【ロレックス”ディスコン”ドリーム】 新作発表の壁 サブマリーナー投資の結果は?

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Submariner owner was an enthusiastic day

9/1 ロレックスの新作が発表されました。

世界中のロレックスファンが予想をしたとおり「サブマリーナー」がモデルチェンジ、今年の新作として新型キャリバーを搭載し41mmにサイズアップ、全身のフォルムをブラッシュアップされた姿をお披露目し、9/1は世界中のSNSがサブマリーナー一色。

グリーンカラーのセラクロムベゼルのサブマリーナーデイトは引き続きラインナップに並びましたが、文字盤がブラックとなり初代カラーを踏襲しています。

第3世代のグリーンサブ、アレは格好良いと思いますね。

はい、ここからが本記事のメインになるのですが、・・・

 

ロレックスファンなら誰でも知っているマジックワード「生産終了」。

特に人気の高いプロフェッショナルモデルがモデルチェンジし、旧モデルがディスコンになると想像以上の値動きを見せるのです。

過去で見ると手巻きから自動巻きになったデイトナ、エルプリメロベースから自社製ムーブメントになったデイトナ、プラスチック風防やフチなしインデックス、シングルバックルなどの些細なディティールの変化まで、「無くなっちゃう」と値が上がります。

近年ではGMTマスターIIが5桁から6桁モデルになる際に、2トーンカラーベゼルがディスコンとなりました。

次世代機に継続されないってことでディスコンティニュー(もう製造されない)と呼ばれます。

すると、みるみる5桁のGMTマスターIIの相場が上がっていき、2000年代半ばから終わりまでペプシカラーやコークカラーのベゼルは30万円台で購入できた16710でしたが、今では100万円オーバーが当たり前となっています。

基本的に「1度上がってしまった相場は下がらない」ので、世界的な不況(リーマンショックなど)が起こらない限りはジワリジワリと値を上げていきます。

コレに目を付け、ディスコンに賭けて事前に確保し、新作発表後に相場が上がるタイミングを見計らって「売り抜く」ツワモノが大勢います。

毎年ね、この時期に見られる「旬」みたいな方々なんですけど、コレも転売と言うのか違うのか・・・

 

今回の本命は旧モデルとなるグリーンサブマリーナー Ref.116610LV。

競馬のオッズなら2重丸。

モデルチェンジしたら「おそらく」相場が跳ね上がる・・・「だろう」と、いうことで8月下旬あたりから条件の良い個体を買い集めだします。

①116610LV 2020年7月以降の個体(最新の保証カード)

②116610LV 2020年1月から6月の個体(旧カード)

③116610LV 2019年の日付の個体

このあたりが狙い目だったと思います。

特に①は7月1日から8月31日までの2か月間しかないレアピースでした。

因みに正規店に飾られてた、旧サブマリーナー達の「見本」も9/1には姿を消しました。

「見た目」が変わらないと相場が動かないリスクがあります。

昨年のバットマンことGMTマスターII Ref.126710BLNRは格好良かったですがブレスレットくらいの違いしかなく、ヨットマスターロレジウムやディープシーDブルーなどもあまり変わらなかったことで、旧モデル達の相場は大きく変わりませんでした。

※しばらくして3連オイスターのバットマンは相場を上げ、現行機を抜くというレアケースが見られました。

シードゥエラー4000からシードゥエラー43のように「大きな見た目の違い」があると旧モデルの価値が高まります。

 

価格コムの並行新品相場グラフです。

9/1以降50万円以上の値を上げています。驚異的!

