【1971本限定】オメガ 3366-51 スピードマスター・プロフェッショナル アポロ15号 35周年記念モデル

スポンサーリンク

Omega 3366.51.00 Speedmaster Moon Watch Apollo 15 Limited Edition

月着陸と月面の調査のため1971年に発射されたアポロ15号。

今回はミッションを無事達成してから35周年を記念して1971本製造されたオメガ 3366-51 スピードマスター・プロフェッショナルです。

何と言ってもレッドゴールド製のベゼル・プッシャー・クラウンが目に入るコンビネーションモデルと言うのが特徴。

当時の定価も514,500円とゴールドを使いながら、かなり抑え気味。

現在のオメガでは実現しない価格です。

コンビネーションというよりはトロピカル的な雰囲気を持つヴィンテージライクな格好良さ。

ブレスレットはスティールオンリーです。

基本は3570-50と同じですね。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは定価以上のプレミアム価格。

2000本以下の限定モデルですので仕方ありません。

ZENMAIの法則では2000本までの限定プロフェッショナルはプレミアム価格になると言うもの(勝手に提唱しています)。

いや~格好良いじゃないですか。

針もインデックスもレッドゴールド。

42mm、50m防水、キャリバー1861。

迫力ありますね。

高級感とヴィンテージ感が合わさっています。

ルミノバ夜光。

プラ風防。

しっかりした重さがあります。

ダブルプッシュ式脱着バックル。

ケースバックにはアポロ15号のミッションエンブレムとデビッド・R・スコット、アルフレッド・M・ウォードン、ジェームズ・B・アーウィン3名の宇宙飛行士の名前が刻印されています。

レッドゴールド製のプッシャーとリューズ。

スポンサーリンク

黒に金は格好良いけど視認性はバッド。

錆びた様な赤いゴールド。

現在のセドナゴールドとも色味が違います。

プラ風防の中央にはΩマーク。

Ωマークはアプライド。

クラウントップにもΩマーク。

ミッションエンブレム(ミッションパッチ)。

Apollo 15。

いかがでしょうか?

オメガ スピードマスタープロフェッショナルの限定品は魅力的なモデルが多すぎます。

お金さえあれば全て揃えたい(笑)

でも1番は普通に買えるベースックなモデルですけどね。

14年前が35周年に当たるので来年は50周年です。

アポロ15号は初めて月面車をミッションに使用したことでも有名なので、50周年モデルは文字盤に月面車が走る仕様だな きっと。

時計は普通で付属品が豪華なパターンかも。

来年が楽しみです。

それではまた!

 

【レビュー】オメガ 3366-51 アポロ15 35周年記念スピードマスター・プロフェッショナル 1971本限定(3366.51.00)

【スピマスファン歓喜】スピードマスター ストーリーアイコンの60周年を祝して 歴代モデルを一挙公開

スポンサーリンク
SNS Share

【超短命】パテックフィリップ 5800/1A-001 ノーチラス 30周年 ミディアムサイズ ブルー 33.2mm

スポンサーリンク

Patek Philippe Nautilus Mid Size 5800/1A-001

2006年ノーチラス生誕30周年を記念してリリースされた5800/1A-001です。

33.2mmのミッドサイズでまぁまぁ今見ると「小さい」部類ですね。

女性でも着けられますし、私みたいな細腕の男性にも丁度良いです。

2009年に生産終了してしまったので個体数も少なく、ここ10年で相場は5倍になりました。

シースルーバックの2ピース構造で、搭載するムーブメント Cal.330SCが覗けます。

同じキャリバー330SCを搭載する先代のミディアムノーチラス 3800/1Aはスティールバック。

裏蓋が細工されてシースルーバックになった5800/1A。

そして5711/1Aでは裏蓋が独立して3ピース(3つのパーツ)構造に(3体構造ケース)なっています。

因みに防水は歴代全て12気圧です。

Chrono24を覗いてみました。

すごい値段。

国内定価は2,163,000円でしたが、生産終了当時は定価割れ。

150万円程度で新品未使用が買えました。

その頃からメーカーを支えている人なら5711/1Aも売ってもらえそう。

う~ん、ナイスサイズ。

格好良いですね。

「耳」を入れれば38.4mmありますので、凄く小さく感じることはありません。

5711/1Aは迫力があります。

お好みは人それぞれと言うことで。

生産期間の短さからの希少性、グッドサイズの5800/1A。

それともインパクトと美しさの5711/1Aか・・・

皆さんはどうでしょうか?

