【レビュー】オメガ 231.10.39.21.01.001 アクアテラ コーアクシャル 38.5mm 150m防水 ブラックタペストリー

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OMEGA Seamaster Aqua Terra 150m Co-Axial 38.5mm 231.10.39.21.01.001

コーアクシャルムーブメント Cal.8500を搭載したシーマスター アクアテラ 231.10.39.21.01.001。

華奢な初代に比べ、肉厚なケース+ブレスレットで高級感あるモデルへと進化しています。

文字盤にもタペストリー細工が施され、格好良さも増していますね。

国内定価は572,400円。

かれこれ10年くらい前にリリースされたモデルを今回は見ていこうかと思います。

ケースサイズは38.5mmで大きすぎず、シンプルなデザインなのでカジュアルにもフォーマルにもフィットします。

Chrono24を覗いてみました。

中古ですが、なかなかの値段。思っていたより高いな。

231.10.39.21.01.001の国内定価は572,400円もしますので当然ですが・・・

初代同等品のアクアテラレイルマスター2503.52.00は国内定価367,500円でした。

定価で20万円も値上げするなんてね・・・

ケース/ブレスレットの厚み耐久性もムーブメントもスペックアップしていますので20万円くらい・・・我慢我慢・・・

光の入り方でブラックにも見える、グレーブラックタペストリー。

格好良いでしょ?

しっかりした作りで安心感もあり、防水性・精度と満足できるものになっています。

少し前のオイスターデイトやSSのデイトジャストに近いイメージまで追いついてきていますね。

アクアレラはドレッシーですが、シーマスターカテゴリなのでちゃんと夜光が光ります。

暗所や夜間でも視認性はバッチリ。

バックルもダブルプッシュが改良されており、

脱着も容易となり、耐久性も増しています。

シースルーバックからはオメガキャリバー8500が覗けます。

並列に配された2つの香箱によりパワーリザーブも60時間とそこそこ長め。

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約13mmの厚み、しっかりしていますし分厚すぎるほどでもありません。

イケメンです。

文字盤に寄ってみます。

タペストリー文字盤にアプライドのオメガロゴ。

コーアクシャルでクロノメーターで防水は150m!

日常使いには充分すぎます。

ローターにはコート・ド・ジュネーブ装飾。

重さは約137グラムと・・・軽くはありません。

いかがでしょうか?

アクアテラ。以前は安くてコスパの良いモデルでしたが、オメガは「高級感」を出して値段も上げてきました。

ベーシックモデルとなるアクアテラですが、底上げですね・・・質も価格も。

と、なるとタグホイヤーのカレラやアクアレーサーの3針デイトモデル(キャリバー5)はワンランク下の層をガッチリキープできます。

棲み分けかな。

ヤングビジネスマンに向けてデートにもスーツにもカジュアルにもアウトドアにも使えるナイスモデル。

皆さんはどのあたりのモデルが好きですか?

それではまた!

 

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