グリーンサブマリーナーは「そのまま」の姿でモデルチェンジしたならば、きっとこういう動きにはならなかったでしょう。

ミドリ色の文字盤がディスコンとなり、黒に戻ったということは、・・・グリーンサブマリーナーが10年後に新作となった時にも黒のままなんじゃないか?ミドリの文字盤は第2世代「だけ」の特殊カラーなんじゃないか?と言ったような予感がしてきます。

「ミドリ」=「レアピース」と思い込むことにより、マーケットの値が跳ね上がったのでしょうね。

単純に黒文字盤の方が格好良いので、126610LVのファーストドロップは116610LVの新品相場の上を行くと思われます。

もはやデイトナ並み。

8月末にはグリーンサブ 116610LV の在庫がどの店からも無くなったのも、こういった背景があります。

翌日には50万円高く売ることができるんですね。

こちらは銀座ラシンさんの買取相場表。

8月末には175万円だった116610LVの買取値ですが、9/3には185万円へと跳ね上がっています。

販売相場程は買取値は上がりません。

この相場上げも「一時的な動き」の可能性を含んでいるからです。

昨年のディスコンになったGMTマスターII ブラック Ref.116710LNを覚えているでしょうか?

瞬間的に跳ね上がり、

ジワリジワリと下がっていきました。

このように販売相場が急に上がったからと言って、買取価格も急に上がるか?というと、そうはならないと言うことです。

上がり続ける材料があれば、あわせて買取価格も上がっていくでしょう。

 

こちらは中野ジャックロードさん。

上がが8月下旬、下が9/3です。

116610LVを見てみると、173.7万円の買取値が188万円まで上がっていますね。

※逆に116610LNは買値が下がっています。「見た目」が同じだからでしょう。

 

9/1以降、中古時計ショップを覗いてもまだグリーンサブが出てきませんでしたので、個人間のトケマーを覗いてみましょう。

グリーンサブの在庫は6本。

SOLD OUTを見ると230万円なんてのもあります・・・

SOLD OUT のこのあたりをちょっと見てみましょう。

2020年の日付の保証カード付中古個体が7/23の時点で1,728,000円。

国内定価は987,800円ですので、中古で2倍・・・高い・・・。

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しかし、その価格が「安く」感じるのが、こちらドン!

9/2に売れているのは230万円・・・。

同じように2020年の日付です。

8/23にこの個体を買っていれば、9月以降230万円ちかくでは売り抜けたのでしょう。

50万円も差額が出ます。

こちらを買ったも、一夜にして40万円ちかく利益が出ました(普通に使ってらっしゃる方には関係ない話ですけど)。

まさにグリーンサブマリーナー・ドリーム!

グリーンサブマリーナーに賭けた方々は「勝ち」ましたね。

傍から見てる分には面白いです。

たまたま8月下旬に買った方もいるでしょう。

1週間使って売っても「プラス」になっちゃいますね。

こちらは2016年11月。

かめ吉さんで買った方が、4年使っても「プラス」になります。

グリーンサブ・・・凄いですね。

 

ブラック 116610LN の並行新品相場も上がっています。

しかしジャックロードさんは買値が下がっており、ラシンさんは1万円だけ上がっていました。

今後「下がる」可能性があると踏んでいるのか、隠している在庫がたくさんあるのか?

見た目が大きく変わらなかったことがポイントでしょう。

GMTマスターII 116710LN以降「黒」は無くなりましたが、サブマリーナーデイトの黒は継続。

ディープシーブラック116660と同じような動きになると思われます。

トケマーには在庫があまりないようです。

116610LNも116610LVも同じ期間製造されてきましたが、生産数は黒の方が多いのかな?

もっと出てきても良さそうですけどね。

 

ノーデイト 114060もわずかに上がっています。

が、116610LNと同様に買値は変化ありません。

こちらも「見た目」が大きくは変わらないのでグングンあがるイメージはありません。

 

青サブも上がったんですね。

しかし、唯一の「勝ち」はグリーンサブのみでしょう。

 

【ロレックス”ディスコン”ドリーム】 新作発表の壁 サブマリーナー投資の結果は?

