【逆さ6】ロレックス 16520 デイトナ シングル トリチウム 白文字盤

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Rolex Daytona Cosmograph 16520 Inverted 6

デイトナ 16520 から、白文字盤です。

16520もいよいよマーケットでは見かけなくなってきましたね。

もうどんなに安くても200万円じゃ買えなくなってきています。

更にはセミビンテージを楽しめるトリチウム夜光も人気ですので、今後も値は上がっていくのでしょう。

渋い。

40mmのオイスターケースで100m防水、初の自動巻きムーブメントを搭載しています。

キャリバー4030はゼニス社のエルプリメロがベースになっていて、ロレックス最後の他社ムーブメント採用モデルですね。

90年代中盤くらいまでは6時位置のインダイヤル(12時間計)の6の数字が内向きで9に見える「逆さ6」になっていました。

3の次なので6なんですが、パッと見は9に見えちゃう。

海外では、Inverted 6 と呼ばれています。

現行機と比べると高級感はあまり感じません。

煌びやかさが無いところが、渋専の方々に受け入れられています。

トリチウム夜光のキツネ色も武骨だから似合うのです。

Chrono24を覗いてみました。

逆さ6で保証書付きは300万円以上なんですよね。

ウワォ・・・

300万円もするとなると、急に格好良く見えてきます(笑)

インデックスや針の細さ、ベゼルのフォントの細さ、繊細です。

ケースバック。

フラッシュフィットの密着度は緩め。

シングルバックル。

実用性ではフリップ付きには負けますがレトロ感は勝っており人気です。

ブレスレットナンバー78360。

サイドビュー。

フラッシュフィット。

顔のバランスに関してはキャリバー4030とキャリバー4130で変わってきますので、好みも分かれます。

こちらは現行機116500LN。

インダイヤルの配置の違いもありますし、インデックスや針なんかもゴージャスになっています。

デイトナの魅力は何でしょうね。

稀少性?デザイン?

言うほどのストーリーも無いですし・・・

私は16520、116520まではデイトナが好きではありませんでした。

クロノグラフは不要でしたし、値段も高いしね。

それでもファンはたくさん居ました。

T SWISS MADE T と「逆さ6」で充分な価値があります。

ベゼルには直接タキメーターが刻まれており、キズが付きやすくキレイを維持するのは大変です。

やっぱりアレだよね。

作りの頑丈さなんかは他のメーカーよりも安心感がありますよね。

スピードマスター、ナビタイマーも格好良いけど、90年代までのデザインがピーク。

IWCのフリーガーも。

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デイトナはデザインも変わらない様で進化しています。

無駄なことはしませんし、変な限定品もありません。

いかがでしょうか?

枯れ専に愛されるロレックス 16520 デイトナ シングル トリチウム 白文字盤でした。

逆さ6ダイヤル、トリチウム夜光、シングルバックル。

武骨でシンプルでエルプリメロで・・・ってこのブログで何度も繰り返し言っています。

デザインの好き嫌いは、機能性がうんぬんとか不要で、格好良いと思ったらソレが全て。

自分に正直に。

デイトナを格好良いと思わないのも間違いではありません。

ただ、手にも取らずに嫌いと言うのは何か違います。

腕時計なんて不要なモノなので、自己満足で着けて楽しめれば良いのです。

他人は他人、自分は自分。

気になった方は是非1度手に取って見て下さい。

それではまた!

 

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【ROLEX/ZENITH】ロレックス デイトナ 16520 エルプリメロ Aシリアル ブラック

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Rolex Daytona 16520 A serial Zenith El Primero

今回はトリチウムデイトナに押され気味なAシリアルのデイトナ 16520です。

数年前だったらPシリアルの次にパトリッツィ、そしてタキ200や段落ちと来て、Aシリアルの個体が人気バリエーションでした。

逆さ6や、トリチウム、シングルバックルなんて人気だったっけ?くらいのね、そんな扱いから今は大逆転。

リーマンショック後には100万円以下で「逆さ6 シングル トリチ」な 16520 がありましたから10年で3倍くらいの価値になっています。

Aシリアルは最終でもなくトリチウムでもなく文字盤変色の可能性も無い「狭間の世代」となってしまっています。

今や最終PシリアルとAシリアルは雲泥の差がありますね。

シンプルで無骨、エルプリメロ搭載ならではの中央寄り目バランス。

良いですね~軽いし。

40mmのグッドサイズ。

16520は格好良いから人気が高い。

それも1つの要素ですが、やはりムーブメントがポイントでしょう。

搭載するキャリバー4030はご存知エルプリメロをベースとしています。

現在は自社製ムーブメントしか使用しないロレックスですので、ゼニス社とのコラボと言うのも稀少性を高めていますね。

ロレックスが使用していたので、その後エルプリメロを採用するコラボモデルが多発しました。

現在ではLVMHグループのメーカーにしか使わせませんので、それもレア扱いになるかも知れません。

Chrono24を覗いてみました。

1999年印 保証書付きの中古個体の相場は300万円近いですかね。

コロナ禍で少し相場を下げたでしょうか。

Uシリアルが紛れているかも。

116520と比べると華やかさはありませんが、機械的で武骨、男らしいクロノグラフです。

Uシリアルの途中からルミノバ夜光に変わりましたので、U、A、Pしか使われてない稀少な夜光・・・という風にはいかないみたい。

ロレックスの歴史から見ると非常に短い期間なのにね。

Aシリアルのプラスポイントはやはりフラッシュフィット一体型の新型ブレスレット ナンバー78390Aでしょう。

僅かな差ですがスッキリして見栄えが良くなっています(グラグラも少なくなったし)。

後継モデルで念願の自社製ムーブメントを搭載した116520と並べてみました。

パッと見は同じ様ですが、やはり別物。

同じ40mmですがボリューム感が違います。

より高級感が増し、キングオブクロノグラフと呼ばれるように。

まだ20年前の個体、もう20年も前の個体、どちらにも取れますが、全然現役選手。

5桁ロレックスから50年以上は普通に使えるような堅牢さを感じます。

オイスターケース、オイスターブレスレットは本当に凄いですね。

ヨレや痩せなんかも使い方・磨き方でだいぶ違いますので、中古で買われる方はなるべく試着するなり手に取るなりしたいところ。

ブレスレットもケースも消耗品として捉えられるなら良いんですけど。

シリアルナンバー変わっちゃうから注意が必要です。

スティールのベゼルはキズ付きやすいのが難点。

鏡面なので目立つし、顔の周りを覆っているので目に付きます。

アップで見ると本当にイケメン。

ポリッシュ仕上げをうまく織り交ぜています。

Aシリアルの途中から最終ベゼルへと切り替わりますが、こちらは変わる前ですね。

UNIT PER HOURと60を見て違うのわかります?

