【レビュー】ロレックス 116200 デイトジャスト 36mm スムースベゼル 赤黒デイト

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Rolex Datejust Ref. 116200 black dial

6桁のカジュアルデイトジャスト Ref.116200。

16200に比べ肉厚で存在感が増し、スポーティな雰囲気もプラスされました。

現在は生産終了となっており、後継機は今年の新作で新キャリバー3235搭載の126200。

2006年から2019年まで製造販売されたロングセラーモデルで、国内定価は680,400円。

36mmのオイスターケースにバーインデックスで3連オイスターブレス、そしてポリッシュドベゼル。

シンプルで飽きのこないデザインなので30代の社会人の方にオススメ。

デニムにもスーツにも似合います。

エクスプローラーIみたいなスポーツモデルがNGな職場でもコレならOKでしょう。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットの相場も50万円台。

安い買い物ではありません。

黒文字盤も色々あるのがデイトジャストの良いところ。

ブラックライトをあてて・・・

夜光を確認。

ドレスウォッチのカテゴリーになるデイトジャストですが夜光もしっかりと入っていて視認性もバッチリ。

ケースバック。

シンプルな作りですね。

重さは約120グラムと、重過ぎず丁度良いと感じます。

しっかりした作りで頑丈ですし、仕上げもキレイなので満足できますね。

デイトジャストなのでフリップ式ではありあせんが、昔のシングルバックルとは比べ物にならないくらい「ちゃんと」しています。

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そして耐久性の高い堅牢なバックルプレート。

黒文字盤のバーインデックスが1番飽きません。

どこか物足りないかも知れませんけど、10年20年と使っていくうえで派手なデザインはいつか飽きてしまいます。

シンプルがベスト、これ本当です。

ジャ~ン!カレンダーが赤い。

116***系には黒い文字のカレンダーと、黒と赤の交互に変わるカレンダー、そして一部にグリーンのものがあります。

この #ボンバーマンの日 は「赤目」です。

クラウンガードはありません。

10気圧防水。

114270と同じ36mmです。

ブレスレットの高級感、デイト表示の利便性、こうしてみるとデイトジャストでも良いんじゃないか?と思いますよね。

スポーツモデルにこだわりが無ければ、116200はオススメなのです。

いかがでしょうか?

今年生産終了となりましたが、少しの高級感がさりげなくて素敵なデイトジャスト36mm。

夜光の入ったインデックスも格好良いじゃありませんか。

確かにデイトナもサブマリーナーもエクスプローラーも格好良いけど、職場じゃ着けられない!って方に満足できる1本だと思います。

それではまた。

 

【レビュー】ロレックス 116200 デイトジャスト 36 ブルーローマン Cal.3135

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