グリーンサブ 116610LV を投資された方は大勝利と言えますね。

複数本買っておいた方は、それだけで時計が1本買えそうです。

 

相場やお金にまつわる話が嫌いな方には、まったくもってツマラナイ記事だったと思います。

スミマセン。

ロレックスの新作発表には付いて回る話なので、致し方ないですが相場なんて気にせず好きな時計を着けたいものです。

とは言え、ロレックスを好んで買う方はデザインよりも相場や価値、リセールの良さなどが大きなウェイトを占めていると思います。

なぜ落ちないのか?は、精度・耐久性・デザインに加え、企画・宣伝力・コンセプトの明確化・売り方なども挙げられます。

簡単に言うと、丈夫で壊れなく、見やすくわかりやすい。バリエーションはあるが限定やコラボモデルに頼らないスタイルなんかが支持されているのです。

みんなが同じ売り方だったらツマラナイので、オメガやタグホイヤーは今のままで良いと思います。

チューダーはコラボや限定モデルがありますからね。

 

8月までに116610LVを買われた方は、取り敢えずおめでとうございます。

この相場は「本物」か?

年末あたりに、もう1度見直していこうと思います。

それではまた!

 

【2020年新作】ロレックス Ref.126610LV 新しいサブマリーナーデイト 41mm Cal.3235 #ロレックス2020

【待ったなし!】ロレックス “グリーンサブ”こと116610LV サブマリーナーデイト グリーン 40mm Cal.3135

【答え合わせ】バーゼルワールド2020のロレックスの新作はコレでした!(ZENMAIの大予想)

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【答え合わせ】バーゼルワールド2020のロレックスの新作はコレでした!(ZENMAIの大予想)

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New Rolex Watches 2020 – Discover the latest timepieces

新型コロナウィルスの影響でバーゼルワールド2020が延期、そしてロレックスら主要ブランドが脱退、バーゼルワールドが事実上の終焉を迎えます。

100年を超える時計見本市だっただけに、まさかの結果ですね・・・

運営会社が悪いのか、新型コロナウィルスのせいなのか。

と、いうことで本来なら5月には書いてたはずの「答え合わせ」記事が、9月にズレこんじゃいましたが、本来あるはずだったバーゼルワールドでロレックスの新作はこんなのが出るんじゃないの?

と、事前(2019.04頃)に私が書いていた「予想」の答え合わせをしていこうと言う記事ですね。

バーゼルワールド2020のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2020

こちらが昨年の記事。

さぁ~当たったでしょうか?(泣(´;ω;`)ウゥゥ)


予想1.新型サブマリーナーデイトの誕生

もしかしたらサブマリーナーデイトも大型化しちゃうかも・・・なんて予想も含めて2年連続でサブマリーナーデイトを挙げました。

キャリバー3135 最後の搭載機になったので、当たり前のモデルチェンジ、誰でも当たります。

でも「当たり」は当たり。まずは1勝です(笑)

ロレゾールのグリーンは無し。

ブルーはスティール製ではドロップせずホワイトゴールド製。

カラーバランスはピッタリと一致しましたね。

そしてサイズアップも的中。

42mmではなく41mmでしたが、やはり大型化はトレンドです。

 


予想2.新型デイトナの誕生

続いて、キャリバー4130も20年が経ったこともあり新型キャリバーお披露目もあるかも?

なんて思いましたが「まだ」でした。

ロレゾールのセラクロムベゼル化も無く、エバーローズゴールドのロレゾールも無く、2020年はデイトナは沈黙。

来年以降に持ち越しです。

1敗。

 


予想3.新型エクスプローラーの誕生

3モデル目はエクスプローラーです。

来年2021年がエクスプローラーIIの50周年となるため、先にエクスプローラーIがモデルチェンジするかと思いましたが、この予想もハズレ。

2敗目。

しかしベースムーブメントのCal.3130がCal.3230へと今年進化しましたので、モデルチェンジはもう目の前。

サイズアップするのか、しないのか?

39mmでも充分大きいけどね。

まず今年出たオイスターパーペチュアル41で様子見かも知れません。

オイパペが41mmでも人気が出るようなら、楽々と40mm以上のラージサイズに変更しやすくなります。

 


オマケ:予想4.新型サブマリーナーノーデイトの誕生

こちらは2018年時に予想し外れてたサブマリーナーのモデルチェンジ。

2020年に実現しました。

カラーリングも文字盤デザイも普通でしたね。


まとめ

と、いう事でまったくダメでした(笑)

1勝2敗。

まぁまぁこんなもんですよ(毎年毎年・・・)

ロレックスの中の人じゃないんだからね、当たるわけがない。

ロレックスパッションリポートのPhilippさんは、サブマリーナーのサイズを的中。そんな訳がない。

完全にリーク情報が洩れてますね(笑)

グリーンサブが黒文字盤になるとか当たるのおかしいから。

 

それでは、今年の新作を見直していきましょうかね?

