【100万円間近】ロレックス 14060M “4LINE” サブマリーナー クロノメーター 40mm

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Rolex Submariner 14060M Chronometer 40mm Cal.3130 300M

今年、最新作が登場したロレックス サブマリーナー(ノーデイト)。

今回見ていく14060Mは2世代前のモデルという事になります。

2007年頃からキャリバー3130のクロノメーター版を搭載する様になり、廉価版としての役目を終えた感がある稀少個体。

2012年にモデルチェンジするまでの約5年ほど製造されました。

通称「4ライン」と呼ばれ、文字盤6時側に

SUBMARINER
1000ft = 300m
SUPERLATIVE CHRONOMETER
OFFCIALLY CERTIFIED

と4段書きでクロノメーターだよと記されています。

4ラインは普通の14060Mと相場が変わります。

同じキャリバー3130ですけど、検定合格の証は重要。

因みに2000年からエクスプローラーI 114270はキャリバー3130のクロノメーター版でしたね(今じゃ立場は逆転しています)。

Chrono24を覗いてみました

保証書付きの4ラインは、なんと100万円オーバー。

2年くらい前は60~70万円で見つかるかな~って相場だったのに。

トケマーや国内の中古ショップではまだ100万円以下で見つかりますが、保証書付きは90万円以上。

こちらは2018年2月の相場。

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト いつか100万円になるのでは?

昨年の4月には「いつか100万円になるのでは?」と言った記事を書きましたが、いよいよ現実味が帯びてきました。

その時で保証書付きが80万円いくかな~って相場でしたので1年ちょっとでググっと上がってきましたね。

いつかと言えば、クロマライト夜光よりレアになると思ってるルミノヴァ夜光のグリーンライト。

トリチウムより使用期間は短いですね。

今年、オイスターパーペチュアルもルミノヴァ夜光からクロマライト夜光に切り替わったので、もうルミノヴァ夜光を使ったモデルは無いのかも知れません。

オイスターダイバーズバックル。

14060Mのエクステンションパーツは華奢ですが、まぁ仕様することはないでしょう。

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ドットインデックスは小さめで渋い顔つき。

6桁モデルに比べると針も細く派手さはありません。

アルミベゼルディスクは退色するので経年変化を楽しめますが、キズも付くのが残念。

ルーレット刻印。

ケースサイドの穴は生産終了までずっと開いていました。

ストラップ交換はしやすいけど、高級感は損ないます。

今はサブマリーナー全体が高騰していますので、引っ張られる形で相場が上がってます。

安い時は30万円台でしたから、本来ならそのくらいの作りではあります。

(2011年の正木屋さん)

値段のこと抜きで見れば、シンプルで武骨なサブマリーナー14060Mはずっと飽きずに着けられるグッドデザインです。

ダイバーズウォッチですので耐久性も優れていますね。

いかがでしょうか?

ロレックス 14060M “4LINE” サブマリーナー クロノメーター 40mmでした。

同じリファレンスナンバーで文字盤の表示が途中で変わった珍しいモデルです。

ノーデイトのシンメトリーデザインが好きな方には4ラインをオススメしたい。

中古も新品もサブマリーナーなら何でも100万円以上の時代に突入します。

若い方はいよいよ買いづらいメーカーになったと思います。

だからチューダーが国内展開始めたんですけど。

入門機はノーデイトじゃなくチューダーなんだな、きっと・・・。

違うか。

それではまた!

