イエロー文字盤【レビュー】ロレックス 124300 オイスターパーペチュアル 41mm Cal.3230 2020年新作

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New Rolex 124300 Oyster Perpetual 41mm Cal.3230

2020年の新作 オイスターパーペチュアル 41mm Ref.124300 のイエローダイアルです。

いや~衝撃的なマスタードイエローで、本当にロレックスか?と疑いたくなりますが、れっきとした新作で正規のラインナップ。

軽くない黄色と言いますか、何度も塗りたくったような濃い~黄色です。

和辛子みたいなねっとりした黄色。

強い原色。

画像が暗くてちょっと伝わりづらいので申し訳ないのですが、かなり好みの分かれるイエローカラーだと感じました。

国内定価は621,500円。

文字盤のカラーリングにばかり目が行きますが、41mmと言うサイズにも注目です。

前作114300は39mmでしたので、2mmもサイズアップしました。

ケースの厚みが薄く感じ、装着感は悪くありません。

細腕のオジサンでもなんとかフィットしています。

発表時は41mmは大き過ぎるかな?と思っていましたが実際に手に取ると「あり」だなと思います(笑)

ロレックス正規店でグリーンカラーを試着されてる現場に立ちあいました。

正確には知らないオジサンがちょうど試着していました(笑)

グリーンも濃くモスグリーンにも見えるほど。

ブライトブラックは非常にキレイで高級感があり、コーラルレッドは強烈な橙色。

未だにターコイズとピンクは見れてません。

さて、40mmのエアキングと41mmのオイパペ。

文字盤の大きさ、ブレスレットの幅、ベゼルの厚みなどの違いで、印象がかなり異なります。

バランスはオイパペ41の方が良い気がします。

大きいが薄い、平べったい。

インデックスがかなり高めに立っているため立体感が凄いですね。

オイパペ41は年内プレミアム決定!

そう感じます。

かなり数を作っても欲しい方が上回る気がしますよ。

年内だけだと思いますけどね。

そして遂にオイスターパーペチュアルもクロマライト夜光です。

出世しました。

入門機にしてその枠を大幅に超えています。

41mmにしては軽めな約136グラム。

サイドビュー。

スッキリしていますね。

ポリッシュ仕上げなので大きな傷は気になるかも知れません。

約12mmほどですね。

フィット感は良い方だと思います。

表面はポツポツとしておりツルンとはしていません。

黒いインクも盛り上がっていますね。

コロネット(王冠)より切り立った高さのあるインデックス。

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新世代ムーブメント搭載の証「SWISS 王冠 MADE」。

キャリバー3230はもちろんクロノメーター認定ムーブメント。

アンダーバー、100m防水。

2020年9月付の説明書。

ちゃんと新しいオイスターパーペチュアルの画像とキャリバー3230の説明になっています。

ちょっと明るい画像がありましたね。

このイエローに近いかな?なんて、見る方の環境によって違うか。

マスタードイエローですね。

いかがでしょうか?

ロレックス 124300 オイスターパーペチュアル 41mm イエロー文字盤 Cal.3230でした。

オイパペ36含めて、60万円前後のプライスゾーンの主力として登場しました。

本気でロレックスがアンダー100万円を取りに来た感じがありますね。

サブマリーナーもLVは定価100万円を超え、今後の新作も含めスポーツモデルのプライスゾーンはだいたい100万円以上の時代になります。

その価格帯では敵なしのロレックスですので、エアキング116900とこのオイパペで50~100万円のミドルレンジを制圧したいのです。

実際に、まさかロレックスがカラフルかよ!という印象的な見た目と、誠実に作りこまれたオイスターパーペチュアルの出来で、腕時計ファンたちのハートをグっと掴んでいますね。

私個人的にはですよ、60万円払うならオメガのスピードマスタープロフェッショナルをオススメしますが、コレとソレは違う・・・とかになるんだろうな。

IWCのマーク18でも良いし、他にも選択肢はあるんだよ!って言いたい。

でもね、この124300は悪くないです。

将来的に文字盤交換ができるでしたらカラーチェンジして楽しめますしね。

文字盤が変わるとまるで別物。

凄いなロレックス。

それではまた!

 

【2020年新作】新しいロレックス オイパペが人気過ぎる! Ref.124300 Ref.126000 Ref.124200

【2020年新作】ロレックス Ref.124300 新しいオイスターパーペチュアル 41mm Cal.3230 #ロレックス2020

【2020年新作】ロレックス Ref.126000 新しいオイスターパーペチュアル 36mm Cal.3230 #ロレックス2020

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【100万円間近】ロレックス 14060M “4LINE” サブマリーナー クロノメーター 40mm

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Rolex Submariner 14060M Chronometer 40mm Cal.3130 300M

今年、最新作が登場したロレックス サブマリーナー(ノーデイト)。

今回見ていく14060Mは2世代前のモデルという事になります。

2007年頃からキャリバー3130のクロノメーター版を搭載する様になり、廉価版としての役目を終えた感がある稀少個体。

2012年にモデルチェンジするまでの約5年ほど製造されました。

通称「4ライン」と呼ばれ、文字盤6時側に

SUBMARINER
1000ft = 300m
SUPERLATIVE CHRONOMETER
OFFCIALLY CERTIFIED

と4段書きでクロノメーターだよと記されています。

4ラインは普通の14060Mと相場が変わります。

同じキャリバー3130ですけど、検定合格の証は重要。

因みに2000年からエクスプローラーI 114270はキャリバー3130のクロノメーター版でしたね(今じゃ立場は逆転しています)。

Chrono24を覗いてみました

保証書付きの4ラインは、なんと100万円オーバー。

2年くらい前は60~70万円で見つかるかな~って相場だったのに。

トケマーや国内の中古ショップではまだ100万円以下で見つかりますが、保証書付きは90万円以上。

こちらは2018年2月の相場。

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト いつか100万円になるのでは?

昨年の4月には「いつか100万円になるのでは?」と言った記事を書きましたが、いよいよ現実味が帯びてきました。

その時で保証書付きが80万円いくかな~って相場でしたので1年ちょっとでググっと上がってきましたね。

いつかと言えば、クロマライト夜光よりレアになると思ってるルミノヴァ夜光のグリーンライト。

トリチウムより使用期間は短いですね。

今年、オイスターパーペチュアルもルミノヴァ夜光からクロマライト夜光に切り替わったので、もうルミノヴァ夜光を使ったモデルは無いのかも知れません。

オイスターダイバーズバックル。

14060Mのエクステンションパーツは華奢ですが、まぁ仕様することはないでしょう。

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ドットインデックスは小さめで渋い顔つき。

6桁モデルに比べると針も細く派手さはありません。

アルミベゼルディスクは退色するので経年変化を楽しめますが、キズも付くのが残念。

ルーレット刻印。

ケースサイドの穴は生産終了までずっと開いていました。

ストラップ交換はしやすいけど、高級感は損ないます。

今はサブマリーナー全体が高騰していますので、引っ張られる形で相場が上がってます。

安い時は30万円台でしたから、本来ならそのくらいの作りではあります。

(2011年の正木屋さん)

値段のこと抜きで見れば、シンプルで武骨なサブマリーナー14060Mはずっと飽きずに着けられるグッドデザインです。

ダイバーズウォッチですので耐久性も優れていますね。

いかがでしょうか?

ロレックス 14060M “4LINE” サブマリーナー クロノメーター 40mmでした。

同じリファレンスナンバーで文字盤の表示が途中で変わった珍しいモデルです。

ノーデイトのシンメトリーデザインが好きな方には4ラインをオススメしたい。

中古も新品もサブマリーナーなら何でも100万円以上の時代に突入します。

若い方はいよいよ買いづらいメーカーになったと思います。

だからチューダーが国内展開始めたんですけど。

入門機はノーデイトじゃなくチューダーなんだな、きっと・・・。

違うか。

それではまた!

