【レビュー】ロレックス 14060M クロノメーター サブマリーナーノーデイト Gシリアル

Rolex Submariner 14060M “Chronometer Dial”

2007年頃でしょうか、Zシリアル後半くらいからルーレット刻印と呼ばれるケースとダイヤルの接点ヘリにシリアルナンバーなどが打刻されるようになりました。

併せて、本日見ていくロレックス サブマリーナーノーデイト 14060M は「スペックアップ?」してクロノメーター認定となります。

今まで下位機種として辛酸をなめ続けた「サブマリーナーベース」も一躍話題の人となったのももう10年前・・・

2012年前半までの4年ほどしか製造されていないダイヤルバリエーションなので稀少性があり、個体としても高年式のモデルなので人気がありますね。

とにかくサブマリーナーの人気も高くなっている昨今、もう50万円では買うことができません。

因みに廃盤当時の国内定価は514,500円でした。

2011年当時は、こんな値段で販売されていましたので、今の値段は驚きですね。

(画像は正木屋さんから)

「今」の値段はChrono24から。

70万円を超えてきますかね。

なかなかの高級品です。

5桁モデルなのでスッキリしています。

6時位置には誇らしくクロノメーター認定の記載がありますね。

生産終了までずっとケース横ラグの穴が開いたままでした。

現在のストラップ交換ブームにはフィットしています。

Gシリアルは最終アルファベットシリアルなので、なんとなくコレだけで嬉しい。

フリップ式ダブルオイスターロックバックル。

ブレスレットナンバーは93150。

16610よりは簡素なエクステンションパーツが付いています。

今では懐かしい指で曲がるバックルプレート。

画像では確認しづらいですが、クラスプコードはRS。

ペラペラのエクステンションパーツ。

SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED

王冠透かし。

ルーレット刻印見えますか?・・・見えませんね(笑)

いかがでしょうか?

ジワジワと人気の出てきたノーデイト・サブマリーナー。

中でも5桁の高騰が止まりません。

上位機種16610との差がだいぶ縮まったクロノメーター認定の14060Mは稀少性からもマダマダ値上がりしていくのではないでしょうか?

カードギャラ付きの優良を個体を見つけたらゲットしておいた方が良いかも知れません!

それでは。

 

#ZENMAIのココ東京


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNS Share



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)