 

【キャリバー3130 20周年】ロレックス 14060M サブマリーナー クロノメーター やっぱりノーデイト No.2

【キャリバー3130 20周年】ロレックス 14060M サブマリーナー クロノメーター やっぱりノーデイト No.2

ロレックス サブマリーナー ノーデイト Ref.14060M 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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【キャリバー3130 20周年】ロレックス 14060M サブマリーナー クロノメーター やっぱりノーデイト No.2

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Rolex Submariner No Date 14060M 40mm Cal.3130 300M

こちらは旧型のロレックス サブマリーナー 14060Mです。

後期型で4ライン クロノメーター認定モデルは人気ですね。

サブマリーナーデイト16610の数万円下の相場まで追いついてきています。

やっぱりねデザインは良いですし、クロノメーター認定で精度も安心なら価値も上がるはず。

やはり、格好良い。

前回の114060同様に、14060Mにもキャリバー3130が搭載されています。

キャリバー3130は14060M誕生当時からのお付き合いで、14060M時代の2007年頃にクロノメーター化、今では耐磁性ブルー パラクロム・ヘアスプリングを装備し、衝撃と温度変化に対して優れた耐性をもつ良いムーブメントです。

あとはパワーリザーブが伸びればグッド。

そして今年は20周年。

現行機114060はそろそろ生産終了なので、キャリバー3130も次世代機に引き継がれます。

おそらく3針デイト無しのロングパワーリザーブムーブメント キャリバー3230でしょうか。

ベーシックな3針デザインで14060Mは道具感が強めです。

ギアとかツール感と言えば格好良いかも知れません(笑)

ルミノヴァ夜光も寿命が長いのでまだまだ発光するでしょう。

比較的軽いのもグッドポイント。

キレキッレなノンポリを探しましょう。

ルーレット刻印が入っても、ラグの横の穴は最後まで残ったままでした。

貧弱なエクステンションパーツ、ここだけは頂けないNGポイント。

114060になると針もインデックスも大きくなるので、この武骨感は5桁ならでは。

ノーデイトですよ、やっぱり。

デイト表示の必要性は、たしかにあると思うのですが、複数本持っていると止まった時計を朝合わせるのにデイトが邪魔な時もあります。

午後午前もないので簡単にセットできます。

ダイビングしない方でも、300m防水はありがたいですね。

安心のトリプロックリューズ。

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カチっとキリっとビキっとね。

エッジの効いたケースはやはり良い。

いかがでしょうか?

4LINEのサブマリーナーノーデイト 14060M。

安く売っているのを見つけたら即ゲットです。

新作が出ると、旧モデルの相場も引っ張られるので探すなら今ですよ。

軽くてシンプル、端正な顔の14060M。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 14060M サブマリーナーノーデイト 2LINE

ロレックス サブマリーナー ノーデイト Ref.14060M 記事まとめ ZENMAI TOKYO

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト いつか100万円になるのでは?

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト 4Lines

【レビュー】ロレックス 14060M クロノメーター サブマリーナーノーデイト Gシリアル

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【レビュー】ロレックス 14060M サブマリーナーノーデイト 2LINE

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Rolex Submariner No Date 14060M

サブマリーナーノーデイト 14060Mです。

ルーレット無しの2段表記ですので、特別感は全くない普通の個体ですね。

だいたい15年くらい前のものになります。

私はここで何度も書いてますけど、デイトの無いサブマリーナーのデザインが大好き。

渋い。

シンプルで道具感があります。

贅沢を言うならインデックスが大きいと、もっと格好良かったかも知れません。

Chrono24を覗いてみました。

保証書付きの中古だと80万円以上ですね・・・

なかなか高いな。

ちょっと前の4LINEが買える値段。

段々と相場が高くなっていますが、後継モデルの相場に引っ張られるからですね。

後継モデル114060の人気が高いのは、さはり116610LNの相場が上がったからでしょうね。

今後考えられるのは、ロレックスの購入制限で114060は比較的「出会いやすい」可能性が出てきたこと。

並行相場がそれに伴い下がるなら14060Mもコレ以上上がらないかも。

逆に、114060が生産終了になり124060になったとすると、引っ張られちゃうかも知れません。

14060Mは色々と廉価モデル感がにじみ出ていましたが、そこが萌えポイント。

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軽くて頑丈なサブマリーナー。

約123グラム。

寄ってみます。

至極シンプル。

ルーレット刻印も無い初期のモデル。

王冠レーザー刻印はうっすら見えるので2002年以降ですかね。

300m防水、40mmケース。

アルミベゼルも萌えポイント。

横穴は最後まで穿ってましたね。

いかがでしょうか?

