【レビュー】ロレックス 16700 GMTマスター 退色ペプシベゼル+トリチウム

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Rolex 16700 GMT-Master Pepsi

私個人的に好きなGMTマスターIのペプシ 16700。

今回はアルミベゼルの塗料が退色しちゃった個体を見ていきます。

消耗品で交換が比較的容易なベゼルですけど、劣化を楽しむも良し、新しいものに替えるのも良し、黒に替えるのも良しと言った具合です。

ちょっとビンテージ感を楽しみたい方は退色劣化も受け入れます。

前回もう色が無くなっちゃったのも見ましたけど、ここまでくると私的には嫌かも(笑)

今回のはほんのりピンク色に変わり始めた状態。

ブルーはまだ元気に発色しています。

うんうん、格好良い。

サイズも重さも丁度良いし、インパクトもあります。

Chrono24を覗いてみました。

16700も高くなってきましたね。

もう保証書付トリチウム個体は100万円以下では買えないかも知れません。

夜光のトリチウムも変色しだしており良い具合。

文字盤もベゼルも同年代の個体であっても環境で見た目はバラバラ。

トリチウム夜光にブラックライトを照射。

まだ反応します。

自発光はできません。

使用頻度の少ない個体はバキバキだったりしますが、雑に扱うオーナーの個体はブレスレットもヨレヨレ、ケースも傷だらけ、ガラスノフチもギザギザ。

20年以上使われてますので差は出ます。

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バックルなんかが、まだ固いものに出会えたらラッキー!

裏蓋の貼られているシールも残っているモノがあります。

最近はシングルバックルの方が人気ですね。

懐かしい!なんて思った方はオジサン。

寄ってみます。

ほんのりキツネ色。

GMTハンドもうっすら変色しています。

ベゼルは紅色。

どうですか?濃い方が好みでしょうか?

針に錆が合ったり、印字がかすれていたり、劣化も個性。

背面。

フラッシュフィットのナンバーは501B。

ブレスレットは78790。

いかがでしょうか?

ひそかに近所の叔父さん・お祖父さんが持っていて使ってなかったりしませんかね?

安く買えた時期のモノなら、使ってないから安価で譲ってくれるかも・・・。

無いか。

いや望み薄でも・・・・以前は中古も安かったからね。

あるかもしれませんよ~。

それではまた!

ロレックス GMTマスター Ref.16700 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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