 

【キャリバー3130 20周年】ロレックス 14060M サブマリーナー クロノメーター やっぱりノーデイト No.2

【キャリバー3130 20周年】ロレックス 14060M サブマリーナー クロノメーター やっぱりノーデイト No.2

ロレックス サブマリーナー ノーデイト Ref.14060M 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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【レビュー】ロレックス 114270 エクスプローラーI 36mm キャリバー3130 グッドサイズ

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Rolex Oyster Perpetual EXPLORER 114270

2020年 新世代キャリバー3230が新たに発表されました。

搭載モデルはサブマリーナー(ノーデイト)と36mm 41mmのオイスターパーペチュアル。

昔の同期みたいなヤツらが先に出世した感じでしょうか。

30代まではイケイケでやってきたけど、気付いたら地味な動機が役職に就いてたような・・・。

大丈夫、君はエースだよ。

来年または再来年には大出世しているはず。

倍返しだ!

という事で今回は90年代後半から2000年代で一世を風靡したエクスプローラーIから旧モデルとなるRef.114270です。

最後の36mmケースで、私的にはこのサイズが1番しっくりきます。

シンプルなフェイスでどんなシチュエーションでもフィットする優れモノ。

中古マーケットのChrono24を覗いてみました。

相変わらず一風騎士さんが低価格を維持しております。

凄いね(国内で購入する際は消費税が別途かかるはず)。

今回の個体に近い約15年以上前の保証書付き個体で絞り込むと60万円台半ばから見つかります。

他のモデルが軒並み高騰化していることを考えますとエクスプローラーIは早熟でした。

今はむしろ安い部類。

オイスターパーペチュアルとあまり変わらない値段で買えますからね。

見た目も決して悪くないです。

もちろん、そんなことは皆知ってるでしょう。

超~流行ったからその反動がきているだけですね。

50年は使える強度、狂わない精度、シンプルで変わらない格好良さ。

新型が大きくなればなるほど36mmのグッドサイズが欲しくなります・・・きっと。

そして軽い。

そして薄い。

作りもシンプルで強靭。

オイスターケースもオイスターブレスレットも武骨で機能的。

目的のための形状で造形美。

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何でもかんでも高くなる未来を思えば60万円台で買っておくのは1つの選択だと思います。

もう少し高年式でも良いですし、更に旧型の14270でも大きな違いは感じないとは思います。

同じフェイスデザインを続けている安心感がありますね。

90年代初期中盤あたりのトリチウム+シングルバックルあたりも味があって良いかも知れません。

私なら安定した114270、キャリバー3130、フラッシュフィット一体型ブレスレット、ルーレット刻印の高年式を選びます。

機械ものなので新しいに越したことはありません。

50年は使えるとして、15年落ちなら後35年は問題なく現役。

私自身が後35年も腕時計を着けていられるかわかりません(笑)

大事に使い、きちんとしたメンテナンスをしていれば長く持ち、子供へと受け継いでいけますね。

現行モデルなら更に長く使えます。

今の60万円70万円は安くありませんが、50年100年と使い続けられるなら「あり」じゃないですか?

なんて、言っても飽きてスグ売っちゃうよ!・・・そんな方も居るでしょう。

大丈夫、ロレックスのスポーツモデルなら買ってしばらく使って売っても大きな損はありません。

いかがでしょうか?

ロレックス 114270 エクスプローラーI 36mm キャリバー3130でした。

3.6.9の特徴的なフェイス、シンプルなデザイン、丁度良いサイズ感。

40代以上のオジサンにオススメ。

若い方は現行機の39mmでも似合うでしょう。

良い感じにオジサンには36mmが良いと感じます。

身体が大きいなら話は別ですけどね。

条件の良い個体が残っているうちに探してみてください。

それではまた!

 

【やっぱコレだね】ロレックス 114270 永遠のド定番 エクスプローラー 36mm

ロレックス エクスプローラー Ref.114270 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 4年前に分割で買ってたら実質無料

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Rolex Daytona Ceramic Bezel Stainless Steel Black Dial 116500LN

私の1番欲しい腕時計がこのロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤。

初めて見た時からずっとアナタが好きでした(笑)

と言いつつ、もう4年も経ちます。

「ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 4年前に分割で買ってたら実質無料」こんなタイトルですよ。

48回払いの無金利ローンだったらもう終わってるじゃない。

当時は白文字盤も黒文字盤も新品未使用で200万円程度でしたので、毎月お小遣いの4万円を支払ってれば私のモノだったのにな。

もっと下がると思ってた自分に「喝」を入れたいです。

あの時に買っておけば!の究極はこんな感じ・・・

1998年の雑誌から。

この時買った方は偉い。

私みたいにダラダラ悩んじゃう人はずっとダメです。

コレ見てた方はきっと今でも後悔しているはず。

こちらは2016年9月のかめ吉さん。

国内定価1,274,400円(税込)でしたので、いやいや150~160万円くらいに下がるまで待つよ~。

なんて言う情けない判断をした私。

やっぱり欲しいと思ったら即行動ですね。

反省です。

知人は130万円台でこのとき116520の最終モデルを買っていました・・・今では2倍の価値。

優柔不断はダメダメ。

40mm最後のデイトナになるかも知れない116500LNですので、早いうちに買っておいた方が自分のためです。

しかし現在の相場は280万円と非常に高額。

今年の4月頃には一時的に価格が下がりましたが、その時も買う勇気がなかった(´;ω;`)

いつまでも正規店で買うなんて言う夢は見ちゃダメだわ。

年々買いにくくなっていきます。

Chrono24を覗いてみました。

保証書付きの中古個体で絞り込むと、安いのは日本の一風騎士さんばかり。

同じ商品なんじゃないかと思うくらいズラっと並びます。

国内で買う時にはこの価格に10%の消費税が掛かりますのでご注意を。

いや~非常に格好良い。

耐久性・見た目・サイズ感とどれも私の中の基準ですが合格点。

ロレックスは買い替えなどしながら20年以上使っていますが、未だに壊れたことがありません。

本当にオイスターケースは凄いよね。

ブラックベゼルにブラックダイアル。

なんとも引き締まったイケメンな印象。

250万円も300万円もする時計なのか?と聞かれると何とも言えませんが、相場であり世界中どこで買っても大きくは違わないでしょう。

4年前に200万円で買っておいたら、現在の買取価格は200万円くらいはあるはずなので実質0円で4年間も使えたことになります。

200万円以上で手放せたら着けながら利息まで貰えちゃう計算。

銀行に毎月定期預金をするか腕に毎月定期預金するかの違い。

そう4年前の自分に言ってやりたい(4年後がわからないから買えなんです)。

どれだけ欲しいか、どれだけ真剣に欲しいか、自分に気持ちを確認しながらね。

毎月4万円も飲みに行っちゃってた方、今では着ない履かない洋服や靴を買っちゃってた方、ギャンブルですっちゃった方。

4年経っても腕時計は使えます。

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本来は定価で正規店で買うものなのでしょうけど、ロレックスや他メーカーでも一部の人気モデルは買うことができません。

なのでセカンドマーケットで定価以上で買うことになるんですが、プレミアムプライスでも買うという事は本気で欲しいってことでしょう。

私は今まで定価以上で腕時計を買ったことってないので、未だに抵抗が大きい(笑)

わかっているんだけどね。

なかなか一歩が出ない。

普通の社会人がポンと買える価格じゃないもの。

腕時計趣味はお金持ちのモノ。

基本はね。

そうでない方は、あ~でもこ~でもなく苦戦しながら資金をやりくりするか、低価格なモデルで楽しむか。

本来なら1本を大事にずっと使うってのが理想ですが、どうしても複数本所有したくなるのです。

今日の気分はこっちかな?みたいな。

だからやはりお金持ちの趣味なんだよね。

ずっと欲しいモデルのままでも良いのかも知れません。

手にしちゃったら急に興味がなくなるとか、よく聞く話でしょ。

追っかけてる時が1番楽しいみたいなね。

そう思うことにして物欲を抑える悲しいサラリーマン(´;ω;`)

いかがでしょうか?

ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 4年前に分割で買ってたら実質無料でした。

たぶんね、私の事だから4年後も同じこと言ってると思います(笑)

なんだかんだで買う決心がつかない。

そんなもんです。

でも皆さんは買っておいた方が良いですよ。

結局、何年も前にちゃんと相場で人気モデルを買ってた方は、今現在価値が下がってないですから。

むしろ上がってるはず。

しかもね、価値が下がっても良いんです。

着けて楽しんだ時間はプライスレス。

実体験も含めてお金じゃないですから。

と、4年前に自分に言いたい。

それではまた!

 

【300万円の衝撃】ロレックス 116500LN デイトナ 白文字盤

2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!デイトナ 116500LN 黒文字盤 / 白文字盤

ロレックス デイトナ 116500LN 黒文字盤 スティール キャリバー4130

【コロナショック vol.5】ロレックス 買取戦線異状あり

【200万円以下になるだろうか?】ロレックス デイトナ 116500LN ブラック 一生モノの腕時計

【コロナショック vol.3】ロレックス デイトナ 116500LN 買取金額 160万円!(実質買取不可?)

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ロレックス 126334 デイトジャスト41 ジュビリーブレスレット ブルーローマン文字盤 キャリバー3235

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Rolex Datejust 41 White Rolesor features a blue dial and a Jubilee bracelet Ref.126334

現在は「スポーツモデル以外」も脚光を浴びるようになったメンズ ロレックス。

スポーツモデルが正規店に無さ過ぎだからなのか、どうなのか・・・。

デイトジャストも大型化して格好良いって思われるようになったんでしょうかね。

GMTマスターIIのジュビリーブレスレット化も手伝っているかも知れません。

ラグスポブームから「ブルー」ダイヤルが特に人気だったりします。

フルーテッドベゼル+ジュビリーブレスレット+オイスター41mmケースの国内定価は1,042,800円。

デイトジャストはロレックスの3大機構が全て備わっています。

オイスターケース(防水100m)パーペチュアル(自動巻き70時間パワーリザーブ)デイトジャスト(24時に日付が変わる)。

そしてジュビリーブレスレットはドレッシー。

スーツを着たビジネスシーンにもバッチリ。

更にカジュアルにもフィットするのがロレックス デイトジャストのグッドポイント。

トレンドのブルー。

パテックフィリップのノーチラス、オーデマピゲのロイヤルオークエクストラシン。

2大巨頭(2本で1000万円の価値があります)。

こちらの2本はブルーだから人気になったのか、人気モデルがたまたまブルーだったのか。

キーワード「海」。

2000年代ってこんなにブルーが人気だったっけ?

否。

黒>白>青>その他、こんな感じでしたよ。

今では黒よりブルーだったりします。

まぁ・・・カラーの好みは人それぞれですけど。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットなのに国内定価を上回る相場となっていることに驚きます。

デイトジャストの中古が100万円か・・・

価格コムより並行新品相場グラフです。

定価の1.2倍。

なんと、デイトジャストが定価オーバーの時代。

凄いですよね。

ブラックライトを照射。

ドレッシーなローマンインデックスダイヤルには夜光がありません。

結構大きいですが重さは並。

約130グラムと長時間着けていても邪魔になりません。

スッキリしたケース厚のおかげです。

約12mm。

薄さ軽さは正義!

ノーチラスもエクストラシンも10mm以下です。

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ケースは41mmで間違いありません。

(9時-3時だと39mm~40mmですけど)

バックルもジュビリーだったら綺麗だったのですが、新型に変わりオイスターバックルに変更。

その分微調整ができるようになり強度も増しています。

ジュビリー(JUBILEE)ブレスレット
しなやかで快適
ロレックスのブレスレットやクラスプの設計、開発、製造、そして製品に課される厳しい試験には、最先端のハイテク技術が活用されている。また、すべての時計の部品と同様に、人間の目による照査によって、完璧な美しさが保証されている。ジュビリー(Jubilee)、 しなやかで快適な5列リンクの金属のブレスレットで、1945年にオイスター パーペチュアル デイトジャストの発売に合わせて特別にデザインされた。<ROLEX HPより>

サンレイ仕上げのブルーダイアル。

ダイヤルだっけ?ダイアルだっけ?

ロレックスではダイアルで統一、さらに文字盤は文字板ですね。

フルーテッドベゼルも綺麗だし、ローマ数字のインデックスも植え字で高級感があります。

時を経て、ベゼルの刻みはデザインの要素となり、ロレックスのシンボルとなった。現在、フルーテッドベゼルは卓越性の象徴であり、ゴールドのみで製造されている。<ROLEX HPより>

新世代ムーブメント キャリバー 3235。

王冠ロゴ。

セクシーなケースサイド。

この曲線、素敵じゃないですか?

クラウントップには王冠マーク。

アンダーバー。

100m防水。

いかがでしょうか?

ロレックス 126334 デイトジャスト41 ジュビリーブレスレット ブルーローマン文字盤 キャリバー3235でした。

2017年の新作 デイトジャスト41 Ref.126334は大人気なんです。

とくにジュビリーブレスレット。

一昔前は「オジサンくさい」とか言われて若い方は目もくれませんでしたが、今ではオシャレで格好良いなんて雰囲気になっています。

時代が変わりましたよ(笑)

フルーテッドベゼルもそうですが、私が20代30代の時は絶対に手に取らなかったのですが、流行っていると素敵に見えてくる。

イエローロレゾールも同じ。

90年代に人気だったオジサンの時計「デイジャス」のイメージは今はもうありません。

プレミアム化していますので正規店で見かけることも少なくなっています。

本当にショーケースにはメンズモデルがありませんよね。

長身でスリムな方にオススメ。

少し大きい41mmのデイトジャストです。

気になった方は是非1度手に取って見て下さい。

それではまた!

 

ロレックス 126334 デイトジャスト41 ウィンブルドン スレートローマン文字盤 ジュビリーブレスレット

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【300万円の衝撃】ロレックス 116500LN デイトナ 白文字盤

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Rolex Daytona Ceramic Bezel White Dial 116500LN

ロレックスの新作発表が終わり、今年はデイトナに異変は生じませんでした。

完全自社製自動巻きクロノグラフムーブメント キャリバー4130も20周年を迎えましたが依然「現役」。

鉄人だな。

20年前からロングパワーリザーブだったし、途中ブルー パラクロム・ヘアスプリングにも切り替わっています。

と、言うことで変わらず人気のコスモグラフデイトナの白文字盤 116500LN。

正規店へ行ったりして「何をお探しですか?」と聞かれたら、私は黒文字盤のデイトナが欲しいと伝えるんですが、他のお客様は比較的「白」が多いですね、なんて言われます。

うん、たしかに格好良い。

デイトナってわかりやすいから人気なんだな、きっと。

黒文字盤の方が大人格好良いからね(個人的な意見)

それにしても、現行機のSSデイトナが遂に300万円ですよ。

生産終了とかね、今まで高騰しているSSデイトナはありましたが、現行機でここまで高値になったモデルはありません。

16520の定価が70万円くらいとして今の1/2、そこから見れば2倍の値が付いていたとしてもある程度わかりますが、今はそれ以上。

こちらは2000年の雑誌に掲載されていた中古ロレックスたち。

300万円もあれば、手巻きデイトナが2本も買える。

2000年の300万円と、2020年の300万円ってそんなに違うか?