個人的にはもう少し後の製造の「4LINE」の方が、なんか得した気になるので、そちらをオススメですけど、文字盤のシンプルさは2LINEの方が上。

武骨なサブマリーナーノーデイト 14060M、セカンドウオッチに良いかな?

エクスプローラーIとサブマリーナーノーデイトがあれば一生使えます。

格好良い。

それでは!

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト いつか100万円になるのでは?

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ロレックス サブマリーナー ノーデイト Ref.14060M 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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Rolex Oyster Perpetual Submariner Ref. 14060M

ZENMAIのココ東京で書いた記事まとめです。

今回は1世代前のサブマリーナー ノーデイト リファレンス14060Mをまとめてみました。

14060に続き16610の下位機種として中古マーケットの相場も安く出回っておりましたね。

 (17264)

新品で30万円台、中古なら198,000円~248,000円くらいが基本的な販売価格だったように思います。

14060Mの1番のトピックスは「脱ノークロノメーター」でしょう。

今までエクスプローラーと同じムーブメントを採用していたにも関わらず、クロノメーター認定を受けずコストを掛けないのが売りでしたが、2007年頃に急にクロノメーター化する事件が起きました。

事件の数年前から6桁プロフェッショナル化がGMTマスターIIから始まっており(116520や114270は置いておきます)、文字盤の縁にルーレット刻印が入りだしたりと、ロレックス全体が徐々に高級路線へとシフトチェンジ。

基本的にコストを掛けるようになっていきます。

2012年には現行モデルの114060へと切り替わりますが、2007年から2012年までのクロノメーター認定済み14060Mは「4Lines」と呼ばれとても人気がありますね。

それでもケースとブレスレットをつなぐラグの横の穴は最後まで空きっぱなしで、ちゃちな感じが堪らないと変態ロレックスファンは喜んでいます。

何だかよくわかりませんが、取り上げたモデルは全て4ラインで2001~2007年の14060Mが見当たりません・・・

今度ピックアップしてみようと思います(もう書くことないですけど(笑))


14060Mのスペック

製造期間

2000年~2012年

ムーブメント

キャリバー3130

パワーリザーブ48時間

300m防水

ステンレススティール

40mm

逆回転防止ベゼル


2016~2019の14060M記事まとめ

【レビュー】ロレックス 14060M クロノメーター サブマリーナーノーデイト Gシリアル

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト いつか100万円になるのでは?

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト 4Lines


【レビュー】ロレックス 14060M クロノメーター サブマリーナーノーデイト Gシリアル

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【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト いつか100万円になるのでは?

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト 4Lines

ロレックス サブマリーナー ノーデイト Ref.14060 記事まとめ ZENMAI TOKYO

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100万円以下で買えるスポーツロレックス(中古・保証書付き)

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Rolex sports model less than 1 million yen

さて、ここ5年・・・いや3年ほどの間で、異常なほどに高騰している「腕時計」の相場。

2倍近く値上がりしているモデルもたくさんあります。

人気のあるモデルは急激に伸び、上がらないものとの差が明確になってきていますね。

特にロレックスはもう見ていて怖いくらいの価格高騰で、今さら買う気も失せるほど・・・

5桁のスポーツロレックスも6桁の現行機も、4桁ヴィンテージもなんでもかんでも値上がりですよ。

 

100万円以下で買えるスポーツロレックス(中古・保証書付き)

と、言うことで今回は「100万円」以内で買えるロレックスのスポーツモデルをチェックしていきます。

Chrono24から保証書付きで絞り込みました。

国内のトケマーの方が断然安いですけど、世界基準で見てみようかと思います。

ロレックス、35mm以上、保証書あり、安い順でソートし、最初にヒットしたスポーツロレックスは皆大好きエクスプローラーI 14270でした。

114270も近い値段ですね。

国内で探す際に、40万円台で保証書付のエクスプローラーIがあれば狙い目です。

因みにトリチウム仕様の14270は人気がありますので、もう50万円台でも買えないかも知れません。

保証書が無い個体は約10%から15%相場が落ちます。

 

