【レビュー】オメガ 311.92.44.30.01.001 スピ⁠ードマスタ⁠ー ダ⁠ークサイド オブ ザ ム⁠ーン アポロ8号 44.25mm

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OMEGA Speedmaster Moonwatch Apollo 8 311.92.44.30.01.001

5/5はこどもの日ですが、今年は鯉のぼりも目にしません。

早く新型コロナウィルスが収束して欲しいものです。

今日は火曜日ということで#speedytuesday つながりでスピーディからダークサイド オブ ザ ムーン アポロ8号をチェック。

オメガ 311.92.44.30.01.001 スピ⁠ードマスタ⁠ーダークサイド オブ ザ ムーン アポロ8号は2018年に発表されました。

1968年12月21日に発射されたアポロ8号から50周年ですね。

ここ最近で格好良かったスピードマスタープロフェッショナルたち。

311.92.44.30.01.001は44.25 mmと言うラージケース。

ノーマルのスピードマスタープロフェッショナルより2mmちょっと大きいですが、全身真っ黒のブラックセラミックケースですのであまり気になりません。

まず文字盤に目が行きますからね。

Chrono24を覗いてみました。

国内定価は1,144,000円ですので、6掛けくらいから中古が見つかります。

1968年⁠、アポロ8号の乗組員は人類で初めて月の裏側を目にしました⁠。それから50年後⁠、オメガはそのミ⁠ッシ⁠ョンを記念して⁠、満を持してこのクロノグラフを発表します⁠。このモデルのダイアルは⁠、内部の動きが見えるように精巧なスケルトン仕上げにな⁠っています⁠。これまでのダ⁠ークサイド モデルと違い⁠、オメガの有名なム⁠ーンウ⁠ォ⁠ッチ キ⁠ャリバ⁠ー1861に特別な装飾を施している点が特徴です⁠。<OMEGA HPより>

ハーフスケルトンの文字盤にはクレーターの様なものまであって月の表面デザインが凄い格好良い。

ブラックセラミックケースはキズも付きづらく、光沢も高級感があり良いですね。

長く愛用できそうですよ。

Cal.1869。

特殊な装飾が施されたム⁠ーブメントは⁠、オメガ キ⁠ャリバ⁠ー 1869。ケ⁠ースバ⁠ックには「⁠APOLLO 8⁠, DEC 1968」⁠、⁠「⁠DARK SIDE OF THE MOON⁠」⁠、⁠「⁠“⁠WE⁠’LL SEE YOU ON THE OTHER SIDE⁠”⁠」の刻印が入⁠っています⁠。

“WE’LL SEE YOU ON THE OTHER SIDE— 裏側で会おう” ―⁠― 透明なケ⁠ースバ⁠ックを囲むように⁠、アポロ8号の司令船操縦士ジム⁠・ラヴ⁠ェルの言葉が入⁠っています⁠。これは⁠、乗組員たちが月の裏側へと向かう時に口にした言葉です⁠。<OMEGA HPより>

ベゼルのタキメーターも光ります。

クラウンのオメガマークも光りますよ。

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そして軽い!

大きいのに軽い。

約90グラム。

厚みは約14mmほど。

ニス加工を施したイエロ⁠ーのクロノグラフ針。

目立ちます。

月の表側はブラ⁠ックのスケルトンダイアルから⁠、月の裏側はケ⁠ースバ⁠ックから眺めることができます⁠。

めちゃめちゃ格好良いですよね。

コレは惚れる。

定価100万円以上する理由はあります。

ダイアル面は⁠、明るい色合いでクレ⁠ータ⁠ーが広がる風景を描きだしており⁠、地球から見た月の表側を表現しています⁠。

44mmなので、やや顔が中央寄り・・・

ス⁠ーパ⁠ールミノヴ⁠ァを塗布したタキメ⁠ータ⁠ースケ⁠ール。

ブラックセラミックケース。

5 気圧防水。

ケ⁠ースバ⁠ックは宇宙飛行士だけが目にした月の裏側=ダ⁠ークサイドを表現しています⁠。また⁠、内部のキ⁠ャリバ⁠ー1869を余すところなく眺めることができます⁠。

“⁠キ⁠ャリバ⁠ー 1869は⁠、有名なキ⁠ャリバ⁠ー 1861に特殊な装飾を施したものです⁠。⁠”

尾錠もセラミック。

とにかく格好良いアポロ8号記念モデル。

限定本数があるわけではありませんが、数は多く生産してなさそう。

今後の相場次第では欲しくなる1本です。

いかがでしょうか?

「プロフェッショナル」の文字がありませんが、スピードマスターの歴史に名を残す逸品であることは間違いありません。

5年10年後に評価が高まる名作となるでしょう。

もしもサイズがノーマルと同じだったら、もしもベースがプロフェッショナルだったら、と悔やまれる点もありますが、充分な格好良さとスピードマスタ-のロマンを持っています。

欲しい・・・(笑)

いや、欲しいスピードマスターは本当にたくさん。

キリがない。

でもオススメです。

それではまた!

 

【2018年新作】オメガ 311.92.44.30.01.001 スピ⁠ードマスタ⁠ー ダ⁠ークサイド オブ ザ ム⁠ーン アポロ8号 #バーゼルワールド2018

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【時計怪獣】2018年の新作モデルを振り返る

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Looking back on the new wrist watch in 2018

「そだね~」2018年度の注目新作モデルをピックアップ!ロレックス/オメガ/チューダー/セイコー

2018年も最後の月となり、そろそろボーナスが出ちゃったりしますかね?そんな中、各メーカーからリリースされた今年の新作で流通した注目モデルを今一度おさらいしてみましょう!リリース時より買いやすくなっているかも知れませんよ!

2018年の新作モデル

毎年毎年バーゼルワールドやSIHHなどで発表され、大盛り上がりする新作たち。

メーカーも話題作りにおお忙しですね。

技術向上を誇示し、デザインで先行し、著名人を起用し、多額のコストをかけ「ブランド力」を維持しなくてはいけません。

そんな各メーカーの「仕掛け」に一喜一憂する腕時計ファンの私たち。

話題が尽きずメーカーに感謝です(笑)

と、言うことで2018年の新作をトケマーから引っ張ってきましたので、一緒に振り返っていきましょう。

皆さんの記憶に強く残ったモデルはあるでしょうか?

オメガ スピードマスター 東京 2020 リミテッドエ...

オメガ スピードマスター 東京 2020 リミテッドエディション 522.30.42.30.04.001

1本目、日本に住んでて良かった!と言えるスペシャルな限定コレクションがリリースされました。

2020年の東京五輪モデルで、歴代の人気ダイアルをフューチャーした特別な仕様になっています。

毎回「ちょっとね・・・」と言われるオリンピック限定モデルでしたが今回は違います。
皆が欲しくなるとても良いラインナップです。
海外の方は日本でしか買えませんので厳しい戦いになるでしょう。

オメガ スピードマスター スピーディ チューズデー ウ...

オメガ スピードマスター スピーディ チューズデー ウルトラマン 311.12.42.30.01.001

2本目、オンラインで予約抽選を行ったスピーディーチューズデーの第2弾。

あの円谷プロとのコラボレーションとなりニックネームは「ウルトラマン」。

UVライトを照射すると9時側のインダイアルに帰ってきたウルトラマンが浮かび上がるギミック付き!

最近のオメガは攻めますね!

オメガ スピードマスター CK2998リミテッド 世界...

オメガ スピードマスター CK2998リミテッド 世界限定2998本 311.32.40.30.02.001

3本目、セカンドスピーディCK2998の復刻モデルをベースに、パンダ仕様の特別なモデルがリリース。

パルスメーターベゼルがイカしています。

と、オメガからはスピードマスターの限定モデルを3つご紹介。
他にもレギュラーモデルのシーマスター300mにウェーブダイアルが帰ってきたりとオメガのパワーを感じる2018年でした。

ヴァシュロンコンスタンタン 新型オーバーシーズ デュア...

ヴァシュロンコンスタンタン 新型オーバーシーズ デュアルタイム 7900V/110A-B334

4本目、2017年にプレSIHHとして発表された今年の新作。

人気ラグジュアリースポーツのオーバーシーズからセカンドタイムゾーンを表示する新型のデュアルタイムが登場。

格好良いです!

オーデマピゲ ロイヤルオーク オフショア 迷彩 264...

オーデマピゲ ロイヤルオーク オフショア 迷彩 26400SO.OO.A054CA.01

5本目、こちらもラグジュアリーですが、カジュアルライクなカモフラージュをうまく落とし込んだロイヤルオーク オフショアです。

44mmのビッグサイズが似合うタフでマッチョな紳士に着けてもらいたい1品です。

三大メーカーのパテックフィリップからも新作が出ましたがトケマーでは見つかりませんでした。

ロレックス GMTマスターⅡ 126710BLRO ジ...