並行新品相場グラフです。

もはやシールが貼ってある個体を探している方も少ないかとは思いますが、一応物差しにはなります。

で298万円ですよ。

2番目に安いのは300万円を超えます。

国内定価は1,387,100円ですので2倍以上のプレミアムプライスとなっています。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでも定価の2倍から(保証書あり個体)。

物凄く高い・・・

銀座ラシンさんの買取表。

遂に「新品」が無くなりました。

掲載するだけ無駄だったのでしょう。

で、正規店で買った使ってない個体の買値を見ると278万円ですって・・・

ひゃ~。

300万円か~。

そこまで格好良いかな~、なんて思うのは持ってない人間だけ(きっと)。

私も買えたら300万円だぞ!って大手を振るに違いありません。

セラクロムベゼルとなり、顔が引き締まったのが1番のポイント。

傷にも強くなり一石二鳥。

手巻きもそうですしオメガのスピードマスターもそうですが、ベゼルは黒い方が格好良くて人気があるということ。

クロマライトのブルーライトが格好良すぎる。

デイトナが愛される理由の1つに「丁度良いサイズと重さ」があります。

デイトナより軽いのか、重いのか?

デイトナより大きいのか、小さいのか?

デイトナより厚いのか薄いのか?

値段も含めてスティール製クロノグラフの「基準」となっています。

デイトナより定価が高いの?とかね。

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コントラストがハッキリとした白文字盤。

拡大レンズが安いから、この角度「たれ目」みたいで正にパンダ。

ロレックス的には3つのタイヤのイメージ。

公式インスタ。

セラクロムベゼル。

キズに強いですが、落下とかで欠けたりします。

ご注意を。

ベゼルの厚み。

プッシャーとクラウン。

トリプドット。

さて、次世代機はまだまだ先かも知れませんが、どんな新コスモグラフデイトナが生まれるのでしょう?

デイト付き?無いない。

スプリットセコンド?無いない。

大型化?コレがあるかも。

皆さんは、どんなモデルを望まれますか?

いかがでしょうか?

もう300万円になってしまった現行スティール素材のコスモグラフデイトナ 116500LN 人気の白文字盤でした。

人気過ぎて定価で買うのは非常にハードルが高いですが、一般の方でも買える可能性があるのでパテックのスポーツモデルなんかよりはチャンスがありそう。

自動車と違って常に身に着けてられるし、10年経っても価値は下がりづらい。

もし銀行に300万円寝かしておくだけなら身に着けて楽しみながら貯金だと思って買ってみても良いかも知れません。

10年20年後に手放して300万円になるなら、実質0円です(笑)

無くしたり壊したりする可能性はありますけれどもね。

定期預金するなら分割でデイトナ買っても良いかも・・

うん、今度そうしてみようかな?

お小遣い4万円で60回無金利・・・240万円か・・・足りないな

お昼食べれない、髪の毛切れない・・・そこまでしてようやくか(笑)

無理。

それではまた!

 

【レビュー】116500LN デイトナ 白文字盤 ロレックスのナンバー1 人気モデル

2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!デイトナ 116500LN 黒文字盤 / 白文字盤

【キャリバー4130 20周年】ロレックス デイトナ 116500LN ホワイト 40mm そろそろモデルチェンジかな?

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【生産終了】オメガ 3576-50 スピードマスタープロフェッショナル ムーンフェイズ 42mm Cal.1866

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OMEGA Speedmaster Moonwatch Professional Chronograph 42mm 3576.50.00

いつの間にかラインナップから外れていたオメガ スピードマスタープロフェッショナル ムーンフェイズ 3576-50。

手巻きキャリバー 1866(ベースはキャリバー1861)を搭載していますが、現在はこのムーブメント搭載機が無いようです。

残念。

2018年には自動巻きのムーンフェイズキャリバー 9904 が登場していますので切り替わったのでしょう。

ディスコン。

国内定価は658,800円でした。

42mmですが、基本的にはスピードマスタープロフェッショナル と同じですので見慣れた感じです。

大きいと言えば大きく、いつも通りと言えばいつも通り。

そして武骨で格好良い。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットではあまり見かけなくなってきていますが、Chrono24にも掲載数は少なめ。

けっこう長く生産されていたと思いますけど人気はいまいちだったのかも。

2年くらい前にもレビューしてますが、その頃は40万円台で買えました。

相場は上がっています。

キャリバー1866搭載モデルたち。

白文字盤に青いブロードアローの組み合わせの3575-20は、2000年頃には既にありましたのでキャリバー1866は18年近く活躍しています。

月に行ったムーンウォッチにムーンフェイズ。

ちょっとしつこい(笑)

普通のスピードマスターは文字盤が立体的でインダイヤルに凹凸と深みがありますが、ムーンフェイズはムーンフェイズ表示に重きを置きノペっとしちゃっているのがやや残念。

Speedmaster PROFESSIONALの文字が6時位置の12時間計を挟んでいてヒゲみたい。

それでなくとも横目のクロノグラフは「顔」に見えるのでね。

スピードマスターと言えどもオーナーのほとんどがクロノグラフを使用しませんので、メインになるのはポインターデイトでしょうか。

デイトじゃないよムーンフェイズだよと言う方もいるでしょう。

私は月の満ち欠けに興味が無いので、常に満月状態が良いかも(笑)

ブレスレットが少しズッシリするので約153グラムと軽くはありません。

ムーンフェイズとポインターデイトの操作方法。

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こんな感じです。

さらに3576-50はシースルーバックでムーブメントを覗く楽しみがあります。

レマニアクロノグラフは非常に奇麗な輪列なので見てるだけでも楽しい。

ダブルプッシュ式バックル。

夜光の光とムーンフェイズ。

幻想的。

マットブラック文字盤。

現行機のスピードマスタームーンフェイズモデルは写実的な月になっちゃいました。

どちらが好きですか?

Speedmaster PROFESSIONAL。

ムーブメントのパーツ名でもそろそろ覚えようかな。

サファイアガラス。

毎日着ける方には良いけれど、たまにしか使わない方はムーンフェイズもデイトも合わせるのが大変。

素敵だけど、やっぱり私はノーマルのムーンウォッチが良いかな。

いかがでしょうか?

オメガ 3576-50 スピードマスタープロフェッショナル ムーンフェイズ 42mm Cal.1866でした。

武骨なデザインながらもムーンフェイズの魅力が感じられる1本です。

人と違うスピードマスターが欲しい方にオススメ。

価格もそこまで高くないですし、面白いな~とは思います。

2本目3本目に良いかな。

ですね。

それではまた!

