【Luxury】パテックフィリップ アクアノートXL Ref.5167A-001 Cal.324SC 40mm

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Patek Philippe Aquanaut Ref.5167A-001

パテック・フィリップ アクアノート Ref.5167A-001です。

アクアノート誕生10周年の2007年に第2世代へと切り替わりました。

スポーティで剛性のある40mmのケース径に対し、厚みが8.1mmと言う薄さが驚異的です。

更に12気圧防水、フルローターの自動巻き。

搭載ムーブメントはキャリバー 324 S Cですね。

現在の国内定価は2,277,000円

XLですが40mmなので細腕オジサンにも問題なく着けられます。

格好良いですね~。

エンボス加工がなされたブラックダイヤルは光を受け深みのあるグラデーションが生まれます。

ケースも薄くて着け心地が良いですし、トロピカルバンド(ラバーストラップ)もフィット感が良いですね。

220万円もするスティール/ラバーの3針モデルですので、そりゃ作りは抜群に良いはず。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは300万円半ば~後半で見つかるでしょうか。

定価で買うことは不可能で、こうしてプレミアム価格を支払わないと手に入りません。

とんでもない人気モデル。

こちらは2013年のタイムトンネルさんの商品ページ。

中古美品で140万円・・・定価以下(当時の定価は177万円)。

これでも徐々に値を上げていた頃で、リーマンショック後は100万円~くらいから見つかりました。

この時に3本くらい買っておけばな・・・(笑)

ラグジュアリースポーツモデルがブームとなり、ノーチラスやロイヤルオークの相場がどんどこ上がっていきました。

もちろんアクアノートも確かに素敵なんだけど、400万円ちかく払うほどなんですかね。

いや、価値観なんて人それぞれですし、私がどうこう言っても仕方ありません。

20数年くらいですが私が腕時計に興味を持ち始めてから、見てきた時計のブームは・・・

やっぱりロレックスは流行っていましたね。これは今もずっと同じです。

デイトジャストにデイデイトが好きなオジサン、キムタクブームでエクスプローラーI、数が非常に少ないデイトナ。

意外ではオメガ、カルティエ、ブルガリの時計が人気でした。

で、デカ厚ブームと美しい奇抜さが人気だったフランクミュラー。

イエローゴールド人気から、控えめなホワイトゴールドへと移り、急にオシャレなピンクゴールドブームへと変わります。

ここで、リーマンショックを迎えます。

ショックのキズが言え始めた頃に「爆買」スタート。

リシャールミル、ウブロが出てきて、パネライとフランクミュラーが沈みました。

そしてラグスポブームとヘリテージブームです。

様々なブランドがジェンタデザイン風なモデルを作りだし、様々なブランドが自社の人気ビンテージモデルを復刻させます。

色ではブルーとグレーが人気カラーになりました。それまではブラック、ホワイト、シルバーと言うような当たり前のカラーでしたね。

新素材のセラミック、カーボン、ブロンズなども流行りました。

今から5年10年後はどんな感じに変わっていくのか。

絶対に変わります。

ドレスだな。

クラシカルでドレッシーだけど、最新技術で剛性もある。

ロングパワーリザーブブームもこのままもっと広がっていくでしょう。

そんな気がします。

サイドビュー。

この薄さ。

この仕上げ。

最高ですね。

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本当に8mmくらいしかない。

ケースバックはシースルー仕様、キャリバー 324 S Cが覗けます。

21金製の中央ローターにはカラトラバ十字が刻まれていますね。

しなやかなトロピカルバンドに、折りたたみ式のバックル。

PPシール。

パテック フィリップ・シール 認定刻印。

 

クロノメーターとは違いパテックフィリップ自社の基準ですが、厳しい検査や基準は正に時計界の頂点。

文字盤に寄ってみます。

丸みのある八角形のベゼルとエンボス加工を施された文字盤。

メーカーカラーはブラックですが、実際にはブラックともグレートもブラウンとも取れる深みのある不思議な色味です。

アラビア数字がどこか愛らしく、トロピカルバンドと相まってカジュアルなイメージがあります。

リューズにはカラトラバ十字。

バックルにも。

4つの百合の花を模った紋様ですね。

いや~格好良い。

高級時計ですがラフにも着けれます。

簡単には手に入らないモデルとなったアクアノート。

コロナ禍で相場が落ち着いている今のうちと言う気もしますし、今後の動きがまったく読めないのが実際のところ。

ノーチラス5711/1Aは一時期よりは落ちています(充分に高額ですけど)し、これからどうなるのかな?

いかがでしょうか?

パテックフィリップ アクアノートXL Ref.5167A-001 Cal.324SC 40mm でした。

去年の6月にも、まだ300万円台だから今だよ~と言っていましたが、さほど値上がりはしてません。

いや、新品の相場はかなり上がってますか・・・

感覚的におかしくなっていますね。

ロレックスだと10万20万円相場が上ったらすぐギャーギャー気付くのに、パテックフィリップだと50万100万円くらい上がってようやく気付く感じ。

格の違いかな。

単に出回りが少ないって話です。

えぇ。

もう1度言っておきましょう。

買うなら今のうちですよ!

それではまた!

 

パテックフィリップ アクアノートを買うなら今じゃないか? アクアノート XL 5167/1A-001 高騰中

【レビュー】パテックフィリップ 5167/1A-001 アクアノートXL スティールブレスレット 「ポスト・ノーチラス?」

【レビュー】パテック・フィリップ アクアノート エクストララージ 5167A-001

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【グリーンサファイア クリスタル】ロレックス 116400GV ミルガウスGV 黒文字盤 40mm Cal.3131

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Rolex Milgauss GV Black Dial 116400GV

ミルガウス誕生50周年の2007年にリリースされた現行ミルガウス 116400GV 黒文字盤です。

Zブルー文字盤や新エアキングと派生形が増えていき、ノーマルサファイアクリスタルモデルはディスコンとなり、最初から頑張っているのは黒文字盤のGVだけ。

なんだかんだで2007年~2020年と、14年ものロングセラーモデルなんですよね。

グリーンカラーのサファイアクリスタルの衝撃は凄かったですし、現代社会には耐磁性能が不可欠で、2007年のミルガウス祭りは本当に凄かった。

製造年数が長いので所有されている方も多いのかなと思いますが、デビュー時が頂点で徐々に話題には上がらないモデルとなっているのが、ちょっと寂しいですね。

40mmのオイスターケースにキャリバー3131を搭載、100m防水、インナーケースを採用。

キャリバー3131はミルガウス用に作られた専用ムーブメントで、後に新エアキングにも搭載されます。

このキャリバー3131も、そろそろ次世代ムーブメントへと切り替え時期。

ミルガウスにも新作が出そうな頃合いです。

私の雑なコラ画像ですが・・・

次世代機にはロングパワーリザーブムーブメント以外にも、見た目の驚きが欲しいところ。

初代ミルガウスの様に回転ベゼルを採用したり、セラミックケースで耐傷性を向上させたりして欲しいな~。

稲妻針だけは残してね。

価格コムから並行新品相場グラフです。

国内定価は876,700円ですので、現在の相場は定価越え。

もうすぐ100万円ってところまで上がってきています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットで保証書付きで絞ってみると・・・下は70万円台から見つかりそう。