私個人的には5800/1A好きです。

自分自身がマッチョマンじゃないからですね、背も高くないし。

このミディアムサイズに惹かれるのかも知れません。

アンダー40mm。

2ピース構造。

薄いです。

10mm無いですからね、本当にペッタンコ。

8mmちょっとです。

重さは約94グラム。

非常に薄くて軽い。

スポンサーリンク

3800にくらべ5800のブレスレットの方がしっかりしています。

フリップ部分にはカラトラバ十字が刻まれています。

美しいブルーブラック文字盤。

光の入り方で色味が異なります。

ネイビーのようでもあり・・・

グレーっぽくも見えます。

ネジ留式。

21金製の中央ローターです。

PPシールではなくジュネーブシール。

いかがでしょうか?

グッドサイズなノーチラス 5800/1A-001です。

5711/1Aより希少性は高いと思います。

格好良さだけで言えば5711/1Aの方が上かも知れません。

それでもミディアムサイズの魅力は、主張しすぎないこと。

うまく手首に馴染みますし、着けやすくどんなシーンにもフィットします。

奥様と共有なんてことも可能かもしれません。

生産終了から10年経っていますので、マーケットで見かけることは本当に難しくなっています。

条件の良い個体に出会いましたら是非手に取って見てください。

それではまた!

 

【レディースと言う選択】パテックフィリップ 7118/1A-011 ノーチラス ステンレススチール 35.2mm スモークグレー文字盤

【レビュー】パテックフィリップ ノーチラス 3800/1A ミディアムサイズ

パテックフィリップ ノーチラスが止まらない! 全財産かき集めてぶっ込んだらどうだろう?

スポンサーリンク
SNS Share

【生産終了】ロレックス 116713LN GMTマスターII 黒金緑の魅力

スポンサーリンク

Rolex 116713LN GMT-Master II Steel and Yellow Gold

スティールモデルに先立って2006年にキャリバー3186を搭載しデビューしたロレゾールの6桁GMTマスターII Ref.116713LN。

マッチョなボディにセラクロムベゼル、グリーンカラーのGMTハンドとインパクトのあるデザインで一躍人気モデルになりました。

この頃までは金無垢の翌年にコンビが出て、最後にスティールモデルが販売という流れでしたね。

スティールが出るまでが待ち遠しい!なんて言うのも懐かしい・・・現在は同時に発表のスタイルに変わっています。

116713ではワンカラーの展開で、「茶金」が消えたことを残念に思う方もいました。

存在感がりますね。

やっぱり「ゴールド」は良いな。

価格コムです。

3月のバーゼルワールドで新型12系への切り替わりが完全なものとなってから急騰しています。

消費税8%で生産終了となり国内定価は1,339,200円でした。

Chrono24を覗いてみました。

保証書付きの高年式中古は定価以下から見つかりそう。

デビューから13年も経ちますので、生産終了したところでプレミアム価格にはなっていませんか。

格好良いけどロレゾール(コンビネーション)だからね。

あのデイトナですら16523は安いから。

初期の116713LNはルミノヴァ夜光ですが、2013年頃からクロマライト夜光に変わっています。

このバックルも6桁ならでは。

イージーリンクは本当に便利。

コンビネーションモデルはバックルプレートが鏡面仕上げ。

サイドビュー。

ベゼルもクラウンもK18イエローゴールド。

金を使っていますのでちょっと重い。

約164グラム。

文字盤に寄ってみます。

針が太く、ドットインデックスが大きいですね。

逞しい。

コーポレートカラーのグリーン。

特別感があります。

スポンサーリンク

ボンバーマン。

スティックですね。

インデックスのフチも針もイエローゴールド製。

セラクロムベゼルの数字にはゴールドのコーティング。

高級感と統一感。

いかがでしょうか?

ディスコンなのにお買い得。

現行のGMTマスターIIにはイエローゴールドのロレゾールがありませんので、稀少じゃないですか。

この組み合わせは116713LNしかありません。

GMTマスターの歴史の中で116713LNだけなんですからね。

刺さらない?