2020年 ロレックス 新作モデル

新サブマリーナーデイト 126610LVと126610LN。

新世代キャリバー3235を積んで41mmに大型化。

グリーンカラーのサブマリーナーデイトの文字盤は黒に戻りました。

コレは人気が出そうです。

サブマリーナー(ノーデイト)も新型キャリバー3230を搭載し41mmへ。

リファレンスナンバーは124060に。

カラーバリエーションはありません。

3230 ムーブメント

最高の性能

サブマリーナーは、ロレックスが完全自社開発・製造し、2020年に発表されたムーブメント、キャリバー 3230を搭載しています。時計製造技術の最先端を行くこの機械式自動巻ムーブメントは数件の特許を申請し、精度、パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、利便性と信頼性において抜本的な進歩を遂げています。キャリバー 3230は、高いエネルギー効率と信頼性を両立させる、ロレックスが特許を取得したクロナジー エスケープメントを採用しています。<ROLEX HPより>

そして皆が待ち望んだブルーセラクロムベゼルはホワイトゴールド無垢のまま、スティールモデルへ譲られることはありませんでした。

最高級機だからね、仕方ない。

ブルーセラクロムベゼルに黒文字盤と、コレは格好良い。

126619LB。

イエローロレゾールの青サブ・黒サブ、イエローゴールド無垢も同色で展開。

サブマリーナーファミリーはフルモデルチェンジを果たしました。

 

デイトナ同様に、スカイドゥエラーの無垢モデルがレザーストラップからオイスターフレックス ブレスレットへ切り替わりました。

コレを望む方も、そうでない方もどちらも多そうなイメージ。

意見が割れそうです。

スカイドゥエラーにスポーティさは不要なのか、必要なのか?

 

新キャリバー3230を搭載するオイスターパーペチュアルは36mmと41mm。

オイパペが41mmの時代です。

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コレが受け入れられるか・・・?

受け入れられちゃうんだろうな・・・

私は36mmの方が良さそうな気もしますが、まずは実機を見てから判断したいと思います。

因みに9/2から新モデルは正規店に入荷が始まってる様子。

9/1に行ってみましたが何も無かったけど。

こちらはコラ画像ですが、サイズは合っていますのでイメージだけでも。

OP36のカラーバリエーションが1番多め。

OP41とOP34にも同じカラーバリエーションが展開されていますが「無い」色があります。

90年代のリダン文字盤のような楽しさがあります。

 

レディース仕様のオイスターパーペチュアルもモデルチェンジしています。

オイスター パーペチュアル 34 Ref.124200、オイスター パーペチュアル 31 Ref.277200、オイスター パーペチュアル 28 Ref.276200には、キャリバー2232が搭載されています。

パワーリザーブは55時間。

2232 ムーブメント

最高の性能
2020年に発表されたキャリバー 2232は、ロレックスが完全自社開発・製造した新世代の機械式自動巻ムーブメントである。ロレックスが特許を取得したシリコン製シロキシ・ヘアスプリングが採用され高レベルなクロノメーター性能を提供する。シロキシ・ヘアスプリングは耐磁性に優れ、気温の変化にさらされても非常に高い安定性を保ち、従来のヘアスプリングの10倍もの耐衝撃性を実現した。特許を取得した形状により、あらゆる向きにおいて等時性を保つ。

そしてレディース仕様のデイトジャスト31も新作。

278384RBR

278274

2236 ムーブメント

最高の性能
キャリバー 2236は、ロレックスが完全自社開発・製造した新世代の機械式自動巻ムーブメントである。ロレックスが特許を取得したシリコン製シロキシ・ヘアスプリングが採用され高レベルなクロノメーター性能を提供する。シロキシ・ヘアスプリングは耐磁性 に優れ、気温の変化にさらされても非常に高い安定性を保ち、従来のヘアスプリングの10 倍もの耐衝撃性を実現した。特許を取得した形状により、あらゆる向きにおいて等時性を保つ。

 


以上。

今年のロレックスの予想とその答え合わせでした。

また来年2021年の予想でもするかな~。

ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2021 と同時期(4月上旬)にロレックス、パテックフィリップ、ショパール、シャネル、チューダーは時計見本市を開く予定だとか。

半年後には新作発表かも知れませんからね。

急がなきゃ。

それではまた!

