2019年11月9日発売 グランドセイコー ゴジラ65周年記念限定モデル SBGA405 ¥1,430,000-

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Grand Seiko Sport Collection Godzilla 65th Anniversary Limited Edition SBGA405

ガジラァァです、ゴジラ。

大怪獣とグランドセイコーがコラボレーション。

ゴジラ生誕65周年記念モデルのグランドセイコー SBGA405が11/9に販売開始。

えっと・・・なんでグランドセイコーとゴジラなんでしょうか?

65年前の1954年に1作目のゴジラが上映されたのですが、劇中銀座和光を破壊するシーンがあるそうです。

その恨みつらみが65年経って腕時計に封印してやろうってことになったのでしょうか。

意味が分かりませんね(笑)

ゴジラ人気とセイコー最高峰のグランドセイコーが合体、もう理由なんて要りません。

1954年11月3日、第1作目となる「ゴジラ」が公開され、961万人動員の大ヒットを記録。

以降、日本版29作(実写)、アニメーション3作、ハリウッド版3作を含めた全35作品のゴジラシリーズを製作し公開。

日本版としては2004年の「ゴジラ FINAL WARS」で一旦シリーズを休止したが、ゴジラ60周年となる2014年に公開したハリウッド版「GODZILLA」の大ヒットを受け、「ゴジラ FINAL WARS」以来12年ぶりとなる2016年に満を持して「シン・ゴジラ」を公開。興行収入82.5億円というメガヒットで完全復活を遂げる。

2019年5月に公開したハリウッド版「ゴジラ キング・オブモンスターズ」も成功をおさめ、2020年の「ゴジラvs.コング(原題)」で再び世界のカルチャーを席巻する。<GRAND SEIKO HPより>

1954年に第1作が公開されてから、世界中の映画ファンを魅了し続ける、日本が誇る怪獣映画の金字塔「ゴジラ」。
その怪獣王「ゴジラ」の生誕65周年記念を記念して、グランドセイコーとのコラボレーションモデルが登場。

セイコーとゴジラの間には、同作品内において、銀座に上陸したゴジラが和光本館にそびえる時計塔を破壊した歴史があります。
それから65年後の2019年、銀座の地に怪獣王が再び降臨します。

全てのモンスターの王であるゴジラの力強さと威厳をいたるところに宿した、アニバーサリーにふさわしい特別なモデルに仕立てられています。

怪獣王の代名詞「放射熱線」を思わせる、深紅のダイヤル
強烈なインパクトを放つ深紅のダイヤルには、ゴジラの口から放たれる、怪獣王の代名詞とも言える「放射熱線」をモチーフにした、力強い放射パターンが施されています。
鮮やかで印象的なダイヤルに見劣りしない、立体的で大きな針やインデックスは、日中はもちろん、それぞれに塗布されたルミブライトによって夜間でも高い視認性を実現しています。
ブランドの哲学に則り、高い実用性を追求したこのモデルは、グランドセイコーだからこそ成しえる、スポーティデザインといえます。

ゴジラの力強さと共鳴する、屈強なシルエットのケース
圧倒的な力強さと威厳を体現するマッシブなケースは、ケース底面と腕の接地面を広く、かつケースの重心を下げることで、優れた装着性をもたらしています。
ザラツ研磨による歪みのない平面とヘアラインの仕上げを施されたかん足が屈強なシルエットを強調します。

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コラボレーションモデルにふさわしい特別仕様の裏ぶた
コラボレーションモデルだけの特別仕様として、裏ぶたには1954年の第一作目を彷彿とさせる、銀座の街を破壊するゴジラと和光本館の時計塔の姿が映し出されています。
この裏ぶたのデザインは、「シン・ゴジラ」で監督・特技監督を務めた樋口真嗣氏が、このコラボレーションモデルのためだけに、グランドセイコーの象徴である獅子の紋章をオマージュして作り上げた完全オリジナルのゴジラです。
また「1954ゴジラ2019」のロゴとともに001/650~650/650のシリアルナンバーが表記されています。

※実際の製品では、製造上の理由により、裏ぶたの向きが異なる場合があります。

躍動するゴジラの肌を表現した特製ストラップ
ゴジラの肌の質感を表現するために採用されたシャークストラップには赤いコーティングが施され、赤黒く光るゴジラの皮膚の不気味な躍動感を感じさせます。

外装 : ブライトチタン 裏ぶた:ブライトチタンとサファイアガラス
ガラス材質 : デュアルカーブサファイア
コーティング : 内面無反射コーティング
ルミブライト : あり(針・インデックス・ベゼル)
ケースサイズ : 横 44.5mm × 厚さ 14.3mm
バンド材質 : シャーク
中留 : ワンプッシュ三つ折れ方式

ムーブメント : 9R15
駆動方式 : スプリングドライブ
駆動時間 : 最大巻上時約72時間(約3日間)持続
精度 : 平均月差±10秒(日差±0.5秒相当)

防水 : 日常生活用強化防水(20気圧)
耐磁 : あり
その他 :
・シースルーバック
・スクリューバック
・ルミブライトつき
・ねじロック式りゅうず
・特別精度調整モデル
・石数 30石
・秒針停止機能
・パワーリザーブ表示機能
・裏ぶたシリアルナンバー入り

いかがでしょうか?

グランドセイコーのスポーツコレクション拡充のためか、世界でも認知度の高い「ゴジラ」にあやかったのかも知れません。

それにしてもコラボレーションモデルにしては「高い」。

スペックの良さは確かなのですが、人気のロレックス サブマリーナーデイトの1.5倍もしますし、定価で言えばデイトナよりも高い。

650本なので売り切れるとは思いますが、二次流通価格が100万円切っちゃったらガッカリですね。

どうなることやら・・・

 

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