アルファベットの幅が広がってます。

トリプロックとねじ込みロック式のプッシャー。

新型ブレスレット78390A。

5桁は軽くてグッドです。

ブレスレットは中空パーツでスカスカ。

ヨレちゃうのが難点。

普段はあまり使うことの無いクロノグラフ。

使う時はロックしてあるボタンを開放する必要があります。

卍解!

と、ここまであまりAシリアルの16520を褒めてきませんでしたが、新型コロナウィルスの影響で少し値を下げた5桁モデル達の中でもAシリアルはかなり買いやすい値まで落ちてるのではないでしょうか?

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イメージで、116500LNの黒、116520黒の最終ポリッシュバックル、そしてAシリアルの黒保証書付きが同等の価格になっていると思います。

今だと230~270万円くらいですかね。

現行黒文字盤保証書付き

2016印保証書付116520黒文字盤

1999-2000保証書付16520黒文字盤

今後5年10年後には、どんな相場になっているのか楽しみです。

皆さんは、どのデイトナが伸びていると思いますか?

いかがでしょうか?

Aシリアルの16520 コスモグラフデイトナ 黒文字盤でした。

無骨で男臭いエルプリメロ搭載のニクい奴。

良いタイミングでグッドプライス、グッドコンディションに出会えたらゲットしてみては?

それではまた。

 

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【トリチウム】ロレックス 16520 コスモグラフ・デイトナ 40mm Cal.4030 黒文字盤

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Rolex 16520 Cosmograph Daytona BLACK

今回は2世代前のコスモグラフデイトナ 16520です。

今や、トリチウム夜光の文字盤は希少モデルとなってます。

116520が出た頃はルミノバ夜光の強い光に、皆憧れたものでしたけどね。

手の平返して今はトリチウム夜光か、新しいクロマライト夜光が人気となっています。

逆ですよ、逆。

ルミノバ夜光を採用したのは10数年と短く、今後10年20年後には「え?ルミノバ夜光じゃん、珍しいね」なんて日が来るのです。

ロレックスのコーポレートカラーに輝くんですから未来の人たちはきっと好むはず(笑)

116520に比べ武骨で端正なフェイス。

40mmはグッドサイズ、クロノグラフでギュっとしてエルプリメロ入ってます的なバランスが良いのです。

キャリバー4030はハイビートクロノグラフキャリバー エルプリメロをベースにロレックスカスタマイズしております。

やや中央寄りで、116520とはインダイヤルの配置も異なりますね。

Chrono24を覗いてみました。

こんな時期ですが、値はあまり落ちてない感じがしますね。

Aシリアルや逆さ6でもないW~Uシリアルの保証書付きですが300万円を下回りません。

景気が良かろうが悪かろうが生産終了したモデルの数は減ることはあってもこれ以上増えることはありませんからね。

リーマンショック時に手巻きデイトナや16520も値をかなり落としましたが、現在はリーマンショック前より確実に高くなっています。

現在コロナショックで値を落としたモデルも、収束後に経済が回復すればきっとまた値を上げるでしょう。

と、言う事で人気のあるモデルであれば「生産終了」はマジックワード。

景気により上下しますが、長い期間で見れば確実に価値を高めますね。

保証書と未研磨、できるだけ良い状態を保つことも必要です。

なんてね・・・そんなの気にせず使いたいように使うのが本来のスタイル。

労働者の腕時計、丈夫で機能的、それがロレックス。

5桁モデルくらいまではそんなイメージでした。

スティールであればプロフェッショナルモデルも50万円あればいろいろ選べましたからね。

とは言え、現在はロレックスはもう簡単に買える価格ではありません。

元に戻ることも無いでしょう。

今の20代の方とか、気軽に手が出ませんよね・・・

結婚した30代40代の方々も同様に手が出しづらい。

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購入者が半分に減っても、利益が倍になっていれば同じ。

ロレックスはそれ以上ですから成功なんです。

ロレックスはパテックフィリップになりたい。

セイコーやオメガはロレックスになりたい。

Tの文字はトリチウムの証。

今はコレが大事。

デイトナ格好良いよね。

それだけで価値がある、それだけで充分。

自己満足であり、他人には伝わらないお金の使い方、趣味の世界。

デイトナより、指のササクレが気になる(´;ω;`)

100万円以下で売っていた時には興味なかったデイトナ×エルプリメロ。

大失敗・・・

今となってはね。

いかがでしょうか?

凄いプレミアム価格ですけど、トケマーあたりなら200万円台でも出てきそうです。

使っても楽しめるセミビンテージのコスモグラフデイトナ16520トリチウム。

何度もアレですけど、自己満足なので思いっきり楽しみましょう。

トリチウム文字盤を買っておいたら、もしかしたらインダイヤルが変色するかもね。

それではまた!

 

ロレックス コスモグラフ・デイトナ Ref.16520 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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ロレックス コスモグラフ・デイトナ Ref.16520 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual Cosmograph Daytona Ref.16520

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は2世代前のコスモグラフ・デイトナ リファレンス16520をまとめてみました。

ずっと「特別な存在」であるデイトナ、16520は渋くて無骨なモデルです。

デイトナ 16520と聞くとキャリバー4030が有名ですね。

現在はLVMHグループの ZENITH の自動巻きハイビートクロノグラフ「エルプリメロ」をベースに、ロレックスがムーブメントを自社改良したものがキャリバー4030です。

初の自動巻きとなったデイトナ16520でしたが、完全自社開発のクロノグラフは116520までお預け。

 (21861)

16520は生産数が少なく1990年代でも定価以上のプレミアムモデルとして人気がありました。

現在より希少性は高く、雑誌の広告などでもデイトナ入荷の文字が躍っていましたね。

他のスポーツモデルが定価以下で販売されていた時代です。

ロレックスを扱う小さな正規代理店が多かった頃で、数年待ちで予約を受け付けてくれるお店もありました(並行輸入品はほとんど888 香港経由)。

今ほど情報も多くなかったので、本当に好きな人たちだけの世界でしたね。

 (74774)

その分「ガッチャ」や「なんちゃってWネーム」みたいなものが、まかり通ってた頃でもあります。

さて、そんな希少性の高いデイトナも、製造期間約12年の間に数多くの「わずかな」違いによるバリエーションが存在し、デイトナファンを魅了しています。

今では手に入らない80年代の初期仕様。

自然の力か?変色する文字盤。製造工場の違いで生まれる表記違い。最終品番や夜光塗料などなど。

下記に貼り付けている過去記事『ポーセリンかパトリッツィダイヤルの16520を買った方が良い「ロレックス投資」』でバリエーションの違いを説明していますのでチェックしてみてください。

皆さんの持っている16520は、どの世代でしょうか?