相場的にはエクスプローラーIくらいかな。

オレンジ色の稲妻針。

スポーティさを少し意識したのか、バーインデックスの外側には60分のアラビア数字目盛りが5分ごとに書き込まれています。

ノーマルのサファイアクリスタル搭載ミルガウス 116400 の黒文字盤にはアラビア数字の目盛りがありません。

この特徴的なグリーンガラスには王冠透かしが入っておりません。

他モデルに他カラーのサファイアクリスタルを使用しないのは、コストやイメージの問題なのでしょうか。

初期仕様のミルガウス 116400GV にはクロマライトとルミノバの混合夜光文字盤があります。

うまく撮れませんでしたが、3.6.9時のバーインデックスはクロマライトブルーに、1.2.4.5.7.8.10.11時にはルミノヴァのグリーンに発光しています。

2007年に投入されたクロマライト夜光、ルミノバとの「差」を見せつけるかのように、特別なモデル 116400GV に採用したのでしょうね。

こちらは後からリリースされた全部クロマライト夜光。

インデックスも針もブルーに輝きます。

結局クロマライト夜光に統一するので、混合夜光文字盤は希少だと思います。

インナーケースのせいでケースバックがモッコリ。

厚みは13~14mmと言ったところ。

ケースバック。

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MILGAUSSの文字。

スポーツタイプとは違いフリップのないシンプルなオイスターバックル。

イージーリンク付き。

鏡面部位のキズは仕方ありませんが、残念でもあります。

重さは約155グラム。

ズッシリします。

個人的にはオレンジのサンダーが好き過ぎます。

オレンジ色のバーインデックスはクロマライト夜光となっています。

艶のある橙稲妻。

マンゴーカラーのインデックス。

グリーンガラスのコピーは見掛けません(いや、見てもスグわかります)。

コレは片方がコピー品です。

わかりますか?

角度を変えてグリーンガラスを見ると一目瞭然。

グリーンサファイア クリスタル

極秘製法

ロレックスが独自開発した時計用のグリーンサファイア クリスタル。
耐傷性・耐蝕性を誇る。
ミルガウスにのみ採用。
クリスタル全体が薄いグリーンのグラデーションで、斜めにカットされている面で光に変化する。
長年の研究開発が生んだ極秘製法の結晶。
製造には数週間の時間を要する。

いかがでしょうか?

もしかしたら製造終了間近かもしれない、ロレックス 116400GV ミルガウスGV 黒文字盤 40mm Cal.3131 でした。

ちょっとだけ重くて、ちょっとだけ厚みがありますが、慣れてしまえば問題ありません。

特別なモデルです。

普通のスポーツモデルには飽きてしまった方、ロレックスの耐磁時計、オススメです。

性能的にはもっと安い新エアキング 116900 も同じですが、グリーンカラーのサファイアクリスタルだけはミルガウスだけの特徴。

格好良いじゃありませんか。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 116400GV ミルガウス・グリーンガラス 黒文字盤

今、買っておきたいロレックス!その5 ミルガウス 116400GV キャリバー3131

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!ミルガウス 116400GV

【ディスコン】ロレックス 116400 ミルガウス 黒文字盤 オレンジ色の稲妻

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【ディスコン】ロレックス 116400 ミルガウス 黒文字盤 オレンジ色の稲妻

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Rolex Milgauss 40mm Black Orange 116400

2007年 ミルガウス誕生50周年記念に復刻したミルガウス 116400。

超耐磁性能を誇り、トレードマークのオレンジ稲妻秒針で一躍人気モデルに!

しかし、リーマンショックが起こると次第に時計全体の相場が落ちてしまい、ミルガウスも話題に上がらなくなっていきます。

2015年に黒文字盤が、翌2016年に白文字盤が生産終了し廃盤となりました。

同時にリリースされたグリーンガラスの116400GV 黒文字盤は未だに現役選手ですが、116400は新型エアキング116900へと引き継がれた形です。

生産終了してから見返すと、意外に格好良かったのでは?と思えてきますが、ディスコンになったのに当時は定価以下の相場でしたね。

厚みさえ気にならなければ40mmですので、見た感じは良いでしょう?

シンプルなデザインで、パッと見はオイスターパーペチュアル。

スーツにもデニムにフィットします。

こちらは2016年の価格コム。

国内定価は788,400円でしたので、ディスコン後1年経っても定価以下。

2010年頃は30万円台で中古が売られてました。

Chrono24を覗いてみました。

2016年から見れば少し上がってきていますが、中古マーケットでの相場は今も定価以下だったりしますね。

見た目的にエクスプローラーIや新型エアキング116900あたりと比べられるんでしょうか。

保証書付で60万円台なら安いと言えるかも。

オレンジの稲妻針が無ければ大きめのオイスターパーペチュアル。

デザイン的に面白みが無いのかも知れませんが、長く使うなら無骨な方が良いのです。

派手すぎると飽きちゃうからね、なんでも。

私個人的にいまいちなのは、ベゼルとラグのポリッシュ。

コレでもかと高級感を出したかったのかも知れないけど、もうすこし落ち着いてほしかったです。

もう少し言うとベゼルの太さ、ラグのカーブも、針の太さも(文句言い過ぎ)。

1019の渋さを再現してほしい。

初期仕様でルミノバ。

ミドリにオレンジで、東海道線っぽい。

厚みのあるサイドビュー。

ケースバックも盛り上がっています。

インナーカバーが入っていますね。

重さは約148グラム。

重過ぎはしませんが、軽くないです。

スポーツタイプとは違いフリップのないシンプルなオイスターバックル。

イージーリンク付き。

ケースバック。

MILGAUSSの文字。

見れば見るほど悪くないです。

キズが目立つので、もし中古マーケットで探されている方は状態を良く見られた方が良いですね。

幻想的。

稲妻の形状が演出効果を発揮。

赤じゃなくてオレンジにしたのは何故なのかな?

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グリーンガラス116400GVを基準に見ると、ガラスに対して赤は見づらくなるからだろうね。

新しいミルガウスは、ロイヤルオークとかみたいなシャイニーなサテン仕上げでお願いしたい。

いかがでしょうか?

意外に格好良いけど、あまり人気のない生産終了モデルのミルガウス 116400 黒文字盤でした。

どんなファッションにも似合うデザインなので、着け心地や重さなどに問題なければオススメしたいと思います。

後からジワジワくるかも知れませんしね。

キャリバー3131も次世代ムーブメントへと切り替え間近。

今のうちかも。

それではまた!