ロレックス GMTマスターⅡ 126710BLRO ジュビリーブレス

6本目、今年1番の話題作と目される「復活ペプシ」GMTマスターIIです。

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ジュビリーブレスレットブームが秘かに世間を騒がせております。

6時位置の王冠プリントも話題になりました。

未だに国内定価の2倍くらいのプレミアム価格がついています。

ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNR

ロレックス GMTマスターⅡ 126711CHNR

7本目、こちらも新型のGMTマスターIIになります。

大人なロレゾールタイプでブラウンとブラックの2トーンセラクロムベゼルがイカしています。

コレ本当に格好良いと思います。

エバーローズ無垢のGMTマスターIIも同時にリリース。
そして珍しく前作となる116710系が生産終了にならず並行販売されている点に注目です。

ロレックス シードゥエラー ディープシー Dブルー 1...

ロレックス シードゥエラー ディープシー Dブルー 126660

8本目、ディープシーも新型にレベルアップしました。

2カラーバリエーションは継続で、Dブルーファンはほっとしたでしょう。

ラグ幅が変更になり、力強くバランス調整されました。

GMW-B5000TFC-1JR GMWB5000TF...

GMW-B5000TFC-1JR GMWB5000TFG-9JR GMW-B5000KL-9JR GMW-B5000D-1JF GMW-B5000-1JF G-SHOCK 35周年フルセット

9本目、カシオのG-SHOCKが35周年となり初のフルメタルで登場です。

カシオ G-SHOCK GMW- B5000D-1JF...

カシオ G-SHOCK GMW- B5000D-1JF 35周年記念

多くのバリエーションが出ましたが、やはり定番でシンプルなシルバーカラーが1番格好良いような気がします。

高級時計を着ける方々でも、このG-SHOCKは別物として着けてましたね。
海外でも人気でした。
一時は定価を超えるプレミアムモデルになっていました。
シルバーカラーはレギュラーモデルですので来年には普通に買えると思います。

セイコー プロスペックス SBEX007 1968 メ...

セイコー プロスペックス SBEX007 1968 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン

10本目、セイコーの新作はハイビートダイバーの復刻モデル。

昨年のファーストダイバーに比べると話題性はいまいちでしたが、なかなかの質感で良かったと思います。
が、ちょっと大きかったかな。

セイコー プロスペックス SBDX021 ディープフォ...

セイコー プロスペックス SBDX021 ディープフォレスト 1968メカニカルダイバーズ 50周年記念限定モデル

11本目、屋久島をイメージしたディープフォレスト。

もっと人気が出ても良かった気がしますが、そうでもなかった印象ですね。

デカすぎるんだよな・・・日本人には。

40mm程度で出してたらもっと良かったと思います。
カラーリングがとても良く、惜しいモデルに。

チュードル ブラックベイ フィフティエイト 79030N

チュードル ブラックベイ フィフティエイト 79030N

12本目、今年再上陸したチュードル改めチューダーです。

1958年当時のバラサブ「ビッグクラウン Ref.7924」からインスパアされたフィフティエイト。

これとても良かったです。

今後も人気作となると思います、正規店を覗いてみてはいかがでしょう?

国内定価は378,000円と安いですしね。

続きはこちらから

#zenmaiのココ東京

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【レビュー】”Save the Ocean Special Edition” セイコー プロスペックス サムライ SBDY019 #バーゼルワールド2018

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SEIKO PROSPEX DIVER´S 200m “SAMURAI” SAVE THE OCEAN AUTOMATIC LIMITED EDITION SBDY019

2018年の新作です。

セイコー プロスペックスからファビアン・クストー(海洋探検家)さんをアンバサダーに起用した”Save the Ocean”記念モデル。

3種類ほど出まして、ブルーグラデーションがキレイなモデルたちですね。

この波打つラインが刻まれたダイアル模様は「シロナガスクジラ」をイメージしているようです。

うん、似てる。(似てるか?)

と、いうことでサムライダイバーの SBDY019 を見ていきましょう。

<SPEC>

ケースサイズ
厚さ:13.4 ㎜ 横:43.8 ㎜ 縦:48.4 ㎜
重さ:201 g
ムーブメント
キャリバーNo.4R35 メカニカル 自動巻(手巻つき)
200m潜水用防水
63,000 円+税
Save the Ocean Special Edition

取り敢えずの第1印象は「大きい」ですね

ブルーグラデーションがキレイなんですが、大きさが先に気になっちゃう。

海外の方に人気なのもわかりますね。かなりのインパクト。

私の様な細腕にはちょっと厳しいかも。重いし。

数字上あまり変わらないタートルとは違い、サムライは「デカい」イメージがどうしてもね・・・。

頑丈そうではありますけど。

ダイバーズウォッチなので夜光はバッチリ!

ベゼルはもちろん逆回転防止仕様です。

200m防水。

厚みもけっこうなもので、侍っぽくはないね。

なんか武士とか痩せてそうなイメージない?

ベゼルとリューズはグローブをしていても操作しやすいようにギザギザな加工がされていて、デザイン的にも格好良い。

スクリューロック式のケースバックにはお馴染みのウェーブマークとスペシャルエディションの刻印があります。

シンプルなフリップロック式のバックル。

すごくシンプルで、格好良さは感じませんね。

ちゃんとダイビングスーツを着ていても装着できるようにエクステンションパーツが隠れています。

1.5cm~くらいは伸びますかね。

グラデーションダイアルに寄ってみます。

ロレックスのDブルーダイアル同様に、段々と海の深いところへ潜っていくイメージですかね。

シロナガスクジラも潜水は得意でしょう。

インデックスも大きく視認性はバツグンです。

自動巻き3針でデイト表示もありとても便利。

クラウンにはギザギザ加工。

この切れ込みが機能的なんですね。

なかなか格好良い。

少し大きくて重くて分厚いけどね(笑)

ラバーストラップに交換して着けたらもっとフィットするかも。

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因みにタートルダイバーの SBDY021 はラバーストラップ仕様です。

定価も税抜きで6000円安い。

カタチは好みですけどね。

いかがでしょうか?

値段的にはオメガのシーマスター300mの1/10、ロレックスのディープシーDブルーの1/30の価格です。

仕上げやパーツ1つ1つの質感が全然違うけど、パッと着けるには充分な機能とデザインですよ。

アウトドアなんかには持って来いです。

私よりガタイの良い方なら似合うと思います。

安いしオススメ!

迷ってるなら買っちゃえ!

リセールバリューは良くないかも知れません。

ではまた!

 

【レビュー】セイコー SBDY005 / SRPC49J1 “ブラックタートル” プロスペックス ダイバースキューバ 64,800円

セイコー新作 “Save the Ocean” SRPC91K1 SRPC93K1 SSC675P1 プロスペックス ダイバースキューバ ブルーグラデーション #バーゼルワールド2018

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ロレックス “新ペプシ” 126710BLRO 少し価格が落ち着いてきたかな? 2018年新作のGMTマスター2

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Ref.126710blro. Rolex GMT Master II PEPSI

前回のレビュー記事から約1ヶ月、少し相場が動きました。

スタート価格が250万円もした新型GMTマスターⅡ 126710BLROも、ようやく200万円を下回るようになりました。

いくら新作とは言え、定価の2.5倍はやり過ぎです(笑)

2016年新作のデイトナ116500LNですらスタート価格は200万円でしたので2倍もしていません。

とは言え、126710BLROのデリバリーは極端に少なく感じます。

同じショップで2本目3本目とラインナップされることも少なく、SNSでも限られた数の投稿しか見かけません。

少しでも早く「欲しい方」の手元に届くことを願います。

かなり絞り込んで調整しているのか、新キャリバーCal.3285の生産が追い付かないのか・・・

金無垢・ロレゾール含めて店頭で出会うことは奇跡に近いですからね。

Chrono24を覗いてみましょう。

う~ん、200万円は下回っていますが国内定価は950,400円ですのでまだ「2倍」。

凄いですよね。

どんなに人気があっても2倍って・・・なかなかどうして。

スティールウォッチで限定数があるわけでもなく、これからドンドン生産されていくはずのモノなのに。

私はBATMANの今後の方が気になるけどね。

ハッキリしない淡いカラーのブルーとレッドが少しヴィンテージ風にも見え、なかなか良い感じです。

ケバケバした「赤」と「青」だとちょっとね・・・安く見えると言うか。

さすがロレックス。

ジュビリーブレスレットも違和感なく、すんなり見慣れました。

オイスターブレスレットに比べれば耐久性は劣るかも知れませんが、そんなに激しく使う方もいないでしょうし、フィット感は向上し、キラキラとドレッシーで高級感もあります。

クロマライトのブルーが大好きです。

ジュビリーブレスレットはGMTマスターⅡ用にしか用意されないかも知れませんね。

サブマリーナー系はNGでしょうし、サイズの関係で使い回しができそうなスポーツモデルが他にありません。

ヨットマスターもデイトナも12系にモデルチェンジすればフィットしますかね?