それでは記事まとめです。


16520のスペック

製造期間

1988年~2000年

ムーブメント

キャリバー4030

自動巻きクロノメーター

パワーリザーブ52時間

100m防水

ステンレススティール

40mm


2016~2019の16520記事まとめ

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ロレックス 全歴代 コスモグラフ デイトナ 歴史と愛蔵ファイル

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【レビュー】ロレックス 16520 Uシリアル トリチウムなコスモグラフ・デイトナ

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ROLEX Daytona Zenith U-Series 1998

デイトナ16520です。

ルミノバ夜光になる直前のUシリアル トリトウム仕様な個体。

オリジナルの状態をキープしたUシリアルであっても夜光の種類で相場が変わります。

光る光らないより、カラーチェンジし経年劣化を楽しめることが重要なのかも知れません。

ここ最近の中古マーケット相場は落ち着いています。

このあたりの個体は2016年から一気に300万円まで上がり続けようやく止まった感じですね。

Chrono24を覗いてみました。

うん・・・こんな感じ。

高い・・・

5月の記事でも書いていますが、5桁スポーツのセミビンテージは「使える」ことが人気のポイント。

4桁みたいに気を使いながらって言うのが嫌な方には5桁がオススメ。

20~30年前のモデルですが、まだまだ現役バリバリ。

着けている分には現行機と大きな違いはないものの、着けている方には「違い」が楽しめるのもナイスです。

高級腕時計なぞは自己満足の趣味なのでね、自分が楽しめれば良いのです。

文字盤に寄ってみました。

ややクリームがかった針とインデックス。

T SWISS MADE Tはトリチウム夜光の証。

現行機のデイトナとは違い細く無骨なインデックス。

格好良いですね。

 

エルプリメロベースでスモールセコンドは6時位置(現行ムーブメントCal.4130は6時位置)。

王冠マークの下には3つのドット。

クラスプコードはUです。

付属するデイトナ冊子の年式も気になります。

こちらは1996年。

300万円も出すのであれば、現行機の116500LNをプレミアム価格で買うわ!と言う方もいるでしょう。

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また、4桁デイトナのように今後の高騰を期待して状態の良い16520を探す方もいるでしょう。

買い方は人それぞれです。

いかがでしょうか?

使っても楽しめるセミビンテージのコスモグラフデイトナ16520トリチウム。

もう少し古い逆さ6やシングルバックルなどを探しても良いかも知れませんね。

何度もアレですけど、自己満足なので思いっきり楽しみましょう。

まぁ私なら16520より116500LNが欲しいところ。

100万円台で購入してた方はラッキー、さっさと手放して現行機に乗り換えても良いんじゃない?なんて。

相場が上がってくると手放すタイミングが困りますよね・・・

人間は欲が出る。

それではまた!

ロレックス デイトナ 16520 U9番 トリチウムダイヤル+新フラッシュフィット 78390A

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【レビュー】ロレックス デイトナ 16520 トリチウム ブラック やや枯れスポーツ

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Rolex Cosmograph Daytona BLACK 16520 Tritium

安い時は60万円台後半、高い時は300万円台と、ここ10年ちょっとでかなり価格の波があった旧デイトナ Ref.16520。

今までの評価基準とは違う「トリチウム」と言う付加価値が付き、何でもないノーマル16520が化けています。

セミビンテージというジャンルは、古すぎないが現行モデルとも異なる仕様で、スペックも良く日常的に使い楽しめるのが魅力です。

ロレックススポーツモデルでは「トリチウム夜光」「シングルバックル」が特徴となっています。

と、いう事で今回はトリチウム仕様のデイトナ 16520を見ていきます。

キズはあってもオイスターケースとオイスターブレスレットは強靭で50年以上は使えるでしょう。

1990年代の製造品であれば2040年くらいまではケース交換無しでいけるんじゃないでしょうか?

(※メーカーの基準とは違いますし、使い方でも異なります)

国内のマーケット、楽天市場で16520/トリチウムで検索すると、すでに300万円以下は見つかりません。

現行デイトナ116500LNが登場した2016年、今から3年前ですが、あの頃はトリチウムの評価はまだ高くなく100万円台で保証書付きがたくさん見つかりました。

急激に伸びてきていますね・・・

やはり「無い」モノは皆欲しくなるのでしょう。

気付けば200万円オーバーとなり、250万円オーバーとなり、とどんどん相場が上がっていきました。

確かに16520には、価値を高めるポイントがたくさんあります。

更に現行モデルの値が高く、引っ張られて相場が上がっていきます。

グリーンサブやGMTマスターIIのように生産終了5桁の相場が高いのも同じですね。

トリチウム夜光は97年頃まで採用されています。

ロレックスのシリアル番号では「U」の途中までですね。

文字盤6時位置「T」のアルファベットがあるのがソレです。

トリチウム夜光には寿命があり、約10年ほどであり20年経った今では自発光しません(ブラックライトなど当てると反応はします)。

ロレックスのメーカーオーバーホールを受けた個体の場合、針および文字盤が交換されルミノバ夜光に変わっているものがあります。

機能的には光るのでルミノバ夜光の方が良いかもですが、ビンテージ感は失われます。

枯れ専=トリチウム

ブラックライトをあてて・・・

手で囲っても、もう光りません。

ほんのりインダイアルが変色しています。

これが「がっつり」変色すると「パトリッツィ」と呼ばれるレア要素を含みます。

こんな感じですね。

こちらのOsvaldo Patrizziさん(イタリア人の時計研究家/アンティコルムCEO)が提唱したので「パトリッツィ」ダイヤルと言われるようになりました。

このくらいだと、まだパトリッツィとは呼びません。

それにしても渋くイケメンな16520。

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ロレックスでありながら、ゼニス社のエルプリメロをベースにしたムーブメントCal.4030を搭載。

ビッグコラボレーションです。

リーマンショック後の1年2年は、ロレックス含め腕時計の相場がガクンと落ちました。

16520も60万円台の中古品なんかがありましたね。

保証書付きの116520なんかも80万円以下で時計ショップに並んでいました・・・

あの時に買っておけば!(笑)

逆さ6でもない、AシリアルでもPシリアルでもない、段落ちでもタキ200でもない。

普通のトリチウムです。

それが気付けば300万円。

レアモデルだけが高くなるわけじゃないんですね。

今でも、相場など気にせずガンガン使っている方も多いことでしょう。

20年も前はモデル数もそこまで多くありませんし、キングオブクロノグラフと呼ばれプレミアム価格で取り扱われていたのではデイトナくらいなものでした。

パテックフィリップの一部など庶民が手を出さないモデルには稀少プレミアムモデルが幾つかありましたが、3800や5065などのパテックフィリップのスポーツモデルも定価以下の相場でしたので、デイトナの凄さがわかるでしょうか。

いかがでしょうか?

もしかしたら、まだまだ価値相場が上がるかも知れません。

Pシリアル・パトリッツィなどレアモデルの400万円は見えていましたが・・・

もしかしたらノーマルRef.16520も400万円になってしまう未来があるかも知れないのです。

とは言え、いまから買う気にはなかなかなりませんね。

でもですよ。

リーマンショック級の不景気が来ない限り「貯金」に近いんだと思います。

300万円で買って使ってても5年10年後に買取査定が100万円なんかに落ち込むことはないはずです。

200万円、250万円、いやいや、もしかしたら300万円以上の査定価格が付くかも。

ずっと着けててですよ。悪くない「貯金」だと思います。

格好良いしね!