 

 

 

今、買っておきたいロレックス!その5 ミルガウス 116400GV キャリバー3131

【生産終了】ロレックス 116400 ミルガウス 黒文字盤 キャリバー3131

【レビュー】ロレックス 116400 ミルガウス ウォッチ オイスタースチール 40mm ブラック文字盤

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【キャリバー3135】ロレックス 115200 オイスター パーペチュアル デイト 34mm

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Rolex Oyster Perpetual Date 115200 Black Dial Cal.3135

ロレックスから34mmのオイスターパーペチュアル デイト 115200をチェックです。

旧作15200からの切り替わりは2007年頃。

ケースの厚みが増し、ブレスレットもしっかりしたものにチェンジ、エントリー機ですが充分な高級感があるモデルとして生まれ変わりました。

搭載するムーブメントは変わらずにクロノメーター認定のキャリバー3135です。

デイトジャストとの違いは無く、サイズとバリエーションの少なさが「デイト」のポイントとなっています。

34mmですが、私の様な細腕オジサンにはちょうど良いサイズ感(手首周りは15.5~16.0cm)。

ベゼルとラグのポリッシュ面が高級感を演出していますね。

バリエーションの少なさはエントリー機ならでは。

あまり購入客を迷わせないように、シンプルで使い勝手が良く壊れにくいものでまとめられています。

現在の国内定価は687,500円。

けっして安くないですけどね。

括りはデイトジャストの枠で、ポツンと34mmだけ「デイト」となっています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットで保証書付は40万円台前半から。

アンダー50万円でなんとか探せるレベルで、さすがロレックスと言った高額商品。

しかし50万円分の仕事はします。

精度の高いクロノメーターキャリバーですし、カレンダーもある、50年は使えるオイスターケースにオイスターブレスレット。

20代で買ったら子供にも引き継げますね。

先日オイパペ34(オイスターパーペチュアル34mm)の時に、旧エクスプローラーI 114270と比べましたが、36mmの5桁ケースと存在感もサイズ感も変わらない気がしました。

メンズとして充分な大きだと思います(175cm以上の体格の良い方には小さ目かもしれません)。

ベゼルの盛り上がりが少し気になります。

もうちょっと角度が無くても良かったと思います。

デイトジャストと「区別」するためか未だにルミノバ夜光が使われています。

重さは約1117グラムと軽く、長時間でも苦になりません。

ケース幅は34mm。

シンプルなケースバック。

シングルロックにはイージーリンクが付いています。

以前はもう少し文字盤にもバリエーションがあったのですが、現在はバーインデックスに統一されており5カラー展開となっています。

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男女どちらでもいけるラインナップ。

高精度クロノメーター。

もうすぐキャリバー3135の役目も終わります。

デイトには後継モデルが出るのか・・・ここでディスコンか・・・

もし出るのであれば、クロマライト夜光にしてもらえよ!

いかがでしょうか?

必要充分なオイスターデイト 115200でした。

女性が着けてもオーバーサイズで格好良いし、男性でも満足できる大きさだと思います。

ヤングビジネスマンのエントリー機でも良いですし、セカンドウォッチとして便利時計として使いまわしも可能ですね。

アンダー50万円。

奥様と共有もできますよ。

オススメ。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 15200 デイト 34mm ピンク飛びアラビア文字盤

【3.6.9文字盤】ロレックス エアキング Ref.14000 ピンク 34mm Cal.3000

【レビュー】ロレックス 14000M エアキング 34mm ブラックバー

ロレックス エアキング Ref.14000 U番 1998年 マイ・ファーストウォッチ

【ホワイトエクスプローラー】ロレックス 114200 エアキング 34mm 369白文字盤 生産終了モデル

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【ホワイトエクスプローラー】ロレックス 114200 エアキング 34mm 369白文字盤 生産終了モデル

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Rolex Air King 34mm 3 6 9 White Dial 114200

今回は旧エアキング 114200 34mmです。

2007年からエアキングも6桁時代に突入し、搭載キャリバー3130もクロノメーター認定へと出世しました。

14060Mの4ラインと同じくらいの時期ですかね。

後に同型のままオイスターパーペチュアル34へとモデル名が切り替わるまでの7年間、エアキングの名はエントリー機の象徴として人気のあるモデルでした。

114200になるとスムースベゼルがややポッテリとしケースに厚みも加わり、34mmですが着けてみても小さく見えないでしょ?

グッドサイズで彼女や奥様とも共有できますし、視認性も良いです。

そしてこのモデルはエクスプローラーIにも似ているので・・・

まるで幻の白文字盤 エクスプローラー?と見間違いそう(無いか・・・)

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは40万円くらいから見つかりそう。

ロレックスで40万円なら安い方ですね。

現在114200はオイパペ34。

Air-Kingの文字はありません。

国内定価は532,400円。

12時位置が大三角形ではなく王冠だったり、針がメルセデスではなくバーだったりしますけど、エクスプローラーっぽくて格好良い。

スッキリサッパリとしています。

黒文字盤に飽きた方など、セカンドウォッチにどうでしょう?

100m防水だしスペックは充分です。

エアキングもオイパペ34も下位機種なのでクロマライト夜光ではなくルミノバ夜光を使い続けられています。

そろそろキャリバー3130も20年選手で引退間近。

次回作はクロマライト夜光使って欲しいな。

ベゼルのプックリ感がおわかりでしょうか?

ここが好みの分かれ道。

嫌いな硬派な方も多いかと。

厚みは12mmないくらい。

そこまで厚い訳ではありません。

ケース直径は34mm。

測ると小さいけどね。

無垢ブレスでしっかりさん。

重さも約117グラムあります。

全体的にサテン仕上げ。

文字盤に寄ってみます。

ブラックアウト仕様。

Air-Kingの文字。

爽やかさとスポーティさを感じされます。

既にオイスターパーペチュアルではこのデザインの文字盤は販売していません。

白だとバーが昨年追加ラインナップされてましたかね。

パッと見は同じデザインで、インデックスのルミノバ夜光がピンクカラーのモデルもあります。

文字盤がシルバーなので3.6.9のインデックスや、フチもシルバーカラーになっています。

こちらは女性モノっぽいので、ホワイトを彼氏シルバーを彼女さんとかでお揃いで着け、たまに交換するとかで楽しんでも良いでしょう。

人と違うモデルをお探しの方。

シンプルなモデルをお探しの方。

オススメですよ。

私みたいな細腕ならオジサンにも似合う。

いかがでしょうか?

「ホワイトエクスプローラー」ことロレックス 114200 エアキング 白文字盤でした。

ユニークでメリハリのある見やすい文字盤。

素敵です。

旧エクスプローラーI 114270と並べても見劣りしていませんね。

簡単にカスタムができたら、16570の白文字盤からメルセデス針の黒フチを取ってきてセットしてみたいな~なんて思います。

気になった方は、是非一度手に取って見て下さい。

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それではまた!

