【レビュー】オーデマ・ピゲ 26020ST.OO.D001IN.02.A ロイヤルオーク オフショアクロノ 42mm

スポンサーリンク

Audemars Piguet Royal Oak Offshore Automatic Chronograph 26020ST.OO.D001IN.02.A

クロノグラフが続きます。

42mmと少し小振りなオフショアクロノグラフ 26020ST.OO.D001IN.02.A を見ていきます。

ムーブメントはCal.2326/ 2840(JL+Dubois et Depraz)を搭載しプッシャーにラバーを使用したスポーティなロイヤルオークがこのオフショアクロノグラフです。

防水は100m、デイト表示もあるのでカジュアルに、少しラフになりますがドレスシーンにもフィットします。

大きいは、大きいのですが大き過ぎると言うほどではありません。

もちろん小さくは無いのでスーツの袖口からは飛び出します。

26331STや15400STが41mmと1mm違いですが存在感は確実にオフショアクロノグラフの方がありますね。

現在はカードタイプの保証書。

以前はこんな冊子でした。

厚みは14mmとしっかりした印象。

薄くはありません。

レザーストラップは「背ワニ」を使用しています、ゴージャス!

※「ホーンバック」アリゲーターレザーストラップ

スポーティに光る針とインデックス。

視認性は抜群!

クロノグラフを動かしてみます。

タキメーター目盛りはダイアルのフチに記載されています。

フォルムが格好良い。

いや~、ロイヤルオーククロノグラフじゃなく、敢えてオフショアクロノグラフを選ぶ方々の気持ちが少しわかりました。

以前は39mmの15300STやエクストラシンを選ばないのは何故なんだ?と思ってましたが、15400STもオフショアクロノグラフもやっぱり素敵ですね。

けっこうな厚み。

現行オフショアクロノグラフはシースルーバックですが、このモデルはスティールバック。

重さも152グラムと、まずまずな重さですね。

レザーストラップ部分は重くないのでヘッドに重心があります。

メガ・タペストリーは立体感がありカジュアルにも使えます。

クラウントップにはAPの刻印。

ロイヤルオークに比べるとラインに丸みがあります。

こちらはロイヤルオーククロノグラフのラグ。

けっこう違います。

ケースバック。

こちらはバックル。

レザーストラップ以外にラバーストラップもありますので夏はラバーに買い替えても良いですね。

APを模ったDバックル。

Chrono24を覗きます。

スポンサーリンク

中古は130万円台から見つかります。

国内定価は1,942,500円くらいだったでしょうか。

楽天市場には、そんなに安いのありませんね(笑)

そうだよな・・・。

いかがでしょうか?

オシャレで格好良く、パワフルでエレガントなラグジュアリースポーツクロノグラフです。

かなり高額ですし生産終了になているので中古品しか見つかりませんが白文字盤で爽やか。

現在はスペックアップしたモデルが後継モデルとして出ていますけど、たしか白文字盤がラインナップされていませんね。

まぁ敢えてこのモデルを選ぶ必要性はあまり無いかと思います・・・。

自社製ムーブメントの新型の方が人気ありますし(笑)。

それでも、うま~く安く見つかったなら選んでみても良いかも知れません。

タイミングでしょうか?

ではまた!

 

【レビュー】オーデマ・ピゲ 25721ST.OO.1000ST.09 ロイヤルオーク オフショアクロノグラフ ロイヤルブルー

【レビュー】オーデマピゲ ロイヤルオーク オフショア クロノグラフ フォージトカーボン 26400AU.OO.A002CA.01

【レビュー】オーデマ・ピゲ 26331ST.OO.1220ST.01 ロイヤルオーク クロノグラフ ¥ 2,754,000-

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)