キャリバー3186もこれで最後ですね。

少しだけオススメです。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 116713LN “イエローロレゾール” GMTマスターⅡ コレがGMTのコンビネーションモデル

【レビュー】ロレックス GMTマスターII 16713 ブラックコンビネーションモデル

【レビュー】ロレックス 126711CHNR GMTマスターⅡ カフェオレベゼルの桃色ロレゾール 2018年新作

【レビュー】ロレックス GMTマスター2 ルートビア 16713 ブラウンダイヤルを捕獲せよ!

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】IWC IW325504 マーク16 “Spitfire” パイロットウォッチ 39mm

スポンサーリンク

IWC IW325504 Pilot Mark XVI Black Dial 39mm

2006年に大人気だったマーク15から世代交代したパイロットウォッチ「スピットファイア」マーク16。

今回はブレスレットモデルのIW325504をチェック。

39mmのケース径に、42時間パワーリザーブの自動巻きムーブメント Cal.30110 を搭載(ETAベース)。

リシュモン傘下となったことで「オシャレ度」が増した感じですね。

私はプレリシュモンの武骨な感じが好きでしたが。

マーク15より1mm大きくなって、まぁ当時のラージケースブームに少し乗っかっています。

この後どんどん大きくなっていきますが39mmでちょうど良いですね。

リーフハンドは好き嫌いがあるかも知れませんが、視認性は良くなったのかも。

こちらはペンシル&バトン(ストレート)ハンドのマーク15。

私はこちらの方が好き。

Chrono24を覗いてみました。

掲載商品は多くありません。

国内定価 572,250円でしたので定価以下です。

パイロットウォッチで耐磁性能に優れていてデイト表示もあるのでエクスプローラーIやミルガウスより使い勝手が良いですね。

デイト窓のバランスはあまり好きじゃないけど。

約118グラムと重さはそれほどでもありません。

厚みは11.5mmでスッキリした印象ですね。

サテン仕上げとポリッシュをうまく分けています。

スクリューバック、6気圧防水。

耐磁機能のためにインナーケースが設置されています。

ワンプッシュ式の脱着バックル。

スポンサーリンク

ブレスレットも平のパーツとワッフルパーツが組み合わされていて面白いですね。

寄ってみます。

マットなブラックダイアル。

アラビア数字のフォントが可愛らしい。

スムースベゼルの幅が狭く、文字盤が広く大きく使われています。

夜光は針と5.30.45.60分のマーカーのみ。

すこし寂しいけど、それで充分なんですね。

いかがでしょうか?

シンプルでイケメンな耐磁時計、IWC パイロットウォッチ マーク16でした。

そんなに安くありませんが、長く使えるデザインで30代の社会人にもオススメ。

マーク17は更に大きく、現行機マーク18で少し小さくなっていますがそれでも40mm。

アンダー40のマーク16、どうでしょう。

もしどこかで出会う機会がありましたら、1度手に取って見て下さい。

それでは!

 

【レビュー】IWC IW327015 マーク18 パイロットウォッチ マーク XVIII セリタムーブメントになりました

【レビュー】IWC マーク15 パイロットウォッチ 3253-001 (IW325301 Mark XV)

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】ロレックス 116200 デイトジャスト 36mm スムースベゼル 赤黒デイト

スポンサーリンク

Rolex Datejust Ref. 116200 black dial

6桁のカジュアルデイトジャスト Ref.116200。

16200に比べ肉厚で存在感が増し、スポーティな雰囲気もプラスされました。

現在は生産終了となっており、後継機は今年の新作で新キャリバー3235搭載の126200。

2006年から2019年まで製造販売されたロングセラーモデルで、国内定価は680,400円。

36mmのオイスターケースにバーインデックスで3連オイスターブレス、そしてポリッシュドベゼル。

シンプルで飽きのこないデザインなので30代の社会人の方にオススメ。

デニムにもスーツにも似合います。

エクスプローラーIみたいなスポーツモデルがNGな職場でもコレならOKでしょう。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットの相場も50万円台。