 

【レビュー】オメガ 3576.50.00 スピードマスタープロフェッショナルムーンフェイズ 3576-50

【レビュー】オメガ スピードマスター ムーンフェイズ 3575-20 ホワイト 42mm

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パネライ PAM00927 ルミノール ドゥエ ブルーダイヤル チタニオ 3デイズ オートマチック 42mm キャリバーP.900

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PANERAI Luminor Due Titanio 3Days 42MM PAM00927 P.900

パネライから2019年新作のPAM00927 ルミノール ドゥエ チタニオ 3デイズ オートマチック 42mm キャリバーP.900です。

42mmはパネライにしては小さめ、そしてドゥエは薄い。

約11mmほどのケース厚で、自動巻きです。

国内定価は880,000円。

42mmもあるので本来は大きいのですが、パネライなので小さく感じるマジック。

細腕でもフィットしている錯覚に陥るのは、チタンケースで軽いのも1つの理由。

サンブラッシュ仕上げのブルー文字盤がまたオシャレ。

軍用時計とは、まるで別物。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは60万円台から見つかります。

やっぱりね、なんかこう「リシュモン」って感じのオシャレさです。

ドゥエはパネライなんだけど、パネライじゃないと言うか・・・

あのでかくて無骨だったパネライが嫌いだった方とかには、ドゥエは新鮮に映ると思います。

普通に格好良くオシャレ。

高身長の方がサラっと着けたらビジネスシーンでも格好良く使えて映えるパネライなんです。

夜光もバッチリ。

オシャレと引き換えに防水性を失い、PAM927は3気圧(30m)防水。

しかしこの軽さを見て下さい。

690グラムじゃありません、69グラムです。

軽い!エクスプローラーIの半分。

搭載キャリバーP.900が薄いのですが、パネライなのにこんなにペチャンコ。

約11mm。

着け心地が悪くないのです。

こんな感じ。

乗っかってる感はありません。

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サテンチタンケースとポリッシュチタンベゼル。

チタンでもサテン仕上げと鏡面仕上げをうまく使いこなしています。

ケースバックもブラッシュチタン製。

ムーブメントは見せません。

ダークブルーのオシャレアリゲーターストラップ。

チタン尾錠。

夜光アラビア数字とアワーマーカー。

針はピンクゴールド製。

サンブラッシュ仕上げは、光を捉えて分散させることで控えめな光沢を作り出し、太陽光が海の波に反射するような常に変化し続ける効果を作り出す技術です。<PANERAI HPより>

1950風なクラウンガード。

カレンダーは文字盤と同色でデザインを邪魔しません。

薄く独特な形状のドゥエ。

薄くて軽いだけじゃなく、3日間巻のロングパワーリザーブも魅力的。

こちらはスティール42mmのドゥエ、既に資産終了となったPAM00676。

素材と文字盤が違うと印象もガラッと変わります。

いかがでしょうか?

パネライ PAM00927 ルミノール ドゥエ ブルーダイヤル チタニオ 3デイズ オートマチック 42mm キャリバーP.900でした。

名前が長いけど、特徴が全部入ってます。

ブルー文字盤のドゥエでチタン素材で3デイズの自動巻き、42mmケースにはキャリバーP.900が搭載されていますよ!てね。

薄くて軽いパネライですので、無骨で重い元祖パネライを支持する方には響かないかも知れません。

ですが1度手に取って頂きたい。

本当によくできていますし、素直に格好良いです。

ビジネスシーンにもパネライを使いたい方にもオススメ!

まぁ、私も無骨なのが好きですけどね(笑)。

それではまた!

 

【レビュー】パネライ PAM00676 ルミノール ドゥエ 3デイズ アッチャイオ

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【2020年新作】SBGH281 グランドセイコー 60周年記念限定モデル 9Sメカニカル ハイビート36000

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Grand Seiko Heritage Collection SBGH281

グランドセイコーから2020年の新作 SBGH281です。

グランドセイコー誕生60周年記念限定モデルの第1弾、搭載するメカニカルムーブメントはハイビートのキャリバー9S85、グランドセイコーブルーのダイヤルには、金色のGSロゴから放たれる放射模様が施されており、鮮やかな赤い秒針には、ブランドが持つモノづくりへの情熱が込められているそうです。

マスターショップ限定販売、国内定価は704,000円。

世界限定1,500本です。

セイコースタイルのカクッとしたクラシカルケースにモダンなブルーダイヤル。

40mmなので大き過ぎず小さ過ぎず、良い感じですね。

やはりグランドセイコーのヘリテージは格好良いです。

美しいケースエッジ。

セイコースタイル。

光の加減でブルーの深みが変わります。

文字盤自体はシンプルですが、ブルーにゴールドとレッドでかなり印象的なモデルになっています。

ドレスウォッチで夜光はありません。

重さは約155グラム。

(公式は156グラム)

軽くはありません。

「敢えて」なのだと思いますが、グランドセイコーのスティールモデルは重いですね。

チタンモデルとの差を作りたいんだと思います。

ちょっとゴツめのサイドビューです。

鏡面が効いてますね。

厚みは公式で13.3mmですが、実測14mm以上ありそう・・・

ケースバックはシースルー。

獅子の紋章に、1960~2020までの60周年記念の文字。

ハイビート36000のCaliber.9S85も覗けます。

バックルはダブルプッシュ三つ折れ方式。

GSのロゴ。

艶のある美しいブルー。

サイドが鋭くカットされたドルフィン針。

アプライドのゴールドGSロゴ。

情熱レッドの秒針。

Cal.9S85 ハイビート36000。

バーインデックスもキレイ。

デイト表示。

文字盤のヘリにはミニッツトラック。

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60周年らしい、特別なカラー。

色味以外は常に作り続けられている真面目な仕上がり。

グランドセイコーのものづくりの普通であり、特別を味わえる1本です。

青が嫌いな方にはフィットしないでしょうけどね・・・

ホワイト文字盤、シルバー文字盤、ブラックにブルー。

いろいろ試作段階では検討されたんだと思いますが、日本の伝統色でありグランドセイコーのブランドカラーである「紺色」のダイヤルで落ち着いたんだと思います。

こちらはハイビートではなく手巻きのキャリバー9S64を搭載した44GS復刻モデル SBGW047 (2013年700本 472,500円)。

私の文字盤の好みはこちらかな・・・

セイコースタイルのケースデザインが痺れます。

いかがでしょうか?

グランドセイコーのブランドカラーである「紺色」のダイヤルが印象的なSBGH281 60周年記念限定モデル 9Sメカニカル ハイビート36000でした。

限定1500本の記念モデルです。

SBGH281はグランドセイコーブティックフラッグシップ、グランドセイコーブティック、グランドセイコーサロンおよびマスターショップ限定販売モデルですので量販店価格では買えません。

定価70万円となかなかの高級機。

そのぶんキレイで重厚感ある仕上げがなされています。

40代以上の素敵なオジサンに似合うでしょう。

 

今年ももう9月。

かなり激動で、生活スタイルが昨年と思いっきり変わってしまいました。

良くも悪くも、2020年の節目の年の思い出にどうでしょう?

それではまた!

 

44GSデザインを受け継ぐ自動巻メカニカルハイビート36000。

 

【2020年新作】グランドセイコー 誕生60周年記念 グランドセイコーブルー コレクション

バーゼルワールド2017 グランドセイコー 44GS 62GS の50周年モデルは出るのだろうか?

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【ルテニウムグレー】オーデマピゲ 15450ST.OO.1256ST.02 ロイヤル オーク オートマティック 37mm Cal.3120

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Audemars Piguet Royal Oak Grey Dial 37mm Steel 15450ST.OO.1256ST.02

今回見ていくロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.02は37mmと、少し小ぶりなミドルサイズのユニセックスモデデルです。

現在の男性用ロイヤルオークは41mmの15500ST、39mmのエクストラシン、そして37mmの15450STの展開となっています。

41mmはかなり大きく格好良い時計ではありますが、手首の細い方には少し大き過ぎるという難点があります。

そして、おそらく39mmが手首が細い方にも太い方にも丁度良いサイズとなるのだと思いますが、エクストラシン専用サイズとなっており非常に高額で非常に個体数が少ない希少モデルなので手に入れるのも一苦労。

となると37mmの選択肢が出てくるわけです。

現在の国内定価は2,255,000円。

どうでしょう?

ギュっと濃縮されたようなナイスバランス。

悪くないですよね?

Chono24を覗いてみました。

ミッドサイズでもロイヤルオークの3針モデルは大人気!

