【レビュー】ロレックス 116231 デイトジャスト36 ピンクロレゾール 黒文字盤

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Rolex Datejust 36mm 116231 Steel Everosegold

2005年にリリースされた6桁デイトジャスト36のピンクロレゾール Ref.116231です。

もうねピンクゴールド(エバーローズ)が「桃金」とか呼ばれて大人気だった頃ですね。

高級腕時計が一般化してきてオシャレなアイテムとして時計好きじゃなくても買う時代になり、「デイトジャスト=オッサン」と言うネガティブなイメージを払拭する華やかなモデルとして人気を博します。

高級感、利便性、資産価値とペラペラになっちゃう5桁デイトジャストとはまるで違う、しっかりとした存在感のあるモデルです。

国内定価は1,155,600円でした。

デイトジャストは頭文字から「DJ」とか呼ばれ、36mmのケース径なので「DJ36」などと表記されます。

ディィィィジェェェェイ!サァァァティィスィックスゥッ!

クラブで叫びましょう。

Chrono24を覗いてみました。

現在は生産終了品で後継モデルで新キャリバーの126321が販売されています。

中古マーケットでは80万円台で見つかります。

ブラックダイアルは今回見ていく「バーインデックス」以外にも、アラビア数字、ローマ数字、10ポイントダイアなどがありました。

ドレスモデルですが、しっかりと夜光が塗布されており暗闇でも視認性が良いですね。

ブレスレットは無垢タイプとなり、18金を使用していますが、重さは約135グラムと重すぎることはありません。

ジュビリーブレスレットが素敵です。

やっぱりデイトジャストはフルーテッドベゼルが1番です。

36mmのサイズ感が素晴らしい。

サイドビュー。

王冠マークが目印でブレスレットのつなぎめがわかりづらいコンシールドクラスプ。

オシャレさが倍増です。

開くとしっかりしたプレート。

寄ってみます。

文字盤はシンプルですが、針・インデックスのフチなどのエバーローズゴールドが高級感を醸し出します。

カレンダーもオシャレ。

奇数はレッド、偶数はブラック。

フルーテッドベゼル。

光を反射させとてもキレイ。

クラウンはバータイプ。

コレも18金なので高級パーツです。

近くで見るとゴールドなので傷だらけ。

金は柔らかいからね。

いかがでしょうか?

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ドレッシーでアダルトな魅力のピンクロレゾールのデイトジャスト36。

やっぱりねデイトジャストは36mmが1番です。

スーツの時には大きすぎないことが大事だと思うのです。

とくにこういった華やかなモデルはね。

大きいと嫌味になっちゃう。

オイスター(防水)パーペチュアル(自動巻)デイトジャスト(24時に日付が変わる)と3大機構を全て兼ね揃えています。

カジュアルにもフィットしますから本当に万能だ。

30代男性にはまだ早いかも知れませんが40代以上の皆さん、是非1度手に取って見てください。

それではまた!

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