ポリッシュ仕上げの面をうまく利用してキラキラさせています。

オイスターブレスレットの半分ほどの1コマの長さ。

隙間が空きづらく手首にフィットしやすいでしょう。

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ケースとコマとバックルのサイド面はポリッシュ仕上げ。

自分から見てもキラキラしてますし、他人から見ても高級感が伝わるでしょう。

対して、肌が触れてスレる部分はサテン仕上げとなりキズが目立たなくなっています。

キレイに仕上げていますね。

ロレックスの仕上げはとてもキレイだと思います。

定価が100万円もするのだから「当たり前だよ」と思う方も多いでしょう。

たしかにそうなんですが、ロレックスは無駄なカットをせず機能的に必要なだけとてもキレイに仕上げています。

ブレスレットのつなぎ目、コマを留めるネジの先、バックルの内側など一度ゆっくり見てみてください。

※ロイヤルオークの仕上げはもっとキレイですが定価が2倍もします(笑)

いかがでしょうか?

年末には、もっと手の届きやすい相場になっているかも知れません。

100万円も200万円も大して変わらないわ!って方にはどうでも良い話ですけど。

幾らくらいになったら、欲しい人は買うんですかね?

158万円くらい?

 

このペプシカラーはとてもステキですけど、私はGMTマスターⅡよりデイトナの黒文字盤の方が欲しいな~と思っています(笑)

そんなの知らないわ!ってね。

ではまた!

 

【レビュー】126710BLRO ロレックス GMTマスター2 復活ペプシベゼル Cal.3285 #バーゼルワールド2018

【レビュー】ロレックス 126711CHNR GMTマスターⅡ カフェオレベゼルの桃色ロレゾール 2018年新作

5月下旬 国内リリース済み ロレックス GMTマスター2 126710BLRO 新しいPEPSIベゼル

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【レビュー】126710BLRO ロレックス GMTマスター2 復活ペプシベゼル Cal.3285 #バーゼルワールド2018

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BASEL2018,ROLEX NEW GMT-MASTER II PEPSI REF.126710BLRO

スティール製のGMTマスター2にようやく青赤2トーン”PEPSI”ベゼルが戻ってきました。

バーゼルワールド2018で発表される直前のティザームービーでは「ジュビリーブレスレット」が映り、誰もが「GMTマスター2が新しくなる!」と理解できました・・・が、「赤黒”COKE”ベゼル」だと思ったに違いありません。

何故ならGMTマスター2には既にホワイトゴールド無垢の「ペプシ」がありましたので、ロレックスがわざわざ「被る」なんてことはしないだろうと。

しかし、多くのロレックスファンの予想を裏切り126710BLROがリリースされました!

ロレックスファン歓喜!GMTマスターファン歓喜!

皆が待ちに待ったモデルが生まれ、それまでもGMTマスター2の勢いはありましたが、また一気に加速することになります。

新しいムーブメント、新しいジュビリーブレスレットも話題となっていますね。

特にジュビリーブレスレットは画像だけでは賛否両論。

ドレッシーと見るか、オジサンくさいと見るか・・・。

今年の話題作であることは間違いなく、880,000円(税込950,400円)の時計が初速260万円を叩きだします。

話題性なのか、生産が大変なのか、数もかなり少なく感じます。

7月くらいからぼちぼちアフターマーケットにも姿を見せ、少しずつご祝儀プライスが収まりつつあります。

オイスターパーペチュアルGMTマスターII

126710 BLRO ケース径40mm、防水100m ムーブメント自動巻きキャリバー3285、パワーリザーブ約70時間 国内定価は950,400円

うん、格好良い。

ファーストインプレッションは、まさにそれ。

ジュビリーブレスレットがどうだこうだとかは無く、単純にペプシカラーが目を潤させてくれます。

良い・・・。

もっとくすんだ色かな?とも思いましたが、普通にキレイです。

5桁と比べてみると高級感は一目瞭然。

針とインデックスの大型化、セラクロムベゼルの光沢感がスティールGMTをワンランク上げています。

一目で新しいGMTマスター2だと気付かれるでしょうし、オーナーの満足度も鰻登りですね。

光の当たり方でベゼルの色味が変わります。

ラグがすっきりして116710形よりシャープになりました。

こちらは116719BLROの旧タイプ(現在はブルーダイヤルになりました)。

ラグが力強くガッシリしています。

まぁ遠目から見たら然程変わらないかも知れません。

このジュビリーブレスレットはバックル(クラスプ)に向かうにつれ細くなっていきます。

幅が異なるので既存の6桁デイトジャストからコマを借りるなんてことはできないようにしているかも。

夜光はもちろんブルーカラーが美しいクロマライト。

ブルー/ロッソでBLROなのかブルー/ルージュなのか・・・

英語だとBlue Red

仏語だとBleu Rouge

伊語だとBlu rosso

独語だとBlaues Rot

英語以外だな。

もうちょっとブレスレットを見ていきます。

Bracelet ref.69200。

ジュビリーブレスレットですがダブルフリップ(セーフティキャッチ付オイスターロック、イージーリンク(約 5 mmのエクステンションリンク)クラスプ)となります。

今まではジュビリー=シングルでしたから、このあたりに違和感と言いますか見慣れない感があります。

デイトジャスト36 116234のブレスレットと見比べます。

ジュビリーのコマの長さは同じような感じですね。

ラグ幅は126710BLROの方が太いですが(ラグ幅は同じ20mmでした)コマを調整するパーツの幅は116234の方が太い様です。

69200ブレスレットはイージーリンクつき。

コレ便利なんですよね。

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ちょっと写真ボケちゃってますけど、オイスターブレスよりネジの径が小さい。

コマがオイスターより小さいのでしなやかにフィットします。

腕毛が飛び出すけど(笑)

隙間があるので、いくら無垢仕様のジュビリーでも「ヨレ」は出てくるでしょうね。

ドレス仕様の仕方ないところ。

プレートの形状は既存のモデルと変わりない様です。

ラグ幅は20mm。

エンドリンクは16mm。

しっとりとした光沢のあるブルー、レッド。

くすんだ色にも見えますが、けっして嫌な感じじゃありません。

今年の新作。

セラクロムベゼル。

彫られた部分にはプラチナコーティングが施されています。

2色のカラーのつなぎ目。

作り方がよくわかりませんが、このレッドカラーにはずいぶん手間がかかったようですね。

他のメーカーもまだレッドセラミックをパクりきれていません。

(ウブロのレッドマジックとかの赤はロレックスっぽくありませんね)

SWISS 王冠 MADE。

まだ見慣れません。

クロマライト。

ネジ式のピン。

ブレスレットとケースの接合部。

流石にピタっとしています。

Chrono24を覗いてみましょう。

少しだけ安くなってはいますが、まだまだ海外も200万円オーバーが続いています。

いかがでしょうか?

私個人的には非常に好き。格好良い。キレイだしジュビリーも悪くないです。

でも、定価で欲しい!(笑)

その一言に尽きます。

やっぱり格好良いと思いますし存在感は抜群。

しかし200万円もするなんて~・・・。

デイトナもね、なかなか下がらない。

GMTマスター2も、まだまだお手頃にはならないでしょうね。

時計自体はオススメ。

値段はまだ厳しめ。

それではまた!

ロレックス新作 Ref.126710BLRO 新しいGMTマスターⅡ PEPSIカラーのセラクロム2トーンベゼル #バーゼルワールド2018 #ロレックス

5月下旬 国内リリース済み ロレックス GMTマスター2 126710BLRO 新しいPEPSIベゼル

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【新作】タグホイヤー × マンチェスターユナイテッド スペシャルモデル 2作 #バーゼルワールド2018

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TAG Heuer TWO NEW MANCHESTER UNITED SPECIAL EDITIONS, Carrera Heuer 01 & Formula 1

バーゼルワールド2018会場でお披露目されたタグホイヤーとプレミアリーグのクラブ「マンチェスターユナイテッド」とのコラボレーションモデル カレラ ホイヤー01 CAR201M.FT6156と、フォーミュラー1 CAZ101M.FT8024。

2016年にパートナーシップを結び今年で3シーズン目となります。

コラボレーションモデルも第2弾となり、第1弾同様にカレラ ホイヤー01とフォーミュラー1がベースになっています。

こちらが2017年リリースの第1弾。

レッドデビルズと呼ばれるマンUの赤い悪魔をイメージし、更にはバッチりと「悪魔」もエングレーブされおどろおどろしいモデルとなっています。

第1弾のカレラ ホイヤー01(CAR2A1J.FC6400)は45mmケースを採用していましたね。

国内定価は750,600円と高額。

フォーミュラ1(CAZ101J.FT8027)は194,400円でした。

 

はい、それでは今年のモデルを見ていきましょう。

カレラ ホイヤー01 CAR201M.FT6156

今年リリースされた第2弾は43mmとなりグレーカラーを採用、PVDも外し定価も658,800円になっています。

より買いやすく着けやすくなりました。

レッドスーパールミノバを塗布した時針と分針が格好良い!