 

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今、買っておきたいロレックス!その7 オイスターパーペチュアル 116000 / 114200 キャリバー3130

2020年4月までに買っておきたいロレックス!ディスコンまでにゲットだぜ

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今、買っておきたいロレックス!その5 ミルガウス 116400GV キャリバー3131

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the Milgauss was designed to withstand interference of up to 1,000 gauss.

「2020年4月までに買っておきたいロレックス!ディスコンまでにゲットだぜ」と言う記事を今年の1/10に書きましたが、あれから3ヶ月経ち世界が全くと言っていいほど変わってしまいました。

1月上旬だと記事もだいぶ軽い調子でしたが、こんな状況になっているだなんてつゆ程にも思いませんでした。

新型コロナウィルスの影響でバーゼルワールドの延期、新作発表時期不明と、現状「コレ買っておいた方が良いよ」なんてモデルは本当は無いのかも知れませんが、取り敢えず4月までに買っておきたいモデル、言い換えれば生産終了するかも知れないモデルをもう1度見直してみようかと思います。

5モデル目となる今回は、ロレックスの耐磁性能時計でグリーンカラーのサファイアガラスが特徴の ミルガウス 116400GVです。

個人的にはオレンジカラーのイナズマ針が大好物!格好良い。

現在のミルガウス 116400GVは2カラー展開で、国内定価は同じ876,700円です。

美しいZブルー文字盤は2014年に追加ラインナップされました。

リリースからしばらくはZブルーの方がブラックより高値でしたが落ち着いてきた近年は同じような相場です。

皆さんのお好みはどちらでしょうか?

価格コムの並行新品相場グラフです。

ミルガウスもエアキング 116900 同様にコロナショックの影響をあまり感じさせない動きをしています。

2019年に定価以上のプレミアム価格となってからは香港デモまで右肩上がりの相場となっていましたが、そこから徐々に下がり一定の水準でストップ。

大きな動きも無いまま2020年に突入後、春節でも値上がりせずコロナ騒動でも値下がりがあまり大きくありませんね。

不思議です。

現在は閉鎖してしまいましたがトケマーでも中古美品が定価以下で販売されていました。

似たスペックのエアキングと比べるとかなり高い定価と相場ですので、どこまで人気が保てるかがカギになりそうです。

Zブルーは本当に美しいですね。

スムースベゼルでシンプル。

ちょっと高いオイスターパーペチュアル的な感じで着けても良いんじゃないでしょうか?

 

ブラック文字盤もスペックおよび定価は同じです。

2007年の復刻時からリリースされているロングセラーモデルですね。

重くブ厚いですがグリーンサファイアクリスタルの魅力とオレンジカラーのイナズマ針。

惹かれるものがあります。

40mmのオイスターケースにキャリバー3131を搭載、100m防水、インナーカバー付き。

正規店の店頭には並ばなくなっているので、定価以上の相場はなんとか保っています。

転売ヤーが手を出しませんし、海外からの旅行客もいないので今後は店頭でも見れる可能性はあると思います。

ブラック文字盤もトケマーではここまで安くなっていました。

2019年印の高年式で70万円台なら行っちゃって良いですね。

2007年から販売されていますので、もっと安いものも中古マーケットでは見つかるかも知れません!

 

グリーンサファイアクリスタルには王冠の透かしがありません。

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コピーガードの役割の透かしですが、同じようなグリーンカラーのガラスのコピーは作れないので不要と言う事ですね。

グリーンカラーには透かしを入れるのが難しいだけかも知れませんけど。

4/8頃の買取価格表。

銀座ラシンさんはどちらのカラーも同じです。

正規店購入未使用品でも定価より20万円ちかく低い69万円。

中野のジャックロードはもっと低いですね・・・

最悪、売価は60万円台もあるかと想定しているのかも知れません。

キャリバー3131ももう13年。

次世代ムーブメントに交代時期となっています。

ロングパワーリザーブとなり、更に耐磁性もオメガ程度まで上げていただき、更にはエアキングとか一線を画す見た目で驚かせてほしいと思います。

初代をオマージュした回転ベゼル装備や、フルセラミックケースとかね。

と、言う事で「今、買っておきたいロレックス!」の5モデル目は グリーンサファイアクリスタルのミルガウス 116400GV でした。

現代社会には無くてはならない耐磁性能をまっさきに取り入れたプロフェッショナルモデルです。

まぁ他メーカーのパイロットウォッチはもっと早くから耐磁性を上げていましたが。

現在の1000ガウスではオメガの1/10以下ですので、安心して電化製品やパソコンに近づけられる性能でパワーアップしてモデルチェンジして欲しいと願っています。

イナズマ針は継続でお願いいたします。

ミドリとオレンジカラーの組み合わせはなかなか無いのでイケてます。

 

それではまた!

ロレックス ミルガウス Ref.116400 Ref.116400GV 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】ロレックス 116400GV ミルガウス・グリーンガラス 黒文字盤

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!ミルガウス 116400GV

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【生産終了】ロレックス 116400 ミルガウス 黒文字盤 キャリバー3131

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Rolex Oyster Perpetual Milgauss Ref. 116400

ロレックスの超耐磁時計「ミルガウス」から生産終了してしまったノーマルガラスの116400 ブラック文字盤です。

今更ながら「あれ?格好良いかも」なんて思えるようになってきました。

10年も前は30万円台で中古が売っていたミルガウスですが、ロレックス全体の相場があがり気付けば60万円台なんて当たりまえ。

因みに116400の国内定価は788,400円でした。

40mmのケースサイズで大き過ぎず許容範囲。

3針モデルは大き過ぎると間延びをしてしまい間抜けな顔つきになりますので40mmくらいまでが良いと思います。

昔はメンズで34~36mmで充分な大きさでした。

もちろん文字盤がコンパクトなら間延びしませんがベゼルが厚すぎるとコレまた変顔になります。

Chrono24を覗いてみました。

2月中旬はこんな価格でしたが・・・

4月に入るとコロナショックでジワリ下がっています。

同じ個体ではないので、そのまま比べても意味ないんですが感覚的にね。

シンプルなバーハンド・バーインデックスにオレンジ色の差し色。

さらに格好良いイナズマ針。

ね?格好良いでしょ。

クロマライト夜光のミルガウスもありますが、今回はルミノバ夜光。

インナーカバーで耐磁機能を向上させているんですが、その分重め。

約150グラム。

そしてブ厚いのです。

約13mm

サイドビュー。

スッキリしています。

ポッコリしたケースバック。

フリップなしのシングルバックル。

大好きなポイントであるイナズマ針。

キャリバー3131はミルガウス用に開発され、2016年には新型エアキングにも使用されています。

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そろそろ新型へとモデルチェンジがありそうです。

武骨でイケメンに見えてきたんです、最近。

もう少し薄かったらもっと人気あっただろうな。

至る所がポリッシュ仕上げで高級感を無理やり出している気もしますね。

エクスプローラーIくらいだったら使いやすかっただろうに、コキズが目立ちやすい。

いかがでしょうか?