続いて登場したのはエクスプローラーII 16570の白文字盤でした。

2000年頃の個体で、トリチウムでもなく、ルーレット刻印も無い、ラグの横に穴の開いたものでした。

このあたりなら50万円台でもまだ見つかるのかも知れません。

 

次いでブラックアウトなんて呼ばれる旧214270 エクスプローラーIです。

新しいデザインのギャランティーカードでも、バックルのプレートは梨地仕上げのものは安めです。

ちょっと前までは50万円台でしたが、現在は60万円台頭くらいかな?

3.6.9に夜光の入った214270 エクスプローラーIや新エアキング 116900もラインナップされてくる60万円台後半、更に進むと116400 ミルガウスを経て14060が出てきました。

Tシリアルのサブマリーナーノーデイトです。

もう20年以上のベテラン選手ですね。

77万円か~・・・コレは高い。

国内なら70万円くらいから見つかりそうです。

16570 黒 後期、116400GVも入ってきますね。

70万円台後半になると初代ヨットマスターロレジウム 16622がちらほらと出てきました。

プラチナ文字盤ですし、116622ともそんなに変わりませんし、この16622は狙い目だと思います。

ヨットマスターは格好良いけど、なかなか「大」人気までにはなりませんね。

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14060Mもこのプライスレンジでしょう。

後期のクロノメーターモデルがゲットできたらラッキープライス(80万円以下が望ましい)。

80万円台です。

現行機のエクスプローラーII 216570や、旧型のサブマリーナーデイト 16610が買えるようになります。

と、言いますか16610が80万円もするのか!と驚くところですよね。

30万円台で買えたのはもう10年前ですね・・・同じ16610なのに・・・。

10年以上前にサブマリーナー16610買って使っている相場に無頓着な方とか周囲にいらっしゃったら30万円で譲ってくれそうですよね(笑)

「え?オレ10年も使って傷だらけだよ?良いの?」と逆に心配されちゃうかも。

win-win だと思います(笑)

90万円台にもなると、ハイスペックとなった114060も、ルーレット刻印付の16610もマニアックなシードゥエラー16600もラインナップ。

デイトナとGMTマスター以外の5桁スポーツロレックスは選べるようになりますね。

100万円ギリギリ下の価格では、コンビネーションの5桁GMTマスターIIやサブマリーナーデイトが見つかります。

私のオススメはSSYGのヨットマスター 16623 ですね。格好良い。

オシャレに着けこなせる方はK18を使ったこのあたりを狙っても良いんだと思います。

ここに出てこなかったスポーツロレックスは100万円以上の相場と言うことになりますね。

最後にトケマーで売られてた3年前の画像をお借りしてきましたので指をくわえて見てください(笑)

今から3年後にも、ここまで変わるモデルはあるのでしょうか?

この3年間で大きく評価されたモデルがたくさんありました。

新世代ムーブメントへのバトンタッチ時期と言うこともあり、とてもバタバタした感じがします。

このモデルチェンジ期間はまだ続きます。

サブマリーナーデイト、同じくノーデイト、エクスプローラーI、そしてII。

エアキング、ミルガウスも31**系のムーブメントです。

デイトナもCal.4130と*1**系ですが、70時間のロングパワーリザーブですし耐磁・耐衝撃性に打ち勝つ改良は都度行われていますので、Cal.4230への変更はもう少し時間がありそうですね。

こういったモデルチェンジ前の旧モデルや現行モデルも、まだまだ評価が高まる可能性が大いにあります。

今からでも遅くないのかも知れません。

30万円台もある14270 エクスプローラーI。

グリーンサブマリーナー 16610LVも70万円台・・・

GMTマスターIのペプシカラーも60万円台ですって。

ではまた!

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【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト いつか100万円になるのでは?