安い買い物ではありません。

黒文字盤も色々あるのがデイトジャストの良いところ。

ブラックライトをあてて・・・

夜光を確認。

ドレスウォッチのカテゴリーになるデイトジャストですが夜光もしっかりと入っていて視認性もバッチリ。

ケースバック。

シンプルな作りですね。

重さは約120グラムと、重過ぎず丁度良いと感じます。

しっかりした作りで頑丈ですし、仕上げもキレイなので満足できますね。

デイトジャストなのでフリップ式ではありあせんが、昔のシングルバックルとは比べ物にならないくらい「ちゃんと」しています。

スポンサーリンク

そして耐久性の高い堅牢なバックルプレート。

黒文字盤のバーインデックスが1番飽きません。

どこか物足りないかも知れませんけど、10年20年と使っていくうえで派手なデザインはいつか飽きてしまいます。

シンプルがベスト、これ本当です。

ジャ~ン!カレンダーが赤い。

116***系には黒い文字のカレンダーと、黒と赤の交互に変わるカレンダー、そして一部にグリーンのものがあります。

この #ボンバーマンの日 は「赤目」です。

クラウンガードはありません。

10気圧防水。

114270と同じ36mmです。

ブレスレットの高級感、デイト表示の利便性、こうしてみるとデイトジャストでも良いんじゃないか?と思いますよね。

スポーツモデルにこだわりが無ければ、116200はオススメなのです。

いかがでしょうか?

今年生産終了となりましたが、少しの高級感がさりげなくて素敵なデイトジャスト36mm。

夜光の入ったインデックスも格好良いじゃありませんか。

確かにデイトナもサブマリーナーもエクスプローラーも格好良いけど、職場じゃ着けられない!って方に満足できる1本だと思います。

それではまた。

 

【レビュー】ロレックス 116200 デイトジャスト 36 ブルーローマン Cal.3135

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】ブライトリング A220B17NP ナビタイマー クロノマチック24H 1000本限定

スポンサーリンク

Breitling Chronomatic 24h A22360 Limited Edition

ちょっと変わったブライトリングのクロノグラフです。

クロノグラフのプッシャーは普段通り3時側、リューズだけ逆の9時側にセットされています。

あと、よく見ますと1.2~11.12ではなく、12時位置は「12」からスタートし、14.16~22.24の次から2.4~と12まで繋がる24時間表記。

ブライトリングのコスモノートは24が12時位置の24時間表記でしたが、こちらは違います。

ムーブメントはcal.22LCで自動巻きクロノグラフです。

国内定価は658,800円でした。

2006年に世界1000本限定でリリースされたクロノマチック24H。

44mmもあるケースは、かなりのインパクト。

因みに午前8時11分くらいを表示しています。

クロノマチックCal.11と言えば、1969年誕生(この年は自動巻きクロノグラフが多く誕生しています)。

来年は50周年ですね~、エルプリメロやセイコーCal.6139の記念モデルなんかも出るんでしょうね。

ブライトリングは、ホイヤー、ハミルトン、デュボア=デプラと共同開発しクロノマチックを生み出しました。

古いコスモノートを探してもインデックスはA220B17NPと逆ですね。

何か意図があるんだと思いますが・・・

本来リューズがある場所にはパテで埋めたようなデザインは1970年代のデザインを踏襲しています。

細やかなこだわりクオリティ(笑)

クラウントップにはブライトリングのB。

ケースバックはシースルーではなく、限定モデルの刻印があります。

ナビタイマーブレスレット。

つや消しでキズに強いですね。

シンプルで強靭なバックルプレート。

限定証明書。

スポンサーリンク

Chrono24を覗きます。

リリースから10年以上経っていますし1000本限定ですので、掲載数は多くありませんね。

定価から見るとそこまで値落ちしていませんので頑張っているな。

いかがでしょうか?

コレで10時10分(笑)

たまに着けたら時間を確認するのに時間が掛かりそうなクロノマチック24H。

もうデザインだけでやられちゃう方にオススメです。

以外では・・・ちょっと選ぶことはないでしょうね。

プライベートで宇宙や洞窟探検にでも行く方なら別ですけど。

それではまた!

【レビュー】ブライトリング A142B02NP(A13322) オールドナビタイマー トリチウム

【レビュー】ブライトリング クロノライナー Y241B10OCA 46mm

【レビュー】ブライトリング ナビタイマー A232B35KBD(A23322シリーズ)人はニューナビタイマーと呼ぶ

【レビュー】ブライトリング アヴィアスター A13024 バルジュー7750

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】ロレックス 116713LN “イエローロレゾール” GMTマスターⅡ コレがGMTのコンビネーションモデル

スポンサーリンク

Rolex GMT Master II Stainless Steel and 18K Yellow Gold, Ceramic Bezel 116713LN

2006年発表の新世代GMTマスター2、イエローロレゾール Ref.116713LN。

モノトーンのセラクロムベゼルにグリーンカラーのGMTハンド、大型化したインデックスと堅牢な肉厚ケース、「生まれ変わった感」が強いリニューアルでした。

残念ながらRef.116713には現在まで2トーンカラーのベゼルは用意されませんでしたが、バリエーションの無いオンリーワンでも人気があります。

これがコンビのGMTマスターだ!と、言うわけです。

あれ?・・・本当に、人気あるっけ?