 

 

【答え合わせ】バーゼルワールド2019のロレックスの新作はコレでした!(ZENMAIの大予想)

【答え合わせ】バーゼルワールド2018のロレックスの新作はコレでした!(ZENMAIの大予想)

RPR ロレックスパッションレポートのロレックス2020年新作 大予想!の画像を見る

【2020年新作】ロレックス Ref.124060 新しいサブマリーナー 41mm Cal.3230 #ロレックス2020

【2020年新作】ロレックス Ref.126610LV 新しいサブマリーナーデイト 41mm Cal.3235 #ロレックス2020

【2020年新作】ロレックス Ref.124300 新しいオイスターパーペチュアル 41mm Cal.3230 #ロレックス2020

【2020年新作】ロレックス Ref.126000 新しいオイスターパーペチュアル 36mm Cal.3230 #ロレックス2020

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【2020年新作】ロレックス Ref.126610LN ブラック 新しいサブマリーナー 41mm Cal.3235 #ロレックス2020

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NEW ROLEX 2020 SUBMARINER DATE Ref.126610LN 41mm Cal.3235

ロレックスから2020年の新作情報です。

大方の予想通りに、今年の新作はサブマリーナーデイト。

最後のキャリバー3135搭載モデルだったこともあり「予想」も簡単でしたね。

大型化(私の予想は42mm)も想定内、ビックリするような発表はありませんでした。

ちょっと残念。

いつも斜め上の新作があるのですが・・・

41mmになったサブマリーナーデイト 126610LN の国内定価は965,800円。

ファーストデリバリーのプレミアムプライスはどのくらいになるでしょう?

また、300m防水は変わりませんが、リューズがスクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)に変更・・・

何故でしょう?

旧モデルはトリプロック(三重密閉構造)でしたが、そこまでは不要なのかな?

サブマリーナーファミリーはノーデイト含めフルモデルチェンジ。

41mmのサイズ感がとても気になります。

実機に触れたい・・・

デイトモデルは全てキャリバー3235を搭載しています。

 

リファレンス 126610LN

モデルケース
オイスター、41 mm、オイスタースチール オイスター アーキテクチャー モノブロックミドルケース、スクリュー式裏蓋、リューズ
直径 41 mm
素材 オイスタースチール
ベゼル 60 分目盛り入り逆回転防止、セラクロム、刻印された数字と目盛りはプラチナコーティング
リューズ スクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)

リューズ スクリュー式、トリプロック(三重密閉構造)にスペック表変更

クリスタル 傷防止サファイア、日付表示部にサイクロップレンズ
防水性 300m/1,000フィート防水

ムーブメント
パーペチュアル、機械式、自動巻
キャリバー 3235、ロレックスによる完全自社製造
精度 日差 - 2 ~ + 2 秒(ケーシング後)
機能 時針、分針、秒針。瞬時に変わる日付表示、日付の早送り機能付き。秒針停止機能による正確な時刻設定
振動子 耐磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング、高性能パラフレックス ショック・アブソーバ
巻上げ パーペチュアルローターによる両方向自動巻
パワーリザーブ 約 70 時間

ブレスレット
オイスター(3 列リンク)
ブレスレット素材 オイスタースチール
クラスプ セーフティキャッチ付オイスターロック、 ロレックスグライドロック エクステンション システム

ダイアル
ブラック
詳細 クロマライト ディスプレイ (青色発光の長時間継続ルミネッセンス)

認定
高精度クロノメーター (COSC、ケーシング後にロレックス認定)