密かに格好良い。

でも並んでたら皆エクスプローラーIを選ぶんだろうな。

ってことでグリーンガラス以外のミルガウスは生産終了となり、エアキングへと切り替わった形です。

ほぼ同じ機能性で値段が安いからエアキング116900を選ぶ人はそれなりに居ますが、それでも並んでたらエクスプローラーIを選ぶのでしょう。

次回作は打倒エクスプローラーIって感じの斬新なモデルを期待しましょう。

コレならミルガウスを選ぶよってね。

それではまた!

【レビュー】ロレックス 116400 ミルガウス ウォッチ オイスタースチール 40mm ブラック文字盤

ロレックス ミルガウス Ref.116400 Ref.116400GV 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【まだまだ定価以下】ロレックス 116400 ブラック ミルガウス 生産終了モデル

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ロレックス GMTマスターII Ref.116710LN 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual GMT-MASTER II  Ref.116710LN

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は昨年生産終了となった1世代前のGMTマスターII リファレンス 116710LN の今まで書いた記事をまとめてみました。

2007年に誕生した6桁スティールスポーツの GMTマスターII Ref.116710LN は、そのマッチョでビッグなケースで一躍大人気モデルとなりました(径は40mmのまま)。

5桁の16710は3色展開でしたが、6桁となったGMTマスターIIのスタートは1色展開で、モノトーンブラックにグリーンの差し色で「新しいGMTマスターIIは大人な高級感あるスポーツモデル」として認知されました。

なにより特徴的なのはセラミック製のベゼル「セラクロム」(耐蝕性に優れた硬いセラミックを素材とし、ロレックスが製造したこのセラクロム ベゼルインサートは、ほぼ完全な耐傷性を備えている)。

ベゼルの目盛りや数字のマーカーは直に彫ってあり、プラチナコーティングがされています。

クラウンもバーからトリプロックに変更(防水性は100mのまま)。

ムーブメントは16710の最後期型と同じ専用キャリバー3186を搭載。

生産終了になる2019年まで使い続けられます。

生産終了時の国内定価は864,000円でした。

ディスコンの発表で一気に高騰しましたが、現在は落ち着いています。

製造期間がそこそこ長いので人気が無いわけではありませんが、そこまで枯渇していないからでしょう。

116600同様に数年かかりながら、また高騰していくと思われます(デッドストックは)。

12年の製造期間の中でバリエーションが生まれます。

もっともレアなのは、最初期にチラっと見られる「スティックダイアル」でしょう。

Ⅱの上部がつながっていない「 I I 」棒2本タイプの表記ですね。

バットマンこと116710BLNRの追加ラインアップに合わせ、夜光がルミノヴァグリーンからクロマライトブルーに変わります。

2015年の後半にはバックルプレートが梨地(ザラザラ)から鏡面(ツルツル)に変更されました。

比較的後期の鏡面バックルが人気です。

モノトーンブラックが生産終了となりましたが、現在のGMTマスターIIはロレゾール(コンビ)の126711CHNRも人気モデルの仲間入りをしており、「ペプシ」「バットマン」「カフェオレ」とバリエーションも多彩。

正規店のショーケースには並ばないレアモデルとなっています。

ブラック帰ってこ~~~い!と願っている方が、どれだけいるのかは不明です。

 

因みに2017年は定価以下の80万円台で並行新品(シール付海外モノ)が買えました。

ロレックスの相場は「何か」ですぐ変わります。

買い時が難しいですね。

 

それでは記事まとめです。


116710LN のスペック

製造期間

2007年~2019年

ムーブメント

キャリバー3186

パワーリザーブ48時間

100m防水

ステンレススティール

40mm

両回転ベゼル(セラクロム)


2016~2019の116710LN 記事まとめ

【レビュー】ロレックス 116710LN GMTマスターII 生産終了モデル

ロレックス ディスコン(生産終了)した GMTマスターII 116710LN どこまで上がる?

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年の瀬にGMTマスターIIの高騰が止まらない 116710LN

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ロレックス GMTマスターII Ref.16710 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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【レビュー】ロレックス 116400GV ミルガウス・グリーンガラス 黒文字盤

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Rolex Milgauss Green Crystal 116400GV Black-Dial

ミルガウスです。

いよいよロングセラーモデルとなってきた116400GV。

ミルガウス誕生50周年の2007年にリリースされました。

ロレックス初のグリーンサファイアクリスタルを装備したイカした高耐磁モデルですね。

初ですが、その後グリーンサファイアクリスタルを使う他のモデルはありませんので初であり唯一。

因みにグリーンサファイアクリスタルには王冠透かしがありません。

さて、さてです。

搭載するキャリバー3131はすでに後継キャリバーの開発が始まているでしょうから、もう数年でモデルチェンジになるかと思います。

モデルチェンジがあったとして・・・

最近の流れでは、大幅にデザインは変わらないでしょう。

外観の変更はスッキリしたラグなど、マイナーチェンジ止まりかな。

現代社会では「耐磁」が重要になっています。

他のメーカーもインナーケースやゼンマイにシリコンを採用したりと磁気を帯びないように工夫しています。

耐磁性能の開発からブルーパラクロムヒゲゼンマイが生まれ、その流れからミルガウスの名が復活したのかも知れませんね。

ブルーパラクロムヒゲゼンマイ(2005)だけだとロレックスって耐磁性能どうなのかな?なんて思われたかも知れませんが、専用機「ミルガウス」が復活すればロレックスの耐磁性能には信頼がおけると消費者もすぐに判断できるのだと踏んだのではないでしょうか?

現在は復活したエアキングもほぼ同性能ですしミルガウスも1,000ガウスだとしたら、オメガのマスタークロノメータムーブメント搭載機は15倍の15,000ガウスに耐えるので、もう少し独自性があっても良い気がします。

グリーンサファイアクリスタルは充分個性的ですけど。

高性能磁気遮断システムを伸ばすと言うよりは別の角度で「あの時計が欲しいな」と思わせるようなアタックを期待します。

オレンジ色のイナズマ針も個性的。

インデックスのカラー違いなんかもね。

あれ?

充分に普通の時計じゃないな・・・

インナーケース(磁気シールド)が入っているので厚みがあります。

スポーツモデルではないのでダブルロックではなりません。

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顔は格好良いから、回転ベゼル(初代ミルガウスのように)があったら良いのかも。

※ロレックスパッションレポートが投稿したバーゼルワールド2018の予想記事から。

いかがでしょうか?

おそらく数年の間に形を変えるであろうロレックス ミルガウスです。

ロングパワーリザーブの新キャリバーになり、デザインはどうなるのか?

エアキングと統合され、ディスコンになってしまうのか?

今後が気になるモデルです。

現在はそうですね、そこまで人気モデルではありませんがZブルーとともに正規店に並ぶことはなかなかありません。

並行新品相場は定価以上の値が付いています。

重さも厚みもありますので、好みじゃ無い方も少なからずいるロレックスの耐磁モデル。

買うなら、今のうちなのか?