いや、実は街で見かけたことないな。

デイトナやヨットマスター、サブマリーナーのコンビって見るけれどGMTマスターのコンビで「黒」ですよ・・・

見掛けたことあります???

うん、でも格好良い。

オッサンになると、良さがわかるな。

黒/金!これね、この組み合わせは鉄板です。

「ブラック&ゴールド」って若いころは好きじゃない組み合わせでしたが、私より年下の車高の低い車に乗っている子は「黒と金」がとにかく好きでしたよ。

アディダスのジャージも黒/金が流行りましたねぇ・・・そんなイメージです。

なんかコワイとかワルイとか・・・(そんなことは無い)

Chrono24を覗いてみますと中古でも100万円以上しています。

しかし18金を使ってますので国内定価は1,339,200円もするのです。

なので100万円でも、定価以下となりお買い得感がありますね。

116710BLNRの中古より安いな(笑)

人気はバットマンの方が上なんですね・・・。

さらに116713LNの今後ですよ。

恐らくね、126711CHNRが登場してしまったのでそろそろお役御免なんだと思います。

ヨットマスターの16623が、いつの間にか生産終了になってしまったのも、エバーローズゴールドのロレゾールRef.116621が誕生したためですからね。

YG→ERG追加→YG廃盤みたいな流れ・・・

126711CHNR・・・格好良すぎてヨダレが出そう。

しかもこちらは2トーン。

ディスコンになっても、早々プレミアム価格にはならないでしょう。

なので急いで探す必要は無いのかも知れませんが、条件の良いモノがあればゲットしても損は無いと思います。

プレミアム価格が続く126711CHNRが、いつ安くなるかわかりませんからね。

まぁ、単純に黒/金が好きならば116613LN(サブマリーナー)でも良いのかも・・・。

116713LNにはルミノバとクロマライトの2種類のダイヤルがあります。

半々くらいの製造年数かな~。

2006~2013がルミノバで、2013~2018がクロマライトですので、高年式のクロマライトの方が人気があります。

スポンサーリンク

ゴールドが美しいオイスターブレスレットとオイスターバックル。

サブマリーナーではないので大きく伸び縮みはしません。

イージーリンクとエクステンションで微調整はできます。

GMTマスター2のコンビネーションモデルを選ぶのは、「他と違う」モノが好きな方ではないでしょうか?

違うかな。

グリーンのGMTハンドが好きならば116710LNでも良いしね。

黒/金が好きで、グリーンカラーも外せないのかも。

116713LNの初期モデルにも「スティックダイアル」が存在します。

しっかり18金を使用していますので、高級感はSSモデルより上。

ベゼルのフォントの内側はゴールドフィニッシュ!

サンドブラァァァァァストォ!

いかがでしょうか?

他人とは違う!さらには大人な男性に似合うロレゾールのGMTマスターⅡ Ref.116713LN。

もしかしたら、生産終了になってしまうのも間近なのかも知れません。

サラっと着けて似合ったら、かなり格好良いと思うのですが・・・

私みたいな、チンチクリンのオッサンじゃ似合いません(笑)

我こそは!と思うダンディーなアナタ!

是非トライしてみてください。

ではまた!

 

【レビュー】ロレックス GMTマスター2 16713 L番 退色ブラウンゴールド マロングラッセ

【レビュー】ロレックス 126711CHNR GMTマスターⅡ カフェオレベゼルの桃色ロレゾール 2018年新作

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】オメガ スピードマスターデイト 3211.31.00 パンダダイヤル Ref.3211-31

スポンサーリンク

OMEGA SPEEDMASTER DATE / DAY-DATE CHRONOGRAPH 40MM DATE 3211.31.00

2006年末~2007年頃に誕生したマッチョボディのスピードマスターオートマチックデイト3211-31。

今流行りのパンダダイヤル。格好良いでしょ?

