【レビュー】ロレックス 114270 エクスプローラーI 36mm キャリバー3130 グッドサイズ

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Rolex Oyster Perpetual EXPLORER 114270

2020年 新世代キャリバー3230が新たに発表されました。

搭載モデルはサブマリーナー(ノーデイト)と36mm 41mmのオイスターパーペチュアル。

昔の同期みたいなヤツらが先に出世した感じでしょうか。

30代まではイケイケでやってきたけど、気付いたら地味な動機が役職に就いてたような・・・。

大丈夫、君はエースだよ。

来年または再来年には大出世しているはず。

倍返しだ!

という事で今回は90年代後半から2000年代で一世を風靡したエクスプローラーIから旧モデルとなるRef.114270です。

最後の36mmケースで、私的にはこのサイズが1番しっくりきます。

シンプルなフェイスでどんなシチュエーションでもフィットする優れモノ。

中古マーケットのChrono24を覗いてみました。

相変わらず一風騎士さんが低価格を維持しております。

凄いね(国内で購入する際は消費税が別途かかるはず)。

今回の個体に近い約15年以上前の保証書付き個体で絞り込むと60万円台半ばから見つかります。

他のモデルが軒並み高騰化していることを考えますとエクスプローラーIは早熟でした。

今はむしろ安い部類。

オイスターパーペチュアルとあまり変わらない値段で買えますからね。

見た目も決して悪くないです。

もちろん、そんなことは皆知ってるでしょう。

超~流行ったからその反動がきているだけですね。

50年は使える強度、狂わない精度、シンプルで変わらない格好良さ。

新型が大きくなればなるほど36mmのグッドサイズが欲しくなります・・・きっと。

そして軽い。

そして薄い。

作りもシンプルで強靭。

オイスターケースもオイスターブレスレットも武骨で機能的。

目的のための形状で造形美。

何でもかんでも高くなる未来を思えば60万円台で買っておくのは1つの選択だと思います。

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もう少し高年式でも良いですし、更に旧型の14270でも大きな違いは感じないとは思います。

同じフェイスデザインを続けている安心感がありますね。

90年代初期中盤あたりのトリチウム+シングルバックルあたりも味があって良いかも知れません。

私なら安定した114270、キャリバー3130、フラッシュフィット一体型ブレスレット、ルーレット刻印の高年式を選びます。

機械ものなので新しいに越したことはありません。

50年は使えるとして、15年落ちなら後35年は問題なく現役。

私自身が後35年も腕時計を着けていられるかわかりません(笑)

大事に使い、きちんとしたメンテナンスをしていれば長く持ち、子供へと受け継いでいけますね。

現行モデルなら更に長く使えます。

今の60万円70万円は安くありませんが、50年100年と使い続けられるなら「あり」じゃないですか?

なんて、言っても飽きてスグ売っちゃうよ!・・・そんな方も居るでしょう。

大丈夫、ロレックスのスポーツモデルなら買ってしばらく使って売っても大きな損はありません。

いかがでしょうか?

ロレックス 114270 エクスプローラーI 36mm キャリバー3130でした。

3.6.9の特徴的なフェイス、シンプルなデザイン、丁度良いサイズ感。

40代以上のオジサンにオススメ。

若い方は現行機の39mmでも似合うでしょう。

良い感じにオジサンには36mmが良いと感じます。

身体が大きいなら話は別ですけどね。

条件の良い個体が残っているうちに探してみてください。

それではまた!

 

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ロレックス エクスプローラー Ref.114270 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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