それではまた!

2019年3月 バーゼルワールド直前 ロレックス人気モデルの相場を追う!ミルガウス 116400GV

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【レビュー】オメガ 323.30.40.40.04.001 スピードマスター 40mm デイト オートマチック パンダ

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OMEGA Speedmaster Date / Day-Date Chronograph 40mm Date – 323.30.40.40.04.001

このブログ2回目の登場となるパンダダイヤルが印象的なオメガ スピマスデイト323.30.40.40.04.001。

パッと見が手巻きのデイトナの様でもありますので、人気になるのもわかります。

40mm クロノメーター 100m防水と日常使いにはもってこいのスペックです。

やや重さはありますが、デイト表示もありビジネスシーンにも良いのではないでしょうか?

サイズ感は丁度良いですね。

インデックスの形状や色の使い方などは、無骨なスピードマスタープロフェッショナルとは異なり、オシャレな感じが漂います。

楽天市場を覗いてみました。

昨年の記事と時と相場は変わっておらず、おおよそアンダー40万円。

国内定価は399,600円でした(生産終了品)。

似ていますが、文字盤に「1957」の記載がある日本市場限定モデルのパンダ文字盤もありました。

323.30.40.40.02.001は2009本でした。

323.30.40.40.04.001との価格差はあまりありませんね。

デイトのカラーとか、インダイアルの感じとか、違いに気づきますか?(ケースバックに2009本限定シリアルがあります)

雰囲気は悪くないですよね?

質感もバルジュー7750を積んでいたスピマスデイトより格段に良くなっています。

Cal.3304はクロノメーター自動巻きクロノグラフ。

ブラックライトを照射・・・

ルミノバ夜光がカッチリと光ります。

パンダ文字盤は視認性が良いですし、クロノグラフと一目でわかります。

今年の新作シーマスターも白黒で可愛らしい。

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ケースバックにはシーホースの刻印。

クラウントップにはΩマーク。

厚みは15mmほどと厚め。

ダブルプッシュ式のバックル。

ブレスレットもバックルも強靭です。

文字盤に寄ってみます。

ところどころに赤い刺し色で、スポーティな印象ですね。

デイト表示。

リューズ。

シーホース。

いかがでしょうか?

最近のトレンドの「大きい」ケースではないので、日本人の細腕にもフィットします。

精度やスペックも悪くないですし、オンオフ問わず着けられます。

そしてスウォッチグループのオメガです。

今後のメンテナンス環境も良いですね。

それでいて30万円台。

悪くないでしょ?

それではまた。

 

【レビュー】オメガ 323.30.40.40.04.001 パンダ スピードマスター オートマチック デイト

【レビュー】オメガ 323.30.40.40.02.001 日本限定 スピードマスター デイト パンダダイヤル 2009年

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【レビュー】オメガ 3507.51.00 シューマッハ ”The LEGEND” エキゾチックダイヤルを捕獲せよ!

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Omega Speedmaster Schumacher The Legend 3507.51.00

2005年、7度目のワールドチャンピオンに輝いたシューマッハを讃えるスペシャルピースが3機種誕生します。

オメガ スピードマスター「ザ・レジェンド」レッドダイヤルの3506.61.00、ホワイトダイヤルの3506.31.00、そして今回見ていくブラックの3507.51.00です。

42mmのスピードマスターオートマチックデイトで、存在感はしっかりあります。

フェイスデザインは所謂「ポールニューマン」ですね。オメガがロレックスを真似しちゃった的な感じですが格好良いんだから仕方ない(笑)

搭載されているムーブメントCal.3301は、高級クロノグラフのフレデリックピゲがベースになっています。

この3507-51は10年以上前のモデルなので、もう中古品しかありませんが・・・

だいたいの相場は30万円台から40万円くらいまで。

格好良いな~、安いな~、コスパ良いな~なモデルだと私は思います。

機能
クロノグラフ タキメーター クロノメーター 日付表示 スモールセコンド
技術仕様
ブレスレット: ステンレススティール
ラグの間のサイズ: 20 mm
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 42 mm
ダイアルの色: ブラック
クリスタル風防: 強化サファイアガラス
防水: 10 気圧 (100 メートル / 330 フィート)
ムーブメント
キャリバー: オメガ 3301
コラムホイール機構搭載の自動巻きクロノグラフ。公式認定クロノメーター。ロジウムめっき仕上げ。
パワーリザーブ: 52時間
種類: 自動巻き

至ってシンプルな肉厚デザイン。

当時のオメガも頑張っていますが、ロレックスほどの完成度ではありませんね。

華美で無い分、私はシンプルで好きです。目的がはっきりしていますし武骨で安い。

仕上げはキレイじゃないけど男の時計には、そこまで求めません。

Michael Schumacher The Legend Collection

視認性の良い「ポール」なダイヤルデザイン。

デイト表示が6時位置にありますが、バランス的には悪くありません。

逆パンダ的なね、エキゾチックダイヤル的なね。格好良いんです。

今年の新作もパンダフェイスで、ややね・・・デイトナ風ですので10年経ってもオメガのデザインチームは変わらない信念で時計製造をしているのでしょう。

両プッシュ式の脱着バックル。

レーシング的なモデルですので「Speedmaster」の文字は赤くモータースポーツにフィットしています。

ケースバックにはシーホース。

楽天市場での相場は安いもので35万円くらいから。

去年は27~28万円で見つかったのにな~。

少し人気出てきているのかも知れませんね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オメガ スピードマスターレジェンド シューマッハ限定 3507-51【中古】【メンズ】【腕時計】【送料・代引手数料無料】
価格:358000円(税込、送料無料) (2018/4/17時点)

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いかがでしょうか?

徐々にその姿を見なくなってきた「シューマッハ ザ・レジェンド」。

ポールニューマンデイトナ風で格好良いですし、デイト表示もあるクロノグラフで便利。

防水性もありますから、なかなかなモデルだと思いますよ。

皆さんも是非1本ゲットしておいても悪くないと・・・う~んどうかな?(笑)

私ね、このガチムチのブレスレットがあまり好きじゃないんです。

このオイスターブレスへのカスタムを強くオススメしたい。

もしザ・レジェンドを買ったのなら、オイスターブレス化です。

ただ、それだけです。

ではまた!

※通販でオイスターブレス風な安いのもありますのでコストは然程掛かりません。

【レビュー】オメガ スピードマスター 3559.32.00 白ポールニューマンダイヤル 今ならまだ買える「伝説」モデル

【レビュー】オメガ スピードマスター”The LEGEND”を違うレジェンド”ポールニューマン”カスタムにして楽しもう

 

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】オメガ 323.30.40.40.04.001 パンダ スピードマスター オートマチック デイト

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OMEGA NEW “PANDA” Speedmaster Date Chronograph 40mm 323.30.40.40.04.001.