オイスター パーペチュアル サブマリーナーの新世代モデルの紹介

ロレックスは、オイスター パーペチュアル サブマリーナーとオイスター パーペチュアル サブマリーナー デイトの新世代モデルを発表します。これらはロレックスとダイビングの世界との歴史ある絆を象徴する時計です。どちらの時計もデザインが新しくなり、少し大きくなった41 mmサイズ で、ケースサイドに光が反射し、ケースの輪郭を際立たせます。また、新デザインのブレスレットを備えています。 <ROLEX HPより>

旧モデルと見比べて、すぐに気付くのが6時位置の王冠マークと「ラグ」の太さでしょう。

新型Ref.126610LNの方がケースが大きくなっていますが「ラグ」は細くスタイリッシュ。

5桁の頃のラグのような感じです。

私は新型の方が好み。

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ドットインデックスのフチの太さも変わります。

←116610LN / 126610LN→

フラッシュフィットとブレスレットのバランスも変更されています。


サブマリーナー デイト 126619LB
2020年 新作モデル
オイスター、41 mm、ホワイトゴールド
¥ 4,195,400

サブマリーナー デイト 126618LN

オイスター、41 mm、イエローゴールド
¥ 3,906,100

ロイヤルブルーダイアル

サブマリーナー デイト 126618LB

オイスター、41 mm、イエローゴールド
¥ 3,906,100

サブマリーナー デイト 126613LN

オイスター、41 mm、オイスタースチール&イエローゴールド
¥ 1,509,200

ロイヤルブルーダイアル

サブマリーナー デイト 126613LB

オイスター、41 mm、オイスタースチール&イエローゴールド
¥ 1,509,200

サブマリーナー デイト 126610LV

オイスター、41 mm、オイスタースチール
¥ 1,009,800

サブマリーナー デイト 126610LN

オイスター、41 mm、オイスタースチール
¥ 965,800

サブマリーナー 124060

オイスター、41 mm、オイスタースチール
¥ 854,700
キャリバー3230
パワーリザーブ 約 70 時間

 

【2020年新作】ロレックス Ref.124060 新しいサブマリーナー 41mm Cal.3230 #ロレックス2020

【2020年新作】ロレックス Ref.126610LV 新しいサブマリーナーデイト 41mm Cal.3235 #ロレックス2020

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【2020年新作】ロレックス Ref.126610LV 新しいサブマリーナーデイト 41mm Cal.3235 #ロレックス2020

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NEW ROLEX 2020 SUBMARINER DATE Ref.126610LV Cal.3235

ロレックスから2020年の新作情報です。

遂に!と言った感想です。

1年半待ったのは長かったな~。

さて、スティールのサブマリーナーデイトの新作は・・・やはり新型ムーブメント Cal.3235を搭載したモデルですね。

グリーンカラーは引き継がれ、カラーパターンは16610LVと同じに戻りました。

グリーンダイヤルファンには悲報・・・私的には黒文字盤の方が格好良く見えます。

また人気爆発でしょう。

300m防水は変わらず、リューズがスクリュー式、トゥインロック(二重密閉構造)に変更・・・

何故でしょう?

旧モデルはトリプロック(三重密閉構造)でしたが、そこまでは不要なのかな?

サブマリーナーファミリーはノーデイト含めフルモデルチェンジ。

1番の衝撃はやはり「41mmへのサイズアップ」です。

もう何十年も40mmでやらせていただいてたサブマリーナー。

時代のトレンドに合わせ1mmですが大型化しました。

日本人には賛否ありそうです。

そして国内定価は1,009,800円と、ついに100万円を超えました。

高級機。

プレミアムプライスで100万円が安く感じる状況ですが、ここ10年で大幅に定価が上がっていきました。

OYSTER PERPETUAL Submar iner Date Case
Diameter• 41 mm
Material• オイスタースチール
Middle case• サテン / ポリッシュ仕上げ
Bezel• 逆回転防止• 60分目盛り入りグリーンセラミック製モノブロックセラクロムベゼル インサート、数字と目盛り入り
Waterproofness• 300 m(1,000フィート)