中古であっても国内定価以上で取引されます。

ミッドサイズってこんなに高かったっけ?って言うぐらいここ数年で跳ね上がっています。

たぶんブログ始めた頃はまだ150万円前後だった気がします。

搭載キャリバー3120は2003年に出来上がっていますので、もう17年ものロングセラー。

ジェンツサイズの15300シリーズ、15400シリーズでも活躍しました。

2019年の新作で、現行のジェンツサイズ 15500シリーズには新型の自動巻き自社製キャリバー4302が搭載されています。

近いうちにミッドサイズのロイヤルオークにもキャリバー4302が使用されるんじゃないですかね?

サイズ感良く、高級感もあり、スポーティでビジネスシーンにもフィット。

完璧じゃないか。

更にしっかりした重さと、苦にならない軽さ。

そしてロイヤルオークの「売り」でもある薄さ。

ケースの厚さは9.8mm。

着け心地が良いのです。

しなやかなブレスレットと、ドレッシーで堅牢なバックル。

文字盤
「グランド・タペストリー」模様のルテニウムカラーのグレーダイヤル、ホワイトゴールド製アプライドアワーマーカーと蓄光処理を施したロイヤルオーク針。

なんとも言えない味のあるグレーカラー。

メタル感もありながらギラつかず落ち着いたトーン。

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クラウントップにはAPロゴ。

自社製自動巻 キャリバー3120。

直径 : 26.6 ミリ (11¾ リーニュ)
バランスホイールの振動数 : 3.00 Hz (21’600振動/時)
回転ローターの種類 : 22Kゴールド製
石数 : 40
キャリバー : 自社製自動巻 キャリバー3120
スパイラルの鋲ホルダーの種類 : ネジ留可動式プロット
パワーリザーブ : 60 時間
スパイラルの種類 : 偏芯錐型テンプ
自動巻の方向 : 双方向
部品数 : 280
機能 : 時、分、センターセコンド、デイト表示。

因みにキャリバー4302のパワーリザーブは70 時間で、振動数は4 Hz ( 28,800 振動/時)です。

ブレスレット
ステンレススティールブレスレット、APフォールディングバックル。

1つ1つのパーツの仕上げが美しく、キラキラと光を放ちます。

グレー、ブルー、シルバー。

どれも格好良い。

因みに15450STのブラックはベゼルダイヤのモデルのみ。

なんででしょう?

いかがでしょうか?

オーデマピゲ 15450ST.OO.1256ST.02 ロイヤル オーク オートマティック 37mm グレー文字盤でした。

この頃は入手困難モデルとなりブティックで購入するのは難しくなっています。

セカンドマーケットで買ってでも、欲しいと言う方が多いんでしょう。

右肩上がりの人気となっています。

私の様な細腕オジサンにはサイズ良し、見た目良しなので文句なくオススメ。

格好良いし、バランスも良いし。

シルバーもキライだし、ブルーも素敵です。

気になった方は、是非1度手に取って見てください。

「ロイヤルオークはキズ、磨きが命です」

それではまた!

 

【コバルトブルーダイヤル】オーデマピゲ 15450ST.OO.1256ST.03 ロイヤル オーク オートマティック 37mm Cal.3120

【レビュー】オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15450ST.OO.1256ST.01 ミドルサイズ37mm

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【カーミット】ロレックス 16610LV サブマリーナーデイト グリーン ルーレット 更に高騰中。

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Rolex Submariner Date 50th Anniversary 16610LV “Kermit” RRR

2003年、サブマリーナー生誕50周年を記念してグリーンカラーのベゼルを搭載したサブマリーナーデイトが発表されました。

当時グリーンカラーは腕時計に使用する色ではありませんでしたので、強烈な印象を残しています。

いつの間にかグリーンは定番色の様になっていますので、ロレックスの影響力は本当に凄いだな。

因みにグリーンはロレックスのコーポレートカラー。

オメガだったら赤ですけど、赤いシーマスターってあるかしら?

あったとして流行らないわな・・・

40mm、グッドサイズ。

ドットインデックスがノーマルのサブマリーナーより大きいので「何か」格好良い・・・気がする。

ナイスグリーン。

ちょい「ライムカラー」。

ルーレットが入る2007年頃にも稀に色味が明るいライムベゼルがありますね。

 

今日9/1の午後にはロレックスから「おそらく」サブマリーナーの新作が発表されると思います。

グリーンカラーのサブマリーナーが登場しましたら、そのモデルは第3世代となります。

この16610LVが初代。

Chrono24を覗いてみました。

RRR(ルーレット刻印)の保証書付で絞り込むと、なんと170万円以上・・・

しばらく見てませんでしたが、凄い値上がりです。

こちらは2018年の6月ころ・・・約105万円から。

2年で1.5倍以上。

ロレックスは何でも上がる。

今でも本当はそうなんですけど、誰も言いませんのでアレなんですが、普通にミドリとか格好良くないしスーツにも合いません。

それでも人気がある。

「高い」=「格好良い」。

「高い」=「人気がある」。

なんですね。

基本は「高い」か「安い」か。

もちろん「高い」時計は、しっかり管理され仕上げられ丈夫でデザイン上も素敵なものが多いのです。

コストをより多く掛けれるので、格好良く満足のいくモノ作りができるんですね。

「格好良いモデルに似てる」だけの時計には魂が込められてないので「格好良い」とは感じないのです。

でも。

でも、ですよ。

グリーンは格好良くないと思うんですよね・・・

「変わってる」とは思うんですが・・・

子供に引き継がせようと生まれ年のグリーンサブを買ったのも、もう10年以上前・・・。

当時はリーマンショック後で爆安でした。

初代グリーンサブ Ref.16610LV の夜光はルミノバ。

グリーン&グリーン。

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サイドビュー。

現行6桁サブに比べ、5桁はシュっとしてて格好良い。

ダイバーズバックル。

エクステンションパーツ。

バックルに関しては現行機のグライドロックの方が便利で良いですね。

全てのスポーツモデルがグライドロックを採用した方が良いと思う。

やっぱりグリーンカラーの文字盤より初代の黒文字盤の方が引き締まって良い。

アルミベゼルの良さ、セラクロムベゼルの良さ、とそれぞれありますけれども。

アルミベゼルは変色を楽しめたり、交換が手軽だったりしますね。

セラクロムベゼルは高級感と耐傷性。

300m防水、トリプロック、スリードット。

いかがでしょうか?

ロレックス 16610LV サブマリーナーデイト グリーン ルーレット刻印の高年式個体でした。

現在相場は高騰中、おそらく現行機が生産終了直前で値上がりしているから、引っ張られているのでしょう。

ニックネームはカーミット、116610LVはハルク。

第3世代のグリーンサブが出たらまた別のニックネームが付けられるかしら。

バットマンはバットマンのままだし、無いかもね。

ロレックスの新作発表が気になります。

RPRのリークでは41mmのグリーンサブが出るとか出ないとか。

サブマリーナー以外のサプライズはあるのでしょうか?

エクスプローラー、デイトナ、ミルガウスあたりもまだモデルチェンジ前なのでね。

それではまた!