それではまた!

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Rolex Daytona Cosmographe Model 16520 Full Tritium

昨日1/26でブログ開設から2年が経過し、今日から3年目に突入です・・・。

こんなに続くとは思ってませんでしたが、相場とか新作とかの記録(備忘録)になるので、ぼちぼち続けていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

さて、最近5桁ロレックスでは魔法の言葉になるつつある「トリチウム」。

10年20年前の「4桁」とか「プラ風防」「フチなし」に近い感じで、一気に中古ロレックス(スポロレ)マーケットに伝播していますね。

以前は「トリチウム=古い」イメージで、中古マーケットでは価値が落ちることがありましたが、今では神棚に飾りたいくらい「ありがたい」ものへと変わりつつあります(笑)

「トリチウム」に合わせて「シングルバックル」も人気ワードとなっていますが、どちらも実用性的には微妙で、完全にコレクターズアイテム化した「セミヴィンテージ」としての価値を追い求めているんですね。

もとより人気の高かったデイトナにも「トリチウム」人気が伝播しており、最近ではAシリアルよりオールトリチウムフルセットの方が価値が高くなってきているように感じます。

中古マーケットでは「トリチウム」と言うだけで300万円オーバー。

白文字盤でも黒文字盤でも、そんな価格となってきていますね。

現行新作デイトナ116500LNの発表された2016年では150万円以下だった16520が3年で2倍ですよ・・・

焼けていても焼けていなくても、「トリチウム」であることが大事です。

光る光らないとかは無関係ですので、夜「時間」が見えなくても文句はありません。

文字盤・針どちらも「トリチウム」でなくてはいけませんし、ガラスやベゼルも交換されているとマイナス評価です。

「T」マークが誇らしいこと。

シングルバックル、逆さ6だったりしたらなお嬉しい。

しかし、16520の大半は「トリチウム」仕様です。

Uシリアルの後半からAシリアル、そして最後のPの3番くらいまでがスーパールミノバを使用していますけど、日本ロレックスで修理時に交換さえされてなければRからUの途中までずっと「トリチウム」です。

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逆に見るとトリチウムが評価されてるんじゃなくて、Uの後半だけが取り残され・・・AとPは別のレア要素があるのでカテゴリ違いみたいな。

とにかく、5桁のデイトナはもう手に入れるのは超高い「ハードル」を越えなければいけません!

2016年5月に書いた記事を下に貼っておきますが、いつか400万円になるかも!と。

うん、いよいよ近づいてきましたね・・・現実になると思うと恐ろしい上がりようです。


<当時のブログから一部抜粋>

ZENMAI的独自意見御免な、おすすめ予想

・116500LN ◎ (定価で買いたい)
・16520A 〇 (A番完品ノンポリッシュを130万円くらいで買いたい)
・16520P △ (P番なしなしを200万円以下で買いたい・・・あくまでも16520で、間違って116520のPを選んでは駄目)
・16520 ▲ (逆6・シングルを130万円以下で買いたい)
・16520 × (ノーマルを110万円くらいで買いたい・・・この際なしなしでもあり)
・116520 × (なんでもないのを100万以下で買う)

16520に至っては値段が上がるポテンシャルをふんだんに持っています。
ネットが作り上げたレア度満載のバリエーションの宝庫でもあります。
レアじゃないのを探すほうが難しいくらいですね。


安かったね~(笑)

2015å¹´

因みに手巻きデイトナ6263/6265は2015年~2016年で400万円台~だったようです(老化した私の記憶にはもう無いですけど(笑))

こちらはハードルではなく「壁」ですね・・・

もう時計としては買われてない、使われてない、そんなモデルになってしまいましたね。

いかがでしょうか?

奇跡的に「オールトリチウム」仕様の保証書付16520を、200万円台前半で手に入るチャンスがあるのなら即ゲットしておきましょう!

景気が悪くなったりして多少浮き沈みがあっても、10年後にはとんでもなく値を上げている可能性が高いですよね。

SSのデイトナは裏切らない(笑)

と、いうことでこのブログ3年目に突入し、最初の記事はデイトナ16520トリチウムでした。

2020年、2030年など今後どんな相場になるのか、見ているだけでも楽しいですね!

ではまた。

いつか400万円になる16520と116520の旧デイトナ

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ロレックス 16520 デイトナ Pシリアルの「壁」 買うならもう今年なのかも知れない・・・

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Rolex 16520 Daytona P “Serial”

あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりました。

今年はどんな新作モデルが出て、どんなメーカーが人気になり、そして過去のモデルたちの相場はどんな感じで浮き沈みするのか気になりますね。

今年からスウォッチグループがバーゼルワールドに出展しないとか、オーデマピゲのS.I.H.H出展が今年で最後だとか、来年からはバーゼルワールドとS.I.H.Hが同時期に開催するとか、新作発表のやり方や、場所、コンテンツなどがどんどん多様化していく区切りの年になりそうです。

また、ここ数年は脚光を浴びるメーカーと、人気に陰りが出てきたメーカーがはっきりとしてきました。

誠実なモノづくりを続けていても、時代時代のブームや宣伝広告の効果などで状況が変わってしまいます。

では、どのメーカーを選べば失敗のリスクが少ないか?

そう考えると、やはり詰まるところロレックスなのかも知れません。

4桁「VR(ヴィンテージロレックス)」は、もう買う気が失せるような価格高騰と、メンテナンスなどの問題、状態の良し悪しなど、「ちょっと買おうかな」とは簡単にはいかないモノになってしまいました。

気軽に買えたサブマリーナー系も100万円以下ではもう見つからず、デイトナに至っては1000万円ほど用意しないと選べないような状況です。

私が初めて手巻きのデイトナ(6263/6265)を見たときは保証書付きが100万円台で売られていたりしていたので、今後も「今100万円で売っているモノが20年後には1000万円になっているかも」と言ったモデルが出てくるかも知れません。

と、なると「買える」「価値が落ちない(むしろ上がる)」「使える、丈夫」ロレックスと言えば5桁以降のモデルとなります。

中でも90年代の5桁モデルたちが最近は輝いていますね。

現在急上昇中なのは変色デイトナの「パトリッツィ/Patrizzi/ブラウンアイ」。

変色の具合で価格が大幅に変わるものの、以前より増えてきているので、正直今後はどうなっちゃうのか読めませんね。

「手が加わった」モノが無いとは言えないからです。

インダイアルが茶色い(もはや黒い)のはカスタムできそうな気もしますので、買う側も「見る目」が必要となります。

こちらはサテンドールに入荷した変色デイトナ(白)。

こういったキワモノが今後大きく評価されるのは間違いないでしょう。

このあたりは「簡単」に見つからないのでレアと称され、やはり買うのもハードルが高め。

ここでオススメ?となるのは「シリアルナンバー」で判断ができる個体ですね。

いわゆる「P番 / Pシリアル」。

P0、P1、P2、P3*****となり、P3以降の数字も多い方が価値が高いそうです。

P1とP3では50万円100万円と変わるのですから、凄い話・・・

ここまでくると白文字盤と黒文字盤での価格差は小さくなります。

Chrono24を覗いてみます。

400万円台で売られているのは「P1」まで。

P2、P3はさすがに出てきませんね。

因みにWシリアルのパトリッツィとなると「え?ウソだろ」と言った値段が付けられたりしています。

買う方がいるのかな?

