【レビュー】ロレックス 14060M “クロノメーター” サブマリーナーノーデイト 4Lines

Rolex Submariner 14060M Chronometer COSC RRR 4 lines

このブログ2回目の登場です。

「4ライン 4段表記」と聞くと、あぁ16520デイトナね。となります。

しかし今回はもう少しレア度が落ちて、1世代前のサブマリーナーノーデイト14060Mのお話し。

2000年から2012年まで製造されていた14060の改良版(Cal.3130)が14060Mです。

リリース当初はクロノメーターではありませんでしたが、何を思ったか2007年頃からクロノメーター認定へと昇格したのです。

それまで「安い」とか「廉価版」のイメージの強かったノークロノメーターのノーデイトサブマリーナーが、たった2行の文章を文字盤に書き込むことにより一気に注目されることになります。

2007年当時は、GMTマスターⅡの6桁化に始まり「新しいロレックス」へと切り替わりの時期でした。

ロレックスを代表するダイバーズウォッチが、いつまでも安いイメージのままではいけません。

取り敢えず外装の切り替え前に、ムーブメントだけでもクロノメーター化しておけ!となったに違いないのです(本当か?)。

因みにエクスプローラーⅠにも同じCal.3130が搭載されていましたが、こちらは最初からずっとクロノメーター認定でした。

差別ですね。

Chrono24を覗いてみますと、1番安い中古品でも72万円からとかなり良いお値段になっていますね。

保証カード付きで状態の良いモデルは80万円以上しています。

529,200円が最終国内定価でしたので、当時定価で買っていても30万円ちかく価値が上がってきました。

武骨でシンプル、4段表記になったことで引き締まった印象です。

エクステンションとかは、そのままなのでそこそこカシャカシャと軽い感じ。

ルーレット刻印が入っても、最後までラグの横穴は無くなりませんでした。

オイスターブレスレットは強靭で、オールサテン仕上げが道具感を醸し出します。

ブラックライトを照射!

夜光は強めのスーパールミノヴァです。

デイト表示が無いのでOYSTER PERPETUALです。

3時位置のインデックス。

ストラップ交換に便利なバネ棒の頭が見えるラグ横穴。

トリプロッククラウン。

ペラいエクステンションパーツ。

バックルで長さを微調整する横穴。

楊枝とかクリップとかでも細くて硬ければ何でも押せます。

このエクステンションパーツを使ってウェットスーツの上から着けたダイバーは何人くらい居るんでしょう?

サブマリーナーを所有するほとんどの方は、きっとダイビング経験が無いと思います(笑)

私は泳ぐことすらありません(´;ω;`)

このバックルプレートも、バックルの締まり具合を調整するのに曲げて使ったりしていましたね。

探そうと思うと、なかなか見つからないクロノメーターのサブマリーナーノーデイト。

もし良い値段で出会えたらゲットしておいた方が良さそうです。

 

かめ吉で保証書の無い物件が約80万円と高騰してきているのがわかります。

いかがでしょうか?

ルーレット刻印、カードギャランティ、そして4ラインです。

クロノメーターと書かれたサブマリーナーノーデイトは数が少なく、当時は人気も然程無かったことから探そうと思うと良い個体は多くないのです。

かなりマニアックな選択となりますが、今買っておいて今後を楽しめるモデルで100万円以下のロレックスはなかなかありません。

70万円台で保証書ありの個体があれが、速攻ゲトっておきましょう(笑)

いつかもっと評価される日がくるのかも知れませんから!

それまで使ってても大丈夫。

頑丈だからね!

ではまた。

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