バルジュー7750ベースのCal.1164(クロノメーター認定)が搭載されています。

40mmのケース径、100m防水で使い勝手も着け心地もそこそこ悪くありません。

機能
クロノグラフ/タキメーター/クロノメーター/日付表示/スモールセコンド

技術仕様
ラグの間のサイズ: 19 mm
ブレスレット: ステンレススティール
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 40 mm
ダイアルの色: ホワイト
クリスタル風防: ドーム型強化無反射サファイアガラス
防水: 10 気圧 (100 メートル / 330 フィート)
ムーブメント/キャリバー: オメガ 1164
自動巻きクロノグラフ、ロジウム仕上げのクロノメーター・ムーブメント。
パワーリザーブ: 44時間
種類: 自動巻き

オメガの人気モデルっぽいのに、中古で20万円以下で購入可能です。

やっぱりねスピードマスター系で人気高騰するのは「ベゼルが黒いもの」と決まっています。

ただそれも「今」のブームだと思うんですよね。

ロレックスの手巻きデイトナの人気が、クロノグラフ全体の人気を左右しているので、そろそろスティールベゼルのブームがやってきてソレが広まっていくでしょう。

結構厚みがありますね。

ココがね欠点。

このケースバックのシーホースの周りに汚れがたまりやすい点もダメかも。

プッシャーはねじ込み式じゃないですが100m防水大丈夫なんですね。

かなり重くしっかりしたブレスレットとバックル。

武骨でコレ以上は求めませんけどね。

総重量は160グラムくらいあります。

ダブルプッシュ式脱着バックル。

堅牢です。

スポンサーリンク

国内定価は356,400円。

スーパールミノヴァ夜光。

いかがでしょう?

ストラップ交換しても良いかも知れませんね。

そこそこのスペック・値段で人気ブランドのクロノグラフを堪能できる、コレってナイスです。

差し色の赤はカーレースをイメージさせ、ムーンウォッチとは違う一面を楽しめます。

この夏おすすめのスピードマスターオートマチックデイトでした。

ではまた!

 

スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】オメガ 3366-51 アポロ15 35周年記念スピードマスター・プロフェッショナル 1971本限定(3366.51.00)

スポンサーリンク

OMEGA SPEEDMASTER PROFESSIONAL “MOONWATCH” APOLLO 15 35TH ANNIVERSARY RED GOLD AND STEEL 3366.51.00

2006年にリリースされた特別なスピードマスタープロフェッショナル3366.51.00。

なかなかコンビネーションモデルのスピードマスタープロフェッショナルは見かけませんね。

1971年 アポロ15号が月面着陸に成功してから35周年を記念して1971本限定で製造されました。

基本設計は3570-50と変わりませんが、もう「素材」「色使い」が格好良すぎます。

スピードマスター60周年の特別サイトにも掲載されているモデルですよ!

【スピマスファン歓喜】スピードマスター ストーリーアイコンの60周年を祝して 歴代モデルを一挙公開

【トップ20】Chrono24で見る世界のスピードマスタープロフェッショナル人気 2017年版

レッドゴールド製のベゼルフレーム、プッシャー、クラウン。

インデックス、インダイヤルのサークル、ハンズ、レター、アプライドロゴまでもレッドゴールド。

赤錆の様なヴィンテージ感が溜まりません。

もっとこういう仕様があっても良いですね。

ブレスレットにゴールドが入って無いのがね武骨で良い。

今のオメガなら絶対にゴールドをブレスレットにも使って高い値段で販売するはずです。

ちゃんと無垢のクラウンとプッシャー。

風防はドーム状のプラ風防(いつも通り)

逆サイド。

ケースバックには特別なシール(スヌーピーと同じ仕様)

月面にトリコロールのマークと、David Scott、Alfred Worden、James Irwinの搭乗員名。

スポンサーリンク

いや~、ものすごいイケメン!

格好良すぎます。

特別感がありますね。

ブラックライト。

光る部分は針とインデックス端のポイント。

ブレスレット: ステンレススティール
ラグの間のサイズ: 20 mm
ケース: スティール – レッドゴールド
ケース直径: 42 mm
ダイアルの色: ブラック
クリスタル風防: 強化プラスチックガラス
防水: 5 気圧 (50 メートル / 167 フィート)

プラ風防の中心にはΩマークの刻印。

アプライドロゴがいかしています。

18Kレッドゴールドのクラウン

冊子(限定保証書)には月面ローバーなどの画像。

ダブルプッシュ式バックル。

少しトロピカル化したダイヤルのように見えませんか?