カレラ ホイヤー01は流行りのスケルトンダイヤル。

マンチェスターユナイテッド好きじゃなくても、デザインやカラーリングが刺さる方もいるでしょう。

個人的にはアラビア数字のインデックスはちょっと・・・。

2017年モデルのバーインデックスの方が格好良かったな。

このロゴだけでテンション上がる方は生粋のマンチェスターユナイテッドファン。

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フォーミュラ1 CAZ101M.FT8024

もう1モデル。

クォーツクロノグラフのフォーミュラ1です。

運動会で良く見るモデルですね。

カレラはオンラインで買えないようですが、フォーミュラ1は買えます。

178,200円ですので夏のボーナスにも良いかも知れません。

防水も200mありますし、デイト表示もあるので便利。

なかなか格好良い。

でも私はクォーツが好きじゃないので買いませんけどね。

LVMHはサッカーに深く関りを持っています。

タグホイヤーのコネクテッドはプレミアリーグの審判用にアプリを用意。

今年のワールドカップの審判にはウブロのスマートウォッチを支給しました。

更にはワールドカップトロフィーもヴィトンのケースに入っていましたね。

格好良かった!

2014年もモノグラムでしたね。

新作はブティックで見られると思いますので気になる方は行ってみてはどうでしょう??

それではまた!

 

【レビュー】タグホイヤー CAR2A1Z.FT6044 カレラ ホイヤー01 クロノグラフ 45mm やっぱり格好良いな

ロシア ワールドカップに見る 監督たちの腕時計 5000円から1.7千万円

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ロレックス 116659SABR ブルーサファイア・サブマリーナー #バーゼルワールド2018

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Rolex Submariner 116659SABR Brand New 2018,Bezel set with 36 light blue and dark blue baguette-cut sapphires

バーゼルワールド2018会場で秘かに公開されたサファイアベゼルに光沢のあるブルーダイヤルのサブマリーナーデイト「116659SABR」。

同じホワイトゴールドケースのサブマリーナー 116619LB(Smurf)のマットなブルーダイヤルとは違う、サファイアの様な深みと透明感のある美しい文字盤ですね。

ホームページには掲載されないシークレット扱いのモデル故、見る機会は限りなくゼロに近いですが、是非一度手に取って見てみたいものです。

サブマリーナーがモデルチェンジした2010年にも記念モデル116649EMBR(Submariner Emerald)がリリースされたことがありました。数が少なく希少性は飛び抜けています。

今回はSNSで掲載されている画像をお借りしながら116659SABRを見て行こうと思います。

3月23日の投稿があるように、バーゼルワールドの会場でお披露目されたのがわかります。

型番が116659SABRとなっており、頭の「1166」はサブマリーナーデイトの現行機、次にベゼル番号にあたる個所に「5」、最後の素材を表す「9」となります。

ベゼルは「5」なんですね~、GMTマスター2のWG Gem Set Bezelは116759SARUで同じ「5」です(2010年のエメラルドベゼル116649EMBRやSARUのYGだと4ですけど)。

因みにヨットマスターのGem Set Bezelは116695SATSで「9」でしたし今年のデイトナレインボーも116595RBOWなので「9」ですね。

ルールがあるのかも知れませんが複雑でわかりません(笑)

 

それではインスタグラムからチェック(画像にオリジナルのリンクを貼っています)。

116659SABR

こちらが新作の116659SABR。

キレイなサンレイブルーダイヤルに、36石のブルーサファイア、12石のダイヤモンドがセットされたジェムベゼル。

クラウンガードとラグにもダイヤモンドが散りばめられたスペシャルな1本。

特別な顧客用のカタログでしょうか?

いや~美しい。

このブルーはなかなか見ないですね。

スカイドゥエラー(326934)のブルーとも違います。

定価は85,200スイスフラン。

日本円で9,600,000円くらい(2018.7)

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更にドン!

パヴェダイヤモンドダイヤル(ブルーサファイアインデックス)の116659SABRも。

こちらは104,700スイスフラン(日本円で約1,179,7000円)。

ひえ~。

良く見るとベゼルの目盛り15分までは薄い色のブルーサファイアです。

116619LBでは残り15分の目盛りはとても重要ですので、こんな感じになっていますね(サブマリーナー全て同じデザイン)。

116659SABRでも手を抜かず色を変えてわかりやすいようにサファイアの色味を変えました。

116619LBの国内定価は3,801,600円ですので、116659SABRは約3倍。

あれ?

なんか変だなと思ったら、116659SABRには「防水性」の「1000ft=300m」の記載がありません。

潜っちゃダメ!ってことです。

当たり前ですが、サブマリーナーをベースにした宝飾時計でダイビングなんかしませんよね。

岩礁にベゼルなんかぶつけた日には白目向いちゃいます。

デイトナレインボー116595RBOWもそうですが、新ムーブメントを搭載した次世代機登場前のサービスモデル/記念モデルの様な気もしました。

サブマリーナーに宝石ベゼルが搭載されるのは、なかなか見ませんからね~。

ちゃんと逆回転防止になっているのか試したい(笑)

2010年に極少販売された116649EMBRにも「防水性」の「1000ft=300m」の記載はありませんでしたね。

それにしても値段がヤバイ。

2016年で275,000スイスフランですよ・・・今じゃ4000万円超えるかもしれません。怖っ

 

2010年はサブマリーナーのモデルチェンジのタインミングでした。

では今回は?

そう思わずにはいられません。

来年には3235キャリバー搭載機が出るのかな?

どうなることやら・・・

ではまた!

バーゼルワールド2019のロレックス新作はコレだ!(ZENMAIの大予想)#BASELWORLD2019

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【レビュー】ロレックス 126660 Dブルー 新しくなったディープシー え?どこが変わったの? 2018年新作

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NEW ROLEX DEEPSEA BASELWORLD 2018 126660 DeepBlue

ロレックスの新世代ムーブメントCal.3235。

次々に投入されていく予定となっていますが、最新作は2018年の今年が10周年となった「ディープシー」にセットされリニューアルされました。

モデル番号はRef.126660。

メンズモデルは「12」からスタートするとムーブメントが新世代に変わったことがわかります。

今年はペプシ/ジュビリー復活の「Ref.126710BLRO GMTマスターⅡ」イヤーなので、ディープシーは地味目に化粧直し。

「え?どこが変わったの・・・?」と言ったようなマニアックなリチューンですが、そこはロレックス。

見えないところ、なかなか気付かないところで確実にスペックアップしているのでしょう。

とは言え、パッと見では何が違うのか本当にわからない。

Dブルーのグラデーションも特に変化はありません。

国内定価は1,296,000円。

116660のDブルーは1,274,400円でしたのでムーブメントが向上しても定価で2万円くらいの値上げで留まっています。

お約束に無駄なブラックライトを照射。

クロマライトが美しい。

所謂「50%」と呼ばれるグラデーションの割合です。

116660の後半に見られた「60%」ブルー(4時位置まで青がかっている)ではありません。

6時位置のSWISS MADEの真ん中には王冠マークが見られます。

116660と126660との画像比較

ケースサイドの違い・・・

こちらは新型の126660D。

こちらが旧型116660D。

並べて比べないと「何が変わった」のかわかりません。

スミマセン。

こちらが126660Dの装着画。

で、こちらが旧型116660Dの装着画。

ブレスレットの中央パーツがやや広くなったかな?くらい・・・

観察力のなさが恨めしい(´;ω;`)

相変わらずの厚みと重さで、私の様な貧弱な手首のオッサンには全くもって似合わない。

クラウン側のケースサイド。

こちらが126660D。

こちらが旧型116660D。

クラウンガードの幅なども変わっていないように見えます。

スームアップ

フォントはヒゲ無し。

この辺りの表記も116660Dとの違いは感じられません。

噂のSWISS MADEの中央に王冠マーク。

SWISS 王冠 MADE

私の予想ではトリプロッククラウンはディープシーチャレンジのようにレーザー刻印に変わると思っていましたが変更なし。

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ヘリウムガスエスケープバルブも同じように見えます。

ワイドになったバックル。

鏡面パーツも幅広になっているのがわかりますか?

こちらが116660Dです・・・幅狭・・・

わかりづらい(笑)

グライドロックエクステンションシステム。

ケースバック。

チタン製のケースバックのデザインも変化が無いようです。

スマホの光を当てるとブルーグラデーションが見やすいかな?

今度はサブマリーナーデイトとコマの幅を比較

サブマリーナーデイト116610LN。

では、20mmブレスレットとの比較です。

116660も116610もブレスレットのコマ幅は同じかな?

