【レビュー】ロレックス 114060 サブマリーナーノーデイト 今の相場を見る!

Rolex Submariner No-Date Ref.114060

2012年にリリースされた現行機のサブマリーナーノーデイト114060。

スペックはデイト表示が無いだけで遂に兄弟機のサブマリーナー116610LNに追いつきました。

国内定価も766,800円と高級モデルの仲間入り。

セラクロムベゼル、クロマライト夜光、クロノメーター認定、ロレックスグライドロック エクステンションシステムと、コストダウンした機能はありません。

左右対称デザインのダイヤルが引き締まって見えることで、じんわりと人気が上がってきています。

う~ん、スマホで時間を見る時代ですからデイト表示はいらなかったりするのかも知れませんね。

Chrono24を覗いてみると中古は70万円くらいから出てきています。

国内定価より下なのは嬉しいですね。

最近のスポーツロレックスは軒並み高いから買いづらいことこの上ない。

ここ1年の並行新品価格を見てみますと、2017年の6月頃は定価以下で新品が買えましたね。

でも10月くらいからはグングン値上がりして90万円を突破しています。

半年で20万円も上がっちゃうなんてね・・・

もしかすると2018年に世代交代しちゃうんじゃないの?と言う期待でしょうか?

搭載ムーブメントCal.3130は14060Mの誕生と共にリリースされました。

ブルー パラクロム・ヘアスプリングを搭載したもののもう18年も同じキャリバーです。

同じ3130を使っていたエクスプローラーⅠは、214270になり3132に切り替わっています。

ロングパワーリザーブムーブメントへと進化することは、すでに決まっていますので「いつ」になるかどうかだけ。

それが2018年なのか、もっと先なのか。

シンプルで強靭で美しいオイスターバックル。

サブマリーナーなのでグライドロック エクステンションシステムが内側に搭載されています。

2015年後半からプレートは鏡面仕上げ。

クラスプコードは製造番号と同じようにランダムになっています。


サイドビュー。

サイドはポリッシュ仕上げでピカピカ。


逆サイドもピカピカ。


クロマライト夜光はスーパールミノヴァの約2倍の発光時間。

いかがでしたでしょうか?

現行のサブマリーナーノーデイト、Ref.114060でした。

ノーデイトはエクスプローラーと同様に武骨なシンプル仕様です。

ゴールドを使ったモデルは無く、華美でないので新型が出たとしても大きな見た目の違いは無いでしょう。

あるとしたらSUBMARINERがカラードレターだったりするくらいかな。

さて2018年はどんなモデルが出るのでしょうか?

では!

 

#ZENMAIのココ東京


SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)