 

ロレックス グリーン・サブマリーナー デイト Ref.16610LV 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】次世代機のグリーンサブに思いを馳せつつ 旧モデルとなる116610LVとファーストモデルの16610LVを見るだけの記事

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【デイトなし】ロレックス サブマリーナー 14060 キャリバー3000 40mm 300m防水

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ROLEX Submariner 14060 Calibre 3000 Automatic

1989年誕生のモダンスタイル サブマリーナー 14060です。

前作となる5513ではプラスチックの風防を採用しており防水性も200mでしたが、サファイアクリスタル風防となり300m防水へとスペックアップしました。

それでもクロノメーターとはならず入門機のダイバーウォッチとして11年製造されます。

ケースとブレスレットをつなぐ穴や、ペラペラなエクステンション、1997年98年頃まではトリチウム夜光が使われており、現在はこの枯れ具合でセミビンテージファンに人気がありますね。

10年15年前は凄く安かったんですよ。

 (17264)

2005年くらいの中古マーケットは、20万円以下でも見つかりました。

枯れ具合、サイズ感は言わずもがな。

私の様なメタボオジサンにはちょうど良い。

軽くてカシャカシャ言いますが、壊れることはなかなかありません。

Chrono24を覗いてみました。

流石に25年も前の個体で保証書付を探すと割高に感じます。

もうすぐ100万円ですか・・・

いくらロレックスでも、コレに100万円か~・・・と。

昔の値段は知らない方が良いですね。

針もインデックスもキツネ色に変色しだしています。

ダイバーズウォッチなので基本的に「丈夫」「視認性が良い」などオススメできるポイントがありますが、「安い」「コスパが良い」と言う点が薄れてきています。

所有されている方には良いのかも知れませんが、欲しい人には堪りません。

ブラックライトを当てても光らなくなっています。

当然自発光もできません。

まだ「生きている」サイドビュー。

バキバキですね。

もう25年は余裕で使えるでしょう。

ダイバーズウォッチですが、そこまで厚みがありません。

約12mm。

市中でもフィット感良く着けられるのは薄さと軽さです。

約124グラムと、邪魔になりません。

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使うことは無いと思いますが、ダイビングスーツを着用してても工具無しでサイズアップできる「エクステンションパーツ」。

キツネと言うよりクリーム色ですかね。

いずれトリチウム夜光は朽ち果てていくのです。

SWISS – T < 25。

デイト表示が無いことで左右対称となり端正でイケメンだなと感じます。

この辺は人それぞれですけど。

私はノーデイトの方が好き。

10万円台で売ってた時に買っていればストラップ交換なぞしながら夏を満喫できただろうな~。

5513くらいインデックスが大きかったら、もう少し格好良かったのにな・・・なんて思いますけど、1989年頃は小さいインデックスにメタルフレームの方が格好良いとされてたんでしょう。

クール。

いかがでしょうか?

デイト表示なしのロレックス サブマリーナー 14060 キャリバー3000 40mm 300m防水でした。

下を見れば安いのも見つかると思います・・・が、ケース痩せが気になるものはパスした方が無難です。

条件の良いグッドコンディション・グッドプライスに出会えたら是非手に取って見て下さい。

華奢な見た目でかなり頑丈なイケメンダイバーズ。

オススメです。

ロレックスからの新しいティザームービーでは、ノーデイトっぽい画像が出ておりました。

もしかすると大方の予想を裏切ってノーデイトの新作がデイト付きより前に先にデビューするかも知れませんね!

同時に出ることもまだ考えられますし、エクスプローラーⅠや、ミルガウスの追加新作デビュー可能性も捨てきれません。

それではまた!

 

【セミビンテージ】ロレックス 14060 サブマリーナーノーデイト キャリバー3000 トリチウム

ロレックス サブマリーナー ノーデイト Ref.14060 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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【新品120万円】ロレックス 216570 エクスプローラーII 白文字盤 EX2生誕49周年

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The First Explorer II Launched in 1971.

2021年、来年は初代エクスプローラーIIが誕生して50周年となります。

節目となるため、来年は新作発表が期待できますね。

216570から226570になるのかな?(126570かもね)

専用キャリバー3187も、GMTマスターIIと同じCal.3285採用されるか、はたまたケース42mmに合わせてCal.3286なりに専用キャリバーとなるか。

因みに現行機216570は2011年誕生。

エクスプローラーII生誕40周年モデルでした。

RPRのPhilippさんは、新型は41mmとなりスティールに見えるセラミックベゼルが採用されると予想されています。

42mmはマッチョ過ぎるので、私も小さくなるのは歓迎。

できればスタイリッシュになりつつ40mmに戻してほしいです。

現在の国内定価は875,600円。

1971年 最初のエクスプローラーⅡ

長年にわたり、多くの探検家、登山家、科学者がロレックスのテスティモニーとなり、しばしばエクスプローラーやエクスプローラーⅡを装着し、独創的な方法で記録を打ち立て、自身の忍耐や勇気を試してきた。<ROLEX HPより>

初代エクスプローラーII Ref.1655は黒文字盤のみ。

オレンジラージアローにゴーストハンドは現行機216570にも採用されていますね。

このストレートの針が格好良いので次世代機で復活してくれると盛り上がります。

と言うことで白文字盤の現行機216570です。

42mmはやや大きく、細腕オジサンの私にはフィットしていません。

グレーのスーツに高身長のイケおじが、電車で着けてるのを見掛けましたが、アレは格好良かった。

価格コムの並行新品相場グラフ。

2年前は80万円程度だったグラフがグイグイ上がって現在は120万円ほど・・・

特に白文字盤が人気みたい。

デイトナに引っ張られてるのかな?

Chrono24を覗いてみました。

保証書付きの高年式中古品は約100万円から・・・

中古でも定価以上。

昔はショーケースに普通に並んでたのにね。

銀座ラシンさんの8/22の買取表です。

買って売ってで10万円儲かっちゃう・・・

EX2が転売アイテムとは・・・

確かにね、大きいし海外の方には人気なのかも知れませんが、国内でも争奪戦とは知りませんでした。

いつの間にか、あれよあれよと。

白が人気と言うのもね。

デイトナ抜きにしても、爽やかだしオレンジが映えるし、変色があるかも知れないしと色んな要素が含まれているのかも知れません。

こんな時代なので清潔感があるのも好印象なのかも。

白地にブルーカラーのクロマライトが格好良い!

ドットインデックスが大きく、針が太いので強烈に光ります。

マッチョなので重さは致し方ない。

約160グラム。

細腕には少々厳しいか。

厚みは約12.5mmほど。

大きさの割に薄め。

オイスターケース、オイスターブレスレット。

堅牢で何十年と使えることでしょう。

 

オリジナルの1655には白文字盤がありません。

第2世代の16550からの追加カラー。

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アイボリーに変色したり、トリチウムが映えたりと色々ありますね。

エクスプローラーIIには「スティックダイヤル」が見当たりません。

2のIIが「II」ではなく「| |」となっているのがスティックです。

GMTマスターIIには散見されます。

評価も高め。

大きな三角形「Freccione」は初代の特徴。

うっとりブルー。

ベゼルの三角形のマーカーはあまり格好良くありません。

初代の様にバーでも良いですね。

トゥインロック(二重密閉構造)リューズ。

アンダーバー。

高身長のオジサマに似合います。

若い方にも良いかもね。

華奢な細腕オジサンには「着けるぞ!」と言う気合が必要。

来年にはもっと相場が上がりそうだから、今のうちに狙ってみても・・・

いかがでしょうか?