ラグの幅は21mmと20mmと違いますねけど。

上の一コマが116610LN

下の二コマが126660

右の一コマが116610LN

左の二コマが126660

コマの幅

17mmの126660

15mmの116610

ブレスレットが「太く」なっているのがわかりますね。

なんだこの図(笑)

さぁ、いかがでしょう?

出回りはまだまだ多くないようです。

と言うよりディープシーのDブルーはデイトナより少ないとされていますので充分な在庫が市場に出回ることはないでしょうね。

相変わらず幻のスポロレとして人気を維持しそう・・・

着ければ目立って格好良いので、ラバーBに変えたりして、少しでも腕への負担が減らしたいところです。

それではまた!

4月下旬から5月初旬 国内リリース済み ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660 Dブルー

ロレックス新作 Ref.126660 新しいディープシー #バーゼルワールド2018 #ロレックス

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【レビュー】ロレックス 126711CHNR GMTマスターⅡ カフェオレベゼルの桃色ロレゾール 2018年新作

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NEW GMT-MASTER II BaselWorld 2018 126711CHNR “café au lait / Black and Blue Beer”

2018年4月下旬、早々にリリースされたピンクロレゾールの新型GMTマスターⅡ Ref.126711CHNR。

キャリバー 3285が搭載された新世代のGMTマスターですが、バーゼルワールド2018の開催当時はスティールモデルのRef.126710BLROにばかり目が行くものと思われていました。

ロレックス自身もわかってのことか、先に無垢とロレゾールを投入し「今回の桃色GMTは一味違うぞ」と言わんばかりです。

その甲斐あって、SNS上でも茶黒ベゼル「カフェオレ」の投稿が過熱。

ここまでコンビが盛り上がるのも久しぶりですね(ヨットマスター116621のチョコダイヤルより盛り上がっています)。

なぜなら「圧倒的に格好良い」から。

コレは良い。

本当に、相当良い。

40代以上のオジサンにフィットする大人GMTマスターⅡの誕生です。

定価1,447,200円ですが、現在プレミアム価格となっているほどの人気ぶりですね。

コンビのスポロレなら予約を取ってくれそうなショップでも、現在お断りされるレベルだそうです。

使い道のないブラックライトでクロマライトを光らせていきます。

うーん、好きです。

魅力的なブルーカラーに輝くインデックス。

でも、この時計の良さはソコではない。

もちろん、この2トーンカラーのセラクロムベゼルでしょう

セラミック初のブラウンカラーを使用しています。

大人な色気がムンムン。

エバーローズゴールドとの相性が非常に良いですね!

16713ではブラウン/ゴールドのベゼルにはブラウンのダイヤルが採用されていましたが、ブラックダイヤルにする事で深みが出て日焼けした肌にピッタリです!

126713の登場はあるのかな?

新世代GMTの今後のラインナップが気になりますね。

イエローロレゾールが116713LNが終わりにならないことを祈ります。

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バックルはいつも通り。

格好良い。

126711CHNRにブティックで出会った方はラッキー。

若造には似合わないグッドデザイン。

久々にウットリの極上モデルです。

セクシー!

新型モデルのチェックポイント

噂の6時王冠!

「SWISS 王冠 MADE」

GMT MASTER IIの文字もピンクゴールドカラー。

インデックスフレームもハンズも同色です。

ブラウンカラーとブラックカラーの切り替え部。

どうやって色を変えて、くっつけてるんですかね?

トリプロック。

ブラウンカラーのセラクロム。

24時間目盛り内側にはピンクゴールドの吹付がキレイに乗っています。

さぁ、この夏、いや秋でも冬でもバッチリな桃色ロレゾールのGMTマスターⅡ Ref.126711CHNR。

いかがでしょう?

こんな色っぽいスポーツロレックスはなかなかありません。

ヨットマスターのチョコよりそそるのは、やはりセラクロムベゼルのカラーリングでしょうね。

プレミアム相場も来年には158万円程度まで落ち着いてくれると良いですね。

それではまた!

 

ロレックス新作 Ref.126711CHNR 新しいピンクロレゾール GMTマスターⅡ 黒茶カラーのセラクロム2トーンベゼル #バーゼルワールド2018 #ロレックス

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5月下旬 国内リリース済み ロレックス GMTマスター2 126710BLRO 新しいPEPSIベゼル

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ROLEX NEW GMT-MASTER II BaselWorld2018, REF.126710BLRO

まだか、まだかと待ち焦がれていたペプシカラーの新GMTマスターⅡRef.126710BLROが国内投下された模様です!

5月19日から21日あたりとなり、126711CHNRのちょうど1か月遅れとなりました。

ロレックスさん、待たせすぎ(笑)

※新作投下は土曜日が多いのかも知れませんね。来年の参考に。

そろそろ海外のインスタグラマーさんたちも画像をアップデートしてくると思いますので、皆さんの喜びの声を聴きましょう(指をくわえます(笑))

うらやましい!

価格コムでも国内で買われた方が画像をアップされております。

国内定価は950,400円ですが、アフターマーケットでは200万円ほど付くと思われます。

因みに5/22ではChrono24には出品されていません。


ちょこちょこインスタグラムにもアップされましたね。

数はかなり少ないようですが、リリースはどんどん早くなっています。

少し海外にも目を向けてみますと・・・

Chrono24に1本だけ掲載(2018.05.30)。

アメリカの時計店のようです。

230万円か~、厳しいですね(笑)

国内のアフターマーケットには、まだ入荷情報が出ておりません(私が見てないだけかも知れません)。

デイトナの時より少量リリースだったのかしら?


国内リリースから1か月が経ちますが、なかなか国内のアフターマーケットに現れません。

新宿GMTが国内最速かな?(2018.06.25)

もう少し前から中野TWCでも値段が出ていましたが商品画像が無かったので取り寄せプライスなのかも知れません。

258万円が初値となりましたが、国内定価の2.5倍とは(笑)

デイトナより高い。

同時期のCh24です。

世界的にまだ品薄のようですね~。


2018.07.02

週末、中野かめ吉にシールなし正規未使用が入荷し、すでに販売済み。

GMTとの差額が30万円あるものの、定価の2倍以上ですからね(笑)

凄いな。

そしてヤフオク。

PCボンバーはiPadとか電化製品が少し定価より安い中古PC系リサイクルショップ(大手)ですがロレックスも扱うんですね。

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ちょっと高すぎかも知れませんがご祝儀価格?

入札入るのか気になります。

正規(大丸)品ですが保証書はまだ未着のようですので後日。

隠させていただきますが、シリアルがばっちり出ちゃってるのですけど大丈夫かな?

PCボンバー(GMTやかめ吉も)が、幾らで買い取ったのかも気になりますね。

200万円出たとしたら100万円も儲かっちゃうんだな・・・

 

ロレックス GMTマスターⅡ Ref.126710BLRO の国内定価とスペック 相場表

ロレックス新作 Ref.126711CHNR 新しいピンクロレゾール GMTマスターⅡ 黒茶カラーのセラクロム2トーンベゼル #バーゼルワールド2018 #ロレックス

【時計怪獣】新型GMTマスターⅡ 126710BLROの国内定価は950,400円かな、販売日はいつでしょう?

4月下旬から5月初旬 国内リリース済み ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660 Dブルー

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4月下旬から5月初旬 国内リリース済み ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660 Dブルー

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Rolex New SeaDweller Deep Sea 10th Anniversary Ref.126660

ゴールデンウィークの真っただ中、新型ディープシーが国内に投下されました。

126711同様に偶然手にできたラッキーさんや、外商パワーでゲットされたお金持ちさんなど様々ですがRef.126660Dブルーも入荷していたようですね。

インスタグラムにも喜びの声と共にDブルーがアップされています。

サテンドールには5/3に黒文字盤が入荷(正規品)しているとのこと。

Chrono24では黒文字盤ですが出品している店舗もあります。

これで、いよいよ旧モデル116660は姿を消すことでしょう。

あまり見栄えが変わらないものの、別モデルですので今後の「伸び」はどんな感じでしょうか?

長期で見れば126660より上になるか???


2018.05.21

アフターマーケットにも徐々に出回りだしていますね。

見た目の大きな変更が無いためか、思ったより値が抑えられている印象ですが、ブラックで160万円台、Dブルーで190万円台と言ったところでしょうか。

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2016.06

【レビュー】ロレックス 126660 Dブルー 新しくなったディープシー え?どこが変わったの? 2018年新作

なかなか格好良いけど、それは116660の時も同じか・・・

 

【時計怪獣】新型ディープシー 126660 Dブルーの国内定価は1,296,000円かな、販売日はいつでしょう?

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セイコー新作 SARA015 プレザージュ キャリバー6L35 限定1881本 #バーゼルワールド2018

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The new Presage limited edition features a new caliber 6L35.