2007年に横目クロノグラフとしてリリースされたパンダフェイスのスピードマスターデイト 323.30.40.40.04.001。モデル番号が長くてビックリしましたね。

100m防水 40mmケース、クロノメーター認定と従来のスピマスデイトを凌駕するスペックアップを見せつけましたが、もちろんお値段もグ~ンと上がってしまいます。

機能
クロノグラフ タキメーター クロノメーター 日付表示 スモールセコンド
技術仕様
ブレスレット: ステンレススティール
ラグの間のサイズ: 19 mm
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 40 mm
ダイアルの色: ホワイト
クリスタル風防: 内側に無反射処理を施した、ドーム型強化サファイアガラス
防水: 10 気圧 (100 メートル / 330 フィート)
ムーブメント
キャリバー: オメガ 3304
ロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノグラフ・ムーブメント。公式クロノメーター認定。
パワーリザーブ: 48時間
種類: 自動巻き

せっかくの新ムーブメントを搭載し、クロノメーター認定まで取得しましたが、当時はあまり受け入れられたとは言い難い人気ぶりでした。

国内定価は399,600円。

並行新品相場が20万円台後半。

【レビュー】オメガ スピードマスター オートマチック デイト 3513.50.00 キムタクモデル(3513-50)

それまでスピードマスターデイトと言えばキムタクモデル3513-50(3513系)で、新品相場20万円以下といったイメージでしたのでグ~ンと上がった相場と見慣れないデザインから人気はド~ンと下がったのでした。

※3513-50の後継機は3210-50になりますかね。

タイミング悪く、リリースされた頃はイケイケどんどんな時計相場でしたが1年後リーマンショックがやってきました。

それから10年。

オメガブーム、パンダフェイスブーム、シャンシャン効果と追い風が吹いてきています。

こちらは2009年の323.30.40.40.02.001(日本限定パンダダイヤル)

人気があります。

1957の記載がありますし、デイトが黒いですね。

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あとは同じ。

どうでしょう?323.30.40.40.04.001。

赤が効いていてスポーティですね。

ケースバックにはシーホース。

ケースサイドはサテン仕上げでキズが目立ちません。

従来のスピードマスターデイトの2階建てのような段違いなプッシャー配置ではありません。

ここのプッシュボタンでデイト調整します。

ダブルプッシュ式のバックル。

ガッチリ。

デイトの早送り。

こんな感じで細い棒で押し込むと1日進みます。

戻すことはできません。

パンダ人気、スピードマスター人気で20万円台だった中古品が軒並み30万円台に高騰しています。

Chrono24を覗いてみましたが2本しかありませんでした。

いかがでしょう?

ハイスペック化したスピードマスターデイト。

30万円台でクロノメーター認定のクロノグラフが買えると思えば安く、過去のスピードマスターデイトと比べると非常に高い微妙なモデルです(笑)

欲しいか?と言われれば「う~ん」と悩むし、パンダダイヤルは今後も注目のモデルでしょうから安いうちに買っておくのも手でしょう。

けっこうありますからね、あの時安かったのに!って言うモデルは。

おススメできるポイントは・・・そんなにアレですけど「デザイン」重視でどうですか?

ではまた!

 

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】オメガ 321.10.42.50.01.001 スピードマスター ブロードアロー1957 50周年記念モデル

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OMEGA SPEEDMASTER BROAD ARROW CO-AXIAL CHRONOGRAPH 42mm 

2007年、今から10年前ですね、スピードマスター誕生50周年を祝いリリースされた初代の針と同じ「ブロードアロー」を搭載した自動巻きモデル321.10.42.50.01.001。

限定モデルではなく通常ラインでのリリースでした。

現在はカタログ落ちしてしまっていますが在庫はショップにまだ余っている様子。

国内定価712,800円ですが並行価格は30万円台とお買い得。

50周年321.10.42.50.01.001(ゴツマッチョ)

60周年 311.10.39.30.01.001(オリジナル)

40周年3594.50.00(武骨)

 

うん、こうして見比べてみると、50周年の321.10.42.50.01.001はゴツいし派手ですね。

オートマチックだしデイト表示あるしね。格好良いけど。なんか違うかな?

インスパイアされたけど、現代のスペックでより良いものを!と言った考えだったのでしょうか。

ケース径42mm 100m防水 サファイアクリスタル風防搭載

コーアクシャルムーブメントCal.オメガ3313は自動巻きです。

シースルーバックでムーブメントが覗けます。

40周年モデルと比べるとブレスレットの質感が良くなった感じですね。

バックルもダブルプッシュ式でしっかりしています。

ダイヤル中央には赤いフォントで「1957」と、誕生年が記載されていますね。

普通の手巻きのスピードマスタープロフェッショナルよりもゴージャスなイメージ。

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自動巻きは使いやすいし、コーアクシャルムーブメントは耐久年数が長いし、デイト表示も正直ありがたい。

その後・・・次々に登場する高級なスピードマスターオートマチック・コーアクシャルムーブメントの試金石的な役割にはなったでしょうか。

2004年頃から推し進めされてきた41-42mmのスピードマスターオートマチック化。(めざせデイトナ計画)

外装仕上げを良くし、ムーブメントの精度を上げ、ブランディングをしっかりして、いつの間にか定価100万円になってしまったスピードマスターオートマチック。

それまでスピードマスタープロフェッショナルなんか20万円もあれば買えましたからね。

ブランドを代表するフラッグシップ機が20万円って・・・

デイトナは良いよね~って皆が思っていたけど、いきなりパネライが近づき追い上げ、傍からずっと頑張ってたオメガは悔しかったに違いありません。

今ではもうこの価格でスピードマスターのオートマチック新品は買えなくなっていますので在庫を持っているお店に是非!

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】カシオ G-SHOCK 25周年 フロッグマン GW-225A-1JF

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Casio G-SHOCK  Frogman GW-225A-1JF 25th Anniversary model

2007年、今から10年前。

G-SHOCK 誕生25周年を祝いリリースされたFROGMAN、GW-225A-1JF。

当時の定価で¥27,000(税抜き)。

フロッグマンはG-SHOCK の中で唯一のダイバーズウォッチであり、タフさの代名詞みたいなモデルで人気も群を抜いています。

2007年は時計がどんどん値上がりしていた頃ですね~。

記念モデルはこの5種類。

なかなかの人気シリーズがズラッと並びますね。

初代からの黒を基調としたケースに、特別な意味合いを持つゴールドを刺し色に使います。

エクザイルの着たアディダスのジャージみたい・・・(笑)

GENERATIONS from EXILE TRIBE - Instagram写真(インスタグラム)「#Repost @24karatsofficial (@get_repost) ・・・ adidas×24karats 10th ANNIVERSARY Warm Up Suit 2017.10.7(SAT)in stock @24karatsofficial @adidastokyo #24karats #twofour #twofourkarats #adidas #generations」9月27日 21時42分

ね?