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と、言うことで仮にP000001のデイトナ16520白文字盤保なしと、A999999のデイトナ16520黒文字盤保ありが並んでいた場合・・・

今後どちらが「上」に行くのか興味がありますね。

現時点では同じような価格帯。

細かいディテールも覚えておくと、店頭で出会った時に確認ができるかも。

ベゼルのUNITS PER HOURの幅広刻印とか。

こちらはもう少し古い製造のベゼル。

結構違うでしょ?

文字盤も最終マーク7。

まぁ、トリチウムじゃないのであれば大体OKでしょうか。

SWISS MADEね。

店頭ではここまで確認できるかはわかりませんが、気になる方は買う時にシリアルナンバーを見せてもらいましょう。

フラッシュフィットは一体型の803B。

王冠がフリップ内に収まると最後期と判断されます。

コレは少し飛び出ていますね。

クラスプコードのABは2000年頃。

Pシリアルも2000年頃の製造ですので一致しています。

因みにAシリアルの個体も同じブレスレットナンバー78390Aですが、1999年頃のクラスプコードはXとなります。

もしかしたら、もう400万円でも満足いく個体は買えないかも知れません。

でも、この5桁のデイトナを買っておくのは、「今」が1番なのかも知れません。

生産終了から20年近く、良個体は減り、相場はどんどん上がっていく一方。

お金を銀行に寝かしておくのであれば、デイトナに変えても良いんじゃありませんか?

ちゃんと整備して、オリジナリティを残しつつ、いざお金に買えたいときもロレックスのデイトナなら間違いないでしょう。

頭金を入れて分割ローンで買っておいても、月々の定期預金だと思えば買いやすいと思いませんか?(笑)

不要な時計を売ってしまって、100万円を頭金にして300万円を60回無金利で毎月50,000円のお支払。

定期預金に毎月50,000円払ってるなら同じだし、60回払い終わった5年後には価値がもっと高くなっている可能性は充分にあります。

まぁ・・・相場なので「価値が上がらない」可能性もありますし、下がることもありますね・・・。

でも、でもですよ、デイトナとの5年間はプライスレス(笑)

いかがでしょう?

また5年後に振り返る記事を書けたら良いなと思います。

 

 

116500LNを300万円で買うのであれば、16520のP番デイトナを買っておく方が5年後面白いと思うんです。

 

最悪でも相場の8割では買い取ってもらえます。

デイトナなら9割以上のことも多いですしね。

5年後の未来は誰にもわかりませんが、大阪万博フィーバーとかで景気が良いと良いですね。

 

Aシリアル買うのであれば、Pシリアル。

P番の壁を感じてください!

 

ものすごく壁が高くなることを祈って。

今年もよろしくお願いいたします。

それではまた!

【時計怪獣】あなたなら どのデイトナを買いますか?16520 116520 116500LN

【レビュー】ロレックス 16520 シングル トリチウム 逆さ6 “セミビンテージ” Lシリアル 白文字盤

【レビュー】ロレックス 16520 Aシリアル ギリギリ買えるプライスゾーンのプレミアムデイトナ

ロレックス デイトナ 16520 U9番 トリチウムダイヤル+新フラッシュフィット 78390A

【レビュー】ロレックス “パトリッツィ” 16520 デイトナ Wシリアル “它变成了黑褐色” 価値あるブラウンアイ

【レビュー】もう普通に買える時計じゃないな 16520 ロレックス デイトナ × エルプリメロ U番 黒文字盤 トリチウム

 

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】ロレックス “パトリッツィ” 16520 デイトナ Wシリアル “它变成了黑褐色” 価値あるブラウンアイ

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Rolex Daytona Cosmograph Ref. 16520 Patrizzi Dial W Serial

Wシリアルのブラウンアイ(パトリッツィ)ダイヤルはヤバい。

SでもTでもブラウンアイは存在するけど、今後のことを考えると「薄いブラウンカラー」ならWを選んだ方が良いでしょう。

どうせ着けて楽しむことは少ないでしょうから価値が上がりそうな個体を選びましょう。

もちろん付属品は大事ですが、「ブラウンカラーの濃さ」の方が大事になってきているかも知れません。

薄いブラウンカラーの保証書つきと、真っ黒に近いブラウンカラーの保証書無しの場合、今では真っ黒の方が価値は上の可能性があります。

個体差があるので「絶対」とは言えません。勘に頼るしかありません。

こちらのOsvaldo Patrizziさん(イタリア人の時計研究家/アンティコルムCEO)が提唱したので「パトリッツィ」ダイヤルと言われるようになりました。

とにかく「汚い」くらいの茶色が好まれています。

均一で真っ黒で見た目的に「うわぁ」と思うくらいの個体に価値があり、1993-1994年生まれが重宝されます。

今では「少しでも色が出ている」とパトリッツィだと言い、値段を吊り上げようとしていますが・・・今後ちゃんと褐色になっていくのかは不明です。

本当に茶色いモノは見ただけですぐわかります。

しかし、2000年代 16520の中古が全盛期の頃に「ここまで茶色い」インダイヤルの個体はあったかな?なんて記憶を遡りますが・・・どうですかね?気にしてなかっただけかな。

そのうち、どれだけ茶色いか「何点」とかの評価になるかもね。

髪の毛(ヘアカラーのトーンチャート)をお借りしてみました。

アバウトな価格表ですが、こんな感じになっているんじゃないでしょうかね。

適当なので皆さんの目で見比べてください(笑)

80点くらいありあそうです。

かなりガングロ。

一昔前に若者の様です(渋谷にいそう)

因みに100点は松崎しげるさん以上ですね。

パーツのオリジナル性も大事だったりします。

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バックルのクラスプコードだったり、デイトナ冊子の年号だったり。

フラッシュフィットナンバーだったり、もちろん針やベゼルもオリジナルが良いのです。

茶色いな~・・・凄い汚い(笑)

でもコレが良いんですね。

それでは「寄り」で見てみましょう。

醤油こぼしたみたいなね。

元からこんな色なんじゃないのか?と言うくらいキレイに茶色です。

どうでしょう?

