【レビュー】ロレックス 116400GV ミルガウス・グリーンガラス 黒文字盤

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Rolex Milgauss Green Crystal 116400GV Black-Dial

ミルガウスです。

いよいよロングセラーモデルとなってきた116400GV。

ミルガウス誕生50周年の2007年にリリースされました。

ロレックス初のグリーンサファイアクリスタルを装備したイカした高耐磁モデルですね。

初ですが、その後グリーンサファイアクリスタルを使う他のモデルはありませんので初であり唯一。

因みにグリーンサファイアクリスタルには王冠透かしがありません。

さて、さてです。

搭載するキャリバー3131はすでに後継キャリバーの開発が始まているでしょうから、もう数年でモデルチェンジになるかと思います。

モデルチェンジがあったとして・・・

最近の流れでは、大幅にデザインは変わらないでしょう。

外観の変更はスッキリしたラグなど、マイナーチェンジ止まりかな。

現代社会では「耐磁」が重要になっています。

他のメーカーもインナーケースやゼンマイにシリコンを採用したりと磁気を帯びないように工夫しています。

耐磁性能の開発からブルーパラクロムヒゲゼンマイが生まれ、その流れからミルガウスの名が復活したのかも知れませんね。

ブルーパラクロムヒゲゼンマイ(2005)だけだとロレックスって耐磁性能どうなのかな?なんて思われたかも知れませんが、専用機「ミルガウス」が復活すればロレックスの耐磁性能には信頼がおけると消費者もすぐに判断できるのだと踏んだのではないでしょうか?

現在は復活したエアキングもほぼ同性能ですしミルガウスも1,000ガウスだとしたら、オメガのマスタークロノメータムーブメント搭載機は15倍の15,000ガウスに耐えるので、もう少し独自性があっても良い気がします。

グリーンサファイアクリスタルは充分個性的ですけど。

高性能磁気遮断システムを伸ばすと言うよりは別の角度で「あの時計が欲しいな」と思わせるようなアタックを期待します。

オレンジ色のイナズマ針も個性的。

インデックスのカラー違いなんかもね。

あれ?

充分に普通の時計じゃないな・・・

インナーケース(磁気シールド)が入っているので厚みがあります。

スポーツモデルではないのでダブルロックではなりません。

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顔は格好良いから、回転ベゼル(初代ミルガウスのように)があったら良いのかも。

※ロレックスパッションレポートが投稿したバーゼルワールド2018の予想記事から。

いかがでしょうか?

おそらく数年の間に形を変えるであろうロレックス ミルガウスです。

ロングパワーリザーブの新キャリバーになり、デザインはどうなるのか?

エアキングと統合され、ディスコンになってしまうのか?

今後が気になるモデルです。

現在はそうですね、そこまで人気モデルではありませんがZブルーとともに正規店に並ぶことはなかなかありません。

並行新品相場は定価以上の値が付いています。

重さも厚みもありますので、好みじゃ無い方も少なからずいるロレックスの耐磁モデル。

買うなら、今のうちなのか?

それではまた!

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