手が掛かりそう。

かなりゴツゴツ、ガサガサしています。

でも見ているだけでワクワクしますね。

宇宙から来たんですよ!

ケースもベゼルもホワイトゴールド。

プリントミスとかしちゃわないのかしら。


メテオライト製ダイアルには、先史時代のナミビアに落ちたとされるギベオン隕石が使用されています。網目状の“ウィドマンシュテッテン”構造をはっきりと確認することができます<OMEGA HPより>


ホワイトゴールド製のプレート。

ギャランティーカード。

STRAP

METEORITE ROMAN NUMERALS

メテオライトにはアラビアインデックスはありませんね。

さて、メテオライトデイトナの相場はどんな感じでしょうか?

190万円から250万円くらい。

う~ん、意外と高くなっていません。

国内定価は3,186,000円。プレミアム価格にはならないようです。

ノーマルの116519も160万円からと見れば、メテオライトダイヤルを選んでも良いかも知れません。

いかがでしょうか?

宇宙からの贈り物。

ギベオン隕石を使用した魅力的なダイヤル。

いつか宇宙で迷子になった時に、通貨として使えるかも知れませんね(笑)

ロマンあふれるメテオライトダイヤルのデイトナ116519でした。

ではまた!

 

#ZENMAIのココ東京


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