Movement• キャリバー3235、ロレックスによる
完全自社製造• 両方向自動巻パーペチュアルローター
搭載の機械式ムーブメントPrecision• 日差- 2 ~+ 2秒(ケーシング後)
Functions• 時針、分針、秒針• 早送り機能付瞬時に変わる日付(3時位置)
Oscillator• 耐磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリング• パラフレックス ショック・アブソーバ
Escapement• エネルギー効率が最適化されたクロナジー
Power reserve• 約70時間
Dial• ブラックラッカー• 18 ct ホワイトゴールドのアワーマーカー、クロマライト• 18 ct ホワイトゴールドの針、クロマライト
Bracelet• オイスター(ソリッドリンク)• オイスタースチール• セーフティキャッチ付オイスターロッククラスプ• ロレックス グライドロック エクステションシステム(約2 mm単位で約 20 mmまで延長可能)

 

オイスター パーペチュアル サブマリーナーの新世代モデルの紹介

ロレックスは、オイスター パーペチュアル サブマリーナーとオイスター パーペチュアル サブマリーナー デイトの新世代モデルを発表します。これらはロレックスとダイビングの世界との歴史ある絆を象徴する時計です。どちらの時計もデザインが新しくなり、少し大きくなった41 mmサイズ で、ケースサイドに光が反射し、ケースの輪郭を際立たせます。また、新デザインのブレスレットを備えています。 <ROLEX HPより>

旧モデルとなる116610LVと画像を重ねて比べてみると・・・

ラグがシュッとシャープになりボテっとした印象が無くなっています。

ベゼルのカラーも初代16610LV風のロレックスグリーンに戻り、文字盤も黒になりました。

あとは実機を見てみないとハッキリしたことはわかりませんが、ブラッシュアップされ格好良くなった印象です。

最後に「いつ店頭に来るのか?」という疑問。

早ければ今月・・・いや「本日」だったりして。

逆回転防止べゼル
水面下のツール
回転ベゼルはサブマリーナーにとって欠かせない機能のひとつである。ベゼルには60分の目盛りが刻まれ、ダイバーは潜水時間と減圧停止を正確かつ安全に測定することができる。ロレックスが耐蝕性に優れた硬いセラミックから製造したこのセラクロムベゼルインサートは、高い耐傷性を誇る。ゼロマーカーには夜光素材のカプセルが配置され、暗闇でもはっきりと見ることができる。ベゼルのエッジの刻みは、グローブを着用したままでも水中で確実に操作できるよう綿密にデザインされている。

ブラックダイアル
水中での視認性のために
ダイアルのクロマライト ディスプレイは、暗闇の中でも視認性を高めるイノベーションであり、ダイバーにとって不可欠な特徴である。三角形、円形、長方形といったシンプルな形のアワーマーカーと、幅広の時針と分針により、水中で瞬時に正確な時刻を読み取ることができる。

オイスタースチール
最高の耐蝕性
ロレックスのスチール製モデルのケースには、オイスタースチールが使用されている。オイスタースチールは904Lスチール系統に属し、最も一般的には、最高の耐蝕性が不可欠なハイテク産業や航空宇宙、化学産業で使用されている。オイスタースチールは非常に耐久性があり、研磨性にも優れている。どれほど過酷な環境下でも、その美しさを保ち続ける。

オイスター ブレスレット
フォルムと機能の融合
オイスター ブレスレットは、形と機能、美しさと技術の完璧な融合であり、堅牢な構造と快適な着用感を特徴とする。ブレスレットが誤って開くことを防ぐオイスターロッククラスプと、工具を使わずにブレスレットの長さを微調整できる画期的なグライドロックエクステンションシステムを備え、ダイビングスーツの上からでも快適に着用することができるようになっている。

サイクロップレンズ
拡大レンズ
一見してすぐにそれとわかる、ロレックスを代表する特徴のひとつである。ギリシャ神話に登場する1つ目の巨人からその名がつけられたサイクロップレンズは、視認性を高め、時計の象徴的な日付表示を2.5倍に拡大する。その他のロレックス時計の特徴と同様、サイクロップレンズには発明、調査、開発、そして完璧性への飽くなき探究の歴史が息づいている。