2018年のセイコープレサージュ新作は、新しい薄型ムーブメント キャリバー6L35を搭載したSARA015です。

ケース厚9.8㎜に抑え和紙風な加工のダイヤルとドレッシーな1本ですね。

2016年からは世界展開しているプレサージュですが、ここにきてまた素晴らしいモデルが誕生しました。

世界限定1,881本、10/21に販売開始です。

SARA015 / SJE073J1


もう2つ七宝ダイヤルのSARW039、SARX059も新作として各2,500本の限定販売。

9/8に販売開始。

SARX059 / SPB075J1

SARW039 / SPB073J1

海を想わせる透明感が魅力の七宝ダイヤルを載せた数量限定モデル
七宝は主に美術品や宝飾品に用いられるエナメル装飾の一種で、17世紀より本格的に発展し、今日までに独自の進化を遂げた日本を代表する伝統工芸の一つです。琺瑯(ほうろう)との主な違いの一つは、焼成後の研磨による艶と輝きであり、特に腕時計のダイヤルのような薄さと平滑さが要求される物には高度な技術と独自のノウハウが必要不可欠です。
本作の七宝ダイヤルは、名古屋で130年以上の歴史を誇る尾張七宝の老舗「安藤七宝店(※1)」に製作を依頼し、尾張七宝の最大の特徴である「釉薬差し」という重要な工程を担う施釉師の戸谷航(とたにわたる)氏が監修しています。安藤七宝店では、セイコーの高い環境保護基準やEUのRoHS(特定有害物質使用制限)指令に配慮し、一般的な七宝の実に4割を占める鉛を含まない独自の釉薬を使用し、約800℃で複数回に渡って焼成を繰り返した後に独自の研磨加工を施すことで、平滑で色むらの無い七宝ダイヤルを生み出しています。
古来より、海が日本を島国たらしめ、孤立させたことによって、伝来した技術・工芸を日本独自の伝統文化として、その形成を促してきたと言えます。海を越えて伝来し、日本で独自に進化した七宝もその一例です。透明感のある深いブルーを透かして見える波を表現したダイヤルパターンは、海へのオマージュを表現しています。

品番 SARW039 SARX059
希望小売価格 170,000円+税 150,000円+税
ケース ステンレススチール
ストラップ クロコダイル(ネイビー)
ダイヤル 七宝(ブルー)
販売数量 世界限定各2,500本
発売予定日 9月8日(土)
【共通商品仕様】
ガラス素材:デュアルカーブサファイアガラス(内面無反射コーティング)
裏ぶた:サファイアガラス(シースルー・スクリューバック)
防水性能:日常生活用強化防水(10気圧防水)
耐磁性能:耐磁時計(JIS耐磁時計1種)
ケースサイズ:SARW039[外径]40.6㎜(りゅうず含まず)[厚さ]14.1㎜
:SARX059[外径]40.0㎜(りゅうず含まず)[厚さ]12.4㎜
アフターサービス:メーカー保証 保証期間1年間
【ムーブメント仕様】
SARW039:メカニカルムーブメントキャリバー6R27
SARX059:メカニカルムーブメントキャリバー6R15

巻上方式:自動巻
時間精度:平均日差+25秒〜-15秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
パワーリザーブ:SARW039 約45時間
:SARX059 約50時間
石数:SARW039 29石
:SARX059 23石
振動数:SARW039 28,800振動/時(8振動/秒)
:SARX059 21,600振動/時(6振動/秒)
付加機能:日付表示機能、パワーリザーブ表示機能(SARW039のみ)

安藤七宝店 戸谷航(とたにわたる)氏

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バーゼルワールド2018の会場から。

プレサージュもだいぶ高級感ありますね。


品番 SARA015
希望小売価格 240,000円+税
ケース・ブレスレット ステンレススチール(ダイヤシールド)
ダイヤル シルバー
販売数量 世界限定1,881本
発売予定日 10月12日(金)
【共通商品仕様】
ガラス素材:サファイアガラス(スーパークリアコーティング)
裏ぶた:サファイアガラス(シースルー・スクリューバック)
防水性能:日常生活用強化防水(10気圧防水)
耐磁性能:耐磁時計(JIS耐磁時計1種)
ケースサイズ:[外径]40.7㎜(りゅうず含まず)[厚さ]9.8㎜
アフターサービス:メーカー保証 保証期間1年間
【ムーブメント仕様】
メカニカルムーブメント キャリバー6L35

巻上方式:自動巻
時間精度:平均日差+15秒~-10秒(気温5℃~35℃において腕に着けた場合)
パワーリザーブ:約45時間
石数:26石
振動数:28,800振動/時(8振動/秒)
付加機能:日付表示機能

新開発の薄型ムーブメント キャリバー6L35を搭載し、その薄さをより強調するケース構造との融合により、心地よい装着感を実現した数量限定モデルです。世界限定1,881本の販売数量は、セイコーの創業年である1881年に由来しています。
新開発のキャリバー6L35は、現行の基幹ムーブメント キャリバー6R15と比較して、精度を高めつつ、約1.3mmもの薄型化を実現したムーブメントです。このキャリバー6L35の薄さをより強調するために、ベゼル側からダイヤルとムーブメントを投入するケース構造により、裏ぶたをコンパクトにできることで、装着した際に実際の厚さよりも薄く感じさせる設計を採用しています。また、オーバーホールの際に繰り返しベゼルを取り外すことにより、ベゼルとケースの双方にダメージを与えることのないよう、長期にわたるメンテナンスを考慮したねじ込み式のベゼルを採用し、さらに、飾りのベゼルをセットすることによって、ケース全体の調和を損なわないように配慮しています。
ケースに施されたダイヤシールド(※2)が、ザラツ研磨(※3)による鏡面とヘアラインに磨き分けられた本来の仕上げを長く保ちます。サファイアガラスには、スーパークリア コーティング(※4)を施し、視認性を高めるとともに、和紙を想わせる繊細なパターンのダイヤルとテンパーブルーの秒針を際立たせています。<SEIKO HPより>

グランドセイコーやブライトチタンのSARX055にも採用される「和紙」風ダイヤル。

素敵です。

青焼きの秒針。

259,200円なのでグランドセイコーの安価なものに限りなく近いですが負けない高級感が感じさせます。

実物を早く見てみたいかな。

新ムーブのCal.6L35も、発売に近付くともっと情報が出てくるかも知れませんね。

 

バーゼルワールド2018の関連記事はこちらから

#ZENMAIのココ東京


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【時計怪獣】今年の新作からダンディな貴方にオススメの3モデル

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大人な男性が選ぶバーゼルワールド2018新作から3選!

今年のバーゼルワールドはいかがでしたでしょうか?凄い欲しいモデルがあった方、いまいち食指が伸びることがなかった方、皆さんそれぞれでしょう。今回は私の独断で「大人」な男性に似合いそうな新作をピックアップ。それではどうぞ!

大人な男性に似合う腕時計

thinkstock (192203)
まず最初に、「大人」に似合うと言いましてもスポーツバリバリな肉体派な50代もいれば、読書が似合う40代も大人です。
はたまた、お寺を巡る趣味の方、美味しいコーヒーを自分で淹れる方、クルーザーを操舵する方、フルマラソンを走る方、ネオン街が似合う方、40代以上であれば皆それぞれの独自の「大人」なイメージがありますよね?
こう言うファッション、こう言うシチュエーションなどTPO的なものに左右されない、腕時計を見ただけで「アッ、こんなモデルを着けているなら素敵な男性だろうな」と思えるモデルを今回はチョイスしていきます。
シチュエーション別でも面白い選択ができるかも知れませんので、次回以降タイミングがあれば。
と、言うことで私の独断で選ぶ「バーゼルワールド2018新作」から、「大人」な男性に似合いそうなモデル ベスト3を発表です。

第3位 グランドセイコー キャリバー9S 20周年記念限定モデル

キャリバー9S 20周年記念限定モデル

キャリバー9S 20周年記念限定モデル

SBGH266

[ Grand Seiko Heritage Collection ]

2,800,000 円+税
数量限定 150本
マスターショップ限定モデル

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第3位。

我が国の誇るマニュファクチュールブランド グランドセイコーから、GSキャリバー9S誕生20年を祝って作られた記念モデルをチョイスしてみました。

グランドセイコーの9Sメカニカルムーブメント

グランドセイコーの9Sメカニカルムーブメント
“世界最高峰の腕時計をつくる”という志のもと誕生したグランドセイコーは、より高精度な機械式時計を追求し続けています。
9SキャリバーについてはグランドセイコーのHPを!

