パラコードでロレックスのブレスレットを編んでみた!自分、不器用ですから…

Woven Paracord Bracelet/watchband

先日フリーマーケットに行ったときに購入したテントなどで使うパラコードを利用した時計ストラップ。

600円でした。(ず~っと見てたら800円を600円に負けてくれたので買っちゃいました)

その場では何も調べず勢いで買いましたが、

EDC.1991屋外キャンプコンパス時計ホイッスルサバイバルギアparacord切断ナイフレスキューロープsos機器ツールクリスマス

Aliexpressで売っているこのまんまでした。

既に変なクォーツウォッチが付いていたので、それはスグに取り外しちゃいます。

こんな感じで、どうも野暮ったい。

そもそも腕周りが太すぎて一回転しちゃう。

パラコードをほどいて使うには長いに越したことは無いんでしょうけどね、ゴツすぎちゃうからコレはダメだ。

と、言うことでほどいて編み直そうとトライすることにします。

 

楽天でも似た様なの買えますね。

コレほどいて使えそうです。

多機能サバイバルブレスレット ファイヤースターター

画像をお借りしますが、キャンプとかでティッシュとかに着火できたり、使う場面が無いことを祈りますがホイッスルが吹けたり、私のは使えなさそうなコンパスが付いてました。


では、スタートです。
参考にしたのは「Woven Paracord Bracelet/watchband」こちらのサイト。

コードの先を焼いて編まれたコードに挟んで留めていただけなので、簡単にほどけます(でも、勝手にほどけたりはしないんですね)。

いざって時に使うのに素早くほどれるようになっていますが、その時に時計のヘッドはどうしたら良いんだ?(笑)

どんどんほどいていきます。

私は不器用なので、もう2度と同じようには戻せないでしょう(笑)

パーツをバラバラに分解します。

次使うときはコンパスは2つもいりませんね。

次です。

今度は手首にフィットするように長さを調整します。

こんな短いんだな(笑)

長すぎなんだよ、もう。

こっちもこのくらい。

こんな感じかな?

※この時は気付きませんでしたが、編むと厚みが出るのでもう少しだけ長い方が良かったです。

指2本はゆとりもって入るくらいの長さを保ちたいです。

さぁ、編みなおしていきますよ。

あれ?

なんかおかしいな(笑) 

先っぽが出てきちゃいました。

カットして焼いちゃいます。

すると先が溶けて固くまとまります。

よいしょ、よいしょ。

うまく編めませんね~、本当に自分、不器用ですから。

まとめてから焼いて留めます。

ほどくのは簡単。

逆側も焼き留めて終了。

ユルユル(笑)

うまく編めないな。練習が必要です。

何度でも編みなおせる点が良いところ・・・

装着!

バックルに手首の皮を挟んだ・・・内出血・・・。

ちょっときつ過ぎたかな。

フィット感強すぎた。

まぁ、最初はこんなものでしょう。

何回か面倒だけど編み直したら、ちゃんとできるかな?

とりあえず、安いから皆さんお試しあれ!

では!

 

 

#ZENMAIのココ東京


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