今からこんな茶色のデイトナ16520を探すのは、なかなか難しいですね。

なので10点くらいなデイトナが変色するのに賭けてみたりしても・・・変色するのかな?

変色してないWシリアルの黒文字盤(文字盤交換してない個体)をずっと日焼けさせたりブラックライトに当て続けたり・・・ダメかな。

それにしても何故にこの時期だけ変色するんでしょうね。

逆さ6の文字盤も正6の文字盤も同じようにブラウンカラーになります・・・

その時使ってた素材なんですかね~?

よくわかりません。

それではまた!

【レビュー】ロレックス デイトナ 16520 ブラウンアイ”パトリッツィ”

いつか400万円になる16520と116520の旧デイトナ

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ロレックス デイトナ 16520 U9番 トリチウムダイヤル+新フラッシュフィット 78390A

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Rolex Daytona 16520 U9 number Tritium dial + new flash fit

2000年を最後に生産終了となったゼニス・エルプリメロベースのCal.4030を搭載する大人気デイトナRef.16520。

今回は1997-1998年に製造されたUシリアルの後期、トリチウムダイヤルだけどフラッシュフィットは一体型の新しいブレスレット78390Aの珍しい組み合わせです。

珍しいと言ってもPシリアルやAシリアルの様な高値にはなりませんし、ブラウンアイやタキ200の様なレア度でもありません。

なんとなく、この組み合わせは少ないな~くらいなもので、Uシリアルで旧ブレスレット78390の個体に新ブレスレット78390Aを後から付け替えちゃうなんてことをしたら出来上がっちゃいます(ブレスレットナンバー記載のグリーンタグがあればバレますけど)。

日に日に高騰し続ける生産終了のデイトナたち。

16520も2017年はもの凄い勢いで値が上がり続け、現在では保証書などの付属品が無くても200万円近い相場となり、Aシリアル付属ありで300、Pシリアル付属ありで400、P3やパトリッツィ、タキ200に段落ちなどはもう幾らなのよ?くらいな感じですね。

U9シリアル。

この頃は新しいデイトナが生まれる直前で、過渡期の状態。

夜光やブレスレットの仕様変更が重なったりしていました。

一体型の78390Aブレスレット。

トリチウム表記(T SWISS MADE T)で夜光にスーパールミノヴァを使用していたりする「トリチノバ」なんて変わった個体もあります(トリチウムの方が今は人気かも知れません)。

一見普通のデイトナ。

ココですね、ココ。

フラッシュフィットに切れ目がありません。

切れ目わかります?

最近はこのトリチウム表記が大人気。

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機能的に死んでますけど、焼けが何とも哀愁があり「セミヴィンテージ」な気分を味わえます。

流石に20年も経ちますので、ベゼルや針、ガラス交換された個体が増える中、オリジナルを維持するのは大変です。

やっぱり古いモデルを愛する方は、それなり足枷が嫌いじゃないんだろうな。

ちょっと変態なのかも知れません(笑)

現行品をガンガン使って、飽きたら売って、また好きなの買ってガンガン使いたい人の方が多い世の中ですが、枯れ専のヴィンテージフリークのルールに酔う感じもね、それはそれでアリなんだと思います。

それではまた!

【レビュー】ロレックス 16520 Aシリアル ギリギリ買えるプライスゾーンのプレミアムデイトナ

【レビュー】もう普通に買える時計じゃないな 16520 ロレックス デイトナ × エルプリメロ U番 黒文字盤 トリチウム

【レビュー】ロレックス コスモグラフ デイトナ 16520 U番 白文字盤

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【レビュー】ロレックス 16520 Aシリアル ギリギリ買えるプライスゾーンのプレミアムデイトナ

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ROLEX COSMOGRAPH DAYTONA REF. 16520

昨年2017年はデイトナ16520が大高騰しました。

一部レアなモデルは400万円に達し、ドノーマルなモデルでも保証書があれば200万円オーバー。

このまま下がることなく(一時的に下がりはしてもすぐに復調しますね)10年後には、もう手の届かない存在、今で言うところの4桁手巻きデイトナと同じ感覚になっていくことでしょう。

私もまだ6263や6265が150万円以下で売っていたのを見ていましたので、今500万円だ700万円だとなっている状況が信じられませんし悔しいです(笑)

そんな中でも値上がりしそうなレア要素の「パトリッツィ(ブラウンアイ)」や「4LINE」「タキ200」、最終品番の「Pシリアル」などは既に400万円になってしまっているので今から買うのは一苦労。

着けてても価値は上がるでしょうけど、もう外で無くしたり事故で壊したりするのが怖いので着けて外出するのは緊張感がありすぎます(リスクあり過ぎ)。

そうなると着けて楽しめて値上がりも期待でき200万円台でまだ買える16520(保証書付き)となると、「オールトリチウム+シングルバックル+逆さ6」か「Aシリアル」のどちらかでしょう。

と、いう事で今回は高年式Aシリアルの16520黒文字盤を見ていきます。

1999年頃に製造されているためインデックスや針はスーパールミノヴァ、フラッシュフィットも一体型の803B、ブレスレットも78390A(一体型じゃないのにはAが付かない78390、シングルバックルはオールサテンは78360)になっています。

16520-A******-78390

プライスタグは現在じゃ貰えませんね。

デイトナの冊子もわりと価値があり、ネットオークションでは2000年(Pシルアル)の印刷のモノで3万円くらいになっています。

1999年製造となりますと、2018年の現在ではもう20年ちかい昔の商品。

そこはロレックス、まだまだ非常に元気なモノが多いですね。

オールニューなる再生もしてくれますのでアレですが、オリジナルの状態でバキバキなものを探すならやはり高年式の方が良いですね。

センターポリッシュ仕上げのブレスレットとバックル。

高級感は増しましたが、どうしてもスリキズは目立ちます。

1999年の冊子。

クラスプコードはX。

さて、エルプリメロベースのCal.4030を搭載している・・・だけで高騰しているような気がするデイトナ16520。

初の自動巻きデイトナであり、クロノメーター認定モデルであり、当時はロレックス社唯一のクロノグラフだったことなども値上がりに関連しているのかな?

インデックスが細長く武骨な点もありますかね。

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まぁ、見慣れたサイドビュー。

デイトナって感じですか。

一体型になったフラッシュフィットのナンバリングはケースとの設置面に移設されました。

黒文字盤に浮かぶレッドレターのDAYTONA。

レーシングっぽくて格好良い!

Chrono24を覗きましたら・・・アレ?もう200万円台で買えないじゃん。

あらら・・・

いかがでしょうか?

まだ国内なら200万円台で見つかると思います!

急いだ方が良さそうですけどね。

武骨で派手さが全くないモデルです。

116520や116500LNを見慣れた方には「え?」となりそうなシンプルでイケメンなクロノグラフです。

4桁みたいに5桁のデイトナが雲の上にいく前に、条件の良いモノをゲットできるかは運次第か?