20周年記念モデルは素材別3種類リリースされました。

プラチナ製のSBGH265は、「The Mechanical Hi-Beat 36000 V.F.A.」として僅か20本。

ステンレス製のSBGH267は、「The Mechanical Hi-Beat 36000」として1500本限定でリリースされます。

私の1押しはイエローゴールド製のSBGH266、「The Mechanical Hi-Beat 36000 スペシャル規格」限定150本です。

国内定価2,800,000 円 + 税と非常に高額ですが、デザイン・スペック共に満足いく1本だと思います。

 (192182)
ダイヤルにはなんと80本ものラインが引かれた放射螺旋模様に、G・Sと第二精工舎のS(稲妻みたいな)がモノグラムのように展開しています。

続きはこちらから
https://watch-monster.com/articles/vnjhd

#ZENMAIのココ東京


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バーゼルワールド2018 注目ウォッチベスト10

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ZENMAI的 バーゼルワールド2018 注目ウォッチベスト10発表

今年のバーゼルワールドはいかがでしたか?

「コレだ!」と言うような飛び切りな目玉商品があったのか、はたまた「う~んいまいちだったな」と思ったのか、皆さんそれぞれですよね~。

私的には2017年の方が良かったかな?と思います・・・オメガのトリロジーとかトリロジーとかトリロジーとかね(笑)

ロレックスは2016年の方が良かったですね、デイトナ、エアキング、ダークロジウムなど。

あれ、もうその前が思い出せない(オッサン)。

・・・・

まぁ、いいか(笑)

ではでは、今年も私ZENMAIの独断と偏見なベスト10の発表です。

バーゼルワールド2017 注目ウォッチベスト10

因みに2017年のベスト10はこちらの記事から

 

それでは、いきましょう!


第10位 アイコン オートマティック 42mm

AI6008-SS002-430-1

第10位はモーリスラクロワの「アイコン」シリーズ初のオートマチックAI6008-SS002-430-1。

42mmのケース径、200m防水、3針デイト付き自動巻き、そしてロイヤルオークよろしくなタペストリーダイヤル。

これで20万円ほどで買えるのがランクインの決定打。

なかなかね、面白いんじゃないかと思います。

是非1度実物を見てみたい。

どうですか?

モーリスラクロア新作 AI6008-SS002 アイコン オートマティック 42mm #バーゼルワールド2018

第9位 ロレックス GMTマスターⅡ ピンクロレゾール

Ref.126711CHNR

第9位はロレックス新しいGMTマスター2からエバーローズゴールドとスティールのコンビネーションモデル126711です。

新世代ムーブメントのCal.3285を搭載したロングパワーリザーブモデル。

初の「茶色と黒」の2トーンセラクロムベゼルは、なかなか大人なラグジュアリー感がたっぷり。

コレは人気が出そうですね。

予価1447200円。

2016年のヨットマスターチョコレート同様に日焼けしたオジサンに似合いそうだな~。

ロレックス新作 Ref.126711CHNR 新しいピンクロレゾール GMTマスターⅡ 黒茶カラーのセラクロム2トーンベゼル #バーゼルワールド2018 #ロレックス

第8位 1968 メカニカルダイバーズ 50周年記念限定モデル ディープフォレスト

SBDX021

第8位は、セイコープロスペックスから屋久島をイメージした「ディープフォレスト」SBDX021です。

セイコーもグリーンが好きだな~。

やっぱりロレックス意識してんのかな~?となったモデル。

SNSで見る画像はなかなか渋い。

世界限定1968本ですので、10年後にはレアモデルでしょう。

国内定価は320,000円+税、7/7発売です。

40mmくらいだったら欲しかったかも。

セイコー新作 1968 メカニカルダイバーズ 50周年記念限定モデル ディープフォレスト SBDX021 #バーゼルワールド2018

第7位 スピードマスター CK2998 パルスメーター

311.32.40.30.02.001

第7位は、ホームページにはまだ掲載されていないパンダダイヤルのCK2998です。

こちらも限定販売の様です。

311.32.40.30.02.001、国内定価669,600円、2⁠,998本の限定生産(HP情報出ました)

デザイン的に人気が出ることは間違いないでしょう。

前回の311.33.40.30.02.001が2998本限定モデルで定価やや上程度の相場推移でした。

今回も同じくらいには最低なるでしょう。

欲しい方は要予約!(いつから予約開始かな?)

オメガ新作 “パンダ” 311.32.40.30.02.001 スピードマスター CK2998 パルスメーター 限定2998本 #バーゼルワールド2018

第6位 アクアノート クロノグラフ 42.2mm

5968A-001

第6位は、パテックフィリップのアクアノートクロノグラフ5968Aです。

今年はスポーツラインのスティール新作は無しかな?なんて思っていましたが、アクアノートからオレンジを大胆に使用したクロノグラフが登場です。

ノーチラスと異なり、かなりスポーティなデザインとなりました。

格好良いな~と私は思いますが意外にも賛否両論。

しかしながらそれでもパテックフィリップのスポーツライン新作、このアクアノートクロノグラフも年内には国内にも届くのでしょうが、非常に枯渇した状況が続くと思われます。

パテックフィリップ新作 5968A アクアノート クロノグラフ 42.2mm #バーゼルワールド2018

第5位 1968 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン ハイビート

SBEX007

第5位は、今年もヒストリカルダイバーがリリースです!

皆さんお待ちかねのハイビートワンピースケースダイバーSBEX007。

世界限定1500本の希少モデルです。

予約開始と同時に売り切れた人気もの。皆さんはご予約できましたか?

550,000円+税もする高価な代物ですが即日完売となるのは、やはり根強いセイコーファンがたくさんいらっしゃる。

ケースサイズがオリジナルモデル同様であれば私も欲しかった。

セイコー新作 1968 メカニカルダイバーズ 復刻デザイン SBEX007 #バーゼルワールド2018

第4位 オメガ スピ⁠ードマスタ⁠ー ダ⁠ークサイド オブ ザ ム⁠ーン アポロ8号

311.92.44.30.01.001

第4位は、オメガから「両面スケルトン」のスピードマスターです。

手巻きクロノグラフCal.1861ベースの、Cal.1869クレーターデザインが目玉となっています。

44.25mmのブラックセラミックケースにイエローカラーが差し色です。

月の裏側を初めて見たアポロ8号から、月の裏側?をイメージしたデザインとなっています。

面白いですね~。

国内定価が1,123,200円もしますので、どこまで人気が出るかはわかりませんが手に取ってじっくり見たい時計です。

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【2018年新作】オメガ 311.92.44.30.01.001 スピ⁠ードマスタ⁠ー ダ⁠ークサイド オブ ザ ム⁠ーン アポロ8号 #バーゼルワールド2018


ベスト3に入る前に、もう少しでランクインなこのモデル

CASIO G-SHOCK GMW-B5000フルメタル

初代G-SHOCKから35周年を祝う、初めてフルメタルとなったオリジナルモデル「GMW-B5000」シリーズです。

こうきたか!と皆がやや興奮しリリース前は賛否両論。

それでも予約完売状態で、やはりG-SHOCKファンが本当に多いなと感じられる記念モデルとなりました。

シルバーカラーのGMW-B5000D-1JFはレギュラーラインですが、初回生産分は完売。

次回入荷も夏になると言われています。

なかなかしっかりした作りなのですが、ヘッドとバックルが重くブレスレットが軽いためややアンバランス。

でも6万円のスティール時計なので、そこまで求めちゃいけません。

スペック的には最新機種同等品。

ゴールドカラーのGMW-B5000TFG-9JRは35周年特別仕様。

限定本数は不明ですがワンショットリリースとのことで、やや高騰しています。

ただまぁ、ゴールドは着けられるかな?

派手なんだよな~。

G-SHOCK 35周年 新作 GMW-B5000D-1JF フルメタル”ORIGIN” ¥60,000+税 GMW-B5000TFG-9JR ¥70,000+税 4/13発売 #バーゼルワールド2018

それではベスト3の発表です!


第3位 ロンジン ヘリテージ “ノーチラス” スキンダイバー 42mm

第3位は、意外にもロンジンが私の心に刺さりましたので、このモデルに決めました。

Longines Heritage Skin Diver L2.822.4.56.9は、まだロンジンのサイトには掲載がないので曖昧な情報になります。

ロンジンの名作「ノーチラスダイバー」を復刻させたヘリテージシリーズですね。

この時計が20万円程度で買えるなら欲しいぞ!と思っちゃいましたけど・・・・、きっと皆さんとはけっこう温度差があるはず(笑)コイツ何言ってんだ?と。

SNSでも少数しか画像が見つからないのは、ロンジンの今の人気と直結しています。

このモデルを機に大ブレークしないかな?