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“Chronometer Dial” Rolex Submariner 14060M

何度目の登場だか、よくわかりませんが・・・けっこう好きなモデル Ref.14060M サブマリーナーノーデイトの旧モデル。

その旧モデルの中でも後期型で、クロノメーター認定を取得した、ちょっとだけ精度に自信のある5桁モデルです。

最近では4ラインとか呼ばれているようです。

SUBMARINER
1000ft = 300m
SUPERLATIVE CHRONOMETER
OFFCIALLY CERTIFIED

の4段(4LINE)表示ですね。

ノークロノメーターモデルから、突如ルーレット刻印と共に2007年頃からですかね?変わりました。

玉数はまだまだあるかな?とは思いますが、5桁のスポーツロレックスも6桁に引っ張られて高騰していますので、欲しかったな~いつか買おうかな~なんて思ってた方は少し急いだ方が良いのかも知れません。

Chrono24を覗いてみました。

付属品が無いと70万円を切るような価格のモノもありますが、保証書付きなら80万円ちょい下で見つかったらラッキーくらいな感じでしょうか。

クロノメーターのノーデイトは、じわりと評価されてきています。

この後、114060へと進化し「廉価版」のレッテルが剥がれます。

その一歩手前のこのモデルがね、武骨で頑張っている感じもあり今後伸びちゃうんじゃないの?と思わせるのです。

・・・私が勝手に思っているだけですけど。

別の角度から言いますと、「安くて希少価値のある格好良い時計」は、もうあまり残っておらず・・・このRef.14060Mクロノメーターはオススメしたいのです(笑)

クロノメーターじゃなくても格好良いんですけど、この4ラインがデザイン面で引き締まって見え満足度は高いかと思います。

2012年まで作られておりますが、クロマライト夜光は存在しません。

現在5桁スポロレで50万円以下で買えるのは14270や114270の保証書なしの個体くらいになってしまっています。

人気モデルなので保証書なしでも良いや!って方ならオススメですね。

あまり人気なかったような気がしたエクスプローラーIIは50万円以上になっており、次いでこのサブマリーナーノーデイト、シードゥエラーとヨットマスターロレジウム、サブマリーナーデイトが100万円以下、GMTマスターはIもIIも保証書がある100万円以下の個体は見かけなくなっています。

サブマリーナーグリーン16610LVが150万円前後、デイトナ16520が300万円からと言った価格帯になっています。

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やはりサブマリーナーは耐久性・防水性に長けており非常に壊れづらく誰にでもオススメできる優良モデルです。

ノーデイトはバランス良いデザインで飽きが来ず、カレンダー不良なる故障もありません。

やはりクロノメーターの方がデザイン的に格好良い。

ちょっとの差なんですけどね。

最後の最後までラグの横に穴が開いていました。

ストラップ交換時は簡単で便利。

ヘボいエクステンションパーツが付いていて、伸ばすことができますけど使い方はごく少数ですね。

ブレスレットナンバーは93150。

ムーブメントはキャリバー3130。

いかがでしょうか?

平成最後の希少モデル(謎)。

シングルバックル+トリチウムなんかは、もう高騰しちゃって買う気にもなれません。

このクロノメーターノーデイトは、まだ普通のノーデイトとさほど変わらないでしょう。

保証書付き、ノーポリッシュ、オーバーホール済みが70万円台で見つかったら即ゲット!

そのうち、114060が生産終了になり、次世代機の相場が100万円120万円と上がっていけば自然とクロノメーターノーデイトも引っ張られます。

その時に欲しい!とか思っても手遅れ(何ガ?)

今のうちです。

それではまた!