3235 ムーブメント
最高の性能
キャリバー3235は、ロレックスが開発・製造した新世代ムーブメントで、この機械式自動巻ムーブメントは、時計製造の最前線にある。14 件の特許を取得したロレックスの技術を最大限に示しながら精度、パワーリザーブ、耐衝撃性と耐磁性、快適な使用感と信頼性のすべてにおいて抜本的な進歩を遂げている。キャリバー 3235 にはロレックスが特許を取得した新しいクロナジー エスケープメントが採用されており、高いエネルギー効率と信頼性の両立を実現しました。ニッケル・リン合金製のため、磁場の影響を受けることもない。


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サブマリーナー デイト 126619LB
2020年 新作モデル
オイスター、41 mm、ホワイトゴールド
¥ 4,195,400

サブマリーナー デイト 126618LN

オイスター、41 mm、イエローゴールド
¥ 3,906,100

ロイヤルブルーダイアル

サブマリーナー デイト 126618LB

オイスター、41 mm、イエローゴールド
¥ 3,906,100

サブマリーナー デイト 126613LN

オイスター、41 mm、オイスタースチール&イエローゴールド
¥ 1,509,200

ロイヤルブルーダイアル

サブマリーナー デイト 126613LB

オイスター、41 mm、オイスタースチール&イエローゴールド
¥ 1,509,200

サブマリーナー デイト 126610LV

オイスター、41 mm、オイスタースチール
¥ 1,009,800

サブマリーナー デイト 126610LN

オイスター、41 mm、オイスタースチール
¥ 965,800

サブマリーナー 124060

オイスター、41 mm、オイスタースチール
¥ 854,700
キャリバー3230
パワーリザーブ 約 70 時間


追記

2020.09.01 15:30

もしかしたら、正規店には新作情報が掲載されたカタログが入荷しているんじゃないか?と思い、久しぶりに正規店へ行ってきました。

スタッフの方に「まだ届いておりません」と申し訳なさそうに答えていただき、こちらが申し訳ない気持ちでいっぱい。

そりゃ、そうか。

因みに新作は入荷したのか?してないなら「いつ」くらいか?と聞いてみたところ・・・

「入荷はまだ」「入荷はいつになるかわからない」と親切に教えていただき終了。

本来なら4月発表でカタログなんかも出来上がってたはず。

だからね、「あるかな~?」なんて思いましたがダメ。

また近いうちに行こうかと思います。

海外のウォッチフォーラムで、126610LVのニックネームにスターバックスと言うのが挙がってました
ドリンクシリーズはGMTの専売特許かな?
#126610lv #starbucks #starbuckscoffee #kermit


2020.09.03 世界の皆さん

実機を触られてる方や、既に購入された方など、SNS上には様々な画像がアップされています。

国内正規店でもオイパペの新作が入荷しているとの話も聞きますので、新サブマリーナーもそろそろか、既に入っているけど外商さんに持っていかれたか。


2020.09.08 クォーク

クォークさんに126610LVの新品が入荷しています。

保護テープ付きなのか正規店の未使用品なのかはわかりません。

ご祝儀価格は2998000円。

クォークプライスってこともありますが、高いですね。

定価の3倍近い。


Zettonさんは258万円で完売。

年末にかけて、もう少し値段は落ち着いていくことでしょう。

どのタイミングで116610LVが逆転するかな。


2020.09.15

トケマーには大黒屋さんが288万円。

高い。

Zettonさんは在庫が復活。

キャンセルになったのか2本目が入ったのか。

クォークさんは値下がりで在庫なし、取り寄せになりました。

最初のは売れたのかな?

コミット銀座さんは売り切れ。

250万円前後だったような記憶があいまい。
 

【2020年新作】ロレックス Ref.124060 新しいサブマリーナー 41mm Cal.3230 #ロレックス2020

【2020年新作】ロレックス Ref.126610LN ブラック 新しいサブマリーナー 41mm Cal.3235 #ロレックス2020

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