【レビュー】ロレックス 15200 デイト 34mm ピンク飛びアラビア文字盤

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Rolex 15200 Oyster Perpetual Date Pink Dial

34mmのミドルサイズが人気だったロレックスのオイスターパーペチュアル「デイト」15200。

小振りな点、デイト表示がある点、デイトジャストほどきちっとしていないカジュアルな点で、男女問わず支持されていました。

まぁ、とは言えロレックスのエントリー機扱いで、エアキングと並びリーズナブルなモデルとして認知されていたと思います。

今回はダイアルバリエーションの中から、男女どちらでもOKなピンクカラーに、2.4.6.8.10のアラビア数字(通称:飛びアラビア)のインデックスをセットしたこちらを見ていきます。

以前は10万円台で中古が買えた印象でしたが、最近のロレックスは全体的に値を上げており、現在は30万円台で探すのが大変になっています。

正直、エアキング(14000とか)やデイトに40万円って・・・!と思ってしまいますが、買うためには支払わないと手に入りません。

凄い時代になったものです。

搭載するムーブメントは非常に元気なロングセラームーブメントCal.3135(クロノメーター認定)です。

パーツ類の違いはあるものの現行機の116610LV(グリーンサブ)にも使用されています。

上位機種にあたるデイトジャストもそうですし、ヨットマスターも同じです。

違うのは「ガワ」。

まぁそれだけで値段がかなり違いますし、人気も同じで雲泥の差が出ますね。

まるで「好きな人」のよう。

顔や外見で価値が変わるのです(笑)過酷・・・

さて、皆さんはデイトを使ったことはあるでしょうか?

ケースが小さめなので小柄な方や手首の細い方、女性にも程よくフィットします。

また軽い。

100グラムほどでずっと着けていても苦になりません。

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色々なバリエーションがある文字盤ですが、ピンクは男性にも人気がありました。

ロレックス以外にもメンズでピンクダイアルはなかなか見つかりませんものね。

パッと思いつきますか?

最近のロレックスでは採用されることは少なくなりましたが、この飛びアラビアにピンクのコンビネーションは悪くないと思います。

2007年からは後継モデルRef.115200が34mm+Cal.3135でリリースされており、今でも継続して販売されています。

ピンクダイアルも健在で爽やかさが増していますね。

ケースやバックル、ムーブメントのパーツなどがスペックアップしています。

国内定価は648,000円となかなかの値段となっています。

いかがでしょうか?

シンプルで小振りで可愛らしいエントリーモデル「オイスターパーペチュアル デイト」。

スペックは他のモデルに負けていませんので安心して着けていられますね。

このピンクダイアルは徐々に焼けて濃くなっていく特徴がありますので、いずれ「トロピカル」と呼ばれる日が来るかもしれません。

アプライドの飛びアラビアも探すと見つからないものです。

まぁ、私はバーインデックスが好きですけどね(笑)

それではまた!

ロレックス エアキング Ref.14000 U番 1998年 マイ・ファーストウォッチ

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