Chrono24を覗くと僅か2本の掲載。

値段もバラついています(相場があまり決まっていない感じがしますね)。

少し前までは50万円台で何本か見ましたが・・・今のオメガ人気からジワジワきているかもしれません。

いかがでしょうか?

あまり見ることのない限定プロフェッショナル。

もし見つけたら即ゲットすることをオススメします。

とにかく格好良い!

そして今後の値上がりにも期待できます。

絶対おすすめ!できればフルセットでね。

ではまた!

 

#ZENMAIのココ東京


スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】パテックフィリップ 5711/1A-001 文字盤の色違いで200万円ちかく値段の差があるノーチラスとは

スポンサーリンク

Patek Philippe Nautilus Black-blue/Steel 5711/1A-001 Geneva Seal

2006年にノーチラス誕生30周年を記念してリリースされた5711/1A-001。

ダイヤルバリエーションはブラックブルーのみの展開で、3ピース構造シースルーバックからはCal.324SCが覗ける仕様となっています。

そのムーブメントには最高の品質表示「ジュネーブシール」が刻印されていましたが、2009年には独自規格のPPシールが刻印されるようになります。

そして追って2010年には5711/1A-010へと型番が変わり、2012年には白文字盤(シルバリィホワイト)が追加ラインナップされました。

個人個人好みはあるのでしょうが9:1くらいでブラックブルーが人気だと思われます。

と、言う事で今回は5711/1A-001のジュネーブシール版ブラックブルーダイヤルを見ていこうと思います。

非常に美しい時計なのは言わなくてもご存知でしょうから、何ですかね。いう事ないや(笑)

2018年3月1日 スティール製 ノーチラス 5711/1A 5712/1A 価格改定 約14%上昇 ここ2年の相場を追う

先日(3/1)あまりにも市場価格とメーカー定価の乖離が激しい個体に限り「価格調整?」のために定価を改定すると言う世にも珍しい対応してきたパテックフィリップ。

5711/1Aの国内定価は14%上がりました。(詳しくは上の記事)

まぁ、それでもブラックブルーの並行新品価格が600万円にも達しそうな勢いを止めることは難しいでしょう。

仮に2018年は全ての製造個体を5711/1Aだけにしてしまえば多少解消されるかも知れませんが現実的に無理なお話。

この頃は良かったな~(新品300万円程度だったでしょう)。

中古250万円とかありましたよね~。だいたい10年くらい前。

こちら5711/1A-001(今回見ていく旧モデル)

こちらが5711/1A-010(現行機)。

違いわかりますか?(私にはよくわかりません(笑)文字盤のエンボス加工の太さとか異なるようです)

よく5711/1A-001はCal.315だとか書かれていますがCal.324も上記保証書の通りありますね。

過渡期のモデルはPPシール=Cal.324ってわけでもCal.324=5711/1A-010ってわけでも5711/1A-010=PPシールってわけでも無さそうです。

2ピース構造がノーチラスの特徴でしたが思い切って現代風にシースルーバック化(3ピース構造になっちゃった)。

見えにくいですけどCal.324SCね。

ケースの厚みは8.3mm。

薄いですね~。ブレスレットも薄い。非常にしなやか。

耳を含めると43mm近くあるので流行りのデカ薄って感じです。

逆サイド。

シースルーバックにこだわらなくて良いから防水性を120mからもっと上げるとかもできるんですかね?

そもそもノーチラス着けて水辺で激しく遊ぶとか・・・うわ~スーパーセレブとかは普通にやりそう。

見づらいですけどここにジュネーブシール。

スポンサーリンク

コレね。

5711/1Aの324のジュネーブシールって激レアじゃないですか?(よくわからない)

はい。さて、ムーブメントの精度を表すクロノメーターだったりジュネーブシールだったりありますが、精度規格認定を独自のものにするメーカーをご存知ですか?

