【レビュー】オメガ シューマッハ スピードマスター 3506.31.00 レジェンド Ref.3506-31

Omega Speedmaster Michael Schumacher Legend Watch 3506.31.00

2004年に7度目のワールドチャンピンオンに輝いたシューマッハ氏を讃え、2005年に3種のスピードマスターをリリースしました。

今回はそのうちの白文字盤3506-31を見ていきます。

3モデルは赤ポール/黒ポール/白ポールとありますが、ベゼルが黒い黒ポール3507.51.00が1番人気かも知れません。

基本的にスピードマスターはファーストモデルを除くと、黒いベゼルの方が人気が高まりやすいと思われます。

リセールなどを考えるときの1つのポイントとして押さえておいてください。

2005 Omega Speedmaster – Michael Schumacher “The Legend” Collection

明らかに4桁手巻きデイトナのポールニューマンダイヤルを意識した配色の「ザ・レジェンド」。

2004年版のスピードマスター 3559.32.00と比べると、ややエキゾチックさが削ぎ落とされました。

あまりに似すぎたのか、2005年版は遠慮したのでしょうか?

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どちらかと言うと・・・・

 (101807)

現行機のデイトナ116500LNの白文字盤に似ているかも知れませんね。

タイヤのような黒縁なので、私は勝手にホイールダイヤルと呼んでいます。

非常に格好良いのに30万円程度でゲットできるとずっと言ってきましたが、最近は徐々に値上がり傾向。

1.2年前では保障カード付きでも268000円とかで見かけたのにね。

世界的なスピードマスターブームに乗っかっていますか・・・ムーンウォッチじゃないのに。

クロノメーター認定の自動巻きクロノグラフムーブメントCal.3301(フレデリックピゲ)が搭載されているため、ややメンテナンス料金は高め。

42mmの大きめなメースサイズに100m防水とタフなクロノグラフとなっています。

デイト表示もさりげなく配置され、機能的ですね。

格好良くスーツに合わせても良いかも知れません。

2005年版は限定本数がなく、何本製造されたか不明で、いつまで作られていたのかもわかりませんが、しばらく店頭にあったような記憶です。

どうでしょう?

白文字盤のクロノグラフがトレンドです。

更にはオメガブーム、スピードマスターブームに乗れちゃいます。

ポールニューマン的なブームにも乗れちゃうかもしれません。

パンダダイヤルではありませんが、近いデザインですし・・・

今年はグググと来そうなスピードマスターもリリースされます。

まだまだ手に入るうちにゲットしておいた方が良いかも知れませんよ!

シューマッハ好きにも、F1好きにも、オメガ好きにも、スピードマスターファンにも、みんなにフィットする隠れた名作でした。

それではまた!

 

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