ロレックス 216570 エクスプローラーII 白文字盤でした。

来年は50周年、専用キャリバー3187もお役御免となるでしょう。

黒文字盤のスポーツモデルは多いから、白文字盤のエクスプローラーIIをオススメしておきます。

この42mmのラージサイズにフィットできる方。

是非1度試着してみてください。

正規店では見掛けなくなっていますし、出会えたとして購入制限対象モデルなので慎重に。

私の勘が外れて、来年新作が出なくとも、キャリバー3187は旧世代ムーブメントとなりますので数年以内には必ずモデルチャンジが待っています。

通常エクスプローラーIの方が先にモデルチャンジするのにな・・・どうなるんだか。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 216570 エクスプローラーII 今じんわり来ている不人気スポーツ!黒でも白でも良いじゃないッ

2020年8月 新作発表直前? ロレックス人気モデルの相場を追う!エクスプローラーII 216570

今、買っておきたいロレックス!その4 エクスプローラーII 216570 キャリバー3187

ロレックス エクスプローラーII Ref.216570 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【ゴーストハンド】ロレックス 216570 黒文字盤 エクスプローラーII 42mm

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【レビュー】オメガ 210.22.42.20.01.004 “007” シーマスター ダイバー 300m ジェームズ・ボンド リミテッド エディション コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm

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Omrega 210.22.42.20.01.004 Seamaster Diver 300m James Bond Limited Edition

2019年の新作で1969年公開の「女王陛下の007」から50周年を祝う記念モデルとして限定リリースされた210.22.42.20.01.004 “007” シーマスター ダイバー 300m コーアクシャル マスター クロノメーター 42mm ジェームズ・ボンド リミテッド エディション。

モデル名長すぎ・・・

世界限定7,007本、国内定価は007に因んでか770,000円。

今年公開予定の新作「007 NO TIME TO DIE」とは無関係です。

ラバーストラップとスティールブレスレットが両方付属しているのは良いですが、その分購入代金に含まれているので片方で良いやって方には残念。

細腕に42mmのラージケースですが、中央に向けクルクルとスパイラルサテン仕上げになっているブラックセラミック製ダイアルのおかげで大きく見えません(笑)

視覚効果・・・

ブラックセラミック製ベゼルも高級感と耐傷性でグッド。

50周年に相応しい出来ですね。

18金の針とインデックスも豪華。

Chrono24を覗いてみました。

中古マーケットでは60万円台半ば後半。

意外と高いですね・・・

シーマスターも50万円以上の時代が来ました・・・

確かに高級感が高まりました。

サブマリーナーと遜色ないくらいの仕上げですし、耐久性、精度なども向上しています。

キャリバー オメガ 8800は、コーアクシャル エスケープメント搭載の自動巻きムーブメント。

METAS認定のマスター クロノメーター、15,000ガウス以上の耐磁性能、シリコン“Si14”製のフリースプラングテンプ、両方向巻き上げ式ローター、アラベスク調ジュネーブウェーブが美しいロジウムプレート加工が施されたローターとブリッジだそうです。

パワーリザーブ は55時間。

マスター クロノメーターなる規格も耳に馴染んできましたね。

300m防水に、ヘリウムガスエスケープバルブも搭載していますので、本格的に潜ることもできます。

スーパールミノバ夜光はブルーに光ります。

約181グラムと結構な重さがネックです。

その為のラバーストラップかな。

ケースサイドの18Kイエローゴールド製のプレートには、限定番号が刻印されています。

厚みは約14mm。

薄くはないですね。

大きな特別なケース。

ボンド家の紋章。

ラバーストラップにはΩマーク入りの尾錠。

キャリバー8800。

ケースバックにもボンド家の紋章。

変わった刻みで一般的な工具じゃ開かなさそうです。

ボンド家の紋章。

ナイアードロックで必ずボンド家の紋章が上を向きます。

007マークがファンには嬉しいダイバーズバックル。

堅牢なプレート。

エクステンションパーツも付いています。

スパイラルサテン仕上げのブラックセラミック製ダイアルにはガンバレルのデザインがレーザーエングレービングされています。

中央部の直径はちょうど9mmです。

針とインデックスに使用されている18Kイエローゴールドは、12時位置のボンド家の紋章にも用いられています。<OMEGA HPより>

美しい文字盤。

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夜光のブルーも良い感じ。

10時のドットインデックスに50の数字が隠れているのがわかりますか?(笑)見づらいですね・・・スミマセン。

ジェームズ・ボンド シリーズの映画『女王陛下の007』の公開50周年を記念して、10時位置には夜光塗料でシークレットナンバーの「50」が隠されています。

日付窓に表示される「7」の数字には007フォントを使用。

因みに17や27は普通のフォント。

いや~、よく出来てます。

007ファンには相当満足感が高そうですね。

ファン以外は買わないと思うけど。

いかがでしょうか?

オメガ 210.22.42.20.01.004 “007” シーマスター ダイバー 300m ジェームズ・ボンド リミテッド エディション コーアクシャル マスター クロノメーター 42mmでした。

世界限定7,007本。

程良くゴージャスでスペックも高くコレクションモデルでもあります。

現行のウェーブダイヤルも格好良いですが、このガンバレルデザインもイケてますね。

ダニエルクレイグさんくらい渋く着けこなしたいです。

それではまた!

 

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【レビュー】グランドセイコー SBGV225 ヘリテージコレクション 40mm 9Fクォーツ ブルー文字盤

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Grand Seiko Heritage Collection SBGV225 40mm Cal.9F82

社会人に人気のシンプルな3針クォーツのグランドセイコーです。

40mmのラージケースに年差±10秒のクォーツムーブメント キャリバー9F82を搭載しています。

文字盤はトレンドのブルーで、公式には青緑色のダイヤルと表示されています。

ミドリかな?

国内定価は286,000円。

上の青文字盤が40mmのSBGV225、下2つの黒文字盤が37mmのSBGX261。

撮影した距離感が違うのでアレですけど、40mmでもそこまで大き過ぎることもありませんね。

個人的には37mmの方がしっくりきますが・・・

クオーツを超えるために、このクオーツは生まれた。
電池を動力源に水晶振動子を1秒間に32,768回振り動かし、そのエネルギーで時を刻む9Fクオーツムーブメント。
そこには、それまでのクオーツ式時計では考えられなかった数々のイノベーションが組み込まれている。

深みのあるブルーでエレガント。

ビジネスシーンにも落ち着いた雰囲気があるのでフィットします。

グランドセイコーはドレスウォッチ扱いだからでしょうか、夜光がありません。

サイドビュー。

クラウントップにはGSのロゴ。

全体的に簡素化された仕上げですが高級感もそれなりにあります。

厚さは約10mmと薄く、腕へのフィット感が良いですね。

40mmのラージケースで重さはそこそこ感じます。

約135グラム。

グランドセイコーは剛性もあるので仕方ありませんが、もう少し軽くてもね・・・

って言う方はブライトチタンモデルをチョイスできます。

ケースバックには獅子が鎮座。

これは嬉しい。

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機械式はシースルーになっていて獅子のレリーフがプリントだったりするので、GRAND SEIKO!獅子!ドンは感動です。

脱着が楽なダブルプッシュ式バックル。

ブレスレットの表面はサテン仕上げ。

立体的なインデックス、カットされた針、光の線が走るブルーダイヤル。

針の形状が格好良いですよね。

やや6時位置の空間が寂しいけど。

アプライドのGSロゴ。

デイト表示窓。

20~30代の社会人にはちょうど良いんじゃないですかね。

デニムにサラりと着けても格好良いし、スーツにももちろん合います。

量販店などでは20万円前半で新品が買えますし、中古マーケットでは15万円前後で見つかります。

年差±10秒と時刻の正確さは間違いなく、電池交換は約3年と長め。

オーバーホールも必要っちゃ必要ですけど機械式より気にすることは無いでしょう。

要はセカンドウォッチとしても活躍できますし、メイン機で機械式のセカンドウォッチを持つことも想定できます。

いかがでしょうか?

グランドセイコー SBGV225 ヘリテージコレクション 40mm 9Fクォーツ ブルー文字盤でした。

40mmと少々大きめのグランドセイコーですので、高身長の方や若い方にオススメです。

青が好きな人にも良いですね。

キレイな文字盤、正確な時刻表示。

そして長く使えるモデルですが価格も比較的安価。

悪くない選択です。

気になった方は是非1度手に取ってみてください。

44GSケースが好きな方は値が少し上がりますがSBGV239がお勧めです。

それではまた!

 

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【レビュー】グランドセイコー SBGX261 新社会人にオススメ!37mm 9Fクォーツ

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