【レビュー】IWC ポルトギーゼ クロノグラフ 41mm IW371445 キャリバー79350

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IWC Portuguese Chrono Automatic IW371445

このブログ2回目の登場となる、女子受けの良い清楚なクロノグラフ IWC ポルトギーゼクロノグラフ IW371445。

ちょこちょこと進化していますが人気のロングセラーモデルとなっています。

爽やかでオシャレ、シンプルで堅牢。

メガネが似合う知的な男性に似合うでしょう。

私みたいなカジュアルを通り越してるメタボオジさんにはあまり似合いません(笑)

ケースサイズは41mm(40.9mm)。

ベゼルが薄くもう少し大きく見えます。

うん、イケメン。

細いアプライド式のゴールドインデックス。

現在のDバックルモデルの国内定価は815,400円。

Chrono24を覗いてみました。

中古相場は40万円から。

頑張れば買える価格帯で、ストラップ交換を楽しみながらオシャレに着けられます。

尾錠からDストラップへ、エンボス式のインデックスからアプライド式へと進化しています。

キャリバー79350はETAベースのクロノグラフムーブメント。

配置をイジり2カウンターに仕上げています。

お馴染みの縦3つ目のデイト表示付きではありません。

そのうちセリタ製に切り替わるのかな?

クロノグラフ連動針はブルーカラーとなっています。

ケースバックは武骨な感じ。

こんもりしています。

横から見るとケースは厚くないですがケースバックは厚いです(バルジュー7750ベースだから)。

厚さ 12.6 mm。

スポーツモデルではないので夜光は無し。

夜や暗所では時間は見づらいですね。

防水は3気圧。

とても軽いので疲れません。

尾錠の方が好きですが、ストラップは痛みやすいですね。

Dバックルの方が楽ですし。

文字盤に寄ってみます。

アプライド式のインデックス。

旧文字盤はこんもりとしたエンボス加工。

違いがわかりますか?

こちらはアプライド式の植え字。

どっちが手が込んでるんでしょうね?

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貼り付け(植え字)より叩き出しのほうが大変か。

 

クラウントップにはIWCのロゴ。

旧タイプはお魚さん(シーラカンス)クラウンでした。

THE STORY: ポルトギーゼ・クロノグラフ
「ポルトギーゼ・クロノグラフ」は、1998年の登場以来、「ポルトギーゼ」コレクションの中で最も人気の高いモデルです。当時は、時刻の読み取りだけでなく、時間計測もできる唯一の「ポルトギーゼ」モデルでした。ケース径40.9mmと控え目なサイズで、スレンダーな手首にもぴったりのクロノグラフです。段差を付けた2つのサブダイヤル、アラビア数字のアップライト・インデックス、均整の取れたリーフ型の時針と分針、これらすべてが、精密な目盛りを周囲に配した端正なデザインの文字盤上に美しくまとまり、調和しています。ステンレススティール製ケースとシルバーメッキの文字盤を組み合わせた外観に、ブルースティール製クロノグラフ針が彩りを添えています。

いかがでしょうか?

私コレ好きなんです。

似合わないのに、ちょっとね、ほらインテリジェンスな大人な男性っぽいじゃないですか?

シルバーカラーの爽やかな文字盤に、少しだけゴージャスさのある針とインデックス。

使わないけどクロノグラフがデザイン的に「おとこ」臭く良いんですよ。

ブラウンカラーのクロコストラップも格好良いだろうな~。

似合うようになりたいです!

それではまた!

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