タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ タキメーター CV2013.BA0794

TAG HEUER CARRERA AUTOMATIC CALIBRE 16 CHRONO CV2013.BA0794

2007年、あまりの安さに衝動買いしたカレラクロノグラフ CV2013。

新宿の中古ブランドショップで128,000円!

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ブラッドピットが広告に起用されて人気を博したCV2010の色違いです。

当時奥様はチェリーニ(WG)を着けていましたね。

奥様は気付いたら手放していましたが、それよりも早く私はこのCV2013を手放しました。

キャッチ&リリースくらいの勢いです。

128,000円で購入、2か月後115,000円で売却(笑)

売却先は購入したお店です。

CV2013はバルジュー7750をベースにしたキャリバー16を搭載しています。

縦目のデイト表示付きクロノグラフ。

イケメン。

写真で見ると格好良い。

けど、ボディが重いわりに、ブレスレットが華奢でペラペラ。

アンバランスで着け心地が良くありません。

ダメだこりゃってことでサヨウナラ。

2011年にはブレスレットが改良されますが、もっと早く変えてよ!って感じです。

まぁ、今にして思えばストラップ交換すれば良かったかも知れませんね。

ブラウンカラーにオレンジ色のクロノグラフ針がイケてます。

なかなかこんな配色は他のメーカーにもありません。

41mmですが大き過ぎず、それでいて小ぶりでもありませんのでトレンドに合っていましたね。

購入したのは50m防水の古い個体。

シースルーバック仕様です。

後にカレラクロノグラフは100m防水になり、ブレスレットの厚みが増え、

ケースバックがシースルーじゃなくなり(ファンジオ氏が刻印されるようになった)

徐々に進化していきました。

Juan Manuel Fangio

ファン・マヌエル・ファンジオはアルゼンチのレーサーでF1において5回のワールドチャンピオンに輝いている偉大な人物です。

タグホイヤーに関係があるのかは不明です。

※氏が参戦したレース「カレラ・パンアメリカーナ・メキシコ」からカレラのモデル名は取ったのだそうです。

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ケースバックのレリーフに似ていますか?

タグホイヤーの(ニュー)カレラクロノグラフは、

キャリバー16から、キャリバー1887(2011年)へと徐々に移り、現在はキャリバーホイヤー01になりつつありますね。(※キャリバー16はまだ現役ですがセリタ製SW500がベースになっているとも言われています。)

キャリバー16はバルジュー7750がベースです。

キャリバー1887はセイコーインスツル製のコラムホイールクロノグラフがベースになっています。

さらにホイヤー01はキャリバー1887がベースになっています。

そして定価はどんどん高騰しています(笑)

どれも縦目クロノグラフですが、皆さんはどれがお好みですか?

私は未だに初期のCV2013、CV2010が好きなんだなぁ~。

ストラップ交換を前提に安かったら、また買ってみようかしら?

ZENMAI時計遍歴 19年の軌跡 1998~

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