黒金アディダスも流行ったな~。

25周年の特別なボックス。


1983年の初代モデル誕生以来、タフネスを追求し進化を続けてきたG-SHOCK。2008年の5月に25周年を迎えました。
その25周年へ向け発売された、記念限定モデル「25th Anniversary 【Dawn Black】」。初代モデルから採用されていたG-SHOCKのメインカラーであるブラックをベースに、スペシャルカラーのゴールドを組み合わせました。美錠やボタン、バックに至る各メタルパーツと、ベゼルやバンド部のG-SHOCKロゴにゴールドを使用。さらには液晶もゴールド仕様となっています。ベースモデルは、G-SHOCKを代表するマイルストーンモデルの最新モデルを採用。1983年から脈々と続く進化の歴史をラインアップで表現しています。また、バックには25周年記念ロゴを刻印しました。G-SHOCKヒストリー同様、ブラックからスタートする記念モデル、「Dawn Black(始まりの黒)」です。

<CASIO G-SHOCK HPより>


うん、格好良い。

タフソーラーで防水性の高いフロッグマンが当時3万円以下だったのね。

最近だとソーラー電波がノーマルになっちゃって定価もぐんと上がっているから、このくらいの価格で出して欲しいな~。

30周年のフロッグマンは48000円。

25周年が27000円なので、結構上がりましたね。

で、今年の35周年フロッグマンはなんと135000円(笑)

因みにこの25周年FROGMAN GW-225A-1JFは中古でもプレミアム価格になっていますが、3万円ちょっとで購入できますね。

記念モデルで3~4万円なら「あり」かな?

さすがに10年前だから劣化してるかも。

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【中古】 CASIO/カシオ G-SHOCK FROGMAN Dawn Black ジーショック 腕時計 GW-225A-1JF ブラック×ブラック ソーラー 樹脂バンド
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フェイスはかなりイケメンですね。

単純にフロッグマンが好きなだけかも知れませんけど。

ただフロッグマンは大き過ぎる・・・

G-SHOCK は全体的にブ厚すぎるし・・・

25周年のロゴが格好良い。

因みに別モデルですが35周年モデルのロゴ。

箱も可愛い。

タフソーラーは本当に便利ですよね。

室内の照明だと、たまに止まっちゃってて焦りますけど。

そんな時はベランダに1日置いておくとフルパワーになります。

尾錠もゴールド。

ゴツイのはタフさとの等価交換。

仕方なし。スーツでは着けるべからず。

アウトドアやカジュアルなファッションにはバッチリ「フィット」。

1本持っていると便利な時計です。

運動会やキャンプにロレックスやオメガは止めましょう。

サッといつでも着けられるタフソーラー。

私はG-SHOCK を買うときに「タフソーラーかどうかで」選びます。

違うのは買わない。

1度使っちゃうと、本当に便利だからね。

そしてお気に入りだけど、あまり使わないG-SHOCK の電池交換費用は意外と高いからね!

ではまた。

カシオ G-SHOCK ガルフマスター GWN-1000B-1BJF 買いました

【レビュー】電波ソーラー黒金蛙 カシオ G-SHOCK フロッグマン GWF-1000G-1JR

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】ロレックス 116000 Mシリアル 日本限定ダイヤルのオイスターパーペチュアル36

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Rolex Oyster Perpetual 116000 Black JAPAN LIMITED Dial 36mm

2008年Mシリアルのオイスターパーペチュアルに見られる日本市場流通限定ダイヤル「3.6.9ブラック」Ref.116000。

同時期に114270があり、エクスプローラーⅠに酷似しているため流通ストップになったものを日本代理店で全て買い上げ日本のみで販売されたとかどうとか。

日本は世界的にも稀にみるエクスプローラーⅠ大好きっ子が勢ぞろい。

もちろん木村拓哉さんの影響です。

木村拓哉氏とおおよそ同年代の方が高級時計業界を支えていますからね。

若者の高級時計離れ。

はい、500本とも言われていますが限定の刻印があるわけではありません。

なかなか出回りも少なくなっています。

いつかダイヤルが劣化したら、日本ロレックスで修理に出しても同じものはセットできないでしょう。

日本限定のオイスターパーペチュアル116000、スペックはノーマルの116000と同じです。

でも~、

 

 

パッと見て同じように見える2モデルですが値段が違うんです。

現在の国内定価は550,800円ですので、ノーマルは45万円と定価以下、日本限定は定価以上なのです。

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因みにMシリアルのエクスプローラーⅠ Ref.114270は40万円代から・・・

エクスプローラーⅠより116000の限定の方が高いなら・・・エクスプローラーⅠで良くないか?

と言うのは今回置いておきます。

こちらエクスプローラーⅠ。

見慣れたいつものです。

で、日本限定116000。

似ていますね~。

同じ36mmなのですがオイスターパーペチュアルの方がコロンとしたフォルムをしていますね。

丸みのあるポリッシュドベゼル。

まぁ、やはりエクスプローラーⅠにしか見えないな。

116000も114270もCal.3130で、100m防水、同じ36mmなんですが、ず~っと近くで見ているとやっぱり別物なんですね。

雰囲気が違うんです。

光らない男の時計がエクスプローラーⅠ、オシャレに光るのがオイスターパーペチュアル36って感じだと伝わりますか?

伝わりませんね。

114270よりも先に進化したオイスターパーペチュアル。

バックルは後の214270には敵いませんが2008年の時点では116000の方がしっかりしています。

後姿はまぁまぁエクスプローラーⅠと違いを感じませんね。

思いっきりライトに充てて・・・

ハイッ!と手で囲うと3.6.9もボアっと光ります。

これも114270より優れていますね。114270は3.6.9は光りません。

ベンツ針が嫌いな方にはちょうど良いかも。

この盛り上がったベゼルの厚みは一体何なんだろう・・・

オイスターパーペチュアル116000の厚みは12mm、重さは120グラムくらいありますね。

オイスターブレスレットが無垢タイプなので、その分重くなっています。

114270は100グラムくらいしかありませんから、着けている感はオイパペの方があります。

ズシっとしますし、作りは5桁スポーツよりは近代的。

エクスプローラーⅠと同じ値段ならね~ありなのかも知れません。

特別おすすめはしませんが、2本目とかには面白いかも。

わずかな数だけが流通している日本限定のブラック/ホワイトダイヤルのオイスターパーペチュアル116000。

12時の王冠を見なければ、一瞬エクスプローラーⅠにしか見えない特殊なモデルです。

じゃあ、エクスプローラーⅠで良いじゃないか!って方、違うんです。

2010年には214270になるエクスプローラーⅠですが、サイズが大型化してしまったことで敬遠している方もいらっしゃるでしょう。

でも114270はやっぱりカシャカシャだし、なんかね~と思う方は中にはいるんです。

ジャストフィ~ット!

このモデルがジャストフィットでしょ?

え?違う。

そうですか。

10年経ってもそこまで値段は上がっていませんが、それでもジンワリは来ています。

レアもの好きの方、いかがでしょうか?

 

#ZENMAIのココ東京


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