【レビュー】オメガ 2本買ってもエクスプローラーⅠより安いよ!トリチウムなスピードマスター 3590-50 シーマスター 2531-80

OMEGA tritium dial professional 3950.50.00 Speedmaster 2531.80.00 Seamaster

今回はトリチウムを使用していた頃のオメガを代表する2モデルを見ながら「コレ、今買っておいた方が良いんじゃないの?」と再確認する記事です。

2モデル買っても40~50万円ほどで手に入るので、ロレックスのエクスプローラーⅠの中古1本分だと思えばお買い得な感じがしますよね。

ロレックス1本分の価格でセミビンテージ感を味わえるクロノグラフとダイバーウォッチが手に入るのです。

どうです?

左がシーマスター300mプロフェッショナルのオートマチックブルー 2531-80。

右がスピードマスタープロフェッショナルのハンドワインディング 3590-50。

40mmアップのジェンツサイズ。歴史のあるロマンウォッチ。極地仕様も可能なプロフェッショナル仕様。

イケてる。

正直イケメン。

シンプルだからこそ、いつまでも使い続けられるのです。

それではシーマスター300mから見ていきましょう。

SEAMASTER
300 M CHRONOMETER
2531.80.00
機能
クロノメーター 日付表示 ヘリウムエスケープバルブ ねじ込み式リュウズ
技術仕様
ブレスレット: ステンレススティール
ラグの間のサイズ: 20 mm
ケース: ステンレススティール
ケース直径: 41 mm
ダイアルの色: ブルー
クリスタル風防: ドーム型強化無反射サファイアガラス
防水: 30 気圧 (300 メートル / 1000 フィート)
ムーブメント
キャリバー: オメガ 1120
ロジウムめっき仕上げの自動巻きクロノメーター。
パワーリザーブ: 44時間
種類: 自動巻き

41mmのスティールケース、飽和潜水に対応したプロ仕様。

ETAムーブメントベースのCal.OMEGA1120、クロノメーター認定のイケてるやつ。

逆回転防止ベゼル、サファイアクリスタル風防、ダイバースーツ着用時にもそのまま装着できるエクステンション付きブレスレット。

デイト表示付きなので丘でも使いやすいし、派手さは無いので武骨ですがスーツにもフィットしますね。

ブルーダイヤルもウェーブデザインで「海」を感じさせてくれます。

ガスエスケープバルブも搭載。

こちらにはクラウンガード的なものはありません。

身体に近い方は、岩などにぶつけにくいのかも知れませんね。

90年代からダブルプッシュ式の脱着システムを採用しています。

ロレックスのサブマリーナーより利便性は上かも知れません。

頑丈なプレート。

シンプルで飾り気はゼロ。

スクリューロック式のケースバックにもウェーブデザイン。

ダイバースーツの接着面が滑らないようになっています。

中央にはシーホースのレリーフ。

コレぞ「シーマスター」!

格好良いでしょ?

2531.80.00を着用するジェームズ・ボンド氏。

007の三作に使用されたレジェンドモデル。


続いて2本目、90年代途中まで製造されていたスピードマスタープロフェッショナル 3590.50。

SPEEDMASTER
1989
“MOON WATCH”
3590.50.00
ムーブメント
Manual winding (mechanical)
キャリバーナンバー861
防水50 meters

スピードマスタープロフェッショナルは、もう説明の必要がありませんよね。

レマニアベースのキャリバー861搭載機。

ST145.0022としてリリースされ、1989年に3590-50の型番がふられました。

いや、本当に格好良い。

デザインバランス最高です。

あまりコピー品を見たことが無いのですが、スピードマスタープロフェッショナルは真似するのが難しいのか、それとも安過ぎてコピーする必要が無かったのかな?

爪がはがれる程に固いバックル。

このあたりがセミビンテージ感を味わえるグッドボイント。

90年代後半の3570-50からもう少し良いバックルに改善されます。

ムーンウォッチとして誇りを持ったデザインのケースバック。

NASA公認のムーンウォッチ。

最後に着きに人類が経ったのはもう私の生まれる数年前。

ジーン・サーナン船長(1972年)

有人月探査はもう今後無いのでしょうか・・・?

こんなロマンのあるイベントを、記録だけではなくライブで味わいたかったものです。


いかがでしょうか?

90年代のプロスペックウォッチ。

Chrono24を覗きますと、シーマスターはまぁ10万円だよね~って感じですが、3590.50はかなり高騰し始めていますね。

3570.50のトリチウム仕様はかなり数が少ないと思いますので、探すのであれば急いだ方が良いかも知れません。

もう光らない夜光ダイヤル。

退色し始めたベゼル。

それでもタフな時計はいつまでもメンテナンスを受け動き続けます。

どちらもオススメできる良いモデルですので、是非どちらもゲットしてはいかがでしょう?

特にシーマスター300mのクロノメーターオートマチックは10万円台で買える大変コスパの良いセミビンテージダイバーです。

ストラップ交換などで楽しんでも良いと思います!

現在オメガは非常に人気があり、過去のモデルも徐々に値が上がってきていますので買うのであれば今のうち。

それではまた!

 

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