パテックフィリップのPPシール、グランドセイコーのグランドセイコー規格検定、

ジャガールクルトの1000時間コントロールテスト、ショパールなどのカリテ フルリエ認定などですね。

いよいよ手に入ることが究極的に難しくなったノーチラスSS。

今回の価格改定の効果に期待したいですが、なかなか厳しい状況でしょう。

買うだけで儲かるくらいの勢いは、もう止められないですね。

並行新品価格が600万円ちかいブラックブルーダイヤル5711/1A-010ですが、シルバリィホワイト5711/1A-011の相場をチェック。

Chrono24を覗いてみますと下は340万円から。

ちょっと安過ぎますが国内相場は400万円くらいから。定価から考えれば非常に高いですが、コレでもブラックブルーに比べたら可愛いものです(因みに文字盤交換は受け付けていません)。

価格コムは信用できませんが、こんな感じ。

328万円で掲載しているショップよ!何とかしなさいよ。

こちらはブラックブルー5711/1A-010。

520万円で取り寄せ出来たら拍手ですね。

ここまで価格差があるとですね、パテックフィリップも定価改定すると同時に文字盤交換も受け付けちゃえば良かったのに。

白文字盤の値が上がり、ブラックブルーがやや下がるでしょ。

まぁ根本的な在庫不足と言うことの解決にはなりませんけどね。

この深いオーシャンブルーのグラデーションは本当に美しいから、人気があるのは仕方ない(でも高過ぎ)

今年のバーゼルワールドでもう1種類くらいダイヤルバリエーション増やしたら・・・余計ブラックブルーが枯渇するか・・・ダメだな。

ではまた!

 

【レビュー】パテックフィリップ 5711/1A-010 ノーチラス ジャンボ ブラックブルーダイヤル

【時計怪獣】パテックフィリップ ノーチラス 5711/1A-010 並行新品価格450万円って・・・

極薄と耐久性と高級感は共存できるのだろうか?高級腕時計の厚さ対決!

#ZENMAIのココ東京


スポンサーリンク
SNS Share

【レビュー】ロレックス プリンス 5442/5 チェリーニ ブラックサンビームダイヤル エバーローズゴールド

スポンサーリンク

Rolex Cellini Prince 5442/5 “Rayon Flammé De La Gloire”

ロレックスのヘリテージモデルと言えばチェリーニのプリンスでしょう。

スクエアのゴールドケースにロレックス初のシースルーバックを採用したドレッシーな手巻きモデルです。

こちらRef.5442/5の定価は1,785,000円と、かなり高額品だったからでしょうか、なかなか流行りませんでしたね。

最近はめっきり見る機会が無くなりました。

ロレックスのHPを見ても掲載されていない、所謂カタログ落ちしているので生産終了なのかも知れませんね。

格好良いのにね~、このブラックサンビームダイヤル。

やはりラウンドか?今年はメテオライトを使用したチェリーニの新作も発表していたのでチェリーニに力を入れているとは思うのですが、プリンスはダメだったんだろうね~。

2006年の発表時には、それはそれは話題でした。

シースルーバックという事もそうですが、ロレックスにしては思い切った復刻デザインですよね。

スモールセコンドタイプの時計は当時のお医者さんに重宝されたとか。

バックルはちょっとダサいな(笑)

もうちょっとね。

コレコレ。

このムーブメントを見せるね、仕上げもちゃんとやるんだよ!という魅せる仕上げ。

放射状のラインがキレイです。

まぁ・・・ロレックスじゃなくても良いけどね。

ドレスモデルは。

なんかポッテリとしたね、全体的にエレガントではないのです。

顔は格好良いんだどな。

どこか「頑丈じゃなきゃ」なんて思っちゃうんだろうな。

なぜかDシリアルの個体ばかり。

最初に大量発注したのかしら。

スポンサーリンク

Cal.7040-2はパワーリザーブが70時間もあるのです。

優秀優秀!

バックルがいかついな~もちろんゴールド製ですけどね。

せっかくドレス系にしたんだから、もっとスーツに収まりの良いシンプルでスリムな形状にはできなかったのかしら。

もうね、尾錠でも良いんですよ。

ロレックスのドレスウォッチ。

なんか変なイメージがあるんですよね。

今はオイスターケースで有名なので。

中古相場が100万円を切ったら、ちょっと考えても良いかな~

なんて思ったら、もうアンダー100万円。

人気ないのね~。

残念。

ではまた!

#ZENMAIのココ東京


スポンサーリンク
SNS Share