それではまた!

【レビュー】もう普通に買える時計じゃないな 16520 ロレックス デイトナ × エルプリメロ U番 黒文字盤 トリチウム

【レビュー】ロレックス コスモグラフ デイトナ 16520 U番 白文字盤

【レビュー】ロレックス 16520 シングル トリチウム 逆さ6 “セミビンテージ” Lシリアル 白文字盤

 

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【時計怪獣】あなたなら どのデイトナを買いますか?16520 116520 116500LN

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予算は250万円 今買うべきロレックス デイトナはどれ? 16520 – 116520 – 116500LN

高騰著しい生産終了モデルのスティールデイトナ。値段が高い位置で推移している現行機のスティールデイトナ。いったいどのモデルを買ったら良いのだろうか?今回は予算を決めて見ていこうと思います。

はじめに

すでにスティール製のデイトナは逆立ちしても100万円では買えません。

下手すると100万円「台」で買うことも厳しい状況となっています。

もちろん現行機の116500LNを正規店で定価で買えるチャンスのある方は100万円台で購入可能なのかも知れませんが、ふつうのデイトナ欲しい民はマズ無理ですし探す労力・時間が無いでしょう。
この半年巷を騒がせた(?)デイトナマラソンの方も半年と言う短い期間かも知れませんが毎日毎日正規店に通うという試練を乗り越えられたからこそ手に入ったとも言え、ふつうのデイトナ欲しい民には絶対無理。通えません。時間もハートもね。
なので今回は比べるにあたり「2,500,000円」もの大金を握りしめて考えていきたいと思います。

今後のプレミアムを期待するデイトナ欲しい民

 (184999)
今後のプレミアムを期待するデイトナ欲しい民なら、まちがいなく「16520」でしょう。

生産期間も短めでムーブメントもゼニス・エルプリメロベースと言うヒストリー付き。

デザインは3モデルの中では1番地味で、そのあたりが武骨な時計好きに愛されるポイントになっています。

 (184998)
保証書付きで250万円以内で探すことが難しくなりつつありますが、できる限りオリジナルのままの個体を探しましょう。

黒文字盤のトリチウム使用か、見つかれば白文字盤でもAシリアル。

何度も言いますが保証書は絶対条件で個人名の無い海外モノ、冊子も同年代のモノが良いですね。

日本一ロレックスの安いサイトと言われている(?)トケマーにも条件が揃っている個体は1点。
10年後には、なかなかの値段になっていることは想像に難くないですね。
因みに高騰している400万円越えの個体は(保証書付き)
0.初期白文字盤ポーセリンダイヤル+タキ200(幻)
1.P3番を頂点にPシリアルの黒文字盤
2.ブラウンアイ、パトリッツィ(黒文字盤しかない)
3.タキ200、段落ち、4段表記など

超絶格好良いのがデイトナだろ?なデイトナ欲しい民

 (185011)

見た目重視・スペック重視であれば、間違いなく現行機の116500LNを選ぶべきです。

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新品と中古の差があまりなく、白文字盤であれば230万円、黒文字盤なら210万円ほどが相場となっているでしょうか。

とにかく黒いセラミック製のセラクロムベゼルがデザインをグッと引き締め非常に格好良いですね。

着けてるだけで「男前度」がグググっと上がるのです。

 (185012)

人気は珍しく「白文字盤」が上となっていますが、これは好みでしょう。

私も最初は白文字盤が好みでしたが、見ているうちに黒文字盤の方が大人な色気を感じるようになり「いつか買ってやる、もちろん定価で」と思っているのは黒文字盤の方です。

あっ、でもたまたま買いに行って白文字盤ならありますよと言われたら「ください」と言ってしまうと思いますけど(笑)

まずキズがベゼルに付きづらくなったのは、物凄いポイントアップですね。

鏡面仕上げのスティールベゼルはキズとの闘いの毎日。
それが緩和されただけでもデイトナオーナーの心の負担は80%削減されたといっても良いと思います。

今後は新クロノグラフムーブメントが開発されない限りは量産されていくので、定価改定などなければ値段はじんわり下がっていくと思われます。

今年は3年目に入るので新品178万円とかまで下がってくれると嬉しいですね。

今1番高騰しているのが欲しいだろ?なデイトナ欲しい民

 (185021)

血眼になって探されているデイトナがあります。

2015年後半以降に製造された116520です。

Gシリアルを最後にアルファベットでの年式判別が出来なくなったロレックス。

過去のスポーツモデルを見ても生産終了の最終モデルが高騰することから、わかっている方々は「最終形態」を探しているのです。

続きはこちらから
https://watch-monster.com/articles/JnV5V

#ZENMAIのココ東京


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【時計怪獣】デイトナを、ただただ眺める記事

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色んなデイトナを見ながらブツブツ言おうじゃないか!

いえいえ、お酒なんか飲んでませんよマダ。デイトナ良いですよね?皆が欲しがってますよね?俺デイトナいらないわ!くれるなら他のモデルが良いよ!なんて私も言っていました(笑)

116509-0072

116509-0072

ホームページの画像が縦になったな・・・

デイトナ像

16520

16520

ロレックスのクロノグラフ コスモグラフデイトナは、時計であって時計でない。

一般の、そして大半の人にとっては腕時計以上の存在なのです。

デザインが、精度が、使いやすさが、耐久性が。

そんな話ではないのです。

スイス時計の。
ロレックスの。と、言うステイタスに始まり、歴史を積み重ねて、今の地位にまで上がったのは並大抵の企業努力ではなかったでしょう。
コストをかけ、運もあったからこそです。
更にはクロノグラフを多種作らなかったこと、バリエーションを少しずつ増やしたこと、生産数を絞ったことなど、デイトナというブランドを作り上げていく中で「稀少性」を高める仕掛けがバチっと嵌っていくのでした。
デイトナとは、腕時計であって時計ではなく、投資物件であり実用品でもある稀有な存在です。

デイトナをじゃんじゃん見ていこう!

116506

116506

1本目。

デイトナ50周年記念モデルRef.116506。

プラチナケースにのみ許されるアイスブルーを使用した初めてのデイトナであり、現在ジュムストーンが無いモデルの中では最高峰です。

ただ重すぎて着けられるのはマッチョマンだけなのです。

いくらお金持ちであっても、この重さに耐えられる方のみが着けられるという、一握りの大人だけのデイトナです。

こんな方とか。

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ロレックス プラチナ デイトナ Ref.116506 レビュー 時計怪獣 WATCHMONSTER イガデイン!

116509MET

116509MET

2本目。

どうですか?宇宙からの贈り物。

メテオライトダイヤルのデイトナはもう製造されていませんので稀少性が上がってまいりました。

ズシっとくるホワイトゴールド製ケースに同系色のメテオライト。

赤の刺し色が効きますね!格好良いわ。

116505A

116505A

3本目。

今度はピンクゴールドケースです。

日本人の肌にはピンクゴールドが似合うって誰が言ったんだ?

