【レビュー】パテックフィリップ 5968A-001 アクアノート クロノグラフ 平成最後の怪物をチェック

Patek Philippe Aquanaut Chronograph 5968A-001

平成最後の日となりました。

せっかくなので珍しいモデルをピックアップしてみます。

2018年新作 パテックフィリップからアクアノートクロノグラフ 5968A-001です。

ほとんど出回りのない希少なクロノグラフですね

5*68ケースのステンレススティールで42.2mm、防水性は12気圧。

国内定価は5,151,600円です。

コンポジット・バンドはブラックとオレンジの2色がセットで付属しています。

やはりここはオレンジで!と言う方が多いモデルでしょうね。

これからの季節は腕もとが目立つので、更に派手でポップなオレンジがオススメです。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価と比べますと300~400万円も上乗せされた価格で掲載されています。

サイズ感は”ジャンボ”こと5168Gと同じで、飛び出たプッシャーと6時位置の積算計の分、クロノグラフの方がゴチャつきます。

4針モデルで秒針は無く、夜光付の時分針とオレンジ色のクロノグラフ針・60分積算計針となっています。

アクアノート初のクロノグラフで、更には自動巻フライバック・クロノグラフですね。

スタート>ストップ>リセットが普通のクロノグラフ操作ですが、5968ではスタート>リセットで0からリスタート(フライバック)できます。

私の私生活では使い道無いですが・・・

こちらが、キャリバー CH 28-520 C。

55時間のパワーリザーブ。

21金ローター。

厚さは11.9mm。

クラウントップにはカラトラバ十字。

7時位置ケースサイドにはデイト表示調整ボタンが。

こんな感じです。

アクアノート折り畳み式バックル。

繊細ですが剛性もあり機能的なダブルプッシュ式バックル。

スタート!

このピンでデイト表示を調整します。

かならずこのファンクションペンシルを使えと。

ボールペンとかクリップとか止めてくださいと。

夜光が反応します。

Black embossed, gold applied numerals with luminescent coating。

グリーンカラーに夜光が光ります。

シースルーバックからムーブメントが覗けます。

PPシール。

当たり前なんですけど、パーツパーツの仕上げ面取りすべてが美しいですね。

針とインデックスはホワイトゴールド。

エンボス加工のブラックダイヤルは光の加減でブラウンにも見えますね。

サテン仕上げとポリッシュ仕上げのベゼル、丸みのある八角形のケース。

ここがオレンジカラーでなく、ホワイトだったらここまでのポップさは無かったでしょうね。

それにしても800万円も900万円もするモデルかと・・・思っちゃいます。

15年も前ならトゥールビヨンを買う価格じゃないですか。

スティールのフライバッククロノグラフの値段じゃないですよ・・・もう。

5065Aは100万円あれば買えましたし、そこからフライバッククロノの付加価値付けても250万円まででしょう。

異常ですね・・・

正にモンスター。

平成最後はパテックフィリップのスポーツモデルはモンスターと化しました。

いかがでしょうか?

トロピカルバンドはブラックだとスーツスタイルで使えます。

12mmなのでブ厚すぎることはないですので、サラっと着けたら格好良いですね。

一般的なサラリーマンが買う時計じゃありませんけど。

この値段で買って使う方々は何本も何本も高級時計を持っているでしょうから、アクセントとしてオレンジで使うんだろうな~と予想します♪

カジュアルでポップでオシャレなアクアノート。

高級感で売るノーチラスとは、違う方向性でインパクトを残します。

2019年はジャンボのグリーンが出ますね。

ホワイトゴールド製のジャンボのブルーが格好良いですよね~。

惚れ惚れします。

話が逸れてしまいましたね。

それではまた令和で!

 

パテックフィリップ新作 5968A アクアノート クロノグラフ 42.2mm #バーゼルワールド2018

【レビュー】パテックフィリップ 5168G-001 アクアノート 2017年新作 ホワイトゴールド製ホワイトゴールド/ブルー

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)