【レビュー】5513 ロレックス サブマリーナーノーデイト セミビンテージ入門機

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Rolex Submariner 5513 non date Vintage

サブノーデイト5513です。

もう12月ですね・・・今年もおしまい。

このブログもそろそろ丸3年となりますが、5513も何度か登場しています。

記事になる度に相場が上がっていてロレックスの人気ぶりには驚くばかり。

私もサブマリーナーはバランスの良いノーデイトが好きです。

こんなに手が届かない値段になるなら安い時期に買っておくべきでした。

残念・・・

今回見ていくのはドットインデックス周りにメタルのフチがある「フチあり」タイプで5513の最後期のモデルとなります。

現行モデルの114060とはちょっと違いますけど、5桁のノーデイト(14060/14060M)とはほとんど変わらないデザイン。

5513は1960年代から製造されていますが50年以上デザインが変わってないのは凄いことですね。

ドーム状のプラ風防がいい味出しています。

Chrono24を覗いてみました。

保証書なしのフチありでも、100万円以下は見当たりません。

ひぇぇ、高い。

保証書ありで見ると150万円くらいから。

後は古いので状態次第。

フチなしになると更に高くなりますね・・・

保証書ありのフチ無しで、状態などを口出しすると200万円以上になりそう。

嘘でしょ・・・

もうね、トリチウムだって言うだけで有難がられる時代になっています。

4桁だ!プラ風防だ!なんて言ったら涙が出ちゃうかも。

近所のおじいさんとか着けてないで持ってないかな?

やはりドーム風防が良い。

凄くいい。

4桁サブはケースバックもツルンとしてて特徴ありますね。

1980年代の後半です。

もう30年以上前に作られていますね。

ちゃんとオーバーホールされた個体、何度もケース研磨をされたモノ、いろいろ歴史があるでしょう。

溝無しフリップのサブマリーナーバックル。

トリチウム夜光はもう無反応。

このボコっと膨らんだ風防。

キズが付きやすいですが、磨くことも可能です。

SWISS-T<25のTはトリチウム。

25ミリキュリー以下の放射線量だとかなんとか。

針とインデックス、ベゼルのルミナスポイントの色味が違いますけど、コレも個体それぞれ。

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キツネ色になっていると良い評価、コレも個人差があります。

研磨で穴が開きそうなトリプルドット。

ケース痩せは勘弁ですが、クラウンぐらいは交換できますので良いですかね。

いかがでしょうか?

今からビンテージロレックスが欲しい!なんて方への入門機。

100万円くらいで5513後期を探しても良し、200万円で保証書付のフチなしを探しても良し。

80年代の文字盤は「スパイダー」なる蜘蛛の巣状のヒビ割れ劣化する個体があり、好き嫌いがありますけど個性として評価されたりします。

古いものを高いお金出して買うなんて馬鹿馬鹿しい!なんて思う方には理解できませんよね。

いろいろです。

私は好き!現行モデルよりね。

それではまた!

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