全然似合わないんだけど。

ロレックスのピンクゴールドは80年代に一旦ストップ。

2000年代になりエバーローズゴールドとして復活しましたね。

カルティエのジュエリーなどもPGが流行りました。

変色しづらいPGがロレックスではエバーローズゴールド、オメガだとセドナゴールド。
独自配合で酸化による変色を防ぎます。

続きはこちらから
https://watch-monster.com/articles/Bu5IK

#ZENMAIのココ東京


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【レビュー】もう普通に買える時計じゃないな 16520 ロレックス デイトナ × エルプリメロ U番 黒文字盤 トリチウム

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Rolex Daytona Cosmograph 16520 El Primero Black Dial

このところ新型デイトナの陰でとんでもなく高騰している2世代前のデイトナ16520。

もう保証書ありで200万円以下の販売価格が付いているものは、ほぼ存在しないと思います。

どのシリアルであってもです。

A番でも逆さ6でも何でもなくてもですよ。

信じられますか???

段落ち、タキ200などはもはや400万円でも買えません。

P番(P3でなくとも)300万円台半ば~後半になっています。

A番でも300万円の手前まで上がっており、パトリッツィなど少し出自が怪しくても「保証書」さえあればグングン値が跳ね上がっていきます。

いつか400万円になる16520と116520の旧デイトナ

昨年の5月に書いた記事ですが、当時はP番で200万円アップ、A番で150万円程度でした。

1年でプラス100万円になっています・・・おそろしい。


Ref.16520が生産終了から16年。
あと12年もしたら400万円を超えてくるでしょう。きっと。
実際にはP番があと数年で400万円(タキ200やパトリッツィも)を超えると睨んでいます。
東京オリンピックあたりが分岐点ですかね。
ノーマルやシングル、逆6も200万円を超え、12年後には400万円に近づくはずです。
「買い」は今です!
110円以下の為替の今、買って10年状態維持をしましょう(中古で買うなら使ってOK)!
※あくまでもZENMAIの予想です・・・予言師ではないので信用しませんように・・・

116500LNが出回りだすと16520は値上げが著しくなるでしょう(3月から見ればもう、だいぶ上がってますが)。
116520のデッドストックもじわり上がってきてしまいました。
円高105円ちかくまで上がった時は120万円を切った新品相場も、気づけば140万円・・・
中古品のランダム番も110万円以下は・・・もう見つからないかな?

116520の中古品は置いておき(100万以下なら「買い」)、16520の良い条件の商品を探しましょう!
これが狙い目です。


珍しく予想が当たっていますが、あまりにも早いですね。

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で、6月


ロレックス デイトナ16520が時計ショップから姿を消した!2016.06

そうこう言っている間に16520は消えちゃいました。

で、最近チラホラ出てきてはとんでもない値段になっているのです・・・

コレは大きな力が動いていますね(笑)(陰謀説・・・厨二病)

皆さんもロレックス投資に興味がありましたら「付属品あり(主に保証書)」「ポリッシュは多くて1回まで」「交換パーツが無い」デイトナ16520を探しましょう。

できればケースエッジはバキバキ・キレキレで。

ケースの9時位置に自分の顔が歪まずに映っちゃうヤツです。

冊子があれば、シリアルと年式が同じか確認しましょうね。

こちらはU番なので1998年の冊子は正解です。

来年のカレンダーが入っているので1999-2000年で問題無いでしょう。

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【レビュー】ロレックス コスモグラフ デイトナ 16520 U番 白文字盤

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ROLEX COSMOGRAPH DAYTONA Ref.16520

ゼニス社のエル・プリメロベースのCal.4030を搭載したデイトナ Ref.16520は2000年に生産終了となり、P番シリアル(中でもP3番)が最終としてとても人気が高くなっています。

その前のシリアルはA番、フラッシュフィットパーツがブレスレットと一体化したNo.78390Aとトリチウム夜光からルミノヴァ夜光に切り替わるタイミングです。

そして今回レビューするのは、その1つ前「U番」のデイトナ 16520です。

トリチウム夜光で高年式を探すなら「U番」一択でしょう。

ロレックス デイトナ16520が時計ショップから姿を消した!2016.06

こちらの記事は2016年の6月ですが、最近の16520の値上がり方は異常です。

U番の保証書ありは白文字盤で138~148万円くらいでしたが、2017年の5月現在178万円程度になっています。

光りませんし焼けは見られないトリチウムダイヤル。

19年前に販売された個体です。

引き締まったフェイス、武骨なインデックス。格好良い。

こちらはP番。

P1番なのでP番の中では価値は低めですが、ベゼルの済抜けの無い黒文字盤で保証書ありは今後価値が上がっていくでしょうね。

2017年現在の販売相場は・・・まぁあってないようなものですが300万円程度まで上がっています。

P番と言われなければ、まぁ普通の16520ですけど。

 (26354)

こちらはA番。A7番

 (96260)

で、A9番。

昨年6月には168万円だったA番黒文字盤保証書ありも、昨年末には189万円の値が付きました。

【レビュー】ロレックス デイトナ 16520 ブラウンアイ”パトリッツィ”

16520のレア個体の保証書アリは、どんどこ相場上げを続けることでしょう。

W番 パトリッツィ 正6

W番のパトリッツィ。

 (93685)

X番の逆さ6で、やや茶色く変色した個体。

出回る個体が減っているので、良い個体も必然的に出会いことが難しくなってきています。

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U番あたりなら、まだ見つかるかも知れませんよ。

では、ずいぶん前置きが長くなりましたが今回のレビューは16520の白文字盤です。

16520は黒7:白3くらいの人気でしょうか。

圧倒的に「黒」が欲しい方が多かった印象です。

116500LNでは逆転しますが、やはり黒文字盤人気は116520でも続いていました。

19年前の製造ですがケース痩せの無い非常に良い状態。

画像じゃ見づらいですが、フラッシュフィットパーツが分離しています。

そしてケースとの隙間が・・・

ベゼルの10時方向。

やや墨抜けが起きていますね。

クラスプコードはZ。

1997年ころの製造かと思われます。

【DATABASE】 ロレックス シリアル番号とクラスプコード 製造年式を知る

白も良いですねぇ。

はっきりとした表情。

視認性も良く、116500LN人気に便乗して白文字盤人気になることもあるかもしれません。

黒文字盤より比較的安く購入できる白文字盤のエルプリメロ・デイトナ。

探してみては、いかがでしょうか???

デイトナ定価推移 1996~2016年 20年間デイトナを買い続けて売ったら投資になるかな?

いつか400万円になる16520と116520の旧デイトナ

ロレックス 全歴代 コスモグラフ デイトナ 歴史と愛蔵ファイル

ポーセリンかパトリッツィダイヤルの16520を買った方が良い「ロレックス投資」


#ZENMAIのココ東京


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