 

【レビュー】ロレックス 14060M クロノメーター サブマリーナーノーデイト Gシリアル

【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト 4Lines

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【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト 4Lines

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Rolex Submariner 14060M Chronometer COSC RRR 4 lines

このブログ2回目の登場です。

「4ライン 4段表記」と聞くと、あぁ16520デイトナね。となります。

しかし今回はもう少しレア度が落ちて、1世代前のサブマリーナーノーデイト14060Mのお話し。

2000年から2012年まで製造されていた14060の改良版(Cal.3130)が14060Mです。

リリース当初はクロノメーターではありませんでしたが、何を思ったか2007年頃からクロノメーター認定へと昇格したのです。

それまで「安い」とか「廉価版」のイメージの強かったノークロノメーターのノーデイトサブマリーナーが、たった2行の文章を文字盤に書き込むことにより一気に注目されることになります。

2007年当時は、GMTマスターⅡの6桁化に始まり「新しいロレックス」へと切り替わりの時期でした。

ロレックスを代表するダイバーズウォッチが、いつまでも安いイメージのままではいけません。

取り敢えず外装の切り替え前に、ムーブメントだけでもクロノメーター化しておけ!となったに違いないのです(本当か?)。

因みにエクスプローラーⅠにも同じCal.3130が搭載されていましたが、こちらは最初からずっとクロノメーター認定でした。

差別ですね。

Chrono24を覗いてみますと、1番安い中古品でも72万円からとかなり良いお値段になっていますね。

保証カード付きで状態の良いモデルは80万円以上しています。

529,200円が最終国内定価でしたので、当時定価で買っていても30万円ちかく価値が上がってきました。

武骨でシンプル、4段表記になったことで引き締まった印象です。

エクステンションとかは、そのままなのでそこそこカシャカシャと軽い感じ。

ルーレット刻印が入っても、最後までラグの横穴は無くなりませんでした。

オイスターブレスレットは強靭で、オールサテン仕上げが道具感を醸し出します。

ブラックライトを照射!

夜光は強めのスーパールミノヴァです。

デイト表示が無いのでOYSTER PERPETUALです。

3時位置のインデックス。

ストラップ交換に便利なバネ棒の頭が見えるラグ横穴。

トリプロッククラウン。

ペラいエクステンションパーツ。

バックルで長さを微調整する横穴。

楊枝とかクリップとかでも細くて硬ければ何でも押せます。

このエクステンションパーツを使ってウェットスーツの上から着けたダイバーは何人くらい居るんでしょう?

サブマリーナーを所有するほとんどの方は、きっとダイビング経験が無いと思います(笑)

私は泳ぐことすらありません(´;ω;`)

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このバックルプレートも、バックルの締まり具合を調整するのに曲げて使ったりしていましたね。

探そうと思うと、なかなか見つからないクロノメーターのサブマリーナーノーデイト。

もし良い値段で出会えたらゲットしておいた方が良さそうです。

 

かめ吉で保証書の無い物件が約80万円と高騰してきているのがわかります。

いかがでしょうか?

ルーレット刻印、カードギャランティ、そして4ラインです。

クロノメーターと書かれたサブマリーナーノーデイトは数が少なく、当時は人気も然程無かったことから探そうと思うと良い個体は多くないのです。

かなりマニアックな選択となりますが、今買っておいて今後を楽しめるモデルで100万円以下のロレックスはなかなかありません。

70万円台で保証書ありの個体があれが、速攻ゲトっておきましょう(笑)

いつかもっと評価される日がくるのかも知れませんから!

それまで使ってても大丈夫。

頑丈だからね!

ではまた。

【レビュー】ロレックス 14060M クロノメーター サブマリーナーノーデイト Gシリアル

【レビュー】ロレックス サブマリーナー・ノーデイト 今買うならどっち?14060と5513

【レビュー】ロレックス 14060 サブマリーナーノーデイト 買うならオールトリチウム+保証書ね!

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【レビュー】ロレックス 14060M クロノメーター サブマリーナーノーデイト Gシリアル

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Rolex Submariner 14060M “Chronometer Dial”

2007年頃でしょうか、Zシリアル後半くらいからルーレット刻印と呼ばれるケースとダイヤルの接点ヘリにシリアルナンバーなどが打刻されるようになりました。

併せて、本日見ていくロレックス サブマリーナーノーデイト 14060M は「スペックアップ?」してクロノメーター認定となります。

今まで下位機種として辛酸をなめ続けた「サブマリーナーベース」も一躍話題の人となったのももう10年前・・・

2012年前半までの4年ほどしか製造されていないダイヤルバリエーションなので稀少性があり、個体としても高年式のモデルなので人気がありますね。

とにかくサブマリーナーの人気も高くなっている昨今、もう50万円では買うことができません。

因みに廃盤当時の国内定価は514,500円でした。

2011年当時は、こんな値段で販売されていましたので、今の値段は驚きですね。

(画像は正木屋さんから)

「今」の値段はChrono24から。

70万円を超えてきますかね。

なかなかの高級品です。

5桁モデルなのでスッキリしています。

6時位置には誇らしくクロノメーター認定の記載がありますね。

生産終了までずっとケース横ラグの穴が開いたままでした。

現在のストラップ交換ブームにはフィットしています。

Gシリアルは最終アルファベットシリアルなので、なんとなくコレだけで嬉しい。

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フリップ式ダブルオイスターロックバックル。

ブレスレットナンバーは93150。

16610よりは簡素なエクステンションパーツが付いています。

今では懐かしい指で曲がるバックルプレート。

画像では確認しづらいですが、クラスプコードはRS。

ペラペラのエクステンションパーツ。

SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED

王冠透かし。

ルーレット刻印見えますか?・・・見えませんね(笑)

いかがでしょうか?

ジワジワと人気の出てきたノーデイト・サブマリーナー。

中でも5桁の高騰が止まりません。

上位機種16610との差がだいぶ縮まったクロノメーター認定の14060Mは稀少性からもマダマダ値上がりしていくのではないでしょうか?

カードギャラ付きの優良を個体を見つけたらゲットしておいた方が良いかも知れません!

それでは。

 

#ZENMAIのココ東京


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【時計怪獣】サブマリーナーノーデイトの評価「デイト表示が無いけど低スペックではない」

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サブマリーナーに日付は必要か?もう1度聞く「サブマリーナーにデイト表示は必要か?」

皆さんご存知の様にサブマリーナーにはデイト表示ありなしのバリエーション展開があります。他のメーカーでデイトがあるか無いかでこんなに認知されているモデルもありませんね。サブマリーナーデイト、サブマリーナーノーデイト。なんじゃそれ。どうでも良くないですか?

サブマリーナーには「デイトあり」と「デイトなし」があります。

以前はデイトなしは「安いヤツ」「スペックが劣るヤツ」のイメージがありましたけど、え?本当にデイトって必要なの?

サブマリーナーにデイト表示は必要か?

1680

1680

1960年代半ば、サブマリーナーに初めてデイト表示機能が搭載されました。

キャリバー1570 クロノメーター、サブマリーナーの「上位機種」としてRef.1680がリリースされます。

5513

5513

1680 / デイト表示付きサブマリーナー上位機種
5512 / クロノメーター・ノーデイト
5513 / 廉価版サブマリーナー・ノーデイト

1970年代終盤までは3種類のサブマリーナーが存在しました。

軍用など大量生産された5513とは異なり、高性能な5512は生産数自体が少なく滅多に市場に出てきません。

デイトがあれば高いのか?

 (173312)

1980年代に入る頃には5513と1680しか製造ラインには残らず、5512は姿を消します。

ここが境界線で「デイト表示は高級」「デイト無しは廉価版」のイメージが植え付けられます。

16800

16800

1980年代になると1680はサファイアクリスタルを搭載し300m防水までスペックアップさせた後継機16800へと進化。

キャリバーもハイビートのCal.3035に変わります。

第2世代のサブマリーナー・デイトも手厚く改良され、ロレックス社の大きな期待を一手に受けた感があります。
 (173379)
5513も1980年代半ばにダイヤル上のインデックスに縁取りがなされインデックスの劣化にストップがかかりましたが、大きな進化はないまま14060の誕生まで製造され続けました。

そして1990年直前にリリースされた14060。

ようやくサファイアクリスタルをセットしてもらい防水性も300mに追いつきます。

ムーブメントにはエクスプローラー1と同じCal.3000が搭載されるもののクロノメーターの認定は取らずコスト削減されています。

機能面では上位機種のサブマリーナー・デイト16610と大差は無いもののロレックスを取り扱う専門店でもスポーツモデルの入門機として「下」のイメージを持って販売されていました。

エクステンションパーツなど、たしかにコストを抑えられているのは感じますね。

もう1度聞く「デイトがあれば高いのか?」

16610

16610

第3世代のサブマリーナー・デイト16610は、サブマリーナーをもっとも有名にしたモデルではないでしょうか?

一般的にロレックスのスポーツモデル人気の火付け役は、ドラマで木村拓哉さんが着用したエクスプローラー1で間違いありません。

14270

14270

それまで、ロレックスと言えばゴールドを使ったデイトジャストやデイデイトがバブル時代からの憧れであり人気モデルで、スポーツロレックスはマニアしか見向きもしなかったのです。

ドラマの影響で「オシャレ」でロレックスを着ける用になったファッショニスタたち。

3大人気モデルが雑誌などで発表になっていましたね。

■エクスプローラー
■デイトナ
■サブマリーナー・デイト

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すでに幻のスポーツロレックスだったデイトナ16520。

現在のデイトナより遥かに生産量が少なく、今では200万円以上のハイプライスを付けるレアモデルとなっています。

で、16610ですよ。

はい・・・この3本。
見て、何か気づきませんか?

そうなんです。

サブマリーナー・デイト以外は「ノーデイト」なのです。

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デイトが無くても「人気がある」

毎月11日は#ボンバーマンの日

毎月11日は#ボンバーマンの日

「要らないんじゃないか?」

デイト表示は「格好良さ」には無関係。
じゃあ「機能」か?みんな機能の為にサブマリーナー・デイトを選んでいるのか?

ちがうよね〜きっとちがうよね。

ロレックス自体がサブマリーナーデイトの方が上位機種だよ!
みたいな売り方してるから日本人も何人もみんなデイトの方を選んじゃうんだよね!

14060M

14060M

ロレックスもね、そろそろ気付いたんだよね。

あれ?デイトナもエクスプローラー1もデイト無いのに人気あるな!って。
今更、デイト表示があるだけで上位機種とか無いよね!って。

出しちゃうんです。

高精度の証、クロノメーター認定のサブマリーナーノーデイト。

ほら、要らない。

デイト表示なんか要らないんじゃない?

16613

16613

上位機種だからこそね、ゴールドを使ったモデルも出しました。
116610LV

116610LV

上位機種だからこそね、カラーバリエーションも出しました。

いやいや、50周年記念ならデイト表示無しで良いじゃん!
50年前はデイト表示無いじゃん!

1953年

1953年

デイトも無ければ、メルセデス針でもないんです。
16610LV

16610LV

ノーデイトのグリーンサブも見たかったな。
114060

114060

と言うことで、現行機のサブマリーナーノーデイト。

現在はもう人気モデルの仲間入り。
新品並行価格も定価オーバーです!

14060

14060

一貫してスティールモデルしか無い、サブマリーナーノーデイト。

無骨で渋い!

5513

5513

最近では、1680デイト付きより、5513デイト無しサブマリーナーの方が高いのです!

まとめ

 (173610)

だらだらと、サブマリーナーノーデイトを擁護するようなことを書いておきながら、やはりデイト表示は便利なんですよね!(笑)

もちろんカレンダーの故障なんて言うリスクはあるし、その分定価も高いけど、やっぱりねカレンダーをよく見る人には便利です!

126600と116610LN

126600と116610LN

なので、サブマリーナーにデイト表示は必要か?
と聞く人はカレンダーを見ない人ですね。

そう言う方にはデイト表示は不要なんでしょう。

今はもう、デイトのありなしで優劣はありません。
バリエーションを楽しみたいならデイトつきしかありませんけど。

続きはこちらから
https://watch-monster.com/articles/G5Mz2

#ZENMAIのココ東京


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