【レビュー】オメガ 2230-50 シーマスター プロフェッショナル 300m ホワイトゴールドベゼル?

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Omega Seamaster Professional 300M Automatico Watch 2230.50.00

2000年代のオメガ シーマスタープロフェッショナル 2230-50です。

ちょっと変わってまして、ベゼルディスクがホワイトゴールド製(ベゼル自体はスティールね)。

国内未発売だったとか。

普通の41mmケースのようですが、オメガ公式には39.3 mm。

搭載しているムーブメントは自動巻きクロノメーターキャリバー 1120(ETA2892-A2)。

300m防水のプロフェッショナルダイバーウォッチです。

どうですか?

ヨットマスターロレジウムのような見た目で、大人ラグジュアリー感のあるシーマスター300mです。

優雅なヨットのデッキで寝そべりながらキンキンに冷えた炭酸水でも飲むダンディなオジサンに似合いそうです(ナンダロウ ソノイメージ)。

こちらはビッグトライアングル 2254-50。

ベゼル以外は同じですかね。

ミリタリー調の雰囲気でひそかな人気モデル。

私はこちらの方が好きなんですけど。

ほらほらスティールの光とは異なるホワイトゴールドベゼルが大人じゃな~い。

格好良い。

Chrono24を覗いてみました。

あまり投稿されていませんね・・・

 

楽天市場の方が数が多いかも。

相場は20万円前後ってところでしょう。

20万円なら安いですね。

スペックも充分、コスパに優れています。

ホワイトゴールド製のベゼルディスクのマットな白光がダンディーですな。

もちろんプロスペックのダイバーズウォッチなのでタフさと視認性もバッチリ。

シーマスター全般なんですけど、とにかく無駄に重いのが残念。

サイドビュー。

こちらからは高級感は感じません。

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厚みは約13mmと厚過ぎずくらい。

スクリュー式のケースバック。

滑り止めにもなるウェーブデザイン。

シーホースが中央に鎮座します。

10時位置のケースサイドにあるヘリウムガスエスケープバルブ。

シーマスタープロフェッショナルの刻印のあるダイバーズバックル。

ダブルプッシュ式脱着です。

ウェットスーツを着込んでいても着けられるエクステンション付き。

文字盤に寄ってみます。

ひし形の大きな針、太めのインデックス、波型の文字盤デザイン。

シーマスタープロフェッショナル・クロノメーター 300m/1000ft。

ベゼルにはザラついた加工のホワイトゴールド製ディスクがセットされています。

他のシーマスターと一線を画します(それほどでもない)

こちらはロレックスのヨットマスターロレジウム 16622のプラチナ製ベゼル。

明らかにシーマスターは「寄せ」ました(笑)

ビッグトライアングル。

格好良い。

アプライドのΩマーク。

現行のシーマスターはレーザーでウェーブデザインを描いてるようですが、この頃は型押しかな?

クラウントップにもΩマーク。

バックルのナンバー1610/930。

いかがでしょうか?

2000年代のオメガのラグジュアリースポーツ・・・なのかな。

ヨットマスターロレジウムを意識して作られたと思うオメガ 2230-50 シーマスター プロフェッショナル 300m。

でもね20万円で買えるならアリですよ。

セカンドウォッチにいかがですか。

是非どこかで出会えたら手に取って見て下さい。

それではまた!

 

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