絶対に格好良いと信じています。

ロンジン新作 L2.822.4.56.9 ヘリテージ “ノーチラス” スキンダイバー 42mm 300m #バーゼルワールド2018

第2位 チュードル ブラックベイGMT PEPSI

79830RB

第2位は、世界中を微笑ませた「迷作」、ヘリテージが取れた「ブラックベイ」からGMT 79830RBです。

ブラックベイはダイバーウォッチから始まり、プレーンベゼルのスタンダードスポーツ、そしてブロンズやPVDケースなど様々なチャレンジをし、今ではクロノメーター認定の自社ムーブメントを搭載したり、現代風なリベットブレスレットを装着したりと「ヘリテージブーム」を牽引する存在とまでなりました。

が、ですよ。

が、まさか・・・

初めてチュードルがリリースするセカンドタイムゾーン表示時計が、まさかまさかの「PEPSI」カラー2トーンベゼルを採用するなんて(笑)。

GMTハンドの先までイカ針に合わせたスクエア型。

面白いメーカーです。

約40万円ほどなので、きっとマニアックなファンたちには流行るんだろうな~。

チューダー / チュードル新作 Ref.79830RB ブラックベイGMT PEPSIカラーの2トーンベゼル #バーゼルワールド2018

第1位 ロレックス GMTマスターⅡ PEPSI

126710BLRO

そしてバーゼルワールド2018 注目度ナンバー1は、皆さんと同じ「新しいGMTマスターⅡ 126710BLRO」です。

なんと言ってもスティールモデルに「青赤2トーンベゼル」PEPSIを使用したことが驚きでした。

ホワイトゴールドはどうするんだ?と、皆さん思いましたよね?

まさかのブルーダイヤルに交換すとは(笑)

また新しいジュビリーブレスレット。

コレが受け入れられるかね、ココがポイントになるでしょう。私はオジサンなので嫌いじゃない。

第9位の126711CHNR 同様にロングパワーリザーブムーブメントのCal.3285を搭載しています。

予価950,400円と、ギリギリアンダー100万円。

瞬間最高プライスは200万円までいくかしら?

国内入荷は5月でしょう。

今年中に正規店の店頭で出会えた方は超ラッキーですね♪

 

そしてチュードルに被されたのが非常に面白かった。

子会社的なチュードルの新作を知らなかったってことは・・・無いですよね?

ロレックス新作 Ref.126710BLRO 新しいGMTマスターⅡ PEPSIカラーのセラクロム2トーンベゼル #バーゼルワールド2018 #ロレックス


いかがでしょうか?

他にもたくさん「そこそこ」気になるモデルはありました。

皆さんのベスト10とは全然違うでしょうね。

是非、コメント欄にでも皆さんのベスト3でも良いので教えてください。

ではまた!

ロレックス新作情報 文字盤6時位置に王冠マークが付いた! #バーゼルワールド2018

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#ZENMAIのココ東京


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【時計怪獣】新型ディープシー 126660 Dブルーの国内定価は1,296,000円かな、販売日はいつでしょう?

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いつ発売開始?ロレックス 新しいシードゥエラーディープシー10周年記念 Ref.126660 ~second generation~

10周年を迎え世代交代したディープシー。ケースがリデザインされムーブメントが一新、生まれ変わったことにより、お役御免となった116660は今後どんな評価になるのでしょうか?

【レビュー】ロレックス 126660 Dブルー 新しくなったディープシー え?どこが変わったの? 2018年新作


バーゼルワールド2018で発表になった新型ディープシー。

リファレンスは126660となります。

リファレンスの頭12は新型のムーブメントが搭載されたことを示していますので、

エクスプローラーが世代交代すれば214270から124270(なんかおかしいな)、エクスプローラー2なら216570から126570(あれれ?)、サブマリーナー116610から126610、ノーデイト114060から124060、ヨットマスターロレジウム116622から126622、デイトナ116500から126500となるはずです。

突然変わるかも知れません(笑)

旧モデルとの変更点は、太足ラグのケースからデザイン変更され20mm→21mmへ。

ケースサイドの仕上げまたはデザイン変更があったようですが、これはまだ確認できていません。

また文字盤6時位置のSWISS MADEの真ん中に王冠マークが記されます。

2018年の新世代ムーブメント搭載変更機には全て王冠マークが入りますが、昨年の新型には入りません。
ダイヤルの在庫が無くなったら徐々にシード43やデイトジャスト41などにも王冠マークが入るかも知れません。

116660116660

こちらは生産終了となる116660のDブルーダイヤル。

まだ出荷される可能性がありますので、正規店に毎日通えば出会いのワンチャンスあるかも知れませんね。

デイトナより正規店で出会うことの少ないと言われるDブルー。

奇跡的に購入できたかたは大切にお使いください。

116660の黒文字盤は10年製造ですが、Dブルーは2014年から4年足らず。
シードゥエラー4000 116600の如く数は少ないので、今以上のプレミアム価格になるのは間違いないでしょう。

 (191337)

 via www.rolex.com

ジェームズ・キャメロン氏もDブルーダイヤルが継続でほっと一安心ですね。

現在のラインナップはこんな感じです。

シードゥエラー=大きい時計のイメージが定着しますね。

ややね、ややですよ。

ディープシーのブラックダイヤルはそこまで求められてないと思うんですよ。

シードゥエラー43で良いでしょ?みたいなね。

どうせ潜れないし、オーバースペックならシードゥエラー43でも同じだし。

シードゥエラー43ならレッドレターを使用してて格好良いし。

それならディープシーはDブルーだけでも良くないですかね???

当然「わざと」生産数を絞り込んでるDブルーダイヤルですから、ロレックス的な旨味は少ないのかもしれませんが、ブラックダイヤルのディープシーは10年も作ったのでこれからは皆さんの欲しがっているDブルーダイヤルだけ作りましょうよ!

そうしたらブラックダイヤルのディープシーも、見直されてアフターマーケットで高騰するかもしれませんしね。

それこそロレックスに何のメリットも無いか・・・(笑)

126660126660

カタログの画像的には旧モデル116660と大きな違いが見られない新型ディープシー126660。

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ラグがややスッキリしているよう・・・に見えますかね。

見た目がここまで変更の少ない世代交代も久しぶり。

過去を見れば幾つもありますが、ここ20年では素材変更が多く劇的に変わっているモデルチェンジが多かったので、ややロレックスファンからはため息交じりのコメントが多いですね。

ロレックスの技術力を誇示する目的で作られたハイパースペックモデルなので、ロレゾールや無垢モデルは不要ですし、キャメロンが偉業を達成しなかったらブラックダイヤルオンリーの展開だったかも知れません。
それなので、武骨であることは正しいですし、特別何か見た目の変更をせず純粋に新世代ムーブメントを搭載しデザインバランスを良くしたので「何ひとつ」悪いモデルチェンジではないのですが、あまりにも似た感じなので「あ~あ」となっています。
Dブルーダイヤルは秒針くらい、ブラックダイヤルはゴールドレターなどにカラーを変更してくれても良かったのにね。
因みに私の予想(バーゼルワールド2018新作予想)では、ディープシーは廃盤。
新世代ムーブメントを搭載したシードゥエラー43mmに統合と読んでいただけに残念な結果になりました。サイクロップレンズ付きのDブルーを拝むことはできませんでしたね。

ロレックスのバーゼルワールド2018発表モデルを大胆予想! – 時計怪獣 WatchMonster|腕時計情報メディア

ロレックスのバーゼルワールド2018発表モデルを大胆予想! - 時計怪獣 WatchMonster|腕時計情報メディア
過去を振り返ると*0周年になるようなモデルがない2018年。しいて言えばディープシーが10周年ですか。あとデイデイトⅡが出ましたね。デイトデイトⅡは41mmでしたが既にデイデイト40にリニューアルしていますので、もう何も無さそうです。という事で早いですが来年の話です。
 (191334)

 via www.rolex.com

さて「いつ発売開始?ロレックス シードゥエラーディープシー10周年記念 Ref.126660 ~second generation~」
と題しています。2016年以降の流れからファーストリリース時期は5月中で間違いないでしょう。定価は130万円台ですかね~。US定価は12,550ドルのようですので、まぁこんな感じだと思います。

5月のRef.126660の価格予想はドーンとブラックが168万円~180万円、Dブルーが200万円スタート。

年末大きな事件・大きな為替変動が無ければブラックが~168万円、Dブルーが~188万円ってとこだと思いますが、いかがですか?

記念モデルのシードゥエラー43は200→148→158万円と推移しました。

定価が高い分、また数はきっと少ない分、そしてDブルーは人気カラーなので年末188万円はまだあるかな?なんて思います。

そして、旧モデル116660の値段の行方・・・

今のうちに保護シールつきの新品未使用個体を探している方も多いのではないでしょうか???

Dブルーに関しては年初から値段が上がっていて商品も少なく現在は180万円台ともうすぐ大台に乗りそうな勢いです。

パッと見の違いがないので、どこまで伸ばせるかわかりませんがこの1~2年では国内定価の1.5倍くらいで止まるかな~なんて思います。

どうやら4月末からリリースされた模様。

続きはこちらから
https://watch-monster.com/articles/IcLJN

4月下旬から5月初旬 国内リリース済み ロレックス シードゥエラー ディープシー 